エリミネーター 750。 名は体を現す ELIMINATOR750/900(ZL750A/ZL900A)|系譜の外側

エリミネーター750(カワサキ)の中古バイク・新車バイク

エリミネーター 750

エリミネーターシリーズの国内販売では長男にあたるのが、このマシン。 これも他排気量のエリミと同様にZのエンジンを流用。 つまり、750ニンジャのエンジンを積んでいると。 そこそこ速いわけですよ。 しかも、低い方にギア特性を振っているんで、シグナルグランプリ最速、みたいな。 スパルタンなこのスタイルは独特で、やはり今見てもカッコイイです。 750か900で程度の良い出物があれば、買いたいナァ。 6mm 総排気量 748cc 圧縮比 10. 732 変速比 1速 2. 800 変速比 2速 2. 000 変速比 3速 1. 590 変速比 4速 1. 333 変速比 5速 1. 153 変速比 6速 1. 035 2次減速比 3.

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カワサキ・エリミネーター

エリミネーター 750

あこがれだったエリミネーター750(ZL750) この日、始めて実車を見ることになった。 思えば長い日だった。 今は昔、高校生の頃、 まだ中免しか持っていない小僧だったが、 いつの日かZL750を手に入れると心に誓っていた。 空冷のエンジンが好きで友達にも「水冷は邪道だ」などと言っていたが、 自分の中で唯一許すことが出来たのがこのエリミネーター750(ZL750)である。 900ではなく750にこだわりがあった。 実物を見たこともなく、カタログ上でしか見たことがなかった。 しかし、独特の魅力を放ち、うぶな高校生を魅了し続けた。 大型免許を取ったがバイクを購入する金などあるはずもなかった。 18の頃、ふとした出会いでZ750RSを手に入れることになった。 もちろん、エンジンも掛からずに錆びだらけのものである。 その後は、Z2のレストアに時間を掛け、6年の歳月が過ぎ去った。 もちろん、その間もエリミネーター750の事は忘れたことはなかった。 Z2のレストアは気の遠くなるような作業で何度も挫折し掛けたときに、いつも他のバイクを買ってしまおうかと考えてしまった。 実際にエリミネーター750を購入出来るほどにレストア費用がかかっていた。 しかし、6年の歳月を掛けて直したバイクにはそれなりの思い入れがあった。 完成し、車検と言うときに思わぬトラブルに出会ってしまう。 フレームNOが打ち変えられているというのである。 まだ、傷も癒えぬうちなので詳細は割愛するが、 この事をきっかけにZ2を手放すことにし、念願のZL750を手に入れることにした。 個人売買で手に入れることになったのだが、決定する前に実車を見に行くことにした。 それが今日(2003年9月19日)である。 実際に見てみると思った以上に魅力的なバイクで、 見た瞬間から心は躍っていた。 トラックを手配し、明日の朝に引き取り日が決定した。

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カワサキ・エリミネーター

エリミネーター 750

カワサキのバイクで、もっとも多く使われている車名を知っていますか? 最多ネーミング大賞は「エリミネーター」です。 1985年に900・750ccが発売。 翌年には400・250 ccも発売、輸出モデルに600 cc、1988年には400・250 ccがラグジュアリーなXLと、スパルタンなSEに派生しました。 90年代半ばにはすべての排気量が姿を消し、エリミネーターの名は消滅したかに思えたものの、90年代後半にはエンジン形式を変更してエリミネーター250Vが登場。 さらにはタイで生産されていたエリミネーター125も国内販売され、小型車から大型車まで完全制覇を果たしました。 他のメーカーを見ても、同じ車名でこれだけラインナップしているバイクは皆無。 地味ながらギネス級の記録を持っているのです。 その中でも1000台限定だった超希少モデル、エリミネーター750をインプレッションします。 【リピーターやご紹介のお客様が非常に多い】 のは、お客様の立場に立った誠実な査定と相場以上での高額査定が評価されてのことだと自負しております。 事実、パッションのバイク買取査定はお客様満足度95%超! 弊社パッションは最高の接客と特別な買取価格で常にお客様満足度No1を追求しています。 【当社の査定員はみんな査定資格とマナー講習を修了】 お客様が気持ちよく満足してオートバイを売るできる事がとても大切だと考えています。 買取提示価格がお客様のご希望金額に届かない等、御満足頂けない 場合は買取不成立となりますが、その場合もパッションの査定はモチロン無料です! 査定は全て、最初から最後まで無料。 安心してお気軽に最高の無料査定をお試しして頂けます。

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