かい けつ ゾロリ 作者 死亡。 かいけつゾロリ オフィシャルサイト(ポプラ社公式)

かいけつゾロリ オフィシャルサイト(ポプラ社公式)

かい けつ ゾロリ 作者 死亡

監督 岩崎知子 制作 サンライズ、亜細亜堂 配給 封切日 上映時間 82分 映画:かいけつゾロリ まもるぜ! きょうりゅうのたまご 監督 岩崎知子 制作 サンライズ、亜細亜堂 配給 東京テアトル 封切日 上映時間 77分 映画:かいけつゾロリ うちゅうの勇者たち 監督 岩崎知子 制作 、亜細亜堂 配給 東京テアトル 封切日 上映時間 49分 映画:かいけつゾロリ ZZ(ダブルゼット)のひみつ 監督 制作 BN Pictures、亜細亜堂 配給 東京テアトル 封切日 上映時間 70分 - 『 まじめにふまじめ かいけつゾロリ』は、によるの『』シリーズを原作とした。 からまで、を制作局としてでに全97話が放送された。 『 』の続編に当たるアニメ。 以降制作されている『かいけつゾロリ』名義の映画についても本項で述べる。 概要 前作『 』の人気を受け、当初1年間の予定であった放送期間をさらに延長し、新シリーズとしてスタートしたのが本作品である。 またこれに伴い、タイトルも上記のものに変更された。 新シリーズの開始に併せ、それまでの・の2社から、本作品ではこれまでも日曜朝7時台のアニメ枠に関わってきた(第5スタジオ、後の)と亜細亜堂の2社体制へと制作会社が変更された。 また制作会社の変更によりスタッフも一部を除き大幅に変更されているが、継続して登場しているキャラクターの担当など、イメージが大幅に変わってしまう要素については子ども向け番組という点での配慮もあり、変化を避けている部分もある。 なお本作品の51話でも再度監督、シリーズ構成等一部のスタッフが変更されている。 第50話の放送後、放送時期に出版されていた原作を全て使い果たしてしまったため、第51話からは全てテレビオリジナルのストーリーとなった。 また、区別のためこのシーズンからは『 ゼッコーチョー編』と表記されることが多い。 劇場版は原作があるため『 あじゃぱー編』であったが、アニメ終了後の劇場版はそのような区別はない。 2006年3月には初の長編映画『 』が公開された。 をもってテレビアニメは終了したが、2012年冬には初の単独上映による長編映画として『 』が公開された。 以後、単独の長編映画の制作が続いており、2013年冬には『 』、2015年秋には『 』、2017年秋には『 』が公開された。 2017年より、2019年よりで再放送され、字幕放送も実施。 2020年4月5日より放送局をに移行しタイトルも『 』に変更した新作テレビシリーズが放送された。 主なキャラクター 名前の横の括弧内はの表記。 1期初登場キャラクター ろくろっ首除く や無印から原作のある物語でしか再登場していない者 ゾロンド除く は2期には登場しない。 前作及び原作から引き続き登場するキャラクター(ゾロリ・イシシ・ノシシ・ネリー・ナジョー・ゾロリーヌ等)についてはを参照。 第1シリーズオリジナルキャラクター 雪女の彼氏 昔、雪国で吹雪その子と一緒におでんを食べていた。 ワンドック博士にそっくりだった。 登場は吹雪その子の回想のみ。 ランラ(Ranra) 声 - 第9、10、48話登場。 コニャンの姉。 柔道の有段者であり、グラモを投げ飛ばした。 コニャンと同じくメガネをかけている。 当初は「ゾロリ小五郎」を名乗っていたゾロリを疑っていたが、彼の名推理で見直し感謝した。 劇場版『』ではエンディングに登場。 校長先生 声 - 第11話、12話、30話、39話、40話、48話登場。 魔法学校の校長。 