カブトムシ 交尾 鳴き声。 カブトムシの交尾と産卵について。子孫を残すための秘訣を教えます!

カブトムシの寿命はどのくらいだろう?長生きさせる3つのポイント!

カブトムシ 交尾 鳴き声

カブトムシの鳴き声とは? さっそく紹介しますと、カブトムシの声はこんな感じになります! ギュムギュムと鳴いているのがわかりますでしょうか? これがカブトムシの鳴き声なのです! オスもメスも関係なく鳴きます。 僕はメスが鳴くところを聞くことが多いですね。 正確に言うと声ではなく、何かが擦れた音という感じでしょうか。 鈴虫やコオロギのように、オスがメスに求愛している音というわけでもありません。 ではなぜ鳴くのか?は次の項目で紹介します。 カブトムシはなぜ鳴くのか カブトムシがなぜ鳴くのかについてですが、ごめんなさい! 情報が不足しており 確実な情報が確保できませんでした! そのため何か知っている方がいらっしゃいましたら管理人のツイッター まで情報提供をお願いします! しかし調べているうちに、 こうではないかという仮説を立てましたので参考程度に読んでみてください。 仮説としてカブトムシは 驚いた時や 興奮している時に鳴くのではないかと思います。 カブトムシが鳴く時の状況として多いのが 交尾時、手に乗せたりなど 刺激を外部から受けた時です。 その他にも 鳴く場合がありますが、この 二つが多く感じます。 しかし刺激を与えても 鳴かないこともありますし、交尾時にも 鳴かない場合がありますので、実際のところはわかりません。 もし 理由を知っているという方がいましたら是非教えて欲しいですね! よろしくお願いします! カブトムシの鳴き声まとめ いかがでしたか? カブトムシの鳴き声がわかりましたでしょうか?.

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カブトムシが「え!鳴くの?」て驚いたけど理由を調べて納得したよ

カブトムシ 交尾 鳴き声

初めまして。 カブトムシについて質問させてください。 幼虫から育てたカブトムシがどうも交尾をしたようです。 ですがメスが交尾の途中で死んでしまったらしく、2匹がくっついたまま取れなくなってしまいました。 (メスが変態に失敗して羽が閉じてなかったのも原因かもしれません・・・) オスは生きていたので引きはがそうとしたのですが、全く抜けなかったので、無理やり離しました。 すると多分オスのおちんちんだと思うのですが、そこに白いメスの体の一部と思われるものがくっついてきてしまいました。 取ろうとしたのですが全く取れずそのままにしてあります。 私もとてもびっくりしてどうしていいのかわかりませんでした。 子どもも「白いの何?」と不思議そうにしていて少し困っています。 これは剥がさずほうっておくしかないのでしょうか。 できればもう一匹のメスに卵を産んでほしいと思いますが無理でしょうか。 あまり要点が絞られてない質問ですが、何か良いアイディア等あったら教えてください。 よろしくお願いします。 まず、そのメスが蛹から羽化したのは、何月何日でしたでしょうか? また後食(こうしょく=産まれて初めてゼリーを食べること)は、何月何日でしたでしょうか? メスが交尾中に死んだとのことですが、まず考えられるのは、メスが十分に大人になっていなかったことが考えられます。 日本カブトムシは、後食すればほぼ体ができあがるのですが、オスが先に成熟した場合、未成熟のメスに交尾してそのメスを死なしてしまうことがあります。 両者が交尾できるまでに成熟するまでは、オスとメスは別々に飼育する必要があります。 もちろん、完全に成熟した両者でも、どちらか一方が突然死する場合もあります。 状況を見ますと、おそらくメスの生殖器の一部がオスの生殖器について来たようです。 交尾中にメスが死んだとのことですが、3時間くらいそのまま様子を見られたのでしょうか? 通常でも2時間以上合体していることは珍しくなく、その後自然にオスの生殖器が体内に収納されて離別するので、メスが死んでも無理に離さずに放置されたほうが良かったのではと思います。 そうしますと、現在はオスの生殖器は体内に収納されていないということでしょうか?あるいは体内に収納されたが、白いものだけが出ている状態でしょうか? もし体内に収納されているのであれば、多分オスはダメージをこうむっていないので、成熟したメスとならば、白いものは無視して交尾すると思いますが、オスの生殖器が出たままであれば、オスの体内の器官が壊れてしまったと思われます。 