あく タイプ。 【ポケモンGO】アローラベトベトンには効くのはあのタイプのわざ! あくタイプ複合相性まとめ

あくタイプ(ポケモン)

あく タイプ

概要 は種族ごとに、1,2種類のタイプが、技には1種類のタイプが必ず付加されている。 そのタイプの相性でバトルの有利不利が決定される要素の一つ。 むしタイプのカテゴリーに分類されるポケモンの特徴としては、 の類をモチーフとしたポケモンが入れられる。 「むし」という分類でこそあるが、実質的に種族として虫である事が基本なので、他のタイプみたいな「この外見でこんなタイプ!?」といった変わり種はかなり少ない(系統と、ぐらいか)。 や、などの甲殻類系や、などではあるが広義的な虫に入る生物がモチーフならむしタイプとしてカウントされるのだろう。 (アーマルドのモチーフであるは節足動物の中でも絶滅したグループであり、原生の虫の祖先に繋がるということでむしタイプにされたと思われる。 ) 逆に虫っぽい外見なのに虫じゃない奴らはそこそこいる。 とかとかとかとか。 そういった奴らは基本的にタマゴグループで補完されている。 唯一系のみタマゴグループが虫ではないが、ラランテスは「虫に見えるけど虫じゃない」が一種のコンセプトなので問題ない。 昆虫をモチーフにしている為、 他のタイプと比べて成長が早いことが利点として挙げられる。 ポケモンで最初に 進化を経験させてくれるのは大体むしタイプのポケモンである。 その関係上 ゲームの序盤に一種類は必ずと言ってよいほど出現する。 その他ステータス的な特徴として、 ある能力に極端に偏ったポケモンが多い。 特にすばやさは超高速帯を占めており、一般ポケ最速のを筆頭に、、、と、 広く「高速ポケモン」として認知されるすら及ばない素早さ種族値140すらをも超えるポケモンが4匹いる。 とを除くと、素早さランキング上位 4体中3体がむしタイプという爆速一族である。 ちなみに唯一むしタイプじゃないのは。 しかもレーティングバトルに参加可能なポケモン(メガシンカ含む)において、能力の高さランキングで6つのステータス中 4つでむしタイプのポケモンが1位を取っている。 こうげき:、ぼうぎょ・とくぼう:、すばやさ: 攻撃と特攻が両方高い、いわゆる二刀流のポケモンが少ない点も特徴の1つ。 欠点としては、昆虫をモチーフにしている為か、ないし序盤に出て来る種族が多い為か、 他のタイプに比べてステータスが低いポケモンが多いこと。 特に HPは「虫の息」よろしく種族値3桁に届くポケモンがとしか存在しないという有様。 その次が だし…… ランキング1位を取れるほどのステータスの高さを持つポケモンがいるのはいいが、同時にあまり種族値合計に恵まれない種族であるため、極端に偏ったピーキーな性能のポケモンが多く、安定性に欠けてしまうのも問題。 また、タイプ耐性に難があり、半減にできるにはこっちの攻撃もイマイチ、尚且つ技の採用率が高いため有利になりづらい。 もこちらの攻撃が通るものの、ほぼいわ技を搭載しているので、やはり有利かというと結局微妙という現実がある。 には攻守ともに有利だが……くさタイプは他にもいくつか弱点は有り、とにかく圧倒的にこのタイプに有利!という状況がむしタイプにはあまり無いのが辛い所。 ただし、いわに耐性のあるじめん、かくとう、との複合であれば話は別。 じめん複合は能力の高いポケモンがいないためほとんど使われないが、かくとう複合になると 途端にかくとう・じめん始め多くの物理アタッカーとの殴り合いに強くなるし、はがね複合になるとはがねの弱点を補えるため需要はかなり高い。 この辺りは「こおりに強いくさタイプが皆強い」という理屈に似ているかもしれない。 逆にを苦手としている者の、やの複合の場合は寧ろ、ひこうタイプの防御力の低さや4倍弱点の多さを逆手に攻撃する事が出来る事が多い。 更にどちらもじめんタイプに対してもむしタイプの複合によって等倍に抑えられる利点がある。 特にやはひこうタイプに対して優位に運ぶ事が出来る。 更に、これらの複合はじめん技をサブウェポンできるポケモンなら弱点となるタイプに対して弱点 ほのお、いわ、はがねは何れも地面タイプが弱点。 更にむし技に耐性があるどくタイプにも有効。 を狙う事も可能になっている。 むしタイプの技は今でこそ、物理・特殊共に安定したものが揃っているが、第3世代までは とことん技不足に悩まされていた。 