どうぶつの森 ひとつだけ。 Nintendo Switch「あつまれ どうぶつの森」で送る無人島生活の詳細はこんな感じ

どうぶつの森は危険。オススメできない理由3選と真の楽しみ方

どうぶつの森 ひとつだけ

任天堂SWITCHスイッチの「あつまれどうぶつの森」。 注目のソフトは3月20日に発売となりました。 友達や家族とも遊べるという触れ込みもあったこのソフトが、実は密かに物議を醸しているようです。 「あつまれどうぶつの森」こと「あつ森」。 SWITCH自体が売り切れでなかなか手に入らない中、このソフトとのセット販売が抽選で行われたりしていて。 やっと手に入った人もいるかもしれませんね。 今、世間では未曾有のウイルスにより大変な騒ぎとなっているので、どこにも行かず家で過ごす時間が増えている人が多いです。 在宅での楽しみ方としてゲームをチョイスする人もいるでしょう。 ゲームってこれまでやったことなかったけどこの機に家庭用ゲームデビュー、なんて方もいるかもしれませんね。 そんな時、今話題のソフトでまったり遊んでみようと思い立つ人には「あつ森」は気になる存在では。 確かに、ゲームデビューにはいいとは思います。 いきなりシューティングやバトルでは荷が重いでしょう。 しかし、 先に遊んだ人からのアドバイスとして、これから遊ぶ方にいくつかお伝えしたいことがあります。 特に、これから「あつ森」を買おうとしている方に言いたい。 「あつ森」は独り遊びが向いてます。 複数で遊ぶのはよした方がいいです。 今回、その理由を3つにまとめました。 任天堂スイッチ 「あつまれどうぶつの森」がおひとり様用の3つの理由 DSの「どうぶつの森」を遊び込んだ世代のワタクシ。 なので「あつ森」の発売は楽しみで、事前予約してたクチ。 品切れで買えない人も多いSWITCH本体は、昨年の暮れに購入していました。 実は理由は、 スロットでやられないためwww 6号機に移り変わる時期なのでホールはきっと締め気味なんだろうなと。 年末年始にのこのこ行ってやられないようにってのと、遊びながら運動しようと「リングフイットネス」と共に購入。 ま、「あつ森」までに少しホコリかぶってましたけどwww 話を戻します。 私も「あつ森」は旦那と2人で遊べるかなと思っていたのですが…… ほどなくそれはムリだなと思いました。 ていうか、このゲーム、 人が加わると揉める要素が多いです。 Sponsored Link 理由1.島はひとつだけ 最初に遊ぶ人がどんな島にするかを決められます。 いくつかの形状のなかからひとつチョイスして、進めていきます。 だから、後から遊ぶ人は、 最初に決めた人の島の中で遊ぶしかありません。 ひとつのソフト上に 登録した人の数だけ島があるわけではないんです。 無人島で自分の好きなことを好きなようにする、というコンセプトからはこの時点で大きく外れます。 8人まで同じ島に住むことが出来るらしいですが…… 8人登録? 考えただけで恐いです、どんなことが起きるやら。 理由2.資源は1日単位 斧で木を切ったり、石を叩いて鉱石や粘土を出したり。 島の資源を有効に活用して、島の中を充実させていきます。 家を大きくしたり、住民を増やしたり、インフラを整備したり……。 そう聞くと楽しげですが、そこに問題が起こります。 資源の復活は1日単位です。 例えば木。 伐採してしまうと植えて伸びるまで時間がかかるので切り倒さないように資源を得ます。 斧で木を叩くと幹から資材となる木材が飛び出て来ます。 木の種類は3種類あって、作るものによって種類が異なるので上手く集めるのもたいへんです。 1人でもたいへんなのに、限りある資源を何人もで集めたらどうなるでしょう。 仮に一家庭で4人が遊んでたとしたら…… 多分、最後の人にはその日集めることが出来る資源はないでしょう。 ヘタしたら最初の1人で涸れてしまうかもしれません。 木の資材取りは意外と難しく、 切れのいい斧だと3回叩くと伐採されてしまいます。 伐採した木は先にも書いたように勝手には生えません。 2回しか叩いてはいけないんです。 うっかり3回叩けば、そんなつもりはなくても伐採です。 