英会話の勉強方法。 最短ルートで英語をマスターする現実的かつ効率的な勉強法まとめ

最短ルートで英語をマスターする現実的かつ効率的な勉強法まとめ

英会話の勉強方法

気合いが入ると何冊も買いたくなるかもしれませんが、 1冊の単語帳と 1冊の熟語帳があれば十分です。 単語・熟語がセットになっているものなら、その1冊だけで良いでしょう。 CD付きのものを選ぶ 英単語は必ず聴きながら覚えるようにします。 発音が分かるだけでなく、 記憶に残りやすくなるからです。 また、音声を何度も聴くことで、英語に対する抵抗感も小さくなります。 そのためCD付の単語帳を選びましょう。 おすすめの単語帳 おすすめは「」です。 DUOは本当によくできた単語帳です。 560本の一言フレーズが載っており、その中に「英単語」と「英熟語」がぎゅっと詰め込まれているのです。 CDが別売り()なので少し高くつきますが、単語・熟語をまとめて学べると考えれば、コスパは悪くないかと思います。 DUOのウマい使い方 DUOを使う場合には、次のような進め方がおすすめです。 本で1セクションの単語の主な意味をざっくりと頭に入れる。 CDの音声を流しながら、合わせて目で文を追っていく。 できれば発音する。 次のセクションに進む前に、1つのセクションを5回以上リピートする。 通勤中などには、上記の1〜3を一度でも実行したセクションを聴き流す。 大切なのは1セクションをある程度極めてから次のセクションに進むことです。 CDは基本的にリピートにして同じセクションを繰り返し聞きましょう。 1-4. 半分ほど頭に入ったら、次のステップへ 全ての単語を一気に覚える必要はありません。 全体の3〜5割程度の単語の主な意味が分かるようになったら、次のステップに進みます。 といっても単語学習が終了したわけではありません。 以降のステップと並行して単語を覚えていきましょう。 STEP. 2 基本的な英文法をマスターしよう 後から楽するための土台づくり 次のステップは、基本的な英文法を総ざらいすることです。 英単語の勉強と、並行して行いましょう。 2-1. 文法を学ぶ意味 文法を理解せず、日本語と同じような感覚で英単語を並べるだけでも、ある程度は自分の考えを伝えることはたしかにできます。 しかし、きちんと自分の意見を伝えようとしたり、少し複雑な英文を読んだり聞いたりするときには最低限の文法の理解が必要です。 また、基本的なルールを理解しておくと、 頭の中で英文を組み立てるのも楽になります。 後で楽をしたければ、最低限の英文法はおさえておきましょう。 2-2. 大学受験用の教材はNG 大学受験で出てくるような英文法を学ぶ必要はありません(TOEICで高得点を狙いたい場合でも、です)。 普通の会話では全く使うことのない古くさい表現や、堅苦しすぎる表現が含まれているからです。 2-3. おすすめの参考書 「」がおすすめです。 イラストがたくさん使われており、イメージで英文法を学ぶことができます。 感覚的に「英語はどのような仕組みなのか」を理解しておくと、後のち応用がききやすくなるかと思います。 この1冊を数回読んで理解しておけば、他の文法書に取り組む必要はないでしょう。 2-4. 取り組み方 気合いで読み進めましょう。 よく使うフレーズを丸暗記しておくと、会話中にそのまま使うことができます。 ステップ1と2で単語・文法の基礎ができていれば、フレーズの一部を変えてみたり、少し複雑な表現をしたりと、応用するのも簡単です。 