黄金 比 マスク。 Terms of Service

黄金比マスクで自分がブスか美人かを簡単に調べる方法

黄金 比 マスク

この顔を見て、みなさんはどう思いましたか? 人によって個人差はあるでしょうが、「なんて不格好なんだ!」と感じた人はいないでしょう。 人の顔を見た時、瞬時に美形かどうかを判断する基準となるのがパーツバランスです。 パーツバランスとは、それぞれのパーツの大きさと、位置のことです。 人の顔には、だれでも美しい(少なくとも不格好ではない)と感じるバランスがあります。 今回はそのバランスについて、実際のキャラメイクに応用できる形で解説しようと思います。 顔の黄金比 「顔の黄金比」と呼ばれたりしますが、この通例の場合数学の1:1. 168... という比率とはあまり関係ありません。 黄金バランスとでも呼べる、美しい顔のバランスの通例のことをいいます。 もっとも有名なのが左右の目の幅と、目の間の幅が1:1:1というものです。 目の幅ってなんでしょう?白目の幅?まつげの生え際?二重の両端?目尻の陰り?よくわかりません。 仮に白目だとするとこれを達成できる人は殆どおらず、加えて美形とは程遠くなるので、アバウトに「目と呼べるパーツの範囲」くらいの考えるのがいいでしょう。 他にも有名なものに、目頭から垂直に線を下ろした先に、小鼻の端が来るというのがあります。 つまりは左右の目頭の距離と、小鼻の幅が等しいということです。 これ、自分が思うに、大部分の人間に当てはまります。 左右の目の距離が近い人も、離れている人も、美形な人もブサイクな人も、殆どの人に当てはまります。 ですから、これは条件ではないと思うのです。 逆に当てはまらない少数派に誰がいるかというと、わかりやすい女性芸能人に限定して言えば、堀北真希は両目の距離より小鼻のほうがひろく、佐々木希は小鼻が狭いです。 どちらも極端な例です。 ちなみにどちらも目と目の幅が1:1:1という条件は達成していません。 (堀北真希は目の間のほうが目の幅より若干狭く、佐々木希はその目の間のほうが大幅に広い) 話がそれてしまっていますが、何が言いたいかというと通例通りにキャラメイクをしていくのは疲れるということです。 (急展開でごめんなさい) 全然美形じゃないじゃんとか思いながら本当に1:1:1なのか定規で測ってみたり、どこかのバランスを変えると別場所が正しい比率から外れてしまいやりなおし……と言った具合です。 もっと簡単に、バランスのとれた顔をつくる方法をご紹介します。 それが、黄金マスクを使った方法です。 黄金マスク 黄金マスクは、MBA Californiaという組織が美顔についての研究を重ね生み出されました。 マスクといっても直線で描かれた図形のことです。 美顔マスクなど様々な名前で呼ばれています。 このマスクは、通例の黄金バランスとは違い、実際の黄金比に基いて生み出されています。 数学的だからすごい!という話ではありません。 むしろ直線図形なので、よりアバウトになっています。 このマスクの最大の利点は文章化されていないことです。 文章化された条件が先行しないので、頭でっかちなキャラメイクを避ける事ができます。 では一体どんなマスクなんでしょうか?これが黄金マスクです。 ご安心ください。 この顔が美人に見えないのはあなたの美的感覚が屈曲しているせいでいはありません。 パーツ自体の形、肌質、色、美しさを感じるためには様々な条件が必要なんです。 パーツバランスはそのうちの一つでしかありません。 この徹し方が、女性のイラストに目安線が書き込まれているような画像より説得力がありますよね。 さて、このマスクをどう利用するかが問題です。 マスクを見ながらパーツをいじっていっても、画像のバランスに辿りつけたかどうかはわかりません。 それを解決する具体的な方法は、「背景を透過させたPNG画像を、キャラクターを固定したShowracemenuのSSに重ねてバランスを修正していく」ことです。 これだけではさっぱりわからないので、ひとつひとつ手順を追っていきます。 まず、この画像をダウンロードします。 この画像は背景を透過させ、サイズを1920x1080に拡大したものです。 この画像を画像編集ソフトに読み込みます。 自分はを使っています。 