牛乳 生 クリーム 作り方。 【牛乳で作れちゃう生クリームPart1】ダイエット中に食べれる生クリーム

【レシピ】牛乳・生クリーム不要!約10円で作れる卵と砂糖で超簡単ふわふわバニラアイス♪│まるごと岡山食べつくし日記

牛乳 生 クリーム 作り方

そもそも生クリームってどんなもの? 牛乳と何が違うの? 単純に疑問に思ったのでちょっと調べてみました。 牛乳とは 乳牛から搾ったものを飲みやすく脂肪粒子を細かくした後に滅菌したもの Yahoo! 知恵袋より 生クリームとは 牛乳を遠心分離器にかけて乳脂肪分を濃縮したもの Yahoo! 知恵袋より 生クリームは牛乳から作られているというのは、なんとなく知っている人は多いと思います。 バターとは ついでにバターのお話も。 生クリームは、水分中に乳脂肪の粒が混ざっている状態で、これを攪拌して乳脂肪を 分離したものがバターです。 Yahoo! それだけ手間がかかっている生クリームやバターが牛乳に比べて高価なのが納得できました。 このとき塩を加えると速く分離するのでバターには塩が入っています。 無塩バターは、分離するのに時間がかかるため少し高価です。 Yahoo! 知恵袋より 無塩バターと通常のバターはなんで無塩バターの方が高いのかが今まで全くわかってませんでしたが、こういうことなんですね〜。 なるほど。 牛乳で生クリームを代用しよう! 参考にしたレシピはこちら。 用意するもの 今回は生クリーム1カップ分(200ml)の代用です。 5ml• 小麦粉:大さじ1 8g も追加します。 バターは溶かして入れた方がいいので、あらかじめ常温で溶かしておくか、レンジでチン。 大体 60gくらいだと600Wで30〜35秒温めれば十分です。 ボウルに牛乳と溶かしたバターを入れます。 スプーンで混ぜたら出来上がり。 多少ダマになるかもしれませんが、 温め直せば少しは滑らかに戻ります。 代用するといくら節約になる? 我が家は牛乳を結構消費するので、特にメーカーにはこだわらずその日一番安い牛乳を買います。 よくスーパーで買う 牛乳は平均で1本170円。 さて生クリームはどうでしょうか?大体 平均で1カップ250円ってとこでしょうか。 牛乳は 1000mlで170円。 生クリームは 200mlで250円。 生クリームを1000ml分買うとなると1,250円ということになります。 逆に言えば牛乳を200ml(生クリーム1カップ分)使ってもたったの34円です。 約7倍値段が違うということです。 まあ同じ用途で使う人はあまりいないので比べても仕方ないのかもしれませんが(^^;) しかも200mlの生クリームを代用するのに必要な牛乳は先ほどご紹介したレシピによると157. 5mlなので、34円にもならないです。 その代わりバターを使いますけどね。 これを知ってしまうと、お菓子や料理に使う液体の生クリームは基本牛乳で代用しようかな〜と思っちゃうね。 牛乳の方がカロリーも低いし。 最近太ったしな〜。 お菓子食べないのが一番いいんだけどね。 ヨーグルトで代用 たしかにヨーグルトって元々ねっとりしているから、 牛乳よりは生クリームに近い質感ですよね。 材料は ヨーグルトのみ。 手順も一つ。 キッチンペーパーをザルに敷いてその上にヨーグルトを入れ、一晩置く。 そうすると水分が抜けるそうです。 時間に余裕があれば裏ごしをするとさらに良い食感になるみたい。 豆腐で代用 これはかなり意外でした!でも 乳製品アレルギーの方やダイエット中の方におすすめの代用品ですね。 材料は・・・• 木綿豆腐:1丁• 砂糖:大さじ3• バターまたはサラダ油:大さじ1• バニラエッセンス:小さじ1 個人的には砂糖やバニラエッセンスは無くてもいける気がします。 より生クリームに近づけたい場合に入れればいいかと。 作り方は上記記事から引用させてもらいます。 豆腐をペーパータオルにくるみ、上にお皿などの重しをのせて、1時間水切りします。 デコレーションに使う場合はさらに水を抜くため、容器に入れて一晩置きましょう。 水切りした豆腐をザルで2回裏ごししします。 生クリームを牛乳で代用したお菓子レシピ.

