かくゆう私も。 私の

核融合へのとびら / 自然科学研究機構 核融合科学研究所

かくゆう私も

もくじ• 居酒屋かくゆうの店舗情報 急激に人口の増えた札幌桑園地区においては、飲食店が少ないため、飲食店の新規オープンは 非常にありがたいことです。 ということもあり、「居酒屋かくゆう」のグランドオープンに関しても非常に待ち望んでいました。 しかも、札幌でも珍しい 九州料理のメニューがあるということに、さらに期待感が増してしまいます。 それでは順に「居酒屋かくゆう」の店舗情報から紹介していきますね。 場所 住所は「 札幌市中央区北10条西14丁目1番地桑園イーストプラザ」となっています。 JR桑園駅の東改札口を出て、横断歩道を渡ると桑園イーストプラザの入り口があります。 桑園イーストプラザに入って進んでいくと「居酒屋かくゆう」は、桑園イーストプラザの ちょうど中間くらいに位置しています。 さすがに休みなしで働くのはきついですよね・・・ 座席数 約32席 (テーブル席、小上がり席) 店内の様子はのちほど写真でも掲載しますが、席は様々なタイプがあるので、1人でも家族連れでも対応しています。 場合によっては、貸し切りも可能なのではないでしょうか。 駐車場 桑園駅高架下 イーストパーキングプラザ Sponsored Link 居酒屋かくゆうのメニュー 居酒屋かくゆうには、ランチ・ディナー・お持ち帰りの各種メニューが取り揃えられています。 今回は、その中で ディナーメニューを堪能してきました。 そして、お酒も各種取り揃えられていますが、福岡の出身である大将には、こだわりの隠し焼酎もあるようですよ。 それでは順番にメニューを紹介していきますね。 餃子メニュー まずは、「居酒屋かくゆう」の代名詞ともいえる餃子とさばのメニューからです。 ・牛たん刺し(880円) ・牛たん焼き(980円) ・牛サガリ刺し(880円) ・牛サガリ焼き(980円) ・たんとサガリ刺しのハーフ&ハーフ(880円) ・カニクリームコロッケ(490円) ・だんしゃくコロッケ(240円) ・皮付きかぼちゃコロッケ(240円) ・ポテトフライ(390円) ・アジフライ(490円) 〆の逸品(お茶漬け) ・鮭茶漬け(490円) ・明太茶漬け(580円) デザート ・カタラーナ(490円) ・本日のカタラーナ(490円) ドリンク ドリンクメニューにもこだわりの品を取り揃えています。 私はビール派なのですが、「 しあわせ果実七福神」も気になりました。 さらには、「 隠し焼酎」という謎の文字も気になります。 また、ソフトドリンクにもこだわりがあり、娘用に注文した「しゅわみかん」は非常に美味しかったですよ。 ただし、飲み放題メニューはありませんでした。 居酒屋かくゆうでの実食 先ほども触れたように、桑園地区には飲食店があまりありません。 私が桑園に引っ越してきてからは 10年以上になるため、桑園地区の飲食店にはほぼ行きつくし、正直少し飽きていました。 そこで今回は、妻から教えてもらった「居酒屋かくゆう」へ行くことに即決することになります。 新規のお店なので、その情報に関しては、ほぼ皆無で不安でしたが、餃子とさばという文字に惹かれ、 興奮気味に家を出発しました。 そしてお店に到着し、店内を覗きながら、おそるおそる入店です。 店のドアを開けると、 元気いっぱいの店員さんが席を案内してくれました。 まずは、店内の写真です。 小上がりにはテーブル席が2つとカウンター席がありました。 そして、普通のテーブルも4つありました。 また、真新しくきれいな厨房の前にも席があります。 店内を一通りチェックし、我々は小上がりのテーブル席に座ることに。 まずは、おのおのの飲み物を注文し、ゆっくりとメニューを決めることにしました。 その間にお通しの「 牛タン」が登場です。 そして、私は ビールで乾杯! お通しをつまんでいると、大将オススメの「 生ごまさば」が登場です。 胡麻の風味がたっぷりの、甘口醤油で味付けされたさばは、とろりと柔らかく、何ともいえない 絶妙なお味です。 続いては、「 無限水ぎょうざ」の登場です。 添えられたポン酢をかけて、熱々うちにいただきます。 想像していたよりも大きかったのですが、 肉と野菜のバランスが絶妙で美味しくいただくことが出来ました。 様々なメニューを注文したい場合は、小(4つ)で十分だと思います。 余談ですが、途中で大将が 名刺を持ってきてくれました。 少しお話をさせてもらい、 大将の人柄の良さを感じさせられました。 そして続いては、「 だんしゃくコロッケ」の登場です。 サクサクに揚がったコロッケは、 男爵イモの甘さが引き立てられ、何もつけなくても非常に美味しい! そして続いては、「 ポテトフライ」の登場です。 こちらもサクサクとして甘かったのですが、ケチャップにつけるとその美味しさがさらに際立ちます。 そして、じっくりと低温調理された「 牛たん焼き」がいよいよ登場しました。 甘口醤油が添えられていましたが、お塩も付けてもらいました。 非常に柔らかく、 牛たんの風味を楽しめました。 普通の醤油でいただいても美味しかったですよ! そして最後は「 特別メニュー?」です。 最初に出されていた「生ごまさば」を半分くらい残していたので、大将が特別にそれを利用して お茶漬けを作ってくれました。 生のさばも美味しかったのですが、お茶漬けになったさばも非常に美味しい! そこにわさびを少し混ぜることによって、さらに美味しさが引き立てられました。 最後の〆にふさわしい逸品となりましたね~。 Sponsored Link おわりに しつこいようですが、桑園に待望の飲食店「 居酒屋かくゆう」がオープンしました。 札幌でも、本場九州のこの味を、味わうことが出来るお店は少ないのではないでしょうか。 今後も行きつけになることは間違いないので、今度は 違うメニューにも挑戦したいと思います。 個人的には、「棒さば寿し」が非常に気になりますが、ボリュームが凄そうですよね。 しかし、「棒さば寿し」は テイクアウトできそうなので、今度買って帰りたいと思います。 今回のメニューには、ほかにもテイクアウトできるものもあるので、是非とも利用してみて下さい。 そして、これから初めて訪れる人も、この記事を参考にしてみて下さいね。 最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました! オススメ記事: オススメ記事: オススメ記事:.

