スバル xv il eyesight。 【スバル新型XV】「E型」2020年10月マイナーチェンジ日本発売!最新情報、燃費、サイズ、価格は?

スバルXVハイブリッド 2.0i

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スポンサーリンク 「新型 スバル XV 1. 6i-L EyeSight(3代目・GT3)」の概要 「スバル・インプレッサ」をベースにしているといっても、今回の「3代目XV」は単なる派生モデルじゃありません。 先代XVまではインプレッサの後に開発されてましたが、「3代目XV」はインプレッサと並行して開発が進められたからです。 ということで、「ここをもうちょっとXVに合わせた設計にしたい」というのが割と簡単にできてます。 インプレッサ(4WD)との違いは外観だけじゃなくて、悪路走破性を高める「X-MODE」の採用や、この手のSUVとしてはちょっと高めの最低地上高(200mm)など。 走りの基本性能や使い勝手の良さを押し出す「インプレッサ」に対して、ちょっとした悪路にまで行動範囲を広げた感じです。 それにともなう「気軽なたくましさ」もXVの魅力です。 ボディサイズは先代よりもわずかに拡大されましたが、全高は1550mmもままです。 ということで、取り回しの良さや機械式立体駐車場にも収まる使い勝手の良さを残しながら、安全性能や室内の広さは向上してます。 プラットフォームなど 基本となるプラットフォーム(車台)は、新世代アーキテクチャー「SGP(スバル・グローバル・プラットフォーム)」になりました。 インプレッサに次ぐ二番目の採用で、高剛性軽量ボディによって高い「運動性能」と優れた「燃費効率」、「衝突安全性能」の向上を実現してます。 パワートレーンは、1. 6リッター・ツインカムエンジンに、リニアトロニックと呼ばれる「CVT」の組み合わせ。 こいつは今回のXVから追加された新たしいパワーユニットです。 この他に2. 0リッターエンジンを搭載した「」もありますが、ターボエンジンやマニュアルトランスミッションの設定はありません。 駆動方式は「AWD」と呼ばれるフルタイム4WDのみです。 ライバルは ライバルは、「」や「」、「」など、最近人気になってるコンパクトクラスのクロスオーバーSUVです。 この中で「XV」は他のライバルより多少悪路走破性が高く、スタイリングにもそれなりの「たくましさ」があります。 といっても、「クロスオーバーSUVにしては」って注釈がつきますけどね。 スポンサーリンク 外観 ボディサイズ、全長4465mmX全幅1800mmX全高1550mm、ホイールベース、1410mm。 フロント なめらかなフロントノーズに、有機的な形状のLEDヘッドライト。 ダイナミックな大型ヘキサゴングリル。 上質さを感じさせながらもスポーティなフロントフェイス。 サイド リフトアップされたボディに、大型ホイールアーチトリム(ブラック樹脂製)。 ボディを下から引き締める、アンダーガード(ブラック樹脂製)。 ベースとなったインプレッサには無い、カジュアルなアウトドアテイストが楽しいです。 リア 僅かに絞り込まれたリアエンドに、オクタゴン(八角形)型リアウィンドウ。 ワイド感を強調するリアコンビランプ。 近未来的なスポーツ感と、がっしりとした力強さが巧みにミックスされています。 スポンサーリンク 内装 宇宙船に設置されたコックピットのような先進的内装デザイン。 ステアリング・ステッチには挿し色として鮮やかなオレンジが使われ、若々しいスポーティ感を演出しています。 センタークラスター最上段には、車輌情報やアイサイトの稼働状況を表示するマルチインフォメーションディスプレイ。 中段には大型ワイド液晶ディスプレイが設置され、ナビゲーション情報などを表示。 エアコンは手探りでも操作のしやすいダイヤルタイプとなります。 メーターナセルには、小さなインフォメーションディスプレイを挟んで、大型二眼メーターをレイアウト。 クッキリとしたグラフィックで視認性も良好。 カーボン調パネルがインパネ中段を水平に横切り、室内をスポーティに引き締めています。 シート フロントシートは適度な硬さのある立体的なシート。 ややシート表皮にしなやかさが足りませんが、走行距離が伸びることでアタリが付き改善されるかもしれません。 