オスの生殖器は先端が薄いヘラのようになっており、「もどり」が付いていて、いちど挿入するとメスが逃げようとしても簡単には抜けないようになっています。 それを考えると、逆にオスの生殖器の先端がメスの体に残っていて、白いものはオスの生殖器の一部の可能性もあります。 いずれにせよ、残りのメスがゼリーを食べて3日以上経っていれば通常の交尾が可能なので、ダメもとで同じ飼育ケースに入れてみれば良いとは思います。 うまくいけば交尾してくれるかもしれません。 メスがまだゼリーを食べていないのなら、一緒にして交尾したとしても同じように死亡する確率が高いです。 死ななくても産卵することはありません。 またうまく交尾した場合は、カブトマットにもぐって2週間ほど出てこずに産卵行動を続け、20ケ前後の卵を産んだ後にエサを食べに出てきます。 産卵マットは腐葉土系のマットに水を加え、ケースの底から5cm位は、靴で踏むなどして、思い切り押し込んでカチカチにし、その上にマットをさらに8cm以上入れて軽く押さえます。 こうしておけば、底のカチカチの部分に産卵します。 マットが柔らかいと産みません。 詳しい説明ありがとうございます メスが羽化した日にちはわかりませんが、表に出てきてゼリーを食べ始めたのが9月4日ごろだったと思います。 確かにオスのほうが1週間以上先に表に出てきていました。 子どもが言うには、前の日からオスとメスがくっついていたとのことなので、一晩その状態だったものと思われます。 良くオスを見てみたのですが、生殖器が出たままになって、その先端に白いものがついているようです。 器官が壊れてしまったんですね・・・。 可哀そうなことをしてしまいました。 残りのメスはオスよりも先に出てきていたので、成熟していると思いますが、おそらく無理ですよね・・・。 どうもありがとうございました!残ったカブトムシを大事に飼いたいと思います。 とりあえず、MOケース(40枚くらい入るもの)に多少の土と枯れ葉を入れ、黒密を餌にしたのですが、その夜の内に交尾を始めました。 翌日慌ててケースとマット、ゼリー状の餌を購入し、移し替えたのですが、その時点でオスはもうほとんど動かなくなっていました(昨夜の黒蜜は飛びついたのに、ゼリーはほとんど食べません。 メスも餌には見向きもせず、すぐにマットの中に潜り込みました。 そこで質問なのですが 1)メスは交尾後どのくらいで産卵するのでしょうか?(移し替えは間に合ったのか?その間餌は食べないのか?) 2)オスは交尾が終わるとすぐに(1日で)死んでしまうのか?(何度もメスを追い回すようなことも聞いていますが…) 我が家に来た翌日にお星様になってしまうのはなんともやりきれない気持ちです。 (子供にも言い訳のしようが…) 質問だらけですがよろしくお願いいたします。 A ベストアンサー 1)メスは交尾後どのくらいで産卵するのでしょうか?(移し替えは間に合ったのか?その間餌は食べないのか?) まず、交尾後1週間もあれば確実に産卵していると思います。 メスは産卵中1週間位はマットの中に潜り続け、卵を産み続け、空腹になり周りが暗くなると地上に出て餌を食べ、再びマットに潜り産卵を続けます。 卵は大きな個体では数十個以上産卵します。 そして産卵が終わる頃には大抵力尽き死んでしまうものがほとんどです。 2)オスは交尾が終わるとすぐに(1日で)死んでしまうのか?(何度もメスを追い回すようなことも聞いていますが…) オスのかぶと虫の場合の寿命は一般的に健康な状態だと羽化後2ヶ月程度ですが、羽化の時期やtezkxさんのところに来る前の状態が分かりませんので、長生きだったのか、短命だったのかは分かりません。 しかしながら、交尾を繰り返す度に確実に寿命は短くなると言うのは事実です。 参考まで!かぶと虫の産卵数を増やすには、かぶと虫用発酵済みマットを容器中に20cm程度の厚みで入れ、底の部分5cm程度のみを硬く固めておくと良いです。 A ベストアンサー ご質問に補足します。 特に採取時期というのはありません。 カブトムシは夏の終わりに産卵するというものではありませんので、常に産卵していると考えた方がいいと思います。 常に産卵しているということは、飼育ケースの中には常にタマゴがあり、それを成虫が潰してしまう危険性もあるということです。 自然にまかせるより、採取した方が沢山の幼虫が得られると回答したのはそのためです。 タマゴは人間の目にもすぐわかります。 産まれて間もないタマゴは真っ白の楕円形で、米つぶのようです。 タマゴは約2週間程度で孵化しますが、徐々に大きく、まるくなり、孵化が近づくと黄色味を増してきます。 