何本も、あるいはそれを全部やらかした日にゃ、当分誰も木の資材は集められないことに。 この仕様はひどいです。 大勢で遊べるはずはないでしょう。 理由3.勝手な事しないで?! 木には果実が3つ成っています 木を揺すると地面に落ちて拾うことが出来ます。 この実も、数日しないと復活しないようです。 取り尽くされると後の人にはありません。 石も叩きすぎると粉砕されて、復活の方法は不明です。 邪魔だからと壊してしまうとたいへんなことに。 もちろん、他の島へ出掛ける方法もあるんですが…… オンラインではない方法がある 自分の島の中で事足りさせたいこともあるわけで。 石の取り扱いは慎重に……でも 大勢で遊んでると勝手なことする人が出て来るのは必然です。 あるご家庭では、メインで遊んでいる子供さんが、弟が木を切り倒したと大騒ぎ。 ボクじゃないと泣く弟。 そこへお父さんが「ごめんごめん、三回叩いたら倒れちゃった」と懺悔。 せっかくファミリーで楽しむはずのゲームのせいで、喧嘩、疑心暗鬼、家庭不和?! 「勝手な事しないでよ」と言わないといけないような仕様にしたのは任天堂。 そもそもそんな仕様ならこのゲームはおひとり様用。 みんなで遊べるゲームではないのです。 だから、こんなことで家庭内が揉めるのは切なすぎます。 オンラインで自由によその島に行き来することも出来るようですが、危険すぎませんか。 やって来た人に勝手に荒らされるとか、ありうるのでは? 「他の島で取れた果実を埋めて自分の島でも採れるように」なんて…… 勝手に取ったらその島の人に迷惑になるんじゃないんでしょうか。 ひとりで遊んでも不便だらけです とまあ、ここまで、いかに「あつ森」が多勢に向かないゲームであるかを述べましたが…… 実はこのソフト、ひとりで遊んでいても不便だらけなんです。 今時のソフトなのに、任天堂なのに、とがっかり要素が多すぎ。 中でも特に私が「どうして?」と思ってることを書きますと…… 360度見渡せない こういう、景色を楽しむゲームって辺りを見渡したいじゃないですか。 いろんな角度から見たいじゃないですか。 そんなことすら満たされないです。 このゲームは360度を見渡すどころか、上を見上げることすらままならないです。 私はこのゲームの前に「ゼルダの伝説」で遊んだのですが、それだけに不満が大きいです。 ゼルダの出来が良すぎて。 もちろん、ゼルダだって、欲を言えば着席出来る機能が欲しかったとか、横になる機能が欲しかったとかありますよ。 「あつ森」ではそれは出来ます。 Sponsored Link しかし、ゼルダは他が文句の付け所がなかった。 それに引き換え「あつ森」は。 同じ会社が作ったとは思えないくらいおそまつです。 どうしてあそこまで 動きに自由度がないのでしょう。 なんでそうなったと問いたいレベル。 遊び始めて一ヶ月近く経つけど慣れないわ。 ものすごくストレスが溜まります。 発売を焦ったんでしょうか。 もう少しじっくり作り込んで欲しかった。 時間が現実と同じに流れる 時間が現実と同じに流れます。 つまり、夜しか遊べない人には島の世界はいつも夜。 買い物が出来るタヌキ商店の営業時間は朝8時から22時まで。 それ以外の時間しか遊べない人は店内の商品は見られません。 表に買い取りボックスがあり、入れておくことで買い取りはしてもらえます。 しかし…… ・支払いは翌日 ・手数料がかかり、買い取りは8割の額 という厳しさ。 ゲームなのに何故24時間じゃないのでしょう。 季節も然り。 四季の巡りは現実と同じです。 北半球と南半球から選べるので逆さまには出来ます つまり四季折々のイベントは年に一回ずつしか遊べない。 何故現実と同じ流れにする必要が? 全てはオンラインのためですか? もっと早いスパンで時が流れてもいいのでは? 時間や季節で出現する、魚や虫など、集めて展示出来る博物館が建築出来ますが…… 私も埋まることのないまま終わりそうな気がします。 春のイベントはイースターでしたが日本人には馴染みなし まったりするヒマはない のんびり釣りしたり、椅子に座って景色を眺めたり…… SWITCHで遊ぶ「どうぶつの森」なのだから、どんなにか充実したゲームの世界であろうと思ってました。 