実印 銀行 印 同じ。 実印と銀行印は同じ印鑑で兼用してもいい?認印や法人の場合は?

実印とは?認印・銀行印・シャチハタとの違い

実印 銀行 印 同じ

実印・銀行印・認印。 「最適なはんこを購入するためにはどうすれば良いのか?」を徹底研究しています。 ネット上の20を超える印鑑通販サイトを隅々まで読み込み、調査・比較した印鑑の数は6,000本以上。 これまでの経験から得た知識をあなたの印鑑選びのために余すことなくお伝えいたします。 実印と銀行印を同じにすることはできるの? 実印と銀行印を二つ持っておくというのは、管理のことを考えますと少々わずらわしいものです。 大きさに違いがあるとはいえ、どちらが実印でどちらが銀行印か迷われたりしたことのある方はいらっしゃると思います。 いっそのこと2つの印鑑を同じものにしてしまえないものでしょうか? 実印と銀行印を同じものにすることは可能です。 届出の際に同一の印鑑を使用するだけで、何も問題はありません。 ただし、この方法はあまり好ましくはありません。 銀行印とは、金融機関に登録した印鑑で、お金を出し入れする際に使用されます。 使用頻度も多いでしょう。 そして、 実印は印鑑登録、印鑑証明(不動産購入、保証人)などに使用するものです。 両方の印鑑を一つの印鑑で兼任していた場合、紛失した場合、二つの印鑑を両方なくすことになりますので、まず、その後の処理が面倒になります。 さらに、もう一つ恐ろしいことは、実印は印鑑証明を発行するものですので、銀行印として捺印した場合、仮に銀行で捺印した書類 引落し・振替など が外部へ流出した場合は、同じ印鑑を偽造される可能性があります。 持ち主に成り代わって、知らないところに捺印されると(借金の保証人など)とんでもないことになりかねません。 万が一のことを考えても、 実印と銀行印は別々で作っておくことをおすすめします。 実印と銀行印を分けて作成したほうがいいということはお分かりいただけましたでしょうか? それでは実際に、どのように実印や銀行印を作成していけばよいかを見ていきましょう。 現時点で実印も銀行印もお持ちでない方は、まずは実印の作成方法についてご覧頂いてから、銀行印の作成方法をご覧頂くことをおすすめします。 すでに実印登録した印鑑をお持ちの方は、銀行印の作成方法をご覧ください。