次の

かく言う私も童貞でねとは (カクイウワタシモドウテイデネとは) [単語記事]

かくゆう私も

もくじ• 居酒屋かくゆうの店舗情報 急激に人口の増えた札幌桑園地区においては、飲食店が少ないため、飲食店の新規オープンは 非常にありがたいことです。 ということもあり、「居酒屋かくゆう」のグランドオープンに関しても非常に待ち望んでいました。 しかも、札幌でも珍しい 九州料理のメニューがあるということに、さらに期待感が増してしまいます。 それでは順に「居酒屋かくゆう」の店舗情報から紹介していきますね。 場所 住所は「 札幌市中央区北10条西14丁目1番地桑園イーストプラザ」となっています。 JR桑園駅の東改札口を出て、横断歩道を渡ると桑園イーストプラザの入り口があります。 桑園イーストプラザに入って進んでいくと「居酒屋かくゆう」は、桑園イーストプラザの ちょうど中間くらいに位置しています。 さすがに休みなしで働くのはきついですよね・・・ 座席数 約32席 (テーブル席、小上がり席) 店内の様子はのちほど写真でも掲載しますが、席は様々なタイプがあるので、1人でも家族連れでも対応しています。 場合によっては、貸し切りも可能なのではないでしょうか。 駐車場 桑園駅高架下 イーストパーキングプラザ Sponsored Link 居酒屋かくゆうのメニュー 居酒屋かくゆうには、ランチ・ディナー・お持ち帰りの各種メニューが取り揃えられています。 今回は、その中で ディナーメニューを堪能してきました。 そして、お酒も各種取り揃えられていますが、福岡の出身である大将には、こだわりの隠し焼酎もあるようですよ。 それでは順番にメニューを紹介していきますね。 餃子メニュー まずは、「居酒屋かくゆう」の代名詞ともいえる餃子とさばのメニューからです。 ・牛たん刺し(880円) ・牛たん焼き(980円) ・牛サガリ刺し(880円) ・牛サガリ焼き(980円) ・たんとサガリ刺しのハーフ&ハーフ(880円) ・カニクリームコロッケ(490円) ・だんしゃくコロッケ(240円) ・皮付きかぼちゃコロッケ(240円) ・ポテトフライ(390円) ・アジフライ(490円) 〆の逸品(お茶漬け) ・鮭茶漬け(490円) ・明太茶漬け(580円) デザート ・カタラーナ(490円) ・本日のカタラーナ(490円) ドリンク ドリンクメニューにもこだわりの品を取り揃えています。 私はビール派なのですが、「 しあわせ果実七福神」も気になりました。 さらには、「 隠し焼酎」という謎の文字も気になります。 また、ソフトドリンクにもこだわりがあり、娘用に注文した「しゅわみかん」は非常に美味しかったですよ。 ただし、飲み放題メニューはありませんでした。 居酒屋かくゆうでの実食 先ほども触れたように、桑園地区には飲食店があまりありません。 私が桑園に引っ越してきてからは 10年以上になるため、桑園地区の飲食店にはほぼ行きつくし、正直少し飽きていました。 そこで今回は、妻から教えてもらった「居酒屋かくゆう」へ行くことに即決することになります。 新規のお店なので、その情報に関しては、ほぼ皆無で不安でしたが、餃子とさばという文字に惹かれ、 興奮気味に家を出発しました。 