実際のところは、まったりするヒマなどありません。 とにかくいろんなことに資材が要るので資材集めに奔走します。 新しい島民のために家を準備したり家具を作成したりを何故私がやるの? やったけども。 集める、作る、がもうただの『作業』でしかない。 とても楽しんでやれないし、まったりのんびりなど夢のまた夢。 それに、なにがめんどくさいって、道具がしょっちゅう壊れる。 斧、釣り竿、ジョーロですら使っていると壊れます。 その作成にも資材が要る。 集める、壊れる、また集める、の繰り返し。 まぢで、アイテムは壊れすぎだわ。 壊れないアイテムはいつ手に入るの? 何をしたらいいの? お金ばかり稼いでる 橋を渡す、坂を作る…… これらのインフラ整備には全て、島の中の通貨『ベル』が必要。 もちろん買い物にも使うんですが。 橋も坂もピンキリとはいえ、一番安いのでもひとつ10万くらいかかるんです。 高すぎるだろ。 寄付が集まったら完成するんだけど、寄付というのは大勢で遊んでいる前提でしょう。 自動で住んでる島民がしてくれるわけじゃない。 結局全部自分で捻出しないと出来上がりません。 ベル貯めるのに、魚釣ったり化石掘ったり…… 商品作ったり、木叩いたり…… ああ、また斧が壊れた! ゲームでくらい、自由にまったりさせてもらえないのかな…… ヒマさえあればお金 ベル 稼いで。 ある程度やらないともったいないってのもあるし 貧乏性 いろいろやった先に何か見えるものもあるかもだし。 それに、不満に思ってるのは私だけじゃないと思うの。 なんとか、任天堂さんの方で改良して、アップデートしてくれないものかと密かな願いもある。 様子を見つつ、もう少し遊ぼうと思っている私です。 ひとりで遊ぶなら問題も小さいし…… でも、大勢では絶対ムリなゲーム。 それは間違いない。 家族で楽しもうと思って購入を検討されるなら、悪いこと言わない、他のゲームで考えましょう。 「あつ森」では想像のようには楽しめないでしょう、ほぼ揉め事しかないかと。 ご参考にどうぞ。 ぶは、めっちゃSwitch難民だったので参考になります。 でも大画面で遊びたいから本体待ちかな~(Liteもどうせないし) それ以外については、DS版をプレイしていたのでだいじょうぶかな? 時間は前作はいじれた(多分DSの時間をずらした?)けど、今回は無理そうですね? ジョーロとか斧とかの道具は、金のシリーズ(壊れないやつ)を 手に入れるまでもちゃもちゃ感がすごいですよね。 画像をみるとまぃまぃさんかわいいじゃないですか…。 良いなぁ…。 そしてゼルダそんなにおもしろかったのですね。 ちょーきになる! お久しぶりです。 いろいろ言葉足らずで申し訳ない。 2人同時に遊べます。 コントローラを増やせば4人まで遊べて島には8人まで登録可能。 ただ、とにかく最初に島を作った人が主体なんですよね。 他の人はゲストって感じが否めない。 好きな形の島選んで、北半球か南半球か選んで、というのは最初の人しか出来ないんです。 それぞれソフト買って交流すればいいんでしょうかね? あんなに自由度が低いのに4人まで一緒に遊べるとか言ってはいけない気がする。 交流出来る、ってことです、あくまで。 DS版も斧とかジョーロとか、そんなに頻繁に壊れましたっけ。 いやもう、ビビる頻度ですよ。 壊れないやつ、金のスコップの方法は知ってるんだけどその方法も……まぁひどいもんです。 SWITCH、売ってるけど高いですよね。 部品が中国から入ってこないので作れないとか聞きましたけど、この分だと部品あっても工場がストップかも。 そちらはコロナは落ち着きましたか? 東京は百合子が頑張ってくれてますがやばいです。 そろそろ、グンゼのパンツみたいな生地と噂のマスク2枚が届くようですよwww 10万は任天堂に払って、SWITCH増産してもらった方が日本を救うかもしれません。 コメントありがとうございます。 なるほど~。 DS版もプレイされての感想なので 2人で遊ぶと不自由感は否めないかもしれませんね。 