マクゴナガル。 マクゴナガル先生が強いのはギリシャ神話に由来する?!

【ネタバレ考察】『ファンタビ』にカメオ登場の『ハリー・ポッター』キャラ、時代設定が合わない理由を考証 ─ 『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』解説

マクゴナガル

大ヒット公開中の『 』(2018)に、とある『 』シリーズのキャラクターがサプライズ出演した。 しかし、本作に登場したことによって、これまで明かされていたキャラクター設定との大きな矛盾が発生。 ローリングによるミスなのではないかとファンの間で大混乱を巻き起こしている。 本記事では、この矛盾について多方面から分析していきたい。 この記事には、『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』のネタバレ内容が含まれています。 Ent. All Rights Reserved. 『ハリ・ポッター』シリーズでは、ホグワーツ魔法魔術学校の副校長としてハリーたちを見守った、ファン人気の高いキャラクターである。 また、リタ・レストレンジとニュート・スキャマンダーが登場する学生時代の回想シーンでも姿を見せていた。 そんな人気キャラクターに発生している矛盾とは、 生年月日の問題。 『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』の時代には、『ハリポタ』で知られるマクゴナガル先生はまだ生まれていないはずなのである。 マクゴナガル先生の誕生日 ここで、マクゴナガル先生の生年月日が明らかになった経緯について整理しよう。 しかし、『ハリー・ポッター』シリーズ5作目『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』でのマクゴナガル先生の発言から、誕生年を導き出すことは可能だ。 同著書では、 その年の12月で39年間ホグワーツ魔法魔術学校で教授を務めたことになる、とマクゴナガル先生がアンブリッジ先生に語るシーンがある。 1991年に入学したハリーが『不死鳥の騎士団』では5年生であることから、マクゴナガル先生がその発言をしたのは1995年。 ここから、 マクゴナガル先生がホグワーツ魔法魔術学校で勤め始めたのは1956年12月ということが分かる。 またには、 ホグワーツ卒業後、教授として戻るまで魔法省に2年間務めていたと記されている。 そのため、マクゴナガル先生がホグワーツの生徒となったのは1947年であり、ホグワーツへは通常11歳で入学することから、 1935年10月4日生まれだろうと結論付けることができる。 しかし、 『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』の舞台設定は1927年。 つまり、 マクゴナガル先生が生まれる8年前を舞台にしているのである。 なぜマクゴナガル先生が本作に登場できたのか、ファンは大混乱だ。 逆転時計説 この時系列における矛盾を解決するために、マクゴナガル先生が逆転時計(タイムターナー)を使用したのではないかとの説が存在する。 逆転時計は『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』で登場した魔法道具。 その名の通り、使用者を過去に戻すことができるものだ。 ハーマイオニーが全科目履修の為に使用していたものだったが、物語後半ではバックビークやシリウス救出のために重要な役割を果たした。 この逆転時計をハーマイオニーに渡したのが、マクゴナガル先生だったのである。 ハーマイオニーのために魔法省と交渉を重ね苦労の末に借りられたそうだが、以前も逆転時計を使っていた縁があったから入手できたと考えても不思議ではない。 