Skyrimからキャラメイク画面を開きます。 キャラクターは待機モーションの間動き続けるので、何らかの方法で固定します。 sae idlestaticposeastart等) でbatファイルを配布しています。 カメラを操作して(ECEが導入済みであること前提)なるべく画面の真ん中で真正面の顔(上下左右どこにも傾かない向き)を、マスクと同じくらいの大きさで映るようSSをとります。 (FOVはECEがオートで変更してくれるので操作する必要はありません。 いくらか中央部が膨張することだけは留意してください。 ) カメラ操作も上記記事で解説しています。 撮影したSSを、黄金マスクの下のレイヤーに読み込みます。 GIMPなら、ドラッグ・アンド・ドロップで簡単に読み込めます。 このとき、読み込んだマスクとSSの画像サイズが違っていたら、プレイしている解像度が1920x1080と異なるので、マスクを解像度に合わせてリサイズしてください。 読み込んだSSは間違いなくマスクと多少ずれているともいます。 キャラクターのパーツバランスはマスクと一致していないので、主に鼻を目印に重ね合わせるといいとおもいます。 小鼻が最下部がマスクと一致した時、額と顎どちらもマスクと大きく異なっている場合はまず「鼻の長さ」のスライダーを調整しましょう。 かなりアナログですが、これが一番早く、正確にマスクのバランスに近づける近道になります。 大体マスクとうまく重なったら、いよいよスライダーを調整していきます。 なるべくキーボードで操作し、マウスを使うときは顔を傾けてしまわないように注意しましょう。 顔が動いてしまうと次にSSをとるときマスクとずれて大変です。 このとき、 あまりマスクを参考にしなくていいパーツがいくつかあります。 目直線図形で書かれているので目は目頭以外は特に気にしなくてもバランスが崩れにくいです。 マスクに実線で書かれている目は、白目の大きさとかんがえるとバランスが良さそうです。 また、瞳は目線次第でずれるので、大きさの目安程度に考えましょう。 眉この眉毛に完全に合わせると、かなりイケメンな女性になってしまいます。 もしかすると一見眉に見えるこの実線は、目の上の骨の斜面なんじゃないんでしょうか。 輪郭輪郭はカメラとの数ミリ程度の距離やアングル、顔の傾きで見え方大きく変わるので実線に近づけることは徒労に終わる可能性があります。 顔の横幅も同様です。 これだけズームアップすると、ECEのFOVでは足りないため、輪郭より内側は膨張して映ります。 唇唇の幅、厚み自体はマスクと合わせることでかなり威力を発揮しますが、上唇と下唇を分ける実線は参考にいしなくていいでしょう。 極端に下唇がぶあつくなってしまいます。 まとめ 以上が、黄金のマスクを使ってパーツバランスを整える方法です。 今までうまくバランスを整えられなかった人も、これで忠実に整えられるようになると思います。 横顔に関しては、人種によって良いとされるバランスが正面以上に変わってきます。 これについても別の記事で解説する予定です。 そして、これはあくまでも誰でも美しいと思えるパーツバランスというだけのはなしです。 記事中にも書きましたが、美しさとはバランスだけでは決まりません。 パーツ自体の形、肌質、化粧、瞳の色、肌の色、眉毛、歯、表情等あげたらきりがありません。 さまざまな要素にそれぞれの好みがあり、それが個性をうむでしょう。 余談ですが、記事中のキャラクターのNaomiはこの黄金マスクを参考に作っていません。 元は通例の黄金比を参考に作ったもののしっくりこず、そこから少しずつ自分なりに調整していてできたキャラクターなんですが、この記事を書こうと思って記事作成中にマスクを重ねたところ一致して自分でも驚きました。 従来の黄金比は、数ある美しいバランスのうちの一つでしかなかったんだろうなと考えています。 そして、日本人が好む傾向にあるのは、黄金マスクのバランスだったんじゃないでしょうか。 記事内で例に出した佐々木希さんは、通例には多くの点で当てはまりませんが、この黄金マスクにはほぼ完全に一致しました。 パーツバランスはほとんど一緒なのに全然似ないのも面白いですよね。 「テンプレート化」なんて恐れなくとも、きっと個性的なキャラクターが作れるでしょう。

