急性 胆嚢 炎 症状。 慢性胆嚢炎の症状や診断法は?治療は薬や手術・食事?

急性胆嚢炎の原因と症状は?胆嚢摘出手術による治療体験談!|体調不良ドットコム

急性 胆嚢 炎 症状

胆嚢炎の入院期間「自分の場合」 まずは自分の体験談から治療期間と入院期間を数えてみました。 胆嚢炎の入院期間は合計18日間 入院は胆嚢ドレナージを受けるための入院と胆嚢摘出手術入院の二つがありました。 入院期間はそれぞれ、• 胆嚢ドレナージ入院:12日間• 胆嚢摘出手術入院:6日間 でした。 胆嚢ドレナージ目的の入院期間にやったこと 胆嚢の様子次第ではすぐに手術を行う場合もあるようですが、自分の場合は 胆嚢が腫れていて手術が難しいと判断されました。 そのため、まずは胆嚢ドレナージで腫れを抑えることを目的とした入院をすることになりました。 横腹から刺し込んだドレナージチューブで古い胆汁を出しつつ抗生物質で腫れを抑える。 その治療にかかった日数が12日間でした。 胆嚢摘出手術の入院期間は手術方法次第で変わる 胆嚢摘出手術には腹腔鏡手術と開腹手術の2種類があります。 自分は 腹腔鏡手術を選択できたので、術後の治りが早く手術後5日間で退院することができました。 仮に開腹手術だった場合は 退院までの日数が倍近くになると説明されていました。 手術が腹腔鏡になるか開腹になるかは胆嚢の様子次第です。 胆嚢の腫れが治っていなかったり隣の臓器との癒着が見られた場合は執刀医が開腹手術を選ぶケースが多いようです。 胆嚢炎の治療期間は合計33日間 自分の場合、• 腹痛で救急搬送• ドレナージ入院• 自宅待機• 手術入院• 完治 という流れで治療が進みました。 救急搬送から最後の完治までにかかった日数は 合計33日間。 ちなみに「胆嚢炎と戦った期間」というくくりで語った場合、自分は診断までに数ヶ月間謎の腹痛(胆嚢炎の痛み)に悩まされ続けたので相当長いものとなります。 痛みの原因を胃炎だと思っていたのが診断が遅れた理由でした。 胆嚢炎の一般的な入院期間・治療期間は? 自分の場合は33日間でしたが、他の患者さんの場合はどのようなケースがあるのでしょうか。 胆嚢ドレナージの有無• 腹腔鏡手術か開腹手術かの選択 大きくこの2点が治療期間を左右する要因です。 ドレナージを行い、なおかつ開腹手術になった場合が一番治療が長くなります。 また、手術後には肺炎(全身麻酔の影響)や腹膜炎(古い胆汁が胆嚢外に溢れる)等を発症する場合があり、その場合は更に長く治療を受けることになってしまいます。 まとめ「胆嚢炎の入院期間は症状によって数日から数ヶ月まで大きく変わる」 自分には胆嚢炎を発症した知人が2人います。 いずれもドレナージ無しでいきなり腹腔鏡手術になり、退院まで1週間程度というパターンでした。 つまりは早めの発見が重要です。 ちょくちょく激痛が起きるようになったら我慢せずに消化器内科を受診してくださいね。

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胆嚢炎の入院期間・治療期間について体験から語ります|tabiメモ

急性 胆嚢 炎 症状

ガイドライン作成委員より患者さんへ 胆嚢炎の患者さんの症状が急に悪くなる場合は、胆嚢のねじれ、特殊な細菌の増殖、胆管炎などが同時に起こっている場合があります。 また、胆嚢が腐り始めていることや胆嚢に穴が開いて腹膜炎になることも考えられます。 緊急の治療が必要です。 医学用語解説 急性胆嚢炎 (きゅうせいたんのうえん) 多くの場合、胆嚢の出入り口に胆石が詰まるなどして、胆嚢が血行障害を起こしたり、胆汁の流れが滞ったりして膨れ、痛みが起こる病気のことです。 胆石が自然に流れて胆汁の詰まりがなくなると、痛みが治まる場合もありますが、そのまま胆石が詰まっていると、腸内の細菌などが逆流して細菌感染を引き起こします。 増悪 (ぞうあく) 病状が進行し、より悪化することです。 急性胆嚢炎の症状が短期間のうちに悪化した場合は、胆嚢がねじれる胆嚢捻転症(たんのうねんてんしょう)や、胆嚢内にガスが充満する気腫性胆嚢炎など、ほかの病気を引き起こしている可能性が高くなります。 胆嚢捻転症 (たんのうねんてんしょう) 胆嚢全体が回転して、胆嚢の入り口がねじれてしまい、血液の流れが悪くなって、胆嚢の壁の細胞が死んでしまう病気のことです。 急性胆嚢炎と診断されたとき、急激に症状が悪化する場合に発症していることがあり、緊急手術が必要になります。 気腫性胆嚢炎 (きしゅせいたんのうえん) 胆嚢炎の中でも、胆嚢壁の中にガスが溜まったもののことです。 これは胆嚢に、ガスを発生させる細菌が感染した際に起こります。 ガスを発生させる細菌の代表としては、ウェルシュ菌などが挙げられます。 急性胆管炎 (きゅうせいたんかんえん) 胆管の中に胆石が詰まるなどして、胆汁の流れが滞り、胆管内に胆汁があふれると、痛みが起こります。 胆石が自然に流れて胆汁の詰まりがなくなることで痛みが治まることもありますが、そのまま胆汁の流れが滞っていると、腸内の細菌などが逆流し、細菌感染を引き起こします。 これを急性胆管炎といいます。 壊疽性胆嚢炎 (えそせいたんのうえん) 胆嚢の炎症が重症化して、胆嚢内に血液が循環しなくなり、胆嚢組織が死んでしまう症状のことです。 胆石が詰まったことなどが原因で、胆汁の流れが滞り、胆嚢内に胆汁がせき止められた状態になります。 胆嚢が膨れ上がり、血液の流れが悪くなってしまうため、酸素が行き届かず、細胞が死んでしまいます。 胆嚢穿孔 (たんのうせんこう) 胆嚢に穴が開くことです。 急性胆嚢炎が進行すると、胆嚢が腫れ上がり、周囲の血液の流れが悪くなります。 血液が行き届かなくなると、胆嚢壁の細胞の一部が死んでしまい、そこから腐り始め、穴が開くことがあります。 関連する医療提供者向けガイドラインの表示はこちら.