腰の高い位置からお尻、太ももの裏に掛けて均一な力で気持ちよく身体を支えます。 リアシートは、座面の前後長、背もたれの高さともに適正なサイズ。 座面の先端が僅かに持ち上がっており、太ももの裏を均一な力で支えます。 足元および頭上空間も広く、大人二人で座っても窮屈感はありません。 荷室 短いリアオーバーハング(後輪からボディ端までの長さ)のわりに、荷室スペースには十分なサイズを確保。 スクウェアな荷室形状とあいまって結構な量の荷物が積めます。 家族4人なら2泊3日旅行も可能です。 静粛性 車内には適切な遮音材が効果的に配置され、風切り音、ロードノイズともにしっかりと抑制されています。 静かなエンジンと相まって、室内の静粛性は高いです。 エンジンとトランスミッション 1599cc・水平対向4気筒DOHCエンジンに、CVT(無段変速機)が組み合わされます。 車両重量、1410kg。 JC08モード燃費、16. エンジン 1. 6L・フラット4で4輪を駆動(フルタイム4WD)。 低速からフラットなトルクを発生する扱いやすいエンジンです。 出足もスムーズで力強く、日常領域内では必要十分な仕事をこなします。 急な坂道や合流ポイントでは「パワーモード」が欲しくなりますが、試乗中は「SI-DRIVE」の場所が分からず「インテリジェントモード」だけで走りました。 6i-L EyeSight」に「SI-DRIVE(2モード)」の設定はありません。 どうりでいくら探しても見当たらないはずです。 トランスミッション ベルトとプーリーによって無段階に変速するCVTを装備。 市街地を普通に流しているだけならCVTならではの違和感も感じられず、スムーズな変速を行います。 ステアリングに装備された「パドルシフト」を操作すれば、手動によるシフトチェンジも可能。 DCTほどではありませんが、比較的瞬時にシフトチェンジを行います。 僕のレガシィ(BM9)のようなモッサ感はありません。 CVTが発するノイズは、スーパーチャージャーのようなカッコいい音質です。 乗り心地とハンドリング 前輪にマクファーソン・ストラット式サスペンション、後輪にはダブルウィッシュボーン式サスペンションを装備。 70mmリフトアップされた車高と、剛性感を増したサスによって、重厚感あふれるしっとりとした乗り味を実現。 大きな段差では硬い衝撃を車内に伝えます。 ベースとなるインプレッサのしなやかな乗り味を考えると、試乗車の足回りにアタリが付いていなかっただけかもしれません。 ハンドリング ステアリングは素直で穏やかなフィール。 ややステアリングセンター付近が甘く、キビキビとした切れ味はありません。 ドライバーの操舵に素直に反応して、スムーズなターンを描きます。 僅かにSUV特有の「ユサユサ」とした揺れを発生しますが、揺れが穏やかで予測しやすいため不快感はありません。 最小回転半径は5. 4mと標準的なレベル。 その他 搭載される先進安全技術は、ステレオカメラを使った「EyeSight(ver. 3)」。 予防安全技術として「プリクラッシュ・ブレーキ」や「AT誤発進抑制制御(前後)」、「警報&お知らせ機能」といった機能を装備。 その他にも、運転支援技術として「全車速追従機能付クルーズコントロール」や「アクティブレーンキープ」といった機能を装備します。 「全車速追従機能付クルーズコントロール」は、前車との車間を維持して追従する機能で、人間のブレーキングを超えるスムーズさがあります。 疲れている時は本当に助かる便利機能です。 「アクティブレーンキープ」には、車線中央付近を維持する機能があるので、それまでのEyeSightと異なりスムーズなステアリングアシストが可能になりました。 もちろん、車線からはみ出しそうになった時にもステアリングアシストを作動させ、車線からの逸脱を抑制します。 【評価レビュー】のまとめ 「新型 スバル XV 1. 6i-L EyeSight(3代目)」は、小型5ドア・ハッチバック「インプレッサ」をベースに、最低地上高を70mmアップ。 アウトドアテイストあふれる外装パーツを装備した、気軽なクロスオーバーSUVです。 気軽といっても、スバル独自の「シンメトリカルAWD」や「X-MODE」が装備され、ちょっとした悪路や不整地、轍の深い雪道でもそこそこの走破性を発揮します。 特に最低地上高のアップは重要で、これだけで普通のFF車でも多少の悪路なら何とかなるもんです。 