次の

あなたの顔が黄金比に近づく!メイク設計図の作り方。写真付で解説

黄金 比 マスク

縦と横の長さの比が黄金比(約1:1. 618)である長方形。 618、約5:8もしくは8:13。 黄金比は の一つである(第1貴金属比)。 線分を2つに分け、短い部分と長い部分の長さの比が、長い部分と全体の長さの比に等しくなるようにしたときの比であるため、 中外比(ちゅうがいひ)とも呼ばれる。 黄金比で長さを分けることを 黄金比分割または 黄金分割という。 (縦横の長さの比が黄金比である長方形)から最大を切り落とすと、元の長方形とになる。 赤線は黄金螺旋、緑線は正方形内の四分円を接続したものである。 黄色は重なっている部分を表す。 縦・横の長さがそれぞれ a, b の長方形から最大を切り落として出来る長方形は元の長方形とになる。 黄金比は最も美しい比とされる。 しばしばの (ファイ)で表されるが、 (タウ)を用いる場合もある。 黄金数の性質 [ ] 既約多項式 [ ]• 連分数表示 [ ]• 次のような表示ももつ:• 列の隣接2項の比は黄金数にする。 青, 緑, 黄, 赤の線分は階差を表し、同色同士は長さが等しくなる。 となり、係数にフィボナッチ数列が出現する。 の『像』(1800年)。 構図が安定して見えるのは、夫人の横たわる姿が黄金比の長方形に収まるように構成されているからだという。 同じく古代ギリシアの数学者(? - )の著書『』では第6巻の定義3で 外中比の定義が記されている。 『原論』第6巻の命題30で「与えられた線分を外中比に分ける作図法」が記されている。 (イタリア、 - ())も発見していた記録が残っている。 「黄金比」という用語が文献上に初めて登場したのは1835年刊行のドイツの数学者(オームの法則で有名なの弟)の著書『初等純粋数学』。 また、1826年刊行の初版にはこの記載がないことから、1830年頃に誕生したと考えられる。 用途 [ ] この節はなが全く示されていないか、不十分です。 して記事の信頼性向上にご協力ください。 ( 2012年12月) は縦と横の長さの比が黄金比になるとき、安定した美感を与えるという説がある。 これはのの実験を論拠としている。 しかし、フェヒナーの実験の解釈については肯定的もしくは否定的な様々な見解がある。 に国際経験美学会誌の黄金分割特集では、この実験結果を「永遠に葬るもの」とする見解が掲載された。 また類似の(すなわち、同様に根拠が極めてあやしい)安定した比とされるものにがある。 黄金比は、長方形の形状の物の縦横比に利用されることが多い。 例えば、をはじめとする様々な類などである [ ]。 のには、WQXGA(2560x1600)、(1920x1200)など、黄金比に近い8:5 のものもある。 黄金比はやといった歴史的や品の中に見出すとされてきたが、これらは後付けのであるものが含まれる。 一方で、意図的に黄金比を意識して創作したも数多い。 自然界に存在する植物の葉脈やの断面図などではないが黄金比に近い例として度々挙げられる。 分野では、ではや、やの(輪距)と(軸距)の関係が黄金比に近い。 具体的には 普通乗用車であれば1,500 mm 程度のトレッドに対し、ホイールベースが2,400 mm 前後とやや短い値となる。 これは、いずれの車種においても旋回性能が重要視されるためである。 黄金比は美容外科にても用いられ、身体において、足底から臍(へそ)までの長さと、臍から頭頂までの長さの比が黄金比であれば美しいとされることがある。 また、顔面の構成要素である目、鼻、口などの長さや間隔、細かな形態も黄金比に合致すれば美しいと宣伝などで謳われている。 6180339887 4989484820 4586834365 6381177203 0917980576 2862135448 6227052604 6281890244 9707207204 1893911374 8475408807 5386891752 1266338622 2353693179 3180060766 7263544333 8908659593 9582905638 3226613199 2829026788 0675208766 8925017116 9620703222 1043216269 5486262963 1361443814 9758701220 3408058879 5445474924 6185695364 8644492410 4432077134 4947049565 8467885098 7433944221 2544877066 4780915884 6074998871 2400765217 0575179788 3416625624 9407589069 7040002812 1042762177 1117778053 1531714101 1704666599 1466979873 1761356006 7087480710 1317952368 9427521948 4353056783 0022878569 9782977834 7845878228 9110976250 0302696156 1700250464 3382437764 8610283831 2683303724 2926752631 1653392473 1671112115 8818638513 3162038400 5222165791 2866752946 5490681131 7159934323 5973494985 0904094762 1322298101 7261070596 1164562990 9816290555 2085247903 5240602017 2799747175 3427775927 7862561943 2082750513 1218156285 5122248093 9471234145 1702237358 0577278616 0086883829 5230459264 7878017889 9219902707 7690389532 1968198615 1437803149 9741106926 0886742962 2675756052 3172777520 3536139362 1076738937 6455606060 5921658946 6759551900 4005559089 … (の数列 ) 参考文献 [ ]• ハンス・ヴァルサー『黄金分割』日本評論社• ダンラップ『黄金比とフィボナッチ数』日本評論社• 『数学小景』岩波現代文庫• 『(縮刷版)』共立出版• Hrant Arakelian. Mathematics and History of the Golden Section, Logos 2014, rus. 脚注 [ ].

