お笑い 川原。 天竺鼠川原の彼女や結婚相手と刺青画像や実際の性格がヤバイ!?色弱や天才の驚きの実態とは!?

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予想しようがない、カオスなネタが人気の天竺鼠。 2008年の第1回キングオブコントで、無名ながらも決勝進出を果たしたものの、その後は長年「あと一歩」というところでタイトルを獲り逃してきました。 「ネクストブレイク芸人」と言われながら10年の月日が経ちましたが、川原さんは「好きなことをしているだけで、売れたいとは思っていない」と話します。 やりたいことを貫くための原動力は、どこにあるのでしょうか。 大の絵本好きで、自身の絵本『ららら』を出版したばかりの川原さんに、聞いてみました。 テーマもターゲットも一切考えない絵本『ららら』を出版 川原克己(かわはら・かつみ)。 2003年に、瀬下豊とお笑いコンビ天竺鼠を結成。 「キングオブコント」2008、2009、2013ファイナリスト。 革ジャンにサングラス、茄子のかぶりものでするピンでのネタも人気。 絵本ということで「ちょっといい話」とか「子どもに対して学びになる内容」があると思いきや、内容は摩訶不思議というか。 ページをめくってもカオスが続きます。 川原克己さん(以下、川原):テーマとか、誰向けとか、一切考えてないんですよ。 描きたいものを、描いて、絵本にしてもらっただけなんです。 絵本『ららら』。 テーマも読者も一切考えずに描きたいものを描いたという絵本のカオスな世界に引き込まれる。 自分が好きなものだからこそ、「結果出さなきゃ」とか、身構えなかったですか? 川原:出そうと思って身構えても売れないですからねえ。 天竺鼠のお笑いもそうですけど、好きなことをやっていたら、いつの間にかお客さんがついてくる状態。 それが僕の幸せだし、ありがたいことですよね。 川原:僕は何も決めずに投げているだけ。 お笑いに正解はないから、それぞれどう受け止めてもらってもいいと思うんです。 ひとりひとり、心に浮かんだものが正解。 僕が絵本が好きなのも、同じ理由なんですよ。 赤ちゃん向けの擬音だけの絵本とか、自由に楽しめる。 受け手が完成させてくれるところに、面白さがあるんですよね。 有楽町マルイにて12月29日~1月14日に開催した個展「天竺鼠川原克己Maenomeri展」には多数のファンが来場し、大盛況となった。 川原:今回は絵本と個展をやりましたが、自分のベースはあくまでお笑いです。 でも、「新しい何か」を見つけたい気持ちは常にありました。 表現の幅を広げていきたいですし、将来は自分の美術館を作って、そこでネタをやれたら最高ですね。 人はいつか死ぬ。 そう思えば恥ずかしいことなんてない 「お笑いに正解はないから、どう受け止めてもらってもいい。 一人ひとりの心に浮かんだものが正解」と淡々とストイックに語る川原さん。 でも、川原さんの作品にはそれが一切ない。 そこが支持されているのは、すごいことだと思うんです。 川原:ネタもそうだけど、僕は「みんなが思い描いてたのとちょっと違う、予想外のもの」を作り続けたいんですよ。 普通に、次が予測できるものじゃなくて「脳が混乱する」みたいな、非日常的な作品をどんどん出していきたいです。 これは小さい頃からですか? 川原:小さい頃から仲良しグループに入らず、外れていましたね。 はしゃぐ同級生を横目に、「全然おもろないな」「あいつ、もっとああやったらいいのに」って隅っこで思っていたんですよ。 同級生がふざけて、先生に怒られているところに「突然バケモノがやってきたらいいのに」って空想して、ひとりで笑ってたんです。 それが笑いのベースになっていますし、漫才よりコント派。 会話の流れで誰かを笑わそうとは、一切思ってないんですよ。 川原:絶望じゃなくて、前向きなしょうもなさ、ですかね。 「人は、いつか死ぬ」ってのが僕のベースにあるんですよ。 自分も、周りの人たちも、100年後には誰もいなくなるでしょう? 自分をとりまく状況なんて、ちっぽけなことなんです。 だから、恥ずかしいとか、ダメなことなんて何もないと思うんですよ。 「自分を取り巻く状況なんてちっぽけなこと」。 穏やかに語る川原さんの表情は修行僧のようだった。 でも、「どうせ、いつか死ぬからいいや」「無理してグループで生活したほうが、その間はすごい苦しいよな」と思って。 そう思えたきっかけは? 