ギター コピー 上達。 独学でギターが上達するための4つの練習方法

ギターが上手くならない!ギターが上達しない原因6選(エレキ/アコギ)

ギター コピー 上達

みなさんはどんな練習をしていますか? 教本を見ながら退屈な練習曲を弾いてたりしませんか? 「この練習曲、聞いたことはあるな」「でもつまんないんだよなあ」 そんなことを考えながら練習していないでしょうか? もしもそんな風に練習がつまらなく感じたら、その曲はもうやめましょう。 これからは 自分の好きな曲を弾きましょう。 ギターの基本は分かった。 簡単なコードもいくつか覚えた。 とりあえずそのくらいまで進んでいればもう大丈夫です。 そこからさらに上達したいのなら、とにかく好きな曲を弾くこと、コピーすることをオススメします。 「ホントにそれでうまくなるの?」と疑問に思う人もいると思います。 そこでこの記事では、上手くなるには好きな曲を弾くといい理由をお話しします。 好きな曲をコピーするメリット 好きな曲をコピーする1番のメリットは、 練習が苦しくなくて続けられる、ということです。 練習をしないとうまくなりません。 これはどうにもなりません。 練習しましょう。 ですから練習が必要なのは絶対として、そのうえでうまくなるために重要なのは 「いかにして練習を継続できるようにするか」だと言い換えることができます。 そう考えれば、好きな曲を弾くのが一番いいというのはすぐにわかりますね。 好きな曲ならできれば楽しいし、弾けなければ「弾けるようになりたい!」と思う気持ちも大きいはずです。 それがモチベーションになって、練習を継続するための大きなエネルギーになるのです。 基礎練習も必要では? 「基礎練習をしてからの方がいいのでは?」「コピーばかりじゃ上手くなれなそう」 そう疑問に思う人もいるかもしれません。 結論から言うと、基礎練習もした方がいいです。 ですが、練習のとっかかりとしてはやはり好きな曲をコピーすることがベストだと僕は思います。 基礎練習はその名のとおり、基礎の練習ですから、大事な練習であることは間違いありません。 ですが、多くの人にとっては退屈でつまらないものです。 そのせいで、「基礎練習を積み上げてから曲を!」などと考えていてもたちまち練習に飽きてしまいます。 最悪、弾きたい曲を弾く前にギター自体をやめてしまうかもしれません。 上手く弾くために基礎練習をはじめたけど、退屈でギターをやめる…。 そうなっては本末転倒ですね。 ですから、 まずは練習を楽しく続けられるように、好きな曲のコピーがいいということです。 (余談ですが、個人的には基礎練習にも面白味はあると思っていますが・・・。 だからこそ 「基礎練習のためにも、コピーをした方がいい」と僕は思います。 とても分かりにくい話ですが、つまりはこういうことです。 コピーをすると、自分は何ができて何ができないのか、はっきりと認識できます。 コードチェンジが遅いとか、小指がうまく使えてないとか、チョーキングが安定しないとか、リズムがヨレる等、具体的に何ができていないか自覚できるのです。 そうなれば、特定の弱点を直すために、自分が特にやるべき基礎練習が分かりますね。 そうやって、 コピーをすることで自然と必要な基礎練習にまで行きつくことになるのです。 漠然と目標のない練習はなかなか続けるのがツラいものです。 基礎練習は、そういうツラい練習になりがちです。 それに「ツラい」と感じるようでは効率もイマイチです。 ですが、コピーをしている中で、 自分で必要性を感じた基礎練習は違います。 「弾けるようになりたい!」と思う曲がそこにあるわけですから、ただの基礎練習よりも高いモチベーションを持てるわけです。 ですから、曲のコピーをすれば、質の高い基礎練習に繋がりもするわけで、つまりは「基礎練習のためにも、コピーをした方がいい」ということなのです。 練習曲は無制限 楽器をやろうと思うからには、好きな曲、弾きたい曲、いろいろあるのではないでしょうか? それらはどれも曲調もテンポも違えば、難易度だって違います。 シンプルな曲から何弾いてるのかワケ分からん曲まで様々ですが、ぜひともあれやこれや 好きな曲にチャレンジしてみましょう。 イントロだけ、間奏のソロだけ、サビだけ等、そういうやり方でもいいです。 