オニオン pixiv。 クリスタでGIFアニメをつくろう!動くイラスト機能

定番ペイントツール CLIP STUDIO PAINT DEBUT

オニオン pixiv

この世界って不思議がいっぱいだねって話。 前回のあらすじ ダイゴさんは中々過激。 「な…によアンタ!邪魔するなら容赦しないわよ!!」 「困るのは君の方ではないかい?」 ダイゴさんが掴んだ腕を荒々しく振りほどいた女は、今度はダイゴさんに狙いを定めたらしい。 出るわ出るわの罵詈雑言に、凄いなと思わず感心してしまう。 〝あの〞ダイゴさんにここまでいう女は多分世界中探したってこの女くらい…いや過去のダイゴの女はあるかもしれないけど。 それはノーカンとして、初対面の女にこれほど言われる男なんているだろうか? いたら前世に絶対何かやらかしてるとみた。 あぁでも、これで少女漫画なら『フッ…おもしれー女』とかになるんだけど、どうなのかな。 ダイゴさんとこの女の未来が…あーっ、駄目だなこれ!ダイゴさんの顔がしかめっ面だからないわそんな未来。 残念だったな!! 「ヴヴヴぅ!」 ぼんやりとそれを眺めていたら、私の腰でボールが揺れて中からガーディが飛び出した。 唸り声をあげて威嚇している姿に、主人のピンチに颯爽と現れる騎士のようできゅんとした。 騒ぎがあったらもちろん人が出てくるよねぇ。 しかもジュンサーさん呼ぶよりも、この街を管轄しているジムが沈静化した方が速いからそりゃ見に来ますわ。 声的にリョウタくんだなと考えていると当たったようだ。 予想通り出てきた彼は、玄関できょろきょろと辺りを見渡し、こちらを見た瞬間に叫んだ。 「わぁあああ!ペリッパー、みずのはどう!!」 ポン、と軽やかな音をたてて出てきたペリッパー。 いきなりボールから出された挙げ句、主人から技の指示をされたもんだから、咄嗟に従ったのだろう。 ジムトレーナーのポケモンとしては、素晴らしいほどの信頼関係である。 けど、主人の指差した方をちゃんと確認するべきだったんだ。 ガーディがかえんほうしゃで応戦するも、中々蒸発しない。 カブさんお墨付きの炎の勢いを褒めるべきか、濡れないようにボールにしまうべきか。 どうしよう、水被るの確定? 多少勢いが消えただけマシ? 「うわぁ」と結構のんきに構えていると、また腰のボールが揺れた。 「ピッカァ!」 何故か出てきたピカチュウは、ドヤ顔と共に物凄い速さでエレキボールを放つ。 光速の電気の塊は、ペリッパーに的確に当たった。 「ぺ、ペリッパー!」 目を回すペリッパーに駆け寄るリョウタくんは、どうやら冷静さを欠いているらしい。 じゃなければ、見ていの一番に攻撃は仕掛けないだろう。 …君そんなに好戦的な性格だったっけ? 前はそんなタイプじゃなかったよね。 控えめすぎだと認識してたんですけど。 あれ、それとも私嫌われたってこと? 顔見てすぐに技を指示するくらい? それは悲しすぎる。 まぁとりあえず、これだけ言わせて。 「ちょっとナックルジムの人材採用ミスってない!?」 それとも出会い頭に攻撃すんのを業務化してんですか、ジムリーダーさんよぉ!! 「全く…何なんだい? ガラルは治安が悪いね」 「いやホウエンにも治安の悪いとこはあったでしょ…」 何だかよくわからないけれど、ダイゴさんに引っ張られて6番道路に出る。 視界が趣ある街並みから、岩壁に囲まれた道に変化した。 ベッドで疲れをとる夢はなくなってしまい、本来ならこの道にテンション上げて喜びそうなダイゴさんが隣で怒っている。 はぁー、ナックルジムは厄介事しか運んでこないの? これはジム戦に私情を挟んでもいいやつでは。 