僕自身、フレーズを丸暗記してから英会話で言葉に詰まることが本当に少なくなりました。 「基礎を固めたうえでフレーズ丸暗記」は、英会話力向上にものすごく効果的なのです。 3-2. 教材を選ぼう 日常会話でよく使うフレーズがたくさん集まった参考書を選びましょう。 おすすめは「」です。 日本語文と英文がテーマごとにひたすらと並んでいる参考書です。 音声CDもついています。 必ずCD付きのものを選ぶ このステップでは、リスニングをしながら勉強することが特に重要になります。 なぜなら、手元に本がなくても、音声を聴くだけで勉強になるからです。 3-2. 暗記の仕方 ステップ1〜3で学んだことを定着させるのもこのステップです。 いわば、ここまでが練習で、ここからは練習試合です。 4-1. 実際に話すことで身につくこと ステップ1・2である程度の単語、文法の知識が入っています。 さらにステップ3ではフレーズも覚えています。 英会話は、 これらの知識を使って、瞬時に文章を組み立てる練習です。 覚えているフレーズの単語を少しずつ変えながら、組み合わせながら、組み立て力を磨いていきます。 発音やリスニングの能力も会話の中で身についていきます。 4-2. 英会話のポイント 次のポイントを意識するようにしましょう。 間違えても気にしない 間違えても気にする必要はありません。 恥ずかしがらずにどんどん話しましょう。 聞き取れないときは素直に聞き返す はじめは相手の言っていることがほとんど聞き取れないかもしれません。 気まずくとも分かったフリをするのはやめましょう(分かったフリをしているのがバレてしまったときが1番気まずいのです…)。 分からなければ何度でも聞き返しましょう。 そうすれば、相手は色んな表現で伝えようとしてくれるはずです。 きれいに発音ができるようになれば、リスニング力も間違いなく向上します。 単語・表現が分からなかった時は、メモして後で調べる 英語で話そうとすれば、間違いなく「何て言えば良いのか分からない」ことがたくさんあります。 そんな時は、分からなかった言葉をさっとメモ書きしておきます。 後で単語帳やインターネットで何と言えばよかったのかを調べましょう。 それをノートなりスマホのメモ帳なりに書いておき、時々見返すようにすると効果的です。 4-3. 話す機会の作り方 こまめに英会話する機会を作ることが重要です。 2週間に1回まとめて3時間話すよりも、週に3回、20分ずつ話した方が英会話力は向上します。 大切なのは、頻繁に話す機会を作ること、そしてそれを続けることです。 マンツーマンで話すこと 英会話スクールに通うにしても、必ずマンツーマンレッスンを受けるようにしましょう。 グループでは、1番大事な「英語で話す量」が制限されてしまいますし、発音の指摘もほとんどしてもらえません。 お金と時間があるなら語学スクール 時間とお金に余裕があるのであれば、ECCやGabaなどでマンツーマンレッスンを受けるのが良いかと思います。 短期間にスパルタで英語力を身に着けたいなら、ダイエットプログラムで有名なライザップが運営する「 」なんかも良いでしょう。 時間・お金が無ければオンライン英会話 一方、「仕事などで忙しく時間が取りづらい」もしくは「なるべくお金をかけたくない」という時には、オンライン英会話がおすすめです。 スマホやパソコンで外国人の先生と話す、というものですね。