とにかくいろんな曲を弾いてみましょう。 弾けば弾いただけ、バリエーション豊かなエクササイズになりますし自分の手癖にもなっていきます。 部分的にでも、弾けるようになれば達成感があり、楽しくうれしくなるものです。 楽しいうえに練習になるんですから、曲のコピーはなんて良いことだとは思いませんか? 世界にはたくさんの曲があります。 その中の自分の好きな曲をどれだけ弾いたところで、いつまでも弾きたい曲は尽きないはずです。 ですから、好きな曲をたくさんコピーして、楽しく練習を続けていきましょう。 それがギター上達の近道になります。 まとめ ギターは楽しむものです。 練習するにしても楽しむことは忘れてほしくないと僕は思います。 何より、楽しめているときこそが最も効率よく練習ができているときだとも思っています。 ですから、自分の好きな曲を弾いて、時間を忘れるほどに熱中できるような練習になることを祈っています。

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ギターの上達が遅い人の特徴 毎日弾けば上手くなると思ってませんか?

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ギターを独学で始めた初心者がスピーディに上達するには ギターを独学で始めて 上達させる事は可能です。 ただ、どうしても スクールに通うのと比べて 上達スピードが遅くなりがちです。 たとえ独学であったとしても スピーディーに上達するためには 4つのポイントを 意識する必要があります。 このポイントを押さえる事で 最速でスムーズに 上達する事が可能となります。 1-1. 毎日練習する 一つ目のポイントは 毎日練習することです。 「そんなの当たり前ですよ!」 と思うかもしれませんが 意外と出来ていない方が多いです。 独学でギターを 覚えるということは いつ・どこで・どれだけの時間 練習するのかということは あなたが自分で決める事が出来ます。 裏を返せばいくらでも サボる事が出来る環境なのです。 そんな環境の中であっても しっかりと決められた時間に 毎日練習を継続することで ギターは上達していきます。 当たり前過ぎると 感じるかもしれませんが 忙しかったり 予定が入るとついつい 「今日の練習はいいかな。 」 と思ってしまいます。 これは経験上 言えることなのですが たった1日であっとしても 練習をサボると どこかのタイミングで またサボり始めます。 そしてサボる日数が どんどん増えていき 結果的にギターを 弾くことを止めてしまいます。 独学は自由に スケジュールが出来る分 サボりやすい環境である ということを意識し 自制心を持って 練習を行うようにしましょう。 1-2. 自分の音を録音して聞く 独学でギターを覚える場合 基本的に一人で練習を行います。 一人で練習することで 起こりうるデメリットとしては 先ほどお伝えしたような サボりやすい環境である。 ということだけでなく 自分の悪い癖に 気づきにくい点です。 そういった場合に便利なのが 録音をすることです。 あなたが演奏した曲を録音し チェックすることで 演奏中では気が付かなった点に 気付くことが出来ます。 スマホやパソコンの 録音機能を使えば 簡単に録音が出来るので 練習を行う時は忘れずに 録音を行うようにしましょう。 1-3. 誰かに聞いてもらう 録音を行う目的は 自分の演奏を客観的に チェックするためです。 録音を行うのも オススメなのですが 理想としては 誰かにあなたの演奏を 聴いてもらう事です。 これ以上に客観的に 自分自身の演奏を チェックする方法はありません。 聴いてくれる方は 出来るだけ思ったことを 素直に言ってくれる人が良いです。 どうしても友人など 仲の良い人物だと 遠慮してしまい 批判するようなコメントが 出来ない場合があります。 それを避けるためには 友人だけど思ったことを 言ってくれる方や 友人の友人あたりの 人物がオススメです。 1-4. 好きな曲で練習する 4つ目のポイントは 好きな曲で練習することです。 おそらくギター 始めようとしたきっかけは かっこいい!、面白そう! モテたい!