ロースト ポーク レシピ。 豚肉の低温料理って?ローストポークの温度調節法やレシピをご紹介

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ロースト ポーク レシピ

加熱温度と時間を割り出してANOVAへ まずお肉の厚さを測ります。 一番お肉に厚みがある部分をはかりましょう。 ほとんどの場合、短辺です。 今回使ったお肉は8cmだったので、 60度で4時間加熱することにしました。 ちなみににまとめてあります。 ANOVAの予熱を開始してる間に、豚肉の準備。 スライスしたにんにくとローズマリー、塩、胡椒を全体にまぶして、 保存袋に入れたら水に漬けて空気を抜きます。 ANOVAの予熱がおわったらお鍋にちゃぽん! 浮いてきちゃう場合は、上から重石になるようなものをおいてください。 ちなみに重石の形が空気を抱え込んでしまうようなものだと、空気のところが食材にふれてしまい、 そこだけ火の通りがあまくなっちゃうので注意。 オーブンやフライパンで焼き色をつける さて、豚肉を60度で4時間加熱し終わりました。 火は入ってるので、食べられる状態! だけど今回はさらにここから表面を焼くことにします。 あと一度豚肉を落ち着かせると、ドリップに馴染んだフレーバーがお肉の中まで浸透していくんですね〜 なのでいったん冷蔵庫でこのまま寝かせます。 一晩寝かせたのがこちら! オーブンを230度に予熱しつつ・・・ 予熱の間に豚肉を取り出します。 ドリップはこのままグレービーソースとかにもできるのでここでとりわけておいて、 ローズマリーやにんにくは食感が悪いので取り外します。 ここで脂身の表面全体にフォークで穴をあけていきます。 穴をあけることで空気に触れる表面積を増やして、溶け出しきた油で脂身が揚がるような状態をつくりだします。 表面に塩をふって、オーブンの予熱が終わったら豚肉をIN! 1時間〜90分間、ときどき様子をみながら脂身部分に焼き色がつくまで焼きます。 サイドを焼きたくない場合はこんな感じでアルミホイルでカバーすると良いです。 「え、低温調理なのにオーブン入れたら意味ないんじゃ…?」と思った方、大丈夫です。 これが加熱後ですが、サイド部分の温度は急速に冷えてきます。 焼き上がって15秒くらいの時の温度はこんな感じ(出したてはもっと高いです) あともともと冷蔵庫から出したての状態なので、中まで高温で加熱されることはないです。 わたしは脂身をもう少し落としたくなり、結局この後フライパンで全面を焼きました。 脂身の面を最初に焼くと、溶け出してきた油を使って焼くことができるので、油はいりませぬ。 数分間ジュージューと面をかえながら焼いていけば・・・できあがり! しっとりジューシーにできあがりました〜! ローストビーフにあわせるソースはどうする? ちなみにとっておいたドリップに 水・塩・胡椒・小麦粉少々を足して伸ばすとグレービーソースになります。 小麦粉はひとつまみくらいで十分とろみがつきます(いれすぎるとポニョポニョのゼリーみたいになる) 味がものたりなければ少しコンソメを足すとコクがでます。 グレービーソースはサッとつくれて便利ですね。 あと、おすすめなのが 宮のタレ! 宮っていうのは栃木県や愛知県、群馬県などにあるステーキレストランのことで、ここのタレが美味しすぎて市販されてるんです。 3週間熟成されてるたまねぎベースのタレで、ほんとにおいしいです。 ベルギーの国際味覚審査機構というところで優秀味覚賞を受賞してます。 ジャスコやイトーヨーカドーなどの精肉売り場らへんにもあったりします。

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ローストポーク|ヘルシオレシピ|ウォーターオーブンヘルシオ:シャープ

