パソコン入力スピード認定試験。 パソコンスピード認定試験 日本語|日本情報処理検定協会

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質問一覧• ・漢検準2級 ・日商簿記3級 ・情報処理検定2級 ・秘書検定3級 ・パソコン入力スピード認定試験 2級 ・英文ワープロ検定 合格 仕事内容は事務職でデータ入力、伝票の作成と発行、書類作成などです。... 主催団体名のあとに パソコン入力スピード認定試験 初段認定 でいいと思います。 エステティシャンに応募しようかと思っているのですが、関係ない資格は書かないほうがいいですか? 一応持っているのは ・普通自動車第1種運転免許 ・珠算電卓実務検定試験1級 ・ワープロ実務検定2級 ・パソコン入力スピー... パソコン入力スピード認定試験に向けて入力の練習をしているのですが学校のはワードで一つ一つの文字が区切られている印刷してもその区切っている線が見えないよになっています(たぶん) 私のパソコンにワードはありますがど... 二つがあります。 合格基準も同じで、入力した、正しい文字の数によって階級を与えられるそうです。 ミスをしたらその分文字数は減る事になります。 この似ている2つの検定の違いはなんでしょうか? また、どちらを取得... 書くのですが、スペースが狭く全ては書ききれません。 思っているのですが、 あまり違いなどがわかりません。 中2女子です。 検定は受けたことありません。 なので、タイピングなら6、7級ぐらいを受けようと思います。 上の3つの違いを教えてください。... 「ビジネス文書実務検定」となったことを聞きました。 ワープロ検定の1級を取りたかったのですが、 ワープロ検定1級の過去問(資料作成)をやっていれば ビジネス文書実務検定1級は合格できますか? 速度に関しては 特... 約6keyです。 ちなみにe-typingのタイピング技能検定の模擬試験だと、 3級の合格圏までいけました 2級の模擬はだめでした パソコン入力スピード認定試験で、このレベルだとどのくらいの階級 段位 で合格でき...

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タイピング検定(資格)と練習方法|ビジネスキーボード認定試験がおすすめ

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もくじ• タイピングの資格は履歴書に書けるのか 「タイピングを活かした仕事はありますか?」「タイピングの資格を持っていると就職に有利になりますか?」 という質問を知恵袋で見かけますけど、 残念ながら「就職に有利になる」というほどではありません。 「タイピング 就職」や「タイピング 履歴書」で検索してきた人に言っときますが、 「タイピングが速い=仕事ができる」という考えを捨てましょう。 逆にタイピングスピードばかり速くてもアンバランスになるので、パソコンスキルをアピールするなら、Excelなど、よく使うソフトに詳しいほうがよっぽどマシです。 現代の仕事では、タイピングスピードそのものの重要性はかなり下がっています。 ーーー ただ、そうは言っても、 最低限のタイピングができるという証明としては資格が役に立ちます。 でも調べた通り、• パソコンを持っていない世代が急増している• まともにタイピングできない若い世代が増えている という状況なので、 タイピングの資格を持っていることによって、採用側の不安を無くす効果のほうが高いと思います。 (3級でも無いよりはマシかも) ーーー それではここから、各種タイピング資格を、以下の内容で紹介していきます。 主催団体• 公的 or 民間• 受験料• 実用度(5段階評価)• 練習方法 ビジネスキーボード• 正確性とスピードの両方をアピールできる• A判定だと仕事で十分過ぎるほどの速度• レベルごとに受験する必要が無いので受験料が割安• 日本語・英語・数値の3種類で幅広いタイピングスキルが身につく• 検定の練習が普段の実用的なタイピングスキルに直結する• 受験会場が多くて日程を調整しやすい こんな感じで、今回比較しているタイピング検定の中でほぼ欠点がありません。 タイピングの資格を取るならビジネスキーボードだけで十分です。 ビジネスキーボードの合格ライン ビジネスキーボードは、日本語・英語・数値の3科目があり、それぞれ入力できた文字数に応じて S・A・B・C・Dの5段階で評価されます。 S判定はノーミスですべて入力する必要があります。 