、感動した! などなど あなたの心にワクワクした感情が 湧き上がったからだと思います。 その感情がいつしか ギターを続けていくことで 忘れてしまいがちです。 特に基礎練習などは 地味ですし面白くありません。 面白くなければ 練習も継続しません。 そうなってしまっては 上達スピードも遅くなり 結果的に挫折してしまいます。 『ギターを楽しむこと』 この意識はとても大切です。 少しでも楽しむためには あなたが好きな曲を ギターで練習する事がオススメです。 学生時代にハマった曲や 恋人との思い出の曲など あなたにも思い出深い 特別な曲があるはずです。 その曲で練習をすることで 楽しみながら ギターを覚える事が出来ます。 以上の4つのポイントを意識して 練習に取り組むことで 独学であってもギターを スムーズに上達させる事が出来ます。 ギター初心者に贈る7つの注意点 ギターを練習する上で 特に気を付けるべき点が 7つ存在します。 特に練習を始めたばかりであれば つまづきやすい箇所なので 事前に解決策を しっておくことで 挫折すること無く ギターを練習する事が出来ます。 2-1. フレットの間は力で押さえつけるものではない 一つ目のポイントは 『フレットの押す位置』です。 フレットというのは ギターの指板に 等間隔で付いている 鉄の棒のことを言います。 ギターを始めて 間もない頃というのは フレットとフレットの間を 指で押してしまいがちです。 これだと押すことに力が必要なので 指にとても負担がかかってしまいます。 本来の押し方としては フレットとフレットの中間ではなく フレットの近くを押します。 フレットに近いほうが 力を入れなくても 簡単に押す事が出来ますし 音の発音が全く違ったモノへと 変化するのです。 押さえる力を付けるのではなく 押さえ方に意識を向けて 練習するようにしましょう。 2-2. 左手の指はかぶせるだけ 指先で弦を押さえると 押さえる面積が狭く 弦の微妙な反発が感じ取れません。 逆に指先で 押さえるのではなく 指の腹を使って かぶせるようにして 弦を押すことによって 押す面積が広がりますし 音のビリつきも減り 指のタコも出来にくくなります。 コードによっては 指を立てる必要がありますが 基本的には指の腹を かぶせるようにして 演奏をすることで 指への負担はかなり軽減します。 2-3. 左手の親指はそえるだけ ギターの演奏しておいて 左親指はそえるだけでOKです。 ついつい練習を始めたばかりだと 親指と残りの指に力を込めて 指板を挟み込もうとします。 これをやってしまうと 指に無駄な力がかかってしまい 動きがかなり鈍ってしまいます。 指を軽快に動かすためにも 親指はそえるだけという意識で リラックスして演奏を行いましょう。 2-4. Fコードなどのセーハは押さえすぎると音が悪くなる Fコードは別名、 『初心者の登竜門』 と言われています。 Fコードで壁にぶち当たる人は とても多いです。 なぜ、苦戦するのか? と言うと、 原因の1つとして 力任せに弦を押さえようと しているからです。 実は力を入れれば入れるほど 指というのは繊細な動きが出来ず 演奏がやりにくくなります。 逆にリラックスすればするほど 繊細に指を動かすことが出来るので 演奏がやりやすくなります。 Fコードで人差し指で 押さえる弦は、 1弦、2弦と6弦の 3つのみです。 3つの弦を押さえすぎないように 初期の頃から意識しておくことで 後からとても楽になります。 逆に、 始めの頃に力任せで セーハを行う事を覚えてしまうと 後から直すには 相当な労力が必要となります。 2-5. 基礎練習は目的をもって行う 5つ目のポイントしては 『目的意識を持って練習をする』 です。 練習をすること自体は とても大切なことです。 ただ、ダラダラと目的もなく 練習をするだけでは 一向に上達しません。 アルペジオを 練習するのであれば ・どういった練習をするのか? ・なぜその練習をするのか? ・どういった演奏を目指しているのか? を明確にすることで 練習のクオリティーは 驚くほど向上します。 練習すること自体は 確かに大切なことですが 独学での練習では 指導してくれるような 先生はいません。 