初登場時はネリーが禁断の魔法の本にあった呪文を唱えたことにより、ちくわになってしまった。 教頭先生 声 - 第11話、第12話、30話、39話、40話登場。 魔法学校の教頭。 初登場時はネリーが禁断の魔法の本にあった呪文を唱えたことにより、ちくわになってしまった。 おばちゃん 声 - 第12話、30話、39話、40話登場。 魔法学校の食堂のおばちゃん。 魔法学校の生徒 声 - 、 第11話登場。 ネリーと同じく魔法学校に通う生徒。 ネリーが禁断の魔法の本にあった呪文を唱えたことにより、ちくわになってしまった。 トカゲ 声 - 鈴木達央 第12話登場。 ダポン(Dapon) 声 - 、AKIKO(幼少期、第45話) 第11話初登場。 魔法の国に住んでいるの薬屋の主人。 魔法の薬の目利きと調合に関してはピカイチで、彼の右に出る者はいないと言われるほど。 実はゾロリ達と同じ外の世界の出身。 彼の家系は先祖代々薬の配達の為に魔法の国への出入りを許された一族であり、魔法の国には移住する形でやってきた。 魔法の国では薬局を経営していたが、魔法の森を封印したことで発生した薬草の採取困難に便乗して法外な値段で薬草を売りさばいて大儲けをしてからは支店まで増やしているが、一部の魔法使いからは薬の質が落ちたと言われている。 魔法の国にある魔法の森封印事件の黒幕で、魔法学校の図書室に禁断の魔法の本を置いていき、ネリーに呪文を唱えさせて魔法の森を封印させた張本人。 ブルルとコブル、ゴリ丸とサル丸らといった魔法の国の外の者を招いた大招き猫と村人の正体。 表向きは紳士な性格を演じていたが、正体を現した際にはあくどい外観になり、口調も変化する。 子供の頃魔法使いに憧れていたが、魔法使いにバカにされたことが原因でエリート魔法使いへ復讐するために、ネリーに魔法の森を封印させた。 しかし第45話で最後は自分がやってきた悪行を心から反省し、自主しに行くと情報局に向かう途中、ロジャーとエージェントに発見され逮捕されかけ、一族に伝わる秘薬「ピンチの時に飲む薬」により巨大化して逃げる途中で落ちた底なし沼に沈みそうになった際には自業自得と考え何度かゾロリ達に子供達を救う為の魔法の薬の調合に関する遺言を残そうとするも、彼らの必死の説得とドラゴンつかいや魔法の国の医者や医師たちなどの救出作戦によって命は救われた。 裁判の判決では本来ならばかつてゾロリ達が外の世界でかけられた罪や刑罰より遙かに多い罪を犯し100万年牢屋に入れられる重い刑罰がかけられたが、裁判を傍聴したロジャーのお情けで罪を軽くしてもらい、薬局の経営と魔法学校で10年間魔法の薬の作り方を教えることで罪を償うこととなった。 町長 声 - 第15話登場。 ゴージャスタウンの町長。 ゴージャスタウンの町長夫人 声 - 第15話登場。 婦人 声 - AKIKO、、、、 第15話、16話登場。 ゴージャスタウンの住人。 ジャン 声 - 第16話登場。 ソレイヌ 声 - 第16話登場。 ゴリチエ、アルマイニ 声 - (ゴリチエ)、(アルマイニ) 第16話登場。 ロジャー(Roger) 声 - 、(25話中盤から終盤、26話終盤まで) 第20話初登場。 の国の情報局ので様々な魔法を使いこなせる魔法使い。 黒いボブヘアと赤紫の瞳が特徴。 魔法使いの帽子はかぶっていない。 ほうきのデザインは初登場時では藁の色は黒、持つ部分は青、先端は雷マークだが第23話で折れてしまい、オンジに作ってもらったほうきは色が青色となっている。 魔法の国を守る使命に燃える真面目な性格。 しかし魔法こそが万能だと考えプライドが高く、やや傲慢な性格で魔法が使えない者を見下す所がある。 