加えて 半減が7つもある(5世代までは6つ)ので、攻撃を当てても倒しきれないことがしばしば。 変化技は 「」「」「」など固有かつ強力な効果を持つものが多い。 この辺はくさタイプに似ているが、むしタイプは状態異常以外での妨害や自らの強化が主となる。 もっとも第七世代現在では、威力命中とも安定していながら確実に相手の攻撃を下げる効果まである「」、同じく体力吸収効果のある「」、音の技なのでみがわりを貫通する「」など、他タイプの同格のものに比べて優秀な性能を持つ技が増えてきている。 むしタイプが弱点を突けるタイプにやが入っていることに疑問を覚える人が少なくないが、 恐らくこれはをリスペクトしたものと思われる。 (のモデルのが未だにポケモンになっていないのは内緒である。 また、エスパータイプに対抗できる点ではこのがリスペクト元とも言えなくは無い) またとはどちらも心を表している点、特性の対象にむしタイプが含まれることなどから、むしタイプの攻撃は「心を乱す」要素が少なからず含まれているものと考えられる。 「」「」「」などは最たるもので、こんな攻撃を受けてしまっては瞑想や悪だくみなんてとてもしていられない。 は修行で鍛えた心、は心を浄化させる力があったり、蝶が関連づけられるモチーフだから平気かもしれないし、はもともとが得体のしれない存在であるから虫が飛びついたくらいでは何にも感じないのかもしれない。 漢字では 「虫」と表記される事が多い。 世代別の特徴 第1世代 上記のように、他のタイプに比べてステータスが低いポケモンが多く、活躍は難しかった。 それでも弱点を突けるタイプ自体は優秀で、特に の弱点を突ける唯一のタイプだった。 だが 、肝心のむしタイプ技が枯渇同然のバリエーションだった。 しかも 「」を唯一覚えるがエスパータイプに弱点を突かれるせいでまるで意味をなさなかった。 「」は辛うじてのサブ技として、例えば相手にぶつけることができはしたが……。 まともなステータスを持っていたはずのやも むしタイプの技を一切覚えられないという有様。 そのせいで (ドラゴンタイプなどを除く)他のタイプのポケモンと比べ、非常に不遇なタイプだった。 むしタイプのポケモンだけでパーティーを組む、というのは非現実的な状況だった。 この世代でとは互いに効果抜群という関係だった。 ただし当時の攻略本の相性表ではにむしタイプの技は普通と表記されているため、おそらくプログラムミスと思われる。 第2世代 念願の一線級ポケモン、 、の登場によって改善する傾向が見られた。 しかし この二匹だけ別格扱いで、他のむしタイプのポケモンの待遇は変わらなかった。 別格の二匹も無条件に強いかと言われればそうでもなく、ヘラクロスは専用技 「」こそ強いがかくとう技が 「」しかないことからほぼ「」とのコンボにならざるを得ず、しかも「きしかいせい」は当時何故か 急所に当たらない仕様だった。 ハッサムはむし技がほとんどなく、 耐性を活かしたサポーターとしてしか使われていなかった。 逆を言えばむしの耐性が買われたということになるのだが…… むしタイプの技の追加も上記「」を除けば癖のある 「」のみ。 幸い「」の登場で頑張ればむしタイプの技を威力70で得ることはできた。 根本的な改善にはなっていなかったが…… この他、極端なステータスで話題を呼んだ や、「」の仕掛け人 なども登場したが、耐久を活かした戦法中心でタイプ一致技は当時ほとんど覚えなかった。 第3世代 特性が追加されたが、 大半のむしタイプが十把一絡げに「」を追加されたせいで個性もへったくれもなかった。 だがは 「」を手に入れ、「」の命中率を 97まで引き上げることに成功した。 またヘラクロスは 「」を手に入れて状態異常に強くなり、「」「」などの新アイテムや「」などの技の手助けもあって 一躍に上り詰めた。 特に 「こんじょう」or「むしのしらせ」発動+「こだわりハチマキ」+「メガホーン」は 能力強化なしで 当時の物理攻撃 最高火力を誇った。 ハッサムは特性こそ平凡な「むしのしらせ」だったが、念願のむしタイプの技 「」を獲得した。 この世代の新規追加で最も強力なのは との2匹だろう。 テッカニンは伝説を除くすべてのポケモンの中で 最も「すばやさ」が高いポケモン(160)で、かつ特性「」により 毎ターン「すばやさ」が上昇する。 そこから「」で後続のポケモンを大幅に強化することができた。 いわゆる 鉄火バトンである。 