日本語• S・・・900字(満点)• A・・・800~899字• B・・・600~799字• C・・・400~599字• D・・・0~399字 英語• S・・・3,000字(満点)• A・・・2,500~2,999字• B・・・2,000~2,499字• C・・・1,500~1,999字• D・・・0~1,499字 数値• S・・・1,200字(満点)• A・・・1,000~1,199字• B・・・800~999字• C・・・600~799字• D・・・0~599字 出題された文字を全てノーミスで入力した場合の「 S判定」という存在があるので、タイピングに自信がある人の攻略魂を刺激するようです。 ビジネスキーボードの認定証 試験後は認定証が郵送されます。 クレジットカードと同じような作りで、とてもしっかりしています。 タイピングを極めている人だとすべて満点のS判定を取るような人もいますが、 事務仕事でアピールするならB判定でもそこそこ、A判定あれば十分過ぎです。 日本語科目のA判定は他のタイピング資格の1級と比べても難しめになります。 (ミスペナルティが大きいため) 大量にデータ入力する仕事なら、日本語科目はS判定の1. 5倍くらいスピードがあれば便利だと思いますが、入力速度が必要な仕事内容でなければ、B判定でも支障は無いはず。 ビジネスキーボードの難易度 ビジネスキーボードはミスペナルティにかなり厳しく、1文字でも間違えると1行の文字数がまるごと減点になるので、 1ミスが数十点のマイナスになることも……。 A判定を取るためには、日本語だったらミス6回くらい、英語だったらミス9回くらいまでしか許されないので、かなりの正確性が要求されます。 科目の難易度は 「日本語<英語<<数値」という順番で、数値が特に難しくなってます。 日本語は10分間で900文字のうち800文字以上でA判定なので、他の資格で例えるとで1級よりも上の初段を、さらにミスペナルティを厳しくしたくらいの難易度です。 それでも日本語が3科目の中で最も難易度が低いので、日本語・英語・数値すべてで上位の判定を取るのは難しめ。 英語タイピングはもともとの基準が厳しいことに加えて、英語に慣れていない人が多いので、さらに難しく感じるはず。 相当練習しても日本語より難しいです。 数値はさらに難しく、相当練習が必要です。 漢数字を数字に直す問題が特に難しく、自分は 漢数字を全部無視して残りを全問正解して、なんとかギリギリA判定が取れました。 まぁ普通は日本語のタイピングスキルを見られることがほとんどだと思うので、日本語だけ練習してても良いでしょう。 ーーー ちなみに各科目でノーミス満点だとS判定になり、すべての科目でS判定を取ると「 ビジネスキーボードマスター」という称号をもらえます。 数値が難しすぎるのでマスター称号を持っている人は本当に凄すぎ。 これについてはにてビジネスキーボードマスターを達成した時の詳細が書かれていて興味深いです。 ビジネスキーボードの練習ソフト ビジネスキーボードの本番と全く同じ方式で練習できるソフトはありませんが、見た目が少し似ているソフトがあったので紹介しておきます。 Biz Keyというフリーソフトです。 (Windows 7で動作確認済み) さて、次からはビジネスキーボードを攻略するために、どんな練習方法があるのか紹介していきます。 日本語の練習 日本語の練習ではタイピングソフト全般が使えるので、こちらの記事で紹介しているソフトをどうぞ。 参考: 参考: そして最終的には初見の文章を漢字変換込みでタイピングすることになるので、やなど、なるべく和文をタイピングしましょう。 とにかく漢字変換込みの日本語を練習すればOKなので、普段のタイピングも含めて練習材料はいくらでもあります。 本番では自分のパソコンを使えないので、 IMEのユーザー辞書を初期状態にして練習するように気をつけましょう。 とりあえず就職などで求められるタイピングスキルは日本語でしょうから、 A判定に満たない場合は日本語を重点的に練習。 A判定が余裕で出せるなら英語や数値もどうぞ。 英語の練習 基本的な英単語は「」で練習。 ビジネスキーボードの本番では、 誤打はバックスペースで修正する必要があり、また、次に入力する行が見えていて先読みが重要になるので、イータイピングのように1問ずつ表示されるものよりは、「」「」「」「」あたりが良いかなと思います。 詳しくは「」書いてます。 左手も使えるならマイナス(ひらがなの「ほ」のキー)、Enterあたりを担当させるとさらに効率が良くなります。 まずはある程度の桁数の数値を縦に並べてスムースに入力できるようにしましょう。 例題は、 価格表などの数値が載ってるサイトや書類なら何でも使えます。 テンキータイピングの練習で気をつけないといけないのは、のように、 1問ごとに表示されるサイトで練習してはいけません。 