アメリカ インフル エンサー。 “インフルエンサー”よりも“生の声”、米プライベート・ソーシャルメディアRelolaがTC Tokyoに登壇!

『インフルエンサーマーケティング』とは?自社サービスでも有効?

アメリカ インフル エンサー

動画視聴の中心がPCからモバイルに移行して、モバイルに焦点を合わせた動画マーケティングの重要性がかつてないほど高まっています。 その中心になっていくのがインフルエンサーマーケティングです。 ここではなぜインフルエンサーマーケティングが重要なのか、さらにあなたのブランドやマーケティングの目的に最適なインフルエンサーをどうすれば探すことができるかをご紹介します。 インフルエンサーマーケティングが重要な理由 2021年までに、世界のIPトラフィック全体の82%を動画が占めると予測されています。 その中でもモバイルを通じての動画視聴が、急速な伸びを見せています。 数ある動画配信サービスの中でも、あらゆる領域で圧倒的な優位性を保っているのがYouTubeです。 SnapchatやInstagram、Facebook、Twitterなど、ほかのSNSの多くも動画共有および表示機能を備えていますが、これからもしばらくはYouTubeが最大のモバイル動画配信プラットフォームである時代が続くでしょう。 YouTubeを使ったマーケティングとしては、インストリーム広告 や、プレロール広告(動画本編の再生前広告)の効果も無視できませんが、ブランドを消費者に届けるには、インフルエンサーマーケティングに優るものはありません。 というのも、オーディエンスの多くは広告をスキップして動画を視聴するのに対し、インフルエンサーが作成した動画ならば、視聴者は喜んで見るからです。 モバイルビデオの人気が高まり、さらにYouTubeがその中心を占めていることを考えれば、マーケティング担当者にとって適切な動画クリエイターを見つけることの重要性がますます高まっているのです。 そこで、あなたの業界やターゲットに合わせたクリエイターを見つけるのに役立つプラットフォームを、ぜひ活用してください。 インフルエンサーが見つかる5つのプラットフォーム Upfluence UpfluenceはさまざまなSNSを横断して100万人以上のインフルエンサーのデータベースを擁するプラットフォームであると同時に、キャンペーンの強力な管理ツールでもあります。 条件を入力すれば、インフルエンサーの一覧とプロフィール写真、基本データが表示されるのは、ほかのプラットフォームと同様ですが、Upfluenceが管理しやすいのは以下の2つの点においてです。 第1に、検索条件に優先順位を割り当てることにより、アルゴリズムがより関連性のあるものを認識できるようになっています。 第2に、通常は検索を絞りこむたびに結果が更新されるのですが、Unfluenceではその代わりに、結果に一致するマクロインフルエンサーが何人であり、マイクロインフルエンサーは何人か、その中でトップ5%は誰かなどが表示されます。 NeoReach データやデータ分析の重要性が、今日ほど認識されなかったころから、NeoReachはインフルエンサーのデータばかりでなく、オーディエンスのデータ解析に力をいれてきました。 