仮面ライダーカブト 歌詞。 仮面ライダー図鑑

ライダーリンチ (らいだーりんち)とは【ピクシブ百科事典】

仮面ライダーカブト 歌詞

公式で強さの順位が発表されていないので不明です。 なので今回の回答はあくまで個人の考察となりますが参考までに。 あと今回の考察ではストロンガーは東映と石森プロ監修の「OFFICIAL FILE MAGAZINE 仮面ライダーvol7」、カブトは「仮面ライダーカブト超全集」と公式サイトを資料とし、それに「仮面ライダーストロンガー」と「仮面ライダーカブト」の劇中描写も採用します。 まずカブトのライダーキックの威力は19tとされています。 超全集の60pや公式サイトには「原子崩壊」という記述があり、「原子レベルで崩壊させることができる」と言われることがありますが、劇中で必殺技を受けても生存していたものがいる時点で「原子レベルで崩壊」「当たれば終わり」というわけではないです。 そして、超全集の12pに「脚部のライダーストンパーで波動化し、破壊力は19tに達する」という記述があるのでライダーキックの威力を19tで問題ないでしょう。 これに対してストロンガーは電キックの際に10万Wの電流を流し込むとされており、異なる単位をイコールにすることは難しいのですが、海外のテレビ番組で総合格闘家のケイン・ヴェラスケスのタックルが2700lbs(ポンド)の威力で5000Wとされていました。 これを採用すると1lbs=0. 45359237 kg、計算しやすいように0. 4㎏とすると5000Wで1. 08t、10万Wで21. 6tの衝撃と同じエネルギーという事になり、電キックの際に流し込まれるエネルギーだけでカブトのライダーキック以上という事になります。 さらにストロンガ-にはエレクトロウォーターフォールとエレクトロサンダーという技があり、この二つは電キックに耐えた怪人を倒すくらいの威力です。 その上、数百万Aの電気ストリームもあるので攻撃力ではストロンガーが通常フォームのカブトよりも上でしょう。 ストロンガーの電撃が仮に雷の通り道を形成する「先駆放電」と同じだと秒速200kmほどだそうで、CUをしてもあたると思われ、銅線などを伝わるとき、電気は光速で動くのでやはり対応可能と言えますね。 さらにストロンガーにはカブトショックなどのレーダーがあり普通に発見できる可能性があり、鉄を含んだ物体を高速度で引き寄せる電気マグネットやその逆の働きをする反磁力線(3話参照)を使われれば近づくことすら困難。 耐えるにしてもバリアーを張れるのでCUを使ってもダメージが与えられない可能性があります。 そして何よりもストロンガーにはチャージアップがあり、仮に流し込まれる電気が100倍になるとしても2200t相当のエネルギーを受けることになり、こうなるとどうしようもないかと。 カブトにもハイパーがありますがこちらは必殺技でも30tで最強クラスの技であるマキシマムハイパータイフーンはグラリスワームに防がれたので、勝つには早々にハイパー化しハイパークロックアップを使用してマキシマムハイパーサイクロンを打つか過去に戻るしかないと思います。 しかし、当然ストロンガーが黙ってその様子を見ていてくれるなんてことは無いのでかなり難しいでしょう。 過去に戻るにしてもどこにいるか分からない人をどうやって倒すんだという事になりますし、ウカワーム、カッシスワーム、グラリスワームといった強敵相手にこの戦法を使わず、家族思いの天道が家族を助けに過去に行っていないことを考えるといつでも自由に過去を変えられるのかわかりませんし。 以上の点からストロンガーが勝つと思います。 ただ、正義の味方である仮面ライダーは「悪」には絶対に負けないので仮にストロンガーと同スペックの怪人がカブトと、カブトと同スペックの怪人がストロンガーと戦った際にはカブトもストロンガーも勝ち星を挙げられると思いますね。 実際に戦うとしたら心の持ちようによるでしょう。 余談ですが、「仮面ライダー大戦」のカブトとストロンガーは本人であるのかわかりませんし、最初のカブト戦でストロンガーは手加減していました。 実際にもう一度戦う際に本郷が「今度は手加減無しだ」といっていますし、ストロンガーが本気ならもう一度戦う必要はありませんよね。 最後になりますが、最初に書いたように、これはあくまで個人の考察であり実際にはどうなるのかわかりません。 結局スカイライダーが「仮面ライダーは同じ強さ」と言っていたのでそれが答えだと思います。 長文失礼しました。 私はストロンガーであると考えます。 まず両者のスペックを比較します。 ストロンガー パンチ力:60t(超電子ダイナモ導入後:70t) キック力:90t(超電子ダイナモ導入後:100t) ジャンプ力:ひと跳び50m(超電子ダイナモ導入後:90m) カブト マスクドフォーム パンチ力:8t キック力:10t ジャンプ力:ひと跳び20m 走力:100mを8. 8秒 ライダーフォーム パンチ力:3t キック力:7t ジャンプ力:ひと跳び37m 走力:100mを5. 8秒 ハイパーフォーム パンチ力:10t キック力:15t ジャンプ力:ひと跳び50m 走力:100mを4. 2秒 ストロンガーの超電子ダイナモ導入後というのは、チャージアップが使用可能な状態、つまり再改造後のスペックです。 チャージアップは全能力百倍なので計算合わない。 はっきり言って、スペックが違いすぎます。 カブト系列のライダーは防御力がかなり低いライダーです。 よくネタで、ケタロスが大気圏を突破できず燃え尽きるシーンが話題になっておりますが、あれはカブト系列の防御力を表す重要な資料です。 多くのライダーは大気圏を突破出来る防御力を持ちますが、カブト系列はそれが無理。 同じシステム同じ金属で作られているカブトも、カブトエクステンダーがなければ突破出来なかった可能性が高いです。 つまり、電キックでなくとも通常パンチでカブトは即戦闘不能になりかねないかと。 クロックアップでストロンガーの攻撃が当たるのか……ですが、当たると思います。 超電子の範囲技であれば、早さは関係なく近づくことができないと思われます。 原子炉の発電能力を丸々出力として変換する昭和随一の広範囲殲滅機能を持つのがストロンガーです。 範囲攻撃とかそれ以前に、ストロンガーはクロックアップと同等の速度を持っています。 イオンクラフトにより電気より早く走る事が可能です。 更にライダービデオシグナルにより電気もコマ送りになるくらいのスピードで認識可能。 タックルの電波投げを1mの至近距離で回避する怪人と互角以上のスピードで戦闘可能。 つまり光速移動、光速反応、光速認識が可能です。 普通にクロックアップと対等に移動し戦えるかと。 何よりカブトの攻撃はストロンガーには効きません。 電気、電波、磁力、熱、光を自由に操ることが出来るのです。 電気分解により自分の体を電離的に分解、その状態を保持したまま移動可能というバイオライダーの電気版な移動や回避行動が可能なんです。 電子や分子を操っている時点で、タキオン粒子を波動に変換し、相手を原子崩壊させるライダーキックが効くとは思えません。 というか通常攻撃を当てられません。 こんな防御力を持ちながら、更に電子バリアを常時全身に纏っています。 さらに電気的に相手を探す謎理論が可能。 カブトが装着型のライダーで中の天道総司が普通の人間である以上、体を動かしているのは電気信号なわけで、クロックアップで撹乱しようとしても普通に探知されてしまうかと。 まだあります。 電気ストリームという渦電流の渦によって相手を電離分解する技があります。 これはクウガのアルティメットフォームのプラズマ化に近い技です。 対電能力の無いライダーはまず耐えられません。 このレベルの電気技が超精度で飛んできます。 エレクトロファイアは離れた所から人質を縛っていた縄のみを焼き切り、敵味方両方がいる水中で、敵だけに命中、水中でも電気が拡散しないという超精度。 で、ここまでの能力に、チャージアップが入ると全能力が百倍になります。 ここまでのはノーマル状態のストロンガーの能力です。 基礎スペックが百倍でなく『全能力が百倍』です。 つまり、 パンチ力:7000t キック力:10000t ジャンプ力:9000m となり、更に光速移動、光速反応、光速認識が百倍になります。 ハイパークロックアップとも同等の速度かそれ以上かと。 こうなるとタキオン粒子を普通に視認出来そうです。 出来なくても光速認識(100倍)と光速反応(100倍)で普通に相手出来るでしょう。 認識できなくても電気探知(100倍)がありますし。 でさらに電磁バリアとかその他色々の能力も百倍となり……どうしろとこんな昭和トップクラスのライダーを。 チャージアップは1分という制限こそあるものの、これだけアレば1分もアレば十分じゃないですかね……ノーマル状態でも普通に対応出来かねないですし。 他にもストロンガーは普通に川の水を電気のちからで蒸発させるだとか、水のイオンや雷雲からエネルギーの補充が可能だとか、神経ガスとか普通に無効可能だとか、まだ数種類特殊能力が備わってます。 空気も水もない宇宙での戦闘に持ち込むぐらいしか無いんじゃないでしょうか……まず宇宙まで連れて行くのが無理ですが…… 以上の理由から、ストロンガーとカブトなら、ストロンガーに軍配があがると私は考えます。 というか全体を通してストロンガーに勝てるのは本当に数えるほどしかいないかと。

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仮面ライダーカブト 歌詞

制作(アナログ放送では放送)、。 平成仮面ライダーシリーズ第7作目に当たる。 は「 天の道を往き、総てを司る! 」、「 俺が正義」。 概要 仮面ライダー生誕35周年記念番組。 制作コンセプトは「最強の仮面ライダー」。 前作『』とは打って変わり、モチーフに昆虫の採用 、「変身」のかけ声の復活、バイクの常用、キックの必殺技、仮面ライダー自身による必殺技名の発声などの昭和仮面ライダーシリーズの要素 、一般人の姿・怪人の姿を持つ敵、組織化されたヒーロー、ライダー装着者の交代劇など、これまでの平成仮面ライダーシリーズの要素が盛り込まれている。 同時にプロデューサーのは制作発表の場で「原点回帰ではなく、仮面ライダーの限界・頂点に挑む」と述べており、企画書には「いい物は焼き直しと言われようと取り込み、不要なものは斬新そうでも容赦なく切り捨てる」と記されている。 これまでのシリーズ作品でもよく登場していた「」が特に大きくクローズアップされており、主人公を始めとした数多くの登場人物が料理を作って嗜む描写が多数採り入れられたほか、公式サイトでも「まかない」というコーナーを設け、劇中で登場した料理の実際のレシピが紹介された。 コメディの比重も高く、暗く重くなりがちなストーリーを和らげ、少しでも作品全体のムードを明るくすることが心掛けられた。 特に『カブト』においては、キャラによるものの他、でな展開といった、従来のシリアスな平成仮面ライダー作品ではあまり見られなかったコメディ手法が多く盛り込まれている。 このコメディ要素は本作品以降の作品にも引き継がれていき、特に次作『』や『』では、更に比重が置かれる様になる。 技術面では、『555』以降それまでの平成仮面ライダーシリーズでも実験的に使用されてきた映像の画質が、本作品より従来の本シリーズの特徴でもあったビデオ収録映像特有のクリアで透明感のあるものから、処理による画像エフェクトからもたらされるへと本格的に変化している。 これはハイビジョン放送時代への対応を目的として『アギト』以降の劇場版で使用されている撮影システムを使用し始めたためだが 、詳細なノウハウは非公表となっている。 また、『響鬼』で鬼のスーツ素材に使用されたは、本作品でもライダーのプロテクター部分に使用されている。 白倉曰く「今回は応用編」であり、前作での反省点も活かした使用がなされた。 