その分、あなた自身が しっかりと目的意識を持って 練習を行うように しなければなりません。 2-6. ギターにおける「スラー」について理解する ギターを演奏する上で スラーについて 理解しておく必要があります。 演奏記号にある 一般的なスラーというのは 滑らかにフレーズを 繋げるという意味です。 ところが、 ギターのテクニックで言われている スラーというのは 演奏記号のスラーとは 全く違った意味を持っています。 ギターのスラーというのは アコギやエレキの世界では、 『ハンマリングオン』や 『プリングオフ』などと呼ばれていて 左手だけで音を出す テクニックを言います。 また、ギターのスラーは 上手くやらないと フレーズは繋がらず、 ギターによっては滑らかに 演奏する事がとても難しいです。 ギターでスラーを 表現する場合には スラーのテクニックを使わず 音量を少し抑えて 音と音が繋がるように 演奏した方が スラーのように聴こえます。 2-7. 「アポヤンド」と「アルアイレ」 ギターの演奏方法には 『アポヤンド』と『アルアイレ』 という2つの種類があります。 アポヤンドとは、 弦を弾く時に 弾いた弦のとなりに 寄りかからせる 演奏方法のことを言います。 一方でアルアイレというのは 弦を弾いた後は 隣の弦に寄りかかることなく 空中に逃がす演奏方法です。 ギターを始めた段階というのは 正しい土台を築く時期です。 ギターの演奏において 正しい土台と言えるのは アポヤンドの演奏方法です。 アポヤンドは音が安定し キレイな音が出せます。 アルアイレの方法が 癖づいてしまうと 後々、直すのが面倒になります。 アポヤンドを意識して 演奏を練習していきましょう! 3. 独学が難しいと感じたら教室(スクール)に行こう ここまで独学でも スムーズに上達するための 方法をいくつか説明しました。 今回お伝えした部分を意識すれば 独学であったとしても ギターを上達させる事が出来ます。 前半部分でもお伝えしたように 独学の最大の敵は『自由』です。 どれだけ練習するのか? どうやって練習するのか? いつ練習するのか? 全てあなたが決められます。 逆に言えば簡単に サボる事が出来ます。 もし、一人だとついつい サボってしまうという場合は スクールに通う事を オススメします。 スクールに入れば 講師が指導してくれますし いつ・どれだけ・何を練習するのかを 事前に決める必要があります。 そういった環境に身を置く事で 嫌でもギターが上達していきます。 3-1. 教室(スクール)に行った方が良い理由 スクールに行った方がいい理由は 先ほどもお伝えたように 練習をせざる得ない環境が 出来上がる事です。 サボろうとしても 先生が指導を行いますし レッスン料を支払っているので 元を取ろうとして レッスンを受けようとします。 スクールには あなたと同じように ギターを学ぼうと考えている方が 大勢集まっているので ギター仲間も作れます。 仲間同士で切磋琢磨して 演奏技術を高める事が出来るので スクールに行くことにも 大きなメリットがあります。 まとめ いかがでしたでしょうか? ギターを独学で学ぶ事で 演奏技術を伸ばすことは 十分に可能です。 今回お伝えした 初心者が間違えやすい 7つのポイントに注意して 練習を行うことで スムーズに演奏技術を 上達する事が可能です。 また、スクールに通うというのも 練習を行う環境が整いますし ギター仲間との練習など 大きなメリットがあります。 スクールに通うためには レッスン費用がかかりますが その金額が支払えるのであれば スクールに通う道もオススメです。

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耳コピに最適なおすすめソフト&アプリ

ギター コピー 上達

