マグロ カロリー。 マグロ赤身のカロリーや糖質量は?トロでは?

マグロの種類別カロリー&栄養!ダイエット効果やおすすめの食べ方も総まとめ

マグロ カロリー

栄養バランスが気になる人にもおすすめ。 外出せずにお買い物できるお得なお試しキットなら1食あたり300円で購入可能です。 魚の王様と言えばマグロ。 お寿司屋さんの定番メニューとして国民食といってもいいぐらい皆んながよく食べる魚です。 そんなマグロにはどれぐらい栄養素が詰まっているのでしょうか。 淡白な味なことからも想像がつきますが、 マグロはかなりの高たんぱく質食材です。 これほどたんぱく質摂取向きな食べ物もそう多くはありません。 今回は 6種類のマグロの赤身部位に含まれるカロリー、三大栄養素、ミクロ栄養素を調査し比較していきます。 高たんぱく質なマグロはどれも筋トレやフィットネスをしている人におすすめな食材です。 ちなみに、マグロの基礎知識についてはスシローの公式ページ()で分かりやすく説明されているので興味のある方はぜひ。 魚の名前 エネルギー(kcal) メジマグロ 152 kcal 黒マグロ(本マグロ) 125 kcal ビンチョウマグロ(びん長マグロ) 117 kcal メバチマグロ(バチマグロ) 108 kcal キハダマグロ 106 kcal 南マグロ(インドマグロ) 93 kcal マグロの中でも一番カロリーが高いのはメジマグロ。 100gあたり152kcalの栄養を含んでいます。 このメジマグロ、お寿司屋さんではあまり見慣れない魚ですが、実は黒マグロの幼魚のことを指します。 マグロなので幼魚とは言ってもカツオほどの大きさはありますが、それほど大きくないために食品標準成分表の調査では赤身の部位や脂身の部位で分けていないようです。 その結果として、他のマグロが赤身だけのところをメジマグロは脂身部分も含んでいるのでカロリーが高く見えるわけです。 このことは、次の表でマグロに含まれている三大栄養素の量を比較してみるとよく分かります。 たんぱく質、脂質、炭水化物の量を比較してみましょう。 マグロに含まれる三大栄養素の含有量を比較 魚の名前 エネルギー(kcal) 水 分 たんぱく質 脂 質 炭水化物 メジマグロ 152 kcal 68. 7 g 25. 2 g 4. 8 g 0. 1 g 黒マグロ(本マグロ) 125 kcal 70. 4 g 26. 4 g 1. 4 g 0. 1 g ビンチョウマグロ(びん長マグロ) 117 kcal 71. 8 g 26 g 0. 7 g 0. 2 g メバチマグロ(バチマグロ) 108 kcal 74. 4 g 22. 8 g 1. 2 g 0. 2 g キハダマグロ 106 kcal 74 g 24. 3 g 0. 4 g 微量 南マグロ(インドマグロ) 93 kcal 77 g 21. 6 g 0. 1 g 0. 1 g この表を見てもわかるように 全体的にマグロ類は高タンパク、低脂質、低炭水化物とはっきり言えます。 魚の王様というイメージのあるマグロですが、栄養素の面でも普段摂取しづらいと言われるたんぱく質をこれだけ豊富に含んでいて、その上、脂質と炭水化物が低いという筋トレ・ダイエットをしている人にとっては最強の食べ物です。 なお、これまで見てきているマグロのデータはメジマグロ以外すべて赤身の部分の栄養素です。 中トロ・大トロの部位に含まれる栄養素(脂質中心) 魚の名前 エネルギー(kcal) 水 分 たんぱく質 脂 質 飽和脂肪酸 一価不飽和脂肪酸 多価不飽和脂肪酸 炭水化物 南マグロ(トロ) 352 kcal 50. 3 g 20. 3 g 28. 3 g 5. 79 g 11. 27 g 5. 63 g 0. 1 g 黒マグロ(トロ) 344 kcal 51. 4 g 20. 1 g 27. 5 g 5. 91 g 10. 2 g 6. 41 g 0. 1 g この表は南マグロと黒マグロのトロの部位に含まれる栄養素のデータです。 先ほどみてきた赤身の部分が100gあたり100kcal弱だったことを考えると、トロの部分はその3倍近くの高カロリーとなっています。 南マグロのトロは352kcal、黒マグロのトロは344kcalです。 とは言ってもマグロに含まれる脂質のうち、ほとんどは不飽和脂肪酸。 フィッシュオイルがサプリメントとして人気なように、魚から摂取できる脂質は良質な脂質と呼ばれるものなので、脂質の量にそれほど気をつける必要はありません。 とは言っても、魚の脂の摂りすぎには注意しましょう。 トロを一度に大食いする機会などほとんどないと思いますが、短時間での過剰摂取は体調不良の元です。 マグロに含まれるミネラル類を比較 続いてカルシウムやマグネシウムなどのミネラル類がどれぐらいマグロに含まれているのか見ていきます。 魚はカルシウムがよく摂取できるイメージがありますが、マグロに関してはどうなのでしょうか。 魚の名前 ナトリウム カリウム カルシウム マグネシウム リン 鉄 亜鉛 銅 マンガン メジマグロ 42 mg 410 mg 9 mg 40 mg 290 mg 1. 8 mg 0. 5 mg 0. 09 mg 0. 01 mg 黒マグロ(本マグロ) 49 mg 380 mg 5 mg 45 mg 270 mg 1. 