最語に、ケースをそのまま放置したらという質問ですが、沢山の幼虫を飼育する気がなければ、そういう選択も「あり」だと思います。 ただ、メスは一匹あたり、60個程度のタマゴを産卵するようですが、放置して60匹の幼虫が残ることはまずありません。 ケースの大きさにもよりますが、場合によっては数匹になることもあります。 もちろん「ゼロ」も覚悟するべきです。 すべてが成虫の影響とは言い切れませんが、タマゴにしても、初齢幼虫にしても非常にデリケートで、成虫と同じケースでの飼育は不適切です。 よく、成虫が死んだあと、マットを廃棄せずに放置しておけば数週間後に幼虫の姿が見られると言われますが、「運任せ」の感は否めません。 「成虫が死ぬまで、運良く潰されなかったタマゴが残っていれば、のちに孵化する」ぐらいに解釈した方がいいでしょう。 ご質問に補足します。 特に採取時期というのはありません。 カブトムシは夏の終わりに産卵するというものではありませんので、常に産卵していると考えた方がいいと思います。 常に産卵しているということは、飼育ケースの中には常にタマゴがあり、それを成虫が潰してしまう危険性もあるということです。 自然にまかせるより、採取した方が沢山の幼虫が得られると回答したのはそのためです。 タマゴは人間の目にもすぐわかります。 産まれて間もないタマゴは真っ白の楕円形で、米つぶのようです。 タマゴは約... A ベストアンサー 現在飼育している飼育個体84mmをストックしています。 私はカブトムシを30年飼育して来ました。 まだ遺伝子選別(ミリ数を稼ぐための微妙な形の違い)と産卵制限解除(親は45mm以上の大型1匹で100~200個の卵を産みますが、産卵セット開始から2日で21匹しか産ませていない)という、カードを2つも残しているから、ギネスも狙えますよ。 いま、うちの個体は質問者様と同じ状態です。 これはエサを充分とったが、メスが居ないので「つまんね」とか思ったかどうか知りませんが、エサ皿のしたで寝ています。 おなかが空いたら夜暗くなってから出てくるでしょう(夜暗くして置いた方が自然に近いので良いのではないでしょうか)。 そのまま死んでしまうことはあり得ません。 確かめるなら持ち上げて見て下さい。 元気な動きがあるはずです。 エサはゼリーだけで十分です。 カブトムシはクワガタや他のオスと一緒に飼育すると穴だらけに傷つけられて死期を早めるので気をつけて下さい。 特にヒラタやミヤマは強いので要注意です。 単頭飼育が基本です。 ちなみにメスは羽化後1~2週間でマットから出てきますが、それで充分熟成していると、激しくすぐにエサを求めます。 逆に熟成してマットから出てこないとエサを食べ始めません。 エサを与えると、1~2個のゼリーをあっという間(1日~2日)に完食します。 産卵に備えるためです。 その間にオスに交尾させます。 生殖器官が充分でないなんてデタラメはあり得ません。 1夜でメスは充分に交尾出来ます。 充分に精子がたまると、オスを受け容れなくなり、エサ完食後すぐにマットにもぐって産卵を開始します。 マットは、巷では黒いカブトマットが良いなどと吹聴されていますが、私は市販の白めの廃ホダクヌギフレークを小麦粉、またはそば粉で発酵させて使用しています。 キツネ色です。 発酵しなくても産むことは産むと思いますが、自然発酵による熱の危険と、産卵スペックの問題があります。 マットはぎゅっと握った時水が滴り落ちないギリギリくらいが良く産卵します。 マットの深さは12cm(蛹がまゆを作れるギリギリの深さ)がないと、産卵数が減ります。 条件が良ければメスは最初の1日は環境の品定めをしていますが、次の日から1日10~20個の卵を産み始めます。 その間エサはほとんど食べません。 産卵環境が良くないと産むのをやめて出てくる可能性はありますが。 産卵行動の上塗りが前の卵を潰すので、中プラケースなら毎日産卵して、必要数が採れたら止めるのがベストです。 処理しきれなくなることのないように。 孵化率は私は90%は固いです。 産卵床でもプリンカップでも同じです。 カブトムシはクワガタと違って行動が単純ですので、断言できます。 事実の中にデタラメ(クワガタからの類推による)を織り込んでいく者に気をつけて下さい。 現在飼育している飼育個体84mmをストックしています。 私はカブトムシを30年飼育して来ました。 まだ遺伝子選別(ミリ数を稼ぐための微妙な形の違い)と産卵制限解除(親は45mm以上の大型1匹で100~200個の卵を産みますが、産卵セット開始から2日で21匹しか産ませていない)という、カードを2つも残しているから、ギネスも狙えますよ。 