確かにDSはお互いソフト(という名の村?)がありましたものね。 任天堂でも一瞬公式で予約販売したらしいのですが 即終わっておりました。 工場かぁ…無理だなぁ。 こちらは、近所で感染した方が現れたり(割と田舎なのに)したようですが 会社周りではまだ辛うじていないですね。 うちの会社東京に支店があるのですが、みんなテレワークになりました。 関東すごく心配です。 (姉も神奈川なので) 早く自粛の成果が出てくるといいです。 まぃまぃさんのブログ、ひきこもり期間中はなおさらたのしみにしています。 いろいろな記事を書いてくれるのすごくたのしい! お姉さんのこと、ご心配でしょうね。 東京界隈は何が恐いって、電車が恐怖ですよ。 私は幸い、電車に乗らなくて良い環境なのですが、多くの人が満員電車に乗ることを余儀なくされています。 感染しないのが奇跡です。 SWITCH、早く欲しい人に渡ればいいですね。 Twitterで仲良しの女の子も、いつも選に漏れてて気の毒です。 昨年末に「ホール行かずにSWITCH買おうぜ」って記事書いとけば、少しは早めに買う人もいたかもだなw 実戦記事は当分書けないし、サミタの話や雑談が多めになると思います。 また良かったら覗いて下さいね。 DSではこんなことなかったのになぁ 任天堂ェ…….

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「あつまれ どうぶつの森」ってどんなゲーム?序盤の流れも紹介!

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今作では屋外にも家具を置けるようになった。 『あつまれ どうぶつの森』とは、任天堂が開発・発売しているNintendo Switch用のゲームソフトである。 2020年3月にパッケージ版、ダウンロード版が発売された。 ゲームジャンルはコミュニケーションゲームで通称は『あつ森』。 どうぶつの森シリーズの8作品目となる。 本作の発売は「Nintendo Direct 2018. 14」において当初2019年だとされていたが、2019年6月12日配信の「Nintendo Direct E3 2019」において2020年3月20日に延期された。 これまでのどうぶつの森シリーズの舞台は「村」だったが、本作は「無人島」が舞台である。 前作まで商店や不動産屋を営んでいたたぬきちが「たぬき開発」という事業を新しく立ち上げた。 プレイヤーはその「たぬき開発」が手掛ける「無人島移住パッケージプラン」に参加することとなる。 「無人島移住パッケージプラン」とは「たぬき開発」の用意した暮らしのプランである。 無人島に渡り、生活に必要なものは自分たちでまかなっていきながらどうぶつたちと一緒に暮らしていく。 そのためどうぶつたちとコミュニケーションを取ったり、自由に島を探索したりすることができる。 一般的なゲームと異なり明確なゴールは決まっておらず、気ままにスローライフを楽しむことができる。 今作の大きな特徴はゲームシステムの自由度にある。 本作のキャッチコピーは「何もないから、なんでもできる」である。 本作の醍醐味はなにもない未開発の無人島を自分好みに開拓できることだ。 今作から家の中はもちろん、新しく屋外にも家具を置けるようになったため、前作までと比べてよりプレイヤー好みの町並みをつくることができるようになった。 また、プレイヤーの見た目を姿見でいつでも変えられるようになったほか、洋服やファッション小物も増えたため自分をおしゃれに着飾る自由さも広がった。 さらに、島で入手した素材を使って新しくアイテムを作ることができる「DIY」という新要素もある。 DIYをすることによってお店では売っていない家具やスコップやオノなどの生活必需品を自分で作ることができる。 前作までと比べてできることが大幅に増えたため、プレイヤーは島を飾って発展させる、おしゃれを楽しむ、インテリアを楽しむなどより自分好みのプレイスタイルを見つけることができるようになった。 『あつまれ どうぶつの森』のあらすじ・ストーリー 島に到着したらたぬきちからプランの説明を受ける どうぶつの森シリーズには明確なストーリーはない。 