ぷんすこ!と頬を膨らますダイゴさんは自分の顔がわかってやってるのかな。 別に顔パックのように土をつけてた訳ではなかったけれど、拭き取った顔はやはり美形だった。 姿は山男だけど、イケメンの頬膨らましは可愛いと初めて学んだ。 まぁ私の中の可愛いランキング6位くらいだけど。 ちなみにカブさんの困ったような笑顔が1位です。 あれは周囲の浄化効果と疲労回復効果がある。 2位から5位は察しの通り私の愛しいポケモン達です。 あ、ホウエンパーティ入れればもっと下だった。 ごめんね、ダイゴさん。 「具体的にはどこだい!?メタグロスで対処しようじゃないか!」 「どこぞのチャンピオンと似たようなことをしないで!?」 危ない。 可愛らしい効果音とは裏腹に結構残酷なことを考えてた。 だってメタグロスだよ? 相棒でギガインパクト放つ子だよ? ギガインパクトってはかいこうせんと同じなのわかる? 直接攻撃かそうじゃないかの違いだけで、威力は同じよ? それに最近はメガ進化させてるらしいじゃん、街1個余裕で消えるわ。 危険人物かよ…。 「…これでも、君を心配してるんだよ」 「…知ってます」 困った顔で、だけど私をまっすぐ見るダイゴさんに少しだけ泣きそうになった。 「ね、そこのお二人さん!良ければ一緒にキャンプしない?」 その日の夜は、何とも言えない雰囲気の私達に話し掛けてきた猛者、トモミちゃんとキャンプをすることになった。 珍しくダイゴさんも参加してカレーを作ることに。 意外と手際がよかったので、実はホウエンでもカレー作ってたのかな?なんて思った。 最後にトモミちゃんによってフライをこれでもかと追加されてできたミックスフライカレーは、少しだけ苦く感じた。 あと少し胃もたれしそうだった。 年かな。 ラテラルタウンに着いた。 ここは毎年ジムリーダーが変わるようになっている。 何でもチャレンジャーに臨機応変な能力を育成するためだとか。 今年は、リーダー最年少のオニオンくんが務めているゴーストタイプのジムが代表である。 「……オニオンです」 「ええ、存じております」 「……いっ、いきます!」 「どーんとこーい!」 さぁ、ガーディ、かみくだけ! サナギラスはあくのはどう! オラオラ系を見せるのよ! 「…ありがとうございました」 「こちらこそ!」 戦いはやる気に満ちた子達のお陰であっという間に終わった。 オニオンくんの頭を撫でないように自分を戒めながらお礼を言う。 セクハラでジムチャレンジ途中退場とかもうこの世にいられない。 頑張れ、耐えるのよ私の右手…! 違う戦いを脳内で繰り広げている私と対照に、あっちこっちと目をさ迷わせた彼はぼそりと呟いた。 「やっぱり、おかしい…」 「…? 何があったの?」 「…ナックルシティには、気を付けてください」 かさりと私の掌に置かれた何が書いてあるのかわからない紙。 え、これって…。 「どうか、迷わないように…わっ!?」 「ゲンゲン!」 そのままオニオンくんはゲンガーに腕を引かれて去っていった。 小さくなる背中を眺めながら、私はゆっくりと出口に向かう。 ちなみに、トクサネシティのフウくんとランちゃんもとても可愛いんです。 誰か私に癒しをくれ…。 ラテラルスタジアムでの戦いを終え、どこかへ行ったダイゴさんを探していると、街の西、伝説の二人の英雄とポケモン2匹の石像前に人影が見えた。 うーんダイゴさんだな!と向かえば、そこにいたのは思わぬ人で。 「キバナさん…」 「…」 私を見る彼の瞳に前のような軽蔑が浮かぶことはない。 ぼんやりとした姿の彼にどこかおかしいと思いながら近づけば、濁った色が私を映した。 