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初心者へ贈る英会話勉強方法

英会話の勉強方法

パート別ビジネス英会話の勉強法 ここではビジネス英会話における• スピーキング• リスニング• 英単語 の勉強法についてご紹介していきます。 ビジネス英会話スピーキングの勉強法 ビジネス英会話のスピーキング力は 「言いたいことを覚える」ことでつけていきましょう。 例えば仕事をする中で、英語で言いたいことって必ずありますよね。 引き続きよろしくお願いいたします• お手数をお掛けします• 今担当者の者が参ります など。 これらの表現はネットで検索すればすぐに調べることができます。 新しい表現を覚えたら、実践の場でどんどん使っていきましょう。 覚えたフレーズが相手に通じたらそれは大きな自信になるはずです。 英語で言いたかったけど言えなかったことなどをメモしておく習慣をつけ、調べて覚えるようにすると実践的なスピーキング力をつけることができますよ。 ビジネス英会話リスニングの勉強法 ビジネス英会話のリスニング力は 単語力をつけることで上げていきましょう。 ビジネス英会話で使われる単語は知らないと分からないようなものが多く、まずは知識をインプットすることが何よりも大切だからです。 ビジネス英会話の相手はネイティブスピーカーとは限りません。 さまざまな国のアクセントの英語を短期間で攻略するのは至難の技。 単語が聞き取れれば会話の内容の概要を理解することができ、業務もスムーズになります。 リスニング力を上げるにはまずは語彙力の構築。 語彙力がついてきたらシャドーイングをして音声としても意味としても英語を認識できるようにしましょう。 シャドーイングとは イヤホンなどで音声を聞いた後、即座に復唱するトレーニング方法。 本来は通訳者などが行うトレーニングとして用いられていたが、現在は英語力を上げるために幅広く用いられている。 ビジネス英会話単語の勉強法 ビジネス英会話のための単語力は、 使う単語だけを覚えるようにしましょう。 ビジネス英会話においては「使える」ことが一番大切。 例えばIT企業に勤める人がホテルの接客英語を覚えても使う機会が訪れないということです。 お仕事をされている方は、仕事でよく使う名詞があるはず。 飲食店の方なら道具の名前やメニューの名前、Web関係の方ならCMSの名前や文章の校正用語などです。 一般的に動詞は言い換えやすいですが、名詞はなかなか言い換えができません。 業務で使う単語をコツコツ覚えていくことが、ビジネス英会話の語彙力を上げるには最も大切です。 ビジネス英会話でやってはいけない勉強法2つ ビジネス英会話を勉強するとき• 若者言葉を覚える• 実用的でないフレーズを勉強する これらの勉強法を続けていると、ゴールまで最短距離で進めない可能性があります。 ここでは、ビジネス英会話を効率的に勉強したい人がやってはいけない勉強法についてみていきましょう。 若者言葉を覚える 若者言葉を覚えるのは、 ビジネス英会話の目的と離れてしまいますので止めましょう。 例えば英語には kmt(キモい) などの若者言葉が存在します。 洋画などを観ているとこれらのフレーズは多く出てくるかもしれませんが、ビジネス英会話を勉強する際は「使えるかどうか」で判断し、若者言葉を覚えることに時間を費やすのは止めましょう。 実用的でないフレーズを勉強する ビジネス英会話を勉強するときに 実用的でないフレーズを覚えるのは止めましょう。 先ほどの若者言葉もそうですが、逆に試験に出てくるような小難しい英単語もNGです。 日本語では堅苦しい前置きをすることが、相手に対するマナーと考えられますが、世界ではフレンドリーであることが相手に対するマナーという考え方もあります。 それと同じで、小難しい英単語をひけらかすよりも、難しいことを簡単な言葉で言い換えることのできる人の方が評価が高い場合も多いです。 (お手数をお掛けします) その他のビジネス英会話で使えるフレーズ もっと詳しく知りたい方は、以下の記事でもっと細かなフレーズを紹介しています。 ビジネス英会話は意外と伝わればOK!? 今回はビジネス英会話の勉強法というテーマで解説しました。 ビジネスの場で行う英会話は「失敗してはいけない」というプレッシャーがあるかもしれませんが、海外では英語のエラーに関しては 意外と寛容です。 大切なのは英語のミスをしないことではなく、 英語で何を発言するか。 正しい英語を話すに越したことはありませんが、あまり過剰に気にしすぎる必要はありません。 ぜひ本記事を参考に、少しずつ表現の幅を増やしていきましょう。

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【初心者必見】オンライン英会話の超効果的な勉強方法とは?