今日では300万を超えるインフルエンサーと40もの指標による検索機能によって、最適なインフルエンサーだけでなく、最適なオーディエンスまでも、結果を絞り込むことができるようになっています。 もともとはフォーチュン500企業を対象としたプラットフォームでしたが、現在は手ごろな価格帯の縮小版も提供しています。 Julius Juliusはディスカバリー専用ツールとして始まりましたが、その後、機能を拡大し、キャンペーン管理も可能になっています。 Juliusが優れているのは、インフルエンサーのプロフィールです。 SNSからアルゴリズムによってデータを集めるだけでなく、たとえば、あるインフルエンサー候補が他のブランドの仕事をしているか、など、アルゴリズムが見落とした空白を、人力で埋める作業が行われているのです。 そのためはるかに多くの情報を得ることが可能です。 Tagger Media Tagger Mediaの最大の特色は、インフルエンサーのオーディエンスを解明することに重点を置いているため、50を超える検索基準を選択できることにあります。 たとえば、あるインフルエンサーのフォロワーは、あなたがこれから開拓しようとしている層だったとします。 するとTagger Mediaでは、類似したオーディエンスを見つけ出し、そこから他のインフルエンサーを割り出してくれるのです。 これは特にあなたが幅広いトピックを扱うインフルエンサーを探したいときに、役に立つはずです。 AspireIQ 旧名Revfluenceから、AspireIQに名称を変更したこのプラットフォームの最大の特色は、QuickMatchというインフルエンサーと企業のマッチングを助ける機能です。 プラットフォームは、過去の検索に基づいて、多数の提案を提供してくれます。 特色の2つ目は、ソーシャルリスニング機能です。 この機能を使えば、自社ブランドがどのように話題にされているかを監視し、言及しているユーザーのリストをまとめることができます。 その中からインフルエンサーを探し出すこともできるのです。 また、AspireIQに画像をフィードすると、それと視覚的に類似したコンテンツを提示してくれます。 この方法によってYouTubeで活躍している人を見つけ出すこともできます。 まとめ 2005年にYouTubeがローンチされたとき、メディアの世界にここまで大きな影響力を持つことになるとは、誰も想像していませんでした。 今日では、あらゆるブランドでYouTubeはマーケティング戦略の重要な部分を占めています。 さらに、インフルエンサーによって作成されたコンテンツは、急速に小売ブランドのマーケティングにとって中心的な手法になりつつあります。 ここで紹介したプラットフォームは、それぞれ独自性を持っており、いずれも優れたものです。 目的やターゲットに応じて最適なYouTubeを舞台とするインフルエンサーを探してください。 出所: 著者: Ami. T 日本の大学を卒業後に渡米し、幅広くデジタルマーケティングの経験を積む。 現在はトランスコスモスアメリカでEコマース事業に従事し、いつもアメリカの最新Eコマース事情やデジタルマーケティング手法、市場動向にアンテナを張り、新しい施策を積極的に試みています。