実際にその考えが失敗しているところがあり、その経緯でゾロリと対立し、ダポンが悪さをするきっかけにもなってしまった。 原因不明の魔法で封印された魔法の森の調査に現れる。 第25話では屋敷の調査に来ており、地下室の扉を開けた際おんぷにぶつかり、ノシシと声が入れ替わってしまった。 彼のことを慕っている後輩の魔法使い・ミリーにゾロリが一目惚れしていることと、お互いの態度が相まって顔を会わせるごとに火花を散らしている。 とはいえ、第26話でブックラこいーたのおやじギャグ で笑うお茶目な一面もある。 後に魔法は万能ではないと知り、ゾロリやダポンなどに対する考えも改まった。 ダポンが真犯人と知った際、見つけたら逮捕する一念で、45話で自首しようとしたダポンの話も耳を貸さなかった。 第46話で彼が巨大化した際、容赦なく捕らえようとした。 ダポンが底なし沼にはまった際も犯罪者だからという事から助けようとはしなかった。 そんな態度をとった挙句ミリーに平手打ちされた。 しかし第46話でダポン救出作戦に協力した。 また、今まで魔法の薬は所詮道具だとバカにしていた。 ダポンが起こした魔法の森封印事件解決後はミリーと付き合う事となり、挙句の果てには地球の危機に際し魔法の国を飛び出し、ミリー、ネリーとともにブーデル研究所に来て、魔法の国を助けてもらった恩返しを果たした。 この際、自身やネリーと因縁のあるブルル公爵やタイガーなどとも協力した。 第44話でゾロリ達が魔法の国の外で警察沙汰になっている事 を知っているが、魔法の国では外の世界との犯罪者引渡しの条約は特に無く、ゾロリ達は魔法の国にいる間は外の世界の警察に捕まる事はなく、ゾロリ曰く平和なこの国で自分達が英雄扱いを受けている為にイタズラもし辛いようで、こちらで犯罪行為を行わない限り出入り禁止になる事もない。 ポラ彦、ペル美 声 - 鈴木達央、谷井あすか 第20話登場。 バスの運転手 声 - 第20話登場。 尾鰭で歩く魚 声 - (リーダー)、(おばちゃん)、(学生) 第21話登場。 まほうの森が封印されたことにより、尾鰭で歩き言葉も喋れる魚になっていた。 また、同時に住処である湖が枯渇してしまったため、で体の乾きを潤していた。 その後、封印を解き湖の水を取り戻してくれたゾロリを恩人と慕い、大量のミネラルウォーターをプレゼントする。 いたずら小ゾウ 声 - 、、、、、 第22話登場。 元々は大人だったが、いたずら病で子供になってしまった。 いたずら病は男性だけがかかる病気で、かかると子供のころのいたずらの心が蘇り、元々大人だった者も、いたずら小ゾウになってしまい、のような鼻ができてしまい、語尾に「ゾウ」を付けて話すようになる。 治すには、まほうの森にある紫の薬草でしか治せない。 最初はナジョーの封印で取れなかったが、ゾロリが作ったいたずらグッズのブーブークッションの正しい使い方で、紫ナジョーが現れ、まほうの森の紫色が戻った。 また、いたずら小ゾウのいたずらに7回引っかかった者もいたずら小ゾウになってしまう。 ゾロリ、イシシ、ノシシも7回引っかかったため、いたずら小ゾウになってしまうが、紫ナジョーが戻ったことで、紫色の薬で元に戻った。 ミリー(Milly) 声 - 第22話初登場。 ネリーの姉でロジャーの後輩の魔法使い。 妹と同じく跳ね上がった茶色の髪と灰色の瞳が特徴。 クリーム色のコートを着て長ズボンを履いている。 ほうきは薄い赤。 第23話で折れてしまい、オンジに新しく作ってもらった。 ゾロリにお嫁さん候補として一目惚れされているが、ミリー本人はあまり気にしておらず、先輩魔法使いであるロジャーに対して尊敬とともに恋愛感情を抱いている様子。 