いま、うちの個体は質問者様と同じ状態です。 これはエサを充分とったが、メスが居ないので「つまんね」とか思ったかどうか知りませんが、エサ皿のしたで寝ています。 おなかが空い... A ベストアンサー とにかく一刻も早くメスを別の容器に移してください。 カブトムシやクワガタムシは一つの飼育容器に1頭ずつ飼育します。 それが常識です。 無駄な交尾やケンカをさせないことが長生きの秘訣です。 オス同士はケンカをします。 また未成熟のメスは交尾されると、交尾中または交尾後3日ほどで死亡します。 また、成熟したペアでも交尾中に他のカブトムシにじゃまされると、生殖器官が壊れて死亡します。 交尾中は動かさずにじゃまするものがない状態で自然に終わるまで放置しないといけません。 脅かしたり他の虫が寄ってくると、交尾中なのに逃げようとして生殖器官が壊れます。 百歩譲って多頭飼育しているとして、エサのゼリーは頭数プラス1ヶ余分に入れてあるでしょうか? 頭数よりもゼリーが少ないと、弱い者はエサにありつけずに餓死します。 土に深く潜って1ヶ月かかって15~30の卵を産んだあと、メスは栄養補給のために地表に出てきます。 1週間ほど栄養補給をして、またもぐって15~30の卵を産み、それを3ロットで合計50~100の卵を産むと土の中で死亡します。 ただし、それは産卵セットが組まれている場合です。 高級マットに水分を多い目として、ケースに深さ15センチ以上堅い目に詰めてあればメスはもぐって産卵しますが、5cm以下だと産卵行動は起こしません。 また、栄養補給に出てきたときにオスに見つかるとまた交尾され体力を消耗します。 一度交尾すれば、二度と交尾する必要はありません。 精胞という精子入りの袋を交尾によって受け取るからです。 必要のない交尾をさせるとメスの寿命は著しく短くなります。 卵は1ヶ月ほどで幼虫になりますが、そのときに成虫がいると、その幼虫は格好の栄養源として食べられてしまいます。 メスはオスに出会うと毎晩のように交尾されます。 複数のオスがいる場合、交互に交尾され、逃げ惑います。 基本が夜行性なので、昼間は各々じっとしていますが、夜にはものすごく活動しています。 交尾させない場合の寿命は平均で3~4ヶ月最長5ヶ月程度ですが、交尾させると2ヶ月程度の寿命となります。 産卵目的ではない場合は、1頭ずつ飼育してください。 とても長生きします。 とにかく一刻も早くメスを別の容器に移してください。 カブトムシやクワガタムシは一つの飼育容器に1頭ずつ飼育します。 それが常識です。 無駄な交尾やケンカをさせないことが長生きの秘訣です。 オス同士はケンカをします。 また未成熟のメスは交尾されると、交尾中または交尾後3日ほどで死亡します。 また、成熟したペアでも交尾中に他のカブトムシにじゃまされると、生殖器官が壊れて死亡します。 交尾中は動かさずにじゃまするものがない状態で自然に終わるまで放置しないといけません。 脅かしたり他の虫が寄... Q 初めてカブトムシを飼育しています。 先月にカブトムシのオスをもらい、1匹で飼っていましたが 産卵させたいと思い、インターネットでメス(ワイルド個体)を購入しました。 産卵セットも作り、オスとメスを一緒にしましたが メスはすぐにマットに潜ったままになってしまうので2日間で別々にしてしまいました。 (その2日間では交尾が確認できず) その後、数日でオスは亡くなってしまい メスはマットから出たきりで、夜中は飛び回っています。 交尾が確認できなかったので、産卵は期待できないと思いますが 全然マットに潜らなかったり、ブンブン動き回っている事が気になっています。 マットが気に入らないのでしょうか? それとも、もともと産卵以外ではあまり潜らないのでしょうか? 初心者ですので些細な事でも構いません。 アドバイスお願いいたします。 A ベストアンサー >幼虫飼育用とは産卵には適さないマットでしょうか? 幼虫飼育に適しているマットは、産卵にも適しています。 >「カブトムシ幼虫飼育用発酵マット(ビートルマット)」というものです。 黒土の高価のものですね。 申し分ないと思いますが、扱いが少し難しいです。 まず、加水して攪拌して、ニオイをかいで、ウンコのニオイ(有害ガス発生)がするときは使えません。 ものによりますが、大きな容器にブチまけて、加水・攪拌して、少なくとも3~10日ほど密閉して寝かせます。 すると池や川の水のように生臭いニオイに変わります。 生臭いニオイに変われば、生きたムシの投入が可能です。 