次の

【男性用】黄金比のマスク、横顔もあり♪

黄金 比 マスク

この顔を見て、みなさんはどう思いましたか? 人によって個人差はあるでしょうが、「なんて不格好なんだ!」と感じた人はいないでしょう。 人の顔を見た時、瞬時に美形かどうかを判断する基準となるのがパーツバランスです。 パーツバランスとは、それぞれのパーツの大きさと、位置のことです。 人の顔には、だれでも美しい(少なくとも不格好ではない)と感じるバランスがあります。 今回はそのバランスについて、実際のキャラメイクに応用できる形で解説しようと思います。 顔の黄金比 「顔の黄金比」と呼ばれたりしますが、この通例の場合数学の1:1. 168... という比率とはあまり関係ありません。 黄金バランスとでも呼べる、美しい顔のバランスの通例のことをいいます。 もっとも有名なのが左右の目の幅と、目の間の幅が1:1:1というものです。 目の幅ってなんでしょう?白目の幅?まつげの生え際?二重の両端?目尻の陰り?よくわかりません。 仮に白目だとするとこれを達成できる人は殆どおらず、加えて美形とは程遠くなるので、アバウトに「目と呼べるパーツの範囲」くらいの考えるのがいいでしょう。 他にも有名なものに、目頭から垂直に線を下ろした先に、小鼻の端が来るというのがあります。 つまりは左右の目頭の距離と、小鼻の幅が等しいということです。 これ、自分が思うに、大部分の人間に当てはまります。 左右の目の距離が近い人も、離れている人も、美形な人もブサイクな人も、殆どの人に当てはまります。 ですから、これは条件ではないと思うのです。 逆に当てはまらない少数派に誰がいるかというと、わかりやすい女性芸能人に限定して言えば、堀北真希は両目の距離より小鼻のほうがひろく、佐々木希は小鼻が狭いです。 どちらも極端な例です。 ちなみにどちらも目と目の幅が1:1:1という条件は達成していません。 (堀北真希は目の間のほうが目の幅より若干狭く、佐々木希はその目の間のほうが大幅に広い) 話がそれてしまっていますが、何が言いたいかというと通例通りにキャラメイクをしていくのは疲れるということです。 (急展開でごめんなさい) 全然美形じゃないじゃんとか思いながら本当に1:1:1なのか定規で測ってみたり、どこかのバランスを変えると別場所が正しい比率から外れてしまいやりなおし……と言った具合です。 もっと簡単に、バランスのとれた顔をつくる方法をご紹介します。 それが、黄金マスクを使った方法です。 黄金マスク 黄金マスクは、MBA Californiaという組織が美顔についての研究を重ね生み出されました。 マスクといっても直線で描かれた図形のことです。 美顔マスクなど様々な名前で呼ばれています。 このマスクは、通例の黄金バランスとは違い、実際の黄金比に基いて生み出されています。 数学的だからすごい!という話ではありません。 むしろ直線図形なので、よりアバウトになっています。 このマスクの最大の利点は文章化されていないことです。 文章化された条件が先行しないので、頭でっかちなキャラメイクを避ける事ができます。 では一体どんなマスクなんでしょうか?これが黄金マスクです。 ご安心ください。 この顔が美人に見えないのはあなたの美的感覚が屈曲しているせいでいはありません。 パーツ自体の形、肌質、色、美しさを感じるためには様々な条件が必要なんです。 パーツバランスはそのうちの一つでしかありません。 この徹し方が、女性のイラストに目安線が書き込まれているような画像より説得力がありますよね。 さて、このマスクをどう利用するかが問題です。 マスクを見ながらパーツをいじっていっても、画像のバランスに辿りつけたかどうかはわかりません。 それを解決する具体的な方法は、「背景を透過させたPNG画像を、キャラクターを固定したShowracemenuのSSに重ねてバランスを修正していく」ことです。 これだけではさっぱりわからないので、ひとつひとつ手順を追っていきます。 まず、この画像をダウンロードします。 この画像は背景を透過させ、サイズを1920x1080に拡大したものです。 この画像を画像編集ソフトに読み込みます。 自分はを使っています。 Skyrimからキャラメイク画面を開きます。 