竜王 戦 形勢 判断。 藤井七段の対局始まる 竜王戦3期連続決勝T進出なるか:朝日新聞デジタル

竜王戦中継plus : 揺れる形勢判断

竜王 戦 形勢 判断

振り駒の結果、先手番は藤井七段に決まった。 定刻の午前10時に対局は始まった。 持ち時間は各5時間。 終局は夜になる見通し。 日本将棋連盟によると、藤井七段の2019年度の公式戦の成績は6対局して5勝1敗(未放映のテレビ対局を除く)。 藤井七段はプロデビュー以来、竜王戦への参加は3期目。 過去2期はランキング戦6組、ランキング戦5組でいずれも優勝し、一つ上のクラスへの昇級を果たすと同時に、決勝トーナメント入りも果たしてきた。 今期はランキング戦4組の決勝に進出した時点で、一つ上のランキング戦3組への昇級は決定済みだ。 本局には、プロデビュー以来3期連続での竜王戦決勝トーナメント進出が、かかっている。 対戦相手の菅井七段は岡山市出….

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第32期竜王戦 <豊島将之竜王>

竜王 戦 形勢 判断

第32期竜王戦七番勝負挑戦者は、豊島将之名人。 昨年度棋聖・王位を奪取し、今年度名人位に就いた。 王位戦防衛戦と平行して行われた挑戦者決定戦で、連続対戦の木村一基九段を下し、初の竜王戦の舞台に登場する。 昨年羽生竜王を無冠にしタイトル奪取した広瀬章人竜王は、初の防衛戦となる。 8年前の王位戦は防衛に失敗しており、今回は悲願の防衛を目指す。 第26期竜王戦・渡辺明ー森内戦以来の「竜王・名人」最高峰対決に注目が集まる。 第1局 10月11日(木)・12日(金)セルリアンタワー能楽堂(東京都渋谷区)• 第2局 10月23日(水)・24日(木)仁和寺(京都府京都市)• 第3局 11月9日(土)・10日(日)神戸ポートピアホテル(兵庫県神戸市)• 第4局 11月21日(木)・22日(金)常磐ホテル(山梨県甲府市)• 第5局 12月6日(金)・7日(土)藩校 養老館(島根県津和野町)• 第6局 12月12日(木)・13日(金)指宿白水館(鹿児島県指宿市)• 挑戦者決定戦は深浦康市九段との死闘を制し、初の竜王戦の舞台に。 タイトル戦登場は3年前の第56期王位戦(対羽生善治王位)以来となる。 前年度に永世竜王を獲得し、永世七冠となった羽生善治竜王が迎え撃つ。 タイトル通算100期が懸かっているが、負ければ29年ぶりの無冠となる。 第1局 10月11日(木)・12日(金)セルリアンタワー能楽堂(東京都渋谷区)• 第2局 10月23日(火)・24日(水)宮地嶽神社(福岡県福津市)• 第3局 11月1日(木)・2日(金)鹿島神宮(茨城県鹿嶋市)• 第4局 11月24日(土)・25日(日)福知山城(京都府福知山市)• 第5局 12月4日(火)・5日(水)和倉温泉 加賀屋(石川県七尾市)• 第6局 12月12日(水)・13日(木)指宿白水館(鹿児島県指宿市)• 王位を失冠した直後の決定戦で、松尾歩八段との最高難度の横歩シリーズを制する。 永世竜王まであと1期獲得で、「永世七冠」再挑戦の七番勝負となる。 第1局 10月20日 金 ・21日 土 セルリアンタワー能楽堂(東京都渋谷区)• 第2局 10月28日 金 ・29日 土 大船渡市民文化会館(岩手県大船渡市)• 第3局 11月4日 土 ・5日 日 臨江閣(群馬県前橋市)• 第4局 11月23日 木 ・24日 金 嵐渓荘(新潟県三条市)• 第5局 12月4日 月 ・5日 火 指宿白水館(鹿児島県指宿市)• 第6局 12月11日 月 ・12日 火 ほほえみの宿・滝の湯(山形県天童市)• 第39期棋王戦以来、約3年ぶりのタイトル戦登場。 羽生七冠を破った棋聖戦からちょうど20年、悲願の竜王位獲得に燃える。 第1局 10月15日 土 ・16日 日 天龍寺(京都市)• 第2局 10月27日 木 ・28日 金 箱根ホテル小涌園(神奈川県箱根町)• 第3局 11月7日 月 ・8日 火 ほほえみの宿 滝の湯(山形県天童市)• 第4局 11月21日 月 ・22日 火 指宿白水館(鹿児島県指宿市)• 第5局 12月1日 木 ・2日 金 HAKODATE 海峡の風(北海道函館市)• 第6局 12月7日 水 ・8日 木 常磐ホテル(山梨県甲府市)• 糸谷哲郎竜王が初めての防衛戦を迎えるが、その挑戦者は渡辺明棋王。 9連覇を達成し、初代永世竜王が2年ぶりにこの舞台に帰ってきた。 第1局 10月15・16日(木・金) 富山県黒部市「宇奈月国際ホテル」• 第2局 10月29・30日(木・金) 北海道札幌市「京王プラザホテル札幌」• 第3局 11月5・6日(木・金) 和歌山県伊都郡「別格本山 總持院」• 第4局 11月19・20日(木・金) 福島県福島市「吉川屋」• 第5局 12月2・3日(水・木) 山梨県甲府市「常磐ホテル」• 第6局 12月9・10日(水・木) 山形県天童市「ほほえみの宿 滝の湯」• タイトル初挑戦が竜王戦というビックタイトルで気合も入るはず。 一方受けて立つ森内竜王は、名人位を失冠し竜王位は是が非でも死守したいところ。 第1局 10月16日(木)17日(金)・ハワイ「ハレクラニ」• 第2局 10月30日(木)31日(金)・大阪市北区「帝国ホテル大阪」• 第3局 11月6日(木)7日(金)・東京都千代田区「帝国ホテル」• 第4局 11月20日(木)21日(金)・静岡県袋井市「ヤマハリゾート 葛城北の丸」• 第5局 12月3日(水)4日(木)・石川県金沢市 湯涌温泉「かなや 青巒荘」• 第6局 12月10日(水)11日(木)・山形県天童市「ほほえみの宿 滝の湯」•

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第68期王座戦挑決トーナメント 2回戦 豊島将之竜王名人 − 丸山忠久九段

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振り駒の結果、先手番は藤井七段に決まった。 定刻の午前10時に対局は始まった。 持ち時間は各5時間。 終局は夜になる見通し。 日本将棋連盟によると、藤井七段の2019年度の公式戦の成績は6対局して5勝1敗(未放映のテレビ対局を除く)。 藤井七段はプロデビュー以来、竜王戦への参加は3期目。 過去2期はランキング戦6組、ランキング戦5組でいずれも優勝し、一つ上のクラスへの昇級を果たすと同時に、決勝トーナメント入りも果たしてきた。 今期はランキング戦4組の決勝に進出した時点で、一つ上のランキング戦3組への昇級は決定済みだ。 本局には、プロデビュー以来3期連続での竜王戦決勝トーナメント進出が、かかっている。 対戦相手の菅井七段は岡山市出….

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