ロースト ポーク レシピ

パーティやおもてなしにぴったりのごちそう、ローストポーク。 ただし、難しいのが火入れの加減です。 一見、焼き加減ばっちりに見えても、いざ切ってみたら中心が生だったり、反対にパサパサにかたくなっていたり……。 外は香ばしく、中はしっとりジューシーに仕上げるために、プロはどんな工夫をしているのでしょうか。 今回はローストポークの作り方のコツを、伊勢丹新宿店<キッチンステージ>の柬理美宏シェフに教えてもらいました。 オーブンを使った本格レシピです。 3段階の火入れで仕上げる 「ローストポークのポイントは火入れです。 本格的に仕上げるために、フライパンで焼いたあとオーブンに入れ、最後に余熱で休ませるという3段階での火入れを行います。 最初にフライパンで焼くのは、外側をしっかり焼き付けて旨みを閉じ込めるのと同時に、脂身部分の臭みを取るのが目的。 その後、オーブンで内側へじっくりと熱を通します。 初心者が疑問に思いがちな点も、随時解説します。 Q&Aで徹底解説! ローストポークの作り方 <材料>• 豚ロース肉…約500g• にんにく…1片(薄切り) 【ソース】• はちみつ…大さじ2• 白ワイン…大さじ2• 粒マスタード…小さじ2 Q:肩ロースよりもロースの方がいいの? A:好みで使い分けるのがいいでしょう。 ロースの方が赤身が多く、さっぱりとした味わいです。 肩ロースはロースよりも脂が差し込んでいるため、よりしっかり肉感があります。 いずれの肉を使う場合も、ある程度厚みがあった方が旨みを中に閉じ込めやすいので、500g以上を用意するのがおすすめです。 <作り方> 【下準備】 1.豚肉の脂身に格子状に切れ目を入れる 火の通りをよくし、脂を出しやすくするため、脂身に格子状に切れ目を入れます。 2.肉をマリネし、ひと晩寝かせる 豚肉全体にハーブ塩をまぶし、手でしっかり押さえます。 「特に赤身と脂身の間など、隙間にもしっかり入れ込みます」 さらに砂糖をまぶして手で押さえ、にんにくをまんべんなくはりつけます。 ラップをかけて、冷蔵庫でひと晩寝かせます。 Q:砂糖を使う理由は? A:甘みを加えるのと、砂糖には保水効果があるので、肉の水分を出しすぎないために使います。 Q:食塩や粗塩より岩塩の方がいいの? A:塩味が強い岩塩は、豚肉の味に負けません。 ただし岩塩ははがれやすいので、しっかり全面につく量を使ってください。 このとき塩が少ないと、肉の内部まで下味が入っていきません。 肉の3%量はあくまで目安なので、少し多いかな、と感じるくらいでちょうどいいでしょう。 3.冷蔵庫から出して30分ほど置き、流水で表面を流して水気をふき取る ひと晩寝かせた 2を冷蔵庫から取り出し、30分ほど置いて常温に戻します。 その後、ラップを外して10分ほど ちょろちょろと流れる程度の弱い流水に当てて余分な水分や塩気を流した後、水をしっかりふき取ります。 「表面の焼き色を付ける工程です。 焼きながら肉から脂と水分がどんどん出てくるので、それをスプーンですくって肉に戻しかける、という作業を丁寧に何度も繰り返します。 特に、脂身と赤身との境目、フライパンに当たらない凸凹した部分(骨がついていた部分や筋の部分)に重点的にかけるようにしましょう。 表面全体に香ばしい焼き色をまんべんなくつけます」 Q:どのくらいの時間焼けばいいの? A:表面全体がふっくらし、おいしそうな焼き色がつくまで、です。 見た目や肉の香ばしく焼ける香りで判断してください。 フライパンでこんがりと焼き色がついた豚肉がこちら。 すでにおいしそうな見た目ですが、この段階ではまだ中は生の状態です。 フライパンは脂を捨て、表面に残った旨みをソースに活用するので洗わずに置いておきます。 「脂を上から全体に落としたいので、脂身を上にします。 網バットをかませるのは、余分な脂を肉に触れさせないためです」 Q:中まで火が通ったか不安。 焼き上がりの目安は? A:目視と触感で確認しましょう。 オーブンを開けたときに表面に白くシュワシュワと水分が出ていること、肉の真ん中あたりを指で押さえたときにしっかり弾力があることの2点が、火が通っているかの目安になります。 「肉汁を落ち着かせ、全体にまんべんなく行きわたらせる目的で余熱の時間をとります。 置きっぱなしにしてしまうと、肉汁がどんどん下にたまってしまうので、数分ごとに上下をひっくり返すようにしてください」 【ソースを作る】 7.フライパンではちみつを焦がし、バターを溶かす 4のフライパンにはちみつを入れ、弱火にかけて焦がします。 フライパンを回しながら沸騰させ、ほんのりキャラメル色になったら、バターを入れて溶かします。 8.白ワイン、マスタードを加える 7に白ワインを加えアルコールを飛ばしたら、マスタードを加えます。 味をみながら、好みで塩を追加してもOKです。 おもてなしにぴったり! 絶品ローストポークが完成 表面の焼き色が食欲をそそります。 プリッとした豚肉を切り分けると、中はきれいなピンクグレー。 肉汁が全体にしっかり行きわたり、冷めてもしっとり、ジューシーです。 プロ並みの火入れは難易度が高いものの、一つひとつの工程を丁寧に行うことで本格的な味わいに近づけることが可能。 これならおもてなしの席にも自信をもって提供できそうですね。