次の

『インフルエンサーマーケティング』とは?自社サービスでも有効?

アメリカ インフル エンサー

Rumi Neelyさん rumineely がシェアした投稿 - 2017 3月 9 8:38午後 PST 露出の多いファッションでありながら、いやらしさを感じない西海岸ストリートスタイルのファッションが中心の投稿で、卓越したセンスとポーズは本業のモデルさながらです。 世界一オシャレな息子が有名になったluisafereさん luisafereさんことルイサさんは、ファッションセンス抜群のインスタグラマーで、63万2千フォローを誇る有名インスタグラマーです。 しかし、ルイサさんよりも息子さんのほうが世界一オシャレな息子として有名になってしまい、インスタグラムの投稿でもたびたび登場して話題を集めています。 ファッション以外の投稿もオシャレ Luisa Fernanda Espinosaさん luisafere がシェアした投稿 - 2017 2月 25 5:47午後 PST コーディネートの幅が広く、ファッションに敏感な多くの人たちから注目されているluisafereさんの投稿は、ファッション以外の部分もとてもオシャレです。 有名インフルエンサーの一貫したオシャレな日常を多くのフォロワーが参考にしているようです。 イタリアのカリスマ写真家brahminoさん brahminoさんはイタリアのカリスマ写真家で、広告写真を中心に世界中で活躍されています。 インスタグラマーとしても有名で、フォロワー数は83万フォローを超えています。 brahminoさんが投稿する写真はとても幻想的で、投稿に対して称賛のコメントが数多く寄せられています。 来日した際の日本の写真も幻想的 Simone Bramanteさん brahmino がシェアした投稿 - 2016 9月 30 5:13午前 PDT brahminoさんが来日した際に撮影した日本の風景はどれも幻想的で、思わず日本ではないかと思ってしまうほどの別世界を演出しています。 ここで掲載した投稿写真は京都の伏見稲荷ですが、実際に立ち並ぶ幻想的な鳥居の臨場感が、投稿写真ではより魅力的に写されています。 過去の投稿写真を見ていると、まるで写真集のようで、投稿ではなく作品だと思わせられます。 Vineで世界的に有名になったloganpaulさん 6秒だけの動画投稿ができるVineで世界的に有名になったloganpaulさんは、インスタグラマーとしても有名です。 コミカルな動画や画像が人気で、フォロワー数はなんと930万人を超えています。 オハイオ州で生まれたloganpaulさんは、10歳のころからYouTube用のビデオ撮影を開始し、2014年ころからSNSで名声をあげ始めました。 多くの人から支持されているだけあって、彼の動画はどれも面白く、思わずプッと笑ってしまうものばかりです。 投稿はエンターテイメント性に富んでいる さん loganpaul がシェアした投稿 - 2018年 4月月17日午後2時37分PDT loganpaulさんの投稿はどれもエンターテイメント性に富んでおり、順番に眺めているだけでも楽しめます。 動画も数多く投稿していて、いずれも短時間の動画なので、ちょっとした息抜きとして楽しむことができます。 圧倒的なフォロワー数1,250万人を誇るkingbachさん kingbacさんも6秒動画投稿SNSのVineで有名になったインフルエンサーで、インスタグラムでもブレイクしているSNS成功者の1人です。 そのフォロワー数は驚きの1,250万人を誇り、見ると思わず笑ってしまう動画や画像の投稿をされています。 コメントでも面白いという反応が多く、たくさんの人から圧倒的な支持を集めている有名インフルエンサーです。 気軽に見れるコメディー番組のような投稿一覧 KingBachさん kingbach がシェアした投稿 - 2017 3月 8 8:38午前 PST kingbacさんの投稿一覧を順番に閲覧していくと、コメディータッチの動画を順番に見ることができ、いずれもコメディー番組のように本格的な笑いを提供しています。 すべてショートコメディーのため、短時間で見れる手軽さもあり、SNSとの親和性が高いコンテンツといえるでしょう。 YouTubeでブレイクしたvitalyzdtvさん ロシアのムルマンスクで生まれたvitalyzdtvさんは、プロスケートボーダーを目指していましたがケガのため諦め、18歳の時に大人のエンターテイメント会社に入社しました。 その経験を活かしてYouTubeで成功し、週に500万再生を記録するなど、世界的に有名なユーチューバーとしてのポジションを確立。 インスタグラムでも160万フォローを獲得しています。 ユーモラスな投稿が中心 Vitalyさん vitalyzdtv がシェアした投稿 - 2017 3月 5 11:35午前 PST vitalyzdtvさんが投稿している動画は、少しばかりふざけながら、しっかりとオチがあるものが多く、見ている人が和やかになるものが多いです。 動画を見る時間がない人は写真を閲覧するだけでも楽しく、嫌な事を忘れてしまいそうなユーモラスな投稿が中心となっています。 まとめ 海外のインスタグラマーは圧倒的なフォロワー数を獲得している人が多く、世界的な有名人となっている人が多数存在します。 いずれも投稿内容が卓越しており、その個性に魅了されているファンが多いようです。 今、ビジネスの海外展開のためにこうしたインフルエンサーの方々を広告塔としてマーケティングを行う 「インフルエンサーマーケティング」が大きく注目されています。 インスタグラマーをはじめとした人気インフルエンサーの方に自社ブランドや製品をPRしてもらうことで、 自社にはない多くのファンへアプローチすることができます。 の記事にて詳しく紹介していますので是非ご覧ください。 また、インフルエンサーマーケティングについてはの記事で解説していますのであわえてご活用ください。

次の

ナノインフルエンサーとは?フォロワー数が少なくてもなぜ企業が注目する?│Influence(インフルエンス)