インプレッサのコンパクトなボディをベースに、アウトドアテイストあふれる外装パーツが巧みに組み付けられ、若々しいスポーツ感や楽しさを存分に表現しています。 最近の日本車でここまで分かりやすい楽しさを表現した車も珍しいです。 「使い勝手の良い5ドアハッチバックを探しているが、普通の車では面白くない」とか、「今流行のクロスオーバーSUVに乗ってみたいが、本格的なヤツはちょっと乗りにくそう」なんて人にピッタリな一台となります。 中古車市場では 2017年式「スバル XV 1. 6i-L EyeSight(3代目)」で200万円台前半(2018年6月現在)。 新車価格 2,246,400円(消費税込み) 関連記事•

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詳細 : グレード・価格

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富士重工の、じゃなくって、スバルの人気SUV、XVが5年ぶりにフルチェンジした。 といっても、カタチは変わっていない。 識別点は、リアライトが切れ長になったことだが、素人目に新旧の違いはわからない。 こんなに変わらなくて大丈夫なのかと、ひとごとながら心配になるほどである。 ボディーサイズもほとんど変わっていない。 立体駐車場に収まる1550mmの全高は同一だ。 「ホンダ・ヴェゼル」「マツダCX-3」「トヨタC-HR」といったライバルと比べると、もともとXVはちょっと大柄だから、これ以上、大きくする必要はないということだろう。 しかし、カタチや大きさは変わらなくても、車台は新世代のSGP(スバル・グローバル・プラットフォーム)に刷新された。 新たに1. 6リッターが加わり、メインの2リッターエンジンも直噴化された。 見えないところで変わったのが、今度のXVといえる。 6リッターとの2本立てになり、新型の月販目標台数は2200台に増えた。 このところ路上でXVが目立つようになったなあと思ったら、「インプレッサ」シリーズとそう変わらない計画台数である。 ちなみに、アメリカのNo. 1スバルは「フォレスター」で、月に1万5000台近く売れる。 「XVクロストレック」(XVの北米名)はその半分とはいえ、大したものだ。 今回試乗したのは、2. 0i-S EyeSight。 本体価格267万8400円の一番高いXVである。 先代からインプレッサとは独立したモデルになったとはいえ、XVは5ドアハッチ「インプレッサスポーツ」の4WDをリフトアップしてSUV化したクルマには違いない。 新プラットフォームで生まれ変わった新型インプレッサは、半年ほど前に4WDの「2. 0i-S EyeSight」に試乗して好印象を受けた。 今回乗ったXVもあのときのデジャビュかと思わせる出来である。 ボディーやサスペンションの剛性感が上がった。 特に足まわりは、動きがかろやかになり、乗り心地もより上質になった。 なんというか、乗り味から雑味がなくなっているのだ。 3割パワーアップ! みたいなことと違って、派手さはないが、走りだしたとたん、あっ、新しくなったなとわかる違いである。 直噴化された2リッター水平対向4気筒も、そうした洗練度の深化に呼応している。 最高出力も最大トルクも、それぞれの発生回転数もインプレッサ用と同一。 車重は同じ2. 0i-S EyeSightのインプレッサスポーツより50kg増えているが、特に重くなった印象はない。 6リッター車、2リッター車ともに、トランスミッションにはチェーン式CVTの「リニアトロニック」が組み合わされる。 誕生当初はセンターコンソールのダイヤル式コントローラーで操作する方式だった、走行モード切り替え機構「SIドライブ」。 現在はステアリングスイッチ(写真下部)で操作する方式となっており、また一部のスポーツモデルを除き、走行モードも「S」と「I」の2つに整理されている。 新型「XV」は悪路走破性能も考慮されており、ベースグレードの「1. 6i EyeSight」を除く全車に、下り坂での車速を一定に保つヒルディセントコントロールや、パワープラントの制御をオフロード走行向けに切り替える「X-MODE」などが装備されている。 