ドコモ光 ic-net。 【2020年7月最新】ドコモ光のプロバイダ25社から比較したおすすめBest10!

どこがオススメ?ドコモ光のプロバイダの選び方&全24社を徹底比較!

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接続する前に知っておきたいONUのこと ドコモ光などの光回線で契約をすると、ONUと呼ばれる機器が貸し出しされます。 このONUは、光回線の先に設置され、光信号をデジタル信号に変えるはたらきをします。 ADSL回線でいうモデムと同じです。 ONUだけでWi-Fiは使えない ONUがあっても ルーターがないと、パソコンやスマホなど複数の機器でインターネットを使うことはできません。 ちなみに、光電話や光テレビ(フレッツ・テレビ)を契約した場合、ルーター機能が一緒になったONUが無料で貸し出されます。 このLANケーブルには規格があり、 カテゴリー5e以上=1000BASE-T以上のケーブルがおすすめです。 カテゴリーの数字が大きくなるほど規格が新しく、新しい規格ほど高速通信に対応しています。 CAT5e準拠ケーブルは、家電量販店や通販で、数百円程度で手に入ります。 CAT5以下のLANケーブルは、1Gbpsの高速通信に対応していないので注意しましょう。 LANケーブルの規格について、SONYが運営するメディア「PreBell」の記事が参考になります。 ・LANケーブルの正しい選び方とは?メーカーが教える鉄則がこれ!! ルーターを使わない(Wi-Fiを使用しない)設定方法 ルーターを使わない場合は、ONUとパソコンを直接LANケーブルで繋ぎます。 この場合、インターネットを使えるパソコンは1台だけです。 必要なものは、以下の3つ。 ・パソコン ・LANケーブル1本 ・プロバイダ提供の「ユーザーID」「パスワード」 ONUとパソコンをLANケーブルで繋いだら、両方の電源を入れ、パソコンのネットワーク設定を開きます。 複数の端末に接続する場合(Wi-Fi利用)の設定方法 複数の端末でインターネットを利用する場合や、無線LAN(Wi-Fi)を利用する場合は、ルーターにプロバイダ情報を設定する必要があります。 準備するものは、 ・ONUとルーター、またはONU一体型ルーター ・LANケーブル2本 ・パソコンまたはスマホ、タブレット ・プロバイダから提供される「ユーザーID」「パスワード」 以上です。 自前でルーターを用意するときのチェックポイント なお、自分でルーターを用意する場合は、無線LAN(Wi-Fi)機能付き、さらに可能ならば 「IPv4 over IPv6 IPoE」高速通信(transixまたはv6プラス)に対応したものがおすすめです。 「IPv6 IPoE」とは、混雑が少なく、通信速度の向上が期待できる通信方式です。 「IPv4 over IPv6 IPoE」とはさらに、「IPv6 IPoE」方式で「IPv4 PPPoE」(一般的な通信方式)のデータも送受できるようにしたもので、高速で利便性の高い通信方式です。 なお、ドコモ光のONU一体型ルーターは、「IPv4 over IPv6 IPoE」通信に対応しています。 また、全国のドコモショップで発売されている「ドコモ光ルーター01」(税込9,590円)も、「IPv4 over IPv6 IPoE」が使えます。 ほか、ドコモ光のプロバイダで「GMOとくとくBB」を選ぶと、「IPv4 over IPv6 IPoE」や無線LAN機能のついたルーターが無料でレンタルできます。 