トマト ジュース 甘酒。 トマトジュースの効果を30日間飲み続けて検証【リコピン効果に驚愕】

甘酒はトマトジュースで割ると飲みやすい!?話題のトマト甘酒を紹介!!

トマト ジュース 甘酒

普段は気にならないのに、寒い日などに妙に恋しくなるのが 甘酒。 自販機で、ついポチッと押してしまう方も多いでしょう。 春が近づき、徐々に暖かくなってきていますが、朝晩はやっぱり冷えます。 でも、実は「甘酒」は夏の季語になっているように、江戸時代では夏に飲まれていました。 今も夏バテ防止や 健康のためとして、年中楽しむ人も少なくありません。 そこで、ひとつアイデアがあります。 ただ甘酒を飲むのではなく、 別の飲みもので割ってみたらどうなるのか。 カクテル風にしてみたら、もっとおいしくなるのでは? それに、味にバリエーションがあれば飽きがこず、出番が増えそうです。 そこで、甘酒を割るための飲料をいくつか用意して試してみました。 甘酒の種類 検証の前に、 甘酒には2種類あることについて知っておきましょう。 甘酒には、「アルコールが入っているのかいないのか」という議論がたびたび起こります。 答えは、どちらも間違っていません。 「種類によって違う」というのが正解です。 酒粕は日本酒の製造過程でできるものなので、もちろんアルコールが入っています。 それをお湯で溶いて砂糖を加えて作るのが、酒粕から作る甘酒です。 一方、 米麹から作る甘酒は、米に麹を合わせて保温し、発酵させてできたもの。 アルコールは入っていません。 自然な甘みがあるので 砂糖は不使用。 今回使用するのは、米麹から作られた甘酒。 袋入りになっている、水で薄めるタイプを使用します。 水の代わりに、別の飲みもので割ってみるというわけです。 割りもの Photo: 大崎えりや 用意した割りものは、牛乳、豆乳、コーヒー、紅茶、緑茶、ほうじ茶、トマトジュース、青汁、アーモンドミルク、ライスミルクの十種類。 スーパーやコンビニで売っている、パックやペットボトルのもので揃えました。 作り方は、通常の袋入り甘酒と一緒。 鍋に甘酒と割りものを同量入れて、火にかけて温めます。 選定員は、料理研究家のオガワチエコ、アシスタントの千葉あゆみ、料理カメラマンの大崎えりやの3名。 春を前に冷え切った女性たちを、ほっこり温め、満足させられる甘酒は果たしてどれか? 結果は、「イマイチ」「普通」「おいしい」の3段階に分けて発表します! イマイチ:緑茶 Photo: 大崎えりや 緑茶ということで、もっと緑がかっている状態を想像しましたが、見た目は普通の甘酒とあまり変わりなし。 緑茶割りといえばお酒では定番ですが、甘酒には適さないようでした。 大崎:「渋さがマッチしそうだけど、そうでもない。 なんか違う」 オガワ:「お茶の香りがぼんやり漂っているけど、それがかえって邪魔になっている」 千葉:「苦みがもうちょっとあるといいかも。 ペットボトルじゃなくて煮出しのお茶のほうが良かったのかな……」 イマイチ:牛乳 Photo: 大崎えりや 色合いも似ていて、割っても問題がなさそうな牛乳が、思わぬ低評価。 選定員たちが顔を曇らせた要因となったのは……。 千葉:「甘さが強すぎ。 牛乳を混ぜることで甘さが際立ってしまってる」 大崎:「確かに甘い。 甘酒というより、甘い牛乳だと思って飲んだほうがおいしく感じるかな……」 オガワ:「洋風のスイーツみたい。 食後にはいいかも。 もっと牛乳多めにして甘さを抑えたほうがいい」 以上が、「イマイチ」の評価を受けた2種類でした。 どちらも味を予想しやすかったものの、実際飲んでみるとその期待を下回ってしまったのが、低評価の要因となったようです。 決して「マズい」というわけではありませんでした。 続いて、「普通」となった割りものを紹介します! 普通:豆乳 Photo: 大崎えりや 牛乳とさほど差はないように思えるものの、豆乳のほうが高い評価となりました。 相性の差となったのは……。 オガワ:「豆乳に甘さがないのがいい。 水で作るよりもスッキリしている。 濃厚だけど甘さが抑えられている感じ」 千葉:「私はもうちょっとパンチが欲しいね。 レモンを入れたら絶対もっとおいしい」 大崎:「豆乳感がちょっと強い。 できれば感じたくないかな……」 普通:ほうじ茶 Photo: 大崎えりや ほうじ茶ラテなども出回っているため、割りものとして期待は高かったのですが、そこまで評価は伸びず。 