スバルは国産CVT車のパイオニアで、1984年にオランダのヴァンドールネからスチールベルトを調達して電磁クラッチ付きのCVTを自製し、リッターカーの「ジャスティ」に採用している。 決して具合のいい自動変速機とはいえなかったが、進取の気性に富むスバルらしかった。 新型XVの変速機もおなじみのリニアトロニック。 7段マニュアルモード付きのCVTで、シフトパドルも備わる。 デフォルトは、省燃費指向のインテリジェントモードである。 だが、アバルトのスポーツモードのようにドライブ特性が激変するわけでもなく、メーターが赤くなるわけでもない。 インテリジェントモードでも、アクセルを深く踏み込めば、スポーツモード同様、レッドゾーン手前の6300rpmに張り付いて回る。 山道ではスポーツを使ったが、戻し忘れて、高速道路もそのままで走った。 これがなければ、11. XVには「アイサイト」のver. 3が全車に標準装備される。 さらに試乗車にはオプションの「アドバンスドセイフティパッケージ」が付いていた。 このなかには「後退時支援」という機能がある。 一度高速SAの駐車場からバックで出ようとすると、ピピッと電子音が鳴って、左からクルマが来ていることを教えてくれた。 運転席からはまったく見えないクルマだった。 非常に有用な運転支援装置である。 エンジンはなめらかに回るが、例えば高速道路で軽く踏み込んでジワジワと加速するようなとき、フラットフォー特有のザワザワしたビートをかすかに感じて、あっ、スバルだ! と思う。 同じ2. 0i-S EyeSightのインプレッサスポーツ4WDは、259万2000円。 それプラス8万6400円で同じ装備のSUVが手に入るのだから、XVの高い人気も納得がいく。 日本車離れした中間色のすてきなボディーカラーが多いのもXVの魅力である。 いま乗っている人が、無理して新型に乗り換える必要はないが、いまからXVを求めるなら、絶対新型だ。 (文=下野康史<かばたやすし>/写真=向後一宏/編集=堀田剛資) スバルXV 2. 3km 使用燃料:48. 1リッター(レギュラーガソリン) 参考燃費:11.

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『スバルXV 1.6i

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みんなと同じSUV車種はちょっと… そう思って、スバルの『XV』に目を付けた人は多いはず。 しかしXVは飽きの来ないシンプルで力強さも感じられるデザインで、ほどよいサイズ感。 それでいて、購入する人もそこまで多くない特別感もあって、購入を検討している方も多いと思います。 そんな『XV』を見てみると、『1. 6i-L EyeSight』が人気のグレード。 とは言え他にもグレードはありますし、人気だからと言ってなにも考えず選ぶのは後悔の元。 そこで今回はXVのグレードを徹底解剖し、なぜ『1. 6i-L EyeSight』を購入する人が多いのかまとめてみました! 目次• スバルXV購入者の多くがグレードを『1. 6i-L EyeSight』に決めるワケ スバルXVの中古車市場を見てみると、『1. 6i-L EyeSight』の台数は非常に多いです。 そのため、購入者の多くがこのグレードを選択していると言うことに繋がる…なんて考えることもできますが、そもそもなぜガソリン車で排気量も少ない『1. 6i-L EyeSight』が選ばれているのでしょうか。 試乗して初めてわかる、予想を裏切った数値以上のパワフルさ 結論から言うと、『1. 6i-L EyeSight』は単に数値以上のエンジン性能を感じられること。 ここが一番の魅力となっています。 一般的に、1. 6Lだとエンジンが非力では?なんてちょっと考えてしまう方も多いと思いますが、実感としては全くそういう印象を感じることはまずありません。 ちょっとした登り坂やスタートからの加速は、もっさりで物足りないと感じることもあるとは言え、余程の走り屋さんでなければ気になることもないですし。 早い話、安全性+乗り心地+デザインで選ぶ一般ユーザーにとっては充分楽しめるエンジン性能ってワケです。 そして、クロスオーバーSUVはXV以外にも多くありますが、悪路性能に乗用車的な安定性、そして街乗りにも適したサイズと言ったバランスの良さがあるのもポイント。 