特撮演出 本作品の戦闘演出の中で代表的なのが クロックアップである。 ライダーの超高速移動は、『』のアクセルベント、『555』のアクセルフォーム、『剣』のマッハジャガーなど、過去作でも取り組まれてきた。 しかし本作品が過去作と大きく異なるのは、過去作で「必殺技としての高速移動」が設定されていたのに対し、本作品のクロックアップは敵味方双方が不可視かつ高速で動く事により、「常人には入り込めない世界」を作り出す点に主眼が置かれている。 クロックアップの発想は『龍騎』のミラーワールドに近く、戦いの原則として設定されており、『』の主人公である009(および002)の能力「加速装置」から来ている。 プロデューサーの白倉は、特撮誌のインタビューにおいて、「『気付いていないだけで、実は自分のすぐそばで仮面ライダーが戦っているかもしれない』という感じを出したかった」と語っている。 クロックアップの演出の例については、を参照。 評価 玩具売上げは年間総売上71億円を記録。 目標数値の75億円 には届かなかったものの、前作『響鬼』の65億円からは向上した。 昆虫をモチーフとしたデザインの評価は高く、特に終盤に登場し「ライダーキック」「ライダーパンチ」を必殺技とする仮面ライダーキックホッパーとパンチホッパーは、石森プロが「こういうこと言うのは珍しいんですけど、初めて文句なくマスクが格好いいと思いました」との小林大祐に電話をかけたほどである。 あらすじ 、地球に飛来し日本・に落下した巨大隕石によりその周辺地域は壊滅した。 そして7年後の西暦2006年、人間を殺害しその人間に擬態する宇宙生命体・が出現。 ワームに対抗するため、人類は秘密組織を結成し、ワームに対抗するためマスクドライダーシステムを開発した。 そんなある日、ZECTの見習い隊員・加賀美新は、自らを「天の道を往き、総てを司る男」と称する妙な男・天道総司と出会う。 その頃ワームが出没し、追い詰められていくZECT隊員たちを見た加賀美はライダーになって戦うことを決意する。 しかしカブトゼクターは加賀美ではなく、天道の手中に納まった。 天道は何故か持っていたライダーベルトにカブトゼクターをセットして変身、仮面ライダーカブトとなり戦うのであった。 登場人物 「」を参照 マスクドライダー 「仮面ライダー」に相当し、ゼクターが選んだマスクドライダーシステム(後述)によって変身した資格者。 劇中ではマスクドライダー またはライダーと呼ばれるが、1度だけ地獄兄弟(正確には矢車)がドレイクを「仮面ライダードレイク」と呼んでいる。 序盤でザビーの資格者(加賀美・影山)のみ、胸にザビーの形状のマークが浮かび上がるシーンがある。 資格者がゼクターと対になるまたは変身ツールを身に付けた状態でゼクターが変身ツールと合体することで、ゼクターから「Henshin」の電子音声が発声されマスクドライダーに変身する。 共通機能 マスクドライダーシステム 「マスクドライダー」に変身するために必要な対ワーム戦闘システムの総称。 ZECTによって開発された。 ワーム戦には不可欠な キャストオフと クロックアップを有する。 資格者やシステムその物にまつわる謎や秘密を多々有し、物語の根幹に密接に関わる。 主な謎・秘密としては、天道がシステム完成以前にライダーベルトを所持していたこと、ザビーやガタック以外の資格者がゼクターを入手した経緯、ワーム襲来よりも前の35年前(1971年の4月3日) から計画が始動していたこと、その時に生まれてもいない加賀美がガタックの資格者として選定されていたこと、カブトとガタックのシステムに本人の意思に関係なくワームやネイティブをも完全に殲滅する対ワーム用暴走システム「赤い靴」が密かに仕込まれていたことなどがある。 しかしこの大半は劇中では明かされていない。 マスクドフォーム 変身直後であるパワー重視の重装甲形態。 未知の金属・で製造された マスクドアーマーが上半身を覆っており、によって ライダーアーマーと分子結合している。 キャストオフ時には、秒速2000mでアーマーが吹き飛ぶことで敵にダメージを与える。 ホッパータイプ・劇場版のみ登場のライダー達は直接ライダーフォームへと変身する。 ライダーフォーム キャストオフを経て変身する事実上の基本形態。 クロックアップと必殺技が使用可能。 必殺技の攻撃パターンはそれぞれ異なるが、共通項として技の名称の先頭に「ライダー」が付く事が挙げられる。 ハイパーフォーム カブトが ハイパーゼクターを使用してハイパーキャストオフした最強形態。 能力の向上に加え、ハイパークロックアップが使用可能となる。 バトルDVDではガタックも変身する。 変身ツール ゼクター ライダーへの変身に必要なツールで、自己判断能力を持つ型コア。 外見はそのゼクターによって変身するライダーのモチーフとなる生物に準ずる。 資格者の基準は各ゼクターによって異なる。 通常時は、ZECT本部にて待機しているが、有事の際にはその資格者の元へで移動し、資格者が身に付けた変身ツールと合体することで、資格者をライダーへと変身させる。 召喚時にはゼクター自ら敵を攻撃することもある。 自由意志が高く、料理を手伝ったり野球を応援に来たりする場面もある。 ゼクター自身の意思で装着者から離れると強制的に変身解除される。 再生能力も備え、プレス機で押し潰されても僅かな時間で元通りに修復される。 ザビー・ドレイク・サソードの3つのゼクターは、ユニットの一部になっているパーフェクトゼクターからの召喚命令を現行の資格者よりも優先する様になっている。 実態はネイティブが対ワーム用に技術提供した兵器である。 そのためZECTが反ネイティブ対策を視野に開発したゼクター以外は、ネイティブからの命令も受理する。 ネイティブが変身することもでき、『仮面ライダーカブト超全集』ではネイティブを資格者として認識する機能も備わっていたのではないかと推測している。 キャストオフ・プットオン キャストオフ マスクドフォームからライダーフォームへと二段変身する工程。 これは昆虫のに相当し、キャストオフとは「脱ぎ捨てる」の意。 各ゼクターにある二段変身スイッチを操作することで、ゼクターから「Cast Off」の電子音声が発声されると共にマスクドアーマーが弾け飛び、最後にゼクターから「Change - 」( - の部分は各ライダーのモチーフの英語名)の電子音声が発声され、ライダーフォームへの移行が完了する。 物語序盤ではこの時飛散するマスクドアーマーでサナギ体を撃破することもあった。 このシステムはカブトエクステンダーなどにも応用される。 『イナズマン』に登場するサナギマンがイナズマンに変身するという構想から来ている。 ハイパーキャストオフ ライダーがハイパーゼクターを使用してハイパーフォームに強化変身する工程。 ハイパーゼクターのゼクターホーンを倒すことで、「Hyper Cast Off」の電子音声と共に強化変身する。 キャストオフとは異なり、新たなパーツが発生する。 プットオン キャストオフとは逆の工程を踏む(各々のゼクターの二段変身スイッチを逆の順序で操作する)ことで、ライダーフォームからマスクドフォームへ戻る工程。 その際ゼクターからは「Put On」と発声され、マスクドアーマーが再構築される。 マスクドアーマーの再構築はアーマー全体からの一部分のみまで可能。 主に防御力を高めるために使用されるが、ガタックは遠距離攻撃(ガタックバルカン)のために使用することもある。 ゼクトマイザー 各マスクドライダー共通の支援武器(カブト・ドレイク以外は未使用)。 中央部を基点に4基の射出砲を展開し、中央上部のボタンを押すことで自立飛行破片・ マイザーボマーを射出する。 クロックアップした成虫体のワームをも追尾し、周囲15mの敵を爆発させる破壊力を持つ。 仮面ライダーカブト 天道総司が変身するマスクドライダー。 マスクドライダーシステムの第1号である。 モチーフは(マスクドフォームは蛹)。 基本カラーは、複眼の コンパウンドアイの色は(ハイパーフォーム時はがかる)。 綴りは「KABUTO」。 誕生の詳細を知る者からは「 光を支配せし太陽の神」と呼ばれる。 ライダーベルトを手に入れてから7年間身体を鍛えて来た天道の天才的な身体能力により、華麗で無駄が無く、他のライダー・ワームの追随を許さない程の戦闘能力を発揮する。 フォーム マスクドフォーム カブトの第1形態。 カブトクナイガン・ガンモードとアックスモードを使用する、高いパワー・防御力を活かした近接格闘戦を得意とする。 ライダーフォーム カブトの第2形態にして基本形態。 変身時はマスクドアーマーの飛散後、顎のローテートを基点に カブトホーンが起立して顔面の定位置に収まり、「Change Beetle」の電子音声が発声される。 持ち前の格闘術やカブトクナイガン・クナイモードを使用し、敵の攻撃をいなしながら隙を見逃さず的確に重い一撃をカウンターで叩き込むスピーディーな格闘戦を得意とする。 『超バトルDVD』でのみマスクドフォームを介さずに直接変身した。 ハイパーフォーム カブトの第3形態にして最強形態。 通称 ハイパーカブト。 カブトホーンが大型化し、全身のアーマーが ヒヒイロノオオガネで構成された以前の2倍以上の強度を誇る カブテクターへと再構成されている。 頭部の ボーンシェルメットは銀色、 コンパウンドアイは水色となる。 変身直後には「Change Hyper Beetle」の電子音声が発声される。 通常形態の他に、胸部、背部、肩部、腕部、脚部のカブテクターを展開した ハイパークロックアップ形態がある。 背部からのジェット噴射で空中・宇宙空間を自由に飛行可能な他、従来のクロックアップ以上のスピードでの移動や現在・過去・未来・異空間を自由に行き来できる ハイパークロックアップを使用可能。 天道自身の天才的な身体能力が相まって通常時では敵わなかったワームを圧倒する程の全ライダー中最強の戦闘能力を発揮し、通常時以上の重い一撃を叩き込むスピーディーな格闘戦、専用武器・ パーフェクトゼクターを使用する遠近距離での戦闘を得意とする。 さらにハイパークロックアップによる高速移動攻撃・ハイパークロックアップ形態での空中戦・宇宙空間での戦闘も可能。 スペック 名称 身長 体重 パンチ力 キック力 ジャンプ力(ひと跳び) 走力(100m) 初登場 マスクドフォーム 190cm 132kg 8t 10t 20m 8. 9秒 第1話 ライダーフォーム 195cm 95kg 3t 7t 37m 5. 8秒 第2話 ハイパーフォーム 198cm 102kg 10t 15t 50m 4. 2秒 第28話 ツール カブトゼクター カブトムシ型昆虫コア。 背部の羽・ フライトアクシスを展開し、内蔵されたを噴射して飛行する。 頭部先端の角・ ゼクターホーンは全身を回転させることで地中を掘り進むためのドリルにもなる。 さらに料理を手伝ったり複数の重い買い物袋を持ち上げたりするなど、器用で力も強い。 腹部に装着したライダーベルトにセットすることで変身し、その状態からゼクターホーンを右側に稼動させ、中央のセブンダイヤルカバーを展開することでキャストオフする。 35年前、マスクドライダー計画が始動した時から天道総司(日下部総司)の父・日下部総一によって既に資格者が決定されていた。 『超バトルDVD』では饒舌に喋っている。 ライダーベルト カブトの変身ベルト。 ZECTによって開発された物だが、天道が所有するものはテレビシリーズでは日下部総一に擬態したネイティブから、劇場版では未来からやって来たカブトから妹であるひよりを守るためにそれぞれ託された。 変身時の出現・装着過程は描写されていない。 第9話でザビーのパンチを受けてヒビが入ったが、シシーラワームであるひよりが手に取った瞬間に、彼女の特殊能力で修復された。 カブトクナイガン カブトの専用武器。 