ライオ コンボイ マスターピース。 MP

マスターピース MP10 コンボイ 再販版 非徹底レビュー

ライオ コンボイ マスターピース

マ MP38 伝説の総司令官Ver. の玩具レビューです。 2017年6月24日発売。 概要 2016年に発売されたマ MP32 ()のリカラー玩具です。 1998年に公開された 劇場アニメ『II 超生命体 ライオ危機一髪! 』に登場した姿を元にした版です。 版という表記は、元の玩具はフルCGアニメの姿を再現した事による区分の為です。 詳しくは後述なりますが、色以外にも付属品が若干異なります。 パッケージ CGアニメ版ではオミットされていたミュータントヘッドが付属された為、パッケージにもそれが反映された格好になっています。 スタイリング ロボットモードでの可動範囲は広く、足首の角度もある程度変えられます。 反面ビーストモードでの可動は腕と頭部以外はかなり制限されます。 下半身の可動はないものとみていいでしょう。 二本足以外にも概要の画像の通り、四つ足モードになれます。 手は開閉型で、親指を除く4本は一体化しています。 背中のジェットは半回転して表に出します。 腰部の下部の専用ディスプレイスタンド用の六角ジョイントがあります。 ロボットモードの頭部の裏側にはミュータントヘッドのビーストマスクを取り付けられるよう改修されています。 武器 通常ブレードにはサイレード、タイプのはダブル・ブレード、ハンマーの頭部には骸骨が取り付けられています。 武器といビーストヘッドはウェポンラックを使用する事で背中にマウントできます。 両腕に内蔵されているのはプラズマキャノン、背中から肩へ展開されるキャノン砲はメガ・ブラスターです。 ギミック フェイスチェンジ ロボット、ビーストモード共にフェイスは2種類です。 ミュータントヘッド用のビースト・マスクはロボットモードのヘッドを裏返しにして取り付けます。 ライト LR44型のを使用します。 ロボットモードのヘッドを下へ押し込むと数秒間目が光ります。 分解には精密ドライバーが必要となり、電池は取り出しが困難です。 ビーストの四つ足モード CGアニメ版との比較 左が版、左がCGアニメ版です。 ロボットモード・ビーストモード オリジナル版ではボディの塗装に水圧転写を使用してCGアニメのようなテクスチャー的な毛並みを再現していましたが、今回はそれがなく毛並みを感じさせません。 ロボットモードの頭部が顕著ですが成型色の部分が増えており、安っぽくなっています。 胴体部分は基本、どちらのバージョンも塗装されているのですが、版はを意識した塗装の為に、質感のあるCGアニメ版に比べるとのっぺりした印象を受けますが、これで正解なんでしょう。 付属品 CGアニメ版にはなかったハンマー、ダブル・ブレード、背中に武器とビーストマスクをマウントできるウェポンラックが追加され武器が豊富になりました。 こちらも武器の塗装がなくなり、成型色がむき出しになっています。 オリジナル(玩具)版との比較 配色など瓜二つです。 個人的にはの再現というよりも、オリジナル玩具をマ化したという印象を強く受けています。 ミュータントヘッドは映像メディアでは表現されなかった玩具独自の要素でもあり、玩具版の再現を意識している事が伺え、成型色で簡略化された塗装にも同じ事が言えます。 大きく異る点は毛並みの表現が版にはなく、オリジナル版にはモールドされている所でしょう。 画像にはありませんが、オリジナル版は右腕にハンマーを内蔵し、スプリングで一瞬で展開されるプラズマキャノンやメター(共にミサイル発射ギミックあり)、背中のレバーを動作する事でドラミングと腕の回転(上腕部分に切り替えスイッチがある)が可能というギミックの塊のような玩具です。 その他 夢のダブル ライオとの2ショットです。 VSビースト メガトロン 先述の通り、オリジナル版に近い配色の玩具ですので、メガトロンも当時放映発売していたバージョンにしてみました。 総評 大傑作のCGアニメ版のカラバリがまさか版とは意表を付かれました。 とはいえ他に何があんだよって考えると妥当なバリエーションでしょう。 ただ、版というよりかは放映当時に発売されたオリジナル版のマ化という印象を持ちました。 個人的にはほとんど記憶にない劇場アニメよりかは、そっち方面の思い入れ補正の方が大きいですね。 そういった面では満足のいく玩具でした。

