ノーサイドゲーム 里村 裏切り。 ドラマ『ノーサイド・ゲーム』全話を見逃し配信!動画で無料視聴する方法

【大泉洋主演】ノーサイド・ゲーム 第7話 浜畑の裏切り?君嶋の決断

ノーサイドゲーム 里村 裏切り

TBS日曜劇場「ノーサイド・ゲーム」に登場するアストロズの部員・里村亮太についてまとめます。 里村を演じているのは、元中日ドラゴンズの名投手・郭源治氏の息子で俳優の佳久創(かく・そう)です。 スクラムハーフ・里村 負けん気が強いスター選手 里村亮太はアストロズのスクラムハーフで、浜畑とともに長年アストロズを支えてきたスター選手です。 原作によれば里村は日本代表経験があり、普段は工場の品質管理課で働いているとのこと。 里村の性格は、一言でいえば負けず嫌い。 屈強な男たちが集まるアストロズのメンバーの中でも特に気が強く、ボランティア活動をボイコットしたり君嶋に対し敵意を見せたりと、時にチーム内に波風を立てる存在でもあります。 里村は、同じポジションの控えメンバーである佐々(林家たま平)を下に見ているところがあるようですが、サイクロンズ戦ではその佐々と途中交代をされてしまいます。 演じているのは、1980年代にプロ野球・中日ドラゴンズの名投手として活躍した郭源治氏(通算106勝、116セーブ)の息子で俳優の佳久創(かく・そう)です。 愛知県名古屋市の出身の28歳で、185cmの恵まれた体格。 台湾原住民族(アミ族)の父と日本人の母の血を受け継いでおり、少しエキゾチックな顔立ちをしています。 珍しい名字である「佳久」は、郭源治氏が日本に帰化した時に名乗ったものです。 元ラガーマン 怪我もあり芸能の道へ 小学生時代は父と同じ投手として野球をプレーしていた佳久創ですが、中学時代にラグビーに出会うと頭角を現し、高校時代には7人制ラグビーの東海選抜に選ばれ全国準優勝も果たしています。 明治大学に進学後も7人制ラグビーの日本選抜メンバーに選ばれるなど活躍を見せますが、左膝前十字靭帯を断裂する大怪我に見舞われています。 卒業後にはジャパントップリーグ 「トヨタ自動車ヴェルブリッツ」に入団するも怪我の影響もあり2年で引退。 その後に芸能活動を開始しています。 当初は 漫才コンビ「ピグマリオンコウカ」を結成してM-1グランプリに出場するなどしていましたが、次第に俳優としての活動が目立つようになります。 2018年にテレビドラマ 「ヘッドハンター」(テレビ東京)、 「今日から俺は!! 」(日本テレビ)、 「神ノ牙-JINGA- 」(TOKYO MX)に端役で出演すると、2019年にはラグビーをテーマにしたNHK BSのドラマ 「キミに最後の別れを 〜永遠なれ ラグビーの青春〜」にメインキャストで出演。 その後も「ミストレス〜女たちの秘密〜」(NHK)、「ストロベリーナイト・サーガ」などに出演しています。 村田琳は政治家・蓮舫氏の息子、眞栄田郷敦は千葉真一の息子、林家たま平は林家正蔵の息子であり、佳久創を含めていずれも有名人の二世たち。

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ノーサイドゲーム7話の感想。里村は裏切りなのか?浜畑がかっこいい | ドラマのメディア

