遊戯王 デメリット。 【弱い!?】デメリット効果しかない遊戯王カード一覧まとめ【ネタ?】|初心者でもわかる遊戯王の始め方

【初心者向け】遊戯王の重ねスリーブの方法とおすすめスリーブを紹介

遊戯王 デメリット

遊戯王ADSとは? 遊戯王ADSとは遊戯王Automatic Dueling Systemを略した、遊戯王OCGのシミュレータ。 有志によって制作された非公式のプログラムであり、発祥は中国と見られます。 Automatic Dueling Systemは対戦の際に発生する効果やダメージ計算といった処理を自動化するシステムを指します。 TCGのオンライン対戦は処理や裁定をプレイヤーが互いに理解していなければ、そもそも対戦自体が成立しません。 手動で処理を進め、細かな点をチャットでやり取りするのは手間がかかる上にトラブルの元。 よって全ての処理を自動化したADSは、現環境のオンライン対戦ではなくてはならない存在です。 オンラインでの遊戯王OCGのリアルタイム対戦をいち早く実現したことに加え• デッキ作成• デッキデータのダウンロード• オリジナルカードの作成• 詰めデュエル など様々なことが可能。 例えばお試しでデッキを作成し、遊戯王ADSで回したのち「大会環境でも戦える」と判断すれば高額カードも買い揃えて大会に出場するといったことを可能にしています。 後述の通り、違法性が高くグレーゾーンのシミュレータではありますがデュエリストにとっては痒い所に手が届く仕様であることもまた事実です。 遊戯王ADSと遊戯王オンラインの違い 遊戯王ADSは「遊戯王オンライン」を転用・盗用した非公式アプリです。 遊戯王オンラインとはKONAMIによって運営されていた遊戯王OCGのオンラインゲーム。 デュエルは基本無料で、新たなカードを入手する際に課金が必要な仕様でした。 2005年にサービスをスタートし、7年半に渡って運営されたのち2012年10月1日幕を下ろしました。 遊戯王ADSはオリジナルプログラムではなく、遊戯王オンラインを転用・盗用しておりカード画像は遊戯王のアニメ・OCGの画像の無断盗用に当たります。 しかし2012年に遊戯王オンラインがサービスを終えたのち、オンラインで高度な対戦を実現する手段として「遊戯王ADS」が高い完成度を誇っていることもまた事実。 後述する通り、無料で使用できることに加え高度なデッキ編集・カード追加が可能。 効果の処理や裁定が自動化されていることに加え、マスタールール改定の際には有志によるプログラム更新が行われます。 その使い勝手は遊戯王オンラインやタッグフォースに匹敵するほどです。 遊戯王ADSは使っても良いのか このように書くと「遊戯王ADSを使っても良いのか」と不安になる方も多いでしょう。 結論から言うと、遊戯王ADSは使用するべきではありません。 アプリケーションそのものが非公式かつ違法であることに加え、更新はあくまで「有志によるもの」。 日本語化は不十分、もしくは更新が遅れがち。 ダウンロード時のウイルス感染の恐れもあります。 またいつ更新が打ち切られようと文句は言えません。 一方で違法性を認識しながら、現在の環境やプレイヤーには必須という意見も多く、管理人自身も同意見です。 いわば遊戯王ADSは「必要悪」のような存在になりつつあります。 遊戯王オンラインが終了。 遊戯王デュエルリンクスが遊戯王OCGと似て非なるルールで運用されている現状、オンラインで遊戯王OCGに準拠したルールで対戦ができ、なおかつデッキ作成や詰めデュエルまでできるアプリケーションは他に存在しないのです。 使用するのであれば「いつサービスが終了してもおかしくない」「ウイルス感染の危険性もある」ことを認識しておいてください。 なおかつ、何があろうと自己責任です。 その上で一刻も早く、遊戯王ADSの代替となるような公式のデッキ作成支援ツールやOCG準拠のオンライン対戦ツールの整備を望みたいところです。 遊戯王ADSは無料? 遊戯王ADSは完全無料です。 非公式・有志による無料アプリとして広く出回ったからこそ、違法性を認識されながらもここまで支持されてきたという背景があります。 遊戯王ADSの種類 遊戯王ADSには開発元や対応言語、機能が異なる様々なバリエーションが存在します。 ここでは代表的な2つのバージョンを紹介したいと思います。 YGOPro-Percy YGOPro-Percyはリンク召喚対応の遊戯王ADS。 リンク召喚対応以前にも、遊戯王ADSとして人気のあるバージョンでしたが、リンク召喚対応時にあわせてリニューアル。 