マイル 貯め 方。 楽天カード

JALマイルの貯め方を解説!陸マイラーの裏技とは?<2020年最新>

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楽天カードの凄いところは、楽天市場の利用で得られる楽天スーパーポイントの数にあります。 楽天市場は、旅行ツアー、グルメ、ファッション、生活用品など多数のアイテムを取り揃えており、その品数は6,000万点以上。 うまく活用すれば、他社よりもたくさんのポイントが得られます。 スーパーポイントアッププログラム始まる 新たに始まった、楽天市場の「」。 これまで楽天市場での楽天カード利用でポイント2倍だったのが、 いつでもポイント3倍になりました。 楽天ゴールドカード、楽天プレミアムカードならいつでもポイント5倍になります。 さらに、楽天市場アプリ、楽天ブックス、楽天モバイルなどの利用で最大11倍にまでアップします。 今のところ、本キャンペーンの終了時期は明記されていないため、当面続くことを期待しています。 楽天カード会員限定のキャンペーン多数 また、楽天カード会員のみが参加できるキャンペーンも多数あり、これらを活用することでより多くのポイントを貯めることができます。 ポイント加盟店での利用でポイントアップ 街中のお店でも、楽天ポイント加盟店で楽天カードを利用すると、 ポイント付与率が最大3倍にアップます。 エネオス(ENEOS):ポイント2倍• メガネストアー:ポイント3倍• 複合カフェリラックス:ポイント3倍• 楽天カードは発行するのも無料、年会費も無料のクレジットカードなので、申し込まないほうが損というもの。 尚、入会特典は常時5000ポイントという訳ではなく、2000ポイントや(稀に)8000ポイントなどと幅があります。 ほとんどの時期では5000ポイントが貰えるので、タイミングを見て申し込むのがコツです。 楽天Edyのチャージ・利用でポイント獲得 コンビニなど全国38万ヶ所以上で使える電子マネー「 楽天Edy」。 楽天市場や楽天トラベル、楽天オークションなど、楽天グループのあらゆるサービスでポイントがどんどん貯まります。 また、「 楽天ポイントカード」を持つことで、サークルK・サンクスやミスタードーナツ、プロントなどの リアル店舗でもポイントを貯めることができるようになり、その使い勝手は抜群。 楽天スーパーポイントの貯め方・使い方は、別途コチラのサイトに纏めていますので、参考にどうぞ。 つまり、 最後にポイントを獲得してから1年以内に一度でもポイントを獲得すれば、ポイントは失効しません。 年に1回のポイント獲得で、ポイントの有効期限切れを気にすることなく、マイルを間接的に貯めることができるのです。 注意:中には「期間限定ポイント」というものがあり、これはマイル移行不可。 また、決められた期限で失効します。 ANAマイレージクラブ機能付き楽天カードの登場 また、新しくAMC(ANAマイレージクラブ)機能が内蔵された楽天カード「」も登場しました。 大抵のカードはプライオリティ・パスが付くと年会費3万円はするところ、楽天プレミアムカードであれば 年会費1万円(税抜)と驚くほどオトク。 他にも、プレミアムカードの優遇特典として、次のいづれかのサービスを選ぶことができます。

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ANA|マイル・マイレージを貯めて多彩な特典ANAマイレージクラブ

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「いいなあ! 羨ましい! マイル貯めるのって、現金使わないで全部カードで支払うんでしょ? どのクレジットカード使ってるの? そんなに貯まるなら教えてよ」。 あるいは「飛行機乗りまくらないといけないんでしょ?」と。 マイルの貯め方は「クレジットカード決済でこつこつ貯めること」「飛行機に乗ること」の2つだけ。 あなたもそう思っていませんでしたか? それは誤解です。 全部話すととてつもない時間がかかるので、知人には、「まあいろいろと裏ワザを使って……」とお茶を濁すんですが、その裏ワザを余すところなく全て書いているのがこのブログになります。 