川原:鹿児島の田舎の、廃墟になったみかん工場のすみっこでぼんやり「なぜ自分はグループに入らないと選択したのか」を自分自身で考えてみたんですよ。 「ひとりって寂しいことなのかな? 小学生らしく泣いてみようか」なんて思って、泣こうと試してみたんだけど、なんか違って。 「ああ、涙が出るほどつらいことでもないし、強がって我慢しているわけでもないんだな」って。 その時、「この先、人に嫌われても平気だな」って思えたんです。 売れる・売れないはあっても、お笑いに上とか下はない 鹿児島の廃工場で「この先、人に嫌われても平気だ」と悟ったエピソードを話してくれた。 やはりストイックな表情は変わらない。 川原さんから切り出して、地元鹿児島で働いていた時期があったのだとか。 川原:結成してすぐの頃ですね。 本気でお笑いを始めちゃったら、僕はホームレスになっても芸人を辞めないだろうと思ったんです。 その前に1回、社会人をやってみたかったんです。 早く売れたいっていう欲求もなかったので。 川原:同期が売れても「一緒に頑張ってきたヤツらが評価されて、うれしい」って感情しかないです。 彼らはみんな、僕ができないことをやってるし、僕は同じ土俵に乗ってないから。 カメラを見てしゃべってほしいという無茶振りに、「いや、それ話しづらいから(笑)」とツッコむ川原さん。 優しい笑顔でした。 一切嫉妬はしないんですね。 天竺鼠は、賞レースもあと一息というところで逃してきました。 「ネクストブレイク芸人」と呼ばれ続けて10年、アドバイスをしてくる人とか、たくさんいたと思うんです。 「マスに向けてネタを変えよう」とか、思わなかったのでしょうか。 川原:それをやったら、みんなと同じになってしまいますからね。 「M-1グランプリ」や「キングオブコント」で勝つための笑いになっちゃうし、その領域にはプロがいっぱいいる。 「好きなことをやって、彼らの土俵に立たせてもらえたらラッキー」って温度感で続けてきました。 ギラギラした人が多い世界だと思っていたので。 川原:小さい頃からずっとひとりでいたから、ドライなのかもしれませんね。 僕は好きなことを淡々としているだけ。 それを「かっこいい」と言われることもあるけど、僕からしたらちゃんと「TVで求められる」ネタに照準を合わせている人も、かっこいいと思うんです。 「M-1グランプリ」に人生をかけてきた同期が勝つと、やっぱりうれしいし。 でも、ずっとこのスタンスだから、だんだんとみんなもわかってくれるようになりました。 先輩にも「もっとTVで川原を観たい。 もっと笑いのレベルを下げたらどう?」と、丁寧に言ってくれる方もいらっしゃいます。 でも、僕の目標はTVに出ることではないです。 売れる・売れないはあるけど、お笑いには上とか下とか、ないと思うんです。 しんどいなら辞めていい。 反対する親なら縁を切ってもいい 「自分がしんどいことはするな」という言葉をくれた川原さん。 「そろそろ(茄子を)かぶりますか?」とも。 川原:普通に良いこと言うのは苦手ですけど、「自分がしんどいことは、ひとつもするな」かな。 我慢して得ることなんて、ひとつもないです。 人づきあいも、仕事も。 「我慢して頑張ったら、何かご褒美が降ってくるんじゃないか」っていう人いると思うけど、絶対にないです。 川原:「会社での仕事がしんどい」って相談をよく受けるんですよ。 でも、しんどいなら辞めていい。 親が会社を辞めることに反対してるなら、親と縁を切ったっていいと思う。 「我慢し続けて死ぬのか?」って思うんですよ。 好きなことだけを大切にしたら、しんどいことや、自分にとっていらないことを排除できるんです。 その結果、仕事がうまくいかなくなったら、自分にとってその仕事自体が意味がなかったということ。 手放していいことなんです。 その小さな「好き」に触れる時間を、伸ばすことが大事だと思いますね。 あとは、やったことないことや少しでも興味を持てそうなことを片っ端から試してみることかな。 やってみないと「自分が何をしんどく感じるか」がわからないですからね。 川原:自分の気持ちを、きちんと紐解いていくことが大事ですよ。 芸人の「売れる」にも、いろんなパターンがある。 キャーキャー言われたいのか、お金が欲しいのか、大きな仕事がしたいのか、面白いことをしたいのか。 何を求めるかで、やるべきことは変わります。 まずは、自分の気持ちを理解してから「やりたいこと」「欲しいもの」に向かっていけばいいんです。

