うち で 踊 ろう ギター コード。 老後にギターを始める方法。ポイントと注意点をご紹介

なんでだろう

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基本はコードを覚えることから 老後にギターを始める時のポイントとして、まずコードを覚えることが第一のポイントです。 コードとはいわゆる和音です。 コードなくしてギターの旋律はあり得ません。 楽曲はコードの集合体で成り立っています。 故に、曲を演奏しようと思えば自然とコードを弾くことになります。 コードは楽曲の軸なのです。 コードの早い覚え方 では、どのようにすれば早くコードを覚えることができるのでしょうか。 楽譜が読めないとだめなのかとはじめから難しく考える方もいらっしゃると思いますが、ある意味ギターはずるい楽器です。 つまり、形が決まっていて、それをずらしていくだけなのです。 典型的な形は決まっているので、その形、弦の押さえ方のバランスだけ覚えてしまえば、あとは簡単に頭で理解できます。 歌本を見てみよう よく本屋で売っている、歌本と呼ばれる歌謡曲がぎっしりと載っている電話帳のような歌本というものがあります。 そこには最新の曲から昔のヒットソングまで、様々な曲が網羅されています。 その中にはきっとあなたが知っている曲があります。 歌本にはあらかじめギターコード、つまり押さえ方と、歌詞にコードがくっついて記載されています。 これをみながらなんとなく弾いてみることで、あっという間にギターコードは体で理解できるようになります。 リズムについて 歌本である程度コードが弾けるようになったら、次はその曲をリズムに乗って演奏してみましょう。 自分の早さでよいのです。 誰に迷惑をかけるわけでもありません。 ゆっくりと奏でるように、曲を人に聴かせるように弾いてみましょう。 原曲のCD等をお持ちの方は、それをかけながら弾いてみるのも良い練習になります。 好きなアーティストの真似をしながら弾くことも上達の近道です。 立って弾く 原曲を聴きながらリズムに乗ってコードを弾けるようになってきたら、次はストラップをかけて、立ってギターを弾いてみましょう。 座って弾くのと立って弾くことの違いにあなたは少しとまどうかもしれません。 しかし、あなたの憧れだったミュージシャンは立って演奏していましたよね。 その憧れのミュージシャンになりきって、立って弾いてみてください。 足でリズムを取って、原曲のCDをかけながらでも良いです。 なりきって弾いてみましょう。 これができるようになると、あなたはもうミュージシャンと言えます。 ソロを弾く そしてギターを弾く醍醐味として、ソロを弾くという行為があります。 音符も読めないあなたがギターソロを弾くことは、非常に難しく感じられるかもしれません。 しかし、実はコードを弾く考え方とソロを弾く考え方は同じなのです。 これまで憧れだったミュージシャンは、はたして頭の中で考えながら弾いていた訳ではないはずです。 ソロを弾くコツ ソロを弾くには、少しだけ勉強する必要があります。 しかし、全く難しいものではありません。 スケールという5つの形があるのです。 その組み合わせでギタリストはギターソロを弾いています。 しかも、曲のキーが違えばスケールの出発点をずらせばよいだけです。 要はコードの考え方と同じなのです。 ペンタトニック・スケールという典型的なスケールがあります。 そのスケールを覚えるだけでも十分です。 コードとソロを弾く コードとスケールを覚えたら、曲に合わせてプレイしてみましょう。 はじめはうまくいかないかもしれませんが、好きな楽曲なら、そのアーティストになりきって弾いてみましょう。 何回か練習してくうちに、弾けるようになっていくはずです。 歌の部分はコードで、ギターソロはスケールで弾いてみましょう。 もう、あなたはミュージシャンです。 ギターを始めて新しい世界を切り開こう コードとスケールの組み合わせで楽曲は自由自在に弾けます。 時間は多少かかるかもしれませんが、実はギターはそんなに難しい楽器ではありません。 これまでギターを弾きたかったけど機会がなかった方は是非チャレンジされてみてはいかがでしょうか。 きっと、新しい世界が開けるはずです。