リンク召喚対応バージョンはbeta扱いとなっています。 beta時点では一人回しモードは存在しないため、ソリティアプレイはできない点に注意です。 またテキスト表示のバグが度々報告されてもいます。 YGOPro 2 遊戯王ADSにおいて「安定版」と言っても過言ではない人気バージョンが、YGOPro 2。 AI対戦が行えて、一人回しに対応。 更新が簡単で新マスタールールにも対応済みです。 遊戯王ADSのダウンロード方法・導入方法 遊戯王ADSのダウンロード方法・導入方法を解説したチュートリアル動画を2本紹介します。 YGOPro-Percyのダウンロード方法・導入方法 遊戯王ADSを使用するメリット・デメリット メリット 遊戯王ADSを使用する最大のメリットは「コストをかけることなく、リンク召喚対応の最新環境で最新デッキの一人回しと対戦ができること」にあるでしょう。 遊戯王ADSはデッキのダウンロードやオリジナルカードの開発も可能です。 従来の遊戯王オンラインやデュエルリンクスでは、一人回しで最新デッキや任意のシングルカードを揃えるには「お金と時間」がかかります。 そして現環境では遊戯王オンラインはもう存在せず、デュエルリンクスはそもそもルールがOCGと違います。 「遊戯王ADSを使わずとも、カードショップで本当のデュエルをすればいい」と考えた方は、あなたが地方のデュエリストであると想像してみてください。 自宅の近くにカードショップが無い地方など、山のように存在するのです。 あくまでOCG準拠で考えるならば、遊戯王ADSのようなシステムを公式が用意することは今後重要な課題となるでしょう。 デメリット デメリットは言わずもがな「違法性が高い」ことです。 日本語対応や日本語表示にバグが出やすい• いつ開発が終了してもおかしくない• ウイルス感染の危険性がある などデメリットをあげだしたらキリがないでしょう。 遊戯王ADSは違法?今後どうなる? 遊戯王ADSは違法ツールです。 よって今後、公式から遊戯王ADSの開発に対して開発停止要請が正式に出ることが予想されます。 では海外版ADSを改造したヴァンガード版ADS「Cardfight! ard Pro」に対して、株式会社ブシロード(ヴァンガードの親玉)の法務部から開発中止要請が製作者に対して出された事例に関する記事を掲載しています。 同様の事例が遊戯王OCGでも起こり得ないとは限りません。 遊戯王ADSを使う上での注意点 遊戯王ADSを使用する上では、以下を心がけましょう。 違法性が高いツールであることを事前に認識しておく• 定期的なウイルス感染チェック• 遊戯王公式のパックや各種グッズに対する課金を行う ことは常に忘れないようにしましょう。

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【遊戯王】ペンデュラムがクソゲーと言われるほどの”面白くない酷さ”は何故起きたのか考える。

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遊戯王ADSとは? 遊戯王ADSとは遊戯王Automatic Dueling Systemを略した、遊戯王OCGのシミュレータ。 有志によって制作された非公式のプログラムであり、発祥は中国と見られます。 Automatic Dueling Systemは対戦の際に発生する効果やダメージ計算といった処理を自動化するシステムを指します。 TCGのオンライン対戦は処理や裁定をプレイヤーが互いに理解していなければ、そもそも対戦自体が成立しません。 手動で処理を進め、細かな点をチャットでやり取りするのは手間がかかる上にトラブルの元。 よって全ての処理を自動化したADSは、現環境のオンライン対戦ではなくてはならない存在です。 オンラインでの遊戯王OCGのリアルタイム対戦をいち早く実現したことに加え• デッキ作成• デッキデータのダウンロード• オリジナルカードの作成• 詰めデュエル など様々なことが可能。 例えばお試しでデッキを作成し、遊戯王ADSで回したのち「大会環境でも戦える」と判断すれば高額カードも買い揃えて大会に出場するといったことを可能にしています。 後述の通り、違法性が高くグレーゾーンのシミュレータではありますがデュエリストにとっては痒い所に手が届く仕様であることもまた事実です。 遊戯王ADSと遊戯王オンラインの違い 遊戯王ADSは「遊戯王オンライン」を転用・盗用した非公式アプリです。 