やや味に物足りなさがあったようです。 千葉:「鼻に抜ける香ばしさがいい。 私は好きだね」 オガワ:「無難な味かな。 期待してたけど、そこまでではなかったかな」 大崎:「ほどよい甘さと香ばしさがよく合ってる。 飲んだあともスッキリ」 普通:ライスミルク Photo: 大崎えりや ライスミルクとは、白米や玄米を砕いて水を混ぜて作る穀物のミルクのこと。 食物性の飲みもので、健康飲料として用いられ、甘酒のさらなる健康効果アップにつながりますが……。 オガワ:「甘酒も米から作られているから、米と米とで合わないはずがない」 大崎:「違和感がなく自然に飲める。 逆に言えば、割る必要もない気が……」 千葉:「普通の甘酒って感じ。 少しコクが加わるかな」 普通:青汁 Photo: 大崎えりや 一般的には「あまりおいしくない」とされる青汁ですが、悪くない評価でした。 割っておいしくなったというよりは、もともとの青汁がフルーツで割られて飲みやすくなっていたことが評価につながったのかもしれません。 大崎:「マズい青汁をおいしく飲みたいときに、こうするといいのかも」 千葉:「野菜っぽくて健康的な味だね。 朝にグビッと飲みたいよ」 オガワ:「青汁の青臭さが、甘酒の甘さを中和して丁度いい。 草の香りがして爽やかに感じる」 以上が、「普通」評価となった4種でした。 どれも 味としては問題なし。 ただ、飛び抜けておいしくもない。 割りものがこれしかない……というときに試してみるぐらいのレベルでしょうか。 それでは、「おいしい」と評価されたものご紹介しましょう! おいしい:トマトジュース Photo: 大崎えりや 鮮やかな赤い色になり、甘酒の面影はなし。 しかしながら、不安を打ち消すおいしさに一同歓喜の声を上げました。 千葉:「トマトの酸味が甘酒とよく合う。 酸味のある食べものは、きっと合うに違いない」 オガワ:「見た目はリゾット。 オリーブオイルを垂らしたくなるけど、そのままでも十分おいしい」 大崎:「 甘酒の甘さが緩和されて飲みやすい。 スプーンですくって飲みたくなる」 おいしい:アーモンドミルク Photo: 大崎えりや アーモンドを砕いて水を加えてできたのが、アーモンドミルク。 コクがあって飲みやすいと好評でした。 オガワ:「ナッツの 香ばしさが利いて飲みやすい。 アーモンドミルク自体の甘さが、 甘酒の甘さをうまく緩和している感じ」 大崎:「オシャレな味。 これは、男子が女子に作ってあげると喜ばれるに違いない!」 千葉:「少し甘いけど、嫌な甘さじゃない。 冷やして飲んでもおいしそう」 おいしい:コーヒー Photo: 大崎えりや 茶色く濁っていて見た目はイマイチ。 ですが、恐る恐る口に含むと、味は格別。 予想外のおいしさに驚愕の一品となりました。 オガワ:「苦みがどうかと心配したけど、まったく問題なし。 お菓子の雷おこしをドリンクにしたような味がする」 千葉:「駄菓子の麩菓子みたいな味だね。 いつまでも飲んでいられそうな、 飽きのこない味」 大崎:「 香ばしさにやや苦みも加わって、ビックリするぐらいおいしい。 お店に合ったら注文しちゃう」 おいしい:紅茶 Photo: 大崎えりや 紅茶にもいろいろ種類がありますが、今回使用したのは ダージリン。 選んだ茶葉の種類も、高評価につながる要因となったようです。 大崎:「 あとに残る香りが上品。 ティータイムって感じですね」 千葉:「まろやかなミルクティー。 それでいて飲み終わったあとはスッキリしている」 オガワ:「ダージリンが甘酒と合わさることで、華やかな香りが加わる。 ほかの種類の紅茶では、こううまくマッチはしないかも」 以上が、「甘酒をよりおいしく飲むための割りもの」の検証結果となりました。 ただ今回は、甘酒と割りものが1:1と同量の割合での検証となったので、甘さを強く感じてしまうものもありました。 量を調節することで、よりおいしくなるものもありそうです。 また、少し時間が経って 冷めてから飲むと、味が落ち着いて 違和感がなくなるものもありました。 イマイチだった牛乳などは、冷めたほうがおいしかったので、作り置きして冷蔵庫に入れておくといいかもしれません。 温めて飲むもよし、冷めた状態で飲むもよし。 甘酒の自然な優しい甘みとともに、うららかな春の訪れを感じてみてはいかがでしょうか。

