ヤマアジサイ。 ヤマアジサイ

ヤマアジサイ

ヤマアジサイ

ヤマアジサイとは• 基本情報• 特徴 ヤマアジサイは、主に太平洋側の福島県から四国・九州に分布しています。 半日陰の湿り気のある林や沢沿いに生育しています。 このことから別名のサワアジサイの名前がつきました。 周辺の自然によくなじんでいる樹木です。 中央から花の外側に向かって咲き、縁に沿って装飾花をつけてガクアジサイ Hydrangea macrophylla f. nomalis と同じようにガク咲きとなります。 装飾花 中性花 の萼片は、白色または白青色で少し反り返りますが、紅色を帯びることもあります。 ガクアジサイよりも花序が小型なので、コガクと呼ばれることもあります。 に比べて葉は、薄くて細長く小型です。 野趣に富んだ樹形で、花色や花形は地域による変異が多く、愛好家の間で人気の高い花木です。 近似した種が中国にある。 草丈/樹高 1~2m 開花期 6月~7月 花色 白,青,ピンク,赤 栽培難易度 1~5 耐寒性 やや弱い 耐暑性 普通 特性・用途 落葉性,日陰でも育つ,初心者でも育てやすい.

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ヤマアジサイの育て方

ヤマアジサイ

管理人 ヤマアジサイ 山紫陽花 静岡県浜松市 サワアジサイとも呼ばれているヤマアジサイ(山紫陽花)は、半日陰の湿り気のある林や沢沿いなどに生育している。 龍潭寺(浜松市・井伊家菩提寺)境内で見かけ、思わずカメラを向ける。 アジサイと比べるとやや小型で花や葉も小さい。 白色(白青色)のヤマアジサイ。 主に太平洋側の福島県から四国・九州に分布している。 半日陰の湿り気のある林や沢沿いに生育している。 周辺の自然によくなじんでいる樹木です。 中央から花の外側に向かって咲き、縁に沿って装飾花をつけてガクアジサイと同じようにガク咲きとなる。 装飾花(中性花)の萼片は、白色または白青色で少し反り返るが、紅色を帯びることもある。 ガクアジサイよりも花序が小型なので、コガクと呼ばれることもある。 アジサイ科。 ア カ サ タ ナ ハ マ ヤ ラ new WWW を検索 花紀行・花おりおり を検索 「花紀行・花おりおり」の画像を利用したい場合は「 」より連絡してください。 Copyright c 2002-2020 All Rights Reserved.

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ヤマアジサイとは

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ヤマアジサイは別名「サワアジサイ」とも呼ばれ、湿気のある場所や沢沿いの水辺に自生しています。 そのため、日当たり加減は、半日陰か明るい日陰が適しています。 できれば午前中はやわらかい光が入ってくるような、半日陰の場所がいいでしょう。 直射日光が当たる日当たりの良い場所だと、夏などは葉焼けを起こす可能性が高くなるので、日陰に近い所を選びましょう。 少々日当たりが悪くても、花つきもそれほど悪くなりにくいので、生育にはあまり影響を及ぼしません。 ヤマアジサイの置き場所 ヤマアジサイを育てるならば、鉢植えにするより庭植えや地植えがおすすめです。 地植え 鉢植えだと小さく育てられますが、湿り気のある肥沃な場所に地植えする方が生育がよりよくなります。 強い西日が差し込むと乾燥しやすくなるので、できれば庭でも東向きの所に植え付けてください。 花色を土で調整する方法 酸性に偏ると青みがかり、アルカリ性だと赤みがかかります。 紫や赤に近い色を咲かせたいのであれば、土の酸性化を防ぎましょう。 方法としては、石灰を根本にまいたり、水やりの水を水道水からアルカリ性のものに変更したりすると、アルミニウムイオンが根から吸収されにくいので、赤色になりやすくなります。 多少難しいですが、咲かせたい色になるよう、土作りにこだわるのもいいかもしれません。 培養土に含まれている化合物をみて、足し合わせたり混ぜたりして、酸性やアルカリ性に近いものにすると、化学の知識も身につきますね。 ヤマアジサイの植え替え・植え付け・種まき 植え付け ヤマアジサイの植え付けは、鉢植えよりも地植えをおすすめします。 ヤマアジサイの土から上の地上部が大きくなりやすいので、どの大きさの鉢に入れているかにもよりますが、鉢だと土の体積がそれ以上増えません。 すると水切れが起こりやすくなり、水やりの手間がかかります。 一方、ヤマアジサイを地植えした場合は、その手間がありません。 また、大きな鉢に植え替える手間も省けますし、水やりの一部を自然の降雨に任せられたりします。 ヤマアジサイは水を好むので、あらかじめ鉢の土の体積が決まっているようであれば、水切れの心配が常につきまといます。 ヤマアジサイの増やし方には、「挿し木」と「株分け」という方法があります。 挿し木 挿し木は、剪定で切り取った枝から増やすことができます。 夏が来る前に剪定し、6月頃に夏ざしするといいでしょう。 株分け 株分けは、あまり小さくなりすぎると親株も切り取った株もだめになるので、あまり小分けしすぎないほうがよいです。 ヤマアジサイの育て方で注意すべき病気・害虫 ヤマアジサイを育てていると、生育期である春から初夏にかけて、アブラムシ、オオミノガ、カイガラムシが発生しやすいです。 オオミノガはみのむしとして知られている虫です。 ミノに隠れて葉や樹皮を食い荒らします。 見つけ次第捕殺するようにしましょう。 ヤマアジサイの管理温度 ヤマアジサイの由来 「 言問はぬ木すら紫陽花、諸弟らが練りのむらとにあざむかえけり」という、大伴家持が贈った詩が万葉集にあるように、すでに奈良時代にアジサイの花は用いられ、故人に詠まれていました。 アジサイは「紫陽花」と書きますが、これは中国の別の花と混同されたようで、紫陽花はもともと日本固有の植物になります。 したがって、「集真藍(あずさい)」という紫が集まったものという意味の読み方が訛って、アジサイになった説がもっとも有力です。 そして、山や木陰にある林によく自生していた種なので、頭に「ヤマ」がつき「ヤマアジサイ」と呼ばれるようになりました。 ヤマアジサイを庭で育ててみよう! 今回はヤマアジサイの育て方を紹介しました。 控えめであっても存在感のあるヤマアジサイは、日本の梅雨によくあった花です。 雨の時期にどんよりしないよう、ヤマアジサイを植えて育ててみましょう。

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