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天竺鼠・川原、『家

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1を決める『家-1グランプリ2020~お笑い自宅芸No. 1決定戦~』が3日 22:00~ にABEMAで生配信され、お笑いコンビ・天竺鼠の川原克己が優勝した。 『家-1グランプリ2020~お笑い自宅芸No. 1決定戦~』で優勝した天竺鼠の川原克己 同コンテストは、新型コロナウイルス感染拡大防止のため外出自粛が求められている中、芸人たちが自宅から「笑顔」を届ける吉本興業のプロジェクト「吉本自宅劇場」の第1弾企画。 応募総数1000ネタ以上の中から予選を勝ち抜いた20組、亜生 ミキ 、岩橋良昌 プラス・マイナス 、川原克己 天竺鼠 、くっきー! 野性爆弾 、河本準一 次長課長 、駒場孝 ミルクボーイ 、清水あいり、せいや 霜降り明星 、そこらへん元気、椿鬼奴・大 グランジ 夫妻、ナダル コロコロチキチキペッパーズ 、南條庄助 すゑひろがりず 、野田クリスタル マヂカルラブリー 、橋本市民球場 隣人 、ぺこぱ、守谷日和、ゆりやんレトリィバァ、吉松ゴリラ、RG レイザーラモン 、りんごちゃんの計20組 五十音順 が、王者の座をかけて激闘を繰り広げた。 決勝は、芸人たちが自宅からリモート中継をつないで自宅芸を生披露。 まずはA~Eブロックに分かれて予選ラウンドを行い、視聴者投票で各ブロック1位となった川原克己、吉松ゴリラ、守谷日和、野田クリスタル、せいやの5組が決勝ラウンドに進出した。 そして、決勝ラウンドで5人が渾身のネタを披露。 視聴者投票と雨上がり決死隊・蛍原徹、ケンドーコバヤシ、朝日奈央の審査員投票により、俳優の岸部四郎や海原やすよ・ともこをネタに取り入れて笑いを誘った川原が王者に輝いた。 「大変な時期ですけどみんな頑張っていきましょう! 」と視聴者に呼びかけた。 また、家賃は「月24万円」と明かした。 その後、オンラインで報道陣の取材に応じた川原は「少しでも笑いを提供できたと思ったらうれしいです」とコメント。 ABEMAでの冠番組として「スポーツエロ番組をやりたい。 オフサイドギリギリの内容にしたいです」と話した。 また、優勝の喜びを伝えたい相手を聞かれると、「ネタの中でも使わせていただいた、岸部四郎さんと海原やすよ・ともこさん」を挙げ、「お2人には事前にネタに使わせていただくお願いをして快諾いただいていたので。 オンエアも楽しみにしてくれていました」と語った。 さらに、外出自粛生活を続けている人たちに向けて、「自宅だとやることがないと言っているけど。 まだやれることはたくさんあると思うので、いろいろ探して見てください。 そうしたら、コロナ禍も終わっているでしょう」と力強いメッセージを送った。 C)AbemaTV,Inc. 予めご了承ください。 関連記事•

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「祇園笑者」くっきー!×川原で5年ぶり復活、よしもと祇園花月がまずは無観客で再開

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MBSテレビ「OFLIFE」(火曜深夜1・59)の16日放送は「傑作選 天竺鼠 川原克己 アートディレクター」がテーマ。 芸歴16年、自作の奇妙なボケを連発するお笑いコンビ「天竺鼠」の川原克己(40)。 1決定戦~」で初代チャンピオンに輝いた。 その川原にはもう一つ、アートディレクターとしての顔がある。 オリジナリティーあふれるアートは評判を呼び、個展開催や絵本出版、人気ブランド「Poten Hit(ポテンヒット)」のディレクションなど多彩に活躍する。 プライベートでも川原と仲が良い「海原やすよ・ともこ」のやすよ(44)は川原を「やんちゃかわいい子」と笑い、ともこ(48)は「ふざけたことを真剣にしている後輩としてリスペクトしている」と評する。 川原はステイホーム期間中にアートを多数制作。 仕上げの段階にはいった新作が完成するまでをリモート収録で披露する。 独特な感性の持ち主である川原は「アートは自分が何者なのかを思い出す術」と語る。 また、アートの才能を発揮する次世代を追いかける「NEXT OFLIFE」では、芸歴13年目のお笑いコンビ、ヘンダーソン・中村フー(32)に注目する。 ナビゲーターは黒田博樹氏(45)、VTRナレーションは女優・手塚理美(59)。

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