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ローストポーク

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BONIQ(公式サイト): 低温調理器BONIQの使い方は? 使い方は,思いのほかシンプルでしたよ。 鍋に水か,40度くらいのお湯をいれます。 BONIQ (ボニーク )と,肉などの素材を入れたジッパー付き袋を,鍋に入れます。 温度と,時間を設定し,終わるまで待つ…以上です。 イメージトグはバッチリです!それでは,実際に作ってみたいと思います。 低温調理器BONIQで作るのレシピ BONIQ (ボニーク )を使って,を作ってみましたので,レシピをご紹介しますね。 材料 豚肩ロースかたまり 約400g 適量 コショウ 適量 ニンニク 1かけ サラダ油 少々 使用する道具 低温調理器 BONIQ (ボニーク ) 鍋 フライパン ジッパー付き袋 1枚 の作り方 さあ,作ってみましょう。 1,豚肉に,と,コショウをふり,全体につける。 (がなければ,普通の塩でOK) 2,スライスしたニンニク,1の豚肉をジッパー付き袋に入れ,空気を抜きジッパーを閉める。 3,鍋に40度くらいのお湯と,2のジッパー付き袋を入れ,低温調理器 BONIQ (ボニーク )を鍋に入れる。 使用する鍋は,小さすぎると使用できませんでした。 深めの鍋でないと,お湯が足りずにエラー音がなってしまいます。 出来るだけ深めの鍋を使用してくださいね。 鍋に入れる際,水ではなく,40度くらいのお湯を入れた方が設定温度に上がるまでの時間短縮になるのでおススメです。 4,低温調理器 BONIQ (ボニーク )の時計のマークを押して,3時間(180分)に設定。 温度のマークを押して,60度に設定。 すぐに動き始めますので,あとは放っておきます。 BONIQ には,ボタンが3つしかないので,とっても簡単です。 5,アラームが鳴り,終了したら袋から取り出し,フライパンにサラダ油をしき,強火で肉の全面(6面)を1分ずつくらい焼く。 加熱はできているので,周りに良い焼き色がつけばOKです。 いつもの調理方法で作った豚肉と大きく違うのは食感ですね。 3時間待ってよかったです! スライスして食べたらシンプルな素材の味が味わえました。 家にあったドレッシングや,ポン酢,わさび醤油をつけて食べたら変化があって,おいしかったです。 夫は,「しっとりしてて,低温で調理するとやっぱり違うね~」と言っていました。 作る前は「時間が掛かるんだな…」とネガティブな気持ちがあったんです。 でも自立できる安定感のある作りで, 放置しておいても大丈夫でした。 誰でも経験のあることだと思いますが,味を染みさせるために,食材を冷蔵庫で寝かせておくことがありますよね。 感覚としては,「煮卵に味が染みるように冷蔵庫に寝かしておく時間」や,「唐揚げ用の肉に味付けして,冷蔵庫で寝かせている」みたいな放置時間でしたね。 実際わたしが料理した 時間は10分くらいでした。 来客がある時や,1品持ち寄りパーの時に作りたいと思いました。 他の人とはかぶらないお料理ができますね。 ちょっとこだわりたい人にオススメです。 しっとりお肉が気になる方は,こちらの公式サイトをチェックしてみてくださいね。

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