引越し料金 相場。 引越し費用の相場|時期ごとの平均費用・料金を安くするには?

【大阪〜神奈川(横浜)】の引越し料金相場|人気業者の紹介と節約方法について

引越し料金 相場

超繁忙期の3月を過ぎても、4月はまだまだ引越し料金が高い! バカ高い引越し料金はできるだけ払いたくないし、料金を安くする方法があれば知っておきたいですよね。 実は4月は、知る人ぞ知る、安く引越せるタイミングがあります。 そのタイミングとは、 ずばり4月の「中旬」です!中旬の中でも、特に閑散日となる日が7日間あり、その日を狙えば料金相場の高い4月でも格安で引越すことが可能になります! そこでこの記事では、• 格安引越しできる7日間とは具体的に何日なのか!? 上旬や下旬に引越す場合はどうすれば安くなるのか!? といった、安くお得に4月の引越しを済ませるコツを、単身引越し・家族引越しの引越しタイプ別にお伝えします! 「何もしないで高い料金払っちゃった…!」と後悔しないよう、ぜひ参考にして見てください。 【裏ワザ! それは5社以上の引越し業者から、見積もりを取って料金を比較すること。 そこで利用したいのが 引越し業者の一括見積もりサービスです。 ここで紹介する 「引越し達人」は他の一括見積もりサービスとはひと味違います。 従来の一括見積もりサービスは、電話やメールで複数業者とやり取りしなければ料金の比較ができませんでした。 しかし、引越し達人は入力時間30秒の簡単な手続きをすれば、 面倒なやりとりをせずに、その場で複数業者の「料金」と「サービス」を一覧で比較できてしまうのです。 NEW! 4月の引越し料金が安くなる日と高くなる日 引っ越しの繁忙期と言われている4月の引越し料金は、安い日/高い日/やや高い日と3段階に分かれています。• 4月の中で一番安い日 4月の14日/15日/16日/20日/21日/22日/23日• 4月の中で一番高い日 4月の1日/2日/3日/4日/5日/11日/12日/18日/19日/25日/26日/27日/28日/29日/30日• 4月の中でやや高い日 4月の6日/7日/8日/9日/10日/13日/17日/24日 【2020年4月】 日 月 火 水 木 金 土 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30• 4月1日~5日までは、3月中に引越し業者を確保できなかった新入学生や新社会人の駆け込みがあります。 また、4月25日からはゴールデンウィークに突入するため、連休を使った家族引越しが急増します。 大型連休を逃せば、7月の夏休みまで連休はなかなか取れませんのでさらなる混雑が予想されるので注意してくださいね。 4月の2週目は学生の新学期がスタートしているので、1週目に比べたら引っ越しの需要が徐々に減ってくる為です。 料金は赤色の超危険日より30%ほど安くなりますので、安い日に引っ越しができなかった場合のために第二候補としてこの日付を覚えておいて損はありません! 引越し件数が増える日は、割引をせずとも引越し依頼が殺到するため、料金も高くなる仕組みになっています。 逆に、引越し件数が減る日は引越し業者も割引を積極的に行い、少しでもお客さんを確保しようとします。 需要と供給のバランスで同じ月内でも料金が変わってくるのです。 実は具体的な金額って、業者によっては6万円近く差が出ているの。 なぜそんなに差が出てくるのか見ていきましょう。 料金差は最大6万円!業者によって違う料金相場 単身引越しと家族引越し、 それぞれ同じ条件で料金を出してみたところ、なんと業者間で最大6万円以上の差が出ている事が明らかとなりました! そこで大手引越し業者、中小引越し業者、合計4社の料金相場をまとめて比較しました! 【単身引越し】4月の引越し料金相場 引越業者 同都道府県 内 同都道府県 外 サカイ引越センター 58,829円 96,849円 アート引越センター 50,495円 108,281円 アーク引越センター 44,324円 73,269円 ハート引越センター 37,712円 87,121円 4社平均相場 47,840円 91,380円 単身の県外への引越しは、大手引越し業者のアートと中小引越し業者のアークでこのように 約3万5千円の料金差が出ています! 