2018年現在、 ANAマイルの貯め方には「これ!」という王道があるんです。 クレジットカード決済は収入の壁を超えられない どんなクレジットカードで決済しようとも、それだけで年間20万マイルや30万マイルを貯めることは、我々一般庶民には不可能です。 ものすごく単純な話ですよね。 税込年収で言ったら5,000万円以上稼いでる人じゃないと、年間3,000万円ものカード決済は不可能です。 もしあなたが税込年収1,000万円のいわゆる勝ち組だとしても、クレジットカードで決済できるのは、せいぜい年間500万円が限界でしょう。 ANA VISAワイドゴールドカードで、マイ・ペイすリボを駆使して最高還元率1. 税込年収1,000万円で、やっと、この数字ですよ? カード決済だけではどう頑張っても大量のANAマイルは貯まりません。 『アメトーーク!』でケンドーコバヤシさんは、さかんにクレジットカード決済や電子マネー決済でマイルを貯める方法をおすすめしていました。 しかし、我々庶民はこの方法ではたいして貯まりません。 ケンコバさんくらいの年収がある人でなければ貯まらないのです。 飛行機に乗って貯めるには出張族にならないといけない では飛行機に乗って貯めるマイル、「フライトマイル」についてはどうでしょう? クレジットカード決済がかすんでしまうような、大量マイルが貯まるんでしょうか? あなたが仮に、東京から福岡へ、毎週1回必ず出張しなくてはいけない出張族だとします。 当然ながらANA上級会員、それも最上級のダイヤモンド会員に毎年なっていることでしょう。 想像してみてください。 1年間で、どれくらいのフライトマイルが貯まると思いますか? この場合、年間52回の福岡出張で得られるフライトマイルは 13万5千マイルです。 東京ー福岡間を52回も往復して、会社持ちとはいえ、300万円以上も航空券に費やして、やっと13万5千マイルなのです。 あなたは年間300万円もの大金を、飛行機のためだけに使えますか? 私の友人にも出張族のANAダイヤモンド会員がいます。 陸マイラーからすると、至れり尽くせりのVIP待遇は羨ましいばかりですが、その友人ですら年間に貯めているフライトマイルは10万マイルそこそこ。 決して少なくはない数字ですが、あなたの想像ほどではなかったのではないでしょうか。 ましてや、出張族でもない、ANAの上級会員でもない普通の人が、年に1~2回のフライトで貯められるのは多くてもせいぜい数千マイル。 たかがしれています。 大量ANAマイルの貯め方には初心者向けも上級者向けもない クレジットカード決済で貯める方法も、飛行機に乗って貯める方法も、結局は大金を使わなければいけないことがわかりました。 ではどうやってお金を使わずに年間20万、30万といった大量マイルを稼ぎ出すのか? このブログを書いている私は、一体どうやってお金を使わずに年間30万マイル以上貯めてきたのか? 最も単純化すると次のようになります。 ハピタスや ちょびリッチ等のポイントサイトで毎月3万円相当以上のポイントを貯めます。 3万のうち、2万を ルートで交換して18,000マイルにします。 残り1万はTポイントルートで交換して5,000マイルにします。 これで 毎月23,000マイルずつ貯まるので、年間にすると276,000マイルになります。 この他に、カード決済で得られるマイル、楽天ポイント等の移行で得られるマイル、各種キャンペーンで得られるマイルが数万。 合計30万マイル以上になります。 ANAマイルの貯め方に、初心者向けも上級者向けもありません。 大量ANAマイルの貯め方は、単純化すると、これしかないんです。 ポイントサイトで貯めたポイントを、マイルに交換する。 これが王道です。 「全部ソラチカルートで交換すればもっと増やせるんじゃないの?」と思ってしまいますが、ソラチカ(メトロ)は毎月2万ポイントまでしかANAマイルに交換できません。 同様に、ハピタスポイントも毎月3万ポイントまでしか他のポイントに交換できません。 