パソコンでルーターの設定をする 有線でパソコンに接続してルーターの設定をする場合は、ONUとルーター、パソコンを順にLANケーブルで繋ぎ、電源を入れます。 (1) パソコンのブラウザ(Google Chrome、Safari等)を開く (2) アドレスバーにルーターのセットアップ画面アドレスを入力 (3) ログイン画面が表示されたら、ルーターの設定用ユーザー名とパスワードでログイン (4) 基本設定で、プロバイダ提供の「ユーザーID」と「パスワード」を入力し、接続 以上でルーターの設定は完了です。 ルーターのセットアップアドレスやセットアップ画面の操作方法は、メーカーや機種で異なりますので、詳しくは各ルーターの設定ガイドを見てください。 主要なメーカーのアドレスやログイン情報は以下の通りです。 ルーター セットアップアドレス ユーザー名/パスワード ドコモ光のONU一体型ルーター(NTT提供) 192. 168. 1 user/初回ログイン時に設定 ドコモ光ルーター01 192. 168. 168. 1 admin/password、または root/(空白) NEC 192. 168. 1 admin/初回ログイン時に設定 IO-DATA 192. 168. 1、または 192. 168. 1 初期状態では設定なし TP-Link 192. 168. 1 admin/admin スマホやタブレットでのルーター設定では、事前に無線LANを設定 スマホやタブレットでルーターの設定をする場合も、基本的な手順はパソコンで設定する場合と同じです。 Webブラウザを開き、各ルーターの設定画面でプロバイダ情報を入力します。 ただ、スマホやタブレットはルーター設定をする際に、事前に無線LAN(Wi-Fi)を接続する必要があります。 無線LANの設定方法は以下の通りです(パソコンの無線LANも、この方法で設定できます)。 (1) ルーターの側面シールや設定ガイドに記載の「SSID」「暗号化キー」を確認 (2) スマホのWi-Fi設定で、(1)の情報を入力 なお、ドコモ光の公式サイトでも、「ドコモ光ルーター01」をAndroid/iPhoneで設定する場合の設定方法が案内されていますので、参考にしてください。 ・ドコモ光サポート「お客さまご自身による接続設定」() IPv6設定もルーター設定で簡単に行える!利用方法を確認 「ルーターを選ぶときのチェックポイント」で解説した通り、ドコモ光では、対応プロバイダと対応ルーターを用意すれば「IPv4 over IPv6 IPoE」で高速通信ができます。 ドコモ光の「IPv4 over IPv6 IPoE」対応プロバイダは以下の通りです。 transix v6プラス ドコモnet plala So-net GMOとくとくBB @nifty Tigers-net. com ANDLINE IC-NET スピーディアインターネットサービス 各プロバイダでIPv6サービスを申し込んだ後は、利用しているルーターのセットアップ画面にアクセスし、「IPv6パススルー設定」を有効にすれば、設定完了です。 うまく設定できないときは初月無料のドコモ光サポートがおすすめ 上記の方法でどうしても設定がうまくいかなかった場合、電話サポートや訪問サポートが最初の 31日間無料になる「ネットトータルサポート」がおすすめです。 ・ドコモ光「ネットトータルサポート」() 利用料は通常月額500円ですが、申し込みから31日間は無料で利用できます。 最低利用期間や解約時の違約金もありませんので、初期設定がうまくいかない場合にはぜひ利用してみてください。 インターネットおすすめ光回線.