そしてお店に到着し、店内を覗きながら、おそるおそる入店です。 店のドアを開けると、 元気いっぱいの店員さんが席を案内してくれました。 まずは、店内の写真です。 小上がりにはテーブル席が2つとカウンター席がありました。 そして、普通のテーブルも4つありました。 また、真新しくきれいな厨房の前にも席があります。 店内を一通りチェックし、我々は小上がりのテーブル席に座ることに。 まずは、おのおのの飲み物を注文し、ゆっくりとメニューを決めることにしました。 その間にお通しの「 牛タン」が登場です。 そして、私は ビールで乾杯! お通しをつまんでいると、大将オススメの「 生ごまさば」が登場です。 胡麻の風味がたっぷりの、甘口醤油で味付けされたさばは、とろりと柔らかく、何ともいえない 絶妙なお味です。 続いては、「 無限水ぎょうざ」の登場です。 添えられたポン酢をかけて、熱々うちにいただきます。 想像していたよりも大きかったのですが、 肉と野菜のバランスが絶妙で美味しくいただくことが出来ました。 様々なメニューを注文したい場合は、小(4つ)で十分だと思います。 余談ですが、途中で大将が 名刺を持ってきてくれました。 少しお話をさせてもらい、 大将の人柄の良さを感じさせられました。 そして続いては、「 だんしゃくコロッケ」の登場です。 サクサクに揚がったコロッケは、 男爵イモの甘さが引き立てられ、何もつけなくても非常に美味しい! そして続いては、「 ポテトフライ」の登場です。 こちらもサクサクとして甘かったのですが、ケチャップにつけるとその美味しさがさらに際立ちます。 そして、じっくりと低温調理された「 牛たん焼き」がいよいよ登場しました。 甘口醤油が添えられていましたが、お塩も付けてもらいました。 非常に柔らかく、 牛たんの風味を楽しめました。 普通の醤油でいただいても美味しかったですよ! そして最後は「 特別メニュー?」です。 最初に出されていた「生ごまさば」を半分くらい残していたので、大将が特別にそれを利用して お茶漬けを作ってくれました。 生のさばも美味しかったのですが、お茶漬けになったさばも非常に美味しい! そこにわさびを少し混ぜることによって、さらに美味しさが引き立てられました。 最後の〆にふさわしい逸品となりましたね~。 Sponsored Link おわりに しつこいようですが、桑園に待望の飲食店「 居酒屋かくゆう」がオープンしました。 札幌でも、本場九州のこの味を、味わうことが出来るお店は少ないのではないでしょうか。 今後も行きつけになることは間違いないので、今度は 違うメニューにも挑戦したいと思います。 個人的には、「棒さば寿し」が非常に気になりますが、ボリュームが凄そうですよね。 しかし、「棒さば寿し」は テイクアウトできそうなので、今度買って帰りたいと思います。 今回のメニューには、ほかにもテイクアウトできるものもあるので、是非とも利用してみて下さい。 そして、これから初めて訪れる人も、この記事を参考にしてみて下さいね。 最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました! オススメ記事: オススメ記事: オススメ記事:.

