電動 シャッター 後付け。 理想は電動シャッター!後付けのメリットや工事の流れを解説します

電動シャッターの後付け価格はどのくらい?初心者向けに1から解説

電動 シャッター 後付け

電動シャッターのリモコン後付けは、車の電装品取り付けよりはラク!? の続きです。 前回は「電動シャッターの配線タイプの調べ方」を解説しました。 今回はいよいよ取り付けですね。 付けるときは、ユニット本体(受信機)から出ている配線を、電動シャッター側の各線につなぐという作業です。 いつもの、車の電装品の取り付けと似ている?• そうですね。 ただ、車と違って「目的の配線を探す」手間がないぶん、ラクと言えます。 でも電動シャッターのスイッチ裏にも、何本か線が通っていますよ。 検電テスターで調べる必要は、あるのでは?• ないです。 なぜなら、どの線がなんの線かは、説明図(構造図)に書いてありますから。 なるほど。 5本をつなげばいいだけか。 ポイントは、停止線だけは元の線をカット(切断)した上で、双方につながないといけません。 フムフム。 つまり停止線につながる線は、2本あります(黄色と白)• ナルホド。 この黄色と白は、エレクトロタップではなく ギボシ端子や 接続コネクターといった、脱着できる端子を使っておくのがオススメ。 それはなぜですか?• もとの線を切断してしまうからです。 しかし接続できる端子をかませておけば、仮に受信機を外して元通りにしたい日がきても、またつなげられます。 そういうことか。 これで「黄色と白にはギボシ端子」、「緑・緑白・紫にはエレクトロタップ」が付きました。

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後付 ガレージシャッターリモコン装置

電動 シャッター 後付け

やっぱり電動にする?手動シャッターが不便な理由 開け閉めが面倒 手動シャッターのデメリットは、いちいち自分で開け閉めしなければならないという点です。 古い住宅では、手動シャッターを利用している家が多いですが、ご高齢な方や女性にとって手動シャッターの開け閉めは一苦労です。 しかし、電動シャッターを取り付ければ、そのような苦労もなくなります。 電動シャッターは、専用のリモコンでシャッターの開け閉めをおこなうことができますので、ボタン1つでシャッターを開けることが可能です。 また、自宅の中にいてもリモコン操作でシャッターの開け閉めができます。 毎回外に出て、シャッターを開け閉めするのが面倒だという人は、電動シャッターの後付けがおすすめです。 音がうるさい 手動シャッターで1番気になるのは、シャッターを開け閉めしたときの音ですよね。 住宅街に住んでいる場合、シャッターの音が大きいと気になってしまう人も多いのではないでしょうか。 電動シャッターの場合、モーターを使ってシャッターの開け閉めをします。 モーターの稼働音は小さく、シャッターの音も気になりません。 シャッターの音を小さくしたい人は、電動シャッターを検討してみてはどうでしょう。 防犯面で不安 電動シャッターは、基本的にリモコン操作で開け閉めするため、部外者が勝手にシャッターを開けることはできません。 しかし、手動シャッターは外からも内からも開けられてしまうため、防犯面ではとても心配です。 「シャッターをしているから空き巣に入られないだろう」と、安心している人もいらっしゃると思いますが、空き巣は隙を狙って自宅に侵入してきます。 未然に防ぐためにも防犯の強化として、電動シャッターを後付けするのもひとつの手段です。 電動シャッターって、後付けできるの? 後付けするメリット 手動シャッターをはずし、電動シャッターを後付けするのは今からでも遅くはありません。 電動シャッターは、寒すぎて外に出るのがいやなときでも、リモコンでかんたんにシャッターを閉めることができます。 また、最近の電動シャッターはいろんな種類が販売されていて、外から無理やり開けられそうになった場合、自動でロックのかかるものもあります。 それ以外にも、防犯上の強化にも繋がるため、電動シャッターの需要は高まるばかりです。 ルーバー式シャッターの特徴は、ブラインドのように細い板をいくつも使い、板の角度を変えることができます。 ルーバー式の強みは、通常のシャッターとしての役割以外に、目隠しとして使うこともできます。 また、角度によって外の光を室内に入れることもできるので、とても人気です。 ルーバー式は電動と手動とあり、部屋に合わせて取り付けることもできます。 後付けできないケース 業者にシャッターを取り付けてもらおうと考えていても、住宅によってはシャッターの後付けができないケースがあります。 シャッターが取り付けられない主な原因は、窓の横に壁があったり、エアコンのダクトが近くにあったりする場合です。 窓のそばに障害物があると、シャッターの枠を設置することができず、断られてしまいます。 また、窓と軒下にある程度の幅がないと、シャッターの収納スペースが取り付けられず、シャッターが取り付けられません。 シャッターの後付けを検討している人は、窓のまわりの空間を確認しておくのをおすすめします。 電動シャッターの種類・それぞれのメリットを紹介 ガレージシャッター ガレージには電動シャッターの後付けをおすすめします。 ガレージを電動シャッターにするメリットは、車から乗り降りしなくてもシャッターを開けることができることです。 車に乗っていながら開けることができるのは、運転手にとって時間の短縮にも繋がります。 ガレージシャッターで1番利用されているのは、スラット式という完全にガレージの中が見えないシャッターです。 他にも、パイプ状になっていてガレージの中が見えるグリル式、中は見えないけど換気ができる上部開放シャッターがあります。 電動シャッターは、手動シャッターにくらべて車の盗難被害を未然に防ぐことができるのでおすすめです。 「電動シャッターにしたいけど、予算を抑えたい」という人は、既存のシャッターを電動化できるキットがあるので、電動化キットの購入も検討してみてはいかがでしょう。 窓シャッター 窓シャッターにもいくつか種類があり、ガレージシャッターのスラット式と同じクローズ式があります。 クローズ式のシャッターは、プライバシーをしっかりと守りたいという人におすすめです。 窓シャッターを考えている人の中で、「プライバシーは守りたいけど外の明かりを入れたい」と思っている人には、スリット式とブラインド式がおすすめです。 スリット式は、シャッターを閉めていても明かりを取り込むことができ、シャッターを閉めていても換気ができます。 ブラインドタイプは、シャッターの角度を調整することができます。 ブラインドカーテンと同じようになっているので、天気に合わせた日の入れ方ができます。 最短で約1日、業者と現場の距離やシャッターの数によっては数日かかってしまう場合があります。 詳しい工期については、依頼時に確認しておきましょう。 業者の選び方 電動シャッターを後付けする際は、専門業者に取り付けてもらいます。 しかし、どの業者に依頼すればいいのか悩んでしまう人は多いのではないでしょうか。 業者選びに行きづまってしまった場合は、いろんな業者に見積もりをとってもらいましょう。 見積もりの金額は、シャッターを設置する場所やシャッターの大きさによって変わってきます。 少しでも設置費用を抑えたいという人は、他の業者と料金を比較するのがおすすめです。 また、追加料金がかかる業者もあるので、あらかじめ確認しておきましょう。 まとめ 電動シャッターの後付けは、防犯の強化以外にも、プライバシーの強化にも繋がります。 また、手動シャッターから電動シャッターに替えることで、開け閉めの苦労や大きな音が改善でき、外に出ることなく閉められるのでおすすめです。 業者に電動シャッターを取り付けてもらう場合は、いくつかの業者に見積もりをとってもらうことで、よりいい業者選びができます。 コストパフォーマンスを優先したい人は、他との業者を比較するといいでしょう。 また、費用を抑えるために既存のシャッターを電動化するのも選択肢にあります。 電動化キットも販売されているので、費用を抑えたい人は電動化キットも購入もおすすめです。