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2020年【ドコモネット評判】ドコモ光全24社比較!特典は必須条件あり!

ドコモ光 ic-net

ドコモ光のタイプAプロバイダの「Ic-net」。 月額料金はタイプBのプロバイダに比べて200円安くなります。 「IC-net」のオプションサービスはかなり充実しています。 しかしながら、当サイトでお薦めしていると違い現金のキャッシュバックを実施していません。 この記事では、そんな「IC-net」のメリット・デメリット、オプションサービスについて徹底的にまとめます。 通信速度 通信速度に関して、口コミや測定結果等は出ていませんので現時点で評価は出来ない状況です。 又、HP上で 工事情報や障害情報を確認できるようですが更新頻度も少なく「Windows Update」に伴う混雑予測が主な内容の為、通信速度が遅い場合に改善の期待を持てないように感じます・・・ v6プラスで速度改善? IPv6接続に対応しているが通信速度は速くなるのか? 答えは 「Yes」です。 「IC-net」は、ドコモ光提携プロバイダの中でも IPv6接続により 速度向上が見込める事業者 の一つです。 通称v6プラスに対応しているから。 IPv6接続は大まかに下記3種類に分けられ、対応しているプロバイダも異なります。 では違いは何なのか? それは IPv6接続に対応していないWebサイトでも速度が変わるか否かです。 2018年5月現在IPv6接続に対応している一般的なWebサイトは Google・Youtube・Facebook・Netflix・WikiPedia位です。 つまりは、• 尚、下記参考記事では、IPv6接続とは何か?v6プラスはなぜ速くなるのか?ということから対応しているISP事業者まで徹底解説しています。 又、希望があれば 最大15個まで無料で取得可能です。 セキュリティ 下記セキュリティを 24ヵ月間無料で利用できます。 月額料金 400円(税抜) 1ライセンス PC:3台 スマホ・タブレット:1台 対象OS Windows、Android 尚、IC-netが提供するセキュリティには、若干の留意事項があります。 機種変更に手間がかかる セキュリティソフトを利用中の端末変更を行う場合には、 「ライセンス認証解除作業」というものが必要になるようです。 この手続きは、IC-netのサポートセンターへ連絡しなければなりません。 又、即日対応はできないようなので、新しいPC等を購入した場合には、認証解除作業が完了するまでセキュリティの利用はできなくなります。 解約時 無料期間後に解約する場合は、終了月の20日までの申請が必要になります。 尚、21日以降に解約申請を行った場合には、翌月分まで料金が発生しますので、早めの手続きを行いましょう。 設定サポート リモートサポート 利用開始日から180日間は無料で利用でき経過後は自動解約となります。 継続を希望の場合には月額料金600円(税抜き)で利用可能です。 料金は、ドコモ光のネットトータルサポートと比べても高めですが初期設定が終わった後に解約手続きが必要無いのはメリットの一つですね。 ルーターの貸し出し 上述したようにIC-netは「v6プラス」という通信速度の大幅な改善が見込めるサービスを提供をしており、利用するためにはプロバイダの対応は勿論のこと、 対応したルーターが必要になるんです。 IC-netは、 「v6プラス」に対応したルーターを無料で貸し出ししています。 尚、ルーターの型番をコールセンターに確認したところ、時期によって異なるとの事でした。 スペックは以下のようになります。 型番 不明 規格 IEEE802. 但し、過失による破損や紛失の場合は5,000円(税抜)。 IC-net解約後にルーターを返却されない場合は、10,000円の代金が請求されます。 解約時の手続き ドコモ光解約と同時に プロバイダ契約も解約となります。 尚、解約後にメールアドレスを残すにはダイヤルアップコースへの変更が必要となり、その料金は月額900円(税抜)で1つのみと高額です。 メリット デメリット ・「v6プラス」で他社とは速度を差別化 ・セキュリティが24ヵ月間無料 ・リモートサポートが180日間無料で解約手続きも不要 ・通信速度の評価が分からない ・解約後、メールアドレス継続が高価 ・現金キャッシュバック未実施 通信速度の評価が確認できない点や、ドコモ光を解約したときメールアドレス1つの料金が高額になる点はデメリットです。 プロバイダや光回線を解約する可能性は今後、「ゼロ」では無いと思うのでメインのメールアドレスとして使うのは控えた方がいいかもしれません。 しかしながら、速度に関しては「v6プラス」対応でルーターの無料レンタルも実施している為、高速化に期待がもてますし、セキュリティや設定サポート に無料期間が設けられているのはメリットです。 ただ、当サイトでお薦めしているは入会時に 15,000円のキャッシュバックを実施しています。 「IC-net」でなければならない方や、プロバイダ変更される方以外は、サービスの質もIC-netと変わらない・・・ むしろIC-netより優れているがお薦めです。

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ドコモ光の速度はプロバイダによって変わる!遅い原因と速度を向上させる解決策を公開!

