ちびまる子ちゃん都市伝説。 作者の家族を描いていた?ちびまる子ちゃんのリアル都市伝説

「都市伝説」アニメ、ちびまる子ちゃんにまつわる黒歴史や噂とは?

ちびまる子ちゃん都市伝説

ちびまる子ちゃんの最終回… ちびまる子ちゃんと言えば、今や国民的なアニメである。 実写化などもされており、大人も子供も大好きなアニメである。 そんな、ちびまる子ちゃんではあるが、最終回だと噂されている 都市伝説が存在するようだ。 その都市伝説というのは、数あるアニメの都市伝説の中では珍しくハッピーなエンディングとなっている。 その都市伝説の話では、キッカケは ともぞうにあるらしい。 エンディングでは ともぞうは亡くなってしまっているようだが、そんなともぞうの遺品から出てきたのがある 株券であるというものだ。 その株券の価格を調べてみると、何と 非常に高騰していることが発覚する。 続きます… スポンサーリンク そして、ちびまる子ちゃんの一家はその株券を売却することにする。 そもそもこの都市伝説ではともぞうがいないというのは衝撃的だが、その株券をあっさり売ってしまうというのも凄い話ではある。 そして、株券を売ったことで、今まで 貧乏であった一家は一気にお金持ちになることとなり、生活は一気に豹変することとなるようだ。 平屋建てだった家は 豪邸となり、二人の娘たちは無事に大学にまで進学することが出来ることとなる。 そして、ちびまる子ちゃんは、念願の漫画家になることが出来ることになるようだ。 まさか、 ハッピーなラストとは言え、ともぞうの株券がキッカケになるとは誰が予想しただろうか? しかも、そのともぞうはもうこの世にはいないっていうのは、ちょっと悲しい話ではあるが、これも話としては1つの幸せな 都市伝説っていうことになるのかもしれないのではないだろうか?.

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【閲覧注意】”ちびまる子ちゃん” 都市伝説~消えたモデル~

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Contents• ちびまる子ちゃんの父ヒロシは無職!? ちびまる子ちゃんの父であるヒロシは無職なのか?と言われています。 その理由が、ちびまる子ちゃんが1986年に少女漫画雑誌「リボン」に登場してから、 30年以上ひろしの働いている姿を見たことがないからです。 ヒロシが登場するときにはだいたい、茶の間で気楽にごろごろしている姿の時だけ。 あとは、 外から帰ってきたときの玄関に入った姿や、外を散歩している姿だけ。 思い返してみれば、 確かにヒロシが仕事をしている姿と言うのは見たことがないのです。 ですが、あんなにごろごろしているだけのヒロシでも、一応一家の大黒柱な訳で・・・ 仕事をしていないと収入がないだろうし、生活は出来ないと思います。 と、いうことはやはり仕事をしているのだろうと思うのですが、 サラリーマンをやっていたらスーツを着ている姿を見るだろうし、工場や、現場などで働いていれば、作業服を着ている姿を見るだろうし・・・ でも、ヒロシって、いっつもくたびれたシャツしか着ていないんですよね・・・。 んーこれは、いわゆるニートというやつなのでしょうか。 とにかく 仕事をしているような姿を見たことがないので、ヒロシは「無職」であると言われているのです。 ヒロシの年齢と本当の仕事 本当にヒロシは無職なのでしょうか? ヒロシの年齢と、本当の仕事を見ていきましょう。 まず、 ヒロシの年齢は40歳と言う設定です。 生年月日は、1934年6月20日。 ヒロシ、意外と、若かったんです。 50代くらいかなと思っていました。 まだまだ バリバリ働く年齢でもあるヒロシ。 さすがに無職ということはなく、仕事をしています。 まず、知っている方も多いと思うのですが、ちびまる子ちゃんって、 作者であるさくらももこさんの幼少期を描いた漫画でもありますよね。 登場キャラクターの多くも、実在する人物がモデルになっています。 特に、ちびまる子ちゃん一家である登場人物は、ほとんどそのままモデルとして使っているわけで・・・。 肝心なのは、 「そのままモデルとして」というところ。 さくらももこさんのお父さんが、 八百屋さん として働いていたのです。 ということは、必然的に ちびまる子ちゃんのお父さんであるヒロシも「 八百屋」をやっているということになります。 と、このようなことからヒロシは無職ではなく八百屋を営んでいるということが分かったのですが・・・ なぜ、仕事のシーンが描かれていないのか不思議ですよね。 仕事のシーンが描かれていない理由は、とても深いわけがあったのです。 仕事シーンが描かれない理由が深い なぜ、ヒロシの仕事のシーンが描かれていないのか。 ヒロシの仕事はずっと秘密にされているのか・・・ 実は、 さくらももこさんの願望によるものだったのです。 と、いうのもさくらももこさんは小さな時から「普通の家の子」にあこがれていたのだとか。 一言簡単に「普通の家の子」と言っても、価値観は人それぞれなので、様々な「普通の家の子」というイメージがあると思いますが、とにかく平凡で幸せな家庭みたいなのを望んでいたのです。 そのさくらももこさんの願いを描いたのが、ちびまる子ちゃんでもあります。 であれば、 普通の家ではない八百屋のシーンなんて書きたくないし、住んでいる家も普通の一軒家として書きたかったということなのです。 ヒロシの仕事が描かれていないのは さくらももこさんの願いからということです。 ヒロシはやっぱりクズだった!? ヒロシはやっぱりクズだった。 そう言われるようになった、ちびまる子ちゃんのお話があります。 ご紹介しますね。 「『おじいちゃん、年賀状のことを気にする』の巻」 新年を迎えたある日、ちびまる子ちゃんのおじいちゃんである友蔵は、部屋でとても困っていました。 なぜ、困っていたのか。 それは、 煎餅屋である佐々木のじいさんの親戚に、年賀状を出したかどうかを忘れてしまったのです。 佐々木のじいさんの親戚からはもう既に、とても素敵な年賀状が届いていて、もし出していないとなると、とても失礼なことをしたことになってしまいます。 友蔵は、自分が忘れっぽいのを分かっているから、 年賀状を出した相手をメモしようと思っていたのだが、そのメモをすること自体も忘れてしまったのです。 いつまでも年賀状の件で悩む友蔵。 それを怒ったのがヒロシでした。 ヒロシは友蔵へ 「いいじゃねえか。 俺なんて1枚も書いてねえぞ」 と話し出します。 さらに、来た年賀状すらちゃんと読まないというのです。 もちろん家族からは年賀状くらいちゃんと読みなさい!と言われますが、それでもひろしは 「がたがた大騒ぎしているじいさんや、てめえらのことが気に入らねえんだ!」 と怒り、 「とにかく気にすんな。 酒持ってこい!」 と態度を変えませんでした。 そしてついには 「もしも年賀状一枚ぐれえのことでがっかりしているとしたら、そんなめんどくせえ家族とは今後も付き合わなくって良し!」 と言い放ったのです。 このヒロシの態度に、視聴者さんからは 「ヒロシのクズっぷりがいつにも増して凄くて面白い」 「ヒロシのクズっぷりが半端ないなwww」 と、ヒロシのクズっぷりが良い!との声が多数上がったのです。 とにかく、やっぱりヒロシはクズだったんですね。 ちなみに、この話はさくらももこさんが脚本をかいたお話。 つまり、ヒロシのクズっぷりも、 リアルなさくらももこさんの父親により近いものだったというわけですね。 ヒロシの最後は凍死って本当!? ヒロシの最後は 凍死との噂もあります。 が、この噂は単なる噂にすぎません。 今現在、さくらももこさんのご両親は健在のようですし・・・。 さくらももこさんの幼少期を描いた漫画なので、さくらももこさんのご両親は健在ということは、 ヒロシは死んでいないですし! 何故かヒロシが愛人と駆け落ちして、雪山で遭難、死亡したという説が出回っているのが原因ですが…まあ、コレはアンチが流したデマですね。 ヒロシの最後は凍死なんて、真っ赤な嘘です! ちびまる子ちゃんヒロシ都市伝説まとめ ちびまる子ちゃんの父であるヒロシ。 「無職」や、 「ニート」と言われていましたがそんなことはなく、 八百屋さん で働いていましたね。 そして、なぜ、ヒロシの仕事を秘密にしているのか。 なんだかとても深い理由でした。 八百屋という職業が普通じゃないなんてことないと思うのですが、 さくらももこさんは、父親が八百屋をやっているということが、嫌だったのかもしれませんね。 そして、とにかく ヒロシのクズっぷりはなかなかなものでした! ヒロシらしいというかなんていうか・・・。 ただ、いい人ばかりのアニメ作品は、案外つまらないものになりがちです。 アクが強い作品・個性的なキャラタクーがいるからこそ、他のキャラも光り輝くのです。 誰よりも クズなヒロシが、ちびまる子ちゃんというアニメを輝かせているのかもしれませんね。