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里村がより良いチームに行きたいと、願う所も当たり前だと思いましたので、裏切り者だとは思わなかったです。 しかし、アストロズの、最初のシーンの方の里村に裏切り者と言い、里村に対する酷い態度も理解出来ました。 最後のシーンでグランドで里村を送り出すシーンはとても印象に残りましたし、アスリートやスポーツってやっぱり良いなぁとも思いました。 里村が抜けたアストロズ、今後はどう強くなるのか、サイクロンズとの戦いはどうなるのか、今後のストーリーがとても楽しみです。 前回の予告等を見ていて、浜畑が移籍するかしないかを予想していました。 私の中では浜畑は移籍しないという予想でした。 それが当たったので、やっぱり予想通りと思っていました。 しかし、実際には浜畑ではなく、里村の移籍に関するお話に今回はなりました。 私は里村が裏切り者だとは思いません。 誰だって、より強いチームで、より良い給与、待遇を受けたいと思うのは当然だと思うからです。 そして、アストロズのチームメイトが里村に対して裏切り者と言ったりするのも、仕様がないとも思いました。 しかし、最後の最後には結局、里村を送り出し、「里村さんのいるサイクロンズに勝ちます」と言っていたシーンは、すごく印象に残りました。 前回、浜畑さんが引き抜かれるかもしれないという不安要素を見せて終わったのですが、今回どうなるかとドキドキでした。 浜畑さんがサイクロンズに行かなくてホッとしたのもつかの間、里村さんが引き抜かれてしまいます。 見ていると仲間を置いて移籍を決めてしまった里村に怒りを感じ、止めようとする君嶋の熱意が伝われ、と思いましたが、結局伝わることもせずに悲しく思いました。 仲間を大切に思うアストロズに、勝敗が全てのサイクロンズ。 見ている側は、もう一度里村さんに戻ってきてほしいという気持ちと、仲間を見捨てる里村なんかサイクロンズに行ってしまえという気持ち半々ですが、浜畑さんの話を聞き、里村さんも悩んでいたことを知りました。 そして、別のところに行ったとしても、世界に出て活躍をしようとしているのならば、その気持ちを応援したいと思いました。 最後に別れるのは悲しいですが、いつかまた、どこかの試合で会いたい、そしてその時はアストロズが勝ってやると、心が震えました。 里村さんが辞めた本当の理由は、アストロズに佐々の力が必要なこと、そして佐々、七尾がいることでアストロズは優勝できることを知っていたということを知り、心が震えました。 里村さんは冷たい人ではなかった、浜畑さんと同じように、家族思いのアストロズの一員なんだと。 8話の動画・ネタバレ 8話の見どころは、ミステリー作品「白水商船のタンカー座礁事故」解明編。 ライバルの七尾に鍼治療を教えるアスリート浜畑の人間性にも注目です。 8話のあらすじ カザマ商事のデューデリジェンス調査が問題なく終わり、滝川常務(上川隆也)によるカザマ商事の買収計画が最終段階に入りました。 アストロズは里村(佳久 創)の移籍により、チーム内のレギュラー争いが一層激しくなっています。 ゴルフ場建設反対運動が激しくなり、君嶋(大泉 洋)は住民と懇談会を開くことを決めます。 君嶋は住民との話し合いの中で、反対派の急先鋒だった帝国工科大学の森下教授(辻萬長)が5か月前から姿を見せなくなったことを知ります。 白水商船のタンカー座礁事故の原因とされるバンカーオイルに関して、森下教授から調査を依頼されていた研究所の星野(入江甚儀)は、事件と関係のないサンプルを渡されたことを不審に思います。 しかも森下教授のバンカーオイルの調査結果が終わったのが5か月前であり、反対運動から手を引いた時期と重なり、因果関係があるのではと疑惑を持ち始めます。 もしも買収後にカザマ商事のバンカーオイルが事故原因であることが明らかになれば、トキワ自動車に5000億円の損害賠償を要求されてしまいます。 君嶋は森下教授に真実を話してもらうように懇願しますが、「今の私にはカザマ商事のバンカーオイルには問題が無かったとしか言えない」と涙ながらに言い残し、森下教授は立ち去ってしまいます。 森下教授のデータ偽装は明白となりましたが、森下教授がバンカーオイルの調査依頼を受けたことをカザマ商事側は誰から聞いたのかが謎です。 君嶋は、ゴルフ場建設反対運動のリーダーである苗場(金山一彦)から、府中カントリークラブの青野(濱津隆之)に森下教授の件を話したことを突き止めます。 青野は、カザマ商事の風間社長(中村芝翫)に伝え、森下教授の娘の手術費用を肩代わりする事と、ゴルフ場建設予定地にある亡き妻との思い出の銀杏の木を残す事を条件に、森下教授に調査データの偽装を依頼していたのです。 