ビジネスキーボードは次の数値が見えている状態で次々と入力していくので、 初速より先読みが大事です。 漢数字を数値にして入力する問題は、読み解くのが苦手なら飛ばしても良いでしょう。 どのみち全体の難易度がかなり高いので、ほとんどの人はすべての問題を入力し終えることはできません。 練習ソフトとしては、先ほどのBiz Keyの他に、(記号はマイナスしか使いませんが)が近いといえば近いです。 このように数字はテンキーで入力して、Enterなどを左手で入力すれば効率が良くなります。 左右のリズム、左手でマイナスとEnterを入力、先読みで絶え間なく入力する参考にどうぞ。 ビジネスキーボード受験の流れ ビジネスキーボードだけじゃなく、 日本商工会議所のIT関連資格はとても受験がしやすい資格です。 認定会場が多く、試験日にも融通が効きます。 試験日程が「不定期」や「随時」となっているパソコン教室なら、割と自由に試験日を決められるので、電話して聞くほうが速いです。 自分の場合はパソコン教室の授業の合間の時間帯を教えてもらい、希望日を伝えればすんなりと受験日時が決まりました。 あと、会場によって違うかもしれませんが、自分が受験した会場は キーボードの持ち込みはできず、DELLに付属しているメンブレンキーボードしか使えませんでした。 10台ほどパソコンがあったので何とか無難なキーボードで打つことができましたが、普段からRealforceなどの高級キーボードで練習している人は、キーボードの下見もしたほうが良いかもしれません。 パソコンスピード認定試験• 日本情報処理検定協会• 民間資格• 受験料 1,200円• 文書を見ながらのタイピングは実際の事務仕事でもありそうなシチュエーションだし、漢字変換のスキルも重要になってくるので、タイピング検定の中でもそれなりに実用的です。 パソコンスピード認定試験の難易度 タイピング検定にしては珍しく、 ミスペナルティが「1ミスで1文字減」と非常に緩いので、ミスしてもどんどん入力したほうが成績は良くなってしまいます。 さすがに 1ミスで1文字減 は緩すぎて実用性がイマイチなのが残念。 採用する側もタイピング資格の違いについて詳しくなければ分からないでしょう。 一応1級が1000文字で他の資格よりは多めの基準になっていますが、ミスペナルティがほとんど無いようなものなので、難易度は低く感じます。 タイピングが速くて手元を見ずに入力できる人なら、漢字変換さえも確認せずに書類だけを見てタイピングしたら高得点が出せるでしょう。 また、のPDFを見ても分かる通り、 文章がかなりやさしくて漢字含有率が少ないので、スピードも出しやすくなってます。 ミスペナルティは全ての級で1ミス1文字減です。 級 合格ライン 1ミス 初段 1,500文字 1文字減 1級 1,000文字 1文字減 2級 700文字 1文字減 3級 500文字 1文字減 4級 300文字 1文字減 5級 100文字 1文字減 1級のさらに上には 初段1500文字というレベルもあるので、初段を獲得したら正確性はさておき、スピードの証明にはなります。 初段のスピードの目安にどうぞ。 (音量注意) 重要なことなのでもう1回言いますが、 パソコンスピード認定試験は1ミスに付き1文字減と非常に緩いので、間違いを気にせずにどんどんタイピングしたほうが点数は高くなります。 上記動画はミスに気をつけながら打って1500点をちょっと超えるくらいですが、 ミスを気にせずに打つと数十文字ミスでも1900点くらいになったので、漢字変換を気にせずに入力したほうが試験の点数は高くなります。 パソコンスピード認定試験受験の流れ パソコンスピード認定試験は、基本的に 団体受験が原則となっていて「10名以上の受験者で試験会場として登録して受験をする」と公式サイトに書かれています。 学校やパソコン教室がまとめて受験する想定ですね。 参考: 参考: 団体受験が難しい場合は対応校に申し込めば個人受験もできるようです。 参考: ただし個人受験できる対応校が無い都道府県もあるので、社会人なら大きなパソコン教室にでも通ってないと受験が難しいかもしれません。 日本語ワープロ検定試験• 日本情報処理検定協会• 民間資格• 受験料 1,500~5,000円• タイピングとは別に Wordによる文書作成問題があるので、どちらかというとビジネス文書を作成するスキル全般を証明する資格となっています。 (ただし、Wordは職場によっては全然使わないので、パソコンソフトはExcelのほうが役に立つ気がしますけどね) タイピングの試験は級によってミスペナルティが違い、準1級は5文字減なので厳しめになっています。 また、漢字含有率が増えていくので、同じ文字数でも徐々に難易度が上昇しています。 