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実印と銀行印

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印鑑の用途と役割を理解している人は、3~4本の印鑑を使い分けているほど、 用途によって適切な印鑑を使い分けることは非常に重要です。 では、どうして用途に応じて印鑑を使い分けることが大切なのでしょうか。 答えを見ていく前に、まず印鑑の種類と用途について簡単に確認しておきましょう。 種類 用途 実印 不動産取引やローン契約など重要な書類へ署名捺印するとき 銀行印 銀行への届出印、預金の引き出しなど取引をするとき 認印 日常で押印が必要なとき 上記のように、印鑑は用途に応じて分類されます。 しかし、実は、実印も銀行印も認印も ある条件を満たさない限り区別されることはありません。 その条件が以下です。 種類 条件 実印 お住いの自治体に印鑑登録をする 銀行印 銀行口座を開設する際の届出印として使用する 認印 条件なし このように、お住いの自治体役場で印鑑登録を行い、公的に認められた印鑑のことを 実印と呼びます。 実印として登録できる印鑑は1人につき1本だけ。 そのため、実印は、不動産取引や遺産相続など重要な契約を取り交わす際に 印鑑登録証明書( 印鑑証明書)と一緒に使用する非常に大切な印鑑です。 一方、 銀行印は、銀行口座を開設する際に銀行に届け出る印鑑のこと。 実印とは異なり、銀行口座ごとに複数の銀行印を使い分けることもできます。 銀行印と実印は用途が違うので 別々の印鑑で作成するのが一般的です。 そして、 認印は、日常でサインや押印が必要なときに幅広く使う印鑑全般を指します。 認印には、朱肉を使うタイプの印鑑とシャチハタタイプの印鑑を使い分けることも可能です。 このように、用途の異なる印鑑ですが、実際は、シャチハタ印鑑を除き、実印も銀行印も認印も すべて同じ1本の印鑑を使用することができます。 ただし、実印や銀行印のような非常に重要な契約にも使われる印鑑を認印として使用するのには下記のようなリスクがあります。 ・紛失・盗難の可能性が高まる ・複製されやすい 実印や銀行印を一本の印鑑で使用した場合、使う頻度が多くなるので 紛失や 盗難などあなたの印影が悪用されるリスクもどんどん大きくなります。 特に、金融機関への届出印となる銀行印は、失くしたり、印鑑を落として印影が変形してしまうと通帳でお金を引き出すことができなくなってしまいます。 そのため、最低でも 普段使いの認印とは分けて使う方が良いでしょう。 また、銀行印は 家族で別々のものを使うということもポイントです。 例えば、名字が同じだからといって家族間で全く同じ印鑑を利用してしまうと、仮に 家族の誰かが銀行印の盗難や紛失してしまった際、 すべての銀行口座の届出印を変更しなければならなくなってしまいます。 そのため、家族内でも銀行印は別々に作成し、それぞれの印鑑を区別できるよう印鑑の素材を変えて銀行印を作成するとお互いに誤って使用してしまうこともなくなります。 では、銀行印として登録する印鑑として相応しい印鑑はどのような特徴があるのか見ていきましょう。 銀行印に相応しい印鑑の特徴とは 金融機関への届出印となる銀行印は、個人にとっても法人にとっても、預金や資産を守る重要な印鑑です。 銀行届出印の取り扱いを誤ると、最悪の場合、 勝手に預金が引き出されてしまうという可能性もあります。 自分自身や家族、会社の大切な財産を守るためにも、銀行印の管理を徹底しましょう。 しかし、いくら銀行印の管理を慎重に行っていても、新しく作成した印鑑が銀行印に相応しくなければ、安心して使用することはできません。 では、銀行届出印を作成する際にはどのようなことに注意すればいいのでしょうか。 例えば、実印は自治体ごとに登録できる印鑑のサイズや印面に彫る名前などが規定されています。 ですが、 実は銀行印として届け出る印鑑については厳密な規定はなく、基本的には どのような印鑑でも登録が可能です。 一応、全国銀行協会では下記のような印鑑は銀行印として相応しくないと定めているため、これを銀行印のハンコのルールと考えて良いでしょう。 届出印として使えない印鑑 ・キャラクターもの等の印鑑 ・ゴム印など変形しやすい素材の印鑑 キャラクターデザインの印鑑など、大量生産されたような印鑑は多くの人が持っている可能性が高く、印鑑照合の意味をなさないため使用することができません。 特に、店頭で販売されている既製品の印鑑( 三文判)は、大量生産された印鑑なので印面が同一のはんこが多数存在していると考えておきましょう。 また、ゴムやアクリルなど 変形しやすい素材で作成された印鑑も銀行印には使えません。 理由は、印影が登録したときと変わってしまうと印鑑照合ができなくなってしまうためです。 もちろん、 朱肉を使わないシャチハタ印鑑も印面が特殊ゴムで作成されているため銀行印としては使えません。 このように、銀行印に相応しい印鑑は オリジナルの印鑑で 印面が変形しないものが望ましいです。 実際に届出印として使用できる印鑑は、各金融機関によって異なるため、心配な方は金融機関に直接確認してから銀行に向かうことをおすすめします。 また、これから印鑑を購入するという場合、印鑑専門の通販ショップなどで銀行印として販売されている印鑑ならば、基本的にどの印鑑を選んだとしても問題ありません。 もし、銀行印用のはんこかどうかわからない場合は以下のポイントを参考にして銀行印を作成してみましょう。 サイズ 男性:13. 5㎜、15. 0㎜ 女性:12. 0㎜、13. 5㎜ 書体 偽造されにくく、印鑑照合しやすいもの おすすめ:印相体(吉相体) 素材 変質・変形しにくいもの おすすめ:黒水牛、エコ素材など 銀行印は、実印や認印など他の印鑑との混同を避けるため、サイズや書体、素材や色味が変わるように作成するのがおすすめです。 また、印面に彫る名前は銀行印の場合、右から左の横彫りを選ぶ方も多くいますし、苗字が3文字の方は、丸印ではなく角印を選ぶというような場合もあり、 比較的自由に作成することが可能です。 