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トマトジュースの効果を30日間飲み続けて検証【リコピン効果に驚愕】

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甘酒とトマトジュースの効果 甘酒にはビタミンB群も豊富に含まれていて血行と代謝を促すため、血行が良くなると体内の老廃物も排出がスムーズになります。 また麹に含まれるビオチンは肌荒れ、肌のくすみなどをカバーします。 更に、麹の酵素には抗酸化作用があり、老化の予防も期待されています。 しかし、最近テレビで見て驚きました!甘酒プラストマトジュースには更なる効果が?!実は、甘酒トマトジュースは美容とダイエットにダブル効果に期待と今、話題になっているんです! 先に紹介した、甘酒の効果にトマトのリコピンが加わって美容とダイエットに単体で摂取するよりも遥かに効率が良いという研究結果が出たそうです。 効果もさることながら、この組み合わせ味もとっても良いと若い女性を中心にブログやインスタなどSNSでも広く扱われているんです! どちらか単体は苦手という方もいると思いますが、意外にも一緒にすると飲める!という方が多いんですよ。 実際に私の周りにもどちらかがダメという人が数名います、そんな人達に合わせて飲ませてみると、割と皆さんすんなり飲めるんです! 感想を聞くと、嫌いな方をもう片方がカバーしてくるてるから大丈夫とのことでした!苦手な味が混ぜることによって緩和されるのでしょうか。 甘酒とトマトジュースを混ぜる割合 では、次に甘酒とトマトジュースの配合バランスをお知らせしていきたいと思います。 特にルールはないので、ご自分の好きな様なバランスで混ぜて頂いて結構です。 甘酒トマトジュースのレシピを見ると、大体が比率1:1の割合で作ってあります。 まずは、同量で作ってみてそこから自分好みの割合にしてもいいかもしれませんね。 また、甘酒トマトジュースにちょい足しすることで風味と美味しさが更に上がるレシピもご紹介します。 体に良さそうな食材をちょい足しして美味しい甘酒トマトジュースを探してみるといいですね。 自分好みの物を入れてみるのも良し、色々なアレンジで更にレシピの数が増えていきそうですね。 私も最近は、よく作って飲んでいますが甘酒にトマトの爽やかな味が加わって、すっきり飲みやすくなります。 個人的には、市販されている様なさっぱりとした甘酒とトマトジュースの組み合わせがオススメですよ。 スポンサーリンク 甘酒とトマトジュースと血圧の関係 この甘酒トマトジュースには血圧を下げてくれる効果も期待されています。 実は甘酒もトマトジュースも単体で摂取しても良いと言われています。 トマト・・トマトに含まれるGABAは血圧を下げる作用を促進 米麹甘酒・・米麹甘酒に含まれるラクトトリペプチドは血圧を下げる作用を促進 米麹の甘酒とトマトジュースの組み合わせによって更に血圧の安定に期待が高まります。 血圧を下げるポイントとしては、甘酒トマトジュースを朝に摂取すると良いでしょう。 また米麹の甘酒を使用する場合は、常温もしくは冷やして飲む様にして下さい!米麹の成分は熱に弱く、高温では壊れてしまうからです。 まとめ 最後になりますが、甘酒トマトジュースを摂取してからといってすぐに血圧が下がるというものではありません!効果出てくるのには、個人差がありますが早い人で3カ月、遅い人では半年くらいから効果が出始めるというデータがあります。 高血圧には様々な原因が混合していますので、焦らずにゆっくりと体質改善を行なっていきましょう!飲み過ぎも悪影響になりますので、1日1杯を目安に摂取していきましょう。 継続することが大切です。

