ブレイン クリニック 東京 怪しい。 【脳波測定】QEEG(定量的脳波検査)を受けてきた結果【ADHD・ASD】

ブレインケアクリニックの口コミ・評判は?

ブレイン クリニック 東京 怪しい

ブレインクリニックの治療は本当に効果があるのか? 現在地方で精神科クリニックを開業(大学病院で非常勤講師)をしております。 発達障害特集が最近されることが多く、このことが広がっていくことは非常に有意義なことだと思います。 これに関して様々な議論がなされるのは結構なことですが、少し論点がずれたところで怪しいと発言している方も多く見受けられるのでその点に関してコメントさせていただこうと思います。 まずグッディでのブレインクリニック東京の特集でのポイントは3点あると思っています。 法律に関しては発達障害者支援法や学校教育法の中で通級に関する規定などが整備され、発達障害というワードが社会的に出てきたこと、DSM5もこれまでの子供向けの診断から大人に適応しやすくしている配慮や、多軸診断といって精神疾患の背景としての発達障害特性をどう見るかなどが出てきています。 実際、これに関しては様々な医師の考えがあると思います。 鼻からすべて「それは発達障害があるかもしれないね、治らないよ」と突き放す医師もいますし、薬物療法に徹する方(抗ADHD薬、抗うつ薬、抗不安薬、抗精神病薬など多くは多剤併用)、臨床心理士のカウンセリング、怪しいサプリメントを積極的に出す、様々な療法(音楽・作業など)などやはり治療というか対症療法になっているが正しいのでしょう。 実際に私のところに来られる方はほとんど何もできていないのが実情で、ただしライフステージの変化とともに困り感が解消されたり、また再燃したりと一生付き合う覚悟で診療しております。 ブレインクリニック東京のようなQEEG検査、TMS診療をされているクリニックは増えていますがかかわっている多くの先生方は発達障害特性がカバーしやすくなる(ネガティブ情報への過集中の改善、切り替えの早さの改善、衝動性のコントロール)ことはわかっているはずです。 あるクリニックではADHDの消失と表現しているところもありますが、このように感じることもあるのでしょうね・・・。 この表現では怪しい感じもしますが... 正確にはDSM5の中で何を何項目以上満たすかどうかが大事になりますが、おおむねこれをまじめにその通りやっているクリニックは日本ではそこまでないのかもしれないと個人的に思っています。 この3点のポイントと発達障害患者のVTRの面からすると無難な内容であまりブレインクリニック東京を非難するポイントはなかったかと思います。 の評判 に関して 私の目線からすると、前例がないかというとそんなことはなく米国で活躍されている久賀谷医師が開設されているトランスホープメディカルクリニックは同じような形態かと思います。 評判に関しては、グッデイの発達障害特集にて「ブレインクリニック東京」が紹介され話題になっております。 calooより引用 ブレインクリニックに通院する前は、ぐるぐる思考で入眠障害、不安な気持ちがぬぐえずにいつも人目を気にしていた。 寝付けないときは、衝動的に入眠剤をODしてしまい救急に運ばれていたが、TMS治療2回目程でぐるぐる思考が減った印象あり。 不安な気持ちが出てきても、まあ考えてもしようがないと思えるようになってきた。 過去のトラウマを思い出して落ち込む機会が少なくなった。 米国では、ADHDの患者数とともに、集中したり衝動を抑制したりすることが困難とみられる若者に処方される薬の数が増加の一途をたどっている。 FDAによると、ADHDと診断される小児および青年は、そうでない子どもに比べ、このシータ波/ベータ波の比率が高いという。 FDAは、この検査ではADHDかどうかの診断だけでなく、類似の症状に対して、さらなる検査が必要かどうかを決めるのにも役立つと述べている。 AFPより引用 ストラテラとTMS治療を並行して行った場合の有効性について検討した論文があります。 そこでも、治療前および治療後6週間で、ADHD患者の臨床症状および実行機能を評価し、TMS治療を並行して行った方が効果が高いことが言われております。 その他金沢大学においてもTMSと似たようなシステムである経頭蓋直流刺激(Transcranial direct-current stimulation,tDCS)を用いて、20人の健常成人男性を対象に,背外側前頭前野(Dorsolateral Prefrontal Cortex,DLPFC)へのtDCS後およびtDCSによる刺激とは異なる刺激を与え,tDCSにより注意機能と遂行機能が強化されることが確認されています。 low-frequency rTMS over the left DLPFC L-DLPFC have shown a significant improvement in some components as well as a significant reduction in response errors during cognitive tasks, repetitive behavior, and irritability TMS治療は当てる場所や当てる強さ、周波数で効果が変わってしまうので、メタアナリシスをするにしても、異なる当てる場所や周波数のものを同じように解析するのが難しく、症例数を集めるのが難しいのが問題です。 発達障害に対するTMS治療は、うつ病に対するTMS治療と当てる場所や強さも異なります。 発達障害の方に対して、うつ病に対するTMS治療を行うと、悪くなる可能性もあります。 発達障害に対するQEEG検査、TMS治療は限られた病院にしかノウハウが無いのです。 ブレインクリニック東京の口コミ.