まぎらわしい名前 昔は「」という名前でしたが、平成25年に現在の「」に変わりました。 なので、高校生の間では「 ワープロ検定」と呼ぶことが通例になっていることがありますが、「(日本情報処理検定協会)」とは別です。 わざわざ社会人が自分から受験することは無いと思いますが、 高校生が受験するにはちょうど良い内容だと思います。 高校でみんなが受ける検定としても、よく見かけます。 速度部門では、以下のように 合格ライン+10文字の文章が出題されます。 級 出題文字数 合格ライン 1級 710文字 700文字 2級 460文字 450文字 3級 310文字 300文字 4級 210文字 200文字 つまり、どんなにタイピングが速い人でも、 「余分に入力してミスしてもいいや」という方法が使えず、必ず見直しをする必要があるので、それなりに実用的な試験内容となっています。 が公開されているので、受験する人はどんな問題が出題されるのか確認してみてください。 基本的には漢字変換込みの和文なら練習方法は何でも良いので、他の試験の過去問でも練習材料はいくらでもあります。 毎日パソコン入力コンクール(毎パソ)• 一般社団法人 日本パソコン能力検定委員会• 民間資格• 2570円(個人参加・一般和文B)• 通称「 毎パソ」と呼ばれるちょっと特殊なタイピング民間資格。 というか、「全国最大規模のタイピング大会」と公式が銘打っているので、履歴書に書くための資格としてはちょっと特殊な部類だと思います。 受験する流れも独特で、 事前に本番の問題文が収録されている練習ソフトをダウンロードして自分の都合の良いタイミングで本試験を実施してインターネットで成績を送信します。 公式: 事前に問題を暗記するまで練習できるため、トップレベルになると長い文節でも一気に変換するようになったりします。 毎パソのボーナス• 1ミス違うだけで数十点変わってくるので、より正確性を意識する必要があります。 級位認定証 毎パソの結果は、級位認定証が授与されるようです。 履歴書に書く場合の記入例についても記載があります。 【記入例】 文部科学省後援大会 毎日パソコン入力コンクール 第4部 英文B 5級 文部科学省後援大会 毎日パソコン入力コンクール 第6部 和文B 高校生 3級 【記入例】 ・和文を1分間に40. 2文字入力でき、正解率は100%です。 ・毎日パソコン入力コンクール 和文中学生部門にて、3級(手書き文字と同等速度の「実用レベル」)の認定を受けました。 引用: 資格として効果があるかどうかはともかく、和文の入力速度と正確性を証明できたら、面接相手にも伝わりやすいと思います。 毎パソのランキングは実名が掲載されるので注意 これも特殊な注意点なんですが、毎パソはインターネット受験でも 上位入賞者は公式サイトに名前が公表されてしまうので、都合が悪い人は気をつけないといけません。 特に 一般の部は参加者が少なく、あまりスコアが高くなくてもに掲載されてしまうので注意が必要です。 毎パソ受験の流れ 個人参加と団体参加で流れが違うので公式ページを確認してください。 公式: 特に個人参加は特徴的で、自分の都合の良い日に毎パソ練習ソフトを使って、自宅で試験を受けるようになっています。 キータッチ2000テスト 動画を見たらわかりますが、 日本語の文章入力ではありません。 ランダムなアルファベット• 英単語• 数字記号 このような文字列を高速で入力できても活用する場面が少ないし、漢字変換もしないので、実用的ではありません。 どのみちタイピング資格を取るなら、スキル面でもアピール面でもビジネスキーボードのほうがおすすめ。 ーーー 商工会議所の資格なので受験の流れはビジネスキーボードと同じで、最寄りの試験会場に電話して日程を決めます。 公式: イータイピングマスター(タイピング技能検定) 漢字変換しないので実務とは指の動きが異なり、また、単語・短文・長文の3種目の中で、特に「単語」で初速の反射神経が要求されます。 でも、実際に仕事でタイピングする時は 初速が速くても意味がなく、どちらかというと 長文の先読み能力のほうが大事です。 ということで、イータイピングマスターは練習した内容が実務に反映されにくいので、仕事を視野に入れたタイピング資格ならおすすめしません。 ちなみには好きなだけできるので、自分が何級に相当するのか腕試しして競ってみるのは楽しいと思いますよ。 まとめ ということで、タイピングの資格を取るなら、 ビジネスキーボードをやっておけば十分です。 もともとタイピングの資格そのものが就職に有利になるほどでは無いし、練習する過程で実用的なスキルが身につく点ではビジネスキーボードが最もバランスが良いのでイチオシです。 ーーー 関連: 関連: 関連: 関連:.