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トマトと甘酒の効能が相乗効果!合わさることで驚く旨さと健康プラス

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トマト甘酒の効果とは? 今回ご紹介する『 トマト甘酒』は、その名の通りトマトジュースで甘酒を割った飲み方です。 生のトマトではなくジュースを使っているところがポイントで、実は抗酸化作用が強くアンチエイジングにも役立つリコピンは生のトマトよりもジュースのほうが効率よく摂取することができます。 トマトジュースの健康効果 というのも、生トマトとジュースのリコピンの量を比較してみると 無塩トマトジュース(200ml)・・・16~30mg となり、同量をトマトで換算すると 生のトマト Lサイズ2個程度(500g) と同じ程度となります。 0~58. 0mg含まれています。 200mlならコップ1杯程度なので、Lサイズ2個を食べるよりは楽ですよね。 このリコピンの健康効果を具体的にまとめてみると、 ・有害な活性酸素の働きを抑える強い抗酸化作用がある ・がん予防、動脈硬化予防効果が高い などの嬉しい効果が期待できます。 他にもトマトには 血糖値の上昇を抑えてくれるクエン酸や、 美肌にも効果が期待できるビタミンCも豊富です。 これらは甘酒には不足している栄養素なので、甘酒の不足している部分をトマトジュースが補える、というメリットもありますね。 甘酒の効果とは? 続いて甘酒ですが、『 飲む点滴』と呼ばれるほど健康効果が高いのはご存知の方も多いのではないでしょうか。 主な栄養素は ・ビタミンB群 ・アミノ酸 ・ブドウ糖 ・オリゴ糖 と栄養たっぷりで、体に吸収されやすいという特徴があるんです。 この甘酒には ・血圧の上昇を抑える効果 ・目のクマが改善される ・善玉菌を増やし、腸内環境を整える ・免疫力を上げる ・美肌効果 などの効果があります。 腸内環境が整うことで、便通が改善されて ダイエットにつながる、というケースもあります。 つまり、トマト甘酒はトマトジュースのいいところと甘酒のいいところを一緒に摂取することができるので美肌やダイエット効果など女性に嬉しい効果もたくさんある飲み物ということになりますね。 どんな味がするの? 実際の飲んでみましたが、トマトジュースに甘酒の自然な甘みがプラスされてとても飲みやすくなっていました。 もともと私はトマト自体が苦手、トマトジュースは割と大丈夫なタイプなのですがかなりおいしく飲むことができました。 甘酒が苦手な方にも、トマトジュースが苦手な方にも飲みやすくなる飲み方ではないかなと思います。 トマト甘酒の作り方 では作り方をご紹介しますね。 といっても、割るだけなのでとっても簡単です。 調理時間 1分 費用目安 100円 カロリー 1人分 108. 8kcal 塩分 1人分 0. 3g 糖質量 1人分 23. 4g 材料 無塩トマトジュース 100ml 砂糖不使用の米麹の甘酒 100ml 作り方 1、トマトジュースで甘酒を割るだけ。 冷やして飲むと美味しいです。 おすすめの飲み方 おすすめの飲み方は朝飲む、という方法です。 甘酒には糖質も多いので朝摂取することで脳もしっかり働かせることができますし、トマトジュースのリコピンも朝摂取するほうが効率よく吸収できることがわかっています。 なので朝ごはんにプラスして飲むのもおすすめですよ。 私はおやつに飲むのも結構好きです。 注意点 注意点としては、やはり甘酒は糖質が高いので飲みすぎには注意、という点です。 1日1杯程度、量を決めて楽しむようにしてください。 以上『 トマト甘酒のレシピと効果』のご紹介でした。 1つずつ買うのが面倒、という方には市販のもので初めからトマト甘酒として販売されているものもあるので、そういうもの手軽でいいかもしれませんね。 美味しいので是非試してみてくださいね。 おすすめ関連記事 当サイト『』ではその他にも甘酒やトマトジュースの飲み方、レシピをご紹介しています。 是非併せてご覧ください。 こちらもおすすめです。

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