ヌケニンは 「を進化させる際、手持ちに空きが1つでも空いていたら自動的に入手」という特殊な入手条件 第4世代以降では「モンスターボール」を1つでも持っていないとダメ もさることながら、 特性 「」により、 弱点以外の攻撃技を全て無効化してしまう。 変化技や天候、罠などは効いてしまうが、それらの対策がないとヌケニン1匹に全滅させられることもしばしばあった。 特に新登場のは 強過ぎて対策必須と言われるレベルにまで到達した。 特性「かそく」からの 「」(当時命中率 70、最低でも 2ターン「ねむり」)がとにかく強力で、攻撃させても 当時むしタイプ最強の「とくこう」種族値(116)から放たれる 「むしのさざめき」「」で大ダメージを与え、対戦相手を次々と永眠させてきた。 後期では「さいみんじゅつ」の弱体化で勢いを失ったメガヤンマに代わって ハッサムが大幅強化を受けた。 この時に追加された特性 「」の影響を受ける新技 「」「」を後期に獲得し、前期から獲得していた「」と合わせて火力と小回りを両立する強力なポケモンへと変貌を遂げた。 また、前世代から活躍していたヘラクロスは 「」「」などの追加で、よりその火力に磨きがかかるようになった。 だが、同時に との相性の影響を受ける設置技「」が追加されてしまい、むしタイプの中でもいわタイプが4倍弱点のポケモンは、登場しただけで倒れてしまうリスクを常に背負わざるを得なくなった。 さらにはの登場によりが、の登場により普及。 これによってヌケニンが技以外で倒されやすくなってしまった。 第5世代 恐らくはこの世代は むしタイプのポケモン達が最も活躍した世代といえるだろう。 既に攻撃技の強化は前世代から始まっていたが、この世代で 「とくこう」「とくぼう」「すばやさ」が1段階上昇するという破格の性能の 「」が登場。 これを引っ提げ、かつメガヤンマを抜き むしタイプ最高の「とくこう」種族値 135 を誇るがシングルダブル問わず大活躍を見せた。 また、多くの蝶・蛾のポケモンたちもこれを習得し、以前より活躍の場を広げた。 これ以外にも新登場組は軒並み強力で、を凌ぐ火力を持つ物理アタッカー、を追い抜く素早さから「メガホーン」を使いエスパーを倒してしまう毒複合の、テッカニンに次ぐ「すばやさ」で相手を錯乱し戦う、強力な積み技の「」で高い機動力を発揮する、非伝説のの中では当時最速で特性による高火力を持つ、 むしタイプ初のでよりどりみどりの攻撃技を使いこなすなどが登場した。 今までの不遇ぶりがウソのように改善された。 だがやはり一番の活躍を見せたのは前世代後期からの強化が実った ハッサムだろう。 隆盛の時代、ドラゴンを半減で受け止められ、「とんぼがえり」「バレットパンチ」で相手の攻撃タイミングをかわしつつ戦える性能が評価され、 シングルダブル問わず最メジャーポケモンの認定を受けた。 第6世代 前世代で暴れ過ぎたツケが回ったのか、何と 新登場のに攻撃を半減されることになってしまった。 イメージ的には接点こそあれど強弱の関係はなさそうに思えるが、光属性としての側面が強いフェアリーに走光性のむしは抗えないということなのだろうか。 これによってむしタイプの技が半減されるタイプは 7つになり、 と並んでワースト1位になってしまった。 ハッサムなどの一部のはがねやどく複合組は逆にフェアリーの弱点を突けるものの、 もいるのがもどかしく、それ以外から見ればかなり手痛い弱体化である。 加えて、ただでさえひこうタイプを等倍に抑えられない種族が多いのに、 まで登場。 これの前には「」も「」も「」も形無しで、為す術なく屠られていった。 ORASでは超火力高速高耐久を完全に成し遂げた まで出てくる有様。 それだけならまだしも、弱点を突けるはずのまでもファイアローのお陰で衰退し、加えてファイアロー対策にいわタイプ技や「ステルスロック」の使用率が増加するという 三重苦状態に陥った。 エスパータイプもゴースト、あくの2タイプ強化で衰退し、ますます弱点を突きづらくなってしまったのだった。 結果、 むしタイプは再び不遇へ転落してしまった。 と思われたが第3世代以前の火力不足だった時期を考えればまだ恵まれており、強化されているところもある。 新たに追加されたのは系統のみだが、最終形態 は「すばやさ」89からの 「ふくがん」+「ねむりごな」に加え、 「ふくがん」+「」、 「」といった強力な技を使いこなす侮れない性能となっている。 