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デジタル脳波の時代の検査・治療法〜QEEG検査とTMS治療〜|ブレインクリニック東京|東京都中央区

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神戸 三宮・元町の 『三都ブレインクリニック』は 脳神経外科、神経内科、頭痛外来、漢方、鍼灸を専門にするクリニックです。 当院では『西洋医学』に『東洋医学』を取り入れ 頭痛、めまい、耳鳴り、肩こり、腰痛、麻痺、しびれ、冷え症、鬱病などにすぐれた治療成績を上げています。 どこに行ってもよくならない頭痛などでお困りの方も諦めずに一度当院を受診してみて下さい。 大学病院、頭痛専門病院でも治らない頭痛にも対応します。 その他、生理痛、冷え性、更年期障害、食欲不振、などあらゆる疾患を漢方で治療しています。 最近では、アーユルヴェーダ、フラワーレメディー、催眠術なども取り入れて治療にあたっています。 開院に至るまで *S63年 阪大医学部を卒業してから、22年にわたる脳外科の臨床であらゆる頭痛や脳の病気を経験させていただきました。 救急脳外科に始まり、脳腫瘍、脳血管障害の治療、さらに脳卒中後のリハビリ、脳ドック、頭痛外来の経験もあります。 脳外科手術は2000例以上経験し、加えて海外での手術経験もあります。 *救急脳外科病院では、夜中に緊急手術を何回もいたしました。 難しい手術では明け方までかかったこともあります。 当時は病院に泊まり込むことが当たり前でした。 しかし、それだけやっても麻痺やしびれや頭痛が残る患者さんがいます。 しゃべれない患者さんがいます。 病気の性質上手術ができない患者さんもいます。 現代の最新の薬も効かない患者さんもたくさんいました。 *リハビリ病院では、いくらリハビリをしても麻痺やしびれや頭痛が改善しない患者さんがたくさんいました。 リハビリでよくなっても自宅に帰ってから自立度がどんどん低下して寝たきりになる患者さんもいます。 *脳ドックの病院では、MRIやMRAで異常がないのに、ひどい肩こりや頭痛、めまい、しびれ、眼精疲労、耳鳴り、腰痛、冷え性などを訴えられる方をしばしば見ました。 そのような場合でも脳ドックや人間ドックでは「異常なし」と診断されます。 そのような「西洋医学」の最良の方法と技術でもよくならない患者さんに何ができるのかという問題は常に脳裏にありました。 そのなかで徐々に漢方を勉強し、鍼を習得し、そして「東洋医学」の方法をつかえばこれらの患者さんにも大きなメリットがあると確信するようになりました。 漢方はまだしも、医師が鍼灸を一般の病院で行うことは現代ではまだまだ困難があります。 それならば、自分でクリニックを開き「西洋医学」と「東洋医学」を統合した形で治療を提供出来るようにしたいと思うようになりました。 そして、今回、神戸元町に「三都ブレインクリニック」を開院するに至りました。 どうして「三都」なの? 時間がない時は、神戸はいわゆる「三都物語」の一つなので三都と命名しましたと答えています。 三都物語を知らない人には三宮の「三」とトアロードの「ト」で三都にしましたと答えています。 しかし、本当は、当院の理念である「脳と心と体」という3つの大事なもの(=都)を扱うという意味を三都にこめました。 脳だけをMRIで診断できても片手落ちで、心と体を同時に見ないといけないと思っているからです。 そのためには東洋医学的な人間観がとても役に立ちます。 東洋医学では「天地人」の三才思想が中心にあります。 「三都」は東洋医学の三才思想にも通じています。 当院のロゴマークでは「脳と心と体」の三位一体を表しました。 三都をローマ字で書くと「Santo」となり、スペイン語で「聖人」を意味します。 そう考えると、当院のロゴもキリストのように見えてきませんか?「東洋医学」と「西洋医学」の統合をめざしている当院にはふさわしいと内心思っています。 NEWS!