この制約があるため、陸マイラーブログでは「年間216,000マイル」とか「年間276,000マイル」という数字をよく見かけるのです。 ちょびリッチとTポイントルートには交換上限がないも同然なので、貯めたポイントのうち、2万までは交換率の良いソラチカルートで交換し、それ以上はいくらでもTポイントルートでマイルに交換することができます。 上の画像は2015年6月から2016年5月までの、1年間の私のANAマイル明細です。 わかりやすいように、メトロポイントからマイルへの交換だけを、ひとつの画像にまとめてみました。 見事に毎月18,000マイルずつが加算されて、 年間216,000マイルを達成しているのがわかりますよね。 もちろん、もっと長期間にわたって、別のところからももっとたくさん、加算され続けています。 お金はほとんど使っていません。 「そんなうまい話、あるわけがない!」と驚かれるかもしれませんが、 これが陸マイラーの現実なのです。 こちらは2017年7月時点でのANAマイル口座残高です。 私個人で103万マイル。 ファミリーマイルを合算すると、126万マイルとなっています。 ここまで貯まるんです。 現実に。 発想を変えよう これからマイルを貯めようという人が必ず陥ってしまう 「マイレージはクレジットカード決済でこつこつ貯めるもの」「マイレージは飛行機に乗って貯めるもの」という誤解。 この誤解の落とし穴から抜け出さない限り、ANAマイレージは、あなたの思うほどには貯まりません。 あなたが一生懸命クレジットカード決済して1万~5万マイルを貯める間に、たくさんの陸マイラーがポイントサイトを利用して、ほとんどお金も使わずに、10万、20万、30万という大量のマイルを貯めています。 その方法は決して秘密でも何でもなく、WEBサイトを検索して見渡せば、いくらでも情報があふれています。 それまで全くマイルの貯め方を知らなかったのに、当ブログをしっかり読んで、たった半年間で10万マイル以上を貯めた人もざらにいます。 知らない人、面倒くさがって読まない人、どうせインチキだろうと決めつけている人たちだけが、損をしているのです。 あなたはこれをインチキだと決めつけて、もらえたはずの数十万マイルをドブに捨てますか? もったいない! 30万マイルがもたらすもの ところで、年間30万もの大量マイルが手に入ると、一体どんなことが可能となるんでしょう。 これから陸マイラーになってマイルを貯めていこうという人には、ちょっとピンとこない数字かもしれませんね。 30万マイルで可能になることの例を少し挙げておきます。 憧れのファーストクラスで優雅な世界一周旅行ができる。 ファーストクラスで年2回、ニューヨークに行ける。 夫婦2人で年2回、ビジネスクラスでハワイに行ける。 家族4人で年2回、エコノミークラスでハワイに行ける。 年に7回、ビジネスクラスで台湾や韓国に行ける。 家族4人で年に6回、日本国内のどこにでも旅行できる。 1人なら年に20回、日本国内のどこにでも行ける。 1円もお金を使わずにANAの上級会員を目指すSFC修行ができる。 ファーストクラスで世界一周なんて、大富豪にしかできない絵空事だと思ってしまいますよね? それはそうです。 正規の運賃なら数百万円がかかるんですから。 私もこんなこと絶対無理だと、かつては思っていました。 でも、マイルを使ったファーストクラス世界一周航空券というのは、意外と必要マイルが少ないんです。 20万マイルもあれば、充分可能です。 どうでしょう? その凄まじさがおわかりいただけるでしょうか? 国内を一人で移動するのは、もはや全て無料と言っていいレベルになります。 窮屈でつらいエコノミークラスでの海外旅行ともおさらばです。 もう我慢する必要はありません。 どこに行くにも、ビジネスクラスやファーストクラスで行けるようになるんです。 私の場合は、夫婦2人、毎年ビジネスクラスでハワイ旅行をしています。 2016年には無料でSFC修行をして、上級会員資格『』を取得しました。 JR(電車)には上級会員制度はありませんから、 新幹線にたとえ年間100回乗ろうとも、VIP待遇されることはありません。 しかし、飛行機は乗れば乗るほど会員ランクが上がり、とてつもないVIP待遇になっていきます。 