ただそのせいでバタフリーが大変に可哀想なことになってしまった……。 既存ポケモンでは、、の種族値が 若干の上方修正を受け、、、、には が与えられた。 加えて、は隠れ特性が まさかの「」に変更された。 技では「ミサイルばり」の威力が 25に強化、「むしのさざめき」は 「」を貫通するようになった。 「」という場に出てきたポケモンの「すばやさ」を下げる強力な設置技も登場。 ……それでも他タイプが強化され過ぎて正直虫の息だった。 また、では抜群7・半減3・弱点3・半減3と優秀な性能なのだが、こおりタイプとくさタイプが猛威を振るったせいで、影が薄くなりがち。 第7世代 ファイアローの特性「」及び・の「」が弱体化したことで、むしタイプが少しずつ息を吹き返してきた。 この他脅威の「とくこう」種族値 145を誇るでんき複合の 、足の速さでを上から叩けるフェアリー複合の が登場。 どちらも序盤に出て来るがとても序盤に出て来るとは思えない強さを見せる。 技の面では、専用技で「」の感覚に近い扱い方でしか使えないものの「」同様の優先度でありながら 威力90という先制技トップクラスの威力を誇る「であいがしら」が登場、上記グソクムシャの他『』ではも覚えられるようになった。 相手に突撃し攻撃力を必ず下げる物理技 「」、味方に使うと何と 回復するという特殊技 「」も登場、新たな戦術を展開できるようになった。 また、それまで威力20ぽっちだった 「」がここに来て 威力80に超強化されている。 ついでにこれまで「あなをほる」を習得出来たはずの「わざマシン28」は第7世代でこの技を習得可能という謎の待遇を受けている。 初代の「きゅうけつ」を知るプレイヤーからすれば「何でこの技が?」「何で威力が80に?」と二度戸惑ったことだろう。 「きゅうけつ」使いでお馴染みだったなどのポケモンは、代替の技が「」になっている。 前世代から行われていた種族値修正は今世代も続き、、、、、が対象となった。 特にアメモースは 「とくこう」「すばやさ」の2つが20も上がっている。 一方で、ここにきてハッサムが先制技を封じる手段の増加で相対的に弱化を受けている。 特に相手に「バレットパンチ」がのはかなりの痛手。 ちなみに、『サン・ムーン』における悪の組織・ボスのはむしタイプを中心としたパーティを使ってくる。 悪の組織のボスがタイプ統一パーティを使ってくるのは実にサカキ以来のことである。 第8世代 このうちイオルブとマルヤクデは持ちだが、いずれもキョダイマックス技は複合タイプの方となっている。 その他既存勢ではバタフリーがキョダイマックスを獲得。 こちらはむし技が「キョダイコワク」となり、相手全体に「どく」「まひ」「眠り」のいずれかの状態異常を付与するという性能になっている。 環境ではが蔓延している関係上ただでさえ良くないむし技の通りが更に悪くなっており、ダイジェットもその強力さから数を増やし、飛行・鋼対策に炎や岩も増えているため全体的に不遇気味。 環境にむし技が効かない相手が多く、その対策にむしに弱点をつけるタイプが増えるという厳しい環境である。 数少ない抜群が取れるやが少ないのも向かい風。 と言うか、それ以上にハッサムやウルガモスといったメジャーなむしポケモンが軒並み出演していないせいで 非常に地味(ただし、いずれも追加DLCで実装予定)。 アイアントやクワガノン、アブリボンなどの実力者は確かにいるのだが。 特に アイアントは特性「」との相性が非常によく、広い攻撃範囲も相まって高火力アタッカーとして存在感を増している。 防御面ではエスパータイプほどの不遇ではないので今後の研究が待たれる。 外伝作品 現状、ほとんどの面において不遇なタイプの一つ。 ジムバトル・レイドバトルにおいては、「」等一部を除いて むしタイプのゲージ技が総じて弱いのが大きな問題であり、ラインナップは他のタイプに比べて大きく遅れを取っている。 そのため、むしタイプで弱点を突くくらいなら他のタイプの技を使ってしまった方が早く終わるため、出番はせいぜいむしタイプのを抱えているポケモン(や等)の相手をする程度に限られる。 では技の性能が全く違うため多少はマシな戦いができるが、こちらは技の性能よりも紙耐久やタイプ相性が問題となりがちであり、ここでもあまり目立った活躍はできていない。 捕獲面でもプレイヤーの苛立ちを誘い、不快感を与えるポケモンが少なくない。 