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ちびまる子ちゃん都市伝説!最終回で謎のキャラが登場…

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ここがポイント!• 最終回にともぞうがいない? 都市伝説では「ちびまる子ちゃん」の最終話にはおじいちゃんの ともぞうが登場しない。 と言うのも、この話が始まる前に 亡くなってしまったからだ。 なのでいきなり「ともぞうは死んでいる」という語りから始まる。 おそらく、この一つ前の回で不幸の理由やお葬式も済ませているだろうが、残念ながらここは都市伝説でもハッキリしない。 ともかくこの回では 亡くなったおじいちゃんの遺品整理をすることになる。 そして都市伝説によると、その時に見つかったある「 キーアイテム」がちびまる子ちゃんの人生を大きく変えることになる。 遺産の株で大金持ちに! その キーアイテムは大掃除中に見つかったようだ。 先に遺品整理と書いたが、あまり堅苦しいのは「ちびまる子ちゃん」のイメージっぽくないし偶然見つかった方がそれらしいだろう。 そして見つかったアイテムと言うのが、なんと数枚の「 株券」。 Sponsored Link 都市伝説ではともぞうが生前から大切に保管していた品で、タンスの中に隠されてあった。 一家がこの株券を調べてみると、 かなりの高値がついていると発覚した。 その後、まる子たちはこれをあっさりと売っぱらってしまうのだ。 物が何であれ 一応は形見のはず…が、これも「ちびまる子ちゃん」らしいオチだと思う。 かくしてまる子たちは一気に大金持ちとなった。 夢のようなその後のエピソード さて、普通の生活から一瞬にして 大金持ちになった「さくら家」はその後どうなったのか。 都市伝説では次のように語られている。 一階建てだった自宅は大豪邸に改装。 子どもはふたりとも学費の心配もなく大学へ進学。 まる子に至っては東京の大学にまで通う。 そして卒業後は、昔からなりたかったマンガ家にもなれた… なんとも夢のようなハッピーエンドである。 「ちびまる子ちゃん」だからここでも最後に オチが付いたりしそうだが、特にそんな場面もなく全体的にハッピーな結末で終わるのだ。 あくまで都市伝説にはなるが、孫想いの祖父による最後の「 プレゼント」と捉えても良いだろう。 大体、この手の都市伝説で語られる最終回というのはとんでもない展開や不幸なエピソードが多いが、ちびまる子ちゃんの都市伝説に限っては少し雰囲気が違っている。 これは作者の 不幸な生い立ちが影響しているとも言われる。 こちらの話もまた機会があれば紹介したい。

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