【家族引越し】4月の引越し料金相場 引越業者 同都道府県 内 同都道府県 外 サカイ引越センター 91,525円 195,136円 アート引越センター 93,968円 180,976円 アーク引越センター 77,751円 132,748円 ハート引越センター 71,529円 197,018円 4社平均相場 83,693円 17,6470円 家族の県外への引越しは、中小引越し業者同士(アーク・ハート)にもかかわらず 約6万円も違ってきます。 参考:引越し侍 業者によって値段が違う理由としては、アートなどの大手は抱えているスタッフが多く、それだけコスト(人件費)がかかるから料金が高くなるのです。 たった4社の比較ですが、単身引越しで3万5千円、家族引越しで6万円も差が出ていることから分かるのは、 選ぶ業者によって引越し料金で損をするか得をするかが決まるということ! 引越し業者は、名の知れた大手の他にも地域特化している業者が数多くあるので、もっと細かく調べていけばさらに料金を安くすることが可能になります。 とはいっても、片っ端から引越し業者を調べて問い合わせるとなると時間も手間もかかってキリがない…そこで便利なのが、一番安い引越し業者が見つかる一括見積もりサービス 「引越し達人」です。 引越し達人を使うと、簡単な入力をするだけで、大手から地元の中小引越し業者の中から最安値の料金を比較できます。 入力にかかる時間はたったの30秒ですし、面倒な引越し業者からの連絡なしでメールのみでやり取りができます! 口コミ評判なども閲覧が可能。 料金の安さだけで引越し業者を決めるのはちょっと…という人も、まずは一度試してみてくださいね! リサイクルショップやフリマアプリで売りに出す• 欲しいという人に譲る• 買い替え予定のものは引越し先で買う• 自分で運べるものは自家用車や友人の車で運ぶ といった方法があります。 まだ使えるものは、売ったり譲ったりすることで処分にかかる費用も抑えることができますよ! 見積もりの段階でまだ不用品が残っている場合は、「これは捨てるので」と引越し業者のスタッフに伝えれば、不用品を見積もりに含まずに済みますよ。 時間指定をせずフリー便にすると40%お得に引越し可能! フリー便にすることで、引越し料金は約40%安くすることができます。 フリー便は、1日の中で引越し業者の空いた時間を使って作業するので、格段と安くなります。 午前、午後の引越し作業を終えたスタッフが、時間を気にせずに作業開始できるからです。 引越し料金を安くするためには、時間指定をしない「フリー便」でお願いしましょう! 他社の見積もりを元に値引き交渉をすると最大50%安くなる! 他社の見積もりを元に、業者に値引き交渉をすると料金が格段に安くなります! 一番簡単で効率の良い値引き方は、次の3ステップ。 繁忙期の3月に引っ越せなかった人たちの需要は4月5日 日 まで続きますが、4月5日以降は需要が落ち着き混雑が緩和されます。 進学や就職のために必ず4月初旬に引越さなければならない! という場合でなければ、4月5日以降を狙いましょう! 単身パックを利用すれば料金が最大50%安くなる! 単身パックを使えば、通常よりも半額ほどの値段で済む場合があります。 単身パックとは、トラックを貸し切って荷物を運ぶのではなく、専用のコンテナボックスに荷物を積んで他の依頼者の荷物と一緒に載せて運んでもらうサービスで、コンテナボックスを使うことでコストを分散しています。 運ぶ荷物が少ない人・家具付きの物件に引越す人・家具や家電を新居で新調する人におすすめです。 単身パックを取り扱っている引越し業者の中でも、大手の「日本通運(日通)」のサービスが充実しているので、日通を例に紹介します。 一般的に引越し業者で使われている段ボールは3辺合計が140cmですが… ゆうパックで荷物を送る場合ですと、「縦・横・高さの3辺合計が170cmまで」と大きな段ボールで郵送が可能になるというわけです! そのため、家具や家電がなく「段ボールのみを運びたい」という場合は、引越し業者を使うよりもゆうパックが便利です。 では、ゆうパックの料金はいくらなのか、3辺合計ごとの基本運賃は以下の通りです。 「持込割引」や「複数口割引」でお得に! 集荷ではなく事業所の郵便窓口に荷物を持ち込むと、「持込割引」で 1個につき120円割引になります。 同じあて先に2個以上の荷物を送る場合は、「複数口割引」で 1個につき60円割引になります。 段ボールの重さは25kgまで! ゆうパックでは基本運賃で送れる荷物の重さが決まっており、包装後の段ボールの重さは 25kg以下となっています。 