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【牛乳で作れちゃう生クリームPart1】ダイエット中に食べれる生クリーム

牛乳 生 クリーム 作り方

牛乳と生クリームの違いを教えて 「牛乳」と 「生クリーム」は、どちらも同じ乳製品。 原材料は同じ 「牛の乳(生乳)」です。 その違いは、主に乳脂肪分の違いにありました。 牛乳とは? 牛乳は、• 生乳の乳脂肪分を粉砕機で砕く• その乳脂肪分を均等化する• 殺菌処理 をしてできたものです。 生乳の乳脂肪分は、そのままだとお互いにくっつく性質があり、粉砕処理をしないと飲みづらくなるのです。 イメージとしては、牛乳に細かなバターが浮かんでいる、といった感じでしょうか。 作られる過程で、乳脂肪分の粉砕処理や殺菌処理は行われてはいますが、牛乳は、牛から絞ったお乳をそのまま利用しているんですね。 また、「牛乳」は、 無脂乳固形分8. ちなみに、 低脂肪牛乳は、普通の牛乳とは違って、 「乳飲料」という扱いの加工乳です。 俗にいうコーヒー牛乳も乳飲料ですね。 生クリームとは? 生クリームは、生乳から遠心分離機などを使って取り出した、 乳脂肪分を濃縮して作ります。 乳脂肪分だけで作られており、 「種類別:クリーム」と表記され、商品名に 「純生」が入るものが生クリームです。 更に、• スーパーなどの売り場では、生クリームとともに「ホイップ」が売られていますが、これは生クリームではありません。 ホイップは植物性油に添加物を加えて加工したもの。 生クリームとは別の商品となります。 牛乳から生クリームは作れないの?• 実際はどうなのでしょうか? 牛乳から生クリームは作れない 実は家庭では、牛乳から生クリームを作るのはちょっと無理だと思われます。 牛乳に含まれる乳脂肪分は平均3. 5%で、生クリームの乳脂肪分は30%以上。 牛乳を煮詰めて水分を飛ばすなどしても、生クリームにはなりません。 そもそも加熱した時点で「生」ではないですね。 バターを足して代用生クリームに ただ、牛乳に乳脂肪分を加えて、代用の生クリームにすることは可能です。 乳脂肪分を固めて作られた バターを溶かして牛乳に加えることで、 生クリームの代用にすることは可能です。 バターと牛乳の比率は、• バター1• 牛乳3 にすれば、乳脂肪分の上では生クリームになります。 ただ、本来の生クリームと比べると、バターの香りが強く、泡立てて使うホイップクリームには向いていません。 あくまで代用として、料理に使うときに活用する程度に留めたほうがよさそうです。 余った生クリームの活用法は? 生クリームをスーパーなどで購入した場合、それなりに量があるので、なかなか一度には使い切れませんよね。 うっかり全部泡立てて使い切れなかった時や、普通に余った時の使い道は無いものでしょうか。 ポークソテーのソースに 泡立てる前の状態なら、料理のソースに活用してはいかがでしょうか。 ポークソテー似合うマスタードソースなら、簡単に作れて本格的な味になります。 ポークソテー用のお肉を焼く。 塩コショウでした味を付けて、中火でじっくり焼くと柔らかく焼ける。 小鍋に粒マスタードと生クリームを入れてひと煮立ちさせる。 焼きあがったお肉に綺麗にソースを掛ける。 お好みで、ソースにはちみつ大さじ1を加えると、更に味に深みが出ますよ。 沢山ホイップが余ったら ホイップした生クリームが余ったら、 冷凍保存してしまいましょう。 クッキングシートに少しずつ絞りだし、それをそのまま冷凍庫に入れ凍らせます。 お互いくっつかなくなったら、冷凍用ビニール袋に入れて保存が可能です。 生クリームは冷凍保存に向いていませんが、ホイップしたものなら冷凍保存が可能。 ただしあまり長期間保存すると、冷凍焼けを起こして味が悪くなるので、長くても2ヶ月をめどに使いきりましょう。 小分けして冷凍してあるので、ちょっと使いたい時にとても重宝します。 例えば、• そのままホワイトシチューに入れてコクを出す• パンに乗せてトーストにする• コーヒーに浮かべてウインナーコーヒー風にする …というのもお洒落ですよ。 それぞれ特徴があるから 同じ生乳から作られていても、製造方法の違いにより、牛乳と生クリームには違いがあることをご紹介しました。 生クリームの代用に牛乳を使って・・というのは、できそうにも見えますが、結局のところは、 生クリームを素直に使うほうが美味しく出来上がりそうです。 牛乳と生クリーム、それぞれに特徴があり、似てるから代用しようというのは、牛さんに失礼でしたね。 ホイップすれば冷凍も可能ですし、機会があれば生クリームをたっぷり使いたいと思います。

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【生クリームを牛乳で代用】家計にやさしいお菓子作り!