1 mg 0. 4 mg 0. 04 mg 0. 01 mg ビンチョウマグロ(びん長マグロ) 38 mg 440 mg 9 mg 41 mg 310 mg 0. 9 mg 0. 5 mg 0. 05 mg 0. 01 mg メバチマグロ(バチマグロ) 49 mg 420 mg 4 mg 35 mg 330 mg 1. 4 mg 0. 4 mg 0. 05 mg 0. 01 mg キハダマグロ 43 mg 450 mg 5 mg 37 mg 290 mg 2 mg 0. 5 mg 0. 06 mg 0. 01 mg 南マグロ(インドマグロ) 43 mg 400 mg 5 mg 27 mg 240 mg 1. 8 mg 0. 4 mg 0. 04 mg 0. 01 mg マグロのミネラル類はこの表の通り。 特筆すべきは鉄分の豊富さです。 最も少ないビンチョウマグロで0. 9mgの鉄分はメバチマグロでは2mgも含まれています。 よく鉄分を取るならほうれん草がおすすめと言われますが、そのほうれん草と同量の鉄分を含んでいるのがキハダマグロなのです。 マグロに含まれるビタミン類 最後に見るのはビタミン類です。 ビタミンというと野菜や果物から摂取することの多いイメージですが、マグロには植物から摂取しにくいビタミンも多く含まれています。 19 mg 0. 19 mg 19. 4 mg 0. 73 mg 6. 1 mg 0. 05 mg 14. 2 mg 0. 85 mg 1. 13 mg 0. 1 mg 20. 7 mg 0. 94 mg 2. 03 mg 0. 08 mg 13. 5 mg 0. 46 mg 4. 15 mg 0. 09 mg 17. 5 mg 0. 64 mg 5. 03 mg 0. 05 mg 11 mg 1. 08 mg 2. 3 mg Tr mg マグロに含まれるビタミン類で注目なのはナイアシンとビタミンB12です。 ナイアシンは皮膚粘膜の働きを助ける効果、ビタミンB12は葉酸とともにヘモグロビン生成を補う成分で、どちらも意識しないとなかなか摂取できない栄養素。 もちろんマグロだけ食べていれば体に必要な栄養がすべて取れるというわけではありませんが、色々ある食品の中でもマグロは栄養の高い食べ物と言えるでしょう。 まとめ:たんぱく質源として活用する 今回は6種類のマグロに含まれる栄養素を比較してきました。 特にたんぱく質含有量においてはどんな魚よりも多くたんぱく質を摂取できるので、魚を選ぶ機会があったら高タンパクなマグロと覚えておいてください。 *データの参照元: マルチビタミンサプリ特集 メーカー 参考価格 1922円 パーフェクト サプリ マルチビタミン&ミネラル 30日分 64円 【栄養成分表示】[1日あたり:4粒1648mg]熱量5. 1kcal、たんぱく質0. 43g、脂質0. 08g、炭水化物0. 67g、食塩相当量0. 018g、ナイアシン13mg(100)、パントテン酸4. 0mg(1000)、ビタミンB2 14. 0mg、ビタミンB6 13. 0mg、ビタミンB12 24. 3mg(34)、亜鉛2. 9mg(33)、銅0. 3mg(33)、マグネシウム64mg、マンガン1. 54mg]、ビタミンD:5. 3mg、ビタミンB1:1. 2mg、ビタミンB2:1. 4mg、ナイアシン:13mg、ビタミンB6:1. 8mg、ビタミンC:100mg、カルシウム:204mg、鉄:2. 04mg、マグネシウム:96mg、銅:0. 27mg、亜鉛:2. 64mg、マンガン:1. 14mg、セレン:8. 5円 栄養成分表示 1粒(1. 515g)当たり エネルギー:3. 33kcalタンパク質:0 〜 0. 1g脂質:0 〜 0. 1g炭水化物:0. 671g食塩相当量:0 〜 0. 01gカルシウム:200mgマグネシウム:100mg亜鉛:6mg鉄:4mg銅:0. 5mgビタミンB2:1. 8円 【栄養成分】エネルギー・・・3. 74KcaL たんぱく質・・・0. 54g 脂質・・・0. 024g 炭水化物・・・0. 34g ナトリウム・・・4. 16mg V. B1・・・10mg 1000% 亜鉛・・・7mg 100% V. E・・・8mg 100% V. B2・・・11mg V. B6・・・10mg V. C・・・80mg V. 5mg マンガン・・・1. 17mg 銅・・・0. 2mg セレン・・・7. 5mg リジン・・・36mg ヒスチジン・・・24mg グリシン・・・47. 6mg アルギニン・・・35. 2mg グルタミン酸・・・28. 9mg アラニン・・・27. 6mg アスパラギン酸・・・16. 9mg プロリン・・・14. 7mg セリン・・・9. 8mg シスチン・・・4. 5mgチロシン・・・1. 6mg(より) メーカー 参考価格 2070円 トゥルーバランス マルチビタミン 120粒 NOW Foods ナウフーズ 17. 4 mg マンガン 1 mg 銅 0. 75 mg 葉酸 200 mcg ヨウ素 150 mcg ビオチン 50 mcg セレン 50 mcg クロム 25 mcg ビタミン K 15 mcg ビタミン B12 10 mcg ビタミン D 5 mcg(より).