もくじ• ギターが上手くなりたい人の上達速度を決める2つの要素 ギターの上達は、次のように表すことができます。 ギターの上達 = 練習量 X 練習の質 例えば、あなたが効率良くギターを上達させる方法をたくさん知っているとします。 しかし、練習量がゼロであれば、上達もゼロです。 逆に、どれだけたくさんの練習をしても、その方法自体が間違っていれば上達はしません。 悪い癖がついたり、下手になったりする可能性もあります。 だからこそ、練習の量を増やすと同時に、その質を高めていく必要があるのです。 これさえできれば、必ずギターは上達します。 それではここから、それぞれの要素を高める方法をお話ししていきます。 あなたも、毎日ある程度決まった時間に、歯磨きをすると思います。 ここで、あなたに質問があります。 歯を磨くことは、そんなに楽しいものでしょうか? おそらく、そうではないと思います。 それでも、勝手に体が動いて歯を磨きます。 むしろ、歯を磨かない方が気持ち悪いと感じるはずです。 やる気の有無に関わらず、毎日ギターを練習できるようになります。 むしろ、弾かない方がストレスを感じるようになります。 ・ 集中して最短で早くギターが上手くなるには? ギターの上達においては、集中して練習することが大切です。 しかし、人間は楽をしようとする生き物です。 仮に 「これから1時間練習する」と決めた場合、その1時間の中で限りなく楽をしようとします。 例えば、好きなフレーズだけを何度も弾いて時間を浪費します。 あるいは、携帯をいじりながら練習するなど、ほとんど集中しようとしません。 これでは、表向きの「練習時間」は長くても、なかなか上達しません。 僕は、集中して練習できるようになる方法に気づきました。 それは、 練習量を「時間」ではなく「回数」で捉えることです。 つまり、目標設定の仕方を変えます。 例えば、 「このフレーズを30分弾く」という考えるのではなく、「このフレーズを100回弾く」と考えるようにします。 決めた回数をこなすことができたら、その日の練習は終えて良いです。 このようにすると、目標の回数さえ達成すれば、練習を早く止めても良くなります。 これによって、 「練習の密度を上げる理由」が生まれます。 したがって、短い時間に集中した練習ができるようになります。 また、忙しくてあまり練習できない人でも、確実に上達するようになります。 僕はこれを始めてから、格段に上達しやすくなりました。 今では、スマートフォンの無料アプリを使うことで、気軽に録音することができます。 録音には、2つのメリットがあります。 演奏を客観的に聴くことができる ギターを弾きながらでも、自分の演奏を聴くことはできます。 このため、必ずしも録音する必要はないと感じるかもしれません。 しかし、 あなたはこのとき「弾く」という作業と「聴く」という作業を同時に行なっています。 このため、自分の演奏をじっくりと聴くことはできません。 逆に、録音をしてから再生をすることで、聴く作業だけに専念できます。 特に、あなたが人前でギターを演奏するのであれば、絶対に行うべきです。 これにより、 限りなくお客さんに近い立場で演奏を聴くことが可能です。 弾きながらでは分からなかった、演奏の粗い部分が見つかります。 慣れないうちは、自分の演奏を聴きたくないと感じるかもしれません。 しかし、これこそがあなたのお客さんが聴いている音なのです。 これを乗り越えてこそ、ギターが上達するようになります。 成長を記録することで、モチベーションが上がる ギターの演奏を録音するのには、もう一つのメリットがあります。 それは、 自分自身の成長を記録することができることです。 よく練習する人ほど、毎日ように自分の演奏を聴くことになります。 このため、なかなか上達を実感できなくなってきます。 こうなると、練習へのモチベーションが下がり気味になります。 しかし、自分の演奏を定期的に録音すればどうでしょうか。 これにより、 今日録音したものと、1ヶ月前に録音したものを比較することができるようになります。 少し前の自分と比較することで、上達を実感できるようになります。 こうなると、もっと頑張ろうという気持ちが湧いてきます。 確かに、教室に通わなくてもギターの教則本はたくさん販売されています。 また、最近ではインターネット上でも、ギターの上達法に関する情報があふれています。 YouTubeには、レッスン動画を無料で公開している講師すらいます。 しかし、そのような時代にあっても、独学よりも習った方が上手くなるのは速いです。 そもそも、なぜギターの教室が存在するのでしょうか。 それは、お金を出してでもギターを習う生徒がいるからです。 