アメリカ インフル エンサー

SNSを活用したマーケティングが盛んに行われるようになっています。 特にインフルエンサーを活用した販促や集客活動は、フォロワーという明確なターゲットに対して効果を発揮します。 そのため、活用したいと考えている方も多いでしょう。 しかし、インフルエンサーの拡散力の強さには注意が必要です。 発信する内容によっては、ブランドの価値を大きく下げてしまうことになりかねません。 今回は、アメリカ連邦取引委員会(FTC)からリリースされた、インフルエンサー向けのガイドラインを紹介します。 インフルエンサーに情報拡散を依頼する前に、内容を押さえておくと安心です。 ガイドラインの内容とは ここでは、ガイドラインの概要を紹介していきます。 インフルエンサーとしてPR活動を行う際の重要なポイントがわかるので、ご参考にしてください。 投稿に「提供を受けている」ことを明確に示す まず重要なのが、広告主とインフルエンサーの関係を必ず明確に示す必要があります。 企業から販促の依頼を受けた場合、該当する投稿に必ず「提供を受けた」と明記しましょう。 また、企業提携に関しても、投稿の目立つ部分に示し、フォロワーに誤解を与えないようにします。 そして、関係性を示すのは投稿だけでは不十分であることにも留意しましょう。 必要に応じて、プロフィールページなどの目立つところに広告主との関係性を示すことが推奨されています。 次に、具体的なポイントをいくつか紹介します。 提供を受けていることは他のハッシュタグやリンクと分けて開示します。 また先ほども紹介したように、投稿以外のプロフィール欄に「提供」と表示するのもよいでしょう。 投稿内容がビデオの場合には、ビデオの最後にも提供を受けていることを記載しましょう。 SnapchatやInstagramのストーリーの場合には、フォロワーに提供を受けていることがわかるよう表示時間も考慮に入れる必要があります。 動画の場合には、動画内はもちろん、概要欄や音声などさまざまな方法で提供を受けていることを示します。 動画の音声を聞いていない場合でも、提供されていることがわかるようにするのがポイントです。 ライブ配信を行う場合には、提供を受けていることを繰り返し伝えましょう。 インフルエンサー自身が実際に使用・体験したことのみ発信する そして、依頼を受けた企業のサービスや商品を、実際に使用・体験するようにしましょう。 使用した感想を投稿し拡散させていくことが必要です。 情報を発信することについては、発信者であるインフルエンサー自身に責任があります。 ここで注意すべき点は、投稿の内容です。 仮にインフルエンサーであるあなた自身が、商品についてネガティブな感想を持ったとしましょう。 その場合には、率直な感想を発信しましょう。 PRを投稿する報酬は、「商品やサービスの感想を発信すること」に対して発生しているため、良い内容だけを盛り込んだ投稿に変更してしまうことは避けましょう。 エビデンスのないことや誤解を生む表現は避ける 正直な感想を投稿することは大切ですが、エビデンスのない情報を載せるのは避けましょう。 「Aについて効果がある」という投稿をする場合には、必ずAに対するエビデンスがとれているのかを、広告主である企業に確認しましょう。 また、商品をよく見せようと誇張した表現を使うことも避るべきです。 まとめ 本記事では、アメリカでインフルエンサーを活用した宣伝活動を行う場合の注意点を紹介しました。 インフルエンサーとの契約を行う場合には、ガイドラインを活用するとよいでしょう。 もちろん、既にインフルエンサーが内容を熟知している場合もありますが、念には念を入れて確認しておくと安心です。 そして可能であれば、ガイドラインをもとに自社の取り決めを作成するとよいでしょう。 インフルエンサー担当者が複数いる場合に、対応が異なるとブランドの信頼を失いかねません。 インフルエンサー活用時の対応が一貫できるよう、社内で統一した取り決めをしておくとよいでしょう。 出所: 著者: Daisuke. S Eコマースソリューション営業 在米12年。 トランスコスモスにおけるコールセンター事業運用のバックグラウンドを持ち、現在は日系企業を対象にECによる米国進出を営業の立場から支援。

次の