マイルをたくさん貯めれば、ANA SKYコインに交換することによって、無償でこの上級会員資格を取得することも可能となるのです。 ポイントサイトで毎月3万貯めるのは可能なのか これほどの劇的な変化をもたらす大量マイルが、 誰にでも、簡単に、楽に貯められたら、航空会社は間違いなく破綻してしまいます。 もちろん「楽に」は貯められません。 貯め方の知識を吸収し、内容をよく理解する必要がありますし、実践にはそれなりに面倒なこともたくさんあります。 しかし、やろうと思えば 実は誰にでもできることなんです。 「そもそもポイントサイトで毎月3万も貯められるものなの?」と思われるでしょうか? 結局マイルを貯めるとき、鍵になるのはそこです。 確かに、何年にもわたってコンスタントに毎月3万ポイントを稼ぎ続けるのは至難の業です。 でも、初回限定の高額ポイント案件をたくさんこなせる1年目や2年目なら、毎月3万どころか、もっと貯めることも可能です。 その方法はこのブログで随時書いてきました。 これからも紹介していきます。 この記事を読み終わったら、是非、下記のまとめリンク集を上から下まで通読してみてください。 大量マイルの貯め方を一から覚えられるようになっています。 初めは読んでも意味のわからない言葉、難しい専門用語が多くて理解が大変かもしれません。 でもわからないままで大丈夫です。 読んだだけではわからないのが当たり前なんです。 多くの陸マイラーが、異口同音に 「実践していくうちに段々わかってきた」と言います。 そして「もっと早くこの方法を知りたかった……。 今までのちまちました貯め方はいったいなんだったんだ……」とも。 ひとつひとつ実践し、何か疑問に思うこと、よくわからないことがあったら、再びこのブログに戻ってきて、ブログ内検索などしてみてください。 あなたが疑問に思うことのほとんどは、このブログ内に答えが書いてあります。 ポイントサイトでマイルを稼ぐ最大の理由 さらに大量のマイルを稼ぐ方法として、アフィリエイトを利用したマイルの獲得法というものがあります。 アフィリエイト報酬として、現金の代わりに、マイルに交換が可能なポイントをもらうという方法です。 確かに、この手法では月間数十万マイル、年間百万マイル超を稼ぐことも可能です。 しかし、 アフィリエイトでマイルを稼ぐ方法は、誰もが行えるものではありません。 あなたは100人のうちの上位5人に入る自信があるでしょうか? アフィリエイトで月間1万円収益をあげたとしても、手に入るマイルは最大でも9,000マイルです。 これでは年間108,000マイルにしかなりません。 もしもあなたが、すでにアフィリエイトで月収100万円以上の収入を得られているのなら、ポイントサイトを利用する必要はありません。 アフィリエイトで稼いだポイントを、マイルに交換してください。 ポイントサイトを利用する最大の理由は、「 この方法が誰にでも可能である」ということに尽きます。 ポイントサイトの利用には何の才能も努力も必要ありません。 ただ単に、面倒なことをやる気力さえあればいいのです。 世の中には「年間100万マイル」「年間200万マイル」を貯めている人も現実にいます。 しかし、年間30万マイルなら、誰でもポイントサイトを利用すれば可能なのです。 まとめ 年間30万マイルへの第一歩は、どのANAカードを使って日々の買い物をするか決めることではなく、ポイントサイトを利用すること。 陸マイラーは皆、それを知っています。 あなたより、少しだけ早く気付いただけなのです。 今からでも全然遅くありません。 クレジットカードでたくさん買い物することや、飛行機にたくさん乗ることはいったん忘れて、まずはポイントサイトについての知識を吸収してみてください。 その違いがいかに大きいか、すぐに気付くはずです。 最初は「とっつきにくい」「めんどくさい」と思うかもしれません。 でも数ヶ月後、かつての私がそうだったように、 「マイルってこんなに簡単に貯まるものだったのか!」と必ず驚くことになるでしょう。 ポイントサイトの使い方は次の2つの記事で詳しく解説しています。 是非読んでみてください。 hateblo. hateblo.