25kgを超える場合は、基本運賃プラス500円がかかってしまうので要注意。 段ボールは自己調達で節約! 段ボールを郵便局で購入すると、特大サイズ(3辺合計113cm)で1箱370円と高くついてしまいます。 スーパーやドラッグストアなどで無料で段ボールが貰えるので、使用する段ボールは自己調達することが基本です! ただでさえ引っ越し費用がかかる4月は、いろいろと工夫をしなきゃね。 4月引っ越しをとにかく安くするには、「引っ越し達人」で一括見積もりを出す事が必須ね! 4月の引っ越しはなぜ高い?4月でも安い日は7日間ある! 3月が引っ越しピークにも関わらず、4月中も引っ越しが多い理由としては、 3月中に引っ越しができなかった人たちの引っ越し需要が4月まで持ち越される事が挙げられます。 そのため、4月の前半(1日〜5日)は特に、3月と比較すると料金が変わらないくらい料金が高くなってくるので注意が必要です。 4月25日〜の後半も、ゴールデンウィークのまとまった休みを使ったを家族引っ越しが多くなります。 4月に引っ越すならば、前半・後半・土日・大安を避けた• 14日/15日/16日/20日/21日/22日/23日 がおすすめですよ!.

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【札幌〜横浜】引越し費用相場は?

引越し料金 相場

距離制運賃は、トラックで荷物を運ぶ距離をもとに計算され、100㎞を超える移動距離があるときに適用されます。 時間制運賃は、荷物を運ぶ距離が100㎞以内の引越しに適用されます。 通常、4時間と8時間の基礎時間が設定されていて、作業時間の超過とともに追加料金が発生します。 引越し相場は上記のどちらかを基本運賃として計算されます。 また、引越し料金の相場は、通常期と繁忙期によって大きく変動します。 一般的に最も引越し料金が高いのは、卒業や就職などで新しい土地に移り、生活を始める方が多い3月から4月です。 繁忙期である3月から4月は通常期に比べ、引越し料金の相場も高くなります。 距離・時期・引越し人数をポイントとして引越し費用のおおよその相場を説明します。 単身者の引越し料金の相場:3~4月 通常期の引越し料金に10,000円~100,000円が上乗せされた価格がおおよその相場です。 荷物が少なめで15km未満の引越しだと40,000円前後、500㎞を超える長距離になると60,000円程度です。 さらに、荷物が増えるにつれて引越しの費用は高くなり、15km未満の距離で50,000円前後、500㎞を超える長距離で80,000円程度です。 荷物の量に比例して相場も上がり、20km未満で35,000円前後、500㎞を超える長距離で60,000~70,000円程度です。 同じく親2人と子ども2人の4人家族の場合、移動距離15km未満で110,000~120,000円、500㎞を超える長距離で200,000円を超えることもあります。 作業員の人数は、部屋の数によって増減します。 また、休日は平日よりも人件費が1人につき、1,000~2,000円ほど高くなります。 一般的な部屋割りにおける人件費の目安は、下記の通りです。 2DKに2人の作業員・・・25,000円前後• 3LDKに3人の作業員・・・35,000~40,000円• 4LDKの部屋・・・50,000円前後 さらに、高層階への引越しは多くの作業人数が必要になるため、一般的な目安よりも人件費がかかる傾向にあります。 割増料金がかかるのはどんなとき? 引越し料金は、いろいろな条件によって割増料金が加算されることがあります。 よく確認しないで契約をしてしまうと、あとから予想以上の金額を請求され、驚いてしまうことになります。 業者によって多少の違いはありますが、どんなときに割増料金がかかるのかを把握しておきましょう。 3月、4月の引越しシーズン まず、卒業や就職などで引越しを考える人が多くなる、3月、4月です。 この時期は引越し業者の繁忙期にあたるため、年間でも高い料金設定がされています。 土日、祝日の引越しも料金がかかる 次に、土曜日、日曜日、祝日などの一般的な休日です。 やはり、平日よりも引越しをする人が多いので、割り増し料金がかかる場合があります。 午前中の引越しは需要高め 引越しを予定している時間帯によっても割増料金が設定されていることもあります。 一番割増料金がかかりやすい時間帯は、午前中です。 