英会話の勉強方法

「英語を話せるようになりたい」けど、英会話スクールに通うには 時間やお金に余裕がない、と悩む方はたくさんいます。 特に、学生時代に英語を勉強しても伸びなかったというような経験をお持ちの方は、「独学ではダメかも」と感じているのではないでしょうか。 しかし実は、英会話を効率よく上達させるには、独学からスタートする方がいいという事実があるのです。 独学のメリットを理解して、コツをおさえた勉強をすれば、 楽しみながら英会話力アップを目指すことができます。 この記事では、英会話を上達させるための独学でできる効果的な勉強方法とおすすめ教材をご紹介します。 英語でのコミュニケーションを楽しむための一歩をスタートさせましょう! Contents• 英会話を独学で勉強するメリットとは? 最近では英会話スクールだけではなく、オンライン英会話などあらゆる方法で気軽に英会話を学べるようになりました。 それぞれの学び方にメリットがある中、あえて独学で勉強するメリットにはどのようなものがあるのでしょうか。 ここでは、 独学での英会話学習の利点を確認しておきましょう。 1-1. 自分のレベル・目的に特化した学習がしやすい 英会話スクールなどでも、レベルチェック後にレベル別のレッスンを受けることはできます。 ただ、実際のレッスンが始まると、内容が難しすぎたり、テンポについていけなかったり、という悩みやストレスを感じることも多いようです。 個別指導でもこうした問題は起こりますが、生徒複数人に先生一人といった形態の授業だと、より「 自分に合った学習」はしづらくなってしまいます。 一方、独学では、自分のレベルに合わせて、 難しすぎると感じたらもっと簡単な教材を選んだりして柔軟に学習を進めることができます。 「海外旅行用の英会話をメインで、ビジネス英会話も少し」といった目的の異なる組み合わせでも、 自分で学習時間の配分を工夫して学ぶことができます。 独学こそ、レベルや目的に合わせて学習プランが実現できる、「ムダなく効率よく」という点で優れた勉強方法といえます。 1-2. 低コストでスケジュールも自由なので続けやすい コースや学校の規模にもよりますが、授業を受ける形で英語を学習するには少なからず コストがかかります。 長く学習を継続させようと思うと、金銭的な準備が必要になるのです。 独学では、英会話本やテキストであれば平均して2000円程度、オンラインコンテンツやアプリであれば数百円のものや無料のものもあり、全体的に 費用をかなり抑えることができます。 費用面だけではなく、毎日の生活に合わせて 学習プランを細かく自由に調整できる点も独学の魅力です。 授業を受ける場合、一度決まったスケジュールはなかなか動かせませんが、独学なら「今日は急用があって10分しか勉強できなかったので、明日はその分いつもより多く勉強する」といったことも容易です。 このように継続しやすい環境を作れるというのも、独学の大きなメリットといえるでしょう。 独学でも確実に上達するための勉強法 いろいろなメリットのある独学だからこそ、最大限の効果を感じながら上達を体感したいですよね。 自分自身で勉強の進捗を管理していかなければならないので、しっかりコツをおさえて効率よく学習を進めていくことが大切です。 ここでは、確実に上達するための勉強法のコツを確認していきましょう。 2-1. 自分に合う教材を厳選し、使い込む 書店やAmazonなどで英会話関連の書籍をみてみると、 種類の多さに驚いてしまいます。 ありがちなのが、 いろいろな本が気になって次々に買ってしまい、1冊を使い切ることなく、結局何冊も使わない教材だけがたまっていくケース。 これでは成果が出ませんし、時間もお金ももったいないですよね。 どれを選んでいいのかわからない初心者の人は、まず「毎日取り組みたくなるか」というのを教材選びの基準にしてみましょう。 基本的にどんな本も、プロが作っているのですから、しっかり取り組めばそれに応じた効果は出ます。 大事なのは、「自分が続けられるか」です。 「自分の英語力レベルにちょうど良いか」「自分が英会話を学ぶ目的に合っているか」といった学習面での要素はもちろんですが、 紙面のデザインやレイアウト、本のサイズなども日々取り組むうえでのモチベーションには大切です。 あなたにぴったりな「毎日取り組みたくなる」教材を見つけ、とにかく最後までしっかり使い込むことが上達の鍵だということを意識しましょう。 2-2. 1日5分でも毎日学習するのが原則 英語学習において、上達の最大のポイントは、「反復と継続」。 人間の脳は、繰り返し触れたものを「重要」と判断して優先的に覚えるようにできているので、身に付けたい内容を何度も復習して繰り返し取り組むのが秘訣です。 例えば、発音を覚えるのが苦手な人でも、毎日苦手な発音の単語を反復して練習することで、確実に上達させることができます。 ですから、 一度にたくさん勉強するよりも 毎日少しずつ勉強するほうが効果的だと言えます。 週に1回1時間よりも、毎日5分の学習を選びましょう。 