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慢性胆嚢炎の症状や診断法は?治療は薬や手術・食事?

急性 胆嚢 炎 症状

急性胆嚢炎の症状で自分が体験したもの 断続的に起きる胃の辺りの激痛 胆嚢炎として診断されるまでの半年ほどの間、自分は胃の辺りの痛みに悩まされていました。 仕事中や夜家にいる時などに、突然胃がキリキリと痛むんです。 常に痛いわけではなく、忘れた頃にその発作はやってきます。 食べ過ぎた日やストレスのかかる日に痛むことが多かったので、自分も医者も胃炎だと思って薬(処方されたタケキャブ等)を飲んだりして過ごしていました。 ずいぶんと胃炎が続くなぁ。 仕事アホみたいに忙しいし、俺って追い込まれてるんだなぁ。 なんてことを考えながら。 主に夜に起きる吐き気 夕食を食べてから寝るまでの間、たびたび吐き気を催しました。 嫁から胃散をもらっても、その薬ごとゲーっと吐いてしまっていました。 食べたものを吐く時もあれば、ほとんど胃液のときもありました。 こんな症状だったので、やっぱ胃が悪いのかなぁ、ストレスかなぁと日々悩みました。 やたら続く微熱 最後の3か月は37. 0~38. 我慢して働いた日もあれば、38度を超えてくると家に強制送還される日もあり。 明らかに仕事に支障が出ていました。 血液検査では炎症反応あり こうなると医者も当然血液検査を行います。 その結果は「難病系の数値は何も出ていないが、炎症反応はある」というもの。 その時は「とりあえず変な病気ではないんだ、よかった!」と安心しました。 この症状で炎症反応無かったら完全にストレス系ですからね。 そういう仕事のさせ方に身に覚えでもあったのかな? 悪化していく各症状 胃痛は決まって食後1~2時間辺りに出ることがわかりました。 食べるものをできるだけ減らし、胃に負担をかけないものを中心に食べるようにしました。 吐き気は日中も出るようになりました。 自分ではわかりませんでしたが、顔色も目に見えて悪くなっていたようです。 胃の辺りの激痛で救急搬送される 休日でした。 前日の夜に胃の辺りの痛みで数時間苦しんだ後だったので、この日の朝食はプリンとバナナでした。 それらを食べて、布団で横になったのですが、数分後、体勢を仰向けから右向きに変えたときにそれは起こりました。 これまでの人生で 経験したこともない激痛が胃の右側あたりから発生したんです。 絶叫しながら部屋中を歩き回りました。 動いていないと痛みでおかしくなってしまいそうだったからです。 嫁が救急車を呼ぶかどうか聞いてきたので、声を絞り出して「お願い」と答えました。 救急車って「この程度で呼んでいいのかな?」と悩むのが常だと思うのですが、この時はそんなことを考えることすらしませんでした。 それほどの激痛だったんです。 嫁が電話している間も激痛は続き、自分は絶叫しながらウロウロしては、家具にもたれかかったり椅子に座ってみたりと動き回ります。 生後7ヶ月の長女がいたので大きな声は出すべきでは無かったのですが、その配慮すら一切できない状態でした。 やがて外から救急車のサイレンが聞こえてきました。 急性胆嚢炎と診断。 症状が胃炎と似ていてわかりにくい 運び込まれた先は、これまでも通っていた田舎の総合病院。 痛みの続く中、自分は必死に「何度かこの病院の消化器科にかかっていること」を当直だった循環器科の先生に伝えました。 処方されている薬なども伝えました。 自分の尋常じゃない痛がり方を見たその先生は、 「これはひょっとしたら胃じゃないかもしれませんよ」と疑い始めました。 普段世話になっていた消化器の先生とは別のこの先生の直感から、ようやく半年続いたこの妙な痛みの原因が判明することになります。 レントゲンとCTが胆嚢炎診断の決め手 激痛を我慢しながらレントゲンとCTを受けました。 どちらも一度受けていたのですが、その先生の直感を信じて再度受けました。 その結果、胆嚢が大きく腫れていることがわかりました。 当直の先生はすぐに近くに住んでいる消化器専門医に電話。 やがてその先生が病院に駆けつけてきました。 二人の先生が相談した結果、自分が告げられた病名は 急性胆嚢炎。 名前だけ聞くと「なーんだ。 胃潰瘍とかガンとかじゃなくてよかった」と、風邪の延長みたいな感想を持った世間知らずの自分。 ですが、その後の説明を聞いてすぐに前言撤回しました。 胆嚢炎の治療は入院と手術.

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