結婚式 欧米。 友人の結婚式にしていくネクタイは白? 服装のマナー

結婚式について欧米人と国際結婚された方に質問です。婚約したドイツ人女...

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海外ドラマでおなじみ 海外のテレビドラマや映画を観ていると、結婚式の終りの場面で新郎新婦が派手なクルマに乗り込んでいるのを見かけます。 このクルマは「 ブライダルカー」と云って欧米の結婚式では会場からクルマに乗ってハネムーンに出かける風習が残っています。 「ブライダルカー」も飾りつけが派手に施され、クルマの後ろに空き缶を付けてガラガラと音を鳴らしながら走り去ります。 「ブライダルカー」の車種も結婚式の内容や新郎新婦の好みによって変わりますが、一番人気はやはりオープンカーになります。 高級車やスポーツカーはちょっと苦手という方は、「可愛らしい雰囲気が好き。 」という理由でクラシックカーを選んでいます。 その他に旅行に適したキャンピングカーで出発する新郎新婦や、中にはコンパクトさを優先してサイドカーを選ぶ人もいます。 Just Married! オープンカーやクラシックカー、他の車種にしても「ブライダルカー」の特徴である飾りつけを施すのは共通しているようです。 日本国内ではあまり「ブライダルカー」が走っているのを実際に見かけることはありませんが、ウェディング・フォトの演出として可愛らしく飾りつけされた「ブライダルカー」を用いたり、 新郎ご自慢の愛車とウェディングフォトを撮る新郎新婦さんもいるようです。 皆さんが乗るならどんな「ブライダルカー」を選びますか?.

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欧米ではメジャーです!『欲しいものリスト』を作ってご祝儀ナシの結婚式

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欧米人でも最近では教会で式を挙げないことも多い 欧米人は教会で神父様の前で誓いをたてるとものと思い込んではいないだろうか。 もちろん信仰深いカップルの場合は教会で行う。 そうではない人の場合はシビルウェディング(人前結婚式)と言って見守る人の前や立会人、または役所や裁判所で行うことも。 欧米と言う一言でまとめてられないほど婚姻制度は国によって違う為簡単に説明するのは難しいが、「欧米人は教会で」と言うのは間違いである。 ちなみに日本でよく見るチャペルで行われる結婚式の場合、かなりの確率で英会話学校の先生など偽物が神父役をやっているので注意しよう。 パートナーがいる場合は一緒に参加 欧米ではおそらくこれがメインイベント。 多くの場合披露宴会場にはダンスフロアがあり、プログラムの最後に新郎新婦がチークダンスを踊る。 新婦と新婦のお父さんも踊る場合も。 新郎新婦のダンスが終わった後はテンポの良い音楽がかかり参加者全員で踊るのが流れ。 そのまま時間の許す限り音楽は続き、踊ったりお酒を飲みながら歓談したりする時間が最後まで続く。 ご祝儀制度はない 欧米人が1番驚くのが高額な日本のご祝儀制度。 ご祝儀やお祝い金がまったくないと言うわけではなく、関係によって決まった金額を払わなくてはいけないと言う決まりごとがない。 商品券や新郎新婦が結婚後使う家具や電化製品を贈る場合もある。 その場合プレゼントが被らないように事前に新郎新婦に必要なものほしいものをリストアップして貰う。 多少高額だったりする物の場合は何人かでひとつのものを買う。 筆者個人的に1番悪しき風習になりつつあるのがこのご祝儀制度だ。 新郎新婦に負担がかからないように自分たちの飲食代を負担しよう、新たな門出を祝ってお祝い金をあげよう、という気持ちは理解出来るし当たり前である。 しかし関係によって金額が暗黙の了解で決まっていて、時には金額により値踏みされたり関係に小さなしこりが残ったなんて話も耳にする。 その上最近のブライダル業界ではご祝儀を完全に期待して持ち出し0の全額後払いなんてプランなんて理解不能なプランも存在する。 最後に 日本の結婚式、披露宴も昔と違って最近はかなり自由度があがり新郎新婦のやりたいように行うことが出来るようになってきている。 昔からある風習や常識の意味を一度考え直して参加者全員が幸せになるような結婚式、披露宴を行って貰いたい。 独身最後のバカ騒ぎ、バチュラーパーティーも欧米ならではのユニークな文化もある。 バチュラーパーティーについてはここで紹介すると長くなるのでにまとめたのでそちらをご覧頂きたい。

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欧米の結婚式(披露宴)と日本の結婚式はここが違う!

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ヨーロッパ在住で、こちらで結婚式もしました。 確かに、ウェディングドレス発祥の欧州ではありますが、昨今のウェディングそのものは日本よりシンプルで質素に思います。 結婚準備をしながらたくさん知ったことですが、 まず、ウェディングドレスは、レンタルがほぼなく、オーダーメイドの購入が大半です。 私もドレスからベールから靴から色々と購入しました。 ドレスはそれなりのお値段はしますが、すべてオーダーメイドで自分の体型にぴったり合わせるように作ってもらえるので、妥当だと感じました。 一度着たものは長期保存し、人によっては娘に譲ったりするそうです。 欧州は比較的湿度が低い地域なので、長期保存でも問題ないのだそうです。 挙式後の披露宴 といってもランチかディナーパーティーといった落ち着いた雰囲気の食事会 でも、新婦は一日中白いウェディングドレスを着るのが主流なようで、カラードレスに着替えるということをあまりしないそうです。 また、ウェディングドレスのデザインも、プリンセスラインやAラインのロマンティックな甘い感じのものよりも、マーメイドラインなどシックな雰囲気の方が好まれる傾向にあります。 とはいえ、どのドレスショップもプリンセスラインの品揃えもたくさんありますが。 近年では、入籍しないままの事実婚夫婦も多いため、結婚式そのものを行わないカップルも結構いるようです。 私達夫婦の結婚式でも、ご祝儀等はありませんが、ゲストは新婚生活に役立つギフトなどをそれぞれプレゼントしてくれました。 日本の結婚式よりもアットホームな感じなのだと思います。 海外在住長く、数カ国に在住しました。 根本的に違うのは、欧米豪では、金持ちも貧乏人も自分たちの結婚式、お客も共に祝って楽しむ結婚式で、日本のは見せる結婚式の違いだと思います。 日本だと、式場や内装、料理に凝り、なるべく偉そうな人から祝辞を貰い、婚礼衣装にお色直し、写真はバチバチ、式次第はホテルが作ったプログラム通りに、そつなく一件落着です。 これは日本人のパーテイの下手さに原因があるのかもしれませんが、余りにも記録作り、思いで作りに熱心で、その場を楽しむ充実得るという事を忘れているのではないかと思います。 結果として、ファションショウのように、写真写りの良い衣装、見てもらうだけの衣装が中心になってしまいます。 これの最たるものが、この智恵袋でもお馴染みのハウィでのウエデングフォト撮影、スター気取りで自分たちだけで盛り上がっています。

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