荷物の搬出入はもちろん、引越し後の片づけにも、とても時間がかかるため、早めの開始を希望する人が多くなります。 そのため、需要が高く割増料金が設定されているのです。 引越し相場の内訳は? 引越し業者に依頼した場合に必ず発生する料金です。 料金構成は、 基本運賃 + 割増料金 + 実費 + オプション が一般的です。 引越し先までの距離や荷物の量などによって決められた基本運賃をもとに、引越しを行う曜日・時期により発生する割増料金、作業員の人件費や梱包費用、車両 トラック 代や運賃などの引越し作業に対して発生する実費、さらにピアノ、エアコン、自動車やバイクの輸送・運搬する場合などに発生するオプション料金の合計金額を業者に支払います。 オプションにかかる料金の例 一般的なオプション金額をご紹介します。 あくまでも料金の目安ですので、必ず以下の料金に当てはまっているわけではありません。 オプションを利用するときは、依頼する業者に確認しましょう。 オプション 料金 不用品の処分 5,000~10,000円 処分するものによって変動 荷物の荷造りや荷ほどき 単身者で10,000~30,000円家族で50,000~90,000円 段ボールの数や作業人数によって変動 洗濯機の取り外し、設置 3,000~8,000円 全自動か、ドラム式かによって変動 エアコンの取り外し、設置 エアコンの取り外し・・・7,000~10,000円エアコンの設置・・・10,000~15,000円 ピアノの輸送 アップライトピアノ・・・20,000円前後グランドピアノ・・・30,000~40,000円 自転車やバイクの輸送 自動車・・・近距離30,000~長距離200,000円中型バイク・・・近距離30,000~長距離100,000円大型バイク・・・近距離60,000~長距離120,000円 特殊な運搬方法 10,000~30,000円 手吊りやクレーンなどを使用 引越し料金を安く抑える方法|見積もりを必ず取ろう 引越し業者を決めるときは、数社に見積もりをお願いし、料金や内容を比較してから決めるのが基本です。 同じ条件で見積もりを取っても、業者ごとに料金やサービス内容に差があるからです。 業者によって見積額に差が出る理由は、経営規模や提供しているサービス内容などによります。 例えば、全国で展開されている大手の引越し業者は、見積料金が高くなる傾向にあります。 しかしその分、基本的なサービスが充実していたり、無料オプションなどが利用できたりします。 地域に密着した小規模の引越し業者は、周辺の地理に詳しく交通状況を理解しているため、スムーズな移動が可能であったり、細かな要望にも対応してくれたりする業者が多く、引越し料金は安くなる傾向にあります。 しかし、大手に比べると基本的なサービスが少ないこともあります。 引越し業者を決めるときは、見積金額だけで決めてしまわずに、サービス内容やオプションについてしっかりと確認してから決めましょう。 ほかにも事前に引越し代を安くできるポイントがあります。 引越しをするにあたり、知っておいて損はない情報なので、こちらの記事も併せて読むことをおすすめします。 引越し業者の一括見積もりならコレ! リクルートが運営する知名度抜群の住宅情報サイトのSUUMO スーモ の引越し見積りサービスです。 SUUMOだけの特典やプランが充実しており、大手はもちろん地域密着型まで一番安い引越し業者が簡単に見つかります。 電話番号の入力が必要なく、引越し業者とのやりとりをメールのみで済ませることも可能です。 電話がたくさんかかってくる煩わしさがありません。 見積もりは無料なのでぜひ利用してみてください。 自分で運んで引越しをした場合の料金相場は? 現在お住まいの同県内などの近隣に引っ越す場合、引越し業者を使わずに自分で荷物を運ぶことを検討されることもいると思います。 一見自分で運搬をしたほうが引越し代を安く抑えられると考える方もいると思いますが、事前にどのくらいの費用が必要なのか知っておくと、引越し業者を利用する場合と、費用と作業が見合うかなど検討することができますよ。 実際に自分や友人などの協力を得て引越しをする場合、単身であればおおよそ30,000円、家族であればおおよそ60,000円が相場です。 レンタカーや段ボール、テープなどが主な内訳です。 家族の車を借りたり、不要な段ボールをもらったりと工夫することでさらに安く抑えることができますよ。 まとめ 引越し費用には、引越し業者に支払う料金だけでなくさまざまな費用が必要になります。 引越しには、2月から5月の通常期と3月から4月の繁忙期があり、繁忙期になると引越し費用の相場が高くなります。 また、土日・祝日や午前中の引越しには割増料金が必要になることが多いです。 なるべく引越しの費用を抑えたい場合は、繁忙期を避ける、時間指定をしない、お得なプランを利用するなどの方法があります。 そして、です。 見積金額やサービス内容は業者によって異なるため、複数社の業者で見積もりを出してから自分の理想や要望に近いおすすめの業者を選びましょう。

