バジリスク絆2 ヤメ時。 『バジリスク絆2』導入日、スペック、機械割、小役確率、設定差、フリーズ恩恵、天井・ヤメ時。

バジリスク絆2|天井恩恵 期待値 ハイエナ狙い目

バジリスク絆2 ヤメ時

【その1】まずはBCの種類に注目 通常のBCは設定によって出現しやすい種類が異なる。 主に奇数・偶数によって差があり、青頭のBCが多いと偶数設定の期待度アップ。 同色BCは高設定ほど出現率が高くなる点にも注目しよう。 なお設定1のみ赤頭・青頭の比率が1対1になる。 また通常時の内部モードを決定するテーブルも偶数および高設定が全般的に優遇されている。 通常時はチャンス目成立時にもモードアップ抽選が行われ、こちらも高設定優位となるのでチェックしておこう。 押し順ベル残り6回で告知発生なら設定4以上、残り3回で発生した場合は設定6確定だ チャンス役からの当選は除く。 基本的に設定6は全ての要素で他設定よりも優遇されているので、設定6のみならば早い段階で判別可能。 その他の設定はまず奇数・偶数の推測から行っていくといいだろう。 【その1】バジリスクチャンスがゲーム性のカギ シリーズ3作目となる本機は、初代と2作目の魅力を融合させたゲーム性がポイント。 ゲームの流れは初代『バジリスク〜甲賀忍法帖〜』に近く、高確率で当選する擬似ボーナス・バジリスクチャンス BC が起点となる。 BCは通常時ならAT抽選、AT中の当選はAT継続確定となるので、常にチャンスを呼び込む重要な役割を担っているぞ。 AT中は前作『バジリスク〜甲賀忍法帖〜II』同様、追想・争忍の刻による2パート構成。 継続率やセット上乗せでロング継続を狙う仕組み…なのだが、新たにAT中のBC当選率に関わる「絆システム」を採用。 争忍の刻にて絆高確が発生すればBC当選率アップ、すなわちAT継続に期待できるという、よりATの自力継続が可能なシステムになっているのが大きな特徴だ。 ATセット数上乗せに特化した「真瞳術チャンス」は、突入すればAT大量セット上乗せに期待できる。 AT中だけでなく通常時や通常時のBC中にも突入の可能性があるのも魅力だ。 通常時の毎ゲーム、BC終了時、設定変更時に移行抽選が行われる。 高確・超高確滞在はゲーム数で管理されており、高確は最低15GからBC当選まで、超高確は最低5GからBC当選まで継続。 選択されたゲーム数を消化すると通常へと転落する BCに当選した場合もリセット。 弾正屋敷ステージに頻繁に移行すれば高モードの可能性アップ。 通常時は上位状態および上位のモードに滞在しているほどBC当選時にATに突入しやすい、という仕組みだ。 「斬」or「慕」絵柄揃いから突入する擬似ボーナス AT で、ベルナビ8回まで継続 獲得枚数は約40枚。 当選時および消化中の全役でAT抽選が行われる。 BC当選時の絵柄揃いのパターンでAT突入期待度が変化し、異色揃いよりも同色揃いの方が期待度が高い。 また、通常時に当選したBCはATの告知方法を3つのタイプから選択できる。 開始時の敵の人数が1000人以外ならチャンス。 ベルが「残り7回」の状態でAT告知が発生すれば高設定の期待度大幅アップ。 ・朧 後告知 最終画面で朧が弦之介に出逢えればAT確定。 弦之介が登場しなかった場合は液晶に出現する月の種類で次回BC時のAT期待度を示唆。 ・天膳 完全告知 天膳のカットイン発生でAT確定。 カットインはあらゆるタイミングで発生の可能性あり。 ベルが「残り7回」の状態で告知が発生すれば高継続率の期待度アップ。 頻繁にAT突入のチャンスはやって来るぞ。 なお、BC当選後の前兆中および確定画面中はチャンス役にてBCの昇格抽選が行われる。 ムービーBC ATは継続率およびストックによって連チャンが発生。 非継続が選択された場合でも、AT中にBCに当選すれば再度継続抽選が行われる 継続が選択されていた場合は次回は継続確定。 