プレイヤーは現実時間と同じ時間が流れる無人島で気ままにスローライフを送ることができる。 しかし全くストーリーがないわけではなく、手つかずの無人島に商店や博物館を建設するためにどうぶつのお願いを聞いたり、島の知名度を上げるために無人島を飾り付けたりするなどある程度のイベントは存在する。 イベントをクリアすることで使うことのできる施設が増えたり住人が増えたりと少しずつ島でできることが増えていく。 これらのイベントを達成すると無人島を自分好みに発展させることのできる「島クリエイター」のライセンスをもらうことができる。 「島クリエイター」のライセンスを入手することで川や池の整備ができる河川工事、地面を削ったり盛ったりすることのできる崖工事、地面の舗装をすることができる道路工事を行うことができる。 「島クリエイター」のライセンスを入手した後はストーリーに関わるようなイベントは発生しない。 ライセンスを手に入れるまでは無人島の地形をいじることができなかった。 ライセンス入手後は例えば家のそばに池を作ったり、住人の家や商店までの主要な道にレンガを敷く工事ができるようになったりするため、より自由に自分の島を発展させることができる。 島が発展していくと、もとの無人島の景色とは違った雰囲気の町並みを作ることができるようになる。 地形をいじることによって自分の好みの家具を飾りやすくなったり、地形による区画の整理ができるようになったりする。 『あつまれ どうぶつの森』の用語 たぬき開発 これまでのシリーズで商店や不動産屋を経営していたたぬきちが立ち上げた組織・事業。 「無人島移住パッケージ」を売り出しており、プレイヤーが行く無人島に住み込みでサポートしてくれる。 従業員は社長のたぬきちとつぶきち、まめきちの三匹。 DIY 一般的なDIY(Do It Yourself)と意味はあまり変わらない。 本作では無人島の木をオノで叩くと出てくる「やわらかいもくざい」などのアイテムや岩をオノやスコップで叩くと出てくる「てっこうせき」などを用いて自分でアイテムを作ることができる。 アイテムを作るにはレシピが必要で、レシピはたぬき商店で購入したり、海岸に打ち上げられているメッセージボトルから入手したりできる。 その他にも住民の家に遊びに行ったときにその住民がDIYをしているとレシピをもらう事もできる。 さらに、プレイヤーがレシピを自分で思いつくこともあり、レシピを集めていくことで作れるアイテム数も増えていく。 島クリエイター 島クリエイターはストーリーをクリアするとたぬきちからもらうことができる。 入手するまでは無人島の地形をいじることができなかったが、島クリエイターを使用することによって新しく池を作ったり川の幅を広げたりすることができる。 島クリエイターでできることは主に3つある。 1つ目はレンガや砂を敷いたりできる舗装工事だ。 マイルと交換することで敷ける素材が増え、マイデザインを敷くこともできるようになる。 2つ目は崖工事である。 今作では崖が2段階の高さ(地面を入れると3段階)あるため、その崖を削ったり盛ったりすることができる。 地面の高さを変える事ができるため、例えば自分で無人島内をテーマごとにエリア分けをするという使い方ができる。 3つ目に河川工事をすることができる。 河川工事では川や池を広げたりするだけではなく、滝を新設することもできる。 ただし、海の工事はできないため注意が必要である。 『あつまれ どうぶつの森』のゲームシステム 操作方法 本作はNintendo Switchの2つのコントローラー(ジョイコン)を使って操作する。 移動はLスティックで行うことができ、Rスティックで視点が切り替えられる。 手に持って使用できるアイテムはAボタンで使うことができる。 他にもXボタンでプレイヤーの持っている持ち物を確認できたり、ZLボタンでスマホの確認をしたりすることができる。 ジョイコンのマイナスボタンでゲームのセーブをすることができるため、ゲームを終えるときには忘れずにセーブしよう。 