横顔 描き 方。 【イラスト講座】斜めを向いた顔の描き方

横顔 髪型 イラスト

横顔 描き 方

正面、後ろ、そして横…とシーンやイラストによって大きく変わっていきます。 顔は平面ではなく各パーツ事の凹凸があります。 ですので、向きによって見え方は大きく変わっていきますね。 そしてその中でも一番変化が激しいのは「横顔」 今回はそんな横顔を描いていきたいと思います。 相も変わらずこういう描き方のもあるので参考に…というスタンスですがどうぞお付き合い頂けると嬉しいです。 それではどうぞ宜しくお願い致します!! 顔のパーツの凹凸について 先程でも申しましたが顔のパーツは、眉、目、鼻、そして口ですね。 この中で目は多少凹んでいる、鼻は出ているという凹凸があります。 他にも頬や鼻の下、唇、そして顎等々自身の顔を触れば解りますが控え目でもやはり顔は凹凸だらけです。 額や頬のしたは平面(頬したも凹みに近いかもしれませんが…) 目の周りは軽い凹み、鼻の下も多少… 鼻は大きく出ています、唇と頬は控えめですが出ています…といいうような凹凸ですね。 横顔はその凹凸がもっとも強調されて見える向きだと思います。 作品や作風によっては横でも平面というかのっぺりという横顔でも良いと思いますが大抵は鼻が出て唇があり顎から耳に掛けてラインが引かれている…という感じです。 鼻と唇の凸がよく出ておりその鼻下は多少の凹みそしてすぐに唇の凸そしてまた凹み…と続きまして顎から耳までのラインと繋がっております。 ここのラインは自身の顎から耳までなぞってみると結構解り易いと思います。 自己流の横顔 横顔はリアルからデフォルメと様々な度合いがあります。 私の普段描いている絵はデフォルメよりなので、私の描き方で描かせて頂きます。 こういう描き方がある…程度の参考にしていただけると嬉しいです。 丸に十字線を引きましょう。 そしたら十字線の半分に収まる位置に耳を入れましょう(後から位置が多少ずれて描き直しても大丈夫です) そしたら耳のラインに合わせるか近い位置に鼻を入れ顎のラインを入れます。 そして次に目のくぼみオデコのラインを入れて頭のラインを入れます。 半分まで入れましたらそのまま丸く…ではなく少し斜めのラインで後頭部を入れます。 ココもご自身で触ってみると解り易いのですが頭のラインは丸いと言う寄り耳の位置から首の骨が結合しているのでそのラインから多少斜め…と考えて下さい。 そして、顎のラインと後頭部のラインが斜めに繋がる位置に首が入ります。 首のラインですが首も横から見た際に後頭部から真っ直ぐに…というよりは多少曲線で着いている感じです。 骨が当たりから緩やかに斜めに付いているのでそこから肉付けをする事を考えると良いと思います。 首の筋肉であるソウボウ筋や肩の筋肉等々も例え細めであろうと有りますからね。 迷ったら自身の首をなぞる、もしくは鏡で見る友人家族に見せてもらう等実物を見るのが一番良いです。 鼻のライン描き方等も大切ですが個人的にはココが気を付けているカ所ではあります。 結構頭のラインを間違えると一気に頭でっかちな絵になってしまいかねませんからね。 横顔に付いて 横顔での口の開き…ですが様々ありますね。 位置や開き具合で見え方が変わっていきますし。 個人的には少し開く時には口の中は見えずそのまま空洞、やや大きく、大きく開く時は口内が見えるという描き方で描いています。 ここも自分の好みで描いちゃっても良いかなとは思っています。 個人的には下の歯が見える等の描き方が好きですが私の絵柄だとちょっと不自然になってしまいますがね… 沢山描いて自分の描き味を見付けていきましょう!! まとめ ここは賛否があるかもしれませんが…個人的にはイラストの描き方はまず自分の好みを優先させるのが良いと思います。 特に横顔等は描く人のデフォルメが生きてくる所だと思いますので自分の描きたいように描く…から始めて行っても良いと思っています。 恐らくはそこから更に描きたい風が見つかっていき基本を飲みこんでいくと思いますので。 ではココまでお付き合い頂きありがとうございました!!

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これで悩まない‼眼の描き方・考え方徹底攻略!