銃型の ガンモード・斧型の アックスモード・型の クナイモードの3形態を取る。 出現過程は不明。 ガンモード 通常時の銃形態。 主にマスクドフォーム時に使用される。 3点式照準機・ダットサイトによって赤色のポイントレーザーを放ち、敵を捕捉し、夜間でも正確に狙撃可能。 側面のセレクターで射撃・フルオート射撃の切替が可能。 ジョウントによって無限に送られる電子エネルギーを高エネルギーイオンビームに変換し、ガンマズルより アバランチシュートを放つ。 このエネルギーは他のモード時には刃先に伝えられる。 発射されるイオン光弾はミドル・ショート・ワイドレンジの3段階に切り替えが可能となる。 アックスモード ガンモードを持ち替えた接近戦用の斧形態。 主にマスクドフォーム時に使用される。 ガンモードのグリップエンド部に装備された刃・バヨネットアックスをエネルギー電子によって超高温化し、触れる物全てを裂断する アバランチブレイクを放つ。 クナイモード アックスモード時のグリップであるスナッピングバレルからクナイフレームを取り去ったクナイ形態。 主にライダーフォーム時に逆手持ちで使用される。 刀身からイオンビーム刃を展開し、10m圏内のあらゆる物を切り刻む アバランチスラッシュを放つ。 ゼクトマイザー 田所の指示で加賀美から渡された、各マスクドライダー共通の支援武器。 カブトの物はカブトムシ型の カブトボマーで、順次ジョウントによって補充され無制限に射出・連続攻撃が可能。 ハイパーゼクター エリアXにて開発されたカブトムシ型昆虫コア。 自らの意思・強大な力を持ち、ジョウント時間移動能力を駆使して自力で様々な時空を行き来可能。 カブトゼクターと同様にスラスターからのイオンエンジン噴射による移動方法をとる。 先端のゼクターホーンは武器としても使用可能で、両目に当たる部分で画像の記憶・映写も可能。 ライダーベルト左側に装着してホーンを倒すことでハイパーキャストオフし、下部のスラップスイッチを叩くことでハイパークロップアップ形態となる。 現代においてZECTが開発した物は三島の手によって起爆装置で破壊されたため、カブトが使用するのは未来から転送される物である。 カブトの意志とは無関係に転送されることもある。 パーフェクトゼクター 未来にて開発・製作されたハイパーフォームの専用武器。 剣型の ソードモード・銃型の ガンモードの2形態を取る。 ジョウント移動によってカブトの下に来る。 ソードモードからガンモードへの移行の他に、刀身を発光させることで召喚したザビー・ドレイク・サソードの各ゼクターと合体し、鍔元の四色のスイッチ、フルスロットルを押すことで各々の電子音声が発声され、それぞれカブト・ザビー・ドレイク・サソードパワーを行使可能。 技の使用時にはそれぞれの技名が発声される。 カブトパワーはパーフェクトゼクター単体、ザビー・ドレイク・サソードパワーは対応する各ゼクターを合体させることで、各ゼクターの特性を活かした攻撃が可能となる。 この時合体した各ゼクターはパーフェクトモードとなる。 上記の全ゼクターを合体させると、「All Zector Combine」の電子音声と共にパーフェクトゼクターが パーフェクトモードとなる。 ザビー・ドレイク・サソードが既に変身している場合はパーフェクトゼクターからの召喚指令が優先されるため、各ライダーは強制的に変身解除される。 ハイパーフォームが変身解除すると他のゼクターとは異なり、ライダーのスーツ・アーマーと同様に粒子状に分解される。 最終話でグリラスワームに力負けして破壊された。 ソードモード ジョウント移動時の剣形態。 第37~39話では他のゼクターを合体させずに単体でも使用している。 ガンモード ソードモードからグリップ部を折り曲げた銃形態。 他のゼクターを合体させずに単体では使用されなかった。 必殺技 括弧内は使用フォーム。 ライダーキック(ライダー) 波動に変換したを頭部のカブトホーンを経由して右脚のライダーストンパーに収束し、敵を蹴り付ける。 カブトゼクター上部の脚3本それぞれに内蔵されたスイッチ、フルスロットルを「1,2,3」の順に押し、中央のセブンダイヤルカバーを閉じた後にゼクターホーンを一旦マスクドフォーム時の位置に戻して再び倒し、「Rider Kick」の電子音声と共に発動する。 破壊力は19t。 主にハイキックを使用し、背後からの敵の接近を誘い、振り向き様のカウンターとして放たれる。 他にも跳び蹴り・横蹴りなども使用している。 スーツアクターのは、自ら技を当てに行くのではなく相手からやられに来いという感じで天道総司のキャラクター性を表現している。 エクステンダーキック(ライダー) カブトエクステンダー・エクスモードから、伸長するエクスアンカーの勢いを利用して飛び出し、ジャンプハイキックを叩き込む。 破壊力は19t。 ハイパーライダーキック(ハイパー) ハイパークロックアップした状態で飛行し、ハイパーゼクターで強化されたタキオン粒子を右脚に収束して跳び蹴りを叩き込み、原子崩壊させた後に消滅させる。 ハイパーゼクターのゼクターホーンを倒し、「Maximum Rider Power」の電子音声と共にカブトゼクターにマキシマムライダーパワーが送り込まれた後、ライダーキックと同様の手順で発動する。 劇中では「ハイパーキック」と呼称している。 破壊力は30t。 ハイパーブレイド(ハイパー) パーフェクトゼクター・ソードモード時にカブトパワーで発動する。 巨大な光子の刃で敵を斬り裂く。 ハイパースティング(ハイパー) パーフェクトゼクター・ソードモード時にザビーパワーで発動する。 ゼクターニードルからタキオン粒子を槍状に噴出して敵を貫く。 ハイパーアックス(ハイパー) 劇中未使用。 パーフェクトゼクター・ソードモード時にドレイクパワーで発動する。 ハイパースラッシュ(ハイパー) パーフェクトゼクター・ソードモード時にサソードパワーで発動する。 高濃度のポイズンブラッドを生成・光子に変換して送り込み、ゼクターの斬れ味を倍化させて敵を斬り裂く。 マキシマムハイパータイフーン(ハイパー) パーフェクトゼクター・ソードモード時にパーフェクトモードで発動する。 カブトホーンを模した超巨大な光子の刃で敵を斬り裂く。 ハイパーキャノン(ハイパー) 劇中未使用。 パーフェクトゼクター・ガンモード時にカブトパワーで発動する。 ハイパーレイザー(ハイパー) 劇中未使用。 パーフェクトゼクター・ガンモード時にザビーパワーで発動する。 ハイパーシューティング(ハイパー) パーフェクトゼクター・ガンモード時にドレイクパワーで発動する。 6つに分散して敵を自動追尾する高威力の赤いイオン光弾を放つ。 ハイパーウェイブ(ハイパー) 劇中未使用。 パーフェクトゼクター・ガンモード時にサソードパワーで発動する。 マキシマムハイパーサイクロン(ハイパー) パーフェクトゼクター・ガンモード時にパーフェクトモードで発動する。 竜巻状の超巨大エネルギー波を放つ。 使用時は反動を相殺するためにハイパークロックアップするため、カブテクターが自動的に展開する。 設定上では最大射程距離は100kmにも及び、山すら消し飛ばせるという。 専用ビークル カブトエクステンダー• ベース車種: カブト専用の特殊強化バイク。 元々はZECTが選んだ資格者に用意した物だが、後に天道の愛車となる。 第2・3話では「ライダーバイク」と呼称され、岬・加賀美も搭乗した。 通常時はガソリン走行だが、緊急時はマイクロ波放電式イオンエンジンによるプラズマ生成でイオン加速による超スピード走行・カブトの意思による無人での自律走行も可能。 マスクドモード カブトエクステンダーの第1形態。 ライダーのマスクドフォームに相当する。 タンク部からせり上がるを操作することでキャストオフする(同時にカブトもキャストオフが可能)。 エクスモード カブトエクステンダーの第2形態。 コンソールを操作してキャストオフすることでフロントカウルが排除され、によって分子結合していた前輪が展開され、車体中央部からはヒヒイロノカネ製の エクスアンカーと呼ばれる巨大な型の突進棒がせり出し、車体全体がやや前方向に倒れる。 マスクドモードを越える高速走行の他、カブトに連動してクロックアップが可能。 エクスアンカーは本体から射出して敵を串刺しにすることが可能で、光子ビームライトから高エネルギーのパルスビームを放つ。 さらに空中飛行・宇宙空間での走行も可能な他、異空間へ突入することも可能。 マスクドライダーシステムの第2号である。 モチーフは(マスクドフォームは蜂の巣)。 基本カラーは、複眼の色は。 綴りは「THEBEE」。 ザビーのタキオン粒子の色は緑だが、加賀美変身時にはガタックと同じ黄色になっている。 フォーム マスクドフォーム ザビーの第1形態。 他のライダーと異なり専用武器を持たないため、格闘戦主体である。 ライダーフォーム ザビーの第2形態にして基本形態。 変身直後に「Change Wasp」の電子音声が発声される。 ザビーゼクターから伸びる針・ ゼクターニードルを武器とする。 スペック 名称 身長 体重 パンチ力 キック力 ジャンプ力(ひと跳び) 走力(100m) マスクドフォーム 192cm 127kg 8t 9t 21m 8. 6秒 ライダーフォーム 92kg 3t 6t 39m 5. 6秒 ツール 設定上は専用のゼクトマイザーを持つが劇中未使用。 マイザーボマーはハチ型の ザビーボマーで、食品玩具キャンディートイにて登場。 ザビーゼクター スズメバチ型昆虫コア。 背部のゼクターウィングを展開して飛行し、尾部のゼクターニードルは変身前から敵を突き刺す武器となる。 高度な社会性を持つ昆虫である蜂をモチーフとするため、集団の統率者に相応しい人物を資格者に選ぶ。 一度資格者として選定した者でも、自分の意にそぐわない方向に向かえば容赦無く見捨てる。 そのため他のゼクターに比べて資格者の変遷が激しく、最終的には資格者が不在となる。 左手首に装着したザビーブレスにセットすることで変身し、その状態からゼクターウィングを上げて内側に回転させることで前後を展開してキャストオフする。 ザビーブレス ザビーの型変身ツール。 ZECTによって開発された。 加賀美・三島はザビーブレスが外れて地面に落ちたところを装着している。 必殺技 ライダースティング 波動に変換したタキオン粒子を頭部を経由して収束させたゼクターニードルで敵を突き刺し、敵を原子崩壊させる。 ゼクター上部のフルスロットルスイッチを押すことで、「Rider Sting」の電子音声と共に発動する。 資格者によって攻撃方法が異なり、複数の敵を一度に連続で突き刺すことも可能。 破壊力は17t。 専用ビークル マシンゼクトロン• 全長:2070mm• 全幅:740mm• 全高:1160mm• ベース車種: 各マスクドライダー共通の量産型バイク。 フード部にはそれぞれのライダーの紋章がプリントされており、ザビー仕様にはマスクドフォームの左肩部にもあるザビーの紋章がプリントされている。 基本設計はカブトエクステンダーと同様だが、キャストオフ機能は無い。 通常時はガソリンエンジンを使用し、クロックアップ時にはマイクロ波放電イオンエンジンを使用し、イオン加速による高スピードでの移動を可能とする。 フロントカウル部の牙、 ゼクトロンピンチは白兵戦用の武器となり、電磁波照射による分子振動で標的を粉砕する。 背部のコンテナにはそれぞれのライダーのモチーフの昆虫型ロケットが搭載されており、これによって偵察・攻撃を行う。 矢車は資格者の頃に数回、加賀美は第10話のみそれぞれ使用したが、影山は一度も乗車していない。 ザビー資格者の変遷 以下にその変遷・各資格者・戦闘スタイル・資格喪失の要因を記述する。 ザビー資格者は全員ZECTのメンバーであり、原則としてシャドウのチームリーダーを兼ねる。 