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【寿司1貫のカロリー表】 高カロリー・低カロリーな寿司ネタとは? [カロリー計算・カロリー表] All About

マグロ カロリー

マグロのカロリーは、100グラムあたり125kcal。 脂が多い部位のよりもカロリーが低い、マグロの赤身のカロリー。 【マグロの栄養(100g)】 ・糖質(0. 1グラム) ・食物繊維(0グラム) ・たんぱく質(26. 4グラム) マグロには、ビタミンD・ビタミンB6・ビタミンB12・ナイアシン・セレン・リンなどの栄養成分が多く含まれる。 一般的に「本マグロ」と呼ばれる「黒マグロ」が刺身や寿司ねたに使われ、その他、「ミナミマグロ」「」など、数種類の鮪が存在する。 ・マグロ漬け・・とマグロの丼・まぐろのカルパッチョなど、人気のマグロレシピは豊富。 別名:まぐろ、ほんまぐろ、しび。 切り身 皮なし。 トリアシルグリセロール当量 未同定脂肪酸 50mg を含まない.

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体にいい成分がぎっしり!マグロの栄養価や効能がすさまじい!

マグロ カロリー

マグロはお寿司やお刺身の中でも特に人気が高く、魚の中でも食べる機会が多いものではないでしょうか。 おいしいからたくさん食べたいけれど、そんなときに気になるのがカロリーですよね。 一般的なマグロの赤身(生)の平均的なカロリーは約109kcalです。 これは他の魚と比べると低い方で、十分ヘルシーであると言えます。 しかしマグロにはいろいろな種類があって、さらにその中でも大トロや中トロなどの部位にわかれています。 しかも料理の中でも使うとなると、ダイエットのためにカロリー計算をしようとしてもどうすればいいのか迷ってしまいますよね。 そこで本記事では、マグロの種類や部位ごとのカロリーと、マグロを使った代表的な料理のカロリーを紹介します。 赤身・大トロ・中トロなど、部位別のカロリーとは ひとくちに「マグロ」と言っても、いろいろな種類があります。 ビンチョウマグロやキハダマグロといった名前を聞いたことがあるかもしれません。 それぞれ種類ごとに脂の乗りや味が違っているため、当然カロリーにも違いが出てきます。 基本的には、 クロマグロなどの高級で脂が乗っているマグロほどカロリーは高いです。 さらにその中でも赤身・大トロ・中トロなどの部位ごとにもカロリーが異なります。 脂の乗りが違うのでこれも当たり前のことですよね。 それではそれぞれの詳細なカロリーを見ていきましょう。 全てのカロリーは100gあたりの数字で出しています。 赤身のカロリー 一般的に脂身の少ない赤身はマグロの中でもカロリーが低い部位です。 代表的な種類のマグロの赤身のカロリーをまとめてみました。 クロマグロ・・・125kcal• ビンチョウマグロ・・・117kcal• メバチマグロ・・・108kcal• キハダマグロ・・・106kcal• ミナミマグロ・・・93kcal やはり最も高級で脂の乗ったクロマグロのカロリーだけダントツで高いですね。 しかしクロマグロは高級な料亭や寿司屋に並ぶことが多く、一般家庭に出回ることはほとんどありません。 なのであまり気にしなくても大丈夫です。 ここで少し他の赤身魚とのカロリーの比較を行なってみましょう。 サンマ・・・310kcal• ブリ・・・257kcal• イワシ・・・217kcal• サバ・・・202kcal• カツオ・・・165kcal• アジ・・・121kcal こうして見ると マグロのカロリーの低さが際立っていますね。 マグロの赤身ならダイエット中にも安心して食べることができると言えます。 大トロのカロリー 次はマグロの中でも最も多く脂の乗った大トロのカロリーです。 クロマグロ・・・344kcal• ミナミマグロ・・・352kcal なんと驚くべきことに、 大トロになると赤身の3倍近くまでカロリーが跳ね上がります。 