一応、レア度が低いポケモンが多いため、 たくさんゲットしやすい・アメを集めやすい点は評価できる。 の要員が足らないのでシザークロスを覚えたカイロスを入れていたというプレイヤーも多かったことだろう。 そんなわけで現在は不遇であるが、ハッサム、、ゲノセクトのようにステータス自体は優秀な種族もいるため、技の追加・仕様変更等のテコ入れ次第で輝く可能性は十分ある。 今後に期待しよう。 タイプ相性と特性 タイプ相性 攻撃側 タイプ 抜群(2倍) 草、超、悪 今ひとつ(0. 5倍) 炎、闘、毒、飛、霊、鋼、妖 効果なし(無効) - 防御側 タイプ 抜群(2倍) 炎、飛、岩 今ひとつ(0. 5倍) 草、闘、地 効果なし(無効) - タイプ特性• 「」で受けるダメージが倍になる。 ・は 太字で記載。 第1世代 No. 初期 No. 中間 No. 初期 No. 中間 No. 初期 No. 中間 No. 初期 No. 中間 No. 最終 401 402 - - 412 413 - - 414 - - 415 416 - - 〇 451 - - 〇 469 - - 第5世代 No. 初期 No. 中間 No. 初期 No. 中間 No. 最終 664 665 666 第7世代 No. 初期 No. 中間 No. 初期 No. 中間 No. 最終 824 825 826 850 851 - - 872 873 - - ポケモン フォルムチェンジ No. ポケモン 形態名 493 たまむしプレート 773 バグメモリ むしタイプポケモンの主な使い手.

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【ポケモンGO】あくタイプ一覧とおすすめポケモン

あく タイプ

概要 は種族ごとに、1,2種類のタイプが、技には1種類のタイプが必ず付加されている。 そのタイプの相性でバトルの有利不利が決定される要素の一つ。 あくタイプは、『』(第2世代)で登場したタイプの一つ。 日本語の五十音順的にも英語にもよりも先に来るので、 16番目のタイプと考えてよさそう。 前作まで猛威を振るっていたに対する抑止力として投入された。 戦い方が残忍で狡猾なものや、狂暴で獰猛な性質の動物があくタイプのポケモンとして分類されやすい。 そのほとんどが眼光鋭くいかにもワルそうな見てくれをしていて、体色もやを象徴的に含むものが多くを占める。 ただし、のように人間の偏見を含んだ分類のもの、やのように黒色が身体のごく一部にしかないものもいる。 ポケモンのほとんどが「属性」や「種族」でタイプを分けられている中、あくタイプは珍しく 「概念」による位置づけとなっている。 また、英語版での名称が"Dark type"となっているように、と共にとしての役割も果たしていると言える 魔力を思わせる技は殆どはゴーストタイプに譲っているが。 暗所を住処にしているものや、夜行性の種族もまた多い。 パラメーター的には 攻め重視の傾向が強く、攻撃・特攻の高い種族が多い。 あくタイプのわざは半減されにくく通りが良いことからも、安定した攻撃性能を発揮しやすい。 もちろんエスパータイプ無効を活かした抑止力としての活躍も期待できる。 メジャーなフェアリーを弱点に持つ点はつらいものの、同じく通りの良い に耐性を持つ数少ないタイプの1つでもあり、補完としてパーティに組み込みやすい。 一方で、大体のタイプにある威力100を超える汎用性の大技には恵まれておらず 汎用的なあくタイプの攻撃技は最高威力が80止まりという難点も抱えている。 一見最高威力に見える「」も 相手の攻撃力を使ってダメージを与えるものであり、自身の攻撃力は活かせない。 また「」や「」、「」のように条件によって威力が変動するわざも多く、強力だが使いこなすにはプレイヤーの読みスキルが強く求められる。 あくタイプを象徴する高威力先制技の「」などはその最たる例で、相手の攻撃技に合わせなければ技そのものが失敗してしまう。 エスパータイプやゴーストタイプに有利なのは冒険においても都合がよい。 パーティに入れて連れ歩いていると、上記2タイプが厄介な補助技を使ってくる前に倒すなどして戦闘で楽ができる。 第5世代以降では序盤で比較的楽に見つかるため、捕獲する労力も考えなくてよい。 ただし、、、と癖の強いポケモンが少なくないため、技構成や特性はきちんと確認しておこう。 