矢車想 やや低めの姿勢で構え、敵の攻撃をかわしながらパンチだけでなくキックも放つヒット・アンド・アウェイな戦闘スタイル。 影山の後、ザビーゼクターはキックホッパーになった矢車を再び資格者に選定するが、彼はこれを拒否する。 加賀美新 後のガタック同様、力任せ気味に暴れる戦闘スタイル。 加賀美の父曰く「蜂は刺すもの。 刺さない蜂(加賀美が変身したザビー)に勝ち(価値)は無い」らしい。 影山瞬 ボクサーのように拳を握った両腕で前方をガードしながら構え、パンチのみでひたすら攻撃する 戦闘スタイル。 第33話でウカワーム・ワームのサナギ体と協力し、カブトにライダースティングを決めるもその後現れたキックホッパーに敗北し、ザビーゼクターをカブトに奪われ、シャドウ隊長の座も追われる。 後に再びザビーゼクターを手にするが、ガタックと連携を合わせようとせず敗北したため、ザビーゼクターは完全に資格を剥奪する。 そしてこれ以降ザビーに変身する人間は二度と現われなかった。 三島正人 ワームに苦戦する影山に戦いを教えるため、ザビーゼクターを無理矢理捕らえて強制的に変身する。 空手のように重い正拳突きを主体とする戦闘スタイル。 パンチの連打のみでワームを倒した後、ザビーゼクターは三島を資格者に選ぼうとしたが彼自身にその気は無く、片手で追い払う。 仮面ライダードレイク 風間大介が変身するマスクドライダー。 マスクドライダーシステムの第3号である。 モチーフは(マスクドフォームはヤゴ)。 基本カラーは。 綴りは「DRAKE」。 ドレイクゼクターを使用する銃撃戦を得意とし、その戦法を想定した設計思想から利き腕側となる右側に各機能が集中しており、外観は左右非対称である。 当初は近接格闘戦が不得意で苦戦することが多く、攻撃方法もドレイクゼクターに頼りがちだったが、中盤以降は実戦経験を積んでいったことでドレイクゼクターによる銃撃・体術を組み合わせた戦法を取るようになった。 他にもワームが擬態した風間大介・ネイティブの立川大吾 が変身した。 フォーム マスクドフォーム ドレイクの第1形態。 ヤゴの能力を持つため、アーマーに蓄えられた高濃度酸素によって水中戦が可能。 ラングスリット から空気を取り込んで酸素を分離させて、高圧縮酸素に変換し、 オキシジェンバルブ によって全身に行き渡らせること装着者を活性化させる。 また全ライダーのマスクドフォーム中最も高い防御力・ジャンプ力を誇る。 ライダーフォーム ドレイクの第2形態にして基本形態。 変身直後には「Change Dragonfly」の電子音声が発声される。 スペック 名称 身長 体重 パンチ力 キック力 ジャンプ力(ひと跳び) 走力(100m) マスクドフォーム 191cm 125kg 7t 9t 23m 8. 4秒 ライダーフォーム 189cm 91kg 3t 6t 39m 5. 5秒 ツール ドレイクゼクター• 飛行速度:時速950km 型昆虫コア。 背部のゼクターウィングを展開して飛行し、ウィングはタキオン粒子を放射して敵を斬る刃にもなる。 ドレイクグリップをかざすことで自発的に結合して変身し、尾部のヒッチスロットルを引き出し、グリップのトリガーを引くことでキャストオフする。 変身後はそのまま銃身となり、左右二連式の ツインバレルより単発での射撃・マシンガンのような連射の他、水中での射撃・ビームへの切り替えも可能。 イオンビームを収束させた高エネルギーをビームや光弾に変換させる。 ゼクターの羽からタキオン粒子を放出することで近接武器としても使用可能。 ウィングを折り畳むことで必殺技を放つ ライダーシューティングモードへ変形し、ポインターから発するレーザーによって標的を捕捉する。 ドレイクグリップ ドレイクのグリップ型変身ツール。 トリガーを引くことで飛来したドレイクゼクターを呼び寄せてセットする。 具体的な入手経路は不明。 ゼクトマイザー ライダー共通の支援武器。 マイザーボマーはトンボ型の ドレイクボマー。 第15話で使用。 必殺技 ライダーシューティング 銃口に波動に変換したタキオン粒子を収束し、水色の光弾を放つ。 ドレイクゼクター・ライダーシューティングモードのレバーを引くことで、「Rider Shooting」の電子音声と共に発動する。 光弾は別のタキオン粒子によって軌道を変えることが可能で、カブトがライダーキックで跳ね返してザビーに命中させたこともある。 また一発目が着弾する前にクロックアップして速度を遅めて再度零距離で放ち、前後から敵を挟み撃つパターンも存在する。 専用ビークル マシンゼクトロン ドレイク仕様のマシンゼクトロン。 フロントカウルにマスクドフォームの左肩部にもあるドレイクの紋章がプリントされている。 基本スペックは他の物と同様で、テールコンテナにはトンボ型ミサイルを搭載。 第14・15・18話で使用。 仮面ライダーサソード 神代剣が変身するマスクドライダー。 マスクドライダーシステムの第4号である。 モチーフは(マスクドフォームは昆虫の蛹)。 基本カラーは、複眼の色は。 綴りは「SASWORD」。 本作品に登場するライダーの中で唯一昆虫モチーフではない(サソリはではなく)。 サソードヤイバーを使用し、剣自身のフェンシングのスキルを活かした剣術戦を得意とする。 胸部のブラッドコアで装着者の体内酸素濃度を上昇させるクロロトキシンを含むナノ粒子構造体・ ポイズンブラッドを生成し、ライダーシステムを資格者と同調させる。 フォームを問わず、クロックアップをしていない状態でも高速で移動する相手を確認することが可能。 他にもネイティブの立川大吾が変身し、剣亡き後は装着者が不在となった。 『仮面ライダーカブト超全集』ではスコルピオワームの擬態である剣が装着者に選ばれていたのは、サソードゼクターが剣の装着者としての資質の高さを優先していたからではないかと推測している。 フォーム マスクドフォーム サソードの第1形態。 ポイズンブラッドを全身に循環させるオレンジ色のパイプ・ ブラッドベセルが体中に走るため、特異なシルエットを作る。 武装面ではサソードヤイバーの他に、伸ばして触手のように敵を捕縛するブラッドベセル・自在に動かし先端部を敵に突き刺すことが可能な額部の サソードアンテナ(ライダーフォーム時にも使用可能)が装備されている。 他のライダーのマスクドフォームにはライダーの紋章があるが、サソードには無い。 ライダーフォーム サソードの第2形態にして基本形態。 変身直後に「Change Scorpion」の電子音声が発声される。 アーマーの飛散によって両肩のショルダーブレードが露出しており、波動に変換したタキオン粒子を肩の刃先に送り込むことでショルダータックルを使用可能。 スペック 名称 身長 体重 パンチ力 キック力 ジャンプ力(ひと跳び) 走力(100m) マスクドフォーム 197cm 137kg 8t 9t 19m 9秒 ライダーフォーム 98kg 3. 5t 6t 36m 5. 4秒 ツール 設定上は専用のゼクトマイザー・マシンゼクトロンを持つが劇中未使用。 マシンゼクトロンはPS2版のOPにのみ登場。 マイザーボマーはサソリ型の サソードボマーで、食品玩具キャンディートイにて登場。 サソードゼクター サソリ型コア。 他のゼクターとは異なり飛行せず、前部左右の爪で地中を掘り進んで土中から出現する。 ジャンプして空中を跳ぶことも可能。 サソードヤイバーにセットして変身し、その状態から尾部を倒してその先端部にある針・ サソードニードルをヤイバーに押し込むことでキャストオフする。 サソードヤイバー サソードの刀型変身ツール。 ZECTによって開発された。 サソードゼクター召喚時に「Standby」の電子音声が発声される。 変身前でも武器として使用可能だが、実際に生身で使用した描写は少ない。 アポーツグリップの下にあるフルスロットルを押すことで、セットされたサソードゼクター内部で生成されたタキオン粒子が噴出され、ありとあらゆる物を斬り裂く切れ味を増幅させる。 変身時の出現過程は不明だが、地獄義兄弟入りしてカッシスワームと対峙した際に、所持していたステッキと手品のように入れ替えて出現させたこともある。 必殺技 ライダースラッシュ サソードゼクター内のポイズンブラッド・タキオン粒子を混ぜ合わせて光子に変換し、サソードヤイバーの刃先に集約させて光刃を形成し、斬撃波として放つか連続で直接斬り裂く。 サソードニードルを一旦マスクドフォーム時の位置に戻し、再びサソードヤイバーに押し込むことで、「Rider Slash」の電子音声と共に発動する。 仮面ライダーガタック 加賀美新が変身するマスクドライダー。 マスクドライダーシステムの第5号である。 モチーフは(マスクドフォームは蛹)。 基本カラーは青、複眼の色は赤。 綴りは「GATACK」。 カブトと同様にマスクドライダー計画でも重要な存在であり、計画書・誕生の詳細を知る者からは「戦いの神」と呼ばれている。 初期から開発は進められていたが、実戦投入は遅くなってしまった。 加賀美自身の身体能力を活かした力強い戦闘スタイルを主体とし、カブトとも互角に渡り合う程の戦闘能力を発揮する。 フォーム マスクドフォーム ガタックの第1形態。 両肩に大口径火器・ ガタックバルカンが2門装備されており、毎分5000発発射されるイオン光弾やそのエネルギーを圧縮させ、1km圏内のあらゆる物質を超高圧と高温で消滅させるプラズマ火球弾を発射し、サナギ体程度なら一掃可能な程の高い火力を誇る。 ライダーフォーム ガタックの第2形態にして基本形態。 変身時はマスクドアーマーの飛散後、頭部左右に倒れていた ガタックホーンが起立して側頭部の定位置に収まり、「Change Stag Beetle」の電子音声が発声される。 力任せ気味に暴れる格闘戦や両肩に装備されている一対の曲剣・ ガタックダブルカリバーを使用する二刀流での剣術戦を得意とする。 ハイパーフォーム 『超バトルDVD』・PS2版に登場。 ガタックの第3形態にして最強形態。 ガタックホーンが大型化し、胸部のアーマーが以前の2倍以上の強度を誇る ガタックプロテクターへと再構成されている。 カブトと同様に通常形態・ガタックプロテクター脚部が赤色から黄色に変化した ハイパークロックアップ形態がある。 スペック 名称 身長 体重 パンチ力 キック力 ジャンプ力(ひと跳び) 走力(100m) マスクドフォーム 190cm 134kg 8t 9t 19m 8. 9秒 ライダーフォーム 194cm 97kg 3t 7t 36m 5. 8秒 ハイパーフォーム 197cm 104kg 10t 15t 49m 4. 2秒 ツール 設定上は専用のゼクトマイザーを持つが、劇中では未使用。 ガタックゼクター クワガタムシ型昆虫コア。 「戦いの神」と呼ばれ、その名前が示す通り好戦的な性格。 資格者を認めにくく、自らが資格者と認めない者には頭部先端のゼクターホーンで容赦無く攻撃を仕掛け排除するが、カブトと同様に35年前に既に資格者は決定されていた。 後部のゼクターウィングを展開し、内蔵されたイオンエンジンを噴射して飛行する。 腹部に装着したライダーベルトにセットすることで変身し、その状態からゼクターホーンを倒すことでキャストオフする。 他のゼクターと異なり音声が高めかつ若干エコーがかかる。 『超バトルDVD』ではカブトゼクターと同様に饒舌に喋っている。 ライダーベルト ガタックの変身ベルト。 カブトの物と同型だが一部の配色が異なる。 変身時の出現・装着過程は不明。 ガタックダブルカリバー ライダー・ハイパーフォームの専用武器。 右肩に装着された右手用の プラスカリバー・左肩に装着された左手用の マイナスカリバーの2本で構成された双子型のカッターとなっている。 ブレード部にエネルギーをコーティングさせ、切れ味を高めている。 マスクドフォーム時にはガタックバルカン内部に格納されており、キャストオフ時にライダーフォームの両肩に装着される形で出現する。 