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主婦だって陸マイラー!マイルの貯め方・日々の生活でマイルを貯める

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どうも、ANAよりも実はJALのほうが大好きなissy です。 JALマイルをたくさん貯めたいと思っている方、とても多いのではないかと思います。 けれども、陸マイラーの多くは、まずANAマイルから貯め始めている人が多いと思います。 それは、ANAマイルのほうが陸で貯めやすいからです。 ためたポイントをマイルに交換する際、同じポイント数でも、ANAマイルに変えたほうが、JALマイルに変えるよりもより多くのマイルに交換することが可能だからです。 とはいえ、JALマイルだってオトクに貯めることはできます。 また、JALマイルのほうが国内線では必要マイル数が少なかったりすることもあります。 そこで、今日はJALマイルの貯め方、使い方の基本的なことについて書きたいと思います。 補足 JALの場合、JALカードの付帯オプションである「ツアープレミアム」を適用すると、マイルの積算率が100%となりますので、沖縄へは984マイル、シンガポールへは3,312マイル、ニューヨークへは6,752マイルとなります。 次にクレジットカードの利用でたまるマイルですが、通常のカードはマイルへの交換は高くても1%で、年会費3万円のSPGアメックスで1. 5%という程度ですから、これも「塵も積もれば山となる」とではありますが、爆発的にマイルをためることはできません。 なお、JALカードについては別の記事で細かく分析していますので、クレジットカードでもマイルを貯めたい!という人であれば、以下の記事を読んでみてください。 日本最大のポイントサイト「モッピー」のトップページ ポイントサイトいう名前からしてちょっと怪しいと思ってしまうかもしれませんが、様々な広告が掲載されているサイトです。 このページは、日本最大のポイントサイト「モッピー」のトップページになります。 さまざまな広告があって、それを達成するともらえるポイント数や、場合によってはパーセントが書いてありますね。 ポイントというと、楽天ポイントやTポイント、最近はdポイントやPontaなどが思い浮かばれると思います。 それと同様に、ポイントサイトのポイントというのをためるのですね。 そして、楽天ポイントやTポイントであればANAマイルに交換できますし、dポイントやPontaはJALマイルに交換できるのと同じように、ポイントサイトのポイントも、マイルに交換することが可能なのです。 それでもポイントサイトのイメージがわかない方は、今お手元にスマホがあれば、LINEポイントをみてください。 アプリをダウンロードしたり、動画配信サービスに申し込んだりするとLINEポイントがもらえ、このポイントで、トークで使うスタンプを買っている方もいると思います。 原理はそれと同じで、ためたポイントを、スタンプに変えるのではなく、マイルに変えるようなものです。 ANAの方がポイントサイト経由のマイルは貯めやすい 当ブログでは、他の記事でANAマイルの貯め方についていろいろと解説をしてきました。 JALマイルでもやり方は基本的に同じなのですが、ポイントサイトで獲得したポイントを、ANAマイルにするのとJALマイルにするのとでは、手間もマイル数も変わってくるのです。 例えば、10,000円分のポイントをANAマイルに変えると、とあるクレジットカードを保有していれば、ほぼ無条件で7,500マイルに交換することができる一方、JALマイルに変えると、キャンペーンにうまく乗れれば8,000マイルに交換できるものの。 特にキャンペーンを利用しない場合では5,000マイルが限界となります。 「それなら、ANAのマイルを貯めた方がいいのでは?」と思った人、そうなんです。 ぶっちゃけ、 JALでもANAでもどちらでもいいと思った人であれば、ANAのマイルの方が貯めやすいのでお勧めします。 けれども、 私のようにANAよりJALの方が好きな人もいると思いますし、後で説明しますが、JALマイルならではの使い方もありますので、JALが好きな人、JGCをもっている人、目指す人ならJALマイルをどんどん貯めていってもらえたらなぁと思います! こちらはエポスカードの案件。 