ウンコのニオイがしている状態で、生体を投入すると、幼虫ならば表面に上がってきて横たわります。 この状態で発見が遅れると死亡します。 死亡する前に九死に一生を得た場合は、ほとんど成長しない幼虫になります。 体の中の器官のなにかが壊れるのだと思われます。 成虫の場合も、呼吸困難の状態になり放置すると死亡します。 いったん潜っても、しばらくすると表面に出てきます。 もちろん産卵どころではありません。 あるいは、1~3個程度の卵は産んで、息苦しくなったのかもしれません。 今回の場合は、いかがでしょうか? ウンコのニオイがしていなかったでしょうか? 購入して、袋のままおいてある期間はほとんど関係なく、加水して攪拌しての状態をチェックすることが大切です。 また、再発酵の可能性もありまして、再発酵するとその部分のマットの温度が上昇して、その部分だけマットが自らの熱により白っぽく乾燥します。 この場合も、高温と発生するガスのために、投入されていた生体はマットの上に出てきて、再発酵が長引いたり、大規模になると死亡します。 特に大きな容器ほど再発酵が起こりやすいので、これが原因かもしれません。 容器内のマットが生臭いニオイであり、マットが発熱していなければ、そのまま使えますが、まだウンコのニオイがするようであれば、生体を外に出して、マットは更に放置して状態を安定させる必要があります。 あるいはすでに読んでおられるかもしれませんが、下記にメーカーさんの注意書きがあります。 結構、取り扱いが難しいことがわかります。 rakuten. 栄養価ではビートルマットに劣るものの、扱いやすく危険性も低いです。 他にも同じようなものは色々あると思いますが、「育成マット」は、ホームセンターで比較的簡単に購入できます。 幼虫が3令の成長期に入ったところでビートルマットに入れ替えて大型をねらうという手もあります。 >幼虫飼育用とは産卵には適さないマットでしょうか? 幼虫飼育に適しているマットは、産卵にも適しています。 >「カブトムシ幼虫飼育用発酵マット(ビートルマット)」というものです。 黒土の高価のものですね。 申し分ないと思いますが、扱いが少し難しいです。 まず、加水して攪拌して、ニオイをかいで、ウンコのニオイ(有害ガス発生)がするときは使えません。 ものによりますが、大きな容器にブチまけて、加水・攪拌して、少なくとも3~10日ほど密閉して寝かせます。 すると池や川の水のように生臭いニオイ... Q 7月30日にカブトムシのメスを頂きました。 20cmくらいの水槽に虫用の土を5センチ位ひき ゼリーを一日1個与えています。 でも朝起きると、土から出ていたり、 今日なんかゼリーに顔を突っ込んで 食べていたり(かわいい!)、羽をバタバタしたりするのですが、 しばらくするとすぐ土に戻り、こちらが寝るまで顔を出してくれません。 これって普通ですか? カブトムシの成虫の寿命は1ヶ月位だそうですが もし死んでいた場合、土の中に潜ったままなのでしょうか? 羽をバタバタするのは、飛びたいのかな? もっと大きい水槽に変えるべきですか? 慣れれば、外にいるようになりますか? 息子に経験させてあげたい、生と死を教えたくて飼いましたが 何しろ、虫が大の苦手の超初心者です。 初歩的な質問かもしれませんが、どうぞよろしくお願いします。 A ベストアンサー もし、朝日が直射でケースに降り注いだとすれば、カブトムシは数分で死亡します。 >カブトムシが潜れるくらいに腐葉土を入れてあるのになぜカブトムシが潜らなかったのかわかりません。 カブトムシのメスは、産卵するので土に深く潜ることができますが、オスはツノが邪魔になって土には潜ることができません。 自然界ではオスは昼間は枯葉の下に潜っています。 ときには日陰の日中に餌場で食事をしている場合もありますが、直射日光の当たるところには居ません。 昆虫は人間と違って体温を調整できないので、体色の黒っぽい虫は、全身から太陽光の熱を吸収し、急激に体温が上がって死亡します。 また、透明のケースの場合は、放置自動車と同じ様に内部の温度が50度以上になって死亡します。 昼間に活動する虫は、カナブンやタマムシのように太陽光を反射する細胞で体を包んでいますがカブトムシはそうではありません。 また、その他の原因としては、 「老衰」ホームセンターでどのくらい過ごしたかが分からないので、寿命が近かった可能性もあります。 「病死」ホームセンターの店頭で多数の同時飼育によるケンカでケガをしてそこからばい菌が入った可能性があります。 ケンカで相手に攻撃されると、体に直径0.5~1.0ミリくらいの穴が空きます。 