きみ の まま バームクーヘン。 治一郎の姉妹品バームクーヘン「きみのまま」はおいしい?賞味期限や価格、名古屋の店舗は?

【楽天市場】【ふるさと納税】きみのまま(バウムクーヘン) 【お菓子・スイーツ・バウムクーヘン】 お届け:2020年5月31日まで:静岡県浜松市

きみ の まま バームクーヘン

いまや全国展開ですっかり有名になった治一郎のバームクーヘンですが、久しぶりに発祥の地浜松に出張に行ったところ、地元では「きみのまま」という名前で販売されていました。 治一郎との出会い 私が治一郎のバームクーヘンと出会ったのは、まだ販売が浜松だけだった頃、前職で出張先だった浜松の普通のパン屋さんでした。 夕飯代わりのパンを求めて入ったパン屋で何気なく手に取ったのが治一郎のバームクーヘンの、確か「切り立てバウム」という名称のホールから切り出したような形状(現在販売されている小分けタイプより大きい)のもので、一口食べて大ファンになりました。 それ以降、浜松に出張に行くたびに切りたてバウムを爆買いしたり、たまにホールで買うときもありました。 購入するには浜松に行くか通販のみだったので、出張時のお楽しみ、という感じでした。 退職・留学を経て数年ぶりに日本に帰国して驚いたのは、治一郎がすっかり主要都市の有名デパートでおなじみの店になっていたこと。 浜松に行かなくても買えるようになったんだ、と単純に嬉しかったのを覚えています。 久しぶりの浜松、久しぶりのヤタローバームクーヘン ヤタローとは治一郎のバームクーヘンを製造・販売している企業のお名前でして、私にとっては治一郎はヤタローのバームクーヘン、という認識でした。 先日ほぼ10年ぶり?!に浜松に出張する機会があり、懐かしくなって浜松駅で「パン屋でヤタローのバームクーヘンがまだ売られているのか見てみよう」と思いながら、とりあえず土産を買いに先に土産物エリアに向かったところ、なんと見た目が治一郎のバームクーヘンそっくりの商品が置かれている! 名前は「きみのまま」、裏を見るとやはりヤタローの商品です。 早速購入して食べましたが、味も食感も似ている。 しかしお店には治一郎のバームクーヘンが売られていません。 どういうことなのかな〜と思って調べたところ、いつの間にか治一郎のバームクーヘンは株式会社 治一郎なる企業が販売元になっており、ヤタローはグループ名になっていました。 そして「きみのまま」は治一郎のバームクーヘンの姉妹品としてつい最近販売開始となった商品だそう。 あまりに治一郎が有名になりすぎて少々してしまったことも背景にあるのかな、と勘繰りつつ、地元浜松ではこの新商品しか販売していない姿勢に、既存の地位に止まらず進んでいこうという気概を感じました。 naraco55.

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カンブリア治一郎バームクーヘン通販お取り寄せ・きみのまま・アウトレットは?|あんころりんく!!