開幕メンバーを決めるため、アストロズは部内戦を行うことになりました。 スタミナ不足を露呈した七尾(眞栄田郷敦)は膝の痛みと戦いながら、ランニング練習を続けていました。 七尾とポジション争いをしている浜畑(廣瀬俊朗)は「付いてこい」と言って七尾を鍼灸院に連れていき、針治療を受けさせます。 「なぜこんな事を?」と驚く七尾に「正々堂々と戦って勝たないと意味がない」と浜畑は答えます。 ポジション争いをかけた部内戦が終わり、いよいよ開幕メンバーが発表されます。 時を同じくして青野を部内戦に招待した君嶋でしたが、本当の目的はカザマ商事買収計画会議で青野に真実を証言させるためでした。 次々と開幕メンバーの名前が告げられていき、「10番、七尾」と柴門監督よりスタンドオフは七尾が指名されました。 悔しそうな表情を見せる浜畑でしたが、すべての開幕メンバーが発表された後、七尾に「頼んだぞ」と声をかけて抱擁します。 思いがけない浜畑の言葉に泣きじゃくる七尾。 その光景を目の当たりにした青野は「知る限りのすべてを話します」と涙ながらに真実を証言することを誓うのでした。 8話の感想 池井戸潤さんは私が大好きな作家の一人です。 ノーサイド・ゲーム、主人公君嶋のライバルは滝川とばかり思っていので、滝川の失脚にあまりのあっけなさに物足りなさを感じたのは事実です。 おかしい、いつもならここから滝川の逆襲が始まるはずなのに!と。 でも話を見ていって繋がりました。 本当の黒幕は滝川ではなく、元上司の脇坂だったのか!と。 まさかの大どんでん返しです。 ドラマの最後、「生きるって辛いな、まさか自分が一番信じていた相手に裏切られるとは・・・」といった君嶋の言葉に全てが現れていると思いました。 ノーサイド・ゲーム、切なすぎる。 このままじゃ終われません。 絶対になんとかしてほしい!現実はそんなものかもしれないけど、せめてドラマではハッピーエンドであってほしい!来週の放送を前に切に願っています。 俳優陣の方々の迫力あるプレーはすごいですね。 ぶつかり合う度に「あ!」と怪我しないかドキドキしてしまいます。 敵と思っていた滝川が、厳しいながらも実はアストロズを気にしていた事がわかり、「ラグビーを見ると、どん底に落ちた昔を思い出してしまうから見ないようにしていたのかな?実はいい人だったんだ」と思ったり、君嶋が信頼していた元上司に裏切られ、「なんだ裏切り者ー 怒 」と思ったりと見ている側も感情が振り回されます。 決勝戦のサイクロンズに当たるまで頑張って欲しいし、脇坂を失脚させて欲しいです。 悪いやつは成敗! 「チームは家族だ」このドラマで何度も出たセリフです。 試合が終わったら敵ではなくそれぞれを思いやれる仲間。 今回のドラマでただ思いやりという薄っぺらい言葉では片づけられないですが、スポーツを通じての友情みたいなものにすごく感動しました。 自分がレギュラーになるために仕事と練習を両立させながら日々努力をし、チームメイトとも切磋琢磨する。 最近は人間関係も気薄になっている今、人との繋がりについて改めて考えさせられました。 決して前に出ない浜畑が一番チーム全体の事を考え、最初は「なんだこいつ」と君嶋を毛嫌いしていたのにだんだん協力していくようになり最後には「尊敬している」と言わしめましたね。 チームのヒーローだった自分が七尾という新人にポジションを譲り、俺がと前にでなくても陰の功労者である浜畑はカッコよかったですね。 強面ですがはにかむ笑顔がかわいいというか。 ラグビーの試合シーンは経験者の集まりとあってドラマの域を超えていました。 ドンとぶつかり合うたびに思わず「痛っ」と声がでてしましました。 迫力がすごかったです。 大の大人が1つの目的に向かってチーム一丸となる姿はかっこいいです。 言い訳無用な世界なわけですから結果が全てですよね。 最初のころは選手たちは会社にとっては少ししか仕事をしない優遇された人たちで、佐々のような不器用な人は部署にとっては特にお荷物的な存在。 きっと日本のどこかでこういう感じあるんだろうなと想像し、なんだかかわいそうだと思っていました。 選手たちの見えない努力、それを企業としてサポートする人たちの努力やファンがつくまでにファン感謝デーを開いたりグッズを作ったりといろんな努力があるんだなと知りました。 このドラマを見た後のラグビーワールドカップは、まったくラグビーに興味がなかった私でもきっと見てしまうでしょう。 ラグビーはガタイの良い人がぶつかり合う少し怖いスポーツだと思っていましたがなんだかワクワクします。 ドラマ『ノーサイド・ゲーム』最終回まで、このページで情報を随時更新してお届けしてきました。 またお暇な時に見に来てくださいね。 動画配信サービスにおける最新の配信状況は公式サイトにてご確認ください。