無人島の立地を北半球と南半球から選ぶことができる。 これまでのどうぶつの森シリーズとは異なり、今作は「無人島」が舞台となる。 チュートリアルにおいて自分の名前と誕生日を入力し、見た目を決める。 その後北半球か南半球の島どちらに移住するか決めることができる。 南半球を選ぶと日本とは逆の四季を味わう事ができる。 どちらに移住するか決めたあと、島の地形を提示されたランダム4種類から選ぶことができる。 最後に受付のまめきちに「もし無人島にひとつだけ物を持っていくとしたらこの中のどれを選びますかー?」という質問をされるが、答えによって変わる要素はない。 いずれの島もプレイヤーがはじめて無人島を訪れた時には施設が案内所と飛行場(空港)しかない。 ゲームを進めていくうちに博物館や商店、仕立て屋などが増えていく。 また、無人島には針葉樹や花、果物の成る木を植えることができる。 果物の種類はリンゴ・さくらんぼ・モモ・ナシ・オレンジ・ヤシの実の6種類があり、どの果物がなっているかは無人島ごとに異なる。 さらに無人島には海や川、池など自然が豊かなため、昆虫採集や魚釣りなどを楽しむことができる。 島での過ごし方.

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【あつ森】ストーリー最速攻略チャート|序盤の効率的な進め方【あつまれどうぶつの森】

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もくじ|この記事に書いてあること• そもそもどうぶつの森ってゲームなのか? 「いやいやゲームやん?」 確かにわたしもゲーマーのはしくれですから、 一度ハマるとかなりやりこむんですよね。 ゲームを新しく開始した時のわくわく感。 だいたい、列車に乗って始まるんですよ。 みしらぬネコか、あやしいネコあたりがいろいろ根掘り葉掘り聞いてきたりしてね。 性別とかわざわざ面と向かって聞いてきたシリーズもあったなあ… 出典: 何らかの理由で引っ越してきた(ただし金も家も家具もない)主人公。 ここ、列車から降りるまでがいつもめちゃくちゃわくわくする。 例えるなら、 ポケットモンスター赤緑で「さいしょからはじめる」を選択した時に登場するオーキド博士が 「ポケットモンスターの せかいへ ようこそ!」 と表示されるメッセージとともに流れるBGMと、これからはじまるであろう冒険の世界への思いをはせているといったところか。 あの高揚感に似ている。 ちなみに、そこに「懐かしい」という感情が加わると高揚感は倍増する。 列車から降りた主人公。 村や町にはどうぶつたちがきままに暮らしており• きのみをとったり• 魚を釣ったり• 虫をあつめたり• 家具をあつめたり• ファッションを楽しんだり• 時にはイベントに参加したり。 戦争も、敵もない。 ゆったり、スローライフな生活が待っている。 現実世界の喧騒とはかけ離れた、理想の世界のように見える。 だが、この作品をプレイする序盤のモチベーションは 「借金の返済」 これに尽きるのである。 どうぶつの森で車の色を変えようとしてる皆様ー!確かに色はサービスで変えてもらえます。 が、しかしそのまま拡張の話にうつると値段の提示なく作業が進められローン(10000ベル)を組まされます? クーリングオフできないのでローンを組みたくない方はお気をつけて… — 成田アポロ naritaaporo どうぶつの森を一度もやったことないんですけど、すごい話題になっているから「敵も何もいないのに、何をモチベーションにやってるの?」って聞いてみたら、「とりあえず家のローンを返すことかなあ」って言われた。 苦しい。 スマホでどう森デビューする人がいきなりローン組まされてビックリするらしいよ~って娘達に話したら「??」って反応だった。 目的の為や欲しいもののために手段としてお金をかせぐ。 これは現実世界に限らずどのゲームにもおおむね採用されているシステムである。 しかし、どのゲームも「働いて借金を返済しつつ、お金を貯めて好きなものを買って生活する」というコンセプトはない。 いや、ひとつだけある。 