この数値は国産の霜降り和牛や豚のバラ肉と同じくらい高いものです。 値段も高価なため食べる機会は少ないと思いますが、カロリーを気にするなら気軽に食べれるものではありませんね。 また大トロは、クロマグロやミナミマグロなどといった脂身の多い種類からしか取れません。 やはりかなり限られた量しか取れない希少な部位と言えるでしょう。 中トロのカロリー 中トロは赤身と大トロの中間に位置する部位で、 実際にカロリーも167kcalと、赤身と大トロの真ん中あたりに位置しています。 しかし実は、大トロと中トロを区別する明確な決まりは存在しません。 強いて言うなら中トロは、赤身と脂身(大トロ)の両方が混ざった部位ということになります。 なのでひとくちに中トロと言っても、お店やタイミングによって含まれる脂身のバランスは大きく変わってくることがあります。 カロリーが気になるときは、赤身より多く大トロより少ないとだけ覚えておくようにしましょう。 また、大トロと中トロをわけるはっきりとした決まりがないため、寿司屋や鮮魚店で「大トロ」という名前で「中トロ」が販売されることもあるそうです。 こうした知識をしっかり持っておけば勘違いすることなくおいしいマグロを楽しむことができます。 調理時のカロリーとは? ここまでマグロを生で食べたときのカロリーを見てきました。 もちろんマグロはお刺身で食べるのもおいしいですが、もっといろんな調理方法で食べたくなることもありますよね。 煮る・焼く・炒める・蒸す・揚げる・茹でる・和えるなど、いろいろな調理方法があります。 また、それぞれの調理方法によって味だけでなくカロリーも大きく変動します。 そこでここではマグロを使った代表的な料理とそのカロリーを紹介します。 ここからは100gあたりではなく、一人前分のカロリーを表示していきます。 寿司の場合 お寿司は最もマグロを食べることの多い料理のひとつではないでしょうか。 基本的にはネタとして乗っているマグロの種類や部位、そして大きさによってカロリーは変わってきます。 さらにそこにシャリとしてのご飯の分のカロリーが加わってきます。 なのでここでは一般的な基準値を紹介しますね。 以下は1貫あたりのカロリーです。 マグロのステーキの場合 それではマグロを焼いてステーキにした場合はどうでしょうか。 マグロのステーキのカロリーは一般的な基準値で、100gあたり162kcalです。 やはり生で食べるときと比べるとカロリーは増えてしまいますね。 醤油や大根おろしをソースに使って和風味に仕上げるとよりカロリーを抑えることができますよ。 マグロの煮付けの場合 魚料理の定番、煮付けもマグロを使っておいしく仕上げることができます。 マグロの煮付けのカロリーは一般的な基準値で、100gあたり134kcalです。 煮付けのカロリーはそこまで高くありませんが、煮汁に砂糖を多く使うのでダイエット中のメニューには少し不向きですね。 煮付けにするとほんの数日ですが冷蔵保存が効くようになるので、お刺身用で買ってきたマグロが残ってしまったときに作れば無駄がなくてちょうどいいかもしれません。 まとめ 今回は少し複雑なマグロのカロリーについて説明しました。 マグロの赤身はその他の赤身魚と比べてもカロリーがかなり低く、ダイエット中にも安心して食べることのできる食材です。 しかしそれが大トロなどの脂身になると途端にカロリーが跳ね上がるので、同じマグロとは言え油断はできません。 生で食べるのが最もカロリーが低く抑えられる食べ方ですが、味や食感の違いを楽しみたいときはいろいろな調理方法にチャレンジしてみましょう。 マグロは種類や部位、調理方法によってもカロリーが異なるので、スーパーで食材として買うときや飲食店で注文するときにはどのマグロのどこの部位なのかを気をつけるようにしてみてくださいね。

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