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ブレインケアクリニック|新宿 四谷三丁目 心療内科 認知症予防

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東京メトロ銀座線・東西線、都営地下鉄浅草線「日本橋駅」から徒歩2分、東京駅八重洲口から徒歩3分の好立地に「ブレインクリニック東京」はある。 同院は、問診だけで終わりがちな精神科医療において、人工知能などを活用し、客観的な診断・評価を追求。 脳波の状態を可視化する「QEEG(定量的脳波)検査」、脳の神経に直接アプローチする「TMS(経頭蓋磁気刺激)治療」を導入し、最新の診断・治療法を実践している。 「QEEG検査」および「TMS治療」の特徴や期待される効果、薬物療法との違いなどについて、坂達典副院長に聞いた。 当院は、アスペルガー症候群やADHDなど、発達障害を専門に診療しているクリニックです。 その一環として、脳の状態を目で見てわかるようにする「QEEG(定量的脳波)検査」や、既存の薬物療法とは異なり脳の神経に直接アプローチする「TMS(経頭蓋磁気刺激)治療」を導入しているんですね。 まずは19個の電極がついたキャップを被っていただき、アルファ波やベータ波、シータ波、デルタ波など、周波数ごとの脳波を測定します。 こうして得られたデータを、ディープラーニング(深層学習)を用いた人工知能によって解析し、脳の状態を統計学的に把握することにより、グレーゾーンの患者さまのさまざまな症状を客観的に診断できるんです。 また、QEEG検査は、TMS治療の際に刺激すべき部位を正確に突き止めるための指標にもなります。 TMS治療は、「8の字コイル」という特殊な刺激コイルを使って、頭の外側から大脳を局所的に刺激する治療法です。 「8の字コイル」を頭にかざして電流を流すと、「MRI(磁気共鳴画像診断装置)」の3分の1から2分の1程度の強い磁場が生まれ、大脳皮質内に微弱な渦電流が発生します。 ちなみに、電流を流すといっても強い刺激を伴うわけではありません。 輪ゴムで弾かれている感じとか、ピンポン玉をコツコツ当てられている感じといわれますが、いずれにしても痛くて治療を継続できないという人はほとんどいませんね。 ただし、単にTMS機器を用いて脳の神経を刺激すればよいというわけではありません。 刺激部位については、特許を取得したレーザーターゲット部位測定システムを活用してミリ単位で調整する必要がありますし、刺激の方法・パターンについても、患者さまお一人おひとりの脳の状態に最適な波長や周波数を見つけなくてはなりません。 豊富な症例経験に裏打ちされた、非常な高度なスキルとノウハウが必要とされる治療法なのです。

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