加えてパドルシフトやハンドリングの良さも相まって、どこにでも行きたくなるような楽しい運転をすることができますよ。 期待を裏切らないアイサイトも後押しされる1つの理由 また、『1. 非常によくできたACC オートクルーズコントロール がこのグレードでも使えるのは非常に満足できるポイントですし、追尾レベルも高く渋滞路などで好感触。 電動パーキングブレーキになったのはちょっと残念ですが、渋滞時の自動追尾にはプラスに働くので良しと出来ます。 そのため、キャンプやウィンタースポーツ等でちょっと遠乗り際で高速道路を運転する際に運転が非常に楽なって重宝すると思いますよ。 というのも、直視してもまぶしさをそこまで感じないハロゲンランプは、雨天や霧の中を運転する際でも十分な視認性を確保できますし、積雪地帯を運転する際にはランプの発熱でライト部分に積もった雪を溶かしてくれます。 XVに限らずSUV車を選ぶということは、街乗りだけではなくアウトドアでの利用も考えている方も多いはず。 だからこそ利便性を考えて、こういった細かい部分に注目するのも一つの手になるんですよ。 X-MODEが搭載しているのもポイント また、モデルチェンジ前から搭載されるようになっているX-MODEが『1. 6i-L EyeSight』で利用することができるのもポイント。 電子制御を切り替えることで、スタックや雪道といった部分でも高い走破性があるのはうれしいですね。 試乗せずにいると後悔する?『1. 6i-L EyeSight』のここが気になるポイント とはいえ、公式サイトやカタログを見ただけでは知ることができない、『不満が出る装備』があるのも事実。 ここに関しては実際に乗ってみないとわからないんですが、見ておかないと見落とすことも…。 そこでここからは、そんな気になる装備についてみていきましょう。 後方視界の悪さ これは装備…というより車のボディラインが関係しているんですが、XVはサイドラインが尻上がりとなっています。 その上、リアドア バックドア 部分のガラスも小さくなっているため、運転席から斜め後ろを見ると非常に見づらいんですよね そのためバックカメラやソナー、ブラインドセンサーといったオプションを装着することで、ある程度は見やすくなりますが駐車時にはちょっと怖いですし、アラウンドビューモニターも標準装備にしてほしいとさえ思うことも。 アイサイトで前方の視界が良いからこそ、こういった後方の視界も何とかしてほしい部分といえますね。 オプション装備となる『ナビ』の選び方次第では非常に残念なことになる また、正規オプション装備扱いとなるカーナビですが、価格が高いものを選ばないと一段低い位置に2DINナビを取り付けることになるため見た目も悪いですし。 もっと言うと目線のことも考えると、最上段にないのは使いにくさにもつながるので、カーナビは純正の高いものが必須になると考えることもできちゃいます。 そして、ほかのオプションをいろいろと組み合わせてフルオプにすると、『1. 6i-L EyeSight』でもAdvanceに届くのではないかというくらいの最終価格となってしまうのも痛いところです。 0i』や『Advance』は実際どうなの? ここまで読み進めた方なら、『1. 6i-L EyeSight』が選ばれるには納得できる理由があること、そしてグレードの違いでは分からない、気になる部分があるということが分かったと思います。 ただ、『2. 0i』や『Advance』が劣っているかと言われるとそうではありません。 むしろこちらの方が装備も充実しているし、何よりハイブリッド車の『e-BOXER』 良いと言われないわけがないんですよ とはいえ、実際どうなのか気になっている方も多いので、『e-BOXER』搭載車のこれらのグレードについて話していこうと思います。 0e-L EyeSight』は必要性を感じることはそこまでない? まず『2. 0e-L EyeSight』ですが、1. 6i-L EyeSightの違いのメインは加飾。 内装のいたるところに加飾が追加されていますが正直な話、オレンジの加飾に必要性を感じられる人ってそこまで多くないと思います。 ただ、唯一良いなと思えるのは、ステアリングが本革巻になるところ。 また、機能面ではSI-DRIVEやドアミラーにLEDのサイドターンランプ、そしてフロントガラスに遮音性が追加されている部分に関しては評価できますが、ちょっと物足りません。 