だが一つ留意せねばならないのは、 逆転時計が非常にリスクの高い魔法道具であるということである。 それ以上になると、利用者が一気に歳をとってしまったり、生まれるはずの人物がこの世からいなくなってしまうなどの被害が発生するのだ。 なぜ、マクゴナガル先生は大きな危険を冒して自分が生まれる8年も前に現れなければならなかったのか。 (それも劇中のマクゴナガル先生は、わざわざ逆転時計を使用したにしては、ずいぶん日常的な仕事をしていた。 )そう考えると、この説は少し難しいかもしれない。 それでは、本作に登場した若いマクゴナガル先生の正体について考察していこう。 なお本セクションでは、『ハリポタ』シリーズに登場したミネルバ・マクゴナガルを「マクゴナガル先生」、『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』に登場したマクゴナガルを「若いマクゴナガル」と表記していく。 「若いマクゴナガル」の名前 まず、若いマクゴナガルについて。 同キャラクターは、劇中で苗字でしか呼ばれないため、マクゴナガル先生と同性の別人なのではと考える声も多い。 だが、本作の脚本を書籍にしたJ. そのため、若いマクゴナガルの名前もマクゴナガル先生と同じく、ミネルバ・マクゴナガルという氏名を持っていることになる。 マクゴナガル先生の親戚説 次に有力説として浮上しているのが、若いマクゴナガルはマクゴナガル先生の親戚という説である。 しかし、こちらも可能性としてはかなり低いと言わざるを得ない。 によると、マクゴナガル先生は魔女イソベル・ロスとマグル(人間)の父ロバート・マクゴナガルの間に生まれた長女。 マクゴナガル先生の名前ミネルバは、イソベルの母、つまりマクゴナガル先生の祖母の名前を取ったものである。 そのため、若いマクゴナガルはその祖母なのではないかと推測する人も多いが、イソベルの旧姓はロスであるため、祖母の氏名はミネルバ・マクゴナガルではなくミネルバ・ロスであると思われる。 一方、マクゴナガルの姓を持つロバートの家系はマグルである上、ロバートは魔法世界について全く知らず育ってきたので、父方に魔女がいたことは考えにくい。 やっぱり本物のマクゴナガル先生? 以上の点を踏まえて考えると、若いマクゴナガルがマクゴナガル先生と同一人物である確率はかなり高いと思われる。 もちろん、若いマクゴナガルが全くの別人であるという説は捨てきれないが、その名をあえて同姓同名のミネルバ・マクゴナガルにして、ファンの混乱を招くような真似をするかについては、かなり疑問が残るだろう。 真相を知るのはJ. ローリングのみ 以上、これまでの有力説を考察してみたが、どの説もイマイチしっくりこないのが現状である。 ローリングのミスではないかとする声も多く挙がっているが、綿密に計画された物語を構成することで知られるJ. ローリングが、このような初歩的なミスをしたとは考えにくい。 そのため、J. ローリングがマクゴナガル先生の出自について単純に変更を加えた、あるいは、マクゴナガル先生についてまだ明かされていない事実があり、ファンが導き出していた誕生月が違った可能性も無きにしも非ずだ。 いずれにせよ、ファンが納得する答えが、J・K・ローリングの手によっていち早く明かされることを願いたい。 映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』は2018年11月23日(金・祝)より公開中。 『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』公式サイト: Sources: Pottermore , , , , ,.