「餓死」エサが「ワイドカップ」でなかったため、カップ内のエサに舌が届かなかった。 飼育者は見かけ上エサがあるので、追加しなかった。 普通の深いカップはメス用です。 オスには「ワイドカップ」入りを与えなければいけません。 などです。 もし、朝日が直射でケースに降り注いだとすれば、カブトムシは数分で死亡します。 >カブトムシが潜れるくらいに腐葉土を入れてあるのになぜカブトムシが潜らなかったのかわかりません。 カブトムシのメスは、産卵するので土に深く潜ることができますが、オスはツノが邪魔になって土には潜ることができません。 自然界ではオスは昼間は枯葉の下に潜っています。 ときには日陰の日中に餌場で食事をしている場合もありますが、直射日光の当たるところには居ません。 昆虫は人間と違って体温を調整できないので、体色... Q カブトムシの卵を孵化させるには? カブトムシのオスを2匹、メスを3匹飼っていましたが、昨日オスが1匹死にました。 今朝メスが1匹死んでいました。 卵をたくさん産んでくれていると嬉しいなぁと思うのですが、土中にある卵を孵化させるにはどうしたらいいのでしょうか? 孵化するまで放って置くのがいいのでしょうが、何しろマットが適当なので、もっと上質な腐葉土に変えてあげたいのです。 今使用しているマットは、100円ショップで買ってきたもので、腐葉土ではありません。 しかも小石などがたくさん混じっています。 上から腐葉土を足せばいいかなぁ?とか、土を混ぜ混ぜしたりしたら、卵はつぶれちゃうだろうなぁ?とか考えているのですが…。 どうしても孵化させてあげたいので、どうやったらいいかアドバイスお願いします。 A ベストアンサー >昨日オスが1匹死にました。 今朝メスが1匹死んでいました。 一刻も早くオスとメスを別居させてください。 複数飼育をすると極端に寿命が短くなります。 カブトムシやクワガタムシはひとつの飼育容器で1匹しか飼ってはいけません。 それが常識です。 毎晩のようにオスはメスを追い回して交尾し、体力を無くして寿命を著しく縮めます。 また複数のオスがいる場合は、交互に追い回されて無理に交尾されるメスは大変な体力を浪費して短命で死亡します。 また、オス同士はエサやメスを奪い合ってケンカをし、傷口から雑菌が繁殖して死亡します。 エサのゼリーを5ヶ 6ヶは入れていないと夜になると大ゲンカをし、メスを追い回しています。 カブトムシは夜行性なので、昼間はおとなしくしていますが、夜になると驚くほど行動しています。 >土中にある卵を孵化させるにはどうしたらいいのでしょうか? 成虫をすべて出してしまい、容器をそのまま放置しておくのが一番良いです。 もしメスが卵を産みつけているのであれば、そのまま放置すれば九分九厘孵化します。 昆虫のメスは、自分が産み付けた卵が確実に幼虫になり、幼虫になった場合に周囲に十分なエサがあるかどうかを判断してから産卵します。 条件が整っていない場合は決して産卵しません。 従って、もし産卵していれば、そのマットや温度、湿度が適切であるとカブトムシがお墨付きを付けたに等しいので、そのまま放置すれば必ず幼虫になり、そのマットを食べて幼虫が成長します。 中途半端にマットを入れ替えた場合は、メスのお墨付きの条件ではなくなるので、孵化しない可能性があります。 メスは雰囲気温度などもチェックして、飼育ケースの適切な場所に産卵しているので、移動して温度の条件が変わることはよくありません。 とにかくメスのお墨付きに頼るのが一番良いのです。 さて、果たして卵が産みつけられたかどうかは、マットの条件が整っているかどうかです。 100円ショップのマットでもまったく問題はありません。 小石が混じっていても問題はありません。 クワガタ用のマットでもカブトムシの幼虫はスクスク育ちます。 (逆はダメです。 ) 園芸用の腐葉土は雑虫や肥料などが含まれていてダメです。 卵は産卵後1ヶ月で孵化するので、そこまで待って容器ごとバサっとひっくり返して、幼虫を取り出し、10リットル700円以上のマットに入れ替えてやれば良いです。 幼虫は卵と違って、自力で移動して住み心地のよい場所を選びますので、卵に比べて死亡率はグンと低くなります。 幼虫はマットが最悪の条件だと表面に出てきて不快であることを飼い主に訴えてきますので対処のしようがあります。 とりあえず、その容器からすべての成虫を出してしまって一ヶ月放置するのが一番よいです。 成虫がいると、もしマットの卵が幼虫になっても格好の食べ物として成虫に捕食されてしまいます。 幼虫は成長にしたがって小分けしていかなくてはなりません。 