遊戯王オンラインとはKONAMIによって運営されていた遊戯王OCGのオンラインゲーム。 デュエルは基本無料で、新たなカードを入手する際に課金が必要な仕様でした。 2005年にサービスをスタートし、7年半に渡って運営されたのち2012年10月1日幕を下ろしました。 遊戯王ADSはオリジナルプログラムではなく、遊戯王オンラインを転用・盗用しておりカード画像は遊戯王のアニメ・OCGの画像の無断盗用に当たります。 しかし2012年に遊戯王オンラインがサービスを終えたのち、オンラインで高度な対戦を実現する手段として「遊戯王ADS」が高い完成度を誇っていることもまた事実。 後述する通り、無料で使用できることに加え高度なデッキ編集・カード追加が可能。 効果の処理や裁定が自動化されていることに加え、マスタールール改定の際には有志によるプログラム更新が行われます。 その使い勝手は遊戯王オンラインやタッグフォースに匹敵するほどです。 遊戯王ADSは使っても良いのか このように書くと「遊戯王ADSを使っても良いのか」と不安になる方も多いでしょう。 結論から言うと、遊戯王ADSは使用するべきではありません。 アプリケーションそのものが非公式かつ違法であることに加え、更新はあくまで「有志によるもの」。 日本語化は不十分、もしくは更新が遅れがち。 ダウンロード時のウイルス感染の恐れもあります。 またいつ更新が打ち切られようと文句は言えません。 一方で違法性を認識しながら、現在の環境やプレイヤーには必須という意見も多く、管理人自身も同意見です。 いわば遊戯王ADSは「必要悪」のような存在になりつつあります。 遊戯王オンラインが終了。 遊戯王デュエルリンクスが遊戯王OCGと似て非なるルールで運用されている現状、オンラインで遊戯王OCGに準拠したルールで対戦ができ、なおかつデッキ作成や詰めデュエルまでできるアプリケーションは他に存在しないのです。 使用するのであれば「いつサービスが終了してもおかしくない」「ウイルス感染の危険性もある」ことを認識しておいてください。 なおかつ、何があろうと自己責任です。 その上で一刻も早く、遊戯王ADSの代替となるような公式のデッキ作成支援ツールやOCG準拠のオンライン対戦ツールの整備を望みたいところです。 遊戯王ADSは無料? 遊戯王ADSは完全無料です。 非公式・有志による無料アプリとして広く出回ったからこそ、違法性を認識されながらもここまで支持されてきたという背景があります。 遊戯王ADSの種類 遊戯王ADSには開発元や対応言語、機能が異なる様々なバリエーションが存在します。 ここでは代表的な2つのバージョンを紹介したいと思います。 YGOPro-Percy YGOPro-Percyはリンク召喚対応の遊戯王ADS。 リンク召喚対応以前にも、遊戯王ADSとして人気のあるバージョンでしたが、リンク召喚対応時にあわせてリニューアル。 リンク召喚対応バージョンはbeta扱いとなっています。 beta時点では一人回しモードは存在しないため、ソリティアプレイはできない点に注意です。 またテキスト表示のバグが度々報告されてもいます。 YGOPro 2 遊戯王ADSにおいて「安定版」と言っても過言ではない人気バージョンが、YGOPro 2。 AI対戦が行えて、一人回しに対応。 更新が簡単で新マスタールールにも対応済みです。 遊戯王ADSのダウンロード方法・導入方法 遊戯王ADSのダウンロード方法・導入方法を解説したチュートリアル動画を2本紹介します。 YGOPro-Percyのダウンロード方法・導入方法 遊戯王ADSを使用するメリット・デメリット メリット 遊戯王ADSを使用する最大のメリットは「コストをかけることなく、リンク召喚対応の最新環境で最新デッキの一人回しと対戦ができること」にあるでしょう。 遊戯王ADSはデッキのダウンロードやオリジナルカードの開発も可能です。 従来の遊戯王オンラインやデュエルリンクスでは、一人回しで最新デッキや任意のシングルカードを揃えるには「お金と時間」がかかります。 そして現環境では遊戯王オンラインはもう存在せず、デュエルリンクスはそもそもルールがOCGと違います。 「遊戯王ADSを使わずとも、カードショップで本当のデュエルをすればいい」と考えた方は、あなたが地方のデュエリストであると想像してみてください。 自宅の近くにカードショップが無い地方など、山のように存在するのです。 あくまでOCG準拠で考えるならば、遊戯王ADSのようなシステムを公式が用意することは今後重要な課題となるでしょう。 デメリット デメリットは言わずもがな「違法性が高い」ことです。 