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【ネタバレ】ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生のトリビア

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出典: ルーナの守護霊は 「 うさぎ」です。 【8】モリー・ウィーズリーの守護霊【馬】 ロンの母・モリーの守護霊は 「 馬」です。 ロンの妹・ジニーと同じ守護霊です。 ちなみに、ロンの守護霊は 「 犬(テリア)」、モリーの夫・アーサーの守護霊は 「 イタチ」です。 【9】アーニー・マクラミンの守護霊【猪】 アーニー・マクラミンの守護霊は 「 猪」です。 【10】シェーマス・フィネガンの守護霊【狐】 シェーマス・フィネガンの守護霊は 「 狐」です。 【11】リリー・ポッターの守護霊【牡鹿】 ハリーの母・リリーの守護霊は 「 牡鹿」です。 ちなみに、ハリーの父・ジェームズの守護霊も「牡鹿」です。 【12】リーマス・ルーピンの守護霊【狼】 ルーピン先生の守護霊は 「 狼」です。 【13】セブルス・スネイプの守護霊【牡鹿】 もはや、ハリーポッターは「ハリーの成長物語」プラス「スネイプの純愛物語」でいいんじゃないかと思います。 【14】アーサー・ウィーズリーの守護霊【イタチ】 ロンの父・アーサーの守護霊は 「 イタチ」です。 ちなみに、ロンの守護霊は 「 犬(テリア)」、ロンの妹・ジニー、母・モリーの守護霊は 「 馬」です。 【15】キングズリー・シャックルボルトの守護霊【オオヤマネコ】 キングズリー・シャックルボルトの守護霊は 「 オオヤマネコ」です。 【16】ニンファドーラ・トンクスの守護霊【狼】 スネイプの場合と同じく、ルーピンを愛したトンクスの守護霊は 「 狼」になりました。 【17】ミネルバ・マクゴナガルの守護霊【猫】 マクゴナガル先生の守護霊は 「 猫」です。 ちょうど変身するときも猫なので、わかりやすいですね。 最後に ハリーポッター登場人物の守護霊をまとめました。 いかがだったでしょうか。 【1】ハリーポッター【 牡鹿】 【2】ロナウド・ウィーズリー【犬(テリア)】 【3】ハーマイオニー・グレンジャー【カワウソ】 【4】アルバス・ダンブルドア【不死鳥】 【5】ジニー・ウィーズリー【 馬】 【6】チョウ・チャン【白鳥】 【7】ルーナ・ラブグッド【うさぎ】 【8】モリー・ウィーズリー【 馬】 【9】アーニー・マクラミン【猪】 【10】シェーマス・フィネガン【狐】 【11】リリー・ポッター【 牡鹿】 【12】リーマス・ルーピン【 狼】 【13】セブルス・スネイプ【 牡鹿】 【14】アーサー・ウィーズリー【イタチ】 【15】キングズリー・シャックルボルト【オオヤマネコ】 【16】ニンファドーラ・トンクス【 狼】 【17】ミネルバ・マクゴナガル【猫】 各守護霊に注目して、もう一度見てみてもいいかもしれませんね。 ちなみに、ハリーポッターシリーズは「」で全8作品イッキ見することができます。 しかも、今なら ビデオ見放題&音楽聴き放題30日間無料トライアルを実施中です。 お得ないまがおすすめです。

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【ネタバレ】ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生のトリビア