ストックはセット数と継続率の2パターンがあり メインはセット数 、継続率ストックは最初の継続率ストックでの継続抽選に漏れた場合に引き継がれる形で消化される どのタイミングでストックが消化されたかの判別は不可能。 また、追想の刻開始時は継続抽選と同時に、争忍の刻での「甲賀10人状態」を抽選。 AT中・各役のBC当選期待度 AT「バジリスクタイム」は、1セット約40G継続・1Gあたりの純増枚数は約2. 前半パートの「追想の刻」と後半パートの「争忍の刻」の2部構成となっており、争忍の刻におけるバトルで甲賀が勝利orAT中にバジリスクチャンス BC に当選すれば次セット継続確定となる。 「追想の刻」は10or20or30or50or100G継続し、消化中にBCが当選した場合はBC中にゲーム数上乗せ抽選も行われる BC終了後は再度追想の刻からスタート。 また、AT中のBC当選時は「無想一閃」に突入すると、上乗せ特化BC「真瞳術チャンス」発動の大チャンスとなるぞ。 なお、ATの話数が24話を超えた場合はAT終了時にエンディングが発生。 絆システム 「争忍の刻」開始時は、ミニキャラバトルの参戦キャラと人数が決定されるが、その際に特定のキャラが選択されると「絆高確」に移行。 絆高確は出現したアイコンによって状態が示唆され、種類によってバジリスクチャンス BC 当選率が優遇される対応役が変化する。 「縁」・「恋」・「想」は複合する可能性あり 最大で3種類複合。 また、絆高確には連続性もあり、絆高確中にBCに当選した場合は次回の争忍の刻でも絆高確突入のチャンスとなる。 さらに上記以外にも、特定の条件を満たすと突入する「祝言モード」も存在 外見上は基本的に「絆」と同じ。 なお、絆高確は「追想の刻」で紹介されるストーリーに対応して発生率が変化。 絆高確に対応するキャラに関連するストーリーなら発生率がアップする それ以外でも発生の可能性あり。 無想一閃 AT終了時は前回のモード参照テーブルに従って次回のテーブルを決定。 基本的にテーブルA〜Jが選択される割合が高いが、テーブルO〜UおよびY・Zが選択された場合は次回もテーブルQやSといったモードCに滞在しやすいテーブルが選択される割合が高いので、結果的に早い段階でのAT突入に期待できる。 また、テーブルV〜Xは次回のテーブルがY 1回目のBCでATに突入 になりやすいため、3・5・7回目のBCでATに突入した場合は、AT終了後も1回目のBCを引くまでは様子を見た方が良いだろう。 テーブルNは唯一BC10回後にモードDへと移行する特殊パターンだが、次回のテーブルはYかZのいずれかとなるので、実質上のAT連チャンが確定する。 ただし、AT当選率が高めのモードCに滞在しやすいテーブルは偶数設定・高設定の選択率が優遇されているので、偶数設定および高設定はAT間でのハマリが少なくなる。 設定変更時・内部モード参照テーブル振り分け 通常時は小役成立時およびBC・AT終了時に内部状態の移行抽選が発生。 移行率は主に滞在している内部モードによって変化し、上位のモードほど高確以上に移行しやすい。 高確・超高確の滞在はゲーム数で管理されており、保証ゲーム数を消化すると通常へと転落する仕組みだ。 なお、超高確滞在時は高確滞在時と同数値で超高確のゲーム数加算抽選が行われる。 異色BCよりも同色BCの方がAT当選率が高いため、同色BC中はチャンス役成立に期待だ。 また一部契機の当選率には設定差もあり、設定4以上、特に設定4と6は当選率が高い。 BC抽選は基本的に押し順ベル以外で行われるが、リプレイはフラグによってAT抽選が行われないこともある。 0 …ATに当選した場合は瞳術絵柄揃いとなる 天膳BCなら告知発生・朧BCは判別不可。 9 …瞳術絵柄揃いのフェイク 主に真瞳術チャンス中のガセカットインとして出現 、AT抽選は行われない。 1 …真瞳術絵柄揃いとなるリプレイ 真瞳術チャンス中のみ有効 、他のBC中はAT抽選は行われない。 