5,500円分のポイントがもらえるのですが、画面左上にあるとおり、これとは別にエポスカードのキャンペーンとして、この場合2,000ポイントをもらうことができます。 ポイントサイトで作成するクレジットカードは、ポイントサイトでもらえるポイントのほか、カード会社でもらえるポイント(=ポイントサイトを通さなくてももらえるポイント)も獲得できます。 ポイントは2重どりできるということを覚えておいてください。 クレジットカードの発行で付与されるポイントはピンきりですが、目安として、 年会費無料のカードであれば、ポイントサイトでもらえるポイント+カード会社でもらえるポイントで、10,000円程度の還元案件は、積極的に狙っていきたいところです。 普段の生活でポイントを貯めます この記事をご覧の方で、楽天やYahoo! ショッピングを利用している人も多いのではないでしょうか。 楽天市場でお買い物をする際、楽天のホームページに直接いかず、これらポイントサイトを経由することにより、ポイントサイトでのポイントも貯めることができます。 今まで、楽天で買い物をすると、楽天ポイントとクレジットカードのポイントの2重どりができていたと思いますが、ポイントサイトを使うと、• ポイントサイトのポイント• 楽天スーパーポイント• クレジットカードのポイント の 3重とりが可能になるのです。 全部1%程度とはいえ、買い物の3%分のポイントが返ってきたらけっこう大きいですよね。 ポイントサイトでは、楽天以外にもYahoo!ショッピングもありますし、ビックカメラなどの家電量販店や、ドミノピザなどのデリバリーなども、同じようにポイントサイトを経由して、購入金額の数パーセントのポイントをもらうことが可能なのです。 モッピーであれば80%還元 ポイントサイトはたくさんあるのですが、その中で、 「モッピー」というポイントサイトだけは特別なサイトです。 JALマイルへの交換レートが、特定の条件を満たすことが必要ではありますが、 交換レートが実質80%になります。 その条件とは、• モッピーが指定した「JALドリーム」というマークがついている サービスを15,000ポイント利用する。 モッピーの12,000ポイントをJALの6,000マイルに一気に交換すること になります。 これをすると、翌月の月末に、4,500ポイントがもらえるというキャンペーンです。 先ほど紹介したエポスカードの案件ですが、これ左の画像の下に「JALドリーム」というのが書いてありますよね。 このマークがあるサービスを15,000ポイント分、利用すればよいです。 そのうえで12,000ポイントを6,000マイルに交換すると、ボーナスでポイントがもらえるという仕組みです。 基本はドットマネーを経由で50%還元 基本は、 様々なポイントサイトで稼いだポイントを、交換の中継基地である「ドットマネー」に交換します。 その上で、JALマイルに直接交換することになります。 各ポイントサイトから直接JALマイルに交換することも可能なのですが、交換レートがあまりよくないんですね。 せっかくためたポイントなんだから、なるべく多くのJALマイルに交換したいので、最もレートがよいドットマネーに交換することが大事になります。 それでも、 ポイントからJALマイルに交換する際50%に目減りしてしまいます。 ANAの場合、TOKYUルートを使えば75%でマイルに交換できることを考えると、少し減りすぎですよね。 JALにもどこかと恒常的な提携をしていただきたいところですが、ないものは仕方ありません。 残念ですが。 期間限定のレートアップキャンペーンがあれば積極的に使いたい そこで、期間限定のキャンペーンになりますが、Pontaやdポイントから、JALマイルへの交換レートをアップされるキャンペーンというのをたまに実施しています。 過去にあったキャンペーンは以下のとおりです。 dポイントを使って62. 5%にレートアップ 最近ですと、2020年3月にPontaからJALマイルへの交換が60%のレートにアップしました。 