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電動シャッターの価格・値段・費用は約10万円~!手動より電動化!

電動 シャッター 後付け

台風や防犯対策にも!シャッターを後付けするメリット シャッターを取り付けることで、さまざまなメリットが生まれます。 シャッターを取り付けるメリットは次のものがあります。 ・窓ガラスを防護できる• ・防犯性を高めることができる• ・遮熱・遮光効果がある• ・防音効果がある シャッターを閉めることで、台風や強風による雨・風の被害や飛来物による窓ガラス破損の被害を防いでくれます。 また、泥棒が窓から侵入するのを防いでくれるので防犯機能を高めるのにも一役買ってくれます。 加えて、シャッターを閉めることで遮熱・遮光性や防音性を高めたり、外からの視線を遮ったりする役割も果たしてくれます。 シャッターにはさまざまなバリエーションが用意してあるので、ライフスタイルに合わせて選べます。 リクシルPATTOリフォームには通常タイプのシャッターに加え、耐風タイプや採風タイプといったものをご用意しています。 窓の形状によってはシャッターを取り付けられない 出窓のように壁から飛び出ている窓や、外開きの窓の場合、シャッターが干渉してしまい、取り付けられないこともあるので、事前に専門業者に確認してもらいましょう。 シャッターの後付けにかかる費用 シャッターを後付けするのにかかる費用は、設置するシャッターの種類や大きさ、メーカーなどにより大きく異なります。 そこで一例としてリクシルPATTOリフォームでシャッターを後付けするのにかかる費用をご紹介します。 リクシルPATTOリフォームでさまざまなタイプのシャッターを用意していますが、大きく分けると手動シャッターと電動シャッターに分けられます。 リクシルPATTOリフォームで扱っている手動、電動シャッターの価格帯は以下の通りです。 工事の内容は現地調査・配送・取付諸経費を含みます。 ・シャッターの後付けにはシャッターの本体価格に加えて設置工事費も必要 5. リクシルPATTOリフォームのシャッターの種類 標準タイプ 採風タイプ 耐風タイプ シャッターを後付けするならリクシルPATTOリフォームがおすすめです。 リクシルPATTOリフォームでは大きく分けて手動シャッター、電動シャッターの2種類を用意しています。 シャッターは標準、採風、耐風タイプの3種類の機能があります。 電動タイプはリモコンやスマートフォンで操作が可能です。 開閉時の音も静かで、毎日快適に開閉できます。 工事の内容は現地調査・配送・取付諸経費を含みます。

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