筋トレやストレッチと同じようなもので、日々のトレーニングの積み重ねが「定着」に結びつきます。 毎日学習を行うためにも、スキマ時間を効果的に活用しましょう。 2-3. インプットとアウトプットをセットにする 独学で英会話勉強を続けていると、どうしても忘れやすいのが、「アウトプット」です。 英語に限らず、新しいことを習得するためには、学んだことを書き出したり口に出したりといったアウトプットをすると身に付きやすくなります。 英会話の場合は特に、当然ながら「会話」を学習しているのですから、 学習した英語を実際に話すことが重要になってきます。 例えば、フレーズを学ぶ教材を使っているのであれば、CDなどでリスニングして学んだら、そのフレーズを実際に声に出して音読して、スムーズに発音できるようになるまで繰り返します。 これが、インプットとアウトプットのセットです。 積極的に声に出して、「英語を話す自分」を意識すると、上達を体感しながら学習が進められます。 英会話の独学に欠かせないおすすめ教材3選 英会話教材の種類は多様化が進んでおり、オンライン上での口コミや評判をみても、なかなか1冊を選びきれないかもしれません。 そこでここでは、初心者から上級者まで どのレベルの独学学習者にもおすすめできる教材を厳選して3冊ご紹介します。 最初の1冊の候補として、是非参考にしてみてください。 繰り返しになりますが、「毎日取り組みたい」と感じるものを選びましょう。 3-1. eikaiwa-express. どのように勉強を進めていけばいいのか、というポイントだけではなく、英語表現の成り立ちも学べます。 そして「イメージリンク」というタイトルにもあるように、英語の表現をイメージとして理解することで、英会話に求められる瞬発力も身に付くというメリットもあります。 3-2. summer-sensei. 「聞いて」「真似して」「使う」の3ステップトレーニングという本書の特徴は、まさにインプットとアウトプットのベストバランスを実現してくれます。 レッスンに連動したYouTube動画も無料で視聴することができ、楽しく独学を進めることができます。 3-3. toshin. html NHKラジオ英会話の講師である大西泰斗氏が「話すための英文法」をテーマに 英語のシステムやネイティブの意識をわかりやすくまとめた人気教材です。 日本人にとってイメージがつかみづらい前置詞などもイラストを効果的に使って解説されており、中学生レベルの英文法も不安という人でも安心して読み進めることができます。 ボリュームのある1冊ですが、軽快な語り口なので厚さのわりに読みやすいです。 ざっと通読しておくと、英語の全体像をはっきり認識できるでしょう。 もちろん、日頃の勉強で 文法の疑問を解決するための辞書として使うのもアリです。 英語そのものを好きになれるような、ちょっとした仕掛けをすることで、毎日の勉強が楽しくなります。 4-1. 海外リアリティ番組で「今の英語」に慣れる 海外ドラマや映画も英会話学習の教材として効果的ですが、それ以上におすすめしたいのが 「リアリティ番組」です。 リアリティ番組とは、一般人の日常生活などを番組としてコンテンツにしたもので、台本がないのが特徴です。 台本がベースになっているドラマや映画よりも、出演者の生活に密着して製作されたリアリティ番組は、「今使われている英語」をリアルに感じ取ることができます。 「そんな英語表現もあるんだ」といった面白い発見もあるので、まずは日本語字幕で意味をつかんだら、英語字幕をつけてもう一度観ることをおすすめします。 4-2. アプリを活用する スキマ時間を活用するために欠かせない便利ツールが「 アプリ」です。 無料のコンテンツも多く、一般的な英会話はもちろん、TOEIC対策・ビジネス英会話など幅広いジャンルがあるので、興味のあるアプリをチェックしてみましょう。 英語クイズに答えて進めるRPGなど、 ゲーム感覚で学習できる面白い作品もあるので、「勉強を楽しむ」ことに特化したツールとしても活用してみることをおすすめします。 4-3. 「英語で独り言」を習慣化する いつでもどこでもできる勉強法としておすすめするのが「独り言」です。 例えば、「あれ、鍵閉めたかな?」といった 何気ない一言を、その場で英語にするだけ。 その場で単語が思いつかなかったりしたら、時間があればその場で調べ、時間がなければスマホのノート機能などにメモしておきます。 日頃の何気ないひと言で「これ英語で何て言うの?」という疑問をもつことで、あなたがよく使う表現に関係する語彙力やフレーズ力を身につけることができます。 まとめ 英会話を独学で上達させるのは、あなたのレベルと目的に合った教材で習慣的に勉強すれば、決して難しいことではありません。 むしろ、毎日の生活の中で、あなたが興味あることを自由に取り入れながら勉強できるという意味でも、独学は楽しい勉強法です。 英会話上達に向けて、最初の第一歩を踏み出しましょう。

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