最終話ではグリラスワームに対してブーメランのように投げ付け、逆転のチャンスを作った。 ハイパーゼクター カブトが使用している物と同型。 『超バトルDVD』にてカブトのハイパーゼクターが未来から呼び寄せた。 必殺技 括弧内は使用フォーム。 ライダーキック(ライダー) 波動に変換したタキオン粒子を頭部のガタックホーンを経由して右足のライダーストンパーに収束し、敵を蹴り付ける。 ガタックゼクター後部に内蔵されたスイッチ、フルスロットルを3連続で押し、ゼクターホーンを一旦マスクドフォーム時の位置に戻して再び倒し、「Rider Kick」の電子発声と共に発動する。 主にを使用し、他に跳び蹴り・回し蹴りなども使用している。 主に右足で放つが、最終話のみ左足で跳び蹴りを放っている。 破壊力は19t。 エクステンドライダー落とし(ライダー) 空中から後述のガタックエクステンダーもろとも跳び蹴りを叩き込む。 破壊力は19t。 ライダーカッティング(ライダー) ガタックダブルカリバーの刃先からイオンエネルギーを生成し、敵を切り裂く。 ガタックダブルカリバーをのように重ね、「Rider Cutting」の電子発声と共に発動する。 敵を挟み込んで直接切断するパターン・エネルギー波を放出して周囲の物体を切断するパターンの2種類が存在する。 後者はライダーキックとの併用も可能。 ハイパーライダーキック(ハイパー) ハイパークロックアップした状態で飛行し、ハイパーゼクターで強化されたタキオン粒子を右足に収束して跳び回し蹴りを叩き込む。 ハイパーゼクターのゼクターホーンを倒し、「Maximum Rider Power」の電子発声と共にガタックゼクターにマキシマムライダーパワーが送り込まれた後、「ライダーキック」と同様の手順で発動する。 カブトと同様に劇中では「ハイパーキック」と呼称している。 破壊力は30t。 専用ビークル ガタックエクステンダー• ベース車種: ガタック専用の特殊強化バイク。 加賀美がガタックの資格者となった後、ZECTの使者によって送られ彼の愛車となる。 マスクドモード ガタックエクステンダーの第1形態。 他のライダーのバイクと異なりオフロードタイプである。 性能・機構はカブトエクステンダーと同様。 ファンデルワールス力と呼ばれる力によって本体をバイクの形に分子結合させている。 マスクドモードの両ハンドルを内側から押し上げることでキャストオフする(同時にガタックもキャストオフが可能)。 エクスモード ガタックエクステンダーの第2形態。 ファンデルワールス力によって分子結合していた本体が中央部から展開し、ヒヒイロノカネ製の挟撃棒・ エクスアームが車体内部から突き出る。 ガタックに連動してクロックアップ可能。 飛行能力を持ち、サーフボードに乗るような形で搭乗したガタックの意思を電気信号で知覚して操縦される。 身長:192cm• 体重:93kg• パンチ力:3t• キック力:6. ジャンプ力:ひと跳び39m(ライダージャンプ時)• 走力:100mを5. 6秒 地獄兄弟(矢車想〈キックホッパー〉、影山瞬〈パンチホッパー〉)が変身するマスクドライダー。 モチーフは。 ホッパータイプの名称は『仮面ライダーカブト超全集』より。 このシステムは極秘裏に開発され、当初はZECTのトップに次ぐ地位である三島さえも存在を知らなかった。 マスクドフォームを持たず、変身すると最初からライダーフォームの状態となる他、1つのゼクターによって1人の装着者がパンチ・キックどちらの戦闘形態にも選択的に変身可能なリバーシブルの変身機構となっている など、他のライダーシステムとは異なる部分が多く存在する。 劇中でクロックアップを使用することは無いが、設定上は使用可能で 、PS2版・で使用可能。 「」では、パンチホッパーがクロックアップを使用している。 矢車が2機所持していたが、誰に渡されたのか・どこで手に入れたのかについて劇中では描かれていない。 カブト・ガタックに秘密裏に搭載された「赤い靴」とは別系統の対ネイティブの極秘兵器という説が超全集で紹介され 、設定では加賀美陸に渡されたことになっている。 また他のゼクターをネイティブがコントロール可能なことから、ホッパーゼクターは人間の資格者にしか従わないようになっている。 ツール 設定上は専用のマシンゼクトロンを持つが劇中未使用。 ホッパーゼクター バッタ型昆虫コア。 イオンエンジンを噴射して跳躍移動し、ジョウントも可能。 電子音声はガタックゼクターよりもエコーが強い。 同型の物が2機存在し、緑・の2つの面のどちらを表にするかで異なる形態となるリバーシブル構造となっている。 左の緑色面を表にした場合はキックホッパーに、右の茶色面を表にした場合はパンチホッパーに変身する。 ゼクトバックル キックホッパー・パンチホッパーの変身ツール。 ザビー・ドレイク・サソードが装着している物と同型であるがホッパーの場合は最初から実体化しており、上部のボタンを押す事でバックル部をトレイ状に展開させてホッパーゼクターを乗せるようにセットすることで変身する。 仮面ライダーキックホッパー 矢車想が変身するマスクドライダー。 基本カラーは緑、複眼の色は赤。 変身直後に「Change Kick Hopper」の電子音声が発声される。 綴りは「KICK HOPPER」。 左脚側面にはゼクターと連動して力の解放を助長するバッタの脚の形をした特殊兵装・ アンカージャッキが装備されており、キック力に関して全マスクドライダーシステムの中でも非常に高く、名称通りのハイキック等、多彩な蹴り技を主体とする格闘戦を得意とする。 必殺技 ライダーキック 波動に変換したタキオン粒子を左足に収束して前蹴りを叩き込む。 ホッパーゼクターの脚部のゼクターレバーを持ち上げ、「Rider Jump」の電子音声と共に空中高く跳躍する「 ライダージャンプ」を発動後、再び元の位置に戻すことで発動する。 他に複数のワームに対して蹴りを叩き込んだ反動を利用して跳躍を繰り返し次々と蹴り続けるパターン・上記のライダージャンプの跳躍力を逆に利用して敵を上空に蹴り飛ばし、落ちて来た所に横蹴りを叩き込むパターンも存在する。 破壊力は20t。 仮面ライダーパンチホッパー 影山瞬が変身するマスクドライダー。 基本カラーは茶、複眼の色は。 変身直後に「Change Punch Hopper」の電子音声が発声される。 綴りは「PUNCH HOPPER」。 右腕側面にはキックホッパーの物と同型のアンカージャッキが装備されており、大振りのパンチを主体とする格闘戦を得意とする。 必殺技 ライダーパンチ 波動に変換したタキオン粒子を右腕に収束してパンチを叩き込む。 手順はキックホッパーと同様。 破壊力は19t。 仮面ライダーダークカブト 擬態・天道総司が変身するマスクドライダー。 カブトとそっくりにした試作型でもある。 モチーフは(マスクドフォームは蛹)。 基本カラーは黒、複眼の色は黄。 綴りは「DARK KABUTO」。 姿形・戦闘スペックはカブトと同様だが、総司の闘争心に由来してカブトと互角かそれ以上の戦闘能力を発揮し、カブトと同様の戦法を得意とする。 フォーム マスクドフォーム ダークカブトの第1形態。 複眼以外のカラーリングはカブトと同様。 ライダーフォーム ダークカブトの第2形態にして基本形態。 造型はカブトと同型だが、基本カラーが異なる上に頭部・上半身装甲に電子基板のような赤い模様がある。 『ディケイド』ではマスクドフォームを経ずに直接変身する。 スペック 名称 身長 体重 パンチ力 キック力 ジャンプ力(ひと跳び) 走力(100m) マスクドフォーム 190cm 132kg 8t 10t 20m 8. 9秒 ライダーフォーム 195cm 95kg 3t 7t 37m 5. 8秒 ツール ダークカブトゼクター カブトムシ型昆虫コア。 造型はカブトゼクターと同一だが配色が異なる。 ライダーベルト ダークカブトの変身ツール。 カブト・ガタックの物と同様だが配色が異なる。 ゼクトクナイガン ダークカブトが標準携行している万能武器。 劇場版でケタロス・ヘラクスが使用する物と同機種。 必殺技 ダークライダーキック 手順・破壊力共にカブトの「ライダーキック」と同様。 バリエーションとして、跳び蹴り・回し蹴り・かかと落としからの踏み付け(PS2版)などがある。 マスクドフォーム時でも使用され、破壊力は10t。 専用ビークル ダークエクステンダー ダークカブト専用特殊強化バイク。 劇中未使用で、PS2版のOPにのみ登場。 造型はカブトエクステンダーと同一だが色は黒が基調。 ワーム 本作品における敵。 隕石に内包されて地球に飛来した地球外生命体であり、地球上に棲息する・などのに似た外観・特性を持つ。 高度な知性と後述する特殊な形態・能力を駆使し、密かに人間を殺害しながら繁殖し続けている。 渋谷隕石に内包されて地球に侵入したワームは基本的には組織ではなく個体の寄り集まりに過ぎず、各々が人間社会に潜り込むため好き勝手に人間を殺戮している。 しかし中にはワーム全体の繁栄のため、多数のワームを従えグループを形成し活動する者も存在する。 劇中ではウカワーム(間宮麗奈)やカッシスワーム(乃木怜治)がワーム軍団を率いていた。 能力 擬態()能力 姿を人間そっくりに変えることで人間に擬態する。 相手を視認するだけで衣服や所持品、記憶までも引き継ぐことが可能で、怪しまれることなく元の人間と入れ替わることができるが、匂いや肌質までは再現できない。 人間態とワーム態は自分の意思で使い分けることが可能で、意思や性格については大抵はオリジナルのそれを装うが、ワーム本来の性格を表出させる場合もある。 また、の様に対象者に強い精神的ショックを与えてしまうなどして心のバランスが乱れた者に擬態すると、自我を失い、自分がワームであることを忘れ人間だと信じ込む者もいる。 極度のダメージを受けると擬態を維持することが困難になるほか、ZECTが開発したアンチミミック弾の煙幕を吸うと一時的に擬態が解ける。 超高速移動(クロックアップ)能力 脱皮して成虫体となったワームはクロックアップが可能となる。 クロックアップ状態に入った存在はタキオン粒子の流れる目でなければ視認不能となり、超高速で人間を襲うため、マスクドライダーシステムを装着した者でなければ倒すことは極めて困難である。 その他、対ワーム以外のは誤作動を起こし 、当初は擬態したワームの体温が人間より低かったためサーモグラフィーで擬態を見破れたが 中盤からはZECTであってもアンチミミック弾が無ければ看破出来なくなっている。 形態 サナギ体• 通常兵器でも倒すことは可能。 体色は緑色(成虫体になる直前は赤茶色)の通常種の他、外殻が固くクロックアップした物体を視認可能な白い突然変異体が少数存在する。 ゼクトルーパー程度は一撃で倒す。 脱皮時には384(110. 作品中では従来のライダーシリーズでの「戦闘員」に近い存在として扱われることが多い。 デザイン画などでは「SALIS」(サリス)と呼称される。 『』第28話(ライダーシリーズ通算1000回記念話)では元ショッカー戦闘員・千堂院の欲望から生み出された戦闘員軍団に混じって登場した。 正体はヤミー(『オーズ』の怪人)。 成虫体 サナギ体から脱皮した第2形態。 サナギ体と違い体色や形状は多彩。 戦闘の際には護衛役としてサナギ体の群れを従えることもある。 一部はや、エネルギー攻撃や触手などの飛び道具を備えるが、ほとんどの場合はクロックアップ(後述)で翻弄した相手に外骨格が肥大化した両腕を叩きつける格闘戦を行う者が多く、ジオフィリドワームを除けば武器を手持ちで戦う怪人は登場しなかった。 体のどこかに髑髏の意匠を持つ。 これはデザイナー曰く「擬態する人間の遺伝子情報がエラーとして現出された」感の表現である。 