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1、セストラル 冒頭でアメリカ魔法省がゲラート・グリンデルバルドをアメリカから欧州に移送する際に見おぼえのある魔法動物が護送車を引いていましたね。 その魔法動物とは「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」でも登場したセストラルです。 死を目撃したことのある人にしか見えない特殊な動物で、不吉な象徴としても知られます。 そのせいもあってか、ゲラート・グリンデルバルドはまんまと脱獄してしまいます。 2、ミネルバ・マクゴナガル先生がいる? ハリー・ポッターシリーズでお馴染みのホグワーツ魔法魔術学校の教師といえばミネルバ・マクゴナガル。 そんな彼女が今回「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」でもホグワーツでの授業のシーンで登場します。 ところが本作で登場するマクゴナガルはどう見ても20代の若い女性。 それがハリーポッターファンの間では論争を巻き起こしています。 というのも「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」の時代背景は1927年。 それに対し、ミネルバ・マクゴナガルが生まれたのは1935年だからです。 つまり生まれる前の彼女がホグワーツの教壇に上がっているのは無理があるのです。 これについては様々な説があり、一つはマクゴナガル先生と呼ばれる彼女は、実はミネルバ・マクゴナガルではなく、その母親なのではないかというもの。 しかしながら母親のイソベル・マクゴナガルが教師であったことは一度もなく、本作に出てくる教師がイソベル・マクゴナガルである可能性は限りなく低いです。 もう一つは脚本家で原作者のJKローリングが単純にミスを犯したという説です。 どう考えても辻褄の合わないキャラクターがこの時代にいるのはなぜなのか。 答えは続編で明らかになるのかもしれません。 3、コーマック・マクラーゲンがいる? ほかにもホグワーツのシーンで登場する懐かしい名前といえばマクラーゲン。 ハリーポッターシリーズではハーマイオニーに迷惑がられるキャラクターでしたが、本作でもマクラーゲンはイギリス魔法省の職員の言うことを聞かず、注意を受ける一コマがあります。 もちろん「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」で登場するマクラーゲンはコーマック・マクラーゲンではなく、祖父の可能性が高いです。 ちなみにコーマック・マクラーゲンの父ミスター・マクラーゲンは1962年生まれのため、この時にはまだ生まれてもいません。 4、兄テセウスのほうが弟ニュートより年下 年齢に関してはおかしなところがたくさんあるのが本作。 例えばニュート・スキャマンダーの兄テセウスはどう見てもニュートより若く見えます。 物語の設定では兄テセウスは1888年生まれで、弟のニュートは1897年生まれとなっており、実に一回りの年齢差があります。 しかし実際にはニュート・スキャマンダー演じるエディ・レッドメインのほうが、テセウス演じるカラム・ターナーよりも8歳も年上のため二人の関係が不釣り合いに映っていました。 5、ゲラート・グリンデルバルドとアルバス・ダンブルドアは恋人だった 「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」では、若かりし頃のゲラート・グリンデルバルドとアルバス・ダンブルドアの関係性を描いていますが、二人は同性愛関係にあったことが示唆されています。 はっきりとそう言及するセリフはありませんが、二人がお互いの血を分けて戦わないことを誓い合ったり、手と手を重ね合わせるシーンまでありました。 二人の同性愛に関しては作家のJKローリング本人も肯定しており、ハリーポッターファンにも大きな衝撃を与えています。 6、みぞの鏡 アルバス・ダンブルドアが若かりし頃の自分とゲラート・グリンデルバルドの姿を見る鏡といえばみぞの鏡。 その人が最も望むものを映し出すといわれている鏡ですが、実はハリーポッターシリーズでもハリーポッターがこの鏡を使って幸せな両親の姿を見る下りがありました。 ちなみにそのときも鏡を管理していたのはアルバス・ダンブルドアです。 7、ゲラート・グリンデルバルドとアルバス・ダンブルドアの若い頃を演じたのはあの二人 ゲラート・グリンデルバルドとアルバス・ダンブルドアの回想シーンでは幾度となく、二人の若かった時代の姿が映されます。 この二人どこかで見覚えがありませんでしょうか。 そう、実は二人とも「ハリー・ポッターと死の秘宝」でもゲラート・グリンデルバルドとアルバス・ダンブルドア役を演じていた俳優です。 ちなみにゲラート・グリンデルバルド役を演じたのはジェイミー・キャンベル・バウアー、アルバス・ダンブルドア役を演じたのはトビー・レグボです。 8、ナギニは人間だった ハリーポッターシリーズではずっと大蛇として描かれていたナギニが実は人間だったことが本作で明らかになっています。 ナギニは、血の呪いによって大蛇となったキャラクターで母から娘へ、生まれた瞬間から呪いが受け継がれたとされています。 ハリーポッターシリーズでは蛇の姿だけしか見れなかったのは、あるときから人間に戻れなくなってしまうからです。 つまりまだ美しい人間だったナギニの貴重な時間を本作は描ているのでした。 9、ニコラス・フラメル ニュートがパリにいるときの隠れ家として提供された家は、後にニコラス・フラメルの家であることが判明します。 ニコラス・フラメルとは、フランスの魔法使いで、あの賢者の石を創った人物としても知られています。 彼の名前は本や映画でもこれまで何度も登場しますが、スクリーンに姿を見せるのはこれが初めてです。 10、クリーデンスに舞い降りたフェニックスが意味するもの 本作の最大のミステリーといえばクリーデンス・ベアボーンの正体。 物語のラストで、彼の正体はアウレリウス・ダンブルドアだということが明らかにされましたが、それを裏付けるシーンが一つあります。 そのシーンとはラストシーンの一コマ。 自分の正体の秘密を知ろうとしているクリーデンス・ベアボーンのもとに現れたのは何を隠そうフォークス。 そう、あのアルバス・ダンブルドアがハリーポッターシリーズで飼っていたフェニックスです。 劇中、アルバス・ダンブルドアはニュートに、ダンブルドア家の人間が必要としたときにはフェニックスが現れるとコメントしていますが、まさにアウレリウス・ダンブルドアことクリーデンス・ベアボーンが何よりも助けを必要としているときに現れたのがフォークスだったのです。 >> >> >> >> >> >>.

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