0 …真瞳術絵柄揃い確定のプレミアムフラグ。 当選率に設定差はないが、絆高確の有無とAT中の内部状態 通常・高確 によって当選率は大きく変化する。 通常時同様、BC当選時は種別振り分け抽選も同時に発生。 赤BC・青BCの振り分けは主に奇数・偶数設定で傾向が異なる。 なお、AT中 エンディング中は除く はカットイン発生から瞳術絵柄が揃った場合もBC確定だ。 抽選の基本的な流れは上記の通りで、エピソードテーブルの選択率にのみ設定差が存在する。 様々な要素が絡むので選択されたエピソードテーブルを正確に見抜くのは困難だが、奇数設定および高設定は絆高確が発動しやすいテーブルが選択されやすい。 1話目〜23話目まで必ず絆高確が発動する特殊なテーブルも存在。 絆テーブルは全部で17種類あり、テーブル2〜9および15〜17が選択された場合は、いずれかの絆高確の発動が確定する。 またAT継続時の状況も重要で、パターンによって絆高確の発動期待度が大きく変化。 主なポイントは以下の通りだ。 絆モード発動が確定する絆テーブル8は祝言モードのストック確定で、同じく絆モード確定となる絆テーブル9もストックのチャンスとなる。 なお、基本的にループ率の振り分けは当選契機による差がほとんどがないが、モードE滞在時のAT初当り時など、一部の契機のみ特殊な振り分け率が参照される。 ATセット数上乗せ当選時・ストック数振り分け 争忍の刻開始時は継続ゲーム数を抽選。 ゲーム数は24〜48Gで、AT継続・非継続や絆高確の状況によって振り分け率が変化する。 24or25or45G以上はAT継続時のみしか選択されない特徴あり。 また、絆高確が2種類以上複合した場合は最低でも32Gは継続するのでBC当選のチャンスも広がる。 なお「甲賀10人状態」に当選した場合は、争忍の刻の継続ゲーム数に応じて10人状態のゲーム数も決定される。 10人状態は最短7Gで、甲賀弾正が敗北した時点で10人状態は終了となるので、突入時は一刻も早い勝利かBC当選を祈りつつ消化しよう。 通常時のBCで弦之介を選択した場合は、「開始人数」と押し順ベル時に表示される「残り人数」に注目。 それぞれAT突入の期待度がアップしたり、ATが確定するパターンがあるので覚えておくとより楽しめる。 ・「500人」「300人」は高確以上滞在時にBCに当選したことが確定。 ・ゾロ目 2ケタor3ケタ や「残り7人」出現でAT確定。 また、押し順ベル時のAT告知タイミングには設定差があり、「残り6回」で告知が発生すれば設定4以上、「残り3回」で発生すれば設定6がそれぞれ確定。 また最終ゲーム以外のその他の告知タイミングは奇数・偶数設定によって傾向が異なる。 通常時BC 朧 のポイント 争忍の刻終盤で発展する天膳バトルは、前作と同じく通常バトルとストーリーバトル 赤背景 の2種類が存在。 ストーリーバトルはほぼAT継続となり、BCに当選している可能性も高めだ。 その中でも継続確定となるパターンは以下の通りだ。 さりげない出目にも高確や前兆を示唆する役割があるので、覚えておけばヤメ時の判断などに役立つぞ。 いずれも発生した時点でかなりBC当選に期待できる数値となっている。 エピソード中はセリフの文字色にも注目。 弦之介幼少期エピソードは、金文字出現で「無想一閃 真瞳術チャンスのチャンスゾーン 」確定だ! なお、通常のエピソードバトルは種類によって期待度に差はなく、基本的に想忍の刻でのキャラ組み合わせによって発生するエピソードが決定される 左衛門と蛍火がいれば「胡蝶乱舞」など。 ただし「胡蝶乱舞」の組み合わせがあるにも関わらず、「相思相殺」に発展するといった法則崩れが発生した場合は期待度アップとなる。 カットイン発生時・ 真 瞳術絵柄揃い期待度 BC当選時のAT突入率に関わる内部状態は液晶演出によって示唆される。 成立役が条件になっているものもあるのでしっかりとチェックしておこう。