ただし、これは公式な設定では無く、また同時に「本当はドクロ好きなだけです」とも述べている。 また平成ライダーシリーズで度々見られる傾向として、作品内の古いエピソードに登場した怪人のスーツを改造し、新たな怪人用に再塗装することが多々あるが、本作品では作品内に留まらず、同じクリーチャーデザイナーが2年前に手がけた『』のアンデッドからも、一部のスーツが同様に改造・再塗装を施されており、一部の具体的な素体はイラストワークス [ ]で述べられている。 主なワーム スコルピオワーム ウカワーム カッシスワーム 「」を参照 ネイティブ• 頭部に巨大な角がある事以外はワームと共通している。 渋谷隕石に内包されて侵入したワームとは敵対関係にあり、命を狙われている。 地球に到達した当時、近い未来に敵対するワームが地球に侵入することを予期したネイティブは人類と接触。 自分達の身を守るため人類と手を組み、彼らと共にZECTを結成。 キャストオフやクロックアップといった自らの生体構造を提供してマスクドライダーシステムの開発を促す代わりに、システムを装着した人間に自分達を守ってもらうという契約を交わした。 人類との共存を望む者もいるが、根岸ら上層部の者達は人間に成り代わり自分達が地球の支配種となるべく、地球到達時より密かに計画を練り遂行していた。 ZECT結成後、長らく公には姿を見せなくなるが、この間にも人工的に人間をネイティブに変貌させる研究や、武装の開発を行っていた。 成虫体はひよりことシシーラワームと三島がワーム化したグリラスワームのみ確認できる。 シシーラワーム グリラスワーム 「」を参照 劇場版では、このネイティブと同じ頭部に巨大なツノが生えている形状をしたものが隕石に内包されて現れた敵であり、「ワーム」として扱われる。 クロックアップ 全身を駆け巡る粒子によって、時間流を自在に行動可能になる 超高速の特殊移動方法。 各ライダーフォーム・ワーム成虫体が持つ能力である。 ライダーの場合は腰部のベルトにあるスイッチに触れる事で、ワームの場合は自らの意思で発動する。 スイッチはバックル中心部の両脇にあり、ライダーベルトのカブト・ガタック・ダークカブトはプッシュ式の スラップスイッチ、ゼクトバックルの他ライダーはスライド式の トレーススイッチである。 クロックアップの特徴• タキオン粒子の流れる目でなければ視認する事は不可能。 ライダー・ワーム側から見れば、クロップアップ中は自分達以外の時間がほぼ止まっているに等しい。 長時間のクロックアップは装着者に負担が掛かるため、ゼクターが自動的にあるいはライダー自ら解除する(数秒 - 約1分)。 ライダー・カブトエクステンダーはクロックアップ発動時には「Clock Up」、解除時には「Clock Over」の電子音声が発声される。 クロックアップが解除された後に再度クロックアップを発動する事で、連続してクロックアップ可能。 長時間のクロックアップが装着者にどの様な負担を掛けるのかは説明されていない。 カッシスワームは事実上時を止める程に素早いクロックアップ・「フリーズ」を発動可能。 「フリーズ」を使用した存在にとっては、クロックアップ・ハイパークロックアップした存在も停止しているのと全く変わらない。 また『』及び『』第52話においては、類似能力である『』のファイズ アクセルフォームと拮抗する描写で演出された。 ただし、『仮面ライダーディケイド』は「リ・イマジネーション」として構築されており、オリジナルシリーズの再現ではないと梶淳プロデューサーが述べている。 クロックアップの演出 この節にはが含まれているおそれがあります。 問題箇所をしして、記事の改善にご協力ください。 議論はを参照してください。 ( 2019年6月)• クロックアップの演出の例• 発射された銃弾の移動速度が瞬間的に落ちる。 クロックオーバー後の描写• またプロデューサーは「(美しそうだから)炎の中でのクロックアップが見たい」と希望しており、それに絡んで隕石・ロケットといった宇宙的要素を含め劇場版の基盤も出来たが、実際に制作された劇場版にはこうしたシチュエーションは反映されずに終わった。 ハイパークロックアップ ハイパーフォーム・ハイパークロックアップ形態時に使用可能な、クロックアップの数十倍のスピードで移動・活動可能な特殊移動方法。 速さでは「フリーズ」に及ばないが、・・・異空間を自由・思いのままに行き来することも出来る。 ハイパーゼクターのスラップスイッチを押すことで発動する。 クロックアップと同様に制限時間があり、発動時には「Hyper Clock Up」、解除時には「Hyper Clock Over」とそれぞれ発声される。 ハイパークロックアップした視点からは、クロックアップした物体もスローで視認される。 ZECT(ゼクト) ワームから人類を守るための組織。 ネイティブをワームから守るための組織でもある。 物語開始から35年前、ネイティブにワームの襲来を予言された加賀美陸により設立された。 超法規的な権限を持つ。 ゼクターやライダーベルトなどはこの組織が開発している。 隊員は任務や出動要請がない際は一般人と同様の生活をしており、表向きの役職とZECTとしての勤務を両立した日々を過ごしている。 無論、臨時に備えての装備も支給されており、ペン型銃身とライター型マガジン・グリップを組み合わせて用いる小型自動拳銃 ZECTガンもその一つである。 組織の全容は徹底的な秘密主義により秘匿されており、ZECTメンバーでさえ全貌を把握することができない。 これはZECT内部に擬態したワームが侵入することを防止するため」とされる(実際に劇中ではワームの侵入により犠牲者を出すことがある)。 また、人事面では実力主義を採用しており、実力を評価されれば一般隊員はもちろん、入隊して日の浅い者でもすぐ高い地位に立つことが可能である。 代わりに任務の失敗が積み重なると降格・追放される他、地位相応の力がないと判断された上官は、部下に見限られることもある。 表向きは「ワーム根絶・人類保護」を掲げているが、実際は人命はあまり重視されず、ワーム一掃のためなら人質を用いて脅迫したり、犠牲者が出ることを前提とした作戦を行うこともある。 組織構成は名目上のトップは陸だが、それより上に評議会という最高意思決定集団が存在し、組織の最終決定は彼らにより下される。 評議会のメンバーは全員ネイティブである。 この他、陸を補佐する三島正人と実際にワームを調査・掃討する複数のチームなどで構成される。 また、本部の決定を絶対視する反面、各チームが自由裁量で活動するケースも多く見られ、結果的にチームごとの連携が悪くなることもある。 登場したチームは田所が指揮をとる 田所チーム、東省吾が指揮を執る 東チーム、ザビー資格者が指揮を執る精鋭ゼクトルーパー部隊 シャドウ、天道がリーダーで副官を高鳥蓮華が務めた 天道チーム。 ゼクトルーパー• 黒ずくめのヘルメット・ フルフェイスヘルムと戦闘服の BDU( バトルドレスユニフォーム)を纏い集団で行動する。 モチーフは。 外装 額のメカニカルアンテナやポインターにより自分の位置を知らせ、各部隊長やZECT指令車からの指示を受ける。 ボディアーマーはスペクトラ繊維製で、鋼鉄の5倍の強度を持ち、衝撃吸収剤・トラウマパッドで構成されており、刃物・ライフル・鉄鋼弾に対処できるスペクトラプレートを採用している。 その後スーツは次作『』のレオソルジャーに改造された。 ツール マシンガンブレード ゼクトルーパーの共通携行武器で、装弾数3000発のを内装するマズル銃。 重量は9. 8kg。 右腕に装着して使用する。 最大射程は2000mを誇り、徹甲・炸裂・焼夷弾を装填選択することも可能。 白兵戦時には、先端に内蔵された厚さ30mmの鉄板を切り裂くことができるウーツ鋼鉄製の格闘専用ブレードを展開する。 劇場版では集団での一斉掃射により、ドレイクを倒す程の威力を見せた。 強化型マシンガンブレード 劇中未登場。 銀色になり先端に伸びるノズル部分やブレード部分が大型化している。 ロケットランチャー 劇中では発煙弾や閃光弾、ワームの擬態能力を一時的に奪うアンチミミック弾を発射した。 アントロイド 劇中未登場。 特殊装備のパワーアームユニット・ガトリングユニット・フライトユニット・シールドユニットを組み合わせることで完成するアリ型のメカ。 ガトリングユニットとシールドユニットを組み合わせることでガトリングシールドになる。 劇場版にはシールドユニットが登場している。 シャドウゼクトルーパー(ゲーム版より呼称) 本部直属の精鋭部隊。 スーツは金色のラインが入っている。 影山や潜入した天道が装着して戦闘したこともある。 ブライトルーパー(劇中では未呼称) ゼクトルーパー訓練生。 標準カラーは白。 高鳥蓮華が装着し、ワイヤーを武器として使用したこともある。 作中用語 エリアX 巨大隕石落下により壊滅したかつて東京だった渋谷廃墟。 封鎖されており、一般人は容易に入ることはできない。 その最深部はZECTとワーム双方の勢力が厳重に擬態天道総司(鉄仮面の男)を守っている極秘研究施設となっており、マスクドライダーシステムとハイパーゼクターが開発された。 日下部ひより(シシーラワーム)が訪れた際、時空の歪みが発生し、彼女と擬態天道総司を飲み込む。 ジョウント ゼクターおよびマイザーボマーが行うことのできる特殊移動方法。 時空を寸断することにより、密閉空間で無い限りどこにいても資格者の意思に呼応して駆けつける。 出典はのSF小説『虎よ、虎よ! 』に登場する「効果」。 エリアZ マスクドライダー計画の中枢と呼ばれる地帯。 マスクドライダーシステムが開発された。 劇中では乃木怜治(カッシスワーム・グラディウス)率いるワーム軍団の襲撃を受ける。 田所修一に語られたのみで詳細は不明。 キャスト レギュラー・準レギュラー• 岬祐月 -• 天道樹花 -• 竹宮弓子 - 3 - 49• 高鳥蓮華 - (33 - 49)• 加賀美陸 -• ゴン - (10 - 18,27,28,33,39,40,49)• じいや - (19 - 46)• 日下部総一 - 25,31 - 33,47• 日下部さとみ - 25,31 - 33,47• 根岸 - (45 - 49)• 7年前の天道 - ショーン・ウィーグ• 7年前のひより - 声の出演• ゼクトルーパー -• ゼクター音声 -• ナレーション - ゲスト• 若い警備員 - 原田孝司(1)• 中年の刑事 - (1)• 青年の刑事 - 下塚恭平(1)• ひったくり - (1)• カブトの資格者 - 清水友範(1,2)• サルの外国人客 - ジル・ボーフィス、マーク・カール・アードマン、レインハード・モラー(2)• 玉井ユキ - (3)• IT社長・ウエムラ - (3)• 警察官 - 木内さとし(3)• 警察官 - 城戸光晴(3)• 加賀美亮 - (3,4)• 東省吾 - (5,6)• ニット帽子の男 - 堀田茂々(5)• フード服の女性OL - (5)• 警備員 - (6)• 新郎 - 枝川吉範(7)• 豆腐屋の親父 - 岡田正(7,8,42)• 医師 - 山素由湖(9)• 合コンメンバー - 、、高木里奈、山田美由希(11)• 奥様 - 吉川まりな(11)• 由香里 - (12)• ピザ屋配達員(シャドウ隊員) - (13)• ジョギングする男(シャドウ隊員) - 高木裕喜(13)• 本郷猛 - (友情出演)(14)• 井口浩二 - (14)• 若林龍宏 - (15,16)• 屋台のおやじ - (15,16)• 高山順子 - (17,18)• ZECTの職員 - 、(18)• 神代美香 - (19,20,26,45)• 白バイ隊員 - (19)• 警官 - (19)• 宏子 - (20)• 主婦 - 奥田由美(20)• マコト - (21,22)• 工員(マコトの父親) - 小野孝弘(21)• 主任刑事 - (25)• デカ長 - (25)• マネージャー - (27)• 相良和彦 - (27)• 通行人 - (27)• 亜美 - 大宮司愛磨(29)• 料理人 - えんじ則之、垂柳敦志、田中登志哉(29• 生簀一郎 - (29,30)• 田所の弟 - (30)• 京料理屋の大将 - 小林清秀(30)• 江戸前鮨の大将 - 高塚玄(30)• 大臣 - 小倉馨、津野哲郎(30)• シャドウ - (33,34)• 樹花の友達 - (34)• 古着店 - 小島康志(34)• 駄菓子店 - (34)• 立川大吾 - (35,36)• 黒装束の女 - 生駒エリコ(35)• サルの客 - 後藤陽子、中村このみ(35)• 青田 - (37,38)• 小林恵子 - (37,38)• カスミ - (37,38)• 樹花の担任 - (37)• 黒装束の女 - (37)• 理事長 - 角田篤(38)• 戸塚 - (39,40)• 岡村京子 - (39,40)• 黒装束の女 - 五十嵐貴子(39,40)• ネイティブ - 服部紘平(41)• 井上 - (45)• 剣の部下 - 小川功治朗(45)• 隊長 - (47)• ワーム - 舘昌美(48)• 母親 - 松本朋子(48)• フランス人 - (49)• 女の子 - 乾真菜美(49) スーツアクター• 仮面ライダーカブト 、仮面ライダーダークカブト -• 仮面ライダーザビー 、仮面ライダーガタック -• 仮面ライダードレイク -• 仮面ライダーサソード 、仮面ライダーダークカブト 、ワーム -• 仮面ライダーキックホッパー -• 仮面ライダーパンチホッパー 、ワーム -• ワーム - スタッフ 東映側プロデューサーに『』から『』を手がけた白倉伸一郎と武部直美のコンビが3年ぶりに復帰した。 メインライターは、同じ白倉・武部作品の『』を手がけ、前作『』の後半から平成ライダーシリーズに参加し、シリーズ初のメインライターとなる米村正二が務めた。 その他、音楽を手掛ける蓜島邦明、『555』以来のライダー復帰となる田﨑竜太や『』以来の長石多可男など、平成ライダーや『Sh15uya』共通のキャスト・スタッフが多数参加している。 白倉プロデュース作品の多くに参加している井上敏樹をメインライターにしなかったことについて、白倉は「井上と一緒に作ると、お互いの言いたいことが解ってしまい、今までと大差ないものになりそうだから」と語っている(全体の3分の1にあたる16回は井上が担当している)。 ひよりのイラスト担当として『555』で海堂直也役を演じた唐橋充が、田﨑から直接のオファーにより起用されている。 原作 -• 連載 - 、、、、、• スーパーバイザー - 小野寺章()• プロデュース - (テレビ朝日)、、• 脚本 - 、• 監督 - 、田村直己(テレビ朝日)、、、、• 音楽 -• アクション監督 - ()• 特撮監督 -• 撮影 - 、倉田幸治• 助監督 - 柴﨑貴行、、、 ほか• プロデュース補 - 和佐野健一(9 - 49)• タイトルバック - 田﨑竜太• クリーチャーデザイン -• キャラクターデザイン - (石森プロ)、• 妖精イラスト -• 編集 - 長田直樹• VFXスーパーバイザー - 沖満• 制作 - 、、 音楽 本作品のために製作されたボーカル楽曲は劇場版含めて4曲のみであり、平成仮面ライダーシリーズ中最も少ない。 また『仮面ライダー龍騎』から恒例となっていたCD-BOXとは別に、テレビシリーズ用に製作された楽曲を収録したサウンドトラックCDも放送期間中にリリースされており、以降の平成仮面ライダーシリーズでも一部を除き、このリリース方式が踏襲されている。 また『仮面ライダーアギト』以降続いた児童向けブックCDのリリースも本作品で最後となる。 オープニングの役名クレジットではシリーズとしては珍しく「天道総司(改行)仮面ライダーカブト」と、素顔の役名とライダーの名称とが併記されていた。 挿入歌 本作品では明確なEDテーマは存在せず、主に戦闘シーンに使われる挿入歌がEDテーマ扱いとなる。 最終回でのスタッフロールではBGMが使用された。 登場ワームのリンク先はモチーフとなった生物である。 モチーフとなった生物はテレビ朝日内公式サイトの記述 による。 各話終了時、映像にカブトムシの羽が交差し、映像が数枚の植物の葉により埋まるという演出がなされている。 放送日 放送回 サブタイトル 登場ワーム 脚本 監督 2006年 01月29日 1 最強男• ワーム・ルボア(1話)• アラクネアワーム・フラバス• アラクネアワーム・ニグリティア 米村正二 石田秀範 2月 05日 2 初2段変身 2月12日 3 俺が正義!! ワーム(3話)• ワーム 田村直己 2月19日 4 愛を説く!! 2月26日 5 捕獲指令!! ワーム 長石多可男 3月 05日 6 オレ様の花• ワーム 3月12日 7 2号新登場• ワーム• ベルバーワーム・ロタ(7話) 石田秀範 3月19日 8 怒れる豆腐 3月26日 9 蜂の乱心!! ワーム・アエネウス(9話)• コレオプテラワーム・クロセウス• コレオプテラワーム・アージェンタム 田村直己 4月 02日 10 友じゃねぇ 4月 09日 11 合コン燃ゆ• ワーム 井上敏樹 田﨑竜太 4月16日 12 化粧千人斬 4月23日 13 チーム解散• ワーム• セクティオワーム・アクエレ 米村正二 長石多可男 4月30日 14 裏の裏の裏• 白サナギ 5月 07日 15 怪人名医!? ワーム• フォルミカアルビュスワーム・オキュルス• フォルミカアルビュスワーム・マキシラ 井上敏樹 鈴村展弘 5月14日 16 まさかの嵐 5月21日 17 甦る記憶!! ワーム 田﨑竜太 5月28日 18 さらばゴン 6月 04日 19 さそり富豪• ワーム 長石多可男 6月11日 20 ねぇじいや 6月25日 21 VSクワガタ• ワーム・オーランタム• プラキペルマワーム・ビリディス• ワーム 田村直己 7月16日 24 ラーメン道 7月23日 25 驕る捜査線• ワーム 長石多可男 7月30日 26 激震する愛 8月 06日 27 俺!? 殺人犯• ワーム 井上敏樹 田﨑竜太 8月13日 28 なぜ!? アキャリナワーム・アンバー 8月20日 29 闇キッチン• ワーム 石田秀範 8月27日 30 味噌汁昇天 9月 03日 31 衝撃の事実• ワーム 米村正二 長石多可男 9月10日 32 解ける謎!! 9月17日 33 萌える副官• ワーム 田﨑竜太 9月24日 34 砕け超進化 10月 01日 35 地獄の兄弟• ワーム 石田秀範 10月 08日 36 赤い靴暴走 10月15日 37 学校の怪談• ワーム 長石多可男 10月22日 38 あぶない妹 10月29日 39 強敵黒カブト• ワーム 井上敏樹 田﨑竜太 11月12日 40 最大の哀戦 11月19日 41 敗れる最強• ワーム・ディミディウス• カッシスワーム・グラディウス(42話) 米村正二 石田秀範 11月26日 42 最凶VS. 最恐 12月 03日 43 俺を狙う俺• カッシスワーム・グラディウス 柴﨑貴行 12月10日 44 生きるとは 12月17日 45 Xマス激震• カッシスワーム・クリペウス 井上敏樹 長石多可男 12月24日 46 さらば剣!! ワーム 1月21日 49 (FINAL) 天の道 他媒体展開 映像ソフト化 いずれも発売元は。 DVD 2006年8月4日 - 2007年7月21日にかけて、テレビシリーズのがより発売された。 全12巻で各巻4話(Vol. 12のみ5話)収録。 本作品よりソフト販売がDVDのみの展開に一本化されたほか、それまで映像ソフト化の際にカットされていた、提供クレジットの背景映像がカットされずに収録されるようになったが、本放送で劇場版のタイアップ映像が使用された際は省略されることもある。 なお、「Vol. 3」の第12話のAパートのチャプター位置がずれているというミスがある。 この他、2008年7月21日発売の「石ノ森章太郎 生誕70周年 DVD-BOX」および2009年12月11日発売の「仮面ライダーディケイドVol. 6」の初回生産限定版の特典として第1話が収録されている。 Blu-ray Disc 2015年1月9日、3月13日、5月13日にそれぞれBOX1、BOX2、BOX3が順次発売。 BOX1には「超バトルDVD 誕生! ガタックハイパーフォーム!! 」が新規映像特典として収録。 封入特典は3巻共通でブックレット(16P)であり、BOX1のみ初回限定特典として全巻収納BOXを同梱。 他テレビシリーズ 『』 仮面ライダーカブト、ザビー、ガタック、ワームが登場。 仮面ライダーキックホッパー、仮面ライダーパンチホッパーはオリジナルキャストが声を担当し登場。 『』 第52・53話に仮面ライダーカブトとワームが登場。 『』 仮面ライダーカブトが2068年の世界に歴代平成仮面ライダーの銅像のひとつとして登場。 EP36のエピローグでカブトゼクターが登場。 テレビスペシャル 『』 『』内で放送された作品。 仮面ライダーカブト、ワームが登場。 映画 主演映画 『』(2006年8月5日公開) 本作品の単独作品。 ゲスト出演映画 『』(2009年8月8日公開) 『仮面ライダーディケイド』の単独作品。 仮面ライダーカブト、仮面ライダーキックホッパー、仮面ライダーパンチホッパー、ワームが登場。 『』(2009年12月12日公開) 『』と『仮面ライダーディケイド』をメインとしたクロスオーバー作品。 仮面ライダーカブト、ワームが登場。 『』(2011年4月1日公開) 『』と『』をメインとしたクロスオーバー作品。 仮面ライダーカブトをはじめとする本作品の仮面ライダーとワームが登場。 スーパーヒーロー大戦シリーズ いずれもとのクロスオーバー作品。 『』(2012年4月21日公開) 仮面ライダーカブト、ワームが登場。 『』(2013年4月27日公開) 先の2シリーズとのクロスオーバー作品。 仮面ライダーカブトが登場。 『』(2014年3月29日公開) 仮面ライダーカブトが登場。 『』(2015年3月21日公開) 仮面ライダーカブトが登場。 『』(2017年3月25日公開) 仮面ライダーガタック、仮面ライダーダークカブトが登場。 『』(2013年12月14日公開) 『』と『仮面ライダーウィザード』のクロスオーバー作品。 武神カブト登場。 『』(2018年8月4日公開) 『』の単独作品。 仮面ライダーカブトが登場。 『』(2018年12月22日公開) 『仮面ライダージオウ』と『仮面ライダービルド』をメインとしたクロスオーバー作品。 仮面ライダーカブトが登場。 『』(2019年7月26日公開) 『仮面ライダージオウ』の単独作品。 仮面ライダーカブトが登場。 Webドラマ 『』 で配信される上記の『スーパーヒーロー大戦GP 仮面ライダー3号』のスピンオフ作品。 仮面ライダーサソードが登場。 『』 2017年2月19日から東映特撮ファンクラブにて配信開始。 『』のスピンオフ作品。 仮面ライダーサソードが登場。 オリジナルDVD 『仮面ライダーカブト超バトルDVD 誕生! ガタックハイパーフォーム!! 』 応募特典DVD。 DVDのみのオリジナルフォームであるガタックハイパーフォームが登場する。 またテレビシリーズとは異なり、カブトゼクターとガタックゼクターが言葉を発する。 カブトとガタック、それにパンチホッパー以外のライダーもカブトゼクターの回想シーンに登場する。 カブトゼクター(声) -• ガタックゼクター(声) -• 構成 - 武部直美• 監督 - 柴﨑貴行 『』 『仮面ライダーディケイド』のオリジナルDVD。 仮面ライダーカブトが登場。 小説 『世界の果てで君と出会う』 DVDセル版の毎巻初回プレス限定特典として付属したライナーカードに連載された、米村正二書き下ろしの連続短編小説。 