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「スケール」は、1オクターブ内の音を基準の音から順番に並べたもの スケールとは、基準の音から順番に、1オクターブ内の音を、並べたもののことをいいます。 日本語で「音階」といいます。 では、今からイラストを使ってわかりやすく説明していきます。 12人の人を、階段の上に並べる 音は、1オクターブにつき、12種類あります。 この12種類の音を、12人の人に例えて考えてみます。 基準の音は、「ド」くんにします。 「ド」くんを、階段の一番下にして、12人全員を並べました! 半音、全音 ちなみに、この、階段の一段分のことを、 半音 階段の二段分のことを、 全音(または1音)といいます。 階段の三段分は1音半、階段の四段分は2音です。 (+1オクターブ上の「ド」にも、便宜上並んでもらっています) ドレミファソラシド。 この並び方のことを「メジャースケール」といいます。 「ダイアトニックスケール」「イオニアンスケール」ともいいます。 誰もが知っている、有名なドレミファソラシドに、実はそんな名前がついていたのです! メジャースケール。 ダイアトニックスケール。 イオニアンスケール。 名前だけきくと呪文みたいで難しそうですが、内容は簡単。 ドレミファソラシドを基準のドから並べたものです。 並んでる感覚が重要 そして、その並んでる間隔ですが、 「ミ」「ファ」。 「シ」「ド」は、隣同士でくっついていて仲が良さそうです! 他の人たちは程よい距離感がありますね!(笑) この、並んでる間隔はとても大事です。 間隔がこのように「全音・全音・半音・全音・全音・全音・半音」となっているからこそ、メジャースケール(ダイアトニックスケール・イオニアンスケール)と言うのです。 もしこの間隔が、ひとつでもずれると、違うスケールになります。 例えば、3番目の半音が全音に変わり「全音・全音・全音・半音・全音・全音・半音」になると、それは「リディアンスケール」というものになってしまいます。 並ぶ間隔を、「全音・全音・半音・全音・全音・全音・半音」にすれば、12キーどのキーでも、メジャースケール(ダイアトニックスケール・イオニアンスケール)となります。 並び方の間隔は、「全音・半音・全音・全音・半音・全音・全音」。 この並び方のことを「ナチュラルマイナースケール」または、「エオリアンスケール」といいます。 メジャーペンタトニックスケール 上記の2つは、7人(+1オクターブ上の「ド」くん)でしたが、スケールは必ず7人とは限りません。 今度は、「ド」、「レ」、「ミ」、「ソ」、「ラ」の5人だけを選んで並べてみます。 並ぶ間隔は「全音・全音・1音半・全音・1音半」。 この並び方のことを、「メジャーペンタトニックスケール」といいます。 ホールトーンスケール こーんな面白いスケールもあります。 なんと!並ぶ間隔がぜーんぶ全音です。 これを、「ホールトーンスケール」といいます。 ・・と、そんな感じで、音の並び方によって、さまざまなスケールがあります。 今日は4種類だけを紹介しましたが、この他にもた~~くさんのスケールがあります。 今日はとりあえず、スケールとはどんなものなのかを知っていただけたら良いなと思います。 その他のスケールは何があるか、実際に音楽でスケールをどのように使うか、スケールの練習方法、など、また別の記事でお話しします。 おすすめ記事 イラストをつかいながら、面白く楽しく音楽理論について記事を書いています。 他の記事もぜひぜひ読んで下さい。 スリーコードについて ダイアトニックコードについて サークルオブフィフスについて 調合について YouTube音楽理論レッスン動画 YouTubeで音楽理論のレッスン動画をUPしています。 こちらはプレイリストになっています。 ぜひご覧ください。

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こんにちは、ギタリストの高村です! 今回は「これからギターを始めよう!」と意気込む皆さんを対象とした「初めてのギター選び」について語りたいと思います。 私は普段、自分のギター教室「」(神奈川県藤沢市)でギター講師としても活動しています。 毎日多くの生徒さんを観察してきた私ならではの視点で、「後悔しないギター選びのポイント」をご紹介しましょう。 エレキとアコギの両方を取り上げますが、共通点も多いので、まずはその部分から話していきます。 かなり衝撃的な数字ですよね。 