最終的には10リットルバケツに7リットルのマットを入れて4頭飼うくらいの密度にします。 残りのメスが居るのなら確実に卵を取って孵化させる方法があります。 まず、飼育容器に「カブト虫幼虫飼育用」とうたった高級マットを入れ、適度に加水して15センチ以上の深さにガチガチに堅詰めします。 転倒防止に木切れなどを入れ、ゼリーを1ヶ転がしておきます。 ここにメスを一匹投入します。 ゼリーが切れたらまたゼリーを入れます。 メスはスグにマットに潜るか、ゼリーを1ヶ食べてから潜って産卵を始めます。 15から30ヶの卵を一気に産んで一ヶ月後にゼリーを食べに上がってきます。 上がってくれば100%産卵しています。 上がってきたら必ずメスを取り出して、産卵させたケースはそのまま1ヶ月以上放置します。 産卵したメスがいると、ゼリーを食べて休憩ののち、次の産卵のために再びマットに潜りますが、そのときに先の幼虫がいると捕食して栄養にしてしまいます。 マットの中で死亡する場合もありますが、上記産卵セットを2ヶ組んで、各々にメスを1匹づつ投入すれば、少なくともどちらかは産んでくれると思います。 すでに卵を産んでいても、交尾する必要は無く、次のロットの産卵に向かいます。 カブトムシは、一度交尾すると、土に潜って15から30粒の卵を産みつけ、いったん栄養補給に表面に出てきます。 1週間の休憩の後、再び潜って産卵します。 これを2から3ロット繰り返して生涯に40から100粒の卵を産んで死亡します。 >昨日オスが1匹死にました。 今朝メスが1匹死んでいました。 一刻も早くオスとメスを別居させてください。 複数飼育をすると極端に寿命が短くなります。 カブトムシやクワガタムシはひとつの飼育容器で1匹しか飼ってはいけません。 それが常識です。 毎晩のようにオスはメスを追い回して交尾し、体力を無くして寿命を著しく縮めます。 また複数のオスがいる場合は、交互に追い回されて無理に交尾されるメスは大変な体力を浪費して短命で死亡します。 また、オス同士はエサやメスを奪い合ってケンカをし、傷口から雑菌... A ベストアンサー こんにちは。 「白いカビ」ですか?どんな状態のカビでしょう? もし糸状に張るものでしたら交換の必要はありません。 マットが上質の証拠です。 主に白カビの種はクワガタやカブトに対して害になるものはありません。 (青カビ発生はマットの品質が下がった証拠なので即交換です) ウチでも発酵マットには糸状の白いカビが大量に出ますがムシ達はとても元気です。 ショップからも「ムシ達の栄養素となる」(幼虫の場合)と説明を受けています。 なので、大丈夫だと思いますよ! ただ、「大量」と書いていらっしゃるので1つアドバイスさせて下さい。 カブト達も糞をします。 それを長い間放っておくと匂いや青カビ、ダニやコバエの発生源になります。 マットは周期的に交換か、もしくはフルイ等に掛けて半日天日干し等をすればまた使用出来ます。 つまり完全変態を遂げるものをいいます。 これらは、幼虫時代と全く体の構造や食べ物まで違います。 よって体が一見して成虫になったとしても、外骨格や筋肉、内蔵などが 完全に成虫の状態で機能していません。 よってその機能が働くまでに若干の時間を要します 国産カブトでしたら大きさにもよりますが1W~2W位かな? その間は成虫になってもじっとして動きませんので、そっとして おきましょう! 体が固まれば勝手に地上へ出てきて餌を食べます。 それまでは餌を食べませんのでゼリーを入れておいてもカビるだけです。 また餌を食べるまでは水分も不要です。 この期間は体内に大量の水分 が蓄えられていますので与えなくても大丈夫です。 そうはいっても多少の水分(湿っている程度)は必要ですよ。

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カブトムシ

カブトムシ 交尾 鳴き声