では実際に、銀行印を作成するのに適した要素について詳しく見ていきましょう! 印面の名前は苗字やフルネームで作成した方がいいの? 銀行印の印影は、 偽造されにくいものである必要があります。 印面には苗字を彫る方がほとんどですが、下の名前だけを彫った印鑑も銀行印として使用することができます。 下の名前だけで銀行印を作るメリットとして、結婚をして名字が変わっても、 印面が名前だけの銀行印ならば届出印を訂正、再登録する必要がないということが挙げられます。 とはいえ、銀行印のセキュリティや防犯面を重視される方は、銀行印を フルネームで作りましょう。 特に全国的に多いとされる名字の方は、銀行印の印影が重複しやすく印鑑照合に適さない可能性がありますので、フルネームでの作成 ただし、文字数によっては収まりきらない場合もあるため、文字数が多くなる場合は、丸印ではなく角印も検討してみるといいでしょう。 銀行印におすすめの書体 印鑑の書体には、印影が読み取りやすいもの、判読しにくいもの、運気を高めるものなど様々な種類の書体があります。 認印は日常的にサインなどとして使用することもあるため、読み取りやすい楷書体や、行書体で作成することが多いです。 しかし、実印や銀行印のような重要な印鑑を作成する場合には、読み取りやすい書体は向いていません。 では、銀行印の書体を選ぶ際にはどのようなポイントを押さえておけば良いのでしょうか。 銀行印に相応しい書体の特徴は以下の3つです。 複製されにくいもの• 印鑑照合しやすいもの• 他の印鑑と区別しやすいもの 読み取りにくい書体で作成した印鑑は印影の可読性が低いため複製もされにくいです。 そのため、銀行引き落としの契約やクレジットカードの作成の際など、人目に触れる機会の多い銀行印は、万が一のトラブルを防ぐため、複製されにくい印面、書体で作るのがおすすめ。 ただし、印影が潰れてしまっていたり、はっきりしていないと銀行窓口で印鑑照合しにくくなってしまうため、銀行印は印面と書体の組み合わせがとても重要です。 また、すでに他の印鑑を持っている場合は、間違えないように書体で区別するのもおすすめです。 銀行印におすすめの書体はこちら。 彫る名前の文字数や書体の雰囲気の好みで選んでみましょう。 印相体(吉相体)• 一番人気の書体• 縁起が良いとされている• デザイン性が高い• 文字が枠に接するため枠が欠けにくい 篆書体• 基本の書体• 風格のある雰囲気• 枠が太めで欠けにくい 実印や認印と同じサイズで作成していいの? 印鑑の用途を考えると、実印・銀行印・認印の3本を作ることが一般的です。 ここで注意したいのが印鑑の混同。 特に重要な実印と銀行印は、取り違えることがないように、工夫して作る必要があります。 その1つとして、印鑑ごとにそれぞれ異なるサイズで作るのがおすすめです。 銀行印を作成するときのサイズのポイントは以下の3つ。 サイズは12. 0㎜~16. 5㎜の範囲内• 実印よりも小さく、認印よりは大きく作る• 夫婦のように同姓で銀行印を作る場合、女性が小さめに作ることが多い 実印のサイズは16. 5mmや18. 0㎜、21. 0㎜など大きいサイズを選ぶのが一般的です。 そのため、銀行印は実印よりは小さいサイズ、そして認印は最も小さなサイズで作ります。 このように、3本セットで印鑑を作る場合、銀行印はちょうど中間の大きさで作るのが基本となります。 同姓となる夫婦の場合は、女性の方が小さめのサイズで銀行印を作ることが多いです。 つまり、実印>銀行印>認印、の順番で印鑑を作成することになります。 イチオシ!おすすめの印材 最近では様々な素材の印鑑が登場しています。 使う頻度の高い銀行印は、印面が欠けないように耐久性の高い印材を選ぶのがおすすめ。 また、家族間で銀行印を区別するため、素材の色味やデザインが異なるものを選んで銀行印を作成する方も多くいらっしゃいます。 では、実際にどんな素材で銀行印を作成するのが良いのか、銀行印におすすめの素材を一覧にしてご紹介します。 印鑑の素材には大きく分けて、木材・角材・人工素材・金属素材があるため、それぞれの特徴を確認しながらご覧ください。 木材系 価格:低め 耐久性:種類により異なる 種類:柘、白檀、彩樺、アグニ、楓、黒檀など 角材 価格:種類により異なる 耐久性:木材と同等か少し低め 種類:牛角、黒水牛、マンモス、象牙など 人工素材 価格:低め 耐久性:低め 種類:アクリル樹脂、琥珀樹脂など 金属素材 価格:高め 耐久性:高め 種類:チタン、コバルトクロムモリブデンなど 最近では、デザイン性の優れたアクリル樹脂や琥珀樹脂の、カラフルな印鑑も増えています。 ただし、カラーハンコの耐久性は他の印材と比べると若干劣るため、見た目のおしゃれさだけでなく耐久性についてもチェックしておきましょう。 いろいろな印鑑の素材がある中で、どのような素材が銀行印に人気なのか、下記にまとめてみました。 一番人気は黒水牛• 耐久性はチタン• 低価格な薩摩本柘 黒水牛は艶のある黒い印鑑です。 耐久性が高く捺印性も良いため、長く使い続ける銀行印にもぴったり。 同じ角材の牛角は女性からの人気が高い印鑑です。 また、金属素材のチタンは耐久性に優れた印材です。 特に男性からの人気が高く、メンテナンスも容易なことから、個人向けの銀行印だけでなく、法人向けの銀行印としても人気があります。 一方、薩摩本柘は最高級の柘を利用した木材の印鑑です。 低価格ながら耐久性も備えているため、銀行印としてだけでなく認印としても人気です。 木材系の印鑑が欲しくて、より耐久性の高い印鑑が欲しい方には、エコ素材の彩樺やアグニなどもおすすめです。 女性や法人が作るときのポイント スピード スピード対応:3営業日~ 通常納期:5日~7日程度 保証 ・象牙のみ100年保証 ・指定素材の彫直し可能 価格 銀行印と実印の組み合わせ2本セット:薩摩本柘17,424円(税込)~ サイズ 10. デザイン性の高い高品質な銀行印が注文できます。 高級素材の本象牙は100年保証。 この他にも高級木材や宝石素材、オリジナル素材などが充実しています。 美しい印鑑は特に女性人気が高く、こだわりたい人にとてもおすすめです。