現実世界なのである。 自由に楽しんでるよ!」 どうぶつの森は確かに楽しい。 繰り返し言うが、わたしは過去作をほぼ網羅しているファンだ。 確かに面倒くさい人間関係はない。 が、村人と仲良くなるためには村人の要求やミッションをこなしたり、家具や服などもプレゼントしなければ、向こう側から歩み寄ってくることなどほとんどない。 これは現実世界でも同じで、 ただ無口に黙って生きているだけでは他人からなにか親切にしてくれたり、ましてや親友になんかなれるわけもない。 となりの家に引っ越してきた人に、自分からコンタクトを取ろうとするだろうか? 例えばあなたが学生で、知らない同級生と席が隣になって、こちらから声をかけるのはそれなりに勇気のいることだが。 それとはわけが違う。 むこうから挨拶がないのなら、黙っている人が大半ではないかと思う。 お金を労働で稼ぐゲーム• 借金を返すゲーム• 自分から声をかけて友達を作りに行くゲーム• 好きな家具や服を買うゲーム ざっとどうぶつの森を説明するとこういう感じ。 実際に現実でできることが大半なわけですが(というか労働なんかは現実世界でやったほうが本物のお金が入ってくるわけだからそっちのほうが良い気がするが…) 「でも、あのゆるい世界観が好きでプレイしてる!」 そういった人も少なくないと思います。 その気持ちはわかる。 スゲーよくわかる。 でもあのゲームって、リアルタイムでイベントやら作物の育成やらが進行してくじゃない? そうすると現実世界でも 「朝起きて、まずどうぶつの森を起動して果物収穫して金にする」 「夜帰ってきて、どうぶつの森を起動して家具の品揃えを確認する・魚を釣る」 みたいなワークスケジュールが強制的に毎日の生活の中に組み込まれてしまうんですよ。 はさぁ、ゲームキューブ版から3DS版までやったけどさぁ、 あれゲームじゃなくて生活。 10人中4人くらいはそうでしょ? おはようからおやすみまで、自分の村の事ばっっか考え始めちゃうの。 「あ、夜寝過ごしちゃったから作物育つサイクルが時間ずれちゃったよ」 みたいなさ。 効率考えて実に非効率的なやつ。 なんかね、そんな生活続けてると人生の在り方について考え始めるの。 「こんなに努力して金稼いで、借金を頑張って返して、ほしい服や家具やら買って、住人に気に入られて…それでも自己満足以外何も得られない。 なんだ…?人生ってこの繰り返し…?」 「朝がきて夜がきて、春がきて冬がきて… ゴールってなに?人生のゴールってなに ?」 どうぶつの森シリーズの楽しみ方• 人生について考え始めるか• ただ 単調な生活に刺激がなくなってきたか• あるいは 博物館にすべての虫や魚を寄贈したところで まずほぼすべてのプレイヤーが一度飽きます。 だいたいはたまに一回起動して、 「うはあwゴキブリがいるw」 「村じゅう草がボーボーだw」 「住人が減ってるw」 みたいな感想を持ち、とりあえずゴキブリをすべて踏みつぶして… 愛着のなくなった村にフェード・アウト。 どうぶつの村の最期は得てしてこんな感じです。 でもここからがどうぶつの村のわたしなりの楽しみ方が待ってる。 限界集落と化したどうぶつの村を再建する• 草は伸び放題• 畑は荒れ果て• ポストは空き家だったかのようにぎっしりチラシが詰め込まれて• 家の中はおばけやしき• 掲示板にはなにも書いておらず• 住人はごく少数 こんなインフラも整っていない村を再建するところからこのゲームはスタートします 【無理に】明るく振る舞う住人たちの 「どうせこの村は」 と嘆く 【心の】声を感じ取ったあなたは、その名の通りけもの道よろしく 土で踏み固めた道しかない村に 道路を整備し 畑を耕し 外部と 交流を深め 移民者を暖かく迎え入れ そして寂れた祭りをいまだかつてない大勢の村人でにぎわう祭りに昇華させる 【ありがとう】と 決して本心を多くは語らない村人たちからの 【心の】声を確かに聞き取ること それがどうぶつの森にただ一人派遣された「人間」の使命であり、ゴールなのである。

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