優しげな女性だが、第41話で大怪我を追いながらさらに無理をしようとしたロジャーを必死で引き止めたり、第46話で彼の態度に激怒して平手打ちするなど、妹に似て気丈で強気な面もある。 ダポンによる魔法の森封印事件解決後はロジャーと真剣に交際することをゾロリ達に伝え、第48話ではロジャーや妹と共にゾロリに協力した。 劇場版『』ではエンディングに登場。 オンジ 声 - 第23話登場。 ほうき作りの名人。 見習い 声 - 、古島清孝、鈴木達央 第23話登場。 ワラコ 声 - 第24話登場。 幼稚園の先生。 声 - 伊東みやこ 第24話登場。 ワラコの息子。 園児たち 声 - 鈴木達央、新井里美、 第24話登場。 魔法の国の医者 声 - 鈴木達央 24話登場。 ディアリー 声 - 、梁田清之(25話、26話(終盤まで)) 第25話、26話登場。 森でゾロリ達が目撃した少女。 最初に登場した際、ゾロリ達を見つけた際、不動産屋と声が入れ替わったことからゾロリ達から逃げ出し、森にある小屋にこもった。 ゾロリ達が入ろうとした際「来ないでー! 」と怪物のような声で叫んでいた。 声が不動産屋と入れ替わってしまった際泣いていた。 26話で紺ナジョーが戻ったことで声が元に戻った。 不動産屋 声 - 、宍戸留美(25話、26話(終盤まで)) 第25話、26話登場。 最初に登場した際、ディアリーと声が入れ替わってしまった。 第26話で紺ナジョーが戻ったことで声が元に戻った。 音楽楽器達 26話登場。 新人アクマ 声 - 第27話、28話登場。 くまが天国に行った後にえんま大王の側近になった新人(見習い)の悪魔。 首からをさげており、口癖も「わかば~」である。 見た目や性格も悪魔(くま)に比べ、悪魔らしく冷酷でゾロリ達を殺そうとした。 黴菌 声 - うえだゆうじ 第28話登場。 ドラゴン使い 声 - 第29話登場。 第47話では底なし沼に沈みそうになったダポンをドラゴンと共に助けに駆けつけた。 本人は第29話でドラゴンを逃がしてくれた時の借りがあったからという。 声 - 古島清孝 第29話登場。 本物の桃色のドラゴン。 47話では、底なし沼に沈みそうになったダポンをドラゴン使いと共に助けに駆けつけ、ダポンの左耳を引っ張って沈まないように協力した。 ドラゴンの赤ちゃん 声 - 不明 第29話登場。 不良草 声 - 第29話登場。 草の根 声 - 不明 第29話登場。 カレー屋店長 声 - 第32話登場。 腹が減った客 声 - 、鈴木達央、 第32話登場。 大招き猫 声 - 肥後誠 第33話登場。 後に声の正体がダポンであったことが明らかになった。 ワル 声 - 鈴木達央 第34話登場。 物語の冒頭でノシシが考えたスーパーノシシの物語に登場した悪者。 ネリーを人質にしていたが、スーパーノシシのおならでやっつけられた(捕らえられていたネリーも巻き込まれた)。 ロジャーに似ている。 ガットーネ 声 - 第34話登場。 アルバイト青年。 ヘトリス 声 - 第34話登場。 ちょっとダケ 第35話登場。 に似た毒キノコ。 原作では「どくドリフ」というトリュフ似の毒キノコだった。 解毒花のアンダ・コリアと共にしていたが、緑ナジョーが封印されたために復活し、森を訪ねたゾロリ、イシシ、ノシシ、森に住むスノウが口にしてしまった。 フラワーモンスター 声 - 第37話登場。 薬局店員 声 - 小野健一、鈴木達央 第39話登場。 エージェント 声 - 武虎、鈴木達央、古島清孝、肥後誠、岩男潤子 第44話~47話登場。 ロジャーと同じく魔法の国の情報局のエージェント。 魔法病院の先生 声 - 古島清孝 第45話登場。 魔法の国にある病院の医者。 生徒 声 - 岩男潤子、石田彰 第45話登場。 ダポンの幼少の回想シーンに登場した魔法学校の生徒の三人。 