次の

遊郭 (ゆうかく)とは【ピクシブ百科事典】

かくゆう私も

日本は 「世界一、安全で綺麗な国」と言われていますが、国内にいるとそれが当たり前で中々実感する機会はないですよね。 しかし海外に一歩踏み出てしまえば、日本の常識は通用しないというもの。 日本と同じような感覚でいたら、犯罪に巻き込まれてしまう可能性がグンと上がります。 かくゆう私は初の海外旅行が、 イギリス一人旅でした。 初海外ということに加えて、女性一人旅ということで、これでもかというほど事前の準備と調査をしました。 そこで今回は、私がその時に調査した 「女1人旅でも安全に・イギリス治安事情」 をみなさんとシェアしたいと思います。 また3か月という短期ではあるものの、イギリス語学留学を経験した上での体験談もあるので、これからイギリスに旅行にいく人や、留学を考えている人は必見となっています!• ロンドンの治安基本情報 イギリスに旅行、または留学するという人にとって切っても切り離せないのがロンドン。 そこでここではロンドンの街の治安を中心にお話したいと思います。 ちなみに私が旅行でロンドンについた初日、空港からホテルまで送り届けてくれるドライバーさんがこう言っていました。 「ロンドンの治安はほとんど東京と同じ。 例え女性が一人で最終電車にのっていても危険はない」 その後に 「ただ…」という続け、 「スリやひったくりなどは別。 特に、日本人女性は一番狙われやすいから、十分に気を付けるように」 とのことでした。 実際に イギリスでの軽犯罪(スリやひったくり、置き引き)の率は、先進国の中でもかなり高い方です。 観光客が命にかかわるような事件に巻き込まれる確率は少ないものの、さすが観光大国。 海外からの観光客を狙った軽犯罪があとを絶ちません。 さっそく、これらの犯罪の特徴や女性が一人で旅をする時に気を付けるべきことをまとめてみたので、一つずつみていきましょう。 普通みなさんは、「犯罪」というと人気のない、暗がりでひそかに行われるものを想像しますよね。 しかしスリに限っていえば、 人が溢れる観光地で白昼堂々と行われます。 他の観光客がいるからと安心しきって、写真をとるのに夢中になったりしないようにしましょう。 ここで、 をみてみてください。 (youtube : South China Morning Postより) この映像はタイからの観光客がロンドン旅行の記念にと撮影していたビデオに、偶然にもスリグループの犯行がうつりこんでいたものです。 ここからもわかるように、スリの犯人は単独のみならず、 グループを組んで連携プレーで犯行に及びます。 スリを行う犯人の年齢層は様々。 少女だから、老夫婦だからといって気を緩めずに、 「人を見かけでは判断しない」という癖をつけておきましょう。 特に日本人の女性は体格も小柄で、大人しい人が多いので、格好のターゲットになりやすいです。 一人旅はもちろんのこと、グループで行動している時も気を緩めず重々周り、背後には注意しましょう。 特に女性一人の時は、頻繁に後ろを確認する、ということがおススメです。 「常に警戒してます」感を出せば、あなたを狙っている犯人たちも諦めるでしょう。 もう一つ典型的なのが、電車の昇降口付近で荷物をひったくられ、そのまま犯人に下車されてしまうというケース。 特にロンドンは公共交通機関が発達しており、地下鉄などは東京のメトロと似ているので、観光地を巡る時に大活躍なのですが、電車にのったら入り口付近には立たず、できるだけ奥にいくようにしましょう。 置き引きに関しては、 「ちょっと写真を撮りたいから・・・」 と荷物を足元においた瞬間、さっと取られるのもざらです。 特に日本人にありがちなのは、混んでいるカフェなどで席をとる目的で荷物を置き、そのまま注文にいってしまうパターン。 これは日本でだけで通じるもので、他の国にいったら 「どうぞ、とって下さい」 と言っているようなものです。 ちなみに、女一人旅をしていると荷物を見張っていてくれる友人もいなく、お土産などを大量に買ってしまった場合など、荷物の管理がとても大変です。 そのような人もスリやひったくり、置き引きのターゲットにされやすいので、荷物が増えてきてしまったら、大人しく一回ホテルに戻って荷物をおいてきましょう。 (ロンドン内に限っていえば、一つ一つの観光地がそんなに遠くないので、すぐに帰って戻ることが可能です。 ) また置き引きなどは高級ホテルや高級デパートでも発生件数が多いので、どんな場所でも自分の荷物に注意を向けるという管理が必要です。 他の手口としては、こちら ・レストランやカフェで、椅子にかけてある、床においてある荷物をとる ・ホテルのチェックイン時や精算時など、足元においてるあ荷物をとる ・外に設置してあるATMでお金をおろしている時に暗証番号を盗み見、終わった時にカードをひったくる。 現金の場合もあり 合わせてアメリカの治安に関する記事も載せておきます。 気になる方はぜひ合わせて読んでみてください。 その中には観光客のお金を狙っていかさまのゲームに誘ったり、奇抜な衣装を着て 「写真とろ!」 