もし、このようなキャンペーンが実施された場合は、ポイントサイトのポイントは、ドットマネーに交換せずに、Pontaポイント(リクルートポイント)やdポイントに交換して、そこからJALマイルに交換すると、少しお得に交換できますね。 沖縄線などはJALの方が必要マイルが少ない JALマイルを国内線の特典航空券に交換するために必要なマイル数は以下のとおりとなります。 なお、JALカードを保有していることを前提としたマイル数であることにご注意ください。 【ANAローシーズン、JALディスカウントマイル実施時】 東京発の行先 JALディスカウント ANAローシーズン 大阪 9,500 10,000 札幌・福岡 11,500 12,000 沖縄 11,500 14,000 東京~沖縄線ではJALとANAに必要マイルの差がでます。 JALが11,500マイルに対し、ANAは14,500マイルが必要になります。 【ANAレギュラーシーズン、ハイシーズン、JAL通常期】 東京発の行先 JAL通常期 ANAレギュラー ANAハイシーズン 大阪 12,000 12,000 15,000 札幌・福岡 15,000 15,000 18,000 沖縄 15,000 18,000 21,000 JALの通常期とANAのレギュラーシーズンを比較すると、沖縄路線で必要マイルに差がでます。 また、 JALにはハイシーズンの概念がありませんので、ANAがハイシーズンとなる年末年始・春休み・GW・お盆の季節は、必要マイル数に大きな差が出ます。 ここで、逆に「マイルで特典航空券を発行するために必要なポイントサイトのポイント数」を算出してみましょう。 沖縄(閑散期)• 75 = 20,000(ポイント)• 8 = 14,375(ポイント)• 5 = 23,000(ポイント)• 沖縄(通常期)• 75 = 24,000(ポイント)• 8 = 18,750(ポイント)• 5 = 30,000(ポイント)• 沖縄(繁忙期)• 75 = 28,000(ポイント)• 8 = 18,750(ポイント)• 5 = 30,000(ポイント) 当たり前ですが、モッピールートが使えれば、TOKYUルートよりも還元率がいいため、必要ポイント数が少ないのですが、ドットマネー経由の場合の50%レートでも、繁忙期になればそこまで大きな差にはなっていません。 また、わずか往復6,000マイルで日本の「どこか」に行けてしまう、 「どこかにマイル」という制度があります。 提示される4か所のうち、どこ行きの航空券が発券されるかは時の運ですが、破格のマイル数で旅行ができてしまう素敵な制度ですので、旅の場所を決めてもらって新たな発見をみつけるというのもいかがでしょうか。 JALのビジネスクラスに必要マイルは、ANAより2割くらい多く設定されています。 また、2018年から、JAL特典航空券Plusという制度が開始され、より多くのマイルを支払う代わりに、通常の特典航空券の枠以上の座席をマイルで発券することが可能となっています。 そのような制度もできたのでJALのマイルはよくわからなくなりつつありますが、ここでは通常マイルをベースに考えていきたいと思います。 必要マイル数は以下のとおりです。 【ビジネスクラス】 目的地 JAL通常必要マイル ANAレギュラーシーズン 韓国 36,000 30,000 アジア1 48,000 40,000 アジア2 80,000 60,000 グアム 45,000 路線なし ハワイ 80,000 65,000 ロシア 80,000 路線なし ヨーロッパ 110,000 90,000 北米 100,000 85,000 シドニー 80,000 60,000 確かにJALの方が必要マイル数が多いんですよね。 これを、ポイントサイトで必要なポイント数でみてみましょう。 ハワイ• 75 = 86,667(ポイント)• 8 = 100,000(ポイント)• 5 = 160,000(ポイント)• ヨーロッパ• 75 = 120,000(ポイント)• 8 = 137,500(ポイント)• 5 = 220,000(ポイント)• 75 = 106,667(ポイント)• 8 = 125,000(ポイント)• 5 = 200,000(ポイント) やはり、ビジネスクラスについては、モッピーの80%交換レートを駆使したとしても、ANAに比べて必要マイル数がかなり多くなってしまっています。 