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ノーサイドゲーム6話感想&7話あらすじ 松たか子のセリフが上手い!

ノーサイドゲーム 里村 裏切り

「ノーサイドゲーム」原作小説のあらすじと感想の続きです。 リーグ決勝の相手は 宿敵・サイクロンズです。 チームを裏切って移籍した里村との直接対決がスタート! 試合前、君島はあるビデオレターを選手たちに見せました。 それは地元ファンや社員たちからの 熱烈な激励…。 選手たちは涙を流し、 『絶対に勝つ!』と気合を入れます。 そして始まった決勝戦。 序盤、アストロズは防戦を強いられます。 日本代表候補7人を要するチート仕様のサイクロンズに押される展開に…! しかし!天才・七尾や若手のエース・佐々の踏ん張りでなんとか盛り返し、わずかな望みを後半につなげました。 ここで事件が起きます。 七尾が相手チームの反則タックルで脳震盪を起こし、戦線から離脱してしまったのです! もはやこれまでか!?チームに暗雲が立ち込めます。 ところが…! 残り時間わずかというところで、治療を終えた七尾が再びピッチへ!最後のキックを託された七尾は、ゴールを狙わずまさかのパスを出します。 七尾は味方からパスをもらい、そのまま相手陣地へ!タックルをかわしそのままトライ!土壇場で逆転したアストロズが見事優勝しました!• ノーサイド 歓喜に湧くアストロズでしたが、その後、がっくりとうなだれるサイクロンズ選手たちに駆け寄り、手を差し出します。 お互いの奮闘を労いあい、感謝のハグをかます選手たち…。 この美しき光景を目の当たりにした君島は 『これがラグビーか…!』と心を撃たれ、陶然と立ち尽くします。 試合が終われば敵、味方関係なく、相手を称える 『ノーサイドの精神』。 君島はラグビーの素晴らしさを、あらためて実感したのです。 変わりゆく日本のラグビー その後、君島の熱い想いは【日本ラグビー協会】に届き、全国の企業チームが 君島の収益化案を採用する方向に動き出しました。 諸悪の根源だった富永理事長(橋幸夫)は孤立無援となり失脚…。 カザマ商事買収事件での悪事がバレた脇坂(石川禅)は、今後、裁判で追求されることに…。 滝川との再会 今日はアストロズとサイクロンズの練習試合が行なわれる日。 観客席にいた君島のもとに、滝川(上川隆也)がやってきました。 滝川は今、関連子会社の社長として大活躍中で、近い将来 本社社長に着任するのでは?と噂されています。 ノーサイドの精神を語り合う二人。 滝川はその素晴らしきスポーツマンシップを世界に広めるのは、 君島に与えられた使命だと説くのでした…。 【ノーサイドゲーム 完】 ノーサイドゲーム原作小説を読んだ感想です。 ラグビーど素人のサラリーマンが弱小チーム【アストロズ】のゼネラルマネージャーとなり、全国制覇を成し遂げるまでの軌跡を描いたストーリー。 目先の儲けを追い求めるのではなく、業界全体を活性化させることがより大きな潤いを生むという、 販売戦略のプロの業がそこにありました。 アストロズ強化という 表舞台の仕事はエキスパートである柴門監督に一任し、君島は 裏方に徹して内部から悪しきを浄化する。 ここには 『分業と専門化』というビジネスの鉄則がチラ見えします。 『自分がやるべき仕事』『他人に任せるべき仕事』の棲み分けを冷静な視点で見極められる君島は、いち企業人として、やはり非凡としか言いようがありません。 実にクールな君島ですが、社会人としての熱いこだわりも持ち合わせています。 チームを裏切って移籍しようとした里村に 『それが社会人としての態度か!』と怒鳴るシーンや、道半ばでの本社復帰を断るシーンからも、彼の社会人としての矜持や責任感の強さが伺えますね。 滝川常務について 天敵だと思っていた滝川常務(上川隆也)が、実は誰よりもラグビー部の存続を願っていた、という意外なエピソードが明らかになる展開も面白かったです。 最初は冷酷非道な出世マシーンに見えた滝川ですが、 『父の影響でラグビー大好きっ子だった。 』 『カザマ買収計画の裏には、大学時代にカザマに貧乏をイジられた事への恨みがあった。 君島がラスボス・脇坂の悪事を わざわざ役員会で暴露するシーンは、『失脚した滝川と同じ舞台で同じ苦しみを味わわせてやる』という「やられたらやり返す」的な意図が見え、池井戸作品お約束の醍醐味を味わわせてもらいました。 この崇高な精神が日本から世界へ飛び立つ日は訪れるのか?ラグビー協会理事となった君島隼人の戦いはまだまだ続きます。 ちなみにドラマ版は原作と比べ、君島が メチャメチャアツい!!そしてコミカルwww さすが大泉洋さんです。

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