ほとんどの人が挫折してしまっているというのですから……。 ギターを始めたばかりのころは誰しもやる気に満ちあふれているのに、なぜこのように悲しい結末を迎えてしまうのでしょう? 私なりに理由を考えてみました。 ギターという楽器は、ほかの楽器に比べて手軽なイメージがあり、楽器本体の値段も比較的手頃なほうです。 かつボーカルにならぶバンドの花形ポジションなので、多くの人が「やりたい!」と思うきっかけはあるようです。 ただ、始めてみて思い知るのです。 「思ったよりも難しい」という現実を……(笑)。 教則本を買ったり、無数にあるレクチャー動画を見て頑張るものの、思ったように演奏できるようになるには、それなりの年月が必要。 そして、思うように演奏できない日々が続くと、モチベーションが徐々に低下していき、「自分には向いていなかったんだ」と、悲しく散っていくという構図ではないでしょうか……。 たとえばコレ。 ほとんどの初心者が最初にぶつかるハードル「Fコード」の壁です。 「Fコードが押さえられるようになれなくて挫折」という人は多いですよね Fender社はその理由を「学習機会の問題」と結論づけましたが、私もその通りだと思います。 要するに、独学よりはちゃんと習えば挫折しづらいということです。 実際、私のギター教室に初心者で入会した生徒さんたちのほとんどが、1年以上ギターを楽しく継続されていますから、これは正しい結論だと思います。 ただ、習っていない人は全員挫折してしまうのかといえば、そんなことはありませんよね? 独学だけでプロにまでなってしまう人もいます。 では、その両者を分かつものはなんなのでしょうか。 私は、 「モチベーション維持」が鍵だと思っています。 モチベーションが保てないから、ちょっとした壁にぶつかっただけで諦めがちということです。 音楽教室に通っている人が挫折しづらい理由も、レッスンを通して定期的にモチベーションが回復するからだと思っています。 日常が忙しいと、ギターに対する熱量が下がっていきますが、定期的にレッスンが設定されていることで、その熱量が復活するのです。 そして、モチベーションさえ高く保たれていれば、やめるきっかけもあまりありません。 「やる気があるのに、やめる」というのは、完全に語義矛盾ですから(笑)。 「プロが教える、初めてのギターの選び方」というタイトルなので、「これはやめておけ!」とか「これが絶対にいい!」と断言するような記事を期待されるかもしれませんが、この記事にはそういった話は出てきません(笑)。 なぜなら、 万人に当てはまる「いいギター」「悪いギター」はなく、あるのは「やる気にさせてくれるギター」と「やる気が削られるギター」だけだからです。 しかも、それは1人ひとり全く異なるのです。 ということで、 本記事は「あなたをやる気にさせてくれるギターの選び方」という方向で進めさせていただきます! ちなみに、Fender社の発表では、挫折せずに残った1割の人たちは、「のちに平均7本のギターを所有する」らしいです(笑)。 つまり、1年以上ギターを続けることに成功した人は、どハマりして楽しみ続けるということです。 これを読んでいる読者の皆さまも、ぜひこの1割を目指しましょう! 大切なのは、自分の好きなギターを選ぶこと さて、ここでちょっと想像していただきたいのですが、とても気に入っている洋服があるとします。 その服を着て出かけるときの気分はどんなでしょう? 1日中、気分よくいられそうですよね。 逆に、店員さんにすすめられるがまま買ったものの、冷静に考えると自分のセンスには合わない服だったとしたら、どうでしょうか? 1日中テンションが上がらなさそうですよね。 ギターもそれと同じです。 自分の好みに合わないギターを買ってしまうと、テンションが上がらないのです。 たとえば、ギター経験者の友人が「絶対にこっちのギターにしたほうがいい」とアドバイスしてきたとします。 失敗してほしくないという気持ちから、このようアドバイスしてくれるのですが、すすめられたギターがあなたの趣味と少しズレていたとしたらどうでしょう? 先ほどの例と同じで、日々の練習に向かうモチベーションが上がりません。 また、楽器屋の店員さんに「そちらのギターよりこちらのギターのほうが初心者には向いていますよ」と言われるパターンも同じです。 どんなに初心者にオススメのギターだったとしても、本人が気に入らなければ意味がありません。 