日本語対応や日本語表示にバグが出やすい• いつ開発が終了してもおかしくない• ウイルス感染の危険性がある などデメリットをあげだしたらキリがないでしょう。 遊戯王ADSは違法?今後どうなる? 遊戯王ADSは違法ツールです。 よって今後、公式から遊戯王ADSの開発に対して開発停止要請が正式に出ることが予想されます。 では海外版ADSを改造したヴァンガード版ADS「Cardfight! ard Pro」に対して、株式会社ブシロード(ヴァンガードの親玉)の法務部から開発中止要請が製作者に対して出された事例に関する記事を掲載しています。 同様の事例が遊戯王OCGでも起こり得ないとは限りません。 遊戯王ADSを使う上での注意点 遊戯王ADSを使用する上では、以下を心がけましょう。 違法性が高いツールであることを事前に認識しておく• 定期的なウイルス感染チェック• 遊戯王公式のパックや各種グッズに対する課金を行う ことは常に忘れないようにしましょう。

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【遊戯王】「モンスター蘇生」のおすすめ汎用カード20選

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SPONSORED LINK 相手の手札誘発を無効化 展開デッキを握っていると最も打たれたくない手札誘発は ではないでしょうか? 《抹殺の指名者》が手札にあり、自身も を採用していれば、相手の の発動に合わせて《抹殺の指名者》を発動し を宣言することで、相手の を無効化することができます。 つまり、展開系デッキの天敵となる を無効化する汎用札が 、 と合わせて合計8枚までデッキに入れることができるようになります。 合計8枚となると、40枚デッキで初手5枚に1枚以上これらのカードが含まれる確率は 約69. 4%です。 今までは5枚 うらら2、墓穴3)だったので、初手1枚以上の所持率は 50. 自分のカードを守る 先攻展開が捗る一方で、メタビート系のデッキにもありがたいカードです。 や各デッキの となるサーチ効果に対して を打たれる事ってよくありますよね。 それに対して《抹殺の指名者》を発動することで で無効にされるハズであったカードの効果を通すことができます。 もちろんこれは展開系のデッキにも言えることですが、メタビート系のデッキではそれに加えて、今まで 超天敵であった から自身の伏せカードを守ることも出来ちゃうんですね。 僕もメタビート系のデッキを使ったことはありますが、 は一種の割り切り( 伏せられなくて 打たれたらもうデッキを畳むしかない。 むしろハーピィが怖くて伏せカード抑えて負けるほうがだめ)だったので、それに対する回答札が増えたのは嬉しい事です。 展開系、メタビート系それぞれのメリットがありましたが、いずれにしても 先行優位を助長する札であることは間違いないと思います。 デッキには追い風… 次に、抹殺の指名者のデメリットについて紹介します。 SPONSORED LINK 抹殺の指名者のデメリット となった場合使いにくい 先攻で光る抹殺の指名者ですが、 となると話は変わってきます。 もちろん先攻1ターン目の相手ターンでは魔法カードを発動できませんから、使用するのは2ターン目以降となります。 ただこの場合、相手の盤面はミラーマッチでもない限り、そのテーマ特有の妨害札が並んでいることが多いです。 もちろん、手札誘発や による妨害も含まれている場合もありますが、無い場合もある為、腐る可能性が高くなります。 上手く使えればいいのですが、 相手を捲るカードが単純にー1になると考えると微妙ですよね。 相手が汎用カードを使用しない場合腐る 相手が や など、いわゆる汎用カードを使用しない場合、 抹殺の指名者が完全に腐ることになります。 例えば では、それらの汎用カードを入れない代わりに、テーマ固有の強力なカードや《命削り宝札》、 等のパワーカードで戦います。 その様な構築を相手にすると《抹殺の指名者》が完全に紙と化します。 であればまだ、活躍するところはあると思うのですが《抹殺の指名者》は完全に腐ってしまいます。 汎用性の高いカードに頼らないデッキを相手にすると途端に弱くなるのは《抹殺の指名者》の大きな弱点といえるでしょう。 海外との環境差が広がる これは世界大会を意識する日本人全員に該当するデメリットです。 抹殺の指名者はVジャンプの付録カードとして登場するのですが、Vジャンプ付録カードって海外(TCGや韓国のOCG)でしばらく刷られないんですよね。 