と誘い、あとから高額な写真代をぼったくるということもよくあります。 また有名なミュージカルなどが行われる劇場の前では、ダフ屋の人が偽のチケットを高額で売り付けてこようとしたりします。 ストリートで売られている物にも注意が必要で、中には有名なデザイナー商品のまがいものがあったり、チャリティーと称してお金を集めている人もいます。 何はともあれ、ちょっとでも 「高いな・・・」 と思ったものは買わない方が無難でしょう。 かと言って、しつこく物乞いをされたりしたことは一度もありませんのでご安心を。 余談になりますが、 イギリスはチャリティーがとても盛んな国でホームレスの方のための炊き出しや、孤児やホームレス支援のためのセカンドハンドショップなどもたくさんあります。 中でも有名なのは 「ビッグ・イシュー」。 日本版もあるので、知っている方も多いと思いますが、これはホームレスの就職支援、社会復帰を支援するための取り組みで、ストリートで暮らす人たちがこの新聞を売り、その販売数に応じて何割かの収入を得ることができるというもの。 ロンドンの街でも、観光地などを中心にこの「ビッグイシュー」の新聞をホームレスの人たちが売っている光景をよく見ますので、もし興味があったら一部買ってみるといいでしょう。 イギリスのこのような福祉のシステムは、日本も見習うところがいっぱいです。 私はミュージカルや劇が好きだったので、よく劇場にいっていましたが、演目が終わる頃には夜の10時を過ぎてしまうこともざらで、女一人ということもあり、夜道を歩く時は十分に気を付けていました。 ロンドンは劇場が多く集まる通りでも、ほんの一歩奥の道に行っただけで、薄暗く怪しげな雰囲気の路地がたくさんあります。 またパブの数を見てもわかるように、 イギリスの方はお酒が大好き。 しかも日本人のようにご飯を腹にいれながら、ちびちび飲むことはせず、せいぜいチップスなどをおつまみにガンガン飲む方も少なくないので、夜、パブが連なる道を一人で行くことは避けるべきでしょう。 女一人旅の場合は、暗くなってからの外出は控えた方がいいかもしれません。 ちなみにイギリスは季節によって、だいぶ日没の時間が変わります。 夏は21時まで日が煌々と照っていたりするのに、冬は17時くらいに真っ暗になったりもするのでご注意下さい。 私も留学をしていた時はパーティなどで明らかに他の留学生が薬を使っている場面を何度か目撃しました。 日本人の場合、「断ったら関係が悪くなりそう」とか考えてしまいがちですが、嫌な時ははっきりと NO!と言えるようになりましょう。 また性犯罪に関して言えば、ドラッグを使ったデートレイプなどには気を付けましょう。 特に女性が一人でバーやレストランで食事をしていると、異性の目をひきやすいと思います。 声をかけられて、 「一緒に一杯どう?」 と誘われることもあるかもしれません。 もし受けるのならば、 必ず、自分のグラスからは目を離さないようにしましょう。 化粧室や注文のためにちょっと席を立った隙に睡眠剤やドラッグなどを混ぜられてしまうということが常套手段です。 他に見張ってくれる人がいないため、女性一人旅の場合は、誘われても断る方がいいかもしれません。 中には 「ここまで来たんだから、どうしてもパブで飲んでみたい!!」 と意気込んでいる人もいると思います。 イギリスはパブ文化なので、いかにもなオールドスクールなものから、高級フレンチ店のような洗練されたもの、シャーロック・ホームズをイメージしたパブなど色々軒を連ねています。 しかし先ほども言ったように、 女性が夜一人、パブで飲むのは、おおススメではありません。 知らない人に声をかけられる可能性も多くなるでしょうし、帰りも酔っ払いが多い地区などを一人で通ることになることも。 それでも、どうしてもという人はお昼や夕方の早い頃にパブを訪ねるのがいいかもしれませんね。 いくつかのパブは昼間から営業しパブランチを提供していたりするし、お客さんの層もお年寄りの方だったり、女性グループが多かったりと安心です。 海外では思わぬことに遭遇することは多々あります。 ここで海外でピンチな時、どう乗り切るかに関する記事を載せておきます!気になる方は合わせて読んでみて下さい! 最後に ここでは主に、ロンドンを中心にしてイギリスの治安をお伝えしました。 全体的に、イギリスの治安はヨーロッパの中ではとてもいい方です。 ただ近年は Brexit問題、 移民問題、また数年前には 悲惨で大きなテロが相次いだこともあり、決して安心しきれるものではありません。 特に女性の一人旅ともなれば、行き過ぎなくらいの注意を払った方がいいかと思います。 とはいえ、 そんなの気にしていたら、楽しめない! と思う人もいるかもしれません。 しかし、もし犯罪に巻き込まれて、警察から事情聴取を受けたり、書類をたくさん書かされたり、大使館に赴かなければいけなかくなったりしたら、もっと楽しめないどころか、最悪、犯罪に巻き込まれ命の危険まであるかもしれません。 ボーイスカウトではないですが 「備えよ常に!」(そういえば、イギリスはボーイスカウトも盛んですね)精神で、事前のリサーチと準備をしておきましょう。

次の