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お住まいの間取りと移動距離で見る引越し料金の相場、相場の料金表

引越し料金 相場

2tトラックの引越し料金相場について 引っ越し料金は、基本運賃、実費、付帯サービスを合わせた合計金額です。 基本料金は、トラックのサイズや作業時間、移動距離によって異なります。 国土交通省が定めている「標準引越運送約款」を目安として、上下10%の範囲内で各引っ越し業者が基本料金を決定しているのです。 つまり、2tトラックの引っ越し基本料金は、どの業者へ依頼しても大差はありません。 料金に差が出てくるのは、実費と付帯サービスのところなのです。 実費は作業員の人件費や資材費など、付帯サービスはオプションサービスが該当します。 これらの費用をどのくらい抑えるかによって、引越料金は異なってくるのです。 次に、以下の表をご覧ください。 下限 上限 4時間 13,550円 20,330円 8時間 22,750円 34,130円 8時間以上からは1時間ごと 2,240円 3,360円 100kmから110km 25,140円 37,720円 190kmから200km 34,620円 51,920円 この表は、「標準引越運送約款」によって定められた、基本料金の目安を表したものです。 今回は、2tトラックの料金のみピックアップしています。 引越し先までの距離が100km以内の場合、時間ごとで料金が決められる仕組みです。 また100kmを超えてからは、距離によって料金が算出されます。 この表に記載されている料金は、あくまでも基本料金ですので、実費と付帯サービスの料金は、別途加算されることを覚えておきましょう。 例えば、引越し先までの距離が50km以内の、単身の引越しだったとします。 4時間以内で引越し作業が終わるのであれば、最大20,330円から上下10%の範囲内で料金が決まるということです。 もしも4時間以内に作業が終わらないのであれば、8時間以内の料金が適応されます。 8時間以内となれば、22,750円から上下10%の範囲内。 34,130円から上下10%の範囲内で料金が決まります。 ようするに、引越し先までの距離、荷物の量、引越しが完了するまでにかかる作業時間で、ある程度料金は決まってしまうのです。 そのため、基本料金に関しては、どの引っ越し業者へ依頼しても、さほど金額に違いはありません。 これから引っ越しを2トントラックで行う場合、今回ご紹介した料金を相場として覚えておくと、見積もりを出してもらった際に比較検討しやすくなるでしょう。 ちなみに、2tトラックにはいくつか種類がありますが、引越しで用いられるのはショートサイズとロングサイズの2種類がメインです。 荷物の量によって、引越しの際に使用するトラックのサイズは異なってくると覚えておきましょう。 一般的に、2トンショートは1人から2人の引越し。 2トンロングは、2人から荷物の少ない3人の引越しに使用します。 2tトラックを使った近距離の引越しの場合、 2トンショートの相場は2万円前後から。 2トンロングの相場は4万円前後からです。 繁忙期になると、もう少々料金が高めに設定されます。 1トンあたり1万円で計算されるケースもありますが、距離や作業時間で変わってきますので、実際にはもう少々料金がかかると考えておいた方が間違いありません。 次に下の図をご覧ください。 こちらの図は、閑散期と繁忙期ごとに分けて表した、引越し料金の相場表です。 今回は、単身、2人から3人家族ごとに分けて表してみました。 基本料金だけに限らず、実費や付帯サービスの料金も含まれています。 