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ドコモ光のタイプAプロバイダの「Ic-net」。 月額料金はタイプBのプロバイダに比べて200円安くなります。 「IC-net」のオプションサービスはかなり充実しています。 しかしながら、当サイトでお薦めしていると違い現金のキャッシュバックを実施していません。 この記事では、そんな「IC-net」のメリット・デメリット、オプションサービスについて徹底的にまとめます。 通信速度 通信速度に関して、口コミや測定結果等は出ていませんので現時点で評価は出来ない状況です。 又、HP上で 工事情報や障害情報を確認できるようですが更新頻度も少なく「Windows Update」に伴う混雑予測が主な内容の為、通信速度が遅い場合に改善の期待を持てないように感じます・・・ v6プラスで速度改善? IPv6接続に対応しているが通信速度は速くなるのか? 答えは 「Yes」です。 「IC-net」は、ドコモ光提携プロバイダの中でも IPv6接続により 速度向上が見込める事業者 の一つです。 通称v6プラスに対応しているから。 IPv6接続は大まかに下記3種類に分けられ、対応しているプロバイダも異なります。 では違いは何なのか? それは IPv6接続に対応していないWebサイトでも速度が変わるか否かです。 2018年5月現在IPv6接続に対応している一般的なWebサイトは Google・Youtube・Facebook・Netflix・WikiPedia位です。 つまりは、• 尚、下記参考記事では、IPv6接続とは何か?v6プラスはなぜ速くなるのか?ということから対応しているISP事業者まで徹底解説しています。 又、希望があれば 最大15個まで無料で取得可能です。 セキュリティ 下記セキュリティを 24ヵ月間無料で利用できます。 月額料金 400円(税抜) 1ライセンス PC:3台 スマホ・タブレット:1台 対象OS Windows、Android 尚、IC-netが提供するセキュリティには、若干の留意事項があります。 機種変更に手間がかかる セキュリティソフトを利用中の端末変更を行う場合には、 「ライセンス認証解除作業」というものが必要になるようです。 この手続きは、IC-netのサポートセンターへ連絡しなければなりません。 又、即日対応はできないようなので、新しいPC等を購入した場合には、認証解除作業が完了するまでセキュリティの利用はできなくなります。 解約時 無料期間後に解約する場合は、終了月の20日までの申請が必要になります。 尚、21日以降に解約申請を行った場合には、翌月分まで料金が発生しますので、早めの手続きを行いましょう。 設定サポート リモートサポート 利用開始日から180日間は無料で利用でき経過後は自動解約となります。 継続を希望の場合には月額料金600円(税抜き)で利用可能です。 料金は、ドコモ光のネットトータルサポートと比べても高めですが初期設定が終わった後に解約手続きが必要無いのはメリットの一つですね。 ルーターの貸し出し 上述したようにIC-netは「v6プラス」という通信速度の大幅な改善が見込めるサービスを提供をしており、利用するためにはプロバイダの対応は勿論のこと、 対応したルーターが必要になるんです。 IC-netは、 「v6プラス」に対応したルーターを無料で貸し出ししています。 尚、ルーターの型番をコールセンターに確認したところ、時期によって異なるとの事でした。 スペックは以下のようになります。 型番 不明 規格 IEEE802. 但し、過失による破損や紛失の場合は5,000円(税抜)。 IC-net解約後にルーターを返却されない場合は、10,000円の代金が請求されます。 解約時の手続き ドコモ光解約と同時に プロバイダ契約も解約となります。 尚、解約後にメールアドレスを残すにはダイヤルアップコースへの変更が必要となり、その料金は月額900円(税抜)で1つのみと高額です。 メリット デメリット ・「v6プラス」で他社とは速度を差別化 ・セキュリティが24ヵ月間無料 ・リモートサポートが180日間無料で解約手続きも不要 ・通信速度の評価が分からない ・解約後、メールアドレス継続が高価 ・現金キャッシュバック未実施 通信速度の評価が確認できない点や、ドコモ光を解約したときメールアドレス1つの料金が高額になる点はデメリットです。 プロバイダや光回線を解約する可能性は今後、「ゼロ」では無いと思うのでメインのメールアドレスとして使うのは控えた方がいいかもしれません。 しかしながら、速度に関しては「v6プラス」対応でルーターの無料レンタルも実施している為、高速化に期待がもてますし、セキュリティや設定サポート に無料期間が設けられているのはメリットです。 ただ、当サイトでお薦めしているは入会時に 15,000円のキャッシュバックを実施しています。 「IC-net」でなければならない方や、プロバイダ変更される方以外は、サービスの質もIC-netと変わらない・・・ むしろIC-netより優れているがお薦めです。

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