逆に気に入ったギターであれば、仮にちょっと弾きにくいギターであったとしても、「好き」の力で練習を頑張れます。 ですので、 人がなんと言おうと、最後は自分の感覚で選択しましょう! これがギター選びにおける1番の秘訣です。 もちろん弾き続けているうちに、少しずつギターの好みが変わっていくかもしれません。 そのとき、「なんでこんなギターを選んじゃったんだろう?」と思うかもしれません。 でもそれは結果論で、そのときの自分には必要なギターだったのです。 その経験があったから、次の好みが生まれたのであって、好みが変わったなら、そのときまた新しいギターを購入すればいいのです。 そして、月日は流れ……気づけばFender社の言うように、7本くらいギターを購入することになっているという流れです(笑)。 初めて購入するギターの価格はどれくらいがイイ? 自分の気に入ったギターを買いましょうと言いましたが、あまりに安いギターだけは避けたほうが無難です。 安いギターが悪いと言っているわけではなく、入門者にはそのギターの良し悪しを判断できる目や耳がないため、粗悪品をつかんでしまう可能性があるということです。 ある程度ギターを弾き続けてきた人であれば、「安いけど悪くない」みたいな判断ができますが、入門者には比較材料がないため判断ができません。 ですので、金額の部分でその危険を回避しておきましょうという話です。 実際、金額が高いほど材質や作りがよくなっていきますので、ハズレを引くリスクが減ります。 では、入門者が購入するギターの価格は、どれくらいを目安にすればいいのでしょうか? いろいろな意見があるとは思いますが、個人的には 3万円以上がひとつのラインだと思っています。 これはエレキにしてもアコギにしても同様です。 これまでにたくさんギターを見てきましたが、3万円を境に品質が安定していく印象があります。 もちろん、1〜2万円台のギターの中にもそれなりに使える個体はありますが、それに出会える確率は3万円以上のギターに比べてかなり低くなります。 また、3万円を切るギターは作りが雑なものも多く、演奏に支障が出るケースがあります。 特にネック周りにその傾向が強く、チューニングが合わなかったり、フレットの処理が雑なことにより手を痛めてしまうこともあります。 1万円台のギターのフレットをアップで撮影した画像。 フレットの端をただ切り落としただけになっているので、この部分が手に引っかかってしまったりします もし上達しない理由がギター本体にあったとしたら……。 考えるだけでも怖い話ですよね。 ほかにも安いギターの落とし穴があります。 それは、練習していて何かしらの壁にぶつかったとき「そんなにお金をかけたわけじゃないし、やめちゃおっかな……」と、金額がやめる口実になりかねないということです。 どんなことでもそうですが、コミット量で得られる結果は変わってくるものです。 そういった意味でも、最低3万円くらいは出しておいたほうが、明るい未来につながると思うのです。 複数のギターで迷ったら、どうやって1本に絞ればイイ? ここまでのセオリーにならい、実際に楽器屋さんに行って、気になるギターを数本まで絞ったとします。 次はこの中から1本を選ぶことになるわけですが、どういう基準で選んだらいいでしょうか? その答えは、 「店員さんに演奏してもらい、客観的に聴いてみる」です。 いくら入門者といえど、どちらの音が好きかくらいは判断がつくと思います。 正解はないので、現時点でピンとくるほうを選べばいいのです。 そうやって自分の耳で選べば、より愛着が湧くと思いますよ! 「ギターの種類」と「向いている音楽ジャンル」を解説 さて、ここからは具体的な選び方に入っていきます。 「好きなギターを選びましょう」とは言いましたが、自分の演奏したいジャンルとかけはなれたギターを選んでしまっては、結局モチベーションが下がってしまいます。 そこで、「ギターの種類」と「向いている音楽ジャンル」を簡単に解説しましょう。 2種類のタイプがあるということを知っておきましょう。 鉄の弦を張るタイプと、ナイロン製の弦を張るタイプです。 左がナイロン弦、右が鉄弦を張ったアコギ 一般的に「アコギ 」と言って認識されているのは「鉄弦」の方だと思います。 ピックを使ってコードをジャカジャカとかき鳴らしたり、メロディと伴奏を複数の指を使って演奏するソロギターなど、幅広く使われます。 