閑散期(5月から2月) 単身 荷物小 単身 荷物大 2人~3人家族 15km未満 31,297円 42,038円 63,270円 50km未満 33,428円 44,152円 72,086円 200km未満 41,652円 58,578円 93,153円 繁忙期(3月から4月) 単身 荷物小 単身 荷物大 2人~3人家族 15km未満 35,757円 51,319円 85,955円 50km未満 43,241円 53,735円 102,296円 200km未満 48,737円 64,119円 133,100円 単身の引越しで荷物の量が多い場合は、2トンのショートを利用しますが、近距離であれば4万円か5万円が相場です。 また、2人家族や荷物量が少ない3人家族は、2トンのロングを利用するケースが多く、近距離の引越しで6万円から10万円程度かかることが分かります。 2トントラックの相場が分かると、基本料金以外でどの程度費用が掛っているのかが明確化されるものです。 すると、実費や付帯サービスのところで割引交渉しやすくなるため、是非参考にしてください。 2tトラックの積載量とは 引越しで2トンのトラックを利用した際の料金が分かったところで、次に積載量についてみていくことにしましょう。 普段、自らトラックに荷物を積む機会などありませんので、「引越しをすることは決まったけれど、2トン車の大きさってどのくらいなの?」と疑問を持ってしまうものです。 まずは、以下の図をご覧ください。 引越しで2トン車を利用した場合の、積載量を表しています。 トラックのコンテナサイズは、各自動車メーカーによって若干異なりますが、その差は数㎝程度です。 2トントラックの大きさや積載量さえ分かれば、荷造りがしやすくなります。 2tショート積載量 2tロング積載量 引越しの規模 単身から2人家族まで 2人家族から荷物の少ない3人家族まで 部屋の広さ 1Rから2K程度まで 2Kから2DK程度まで コンテナサイズ 高さ:1. 9mから2. 2m 横幅:1. 7mから1. 75m 奥行:3. 2m 高さ:2. 2m 横幅:1. 78m 奥行:4. 5m 床面積 約3畳分 6㎥程度 約5畳分 13㎥程度 車体の幅 ワンボックス車ならすれ違い可能 ぎりぎりすれ違い可能 荷物量一例 液晶TV32インチ以下 DVDプレイヤー デスクトップPC1台 プリンター1台 冷蔵庫 中型サイズ 全自動洗濯機 電子レンジ 掃除機 扇風機 ハンガーラック 本棚 中型サイズ シングルベット テレビ台 小サイズ カーペット 6畳程度 スチールラック カラーボックス 3段以下 ソファー 2人掛 テーブル 小サイズ 衣装ケース 中サイズ5個 布団一式 ダンボール 大10個 ダンボール 小20から30個 自転車1台 液晶TV37インチ以下 DVDプレイヤー デスクトップPC1台 プリンター1台 冷蔵庫 大型サイズ 全自動洗濯機 電子レンジ 掃除機 扇風機 ハンガーラック2個 カラーボックス 大サイズ ダブルベッド カーペット 6畳から8畳 スチールラック タンス 大サイズ 食器棚 大サイズ ローテーブル 中サイズ コタツ 大サイズ 鏡台 衣装ケース 中サイズ5個 布団一式 ダンボール 10個 ダンボール 小20個 ゴルフバッグ 家具によっては分解できるものもありますので、その場合はもう少々多くの荷物を積むことができるでしょう。 実際に荷造りをしてみなと分からないこともありますが、プロの引っ越し業者であれば、部屋の中にある荷物の量を見ただけで、おおよその総容量は分かるものです。 できるだけ正確な見積もり料金を出してもらいたいときは、すべての荷物を確認してもらうようにしましょう。 トータルの荷物の量が分かれば、引越し当日、2トンで足りるのか、どれくらい積むことができるのか、どの程度荷物を処分すれば良いのかが分かってきます。 ありがちな2tトラック利用時のトラブル これまで、引越しをする際に2トントラックを利用した場合の相場と、2トン車の積載量について解説してきました。 ここまでくれば、後は荷造りをして引越しをするだけとなります。 しかし、まだまだ油断は禁物です。 もう1つ押さえておきたいことがあります。 実は、引越しで2トンのトラックを利用した際、トラブルに見舞われるケースが多々あるのです。 以下でその理由について解説していくことにしましょう。 代表的なトラブルは、2つあります。 1つ目は、トラックの大きさが適正ではなかったというものです。 いくつか考えられる原因はありますが、一番多いのは「すべての荷物を積むことができなかった」というものでしょう。 