「! ねぇ…!」 私の声かけを無視した彼はフライゴンに乗って去っていく。 空へ溶けるようにどんどん小さくなる緑色に、思いっきり叫んだ。 聞いてないなら聞かせるまでだ! 「ジム業務見直せぇえええええ!!!」 私の気が狂ったと思ったダイゴさんがメレシーを引き連れてタックルしてくるのは、数分後のことである。 古代の芸術を中心に栄えたこの街は、ホテルも中々だった。 流石モチーフがイギリスなだけあって、現在ローマンバスと呼ばれる遺跡にそっくりなホテルにいる。 本場と違うのは温泉に直接入れること、宿泊できるとこだろうか。 大浴場はお客が少なくて広々と使えた。 ついでにポケモンも入浴可なので、水風呂にラプラスを、中心にあるの大きな場所にガーディ達を離して自由にしてあげた。 他の人に迷惑をかける子なんていないから安心である。 ほら、ラプラスが逆上せそうなおばさんに氷あげてる女神かな? お風呂上がりにスマホロトムに通知が入っていた。 エンジンシティでお世話になっている先輩から送られた動画を観て叫ぶ私をピカチュウがやれやれという顔で見ていた。 「この闘志を宿す切れ目…燃え盛る炎のような気合い…ポケモンを呼ぶ声がめちゃくちゃかっこいい…」 送られてきた動画、控えめに言って最高。 カブさんのジムチャレンジ中のものである。 「がう!」 一緒にテンションを上げているのはガーディだ。 うんうん、そうだよねぇ。 かっこいいよねぇ。 こうして、夜は更けていく。 「きのこが光った!」 「私も初めて見た…!」 大の大人2人がはしゃぐルミナスメイズの森からお送りします。 いやぁ、今まで上空を通ったことはあれど、中に入ったことはなかったので光るきのこに興味が湧いていく。 「ちゃあ…」 大丈夫かこいつら、と聞こえた気がしたが気にしない。 大人だって子供心を忘れちゃいけないもん! 触れれば光るきのこの明かりを頼りに薄暗い森の中を進んでいく。 「お、このこけ光ってる…」 ということは、ひかりごけだな!すごい、後で使うかも、拾っとこ。 ダイゴさんはきのこを持って帰ろうとしていたので全力で止めた。 何だか森というより大きな木の根っこにいるみたいなこの場所は、不思議と落ち着く。 マイナスイオンが溢れてる気がする。 見えないから確かめようもないけど。 いつからそこにいたとかわからなくて、ダイゴさんも私も自然に紛れていたイエッサンに驚きを隠せない事件があったり、ダイゴさんが幼女連れてきた!と思ったらテブリムだったりと様々なことがあった。 ちなみに、イエッサンは私の仲間になった。 テブリムは帰っていった。 その後は、めっちゃ光るきのこある!カラフル!と思っていたらいつの間にかアラベスクタウンに着いていて、 「おっそいんだけど」 何故かあの女が仁王立ちでそこにいた。 どうなってるんだお宅のジムは! ルミナスメイズの森ではしゃいだ。 少女漫画は欠片も残さないレベルで粉々に破いた。 何だこの地方! ルミナスメイズの森ではしゃいだ。 おや?この子は迷子かな? え? ポケモン? ・リョウタくん 恐怖するすがた ひぇえええ!遂に焼く気だ止めなくちゃ!人間は焼いたらいけません!!いけっペリッパー! ・キバナさん ぼんやりのすがた おめめが濁ってる。 ・オニオンくん 通常のすがた ゲンガーに振り回される少年。 可愛い。 ナニか視えてるらしい。 ・カブさん 動画 めっちゃかっこいい。 後でリーグカード貰いに行こ ツバキ談 ・ロベリア あらぶるすがた イケメンに罵詈雑言を浴びせたことに気づいていない。 少女漫画は始まる前に破かれた。 何故かアラベスクタウンにいた。