対して、ナイロン弦の方は「クラシックギター 」とか「ガットギター」などと呼ばれ、ピックでジャカジャカかき鳴らすような使い方はあまりしません。 主にクラシックで使用されることが多いですが、ボサノバギター、ジャズギター、ソロギターなどにもよく使われます。 ちなみに私の経験上のアドバイスですが、鉄弦のアコギを購入する際には、ボディサイズにも注意するといいでしょう。 大きければ大きいほど音量や音の深みが増し、小さいほど軽快なサウンドが得られる傾向があるのですが、ここで注意したいのは演奏性です。 こちら、左がMartin「D-28」で右が同じく「0-18」。 同じアコギでも、大きさにかなり差があることがわかりますね 上記の写真にある「D-28」のようにボディが大きなギターの場合、小柄な人がかまえると右肩が上がってしまいます。 短い時間であれば特に問題ありませんが、長時間演奏を続けると肩が痛くなってくることがあります。 実際、私がそれで苦しみました……。 Martin D-28を長く使用してきましたが、レッスンで毎日何時間も演奏していたせいで、慢性的な肩痛と凝りに悩まされ続けてきました。 日頃からいろいろなタイプのギターを演奏するため、最初は痛みの原因がわからなかったのですが、ある日もしかして……と思い、上の写真にある「0-18」という小ぶりなギターを使い始めたところ、今までの痛みが嘘がのようになくなったのです! やはり体格に対して大きすぎるギターというのは、体に負荷がかかるようですので、アコギの選定基準には「体格」という要素も少し入れられるといいかなと思います。 そのほか、「エレアコ」(=エレクトリックアコースティックギター)という種類のアコギもあります。 エレアコというのは、エレキギターのようにスピーカーに接続することができるアコギのことです。 将来的にライブ演奏やバンド活動をしてみたいと思っている方は、候補に入れてみてもいいかもしれません。 ただ、エレアコを購入しなくても、ピックアップという装置を取り付けることでエレアコ化できますので、そこまで気にせず本当に気に入ったギターを選ぶといいでしょう。 Fenderの「ストラトキャスター」とGibsonの「レスポール」が有名ですが、それ以外にも多種多様なモデルが発売されています。 今回はざっくりと種類分けして解説しましょう。 <ソリッドギター> ボディに空洞のないギターで、一般的にエレキギターと言って想像するのがこのタイプです。 有名なストラトキャスター、テレキャスター、レスポールもこのタイプです。 ロック、ブルース、近年ではジャズまでこなせるオールラウンダー。 空洞のない板状のボディなので、さまざまなボディ形状が存在します。 豊富な種類の中からお気に入りを探してみましょう。 <フルアコースティックギター> ボディが空洞になっているギター。 独特の甘い箱鳴りサウンドを持ち、主にジャズなどに使われます。 なかにはGRETSCHのようにロックで使われるものもありますし、ファンキーな演奏に使われることもあります。 <セミアコースティックギター> ソリッドギターとフルアコースティックギターの中間的ギター。 一見空洞に見えるボディですが、ボディ中央にセンターブロックというソリッドギターと同じ構造を持ち、フルアコとはひと味違った箱鳴りサウンドが得られます。 ジャズやフュージョン、ブルース、ロックまで幅広く対応します。 あなたはどれ? タイプ別・推奨ギターメーカーはコレ! 次は、「自分にあったギターの買い方」についてです。 今回は「何を重要視するタイプか?」という切り口で、タイプごとに必要な知識を紹介していこうと思います。 では、今回私が設定した人物タイプをご紹介します。 ・堅実タイプ ・ブランド好きタイプ ・憧れ重視タイプ ・背水の陣タイプ この4つです。 ちなみに、今までこういう観点でギター購入について論じた記事は、世の中になかったはず(笑)。 では、さっそくひとつずつ紹介していこうと思います。 なお、ここで紹介しているギターはあくまでも参考程度にしてください。 最初の1本だからあまり予算をかけたくないけど、安心な品質のものを選びたい。 そんなあなたにイイのは、「大手日本メーカー」のギターです。 イメージ通りかもしれませんが、日本メーカーのギターは、安価なモデルでもとても優秀です。 とりわけ有名なメーカーのギターは、大きな「ハズレ」を引く心配はないと思います。 