きみ の まま バームクーヘン

浜松の代表銘菓「治一郎」のバウムクーヘンをご存知ですか? 現在浜松市には2店舗ある「治一郎」は、今や東京や関西、九州にも展開しているバウムクーヘンブランド店です。 週末には行列ができるほどの人気の工場直売店です。 「治一郎」とは しっとりとしていて、甘すぎない「治一郎」のバウムクーヘンは、浜松のみならず全国的な人気を誇ります。 バウムクーヘンだけでなくラスクやプリンもあり、手土産や進物使いにも利用されているお店です。 現在、浜松市内の「治一郎」は本店とJR浜松駅前の遠鉄百貨店の2店舗。 県内にも何店舗がありますが、今や東京・神奈川・埼玉・宮城や関西、九州にも展開しています。 浜松土産の定番といえば「治一朗のバウムクーヘン」と名前が挙がるほどの商品ですが、定番以外にもいろいろなフレーバーがあるんです。 治一郎「焦がしバウム」:1000円(税抜)。 賞味期限:購入日の翌日。 中でも人気なのが 「焦がしバウム」。 定番・季節限定のバウムクーヘンは、ホールで1,200円(税抜)、2,000円(税抜)~のラインナップです。 アウトレット価格の「治一郎」バウムクーヘン 治一郎のバウムクーヘンを製造している工場の横にあるのがヤタロー工場直売店。 ここでは、バウムクーヘンが1g=1円で購入できます。 激安価格で提供できるのは、商品化する際にカットされた両端を 「切り落としバウム」として販売しているからです。 他にも不揃いだけど美味しい・限定の商品がお値打ち価格で提供されています。 開店時間は9:30。 8:30〜9:00に、入店整理券が配られます。 事前に入店整理券をゲットしておけば、バウムクーヘンが売り切れる心配がありません。 開店と同時に、みなさん次々とカゴの中にバウムクーヘンを入れていきます。 バウムクーヘンを目当てに来店するなら、事前に入場整理券をもらっておきましょう。 人気商品なので、 1人3個までの個数制限がある日もあります。 「バウムクーヘンの両端って、あまり美味しくないのでは?」 こんな風に思う方もいらっしゃるかと思いますが、そんなことはありません! 「治一郎」バウムクーヘンの特徴のしっとり・ずっしり感、大人の甘さは健在で美味しいです。 予告なく変更になる場合がございます。 新鮮野菜と果物も購入できます パンやサンドイッチコーナーを抜けると、野菜と果物コーナーがあります。 ヤタローは学校給食も手掛けていることから、工場直売店にある野菜や果物は安心・安全で新鮮です。 なかには、少し曲がったものや不揃いなものもありますが美味しさに変わりはありません。 どの新鮮野菜・果物もお値打ち価格で販売されていますよ。 日本のフードロスの問題を解決するアウトレットストア 近年はフードロスの問題が世界的に深刻となっています。 せっかく製造した商品であっても、「端っこだから」「少し形が悪いから」とそのまま捨ててしまうのはもったいないですよね。 日本人特有の美徳である「もったいない」精神。 食べ物にもお財布にも優しく、フードロスの問題を解決しちゃいましょう。 必要な方はご持参下さい。 予告なく変更になる場合があります。

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【2020】バウムクーヘンの全国人気ランキング|絶対美味しい有名店とは

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いまや全国展開ですっかり有名になった治一郎のバームクーヘンですが、久しぶりに発祥の地浜松に出張に行ったところ、地元では「きみのまま」という名前で販売されていました。 治一郎との出会い 私が治一郎のバームクーヘンと出会ったのは、まだ販売が浜松だけだった頃、前職で出張先だった浜松の普通のパン屋さんでした。 夕飯代わりのパンを求めて入ったパン屋で何気なく手に取ったのが治一郎のバームクーヘンの、確か「切り立てバウム」という名称のホールから切り出したような形状(現在販売されている小分けタイプより大きい)のもので、一口食べて大ファンになりました。 それ以降、浜松に出張に行くたびに切りたてバウムを爆買いしたり、たまにホールで買うときもありました。 購入するには浜松に行くか通販のみだったので、出張時のお楽しみ、という感じでした。 退職・留学を経て数年ぶりに日本に帰国して驚いたのは、治一郎がすっかり主要都市の有名デパートでおなじみの店になっていたこと。 浜松に行かなくても買えるようになったんだ、と単純に嬉しかったのを覚えています。 久しぶりの浜松、久しぶりのヤタローバームクーヘン ヤタローとは治一郎のバームクーヘンを製造・販売している企業のお名前でして、私にとっては治一郎はヤタローのバームクーヘン、という認識でした。 先日ほぼ10年ぶり?!に浜松に出張する機会があり、懐かしくなって浜松駅で「パン屋でヤタローのバームクーヘンがまだ売られているのか見てみよう」と思いながら、とりあえず土産を買いに先に土産物エリアに向かったところ、なんと見た目が治一郎のバームクーヘンそっくりの商品が置かれている! 名前は「きみのまま」、裏を見るとやはりヤタローの商品です。 早速購入して食べましたが、味も食感も似ている。 しかしお店には治一郎のバームクーヘンが売られていません。 どういうことなのかな〜と思って調べたところ、いつの間にか治一郎のバームクーヘンは株式会社 治一郎なる企業が販売元になっており、ヤタローはグループ名になっていました。 そして「きみのまま」は治一郎のバームクーヘンの姉妹品としてつい最近販売開始となった商品だそう。 あまりに治一郎が有名になりすぎて少々してしまったことも背景にあるのかな、と勘繰りつつ、地元浜松ではこの新商品しか販売していない姿勢に、既存の地位に止まらず進んでいこうという気概を感じました。 naraco55.

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