もしも、教室に通った場合の上達のスピードが独学と変わらないとします。 そうであれば、誰もわざわざお金を払ってギターを習おうとする人はいません。 教室に通った方が上達が速まるのには、次の3つの理由があります。 あなたの目的やジャンル、得意不得意に合ったアドバイスがもらえる 「ギターを上達させたい」と言っても、その目的や、演奏したいジャンルは違います。 また、人によって得意・不得意があります。 本やインターネットの情報は、どうしても画一的なものです。 これらは、 あなたの特徴に合わせて作られたものではありません。 しかし、経験豊富な先生は、今までたくさんの生徒を指導してきています。 このため、あなたにあった練習メニューや、課題を与えてくれます。 演奏を客観的に見てもらうことができる 先生から習う大きなメリットとして、演奏を客観的に見てもらえることがあります。 演奏における粗い部分や悪い癖は、どうしても一人では気づきにくいです。 しかし、指導を受けることによって、すでにギターを弾ける人の目線で見てもらうことができます。 僕も、 自分では気づかないちょっとしたアドバイスをもらうことで、一瞬でギターが弾きやすくなったことが何度もあります。 先生や仲間の存在によって、モチベーションが維持しやすい 独学の場合、基本的に一人でギターの上達を目指すことになります。 このため、なかなかモチベーションを維持しにくいです。 しかし、教室に通うことで、先生や仲間と交流することができます。 彼らの存在が、上達への情熱に火をつけてくれます。 しっかりと練習をしていけば、先生が褒めてくれるでしょう。 逆に、怠けていれば叱られるかもしれません。 また、宿題を出してもらえば、教室に行かない日の練習にも熱が入ります。 さらに、教室によっては他の生徒と交流することができます。 これにより、 「みんなに負けたくない」「あの人みたいに上手くなりたい」などという刺激を受けることができます。 このように、教室に通うとモチベーションを維持しやすいため、上達しやすくなります。 発表の場を設けることで、 「この日までに上手く弾けるようにならなければいけない」という緊張感が生まれます。 また、他人から評価されることで、モチベーションが上がります。 僕も、ライブやインターネット上に動画を投稿するようにしてから、上達するスピードが上がりました。 ギター演奏を発表する場は? ギター演奏を発表する場としては、文化祭、教室の発表会、ライブハウスなどがあります。 ただ、なかなか身近にそれらの機会がないという人も多いと思います。 そこで、僕がオススメするのは、 YouTubeやSNSに動画を投稿することです。 これなら、インターネットさえ繋がれば、誰でも行うことができます。 ちなみに、自作の曲よりも、有名な曲をカバーした方が多くの反響を得られます。 これは、すでに知っている曲の方が聴いてもらいやすいからです。 自信がついてから人前に出るのではなく、人前に出るから自信がつく ただ、人前で演奏するというと、気が進まない人は多いです。 その理由として、 「自分にはまだ早い」「自信がついてからにしたい」というものがあります。 もちろん、その気持ちは良くわかります。 僕がギターを本格的に始めた高校時代にも、文化祭やライブハウスでの演奏をずっとためらっていました。 ただ、「自信がついてから人前に出る」という考え方だと、いつまで経っても人前に立つことができません。 最初から自信がある人はほとんどいません。 そうではなく、自信は他人から評価されることによって、初めて生まれるものです。 つまり、 「自信がついてから人前に出る」のではなく、「人前に出て評価されて自信を得る」という考え方が大切です。 僕も今では、「もっと早く人前に経てば良かった」と思っています。 あなたも、ぜひ勇気を出して一歩を踏み出してみてください。 ・上達量 = 練習量 X 練習の質 そして、それぞれの要素を高めるためには、次のポイントが重要です。 「もっと早く気付けば良かった…」と思ったからこそ、この記事を書きました。 あなたのギター上達に、少しでも役に立てば嬉しいです。

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