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知っておきたい 印鑑の書体の選び方

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実印と、銀行印は別々の方がいいと思いますよ。 実印って非常に大事なものですもんね。 銀行印と一緒だと、引き落としの書類にも押しますよね。 その書類って、本当に誠実な人だけが取り扱うかどうかってのはわかりません。 確かに、印鑑証明がないと、実印の効力はないけれど、 今の世の中、「あれ!?」というようなことも起こりますので…。 私は携帯電話の引き落としの書類をなくされたことがあります。 一体どこに行っちゃったのでしょうか…。 誰かが持ち出したのでしょうか…。 たぶん、間違って破棄しちゃったんでしょうけど。 ま、そういうこともあるので、実印はむやみに押さないほうがいいです。 で、サイズですが、一般的には 男性16,5mmor15mmです。 12mmですと、女性の一般的な実印サイズよりも小さいです。 連名で実印を押す際など、他の人よりも小さいのが気にならなければ、なんでもいいと思います。 立派な実印を持ってほしいと思うのは親心でしょうね。 仰るように、少し小ぶりでもOK, 同サイズで字体を変えてもいいと思います。 私は、既製の小判型、別製10,5mm・12mm・15mmフルネーム、 ほかに趣味の落款まで多数持ってますが、 通帳の副印鑑廃止以来、混乱防止と使い易さから、 実印もすべて12mm・姓のみに統一しました。 (窓口役人が怪訝な表情を浮かべる事もありますが、 法には触れてません^^) ナイス: 0.

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