カブトムシの飼育でよく質問される話をまとめてみましょう。 カブトムシの寿命は? カブトムシは1年で一生を終えます。 大半は地中で幼虫で生活します。 その中で、皆さんが良く知っている成虫は2か月から3か月の命です。 カブトムシのエサは何が良いの? カブトムシのエサは飼育用に考えられた昆虫ゼリーが良いと思います。 昆虫ゼリーだけで元気に飼育している人も多いです。 値段もおこずかいで買えるぐらいやすいものです。 果物も大好きですが腐ったり虫がわいたりしやすいので初心者にはオススメできません。 そして果物もスーパーの値段をみると最近は高いです。 参考までにバナナに焼酎やウイスキーを少し加えたものはとても大好きという話もあります。 エサとしてではなく、においが好きなようです。 でもお酒は飲みすぎるとカブトムシも酔っ払うという話もありますので与えない方が良いでしょう。 昆虫マットは何に使うの? よくカブトムシの飼育で売られている「昆虫マット」は容器の床に敷く材料です。 昆虫マットはゼリー状のものとオガクズのようなものがありますが用途は同じです。 目的はカブトムシのベッドで歩いたり寝たりする時に必要です。 そして容器の中が乾燥するのを防ぎカブトムシのオシッコを吸収してくれる役目があります。 昆虫マットは2週間ぐらいで新しいものと交換すると良いでしょう。 カブトムシを持つ時どうすれば良いの? カブトムシのオスを持つ時は角を持つと楽です。 角は大きな頭の角と胸の小さな角がありますが頭の方は持たず小さな胸の角を軽く持ちます。 角を持つ時は先が鋭いので頭の角と胸の角で指をはさまれてケガをする事がありますので注意してください。 カブトムシのメスは手足のトゲが鋭いのであばれて持ちにくいものです。 なるべく手足に触れないように胸の部分を横からそっとつまんでください。 カブトムシに水をあげなくてもよいのでしょうか? カブトムシはエサと水分をいっしょに吸います。 水分のあるエサでないと食べる事ができません。 甘い砂糖水をワタにしみこませて与える人もいますが、本当は人間の食べるような糖分はカブトムシには消化のしにくい栄養です。 最近わかってきたのですが新しい甘味料として注目されている「トレハロース」という成分がカブトムシの消化に良い栄養と考えられています。 お菓子などに含まれている糖はカブトムシの舌で固まってしまう事があり、舌が固まってしまうとエサや水分をとれなくなってカブトムシは弱ります。 カブトムシに飽きたら逃してもいいの? カブトムシを飼育したら最後まで世話をしてあげるのがやくそくなのですが、なかなかそういうわけにもいかない事もあるでしょう。 カブトムシは果樹園の害虫と考えられていますので、そういうところで逃すのはよくありません。 できれば山や河原など農家の迷惑にならないところに放してあげましょう。 そして大変大切な事ですが、外国産のカブトムシは日本で逃す事はしてはいけません。 外国産のカブトムシは日本で生きていけないだろうと勝手に考えても生き物は意外と強くて繁殖を始めるものもいます。 将来大繁殖してしまうと農作物の害虫になるかも知れません。 そして日本のカブトムシが競争に負けて生きていけなくなる心配もあるためです。 カブトムシの色や大きさはどうして違うの? カブトムシも良く見ると赤い色や真っ黒い色、金色っぽいものなどありますが、これは遺伝によって決まると考えられています。 色々な色があると敵から逃げやすいので子孫を残すために有利なのです。 カブトムシの大きさもいろいろありますが、こちらは幼虫の時の生活条件で決まると考えられています。 例えば幼虫の時温度が低めで栄養が多くあれば大きなカブトムシになると考えられています。 幼虫の時の食べ物によっても大きさが決まってきます。 最後の成虫になってしまってからは大きさはそれ以上変わりません。 サナギの時に一生の大きさが決まってしまうからです。 カブトムシは鳴くの? カブトムシはスズムシのような発声器官をもっていませんが、たまにギュゥギュゥと鳴く事があります。 これは頭と胸の関節を動かして音を出しています。 どうしてこのような音を出すのかよくわかっていませんが機嫌が悪いときによく出ます。 良く似た例ではカミキリムシの仲間も同じような鳴き声を出します。 カブトムシをお風呂に入れなくてもいいの? カブトムシも飼育しているとエサやオシッコで汚れてくることがあります。 カブトムシは人間のようなお風呂は必要ではありませんが、体が汚れがひどい時には少し湿らせた綿棒などでやさしく拭き取ってあげましょう。 体の細かい部分はツマヨウジの先を少しつぶして柔らかくしたもので軽く拭いてあげます。 ダニもツマヨウジで払ってあげると取りやすいです。 拭いてあげる時は手足の爪や触覚を折らないように気をつけましょう。 折れたところはもう新しくはえてきません。 カブトムシは痛いとはいいませんが、折れたところは大ケガなのです。 水でジャブジャブと洗う人もいますが、お腹のところに気門があってそこで呼吸していますので、水に触れるとカブトムシは簡単に溺れてしまいますので注意してください。

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