なぜ、このような事態が発生してしまうのでしょうか。 それは、見積もりを電話口やネットのみで済ませてしまったことにあります。 最近は引越しの見積もりを、ネットで簡単に済ませてしまう人が増えているようです。 特に荷物量が少ない単身や、2人家族に多く見られるといわれています。 本来見積もりの際は、引越し業者の営業マンが訪問し、すべての荷物を確認します。 その上で、トラックのサイズや作業員の人数、作業時間、引越し先までの距離などを考慮し、見積もりを出すのです。 しかし、部屋の片づけが出来ていない為、すべての荷物を見せていなかったり、営業マンの見積もりがいい加減だったりすると、当日になって積みきれないことが発生してしまいます。 その場合、残された荷物はどうしたらよいのでしょうか。 対処方法としては、追加料金を支払ってトラックを変更・追加してもらうことや、宅急便を利用する方法があります。 遠距離の引越しであれば、軽貨物をチャーターする可能性も出てくるでしょう。 もしも自分で持ち運べる量の荷物であれば、新居へ移動する際に持参する方法もあります。 それから、2つ目のよくあるトラブルですが、トラックが建物の近くに停車できなかったというものです。 現在住んでいるマンションやアパートの近隣のことならば、ある程度正確に分かりますので、そこまでトラブルが発生することはありません。 問題は転居先です。 近年、Googleマップなどを利用することで、引越先の近隣の様子や、道路の道幅、環境などがある程度分かるようになりました。 しかし、実際に2tトラックで向かったところ、道幅が狭かったり、停車スペースが狭くて、マンションやアパートのすぐ近くに停車できないことがあるのです。 そうなると、建物まで荷物を運ぶ手間が増えることから、作業時間が大幅に延長されますし、作業員の人数も不足してしまいます。 結果的に、追加料金が発生して引越し費用が高くついてしまうのです。 特に引越しの際に2トントラックのロングを利用する場合、対向車とすれ違えないケースがあることから、停車位置をマンションやアパートからかなり離れた場所まで変更することがあります。 長距離の引越しでは、そこまで詳しく確認できないケースの方が多いものですが、最低限道幅だけでも事前に確認しておくようにしましょう。 もしも分からない場合は、不動産会社へ相談することで、他の居住者が入居した際の、引越し状況を教えてもらうことが出来るはずです。 ちなみに道幅が狭いときは、トラックのサイズを変更することで、解決できる可能性があります。 2トンショート2台の相場と、2トンロング1台の相場は、さほど変わりありません。 親切な営業マンであれば、事前に提案してもらえることもありますが、見積もりを依頼した時点で相談しておきましょう。 尚、不親切な引越し業者へ見積もりを依頼すると、本来は2トンショートで良いものを、2トンロングで提案してくることがあります。 当然、引越し料金が高くつくため、必ずトラックの積載量が適正なのか確認しましょう。 そして、見積もりを出されても即決せずに、他の引越し業者の見積もりと比較検討することをお勧めします。 一人暮らしの引っ越しは2トンが最適? 一人暮らしの引越しは、荷物の総容量で利用するサービス内容が変わってきます。 そのため、必ずしも2トンのトラックが必要となるわけではないでしょう。 例えば、家具や家電のサイズが小さかったり、これから新生活を始めるため、家具や家電が一切ない場合は、単身パックで十分だったりするものです。 もしくは、軽トラックで事足りるケースもあるでしょう。 引越し業者によっては、1. 5tのトラックを用意しているケースもあります。 荷物量や家具・家電のサイズを確認した上で、適切な積載量のトラックを選ぶようにしたいものです。 それから、一人暮らしでも部屋が広い場合は、おのずと荷物の量も多くなります。 このようなケースのときは、2トンのロングや3トン以上のトラックを使用することもあるでしょう。 つまるところ、自己判断でトラックのサイズを決めることはできません。 引越し業者の営業マンに訪問してもらって、トラックのサイズを決めて貰うことになります。 一般的には、一人暮らしの引越しは2トントラックで十分対応可能です。 しかし、いくつかの引越し業者へ見積もりを出して、適切なトラックの積載量を確認するようにしましょう。

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