最終回後を舞台に、タイへと旅立ったひよりの行方を加賀美の視点で追う物語となっている。 また劇場版DVDのライナーカードには、渋谷隕石の直撃当時を天道の視点で描いた短編が掲載された。 小説の執筆時期の都合上、テレビシリーズ最終回とは描写の一部に差異が見られる。 『』 「MASKED RIDER KABUTO EDITION -since 1986-」 『S. HERO SAGA vol. 3』の書下ろし作品。 本作品以前のライダーシステム開発の経緯を描いた作品。 「MASKED RIDER DECADE EDITION -ストロンガーの世界-」 『仮面ライダーディケイド』の小説作品。 仮面ライダーカブトが登場。 小説 仮面ライダーシリーズ 『小説 仮面ライダーカブト』 、2012年11月30日発売 著:米村正二 劇場版DVDへの収録分も含めた『世界の果てで君と出会う』の再録に加え、テレビシリーズ第1話と終盤のノベライズを間に挟んでいる。 『』 『仮面ライダーディケイド』の小説作品。 ゲーム版 『仮面ライダーカブト』 ・バンダイレーベルより2006年に用の格闘アクションゲームとして発売。 平成仮面ライダーシリーズは『仮面ライダークウガ』以降、番組のタイトルを冠したが発売されるのが慣例となっていたが、ブランクを挟んで2009年に発売された『』以降は番組の枠を超えたライダーが集合するクロスオーバー作品にシフトしたため、単独の番組のみをテーマにした作品は発売されていない。 開発は、『龍騎』以降のライダー作品ゲームを開発してきたdIGIFLOYD。 販売本数は約3万本。 テレビシリーズと劇場版に登場する全ライダー(コーカサスおよびケタロスの声は別人が担当)に加え、ガタック ハイパーフォームや一部ワームも使用可能キャラクターとして登場する。 また、前作『響鬼』までとは異なり、PlayStation版『』『仮面ライダーV3』におけるショッカーやゲルショッカーの戦闘員との戦闘パートと同様に対戦ゲームとなっており、数人同時に入り乱れてのを再現している。 CS放送・ネット配信 CS放送• … - 、 - 、7月 - 1月(いずれも「石ノ森章太郎劇場」枠)• … - 2月• …2015年 - ネット配信• 東映特撮 Official…2012年 - 、 -• 東映特撮おふぃしゃる…2013年…2014年 脚注 注釈• ライダーを統一したのはの影響であるとデザイナーは語っている [ ]。 カブトムシモチーフなのは『』と同じであるがブレイドはヘラクレスオオカブト、カブトは甲虫と正確には異なる。 なお、後述の通り厳密にはサソードのみ昆虫モチーフではない(は)。 『カブト』放送時の仮面ライダーの英語表記は「Masked Rider(マスクド・ライダー)」であった。 2009年放送の『』から「Kamen Rider(カメン・ライダー)」に改められる。 1971年4月3日は『』の第1回放送日である。 天道がライダーベルトを所持していた理由については『劇場版 仮面ライダーカブト GOD SPEED LOVE』にて秘密が明かされている。 『』で本作品のライダーがキャストオフを発動した際には「Change - 」の電子音声が発声されなかった。 『』ではライダーフォームの状態で使用した。 最終話のみ通常時と同様に「ライダーキック」と呼称している。 『仮面ライダーディケイド』に登場するカブトは展開しない。 それ以前に天道はホンダ・CBR1000RRを愛車としていた。 『仮面ライダーディケイド』ではゼクターニードルを連射する攻撃を披露している。 書籍『仮面ライダーカブト超全集』では、ZECT隊員のみを資格対象とする機能が組み込まれていたのではないかと推測している。 第18話のみ跳び蹴りも使用した。 ただし、擬態大介・立川大吾は左手でドレイクゼクターを使いこなしている。 ドレイクゼクターはドレイクグリップと結合した状態で飛来した。 それ以前まで加賀美はホンダXR400 モタードを愛車としていた。 ただし、劇中では1人が両形態を使い分けて戦うことは無かった。 固有名はなく、媒体によっては 白いワーム 、 白ワーム 、 ワームサナギ体(白の変種) 、 サリス変異体 、 ミューテーションサリス などと表記されている。 元はデザイナーが「」において造形した「クリサリス」という作品にアレンジを加えたものであり、眼に手を入れたような顔はその名残り。 なお「クリサリス」の実物写真は、このサリスの誕生秘話とともに原画集『GITAI』に収録されているが、『平成仮面ライダー怪人伝』では眼ではなく「頬に手を当てて恐怖を体現している」と説明されている。 『』で本作品のライダーがクロックアップを発動・解除した際には電子音声が発声されなかったが、例外的に『』の『仮面ライダーディケイド 完結編』の冒頭でカブトが発動した際には発声されていた。 元々はの「COR6 ゼクトルーパー」に付属した商品。 第19話より「渡辺淳」名義で出演。 6月18日は「」3日目放送のため休止。 のみ、中継のため別日に振替放送。 11月5日は「」中継のため休止。 2006年12月31日は「」(メ〜テレ・朝日放送は別番組)放送のため休止。 同作品にて、本作品中では実現しなかったカブトへの変身も行っている。 , p. 2, 小野寺章「『仮面ライダーカブト』に寄せて」. 10、55. 2013年1月19日閲覧。 2013年1月19日閲覧。 108、中山基、、2007年2月28日、51頁。 , p. 185. , p. 698. 5-22, 「第1章 Mr. レッドの軌跡 01 高岩成二」(東映ヒーローMAX vol. 27・28掲載)• 180. , p. 169. , p. 791. , p. 114. , pp. 35, 64. , p. , p. , p. 第1話、第21話• 第5話、エピラクナワーム• 第28話• 第14話• 2013年11月17日閲覧。 , p. , p. , p. 第1話• 成瀬史弥「ワーム ワーム解説」『平成仮面ライダー怪人伝』、2011年12月24日、153頁。 2008年12月21日時点のよりアーカイブ。 2015年3月22日閲覧。 , p. 375. 仮面ライダーカブト(東映公式) 2006年2月12日. 2011年4月29日閲覧。 仮面ライダーカブト(東映公式) 2006年3月26日. 2011年4月29日閲覧。 東映公式「」• , pp. 101-111, 「第3章 平成世代が立つ仮面闘争の最前線 09 」(東映ヒーローMAX vol. 38掲載)• 仮面ライダーカブト(東映公式) 2006年4月30日. 2011年4月29日閲覧。 123-131, 「第3章 平成世代が立つ仮面闘争の最前線 11 (東映ヒーローMAX vol. 36掲載)」• 東映ヒーローネット 2006年. 2011年4月29日閲覧。 『ネット版 仮面ライダーディケイド オールライダー超スピンオフ』第16話「どれだ! 渡辺淳 チャイルドXの正体は? 」より。 , pp. 113-122, 「第3章 平成世代が立つ仮面闘争の最前線 10 」• 「LIST OF WORKS 永徳」『JAE NAKED HERO』、2010年3月8日、93頁。 仮面ライダーカブト(東映公式) 2006年10月8日. 2011年4月29日閲覧。 アニカンコラム「• , pp. 176-178. , pp. 47-60, 「第2章 昭和から平成へ仮面の下のイノベーション 04 」(東映ヒーローMAX vol. 31掲載)• , p. 2014年9月9日閲覧。 株式会社ナターシャ 2019年5月19日. 2019年5月19日閲覧。 参考文献• 丸澤滋・中門努(てれびくん編集部)編『仮面ライダーカブト超全集』〈てれびくんデラックス愛蔵版〉、2007年。 『YEAR BOOK 2007』〈ソノラマMOOK〉、2007年4月20日。 『平成仮面ライダー英雄伝』編集:株式会社レッカ社 斉藤秀夫、、2010年12月24日。 『仮面ライダー超辞典』監修:・、、2011年7月24日。 『東映ヒーロー仮面俳優列伝』鴬谷五郎[編著]、、2014年12月20日。 外部リンク• - (2009年3月16日アーカイブ分)• - (2008年4月2日アーカイブ分)• 第2枠 前番組 番組名 次番組.

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平成仮面ライダーOP主題歌ランキング!特撮オタが選ぶ名曲TOP10

仮面ライダーカブト 歌詞

仮面ライダーシリーズ初の地上デジタル放送。 キャッチコピーは「疾走する本能」。 サビの直前でその回のワンシーンがピックアップされている。 本曲が唯一使用されなかった第1話では、アバンタイトルにスタッフクレジットが表示された。 また17話では挿入歌として、最終話ではEDとしてそれぞれ使われている。 「仮面ライダー555 ファイズ 」挿入歌 放送フォーマットとしてのEDは存在しないが、EDテーマと呼ばれる楽曲は従来通り制作されている。 これらの曲は、各話のクライマックスで挿入歌的に使われた。 A・T 詞が異なる「Rap 1 version」も存在する。 シングルはオリジナルバージョンが限定盤、Rap 1 versionが通常盤として発売された。 本作品のキャラクターソングはシングルCDとミニ写真集がセットになった『仮面ライダー555 フォトブック1~8』が、乾巧・園田真理・菊池啓太郎・草加雅人・木場勇治・長田結花・海堂直也・スマートレディからそれぞれ発売。 「仮面ライダー555 ファイズ 」主題歌を歌うISSAとは? ISSA。 本名は邊土名 一茶(へんとな いっさ)。 1978年12月生まれ、沖縄県沖縄市出身。 DA PUMPのリーダー&ボーカル担当。 所属事務所はライジングプロダクション。 所属レコード会社はエイベックス・グループ(レーベルはSONIC GROOVE)。 A」がダサかっこいいと人気を集め、再ブレーク。 グループ名の「DA」は「THE」のスラング、「PUMP」は「JUMP」で「音楽にのって飛び跳ねる仲間」という意味で名付けられた。 〜Nothing But Something〜」「if…」などがある。 キャッチコピーは「戦闘は最高潮へ。 帝王のベルトをめぐる救世主伝説。 」、「真・救世主伝説。 ライダー部隊出現。 いよいよ聖戦開始。 平成ライダー劇場版・第3弾となる今作はこれまでと違い、TV本編とは全く関わりのないパラレルの世界観で物語が展開される。 平成ライダーの劇場版最高傑作と評する声も多い。 本編とは完全な別世界を舞台にしていることから、本編未視聴でも多少の知識があれば楽しみやすいという面も高評価の背景だと言われている。 によるジオラマ小説『HERO SAGA -ロスト・ワールド-』では、村上が各家庭に青いバラの花束を送り、それに触れた人々がオルフェノクまたは灰になったことが明かされた。 また劇場公開に合わせて、桜庭一樹によるノベライズ版『555』も角川書店より刊行された。 オルフェノクと呼ばれる人間を超越した存在により世界は支配され、残された「人間」はあとわずか。 残った人間はオルフェノクの脅威に怯えながらも、オルフェノクの支配から人間を守るべく「人間解放軍」としてレジスタンス活動を繰り広げていた。 そんな中、人間解放軍のメンバーはオルフェノクの中心的組織であるスマートブレインから、「帝王のベルト」を奪取しようと画策する。 その一方、人間解放軍に所属する少女・園田真理は行方を眩ました救世主・ファイズの帰りを待ち続けていた……。 DC版ではフルサイズが使用されたが、こちらはCD未収録となっている。

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