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なんだかケーキ的なお菓子が食べたい…今日は休日だし、せっかくだから焼いてみようかな! たまには手をかけた料理をしてみよう…本格的なクリームパスタを作ってみようかな! そんな気持ちになること、時々ありますよね。 そしてさっそくスマホでレシピを検索したあなたは、ある材料を見て若干萎えることでしょう。 「生クリーム適量」 生クリームなんて、そうそう日常的に使うようなものでもないし、まず冷蔵庫に上部している人は少ないでしょう。 そして、スーパーで購入したとしても、賞味期限は短いし、1パックを使い切るのってホールケーキのデコレーションでもなけりゃ結構難しいのではないでしょうか…。 使い切れなくてもまあいっか…って思うには、値段もまあまあ張りますよね。 必要なのは、ちょっとだけなのに…。 生クリームといえば乳製品ですが、乳製品ってつまり牛乳からできている製品。 牛乳なら、冷蔵庫に常備している方も多いのではないでしょうか。 生クリームももとは牛乳だというなら、牛乳をどうにかこうにかすれば生クリームの代用品として使えるのでは…!? そんな気持ちになるのも当然でしょう。 では、実際に牛乳を生クリームのようにホイップして代用することは可能なんでしょうか!? まず、牛乳と生クリームの違いからご説明いたします。 牛乳は、生乳の乳脂肪分を砕いて均等にし、殺菌処理を施したもの。 一方の生クリームは、生乳を遠心分離機などにかけて取り出した乳脂肪分を濃縮して作られます。 つまり、両社の大きな違いは、乳脂肪分の比率ということになります。 牛乳の乳脂肪分は平均3. 生クリームの乳脂肪分は35%以上 10倍ほども違うんですね! そして、そもそもなぜ生クリームってホイップ出来るんでしょう。 それもまた、乳脂肪分による作用なのです。 脂肪を別の言い方で言うと「油」ですが、普通水と油は分離しますよね。 しかし牛乳の場合は、脂肪の粒が「脂肪球膜」という膜に覆われることで、水分中でも分離することなく均等に存在することができているのです。 その脂肪球膜は泡立てることにより傷つき、そこから中の脂肪が出てきます。 一定以上(35%以上)乳脂肪分が含まれていると、脂肪球同士が網目状にくっつきやすくなり、その際空気を抱き込むことでホイップ状になる、というわけです。 牛乳では脂肪分が少なすぎて、この現象は起こりません。 つまり、牛乳はどんなに泡立ててもホイップ状にはならないということになります。 牛乳をホイップクリームの代用に使う方法は? それでもまだ、どうにか牛乳を生クリームの代わりに使いたい、と思っている方も多いでしょう。 生クリーム「らしきもの」でよいのであれば、何とか作ることはできます。 牛乳と生クリームの差が乳脂肪分なのであれば、牛乳に乳脂肪分を足してやればよいのです。 乳製品のなかで、乳脂肪分を固めて作られたものがバターです。 そのバターを溶かして牛乳に加えることで、乳脂肪分的には生クリームと同じである、なんちゃって生クリームができます。 牛乳3に対してバター1の比率で加えてください。 バターもない!という方はマーガリンでも作れますが、風味などが異なりますのであらかじめ妥協が必要ですね。 ただしこの生クリームもどきたち、料理のベースに使うには良いのですが、泡立てるには向きません。 あるアイテムがあれば牛乳でホイップが作れる!あるアイテムとは... ? バターで乳脂肪分をそろえても、牛乳をホイップするのは一般家庭では至難の業。 ところが、ある商品を使用することでそれが簡単にできてしまうのです。 雪印 メグミルク かんたんホイップ 30G こちらは、冷たい水や牛乳と混ぜて1分泡立てるだけで、簡単にホイップクリームができてしまうという商品です。 お菓子にちょっと添えたいときや、ホイップした状態で使いたい生クリームの代用としてこれなら手軽に利用できそうです。 この商品のよいところは、粉末タイプで常温保存ができ、賞味期限も製造から1年と、ストックしておくのに非常に便利なところ。 これなら使い切れなくて困った!ということもなさそうです。 箸で混ぜても大丈夫で、使用した人によると本当に1分でホイップ状になるとか。 ちょっと何かに添えたいときなんて、本当の生クリームよりよっぽど手軽なのでついついこちらばかり使うようになってしまいそうな便利さですね! 今回は、牛乳はホイップした生クリームの代わりとして使えるのかどうか?ということについてお話してきました。 牛乳をホイップクリームの代わりにするのはなかなか難しそうでしたが、料理に入れる生クリームの代用には何とかなりそうでしたし、ホイップしたい場合もバターの比率を増やしたり市販の商品を使うといった方法がありましたね。 スーパーやコンビニで買ってきた焼き菓子でも、脇にクリームを添えるだけで「ごほうび感」がぐっと増しますよね。 コーヒーに少しのせてウインナ・コーヒーにしても良いし、アイスに添えても美味しそう…。 手軽に作れそうな方法を知ると、ついつい夢が膨らんでしまって危険ですね、カロリー的に(笑) 皆さんもぜひ、これからは生クリームが必要なレシピにもしり込みせず(あくまで代用、ではありますが)、どんどん挑戦してみてはいかがでしょうか!.

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