次の

#オニオン(トレーナー) 開会式前のオニオンくん小話

オニオン pixiv

オニオンファイツ タイトル: 漫画 オニオンファイツ 原作: WANI 作画: ミカン 〜プロローグ〜 かのB. チョップがバーリトゥード系絶対王者として君臨してから早500年が過ぎようとしていた。 加盟15惑星の治安・均衡はそれなりに保たれバーリトゥード系は全宇宙において今や絶対的なコスモアイデンティティを発揮しつつある。 しかし絶対政権誕生から500年目の今、B. チョップのスケイルシンドロームの病状進行により政権交代の噂が流れ始めていた。 奴隷の王キングオラウーは自身の統治惑星猿奴(エンド)にて何やら策を講じ・・、惑星マカイゾの悪の科学者Dr. 2ケッパナーは、来るべき時を見据えて送り込むための人材を調達済みである。 星歴(せいれき)6014年。 かくして絶対王者B. チョップより15の惑星に向けてそれは発表された。 「6ヶ月後、バーリトゥード系政権をかけ宇宙レスラートーナメントを開催する。 」 発表翌日バーリトゥード系のはずれの小惑星オニオン第8星よりひとり乗りの小型スペースシップが一機発射された。 シップのドアには油性のインクで「チキュウヘムシャシュギョウ」という暗号が書かれていたという・・・。 鉄塊拳(とうしょう てっかいけん) 原作: オニオンファイツ 作画: 花丸 敏吾 〜プロローグ〜 星歴(せいれき)6014年。 絶対王者B. チョップより15の惑星に向けてそれは発表された。 「6ヶ月後、バーリトゥード系政権をかけ宇宙レスラートーナメントを開催する。 」 この発表を受け、ここ惑星「和サビ」でも惑星代表を決めるトーナメント大会が開催されていた。 亡き父「鉄心」から鉄球滅斗(てっきゅうめっと)を受け継いだ鉄球空手伝承者 吉田鉄塊(よしだてっかい)の伝説が今、始まる!! 一両編成の犯罪列車で自由に宇宙を飛び回り、ありとあらゆる犯罪に手を染める故郷を持たない5人組。 バーリトゥード系全土の偏見や差別を全て引き受けた彼らをヒーロー視する者さえいる。 犯罪列車ギャラクシーノア。 それは誰にも選ばれなかった者達の小さな希望の船・・・。 チョップ 原作: WANI 作画: ミスティゴン 〜プロローグ〜 一両編成の犯罪列車ギャラクシーノアを駆り、宇宙を所狭しと暴れ回る犯罪集団ノーギャラクシー。 チョップへと挑む注目の一戦が今、幕を開ける!!

次の

幽霊少年ハジメテのXX [猛茸大収穫祭(越後屋タケル)]

オニオン pixiv

オニオン・タイガー って何だ? お出かけ日記の準備がまだできていないようですので sabuが記事します。 今日、帰りに家電量販店に寄ったらプリンタインクを購入している人がたくさんいて、そろそろ年賀状の季節なんだなと感じました。 今年も数は少ないけど年賀状を作らねば.... 昨年は、そうそう、 オニオン・タイガーを作ったんだっけ。 『オニオン・タイガー』??? 何じゃそれ?って感じだと思いますが これです。 耳も作って意外に時間がかかったんですよね。 そういえば、来年の干支は何でしたっけ? ね~ うし とら う~ たつ みぃ~ ..... う~ のウサギでした。 ウサギかぁ、年賀状ネタ考えないといけないなぁ。 ピョン吉!梅さん!ってとこですかね。 (古っ!) まぁ、も、少し考えましょうっと。 次回からは、 yamakoさんのお出かけ日記を期待しましょう。 それでは。 sabu.

次の