例えば《サブテラーの導師》と《トリックスター・キャロベイン》は日本ではそれぞれ2017年9月、2017年12月に登場したカードですが、TCGで発売されたのは2019年1月ですからね。 1年以上のブランクがありました。 なので、Vジャンプで登場するカードが環境クラスのカードだと、その分だけ海外と日本の環境の差が広がるという事。 まぁ、ただ海外との環境差が広がるというだけだったら、僕は普段日本でしかデュエルしないので気にすることは無いのですが、問題は世界大会が海外レギュレーションで行われるという事です。 そもそも、 が海外では禁止カードなのでその時点で、普段 を意識した構築・ をしている日本人にとってはだいぶ不利なのですが、それに追い打ちをかけるように、《抹殺の指名者》の登場です。 世界大会出場者がこのギャップに押しつぶされなければいいのですが…。 という勝手な心配をしている今日この頃です。 SPONSORED LINK そもそも構築から変えることで対策する 《抹殺の指名者》が流行ったら、 「汎用性では一歩劣るけど、読まれずらいカード」 が流行るかもしれません。 例えばメインからの や。 これらのカードは対面次第で強力なのですが、汎用性が今一歩なので、メインからの採用はされ辛いです。 ですが 「抹殺の指名者で無効化されるくらいだったら増Gよりも、こっち入れる!」 という発想もなくはない…。 抹殺の指名者のせいで構築の段階からより高度な読み合いになりそうな気がします。 抹殺の指名者の裁定は? 抹殺の指名者の裁定で一番気になるのは 「抹殺の指名者の効果でデッキの抹殺の指名者を除外した場合どうなるのか?」 ではないでしょうか? 結論は裁定待ち(発売日以降)なので、後日追記しますが、状況としては以下です。 甲: 発動。 乙: 発動 甲:抹殺 A でうららを宣言。 乙:抹殺 B で抹殺を宣言。 この場合、逆順処理で抹殺(B)の処理が行われ、このターン同名カードの効果の無効化が適用されます。 このタイミングでは既に抹殺(B)の効果は適用済みなので、自身の効果で抹殺(B)の効果が無効化されることは無く、 次に処理される抹殺(A)のみ効果が無効化されます。 よって、 の効果が通り、甲の の効果は無効化される。 という処理になる。 ・・・ハズです。 一見無限ループを起こしそうな状況ですが、 適用済みの効果は無効化されないというルールに則ると上記の様な処理になるはずです。 類似裁定に《禁止令》があります。 《禁止令》 永続魔法 カード名を1つ宣言してこのカードを発動できる。 1 :このカードが魔法&罠ゾーンに存在する限り、 宣言されたカード名を元々のカード名とするお互いのカードに以下を適用する (この効果の適用前からフィールドに存在するカードには適用されない)。 《禁止令》で《禁止令》を宣言すると、それ以降《禁止令》を発動、セットできなくなるという裁定があります。 Q:《禁止令》で《禁止令》を宣言した場合はどうなりますか? A:それ以降の《禁止令》を出すことができなくなります。 引用: 禁止令でその時発動した禁止令が無効化されるってことはない、という事がわかります。 (無限ループは発生しない) 禁止令の類似裁定を見ても、コナミが《抹殺の指名者》に対する 特殊裁定を出さない限り上述の処理となるのですが、この手のカードはどう転ぶか分からないので、使う際はしっかりOCG事務局に確認を取りましょう。 大事なところが調整中。 抹殺の指名者の裁定 — ポッター@ チャンネル kagakuyuugi 調整中とか一番ヤバイ… か・ら・の!! 登場2日後の2019年5月23日… コナミから以下の裁定を頂きました。 裁定出ました。 無限ループは発生しないようです。 (自分が《抹殺の指名者》で同カードを宣言し、相手の《抹殺の指名者》を無効にすることは可能) 昔の王宮の弾圧みたいにずっと調整中になるかと思いきや、今回は対応早かったです。 — ポッター@ チャンネル kagakuyuugi TSU・YO・I!! まとめ 抹殺の指名者について纏めてみましたがいかがでしたか? 抹殺の指名者が環境に与える影響は良くも悪くも大きそうですね。 そして、自分が一番懸念しているのは先攻有利が助長されるという事。 Gが通りにくくなる分、先攻で最高盤面を作りやすくなります。 それではまた次回お会いしましょー!.

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