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横顔のメイキング 横顔を描く時は 頭蓋骨を意識した球体(円状)のアタリを取ることから始めます。 円状のアタリに首や顎を書き加え、細かいディティールを追加し調整していきます。 まずは若干横長の円を描いて土台にしてみましょう。 上半分がちょうど頭の部分になります。 円状のアタリに首や鼻から顎の部分、耳のアタリを追加していきます。 縦に四等分した円のうち、 一番下の交点が鼻の位置に相当します。 おでこのラインより鼻が高くなるように、鼻~顎を付け加えてあげましょう。 おでこと顎のライン(出っ張り)が同じくらいになるように、アタリを削って調整します。 角ばったアタリを丸く、滑らかな線に整えていきます。 鼻は下向きにすると幼いイメージになります。 キャラクターの年齢やイメージによって、鼻の高さを調整してあげましょう。 横から見た口の描き方は今一つピンと来ず難しいですが、先に 「口がどこにあるか」という位置をイメージして、それに沿うように唇の凸凹を輪郭に反映させます。 顎先は 若干しゃくれさせると大人っぽい印象になりますが、加減には注意が必要です。 耳と顎の位置が決まったら、耳下から顎先に向かうように顎のラインを描きます。 最初に四分割した円状のアタリのうち、二段目が目の位置に相当します。 真横から見た時、目は鼻より上の位置になります。 下まぶたは鼻のラインと平行に描いてあげるときれいに仕上がります。 眉毛の長さは目の幅を超えないように描くのがポイントです。 上まぶた(アイライン)を描きます。 耳を描きます。 横から見た耳に限らず、耳の描き方はよくわからない人も多いのではないでしょうか。 凹んだ楕円の中にYとヽの形の肉が入っているイメージです。 一度よく本物の耳を観察し、デッサンしてみることをおすすめします。 最後に頭部にカツラを載せるようなイメージで髪を描きます。 髪の厚さやボリュームが加わると、最終的に頭部が一回り大きく仕上がるので注意が必要です。 髪の量を上手く調整しましょう。 著・画 ぶんぼん twitter: pixiv:.

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イラストの描き方~どっちを向いている?横顔を描いていみよう

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正面向きの顔の描き方 1. アタリの基礎となる円と中心線を引く まずはアタリの基礎となる球を描き、顔の中心線となる縦線を中央に伸ばします。 基本となるアタリを取る 前回の「」と同様に基本のアタリを取りましょう。 アタリを元に頭蓋をかぶせてバランスを確認 今回は確認のため、アタリの上に頭蓋をかぶせて描いてみました。 実際には、アタリの上にいちいち頭蓋骨を描いてから肉付けをするような描き方をする必要は全くありません。 ですが、 描く顔のパーツの下の骨はどのような形をしているのか、どの骨が皮膚の下から見た目の印象に影響してくるのかを 感覚でつかんでおくことは、リアルな顔を描くときにとても重要です。 アタリの補助円の線は、こめかみの位置に対応しています。 円の直径と、正面からみた顔の輪郭の直径は同じです。 最終的な輪郭は、顔のパーツ(こめかみの間)よりも幅が広く、後頭部付近にあることに注意してください。 男女の描き分け 同じアタリの上に男性と女性の顔を描きこんだものです。 ベースはどちらの性別も変わりませんが、女性は男性に比べて 首がやや細く、首から肩にかけての ラインも柔らかに描きます。 横向きの顔の描き方 1. アタリの基礎となる円と補助円を引く アタリの基礎となる球と、補助線を縦に2本引きます。 球を十字に横切る線は、それぞれ眉の高さと耳の位置を、球に接続された線は顔の中心線の目安となります。 基本となるアタリを取る 基本のアタリを描きます。 アタリを元に頭蓋をかぶせてバランスを確認 アタリの上に実際の頭蓋をかぶせてみた図です。 人間の 頭蓋は意外と 奥行きが長いのが分かります。 アタリの補助円が、頭蓋の こめかみの凹みが側頭部にかけて形作る平面に対応しているのを確認しましょう。 首は上下左右に動く部位。 自然な首の傾きを描くためには、耳と顎の少し後ろに動きの中心となる 点(旋回軸)の存在を意識しましょう。 男女の描き分け 同じアタリの上に男性と女性の顔を描きこんだものです。 男性はやや 角ばったラインを、女性は 曲線的なラインを意識すると性差が表現できます。 顎のラインは、アタリにぴったりと描くのではなく、下の肉を少し描き足し、首へと続く自然なラインを意識しましょう。 目の周囲の構造を理解する 目(パーツ)だけでなく、 眼球周辺の構造を理解し描きこむことで、全体のリアルな説得力を増すことができます。 正面から見た目 眼球は、眼孔のソケットにはまり込んだ球体で、上下から瞼が覆いかぶさっています。 目頭の窪みを描きこむと、鼻(鼻骨)にかけての凹凸が表現できるでしょう。 眉の外側、こめかみ部分の骨を触って確認してみましょう。 横から見た目 横から見たとき、上の瞼は下の瞼より前に出ています。 眉から目にかけて斜めのラインを描いていることに注意しましょう。 知識を持って、考えて描こう 顔の下にある頭蓋、その上にある筋肉や皮膚を描きながら感じること、パーツを描写する際、平均的な比率を意識すること、こうした 「考えて描く」作業で、絵のリアルさはグッと増します。 次回は、比率(プロポーション)応用編として 「パーツとパーツの関係性」に関する説明を挟んで、いよいよイラストでの使用頻度の高い 「斜めを向いた顔」の描き方を説明します。

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