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【バジリスク絆2】勝ち方・打ち方・狙い目など完全まとめ(初心者)

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天井BCは必ず同色 BCスルー狙い 基本的にはスルー回数が多い=有利区間天井が近いので、ゲーム数を気にかけておけばスルー回数はそこまで意識しなくてOKです。 3スルーしていればゲーム数不問で打っていいでしょう。 サブ液晶でゲーム数&スルー回数が確認可能 リールの右側にあるPUSHボタンを押すとサブ液晶で現在のゲーム数とBCの当選回数 スルー回数 が見られるようです。 例えばTOTAL GAMEが500Gだった場合はあと300Gで天井到達となります。 天井到達まであと何Gか、何スルーしているかがパッと見で分かるので便利ですね。 やめどき やめる際は AT終了後、サブ液晶をタッチしましょう。 この時のセリフが 弦之介の「出立の時じゃ」と朧の「では、参りましょう」以外のセリフなら高モードor良テーブル示唆となります。 この場合1回BCを引いて朧の月を見るのが無難ですかね。 詳しい解析が出ていないので確実なことは言えません... 逆にこれらデフォルトのセリフだったら1G回して即ヤメしましょう。 注意点としては 間にBCを挟んでも良い点です。 バジ3、北斗修羅などのボーナスでは天井がリセットされない機種のように「BCでは天井がリセットされない」みたいなイメージです。 天井恩恵もBCなのでややこしいですがw 北斗天昇みたいにシステムが知れ渡ると合計800Gやめの台が増えそう BC0回で天井到達は恩恵あり!? BCが0回の状態で800Gの有利区間天井に到達した場合、AT確定となる エピソードBCに当選する模様です。 BCスルー天井 同一有利区間内でBC7スルーした場合、次のBCでBT当選確定となります。 有利区間リセットのタイミング 有利区間がリセットされるタイミングは2つ。 この「ゲーム数天井」は他の台とは少し意味が違うので「有利区間天井」と呼んでいます。 今作もBCで朧を選択すると 終了画面で次回モードの示唆を行っています。 絆2のATは平均407枚なのでけっこうショボい。 まどマギ3叛逆に近いです。 まとめ ということで絆2のハイエナについてでした。 導入台数も多い&絆の後継機で稼働も良いので、有利区間のシステムが広まるまではけっこう拾えるんじゃないでしょうか!.

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【バジリスク絆2】スペック解析まとめ!純増・小役確率・打ち方・モード判別・天井情報

バジリスク絆2 ヤメ時

前回の記事で「バジリスク絆2の天井狙い期待値を概算」でシミュレーションしてみましたが、 そのシミュレーションでは有利区間のリセットタイミングの設定に一部間違いがあり、期待値が少ない結果となってしまいました。 今回の記事では、 有利区間のリセットタイミングの設定を修正したバージョンで、シミュレーションでの期待値算出を改めて行った結果を載せたいと思います。 シミュレーションの修正概要 <前回> ヤメ時は、「BT終了後」「天井BCでBT非当せん後」「有利区間リセット後の700G~800Gでの自力BC当せんでのBT非当せん後」に即ヤメとしています。 <今回> ヤメ時は、「BT終了後」「天井BCでBT非当せん後」に即ヤメとしています。 シミュレーション結果改 「修正前のシミュレーション結果」と「修正後のシミュレーション結果」を添付します。 <修正前> <修正後> シミュレーション結果の再考察 前回と今回の修正したシミュレーション結果を比べると、 全体的に期待値が上がったと言えます。 全体的に期待値が上がった理由としては、「700G~800Gでの自力BC当せんで有利区間がリセットされる」といった仕様が実際は無かったので、そのリセット条件をシミュレーションのヤメ時から削除したため、 素直に天井BCの恩恵が受けやすくなったからとも言えます。 なので、 天井により近くのG数ほど期待値がさらに高くなる結果となりました。 まとめ バジリスク絆2の天井狙いの期待値を独自シミュレーション 辛めのシミュレーション を改良した結果、狙い目は以下となりそうです。 打ち出しゲーム数:300G~(最低ボーダー) 打ち出しゲーム数:400G~(安定ボーダー) 打ち出しゲーム数:500G~(期待値1000円超えボーダー) 実際には、「設定毎のBCスルー回数天井の振り分け」が存在するとの事なので、それを考慮すると、打ち出しは上記よりもう少し低くても良いかと思われます。 打ち出しゲーム数:250G~(最低ボーダー) 打ち出しゲーム数:350G~(安定ボーダー) 打ち出しゲーム数:450G~(期待値1000円超えボーダー).

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