それなのに、価格は1. 6i-Lと比べて約32万円。 0Lエンジンと電動モーターを搭載し、1. 6i-Lよりかはパワフルになっているとは言え、価格差に見合っていないと考えることができちゃいます。 0e-S EyeSight』はもう少し頑張ると『Advance』に手が届いてしまう そして『2. 0e-S EyeSight』はと言うと…こちらは正直マイナーチェンジ前と比べて魅力が失われてしまったグレードと考えることができちゃうんですよね。 そもそもマイナーチェンジ前の『2. 0i-S』が人気だったのは、e-BOXERではなくガソリン車であったから。 燃費はそこまで良くはありませんでしたが、燃料タンクが63Lと大容量で長距離移動で給油する手間もそこまでかかりません。 その上、排気量が高まったことによるパワフルな加速ができるのも、魅力的でしたし。 しかし現行モデルの『2. 0e-S EyeSight』は、燃料タンクの容量が48Lとかなり少なくなってしまっただけではなく、e-BOXERとしての性能は上位グレードの『Advance』変わりません。 さらには『Advance』との価格差も5. 5万円とその差が非常に小さいことから、オプション1つ我慢するだけでAdvanceに手が届いてしまうんです。 ガソリン車なら『1. 6i-L EyeSight』、ハイブリッド車なら『Advance』、どっちを選ぶべき? こうして見てみると、無難に『1. 6i-EyeSight』を選ぶか、それともハイブリッドの『Advance』を選ぶか、ちょっと悩んでしまった方も多いのではないでしょうか。 どちらも見た目はほぼ一緒で、飽きの来ないシンプルで力強さが感じられる見た目をしているからこそ、グレード選びで後悔する羽目にはなりたくないですし。 だからこそ知っておいて欲しいのが、ガソリン車・ハイブリッド車それぞれの『不満を感じるところ』になってきますよね。 ということで最後に2つの異なるエンジンタイプがどう影響していくのか、ちょっと考えてみましょう。 ガソリン車の『1. 6i-L EyeSight』特有の不満を感じる点 ガソリンを燃料とする『1. 6i-L EyeSight』の気になる部分はやっぱり燃費。 この燃費性能をどうとらえるかはあなた次第だと思いますが、個人的には上々だと思います。 ただ、個人的な意見を挟むと足回りも若干気になるところ。 というのも、実は『1. 6i-L EyeSight』のブレーキって聞き方が唐突というか、ちょっと踏んだ領域で強く効き始めちゃうんですよ。 また、アクセルもアイドリングからの加速の際に強く踏み込まないと、もたつくこともありますし。 部分はちょっと慣れが必要とも言えますね。 ハイブリッド車の『Advance』特有の不満を感じる点 一方でハイブリッド e-BOXER タイプのAdvanceなどのグレードはというと、アイドリングストップ停止機能が無いために冷暖房や除湿といったエアコン使用時にモーター走行が効きにくくなる点が特に気になるところ。 その上、電動からエンジン始動に切り替わる際のぎくしゃく感やノッキングといった加速面で気になる走りをしてしまうのは、中速息のアシストがかなり良いシルキー加速なだけに惜しいポイントです。 総評 ここまででいろいろとグレード事の違いを絡めつつ、スバルXVについてお話してきましたがどうでしょう。 自分に合ったグレードを見つける手がかりをつかめましたか? スバルXVはインプレッサスポーツの派生型といわれることも多いほど、どちらかといえば街乗りを想定したスタイリッシュなボディスタイルに見えますが、中身を見てみるとしっかりと悪路走行もこなしてくれるSUV。 そのグレードを紐解くと、『1. 6i-L EyeSight』を購入する人が多いのに納得できたはず。 とはいえ、最終的にはご自身で試乗し、その性能を見極める必要がありますので今回紹介した内容はあくまでも参考としてとらえておいてくださいね。 車を安く乗り換える上で最も大切なことご存知ですか? 車の乗り換えで「ほとんどの方が損をしている」その盲点とは。 私はこの方法で毎回新車を 30万円安く購入しています。 覚えておいて損はありません。

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