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パソコンスピード認定試験について

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なお、練習用にキータッチ2000のトレーニングCD-ROMも販売しています。 Windows用のみで、料金は1,850円 送料、税込。 試験自体は初心者向けで決して難しくはありませんが、心配な場合は購入して練習するのも良いかもしれません。 公式サイト 主催 日本商工会議所 受験料金 1,540円(税込) 試験時間 10分間。 但し、練習時間の5分を含め全体で40分ほどかかります。 受験会場 全国の商工会議所ネット試験施行機関 ビジネスキーボード/日本商工会議所 「ビジネスキーボード」は、日本商業会議所が主催する試験で、上記で紹介した「キータッチ2000テスト」の上位資格にあたります。 「日本語」「英語」「数値」の試験科目があり、入力文字数に応じて、科目ごとに5段階で技能が認定されます。 「キータッチ2000」が文字を入力するのに対して、「ビジネスキーボード認定試験」は、短文、単語等を入力します。 試験会場は、全国各地の商工会議所やパソコン教室等の「商工会議所ネット試験施行機関」で行われ、日程は会場ごとに異なります。 会場、日程等は「」を参照。 公式サイト 主催 日本商工会議所 受験料金 2,570円(税込) 試験時間 25分間。 但し、受験上の注意や施行順序の説明、練習時間(5分間)等を含め、全体で50分程度かかります。 受験会場 パソコンスピード認定試験(日本語) 日本情報処理協会が主催するタイピングの検定。 正確かつ迅速なタイピング技能とコンピュータ活用能力の向上を図ることを目的として実施。 10分以内でどれだけ文字を入力したかで取得級が決定されます。 初段/1,500文字以上• 1級/1,000文字以上• 2級/700文字以上• 3級/500文字以上• 4級/300文字以上• また、文字入力の他に、全体的な書式設定も必要となります。 用紙サイズ/A3判 見開き• 1行の文字数/40文字• 1ページの行数/36行• 文字フォント/MS明朝• 文字サイズ/10. 使用機種、使用ソフトは問いません。 過去問題は、公式サイトからPDFファイルとしてダウンロードすることができます。 これくらい早く正確に入力することができれば初級に合格できます。 日本語ワープロ検定 問題文に従って正確な文字を入力する技能と、ビジネス文章を作成する技能を問う試験。 タイピングスピードだけでなく、ワープロ機能技術も必要。 速度問題と文書作成問題が出題されます。 過去問題は、公式サイトからPDFファイルとしてダウンロードすることができます。 受験料金、合格基準は級、段によって変動。 公式サイト 主催 日本情報処理検定協会 後援 文部科学省 受験料金• 4級 …1,500円(税込)• 3級 …2,000円(税込)• 準2級 …2,300円(税込)• 2級 …2,500円(税込)• 準1級 …2,800円(税込)• 1級 …3,000円(税込)• 学生から社会人まで受験者層も幅広く、年間約10万人が受験しています。 公式ページはP検の内容について非常に細かく掲載されており、併せて無料タイピング練習や模擬試験のデータもダウンロードができます。 公式サイトでタイピング練習ができる。 P検5級は、無料でサイト上から行うことができる。 P検2級〜4級は、無料で模擬試験を行うことができる。 受験する級によって異なる。 ビジネス文書実務検定試験 全国商業高等学校協会が主催する文書文書作成試験。 タイピングのスピードはもちろん、パソコンで文章を作成する上で必要な知識が求められます。 ビジネス文書部門(筆記・実技)・速度部門(実技)それぞれの問題を段階的にクリアすることで、実社会に役立つ能力を身につけることができます。 過去問題は公式サイトからPDFファイルをダウンロードすることが出来ます。 高校生だけでなく一般の方も受験できます。 「ワープロ実務検定」、「パソコン入力スピード認定試験」は、平成25年に本「ビジネス文書実務検定試験」に統合されました。

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