漢字では 「悪」と表記される事が多い。 複合タイプだと弱点を3つ以下に出来るのはノーマル、かくとう、毒、エスパー、ゴースト、はがね、フェアリーのみ。 それ以外は全て弱点が増えてしまう。 加えて3つ以下に出来るタイプも毒、ゴースト、フェアリー以外は全て4倍弱点を抱えているのでその点で注意が必要となる。 各世代ごとの特徴 第1世代 このころはまだあくタイプは存在しておらず、さらに なぜかのわざがエスパータイプに対して効果が無かった(設定ミス)ため、エスパータイプが対戦において非常に強かった。 詳しくはの記事を参照。 カントー図鑑No. 151までにはのちの世代を含めてもあくタイプを含むポケモンが一切存在しなかったが、の実装によって・・とその進化形が加わることとなった。 また、でもあくタイプになれる。 技ではこの世代でノーマルタイプだった「」が第2世代以降はあくタイプの攻撃技となっている。 第2世代 猛威を振るったエスパータイプに対する対抗策として、と共に新たなタイプとして追加された。 『』発売以前から公開されていたや高い人気を誇るをはじめ、第3世代では数多くのあくタイプが追加された。 しかも 攻撃技がほとんど増えていない上に タイプ一致あく技すらまともに覚えない種族もざらにいた。 例えば『RS』当初のはあくタイプの攻撃技が 威力20の「」のみだった。 その為普通のポケモンはおろか弱点であるエスパータイプ、ゴーストタイプもろくに倒せなかった。 一方で変化技は大幅に追加され、相手のへんか技を封じる「」・相手の特防を2段階下げる「」・自分が瀕死になる代わりに相手の攻撃・特攻を2段階下げる「」などがある。 追加された数少ない攻撃技「はたきおとす」も、威力が恐ろしく低い反面「相手の持ち物を無効化する」という効果を持つ為、変化技のような扱いを受けた。 現在のあくタイプの『相手の行動を読んでこそ真価を発揮する』という路線はこの頃から始まっていたのかもしれない。 対戦環境に目を向けると、が、唯一ヘルガーはまともに活躍していた。 またバンギラスも 「」を手に入れたことで、解禁されているルールであれば活躍したが、公式大会がレベル50打ち止めになったため出禁となってしまった。 第4世代 あくタイプが本領を発揮するようになったのはここからである。 まず、技ごとに物理と特殊に分けられるようになった影響で、 既存のあくタイプの攻撃技が全て物理化した。 これにより、これまで活かされることの無かった高い攻撃力を生かせるようになった。 特殊アタッカーとして活躍していたあくタイプにも「かみくだく」と同じ威力の 「」が追加され、むしろ強化された。 さらに、『相手が攻撃技を選択していれば先制攻撃ができる』という先制技 「」が追加され、 「逃げればおいうち、攻めればふいうち」という二択を相手に迫ることができるようになった。 そして恐怖の「」を持つ幻のポケモンと、豪華なラインナップである。 また、が天候「すなあらし」の仕様変更で 登場しただけでいわタイプ 自身含む の特防が1. 5倍という攻防共に隙が少ない要塞に化けた。 苦手なも「ヨプのみ」で1回はあしらえる。 しかし、 あくタイプの恒常火力は最大80止まりという部分は一切改善されなかった。 せっかく高い攻撃力を生かせるようになったと思えば、今度は そもそも火力が足りていないという厳しい現実を突きつけられることに。 第5世代 エスパー、ゴースト共に多彩かつ耐久の高いポケモンが次々追加される中、弱点であるはずのあくタイプの火力不足は改善されなかった。 威力95を誇る技「イカサマ」が追加されたが、 相手の攻撃力でダメージを計算する技であったため、自分の攻撃を活かすことが出来ない。 「いばる」とのコンボをかますこともできなくはないが、技スペースを1つ潰すことになる。 (耐久型のポケモンであれば自分の攻撃の低さを補えるため、十分なダメージソースとなるのだが) 相手の行動を呼んで戦うのは変わらないが、その常識に当てはまらない強力なポケモンも増えたのも向かい風。 かくとうタイプとの複合であり、あくタイプにしては珍しい耐久型のステータスを持つは「」「」などの優秀な積み技を持ち、自身のタイプの技でほとんどの相手に有効打を与えることが出来る。 第2世代で追加されたとの初の複合タイプであるも登場している。 その一方で、「」というあく技を受けると攻撃が上がる特性の追加、強力なむしタイプの増加等といった逆風もあり、特にむしタイプはエスパーとあくを諸共刈り取ってしまうため非常に厄介な存在として立ちはだかった。 