行政書士 過去問題。 『みんなが欲しかった!行政書士の5年過去問題集』を詳細レビュー

行政書士試験クイズ〜過去問の問題演習

行政書士 過去問題

岡島真(左) 行政書士試験合格者(しています。 )将来的に開業希望のため、• ライティングスキルの向上、• マーケティングのアウトプット、• ネット集客が現実的に可能かの実験、• その他諸々含めたスキルアップ のために始めたのがこのブログ。 好き勝手書いていたつもりが、気が付いたら、行政書士とカブクワのことしか書いてません。 てか、ほぼ内容行政書士試験。 その分内容は日に日に濃くなってる!?・・・・・といいなー。 過去記事絶賛リライト中 岡島あい(右) 幼稚園の先生、法律は全く勉強したことがないことを旦那に利用されて、行政書士講座を見せられて過去問に挑戦させられる実験台。 実生活ではフルタイムで働きながら家事も育児もバリバリこなす岡島家の屋台骨。 旦那が楽しそうに毎日ブログことばかり話すものだから、自分も書こうと現在試行錯誤中。 開設される日は来るのか!? 新着.

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ukaras

行政書士 過去問題

正解 2 解説 1 問題文の通りです。 利益集団は政党とは違い、政権を握るために活動をしているわけではないという特徴があります。 2 「世論は、常に正しいとは言えないが、世論を政治に反映させることは民主政治の基本である。 」という部分は正しいです。 しかし、世論は大衆運動、マスメディア、利益集団の活動等によって示されます。 3 内閣提出法案は、事前に内閣法制局が審査し、これに意見・修正を加え、内閣に上申する形になっています。 4 問題文の通りです。 利益集団は利益や関心に基づいて組織されます。 「日本経済団体連合会」「日本医師会」「日本行政書士政治連盟」等が存在します。 5 問題文の通りです。 利益集団は「ロビー活動」「政治献金」「選挙協力」などにより利益を図ろうと活動しています。 その結果、利益集団と親密な関係の議員が登場することも珍しくありません。

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行政書士試験は過去問だけで合格できるのか?

行政書士 過去問題

平成18年度以前の過去問はやる必要はないの?• なぜ、10年分?最良は18年以降すべてなのに。 平成18年度以前の過去問はやらなくてよい? やる、やらないで言ったら、やった方が良いに決まっています。 ですが、限られた時間の中で効果的に勉強をしなければいけない行政書士試験において、優先度は高くないのです。 なぜ、平成18年度なの? 知っている方も多いと思いますが、 行政書士試験は平成18年度の試験から制度改正が行われ今と同じ形式になりました。 平成18年より前は出題科目、出題形式から見てもほぼ別の試験と言ってもよいので、現行の試験対策としてはあまり効果的とは言いがいたわけです。 なぜ、過去10年分でよいのか 現行の試験制度は平成18年度からです。 当然、過去の試験問題としては平成18年以降すべてを学習するに越したことはありません。 ですが、大きな問題があります。 行政書士の試験科目の法律は頻繁に改正されている。 試験科目の法律が頻繁に改正されるために、過去問によっては問題自体が成立しなくなったり、答えがないものがいくつもある。 最適化された古い過去問自体が手に入らない。 行政書士の試験科目は頻繁に改正されている。 改正されていないの憲法と国家賠償法だけではないかと言うくらい試験科目の法律は頻繁に改正されています。 改正頻度の高い地方自治法の一部改正なら大した影響はないのですが、 行政不服審査法の大幅改正や行政手続法の改正など影響の大きい科目の改正もここ数年の話です。 個人情報保護法や商法、会社法も改正されています。 そして、ついに令和2年度の試験から民法の債権法大改正が試験対象となります。 問題として成立しない、答えがない、答えが複数の問題が多発。 行政書士試験の試験科目の法律は頻繁に改正さるために、出題当時は成立していた問題が問題として成立しなくなったり、答えが複数になったり、回答不能になった問題すらあります。 つまり、過去問学習をするにしても、現行の法律に対応している問題でないと学習の意味がないどころか、間違って理解してしまう可能性がある。 あれば2週間前に解いた問題に再挑戦• 先日やった問題を再挑戦• 本日分のインプット• 本日分の問題 結構一日の勉強量多そうに見えますよね? ですが、最初の3周はとにかく速度が大切です。 肢別過去問は使わない? 千問ノックと同じく合格革命の肢別過去問集という非常に優れた過去問集があるのですが、分量がめちゃくちゃ多いので、今回は紹介しません。 ただ、この問題集は昭和63年以降の問題を収録しており、貴重な古い過去問を体験できるのは非常に大きなメリットです。 ただ、最初の3周程度はとにかく速度が大切ですので、ボリュームの多すぎる肢別よりは千問の方を押します。 どうしても知識量的に不安に思うようになったら、今回紹介しているステップを一通り終わらせてから挑戦してみてください。 そのころには非常にサクサク進むはずです。 既に、一問一答形式で最低3周はこなしているわけですから、ある程度の知識は身についている前提で次の段階です。 ここからが本番です。 なるべく早い時期にこの段階まで進みましょう。 過去問の周回は継続しつつも、ひっかけ方、問われ方などより実践的な解法を意識しながら進めていきます。 ここで必要になってくるのは、5肢択一の問題集です。 選択基準は10年分の過去問が入っており、法令別に並んでいる問題集なら何でもOKです。 (必ず、改正民法に対応していること) おすすめはこちらです。 問われ方を考えながら過去問を解く、ただ解くのではなく出題意図を考える 5肢択一の問題のパターンがいくつかパターンがあります。 基礎知識が選択肢の中に一つだけあってそれを選ばせる問題• 基礎知識4つに、細かい論点が一つで、正解は細かい論点• 基礎知識一つに、やや難しい選択肢、難しい選択肢で組み合わせをさせる問題 他にも色々なパターンがありますが、 重要 問題を実際の形式で解いていく中で、何がわかればこの問題の正解はだせたのか? 出題者はこの問題で何を聞きたかったのか? を考えながら解いていく。 本当にすべての肢をわからなければ解けないのか? 問いかけながら、解いていきます。 ひっかけ方は特にメッセージ性が強い。 ひっかけ方もバリエーション豊富です。 類似の条文や判例と一部をすり替えてくる。 例えば、憲法で裁判官の報酬が減額されない、の裁判官のところを議員にしてみたり。 天皇の権能と内閣の権能混ぜてみたり。 行政法手続法では申請の不許可の時に理由の提示に条件が付いたら? のように、何かをつけ足したり、引いたりしてこの場合はどうですか?と聞いてきます。 こんな感じで一人でぶつぶつ話していきましょう。 書くより、話した方が早いのと、記述対策としても十分機能します。 何回やってもわからない問題もあります。 理想はすべての過去問を解説できるレベルにまで持ってくることですが、実際はそううまくはいきません。 どうしても、わからない問題もあれば、うまく説明できない肢もあります。 10回やってもわからなければ捨ててよいと思います。 まとめ 過去問は10年分を最低6周はしましょう。 現行法に対応している過去問集が10年分しか手に入らないため。 最初の3周は基礎固めのため、速度の出やすい一問一答形式で、後半の3周は出題意図を意識しながら問題の解説ができるレベルにまでしっかり理解をしていきます。 過去問は行政書士試験において最も重要なツールです。 徹底的にしゃぶり尽くしましょう。

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