「タヌキは魔法使いになれない」とダポンを馬鹿にしていた。 ロジャーに似ていたもう一人の生徒はダポンが化けた姿にしっぽがあるのを見て「そんなの魔法とは言えません」と発言した。 火山の笑う岩 声 - 鈴木達央 第47話登場。 小さくなる魔法の薬の材料のひとつ。 面白トカゲ 第47話登場。 ゾロリは「面白くもなんともない」と言っていたが、意味は「尾も白い」とミリーが答えていた。 しっぽは小さくなる薬の材料のひとつ。 第2シリーズオリジナルキャラクター プッペ(Puppe) 声 - 伊東みやこ 51話初登場。 52話から74話にかけてゾロリ一行を案内するために同行している子供のおばけ。 語尾に「~っピ」「~っプ」とつく喋り方が口癖で、イシシとノシシの弟子である。 当初は名前が無く、クレジットでも「チビお化け」と呼称されていた。 「プッペ」という名前はゾロリが名付け親で、由来は、イシシとノシシが「プップッ」「ペッペッ」と言いながら、スイカの種を吐き出したことから。 とても臆病で、ゾロリ達に自分の本当の姿が見えないために、普段はお化けの森にあるに憑依している。 ゾロリ達の勇気ある行動に感銘を受けており憧れている。 土偶の身体は重たい上に中身はからっぽで、ゾロリたちも持ち上げるのには苦労していたが、プッペ自身は普通に持ち上げていることがある。 カメダイヤの章では水底に沈んだ土偶の身体の中の泥を出したりとなにかと不便な身体だが、機転を利かせることも多々あった。 後に正体を晒したがゾロリ達は「どんな姿でもプッペはプッペだ」と言って、仲間として慰めた。 その後おばけの森も取り戻し、ゾロリと別れることになり、笑顔で別れるつもりだったがこれまでの旅してきたことによりこらえきれず、涙を流しゾロリが去ったあとは大声で泣いていた。 ゾロリたちもプッペとの別れをとても惜しんでいた。 後の85話、86話で再会し、おばけの森の池と砂漠の岩をゾロリのメカにより水脈がつながってしまい、水をまとって登場した。 土偶が盗まれてしまい取り返したあとはタタンカの村の像に乗り移るも村人の扇動に失敗してしまい、ゾロリが村人をごまかそうとするが自ら正体を明かして説得させ、ココをイノール達から助ける際は再びタタンカの村の像に乗り移り離陸させて追いかけた。 更に92話でも再会し、おばけの森の池と幽霊城の建っている辺りの井戸とをまたしてもゾロリのメカで水脈をつなげられ、土偶無しで出てきた。 レイナ姫のばあやにゾロリを悪く言って諦めさせようとして、いいように解釈され丸め込まれて結婚式の司会に。 そこに気を利かしてレイナ姫から事情を訊いて来たゾロリーヌがやってきて、彼女に王子の墓まで案内され、王子を呼び起こして結婚式に戻ってくると、ゾロリ達に王子を紹介し、城が成仏すると寝ぼけているイシシとノシシに気づかれぬ間に井戸に飛び込み帰って行った。 プラスのデンキウナギ 声 - 三宅健太 51話、52話、74話登場。 おばけの森の池に住む守り神。 ゾロリにたのみ事をする。 ルルー 声 - 52話初登場。 昔は不良の王者と恐れられていたオオカミ。 長年の修行で子豚の家を吹き飛ばす力を手にした。 尻尾を子豚3兄弟に奪われたため、ゾロリは彼に子豚の家を吹き飛ばすために協力。 その後ゾロリのことを尊敬するようになり、ピンチには助けることを誓った(ゾロリ達がプッペと別れた直後の第2シリーズ後半最初の回の75話で果たした)。 その後、赤ずきんたちのいたずらで、再び尻尾を取られるが、赤ずきんのおばあちゃんと恋に落ちたため、再び尻尾を取り戻し、ベジタリアンになった。 現在は結婚した赤ずきんのおばあちゃんと新婚旅行をしている。 第2シリーズではプッペに続いて多く出演