第6世代 タイプ相性が見直され、攻撃相性では フェアリー半減を追加、はがね半減を削除、防御相性では フェアリー弱点を追加された。 に弱点を一方的に突かれるのは大きな痛手で、特にやは突如4倍弱点を抱えることになった。 しかもただでさえ弱点の多い・・は 弱点の数が全ポケモン中最多(7属性)になってしまった。 ただしフェアリーはかくとうタイプにも強いため、あくタイプが苦手とするかくとうタイプをフェアリーが抑止してくれる側面もあり、悪いことばかりではない。 一方でに等倍で「おいうち」や「ふいうち」を通せるようになったのは嬉しい仕様変更であり、対策に無理してやなどを入れる必要性が薄まった。 威力90以上の主力技が殆ど無いあくタイプにとっては大きな追い風である。 また、「」・「」が威力60に、「はたきおとす」が威力65に強化。 特に「はたきおとす」は 相手が道具を持っていると威力が1. 5倍になるという強力な性能となった。 も(メガシンカによってタイプが変わるものも含めて) 6種族おり、全体的には強化の方が大きい。 特にシングルでは 「はたきおとす」があちこちで使われた他 サザンドラが技の通りを買われて復権し、ダブルでは キリキザンが 「」やフェアリータイプに強いあくタイプかつ 強力な「ふいうち」持ちとして大活躍を見せた。 今回の完全新規ポケモンは炎御三家のとウルトラビーストののみ。 そのほかの・・があくタイプとなった。 この世代からあくタイプにやで有名な 「」を介した補助技を無効化できる仕様が追加された。 懸案の火力不足もZ技 「」で一度だけ超火力を放てるようになり、少し改善された。 新技では先のガオガエン専用技「」や『USUM』で汎用化した音技封じの効果を持つ「」などが登場している。 ……しかし、あくタイプはこの第7世代、 環境からの数々の逆風に晒されてしまう。 その上に、先制技を封じる特性で止められるようになってしまう。 こうなった原因はもちろんやのせい。 完全にとばっちりである。 次に、「ダークホール」が何と 命中率50に下降かつ 「」の適応範囲に入ってしまったことでダークライが大幅に弱体化。 こちらはドーブルの轍を踏まされた形になった。 そもそも ドーブルが使っても失敗するようになった時点で十分な弱体化なのだから命中率低下や「ワイドガード」はやりすぎとも言える。 そして カプを始めとしたフェアリータイプが前作以上に暴れ始めたこと。 その影響はかなり大きく、 シングルではゲッコウガとメガギャラドスとバンギラスを除く悪タイプが使用率30位以内から消滅するという事態に陥った。 しかもゲッコウガは基本的にあくとしての役割が期待されておらず、ギャラドスもみずタイプとしての側面が強いため、 あくタイプの覇道を突き進んでいるのはバンギラスのみとなっている。 そのバンギラスもいわとしての側面も併せ持つが、拘ったを牽制できる暴力的耐久 「」も余裕で耐える が功を奏している面もある。 一方ダブルバトルに目を向けると、相方でフォローが利くのかこちらは存外生き残っており、 バンギラスはもちろん、どく複合でフェアリーを等倍に抑え込める が耐久の高さと優秀な技や特性を買われて活躍を始めた。 更に新登場の ガオガエンは耐久が高く技もダブル向きのものを多く揃え、のメガシンカ解禁後は同ポケモンとのコンビ 通称「サナガエン」 が見出され、加えて『USUM』で隠れ特性「」が解禁されたことで 何と使用率第1位にまで躍進した。 ワルビアルも耐性と「」が評価され少しずつ活躍の場を増やしており、どちらも公式大会優勝メンバーの一員になった。 一方で前作大活躍したキリキザンは「ふいうち」の弱体化で大きく需要を落としたが、「いかく」ガオガエンが現れてからは一度落ちた需要を取り戻しつつある。 第8世代 前作の完全新規のポケモンよりも多く、今回登場したのは系統、電気袋枠の、フェアリー複合の系統の3系統6種。 ではの「いちげきのかた」があくタイプである。 リージョンフォームでは、にあくタイプが追加され、その進化系でもあるが登場。 また、の1体もあくタイプを持っている。 今世代ではダークライ等のかつてで話題になったポケモンがいないが、同時に天敵であるフェアリータイプで前の世代で猛威を猛威を振るっていた者達がミミッキュ以外リストラ、が廃止されてが弱体化 に至っては不在 されかくとうタイプも減った他、環境ではゴーストタイプが急増したことで、以前に比べて動きやすくなった。 