次の

トランスフォーマー マスターピースシリーズ最新作!『ビーストウォーズII』の総司令官、「MP

ライオ コンボイ マスターピース

マ MP38 伝説の総司令官Ver. の玩具レビューです。 2017年6月24日発売。 概要 2016年に発売されたマ MP32 ()のリカラー玩具です。 1998年に公開された 劇場アニメ『II 超生命体 ライオ危機一髪! 』に登場した姿を元にした版です。 版という表記は、元の玩具はフルCGアニメの姿を再現した事による区分の為です。 詳しくは後述なりますが、色以外にも付属品が若干異なります。 パッケージ CGアニメ版ではオミットされていたミュータントヘッドが付属された為、パッケージにもそれが反映された格好になっています。 スタイリング ロボットモードでの可動範囲は広く、足首の角度もある程度変えられます。 反面ビーストモードでの可動は腕と頭部以外はかなり制限されます。 下半身の可動はないものとみていいでしょう。 二本足以外にも概要の画像の通り、四つ足モードになれます。 手は開閉型で、親指を除く4本は一体化しています。 背中のジェットは半回転して表に出します。 腰部の下部の専用ディスプレイスタンド用の六角ジョイントがあります。 ロボットモードの頭部の裏側にはミュータントヘッドのビーストマスクを取り付けられるよう改修されています。 武器 通常ブレードにはサイレード、タイプのはダブル・ブレード、ハンマーの頭部には骸骨が取り付けられています。 武器といビーストヘッドはウェポンラックを使用する事で背中にマウントできます。 両腕に内蔵されているのはプラズマキャノン、背中から肩へ展開されるキャノン砲はメガ・ブラスターです。 ギミック フェイスチェンジ ロボット、ビーストモード共にフェイスは2種類です。 ミュータントヘッド用のビースト・マスクはロボットモードのヘッドを裏返しにして取り付けます。 ライト LR44型のを使用します。 ロボットモードのヘッドを下へ押し込むと数秒間目が光ります。 分解には精密ドライバーが必要となり、電池は取り出しが困難です。 ビーストの四つ足モード CGアニメ版との比較 左が版、左がCGアニメ版です。 ロボットモード・ビーストモード オリジナル版ではボディの塗装に水圧転写を使用してCGアニメのようなテクスチャー的な毛並みを再現していましたが、今回はそれがなく毛並みを感じさせません。 ロボットモードの頭部が顕著ですが成型色の部分が増えており、安っぽくなっています。 胴体部分は基本、どちらのバージョンも塗装されているのですが、版はを意識した塗装の為に、質感のあるCGアニメ版に比べるとのっぺりした印象を受けますが、これで正解なんでしょう。 付属品 CGアニメ版にはなかったハンマー、ダブル・ブレード、背中に武器とビーストマスクをマウントできるウェポンラックが追加され武器が豊富になりました。 こちらも武器の塗装がなくなり、成型色がむき出しになっています。 オリジナル(玩具)版との比較 配色など瓜二つです。 個人的にはの再現というよりも、オリジナル玩具をマ化したという印象を強く受けています。 ミュータントヘッドは映像メディアでは表現されなかった玩具独自の要素でもあり、玩具版の再現を意識している事が伺え、成型色で簡略化された塗装にも同じ事が言えます。 大きく異る点は毛並みの表現が版にはなく、オリジナル版にはモールドされている所でしょう。 画像にはありませんが、オリジナル版は右腕にハンマーを内蔵し、スプリングで一瞬で展開されるプラズマキャノンやメター(共にミサイル発射ギミックあり)、背中のレバーを動作する事でドラミングと腕の回転(上腕部分に切り替えスイッチがある)が可能というギミックの塊のような玩具です。 その他 夢のダブル ライオとの2ショットです。 VSビースト メガトロン 先述の通り、オリジナル版に近い配色の玩具ですので、メガトロンも当時放映発売していたバージョンにしてみました。 総評 大傑作のCGアニメ版のカラバリがまさか版とは意表を付かれました。 とはいえ他に何があんだよって考えると妥当なバリエーションでしょう。 ただ、版というよりかは放映当時に発売されたオリジナル版のマ化という印象を持ちました。 個人的にはほとんど記憶にない劇場アニメよりかは、そっち方面の思い入れ補正の方が大きいですね。 そういった面では満足のいく玩具でした。

次の

テレビアニメ『ビーストウォーズII 超生命体トランスフォーマー』初のマスターピースシリーズとして、主人公“ライオコンボイ”が登場!

ライオ コンボイ マスターピース

インコ先生、実は2014年末のMPウルトラマグナスまでいわゆるトランスフォーマートイというものを購入したことがなかったのですが、そのあまりの出来の良さに感動してしまい、スターセイバー、コンボイと立て続けに購入してしまいました。 子供のころはなぜかアニメも見せてもらえず、当時のおもちゃも買ってもらえず、トランスフォーマーに対してはなんとなく後ろめたいというか、さみしいというか複雑な感情を持っていましたが、マスターピースの力は偉大です。 いまや晴れ晴れとした気分でレビューなんか始めちゃっています。 今回のMP10、コンボイのマスターピースとしてはMP1からのver2. 0という位置づけとのことで、プロダクトとしてかなり洗練されてきているようです。 インコ先生がいつも考えている変形トイを評価するうえでのKPIは以下の3つの項目なのですがMP10コンボイ、かなりの高評価です。 Stress Free: 各形態においてロック機構、関節強度がしっかりしており、ポロリ等もなく、ストレスなく遊べるか?• Wow! Experience:5点 と、どうしても金型再使用による関節精度劣化 なのかな?もともと?個体差? で股関節周りに若干のへたりがみられる以外はほぼ完璧です。 Wow!Experienceとしてインコ先生がお気に入りの部分はこの部分 まさか脇腹がフェンダーになるなんて!さらにマトリクス格納パーツが下りてきて、エンジン、グリル、フロントフェンダーになります! ビークル時とロボット時のグリルを別に用意することで両形態のデザインを破たんなく再現し、さらに脇腹のシルバーのパーツをタイヤとサイドフェンダー部分とのどんでん返しのようにしてしまうとは。。。 また、にくいデザイン演出としてちょうどロボットモードでいうところの心臓部と、ビークルでいうところのエンジン部分にマトリクスが収まるようになっています。 どっちも心臓部というやつです。 まさにWow! Experienceです。 しかも、これらの変形がストレスなく、なんとなーく動かしていたらなんとなーくロックがかかって各形態がきっちり決まります!うーん、書いていてなんか冠羽が立ってきました 興奮してきました。 あと今回のコンボイはトラックモード、ロボットモードともにバックスタイルがかなりイカしてます。

次の