品質が担保されていることでモチベーションが上がるという人は、迷わずに有名な日本メーカーのものを選びましょう(ギターは木材でできていますので、同じ型番のギターでもサウンドに違いがあります。 ここでは、あまりいい音が鳴らないギターのことを「ハズレ」と言っています)。 <堅実タイプが選ぶアコギ> ここでは、3〜5万円といった価格帯で安心してできるメーカーをご紹介しましょう。 「YAMAHA」「Morris」「Headway」「Ibanez」です! 特にヤマハのギターは本当に安心です。 私も「FG720」(現行品は「FG820」や「FG830」)という当時3万円台だったギターを所有していますが、お値段以上にいいギターで今でもたまに弾いています。 ちなみにヤマハの「FG」というタイプはボディが大きく、「FS」というタイプがスリムなモデルですので、体格に合わせて抱えやすいほうを選ぶといいでしょう。 そのほかにも、上記にあげたメーカーの3〜5万円クラスのアコギであれば、長く安心して使えると思います。 <堅実タイプが選ぶエレキ> こちらも、発想はアコギと同じです。 先述のとおり、エレキはアコギと比べてさまざまなシェイプが存在しますので、この中から1番カッコいいと思うものを選びましょう。 私の場合、ストラトタイプのボディにある2つの角に憧れていたため(笑)、1本目は迷わずストラトタイプを購入しました。 その後も角のあるギターばかり買ってしまいます。 もし最初の1本で角のないギターを購入していたら、気分が上がらず挫折していたかもしれません。 繰り返しになりますが、自分の憧れる気持ちを大切にしましょう。 3〜5万円で推せる日本メーカーですと、「Fernandes」「Pacifica(YAMAHA)」「Aria Pro II」「Bucchus」あたり。 ジャズにチャレンジしたいなら、「Ibanez」のフルアコ、セミアコが安心です。 ただ1本目のギターなので、高額なものに手を出すのはちょっと怖いと思います。 そんなあなたに推奨できるギターメーカーをご紹介いたします。 <ブランド好きタイプが選ぶアコギ> アコギと言えば「Martin」というイメージを持たれている方も多いのではないでしょうか? そんな憧れのMartinですが、実は10万円以下で手に入れられるモデルも存在します。 その中でも、「Dreadnought Junior」は7万円台から購入できますので、入門者でも手が出しやすいでしょう。 D-28などの大型ギターを少し小型化したモデルで、本格的なMartinサウンドが楽しめます。 ヘッドに書かれたMartinのロゴが、モチベーション維持に貢献してくれることでしょう(笑)。 迷わずに好きなアーティストと同じギターを手に入れましょう。 もちろんそのギターが高額で手が出ないということもあると思います。 そういう場合は、形と色を同じものにしましょう。 このタイプは、どんなに周りから「このギターは初心者には向かない」と言われても、妥協してはいけません。 なぜなら、あなたがギターを弾く理由は、そのアーティストのようになりたいからです。 ちなみに私が結構そのタイプです。 いい道具を買うことで自分を追い込み、元を取るために頑張らなきゃいけない状況を作り出す……そんなイメージです。 ただ、闇雲に高額なギターを購入して、失敗したくはないですよね。 そこで安心して購入できる高級ギターメーカーを紹介してみようと思います。 もちろん、背水の陣&ブランド好きの混合タイプもいると思いますので、そんなあなたに注目してほしいメーカーも書いてみようと思います。 <背水の陣タイプが選ぶアコギ> このテーマで推奨できるメーカーは、「K. Yairi」「YAMAHA」「Morris」「Takamine」「Headway」あたりでしょうか。 やはり国産ギターは品質のバラツキが少ない印象があります。 この中ですと、私もK. Yairiのギターを持っていますが、3年間ほど毎日使っているにも関わらず、なんのトラブルもなく安定していい音を鳴らし続けてくれています。 ちなみに、上にあげたメーカーの高級ラインアップは、どれも高品質かつ高音質で安心して購入できます。 どれを買っても失敗することはないと思いますが、見た目や音の好みは千差万別ですので、実際に見に行ってピンときたものを購入するといいでしょう。

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