特に サザンドラはこういった理由から大幅に数を増やし、 あくタイプではトップの使用率を誇る。 バンギラスも多少なりとも弱体化したにも関わらずそれなりに猛威を振るっている。 鎧の孤島で追加されたウーラオスの「いちげきのかた」に関しては、直接攻撃が「まもる」を貫通できる専用特性「」が強烈。 キョダイマックスするとあく技がダイウォールをも貫通するようになる。 タイプ相性と特性 タイプ相性 攻撃側 タイプ 抜群(2倍) 超、霊 今ひとつ(0. 5倍) 闘、悪、妖 効果なし(無効) - 防御側 タイプ 抜群(2倍) 虫、闘、妖 今ひとつ(0. 5倍) 霊、悪 効果なし(無効) 超 タイプ特性• 特性 「」によって先制化した技を受けない。 状態になったとき、エスパータイプの技との相性は等倍に変わる。 「ねらいのまと」を持つと、エスパータイプの技が当たるようになる。 ・は 太字で記載。 第2世代 No. 初期 No. 中間 No. 最終 197 - - 〇 198 - - 215 - - 〇 228 229 - - 248 〇 第3世代 No. 初期 No. 中間 No. 初期 No. 中間 No. 最終 430 - - 434 435 - - 〇 442 - - - - 452 - - 〇 461 - - 〇 491 - - - - 第5世代 No. 初期 No. 中間 No. 初期 No. 中間 No. 初期 No. 中間 No. 初期 No. 中間 No. ポケモン タイプ(変化前) タイプ(変化後) ノーマル・ ノーマル ノーマル・ あく ノーマル あく ノーマル あく どく・ あく どく どく・ あく ノーマル ノーマル・ あく ノーマル ノーマル・ あく ・ あく・ひこう フォルムチェンジ No. ポケモン フォルムチェンジ 493 こわもてプレート 658 720 773 ダークメモリ 892 いちげきのかた あくタイプポケモンの主な使い手 pixivision• 2020-07-15 18:00:00• 2020-07-15 17:00:00• 2020-07-14 18:00:00• 2020-07-14 17:00:00• 2020-07-13 19:00:00 人気の記事• 更新された記事• 2020-07-16 14:47:33• 2020-07-16 14:47:13• 2020-07-16 14:46:11• 2020-07-16 14:46:06• 2020-07-16 14:44:33 新しく作成された記事• 2020-07-16 14:22:53• 2020-07-16 14:20:05• 2020-07-16 13:19:19• 2020-07-16 12:58:18• 2020-07-16 12:56:02•

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むしタイプ (むしたいぷ)とは【ピクシブ百科事典】

あく タイプ

横軸:「攻撃を受けるポケモンの」• 縦軸:「攻撃をするポケモンのわざ」• ポケモンのと攻撃をするわざのが同じ場合:ダメージ1. 5倍 のポケモン No. あいてを ひるませる ことがある。 あいての ぼうぎょを さげることが ある。 あいてが だすわざが こうげきわざ でないと しっぱい する。 きゅうしょに あたる かくりつが たかい。 あいてを ひるませる ことが ある。 こうげきは かならず めいちゅう する。 あいてより あとに こうげき できると わざの いりょくは 2ばいに なる。 じぶんが どうぐを もっている ばあいは ぬすめない。 なかまの ポケモンが おおいほど わざの いりょくは あがる。 どうぐで いりょくと こうかが かわる。 こまらせる ことで あいての とくぼうを がくっと さげる。 どうじに あいての とくこうも あげて しまう。 トレーナーも その ポケモンには どうぐを つかえない。 2-4ターンの あいだ あいては ダメージを あたえる わざしか だせなくなる。 じぶんの とくこうを ぐーんと あげる。

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