キャラクターは待機モーションの間動き続けるので、何らかの方法で固定します。 sae idlestaticposeastart等) でbatファイルを配布しています。 カメラを操作して(ECEが導入済みであること前提)なるべく画面の真ん中で真正面の顔(上下左右どこにも傾かない向き)を、マスクと同じくらいの大きさで映るようSSをとります。 (FOVはECEがオートで変更してくれるので操作する必要はありません。 いくらか中央部が膨張することだけは留意してください。 ) カメラ操作も上記記事で解説しています。 撮影したSSを、黄金マスクの下のレイヤーに読み込みます。 GIMPなら、ドラッグ・アンド・ドロップで簡単に読み込めます。 このとき、読み込んだマスクとSSの画像サイズが違っていたら、プレイしている解像度が1920x1080と異なるので、マスクを解像度に合わせてリサイズしてください。 読み込んだSSは間違いなくマスクと多少ずれているともいます。 キャラクターのパーツバランスはマスクと一致していないので、主に鼻を目印に重ね合わせるといいとおもいます。 小鼻が最下部がマスクと一致した時、額と顎どちらもマスクと大きく異なっている場合はまず「鼻の長さ」のスライダーを調整しましょう。 かなりアナログですが、これが一番早く、正確にマスクのバランスに近づける近道になります。 大体マスクとうまく重なったら、いよいよスライダーを調整していきます。 なるべくキーボードで操作し、マウスを使うときは顔を傾けてしまわないように注意しましょう。 顔が動いてしまうと次にSSをとるときマスクとずれて大変です。 このとき、 あまりマスクを参考にしなくていいパーツがいくつかあります。 目直線図形で書かれているので目は目頭以外は特に気にしなくてもバランスが崩れにくいです。 マスクに実線で書かれている目は、白目の大きさとかんがえるとバランスが良さそうです。 また、瞳は目線次第でずれるので、大きさの目安程度に考えましょう。 眉この眉毛に完全に合わせると、かなりイケメンな女性になってしまいます。 もしかすると一見眉に見えるこの実線は、目の上の骨の斜面なんじゃないんでしょうか。 輪郭輪郭はカメラとの数ミリ程度の距離やアングル、顔の傾きで見え方大きく変わるので実線に近づけることは徒労に終わる可能性があります。 顔の横幅も同様です。 これだけズームアップすると、ECEのFOVでは足りないため、輪郭より内側は膨張して映ります。 唇唇の幅、厚み自体はマスクと合わせることでかなり威力を発揮しますが、上唇と下唇を分ける実線は参考にいしなくていいでしょう。 極端に下唇がぶあつくなってしまいます。 まとめ 以上が、黄金のマスクを使ってパーツバランスを整える方法です。 今までうまくバランスを整えられなかった人も、これで忠実に整えられるようになると思います。 横顔に関しては、人種によって良いとされるバランスが正面以上に変わってきます。 これについても別の記事で解説する予定です。 そして、これはあくまでも誰でも美しいと思えるパーツバランスというだけのはなしです。 記事中にも書きましたが、美しさとはバランスだけでは決まりません。 パーツ自体の形、肌質、化粧、瞳の色、肌の色、眉毛、歯、表情等あげたらきりがありません。 さまざまな要素にそれぞれの好みがあり、それが個性をうむでしょう。 余談ですが、記事中のキャラクターのNaomiはこの黄金マスクを参考に作っていません。 元は通例の黄金比を参考に作ったもののしっくりこず、そこから少しずつ自分なりに調整していてできたキャラクターなんですが、この記事を書こうと思って記事作成中にマスクを重ねたところ一致して自分でも驚きました。 従来の黄金比は、数ある美しいバランスのうちの一つでしかなかったんだろうなと考えています。 そして、日本人が好む傾向にあるのは、黄金マスクのバランスだったんじゃないでしょうか。 記事内で例に出した佐々木希さんは、通例には多くの点で当てはまりませんが、この黄金マスクにはほぼ完全に一致しました。 パーツバランスはほとんど一緒なのに全然似ないのも面白いですよね。 「テンプレート化」なんて恐れなくとも、きっと個性的なキャラクターが作れるでしょう。

次の