なので、ANAでもJALでもどちらでもいいけど欧米にビジネスクラスで行きたい!という人であれば、ANAマイルを貯めることをおススメしたいと思います。 やはりポイントサイトで貯める必要ポイント数に大きな差がでてしまいますからね…。 【ファーストクラス】 ファーストクラスに関しては、ANAもJALも必要マイル数にそう差はありません。 また、JAL特典航空券Plusはファーストクラスは対象外となっています。 目的 JAL必要マイル ANAレギュラーシーズン ヨーロッパ 160,000 165,000 北米 140,000 150,000 シドニー 100,000 設定なし 同様に、必要なポイントサイトでのポイント数をみてみましょう。 ヨーロッパ• 75 = 206,667(ポイント)• 8 = 200,000(ポイント)• 5 = 320,000(ポイント)• 75 = 200,000(ポイント)• 8 = 175,000(ポイント)• 憧れのエミレーツファーストクラス航空券だって手に入る? JALマイルで搭乗できる航空会社は、JALやJALが所属するワンワールド加盟会社のほか、エミレーツ航空の特典航空券を発券することができます。 エミレーツ航空といえば中東御三家の一角で、超大型機材、エアバス380を山ほど所有しており、機内もラウンジもとってもゴージャスな航空会社です。 機内にはビジネスクラス以上で利用できるバーやファーストクラス専用のシャワーがあったり、機内食も豪華だったりと、贅沢の極みとなっているようです。 こちらはファーストクラスで提供されたシャンパン、 ドンペリ2009です。 しゅごい…。 そんなエミレーツの特典航空券を発券するのに必要なマイル数は以下のとおりです。 基準となるのは、出発地から目的地までの総距離になります。 距離(単位:マイル) エコノミークラス ビジネスクラス ファーストクラス 1 から 1,000 12,000 24,000 36,000 1,001 から 2,000 15,000 30,000 45,000 2,001 から 4,000 23,000 42,000 65,000 4,001 から 6,000 37,000 60,000 90,000 6,001 から 8,000 45,000 80,000 120,000 8,001 から 10,000 47,000 85,000 135,000 10,001 から 12,000 50,000 100,000 145,000 12,001 から 14,000 55,000 110,000 165,000 14,001 から 20,000 70,000 130,000 190,000 20,001 から 25,000 90,000 145,000 220,000 25,001 から 29,000 110,000 160,000 250,000 例えば、 東京~ドバイの総距離は往復で9,914マイルなので、必要なマイル数は ビジネスクラスの場合85,000マイル、ファーストクラスの場合、135,000マイルになります。 また、 ドバイで乗り継いでヨーロッパ各地に向かう場合、総距離はおおむね12,000~14,000マイルになるので、ビジネスクラスだと130,000マイル、ファーストクラスの場合は190,000マイルが必要になります。 JALマイルを使ってJAL便でヨーロッパに行く場合、必要マイル数はビジネスクラスだと110,000マイルから、ファーストクラスだと160,000マイルとなりますから、それよりも少し多い程度の必要マイル数でエミレーツ航空を利用できることになります。 エミレーツのようなレベルの高い機材だと、必要マイル数が多くなってしまうのではないかと思ってしまうところですが、JAL利用より少し多い程度なのはありがたいことです。 私も2018年には、貯めたJALマイルを豪快に利用してエミレーツ航空のファーストクラスに搭乗してきました。 【実際にエミレーツ航空のファーストクラスに搭乗してきたときの記事がこちらです!】.

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