南海 フェリー 徳島 港。 南海フェリー

徳島小松島港

南海 フェリー 徳島 港

浜口です。 の続きを 当方、香川は高松に泊まっているが…今日は徳島で勉強会。 ゆえに朝一で、ここから徳島へ移動。 特急「うずしお」に乗って行く。 乗車率は3割ぐらいかなぁ。 乗客の立場からすれば、嬉しいけどな。 高松と徳島を結ぶから、高徳線。 この路線自体は、四国の鉄道の中では珍しく、車窓にあまり変化がない。 まぁ四国の気動車の特急に乗れるだけ、嬉しいけどな。 徳島での仕事が終了、後は帰るだけ!まずはお昼を。 「麺王」徳島駅前店にて、徳島ラーメンをいただく。 麺は徳島ラーメンの「保守本流」の食べ方、バリ堅、生卵付きを。 う~む。 やっぱり本家本元は、旨しだな。 「麺王」に、ラーメン食べる人が並んでる!こういっては失礼だが、徳島は県庁所在地であるにもかかわらず、昼でも人通りはあまりない。 駅の近辺であってもそうで、いわんや人が並んでる光景など、ほとんど見たことなかったが…(笑)ここ、やはり人気店なのかな。 帰りは徳島港から、南海フェリーで和歌山港経由で。 と同じルートだが、今回は前回にも増して、良い気分だったな。 この日は気温が30度以上と高かったが、甲板の上は、そう暑くない。 海風が涼しいからだろうな。 概ね快適、やや暑いくらい。 当方はずっと甲板に出ていて、海を見ていた。 前回このフェリーに乗ったときは、9月後半。 その時は甲板の海風が、少し肌寒く感じるくらいだったな。 この日は大雨一過で、視界が実にクリアー。 鳴門海峡大橋や淡路島、紀伊水道など、本当にきれいだった。 あまりの綺麗さに感動してなんとも嬉しくなる・・・と、そういえば昨日、ホテルの部屋飲みで残った赤ワインが、ペットボトルに入れてかばんに入れて持っていたことに気が付いた!ツイてる!紀伊水道を眺めながらのワイン、当然グラスなどなくペットボトル飲みだが、なんとも旨かったな。 う~む。 実にリラックス。 最高だな・・・ 和歌山に到着。 南海電車、和歌山港から一駅だけ、和歌山市が終点の電車に乗り込む。 この電車、レトロな味わいもあるし、海岸近くの照り返しを受けまくっているせいか、全体に色褪せ感が漂う。 それはそれで、良い感じを醸し出してるよな。 和歌山市駅からは、特急サザンに乗り換えて、大阪は難波まで。 船で飲んだ赤ワインが遅れて効いて来たせいか、はたまたこれまでの強行軍の疲れが一気に出たせいか、電車の中ではずっと寝ていた。 気が付いたら、大阪難波の手前。 こういうこともたまにはあるんだな。 まあ・・・寝っこけたせいで疲れも取れ、まあ良かったけどな。 ようやく、大阪に帰って来た。 瀬戸内6県の出張、これでお終いだが・・・明後日からはまた、徳島での講演会、2泊3日が待っている。 それにしても・・・これほどまでに四国に行きまくってる関東人も、ちょっと珍しいだろな…まあそれはそれで、嬉しいこと。 東京に戻ったら、四国と大阪とを行ったり来たりした経験、ちょっと忘れられない思い出になるだろな。 そう感じた。 それもまた、悪くないな。

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大阪

南海 フェリー 徳島 港

概要 [ ] 上の、上の、上の、上の検疫港、上の出入国港に指定されている。 また、の適用指定港となっている。 赤石地区の「徳島小松島港」では、釜山航路、中国航路の他、でのトランシップや、内航フィーダー船によるトランシップにより、東南アジアなど、より広域な港とのネットワークが構築されている。 小松島エリア一帯は2004年(平成16年)8月にの登録をしていて、を代表施設とする 小松島みなとオアシスとして交流拠点ともなっている。 徳島側はの河口付近にあるため水深が浅く、戦前は大型の汽船は小松島に発着していた。 小松島に発着する船客の輸送を目的に建設されたのがであった。 しかしながら戦後に徳島側の浚渫整備が進むとフェリーや旅客航路は小松島から徳島にシフトし現在の形となった。 歴史 [ ]• 5月6日: 南海汽船(のちの)により、小松島 - 和歌山港間に航路(南海四国ライン)が開設される。 : オーシャンフェリー(のちの)により、徳島 - 千葉港間にフェリー航路開設。 津田地区にフェリーターミナルを設置。 : オーシャンフェリーと東九フェリーが合併し「オーシャン東九フェリー」となり、両社の航路を統合し東京港 - 徳島 - 小倉港の航路に変更。 6月: への海上アクセス基地となる沖洲マリンターミナルが完成。 開港により、徳島高速船(徳島関空ライン)(徳島港 - 大阪港)の一部が関西空港に寄港するようになる。 6月: 沖洲地区のマリンピア沖洲に徳島が開設され、韓国・との間にとによる週2便の定期コンテナ航路が就航。 4月6日: 徳島阪神フェリーの徳島港 - 間が廃止。 4月1日: 南海フェリーの小松島 - 和歌山航路が廃止され、徳島港 - 和歌山港に航路変更となる。 1999年 4月1日: 徳島港 - 泉佐野港間にりんくうフェリー開設。 1999年10月1日: りんくうフェリー廃止。 : 徳島関空ライン廃止。 2月1日: 徳島港 - 和歌山港間の高速船、南海徳島シャトルラインが廃止。 11月: が 釜山港 - 徳島小松島港間に週1便の定期コンテナ航路を開設。 3月12日: 赤石地区の「徳島小松島港」が供用を開始する。 3月: 長錦商船が 釜山港 - 徳島小松島港間に週1便の定期コンテナ航路を再開。 8月13日: 四国に寄港する客船として過去最大の英国船籍のクルーズ客船(総トン数115,875t)が徳島小松島港赤石地区に初寄港。 2015年 12月4日:長錦商船が 従来の釜山航路(週1便)を航路改編し、中国の、天津港まで延伸。 2015年 12月26日:沖洲地区にオーシャン東九フェリー新ターミナルが落成。 徳島小松島港 赤石岸壁に停泊中のダイヤモンド・プリンセス 外貿航路寄港状況 [ ] への外貿航路寄港船舶変遷図 船社 船名 1995年 1996年 1997年 1998年 1999年 2000年 2001年 2002年 2003年 2004年 2005年 2006年 2007年 2008年 2009年 2010年 2011年 2012年 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年 2018年 総寄港回数 (2018年12月末まで) 6 - 12月 通年 通年 1 - 10月 11 - 12月 通年 通年 通年 通年 1 - 6月 7 - 12月 通年 1 - 9月 10 - 12月 通年 通年 1 - 5月 6 - 12月 1 - 9月 10月 11 - 12月 1 - 6月 7 - 12月 1 - 3月 4 - 9月 10 - 12月第2週 12月第3週 - 12月末 通年 1 - 6月 7 - 12月 1月 - 3月27日 3月28日 - 6月20日 6月21日 - 8月22日 8月23日 - 12月末 1月 - 3月4日 3月5日 - 11月27日 11月28日 - 12月末 1月 - 3月末 4月1日 - 7月1日 7月2日 - 12月末 1月 - 3月6日 3月7日 - 12月末 1月 - 8月末 9月 - 12月末 沖洲地区の徳島コンテナターミナルへ寄港 赤石地区の徳島小松島港コンテナターミナルへ寄港 SUNNY PALM 1050 船名不明 422 GLOBAL NUBIRA 417 船名不明 187 HEUNG-A ULSAN 273 MAGNA 55 ELBMASTER 47 長錦商船 SS ULSAN 139 GOLDEN VOYAGE 13 PUHAI XIANG DA 9 KHARIS VENUS 66 SINOKOR TIANJIN 8(隔週寄港) SUZANNE 8(隔週寄港) PAOLA 7(隔週寄港) WARNOW CARP 7(隔週寄港) SINOKOR AKITA 64(隔週寄港) SINOKOR TIANJIN 56(隔週寄港) SINOKOR QINGDAO 9(隔週寄港) コーレックスプサン 35 JIN MAN HAI 38 KHARIS VENUS 38 TIAN FU TIANJIN 80 本船輸送 釜山港と徳島小松島港間の輸送貨物は、直行貨物、トランシップ貨物、フィーダー貨物があり、全て本船輸送である。

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瀬戸内の6県!を訪問④南海フェリーで紀伊水道を横断、徳島港から和歌山港へ

南海 フェリー 徳島 港

概要 [ ] 上の、上の、上の、上の検疫港、上の出入国港に指定されている。 また、の適用指定港となっている。 赤石地区の「徳島小松島港」では、釜山航路、中国航路の他、でのトランシップや、内航フィーダー船によるトランシップにより、東南アジアなど、より広域な港とのネットワークが構築されている。 小松島エリア一帯は2004年(平成16年)8月にの登録をしていて、を代表施設とする 小松島みなとオアシスとして交流拠点ともなっている。 徳島側はの河口付近にあるため水深が浅く、戦前は大型の汽船は小松島に発着していた。 小松島に発着する船客の輸送を目的に建設されたのがであった。 しかしながら戦後に徳島側の浚渫整備が進むとフェリーや旅客航路は小松島から徳島にシフトし現在の形となった。 歴史 [ ]• 5月6日: 南海汽船(のちの)により、小松島 - 和歌山港間に航路(南海四国ライン)が開設される。 : オーシャンフェリー(のちの)により、徳島 - 千葉港間にフェリー航路開設。 津田地区にフェリーターミナルを設置。 : オーシャンフェリーと東九フェリーが合併し「オーシャン東九フェリー」となり、両社の航路を統合し東京港 - 徳島 - 小倉港の航路に変更。 6月: への海上アクセス基地となる沖洲マリンターミナルが完成。 開港により、徳島高速船(徳島関空ライン)(徳島港 - 大阪港)の一部が関西空港に寄港するようになる。 6月: 沖洲地区のマリンピア沖洲に徳島が開設され、韓国・との間にとによる週2便の定期コンテナ航路が就航。 4月6日: 徳島阪神フェリーの徳島港 - 間が廃止。 4月1日: 南海フェリーの小松島 - 和歌山航路が廃止され、徳島港 - 和歌山港に航路変更となる。 1999年 4月1日: 徳島港 - 泉佐野港間にりんくうフェリー開設。 1999年10月1日: りんくうフェリー廃止。 : 徳島関空ライン廃止。 2月1日: 徳島港 - 和歌山港間の高速船、南海徳島シャトルラインが廃止。 11月: が 釜山港 - 徳島小松島港間に週1便の定期コンテナ航路を開設。 3月12日: 赤石地区の「徳島小松島港」が供用を開始する。 3月: 長錦商船が 釜山港 - 徳島小松島港間に週1便の定期コンテナ航路を再開。 8月13日: 四国に寄港する客船として過去最大の英国船籍のクルーズ客船(総トン数115,875t)が徳島小松島港赤石地区に初寄港。 2015年 12月4日:長錦商船が 従来の釜山航路(週1便)を航路改編し、中国の、天津港まで延伸。 2015年 12月26日:沖洲地区にオーシャン東九フェリー新ターミナルが落成。 徳島小松島港 赤石岸壁に停泊中のダイヤモンド・プリンセス 外貿航路寄港状況 [ ] への外貿航路寄港船舶変遷図 船社 船名 1995年 1996年 1997年 1998年 1999年 2000年 2001年 2002年 2003年 2004年 2005年 2006年 2007年 2008年 2009年 2010年 2011年 2012年 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年 2018年 総寄港回数 (2018年12月末まで) 6 - 12月 通年 通年 1 - 10月 11 - 12月 通年 通年 通年 通年 1 - 6月 7 - 12月 通年 1 - 9月 10 - 12月 通年 通年 1 - 5月 6 - 12月 1 - 9月 10月 11 - 12月 1 - 6月 7 - 12月 1 - 3月 4 - 9月 10 - 12月第2週 12月第3週 - 12月末 通年 1 - 6月 7 - 12月 1月 - 3月27日 3月28日 - 6月20日 6月21日 - 8月22日 8月23日 - 12月末 1月 - 3月4日 3月5日 - 11月27日 11月28日 - 12月末 1月 - 3月末 4月1日 - 7月1日 7月2日 - 12月末 1月 - 3月6日 3月7日 - 12月末 1月 - 8月末 9月 - 12月末 沖洲地区の徳島コンテナターミナルへ寄港 赤石地区の徳島小松島港コンテナターミナルへ寄港 SUNNY PALM 1050 船名不明 422 GLOBAL NUBIRA 417 船名不明 187 HEUNG-A ULSAN 273 MAGNA 55 ELBMASTER 47 長錦商船 SS ULSAN 139 GOLDEN VOYAGE 13 PUHAI XIANG DA 9 KHARIS VENUS 66 SINOKOR TIANJIN 8(隔週寄港) SUZANNE 8(隔週寄港) PAOLA 7(隔週寄港) WARNOW CARP 7(隔週寄港) SINOKOR AKITA 64(隔週寄港) SINOKOR TIANJIN 56(隔週寄港) SINOKOR QINGDAO 9(隔週寄港) コーレックスプサン 35 JIN MAN HAI 38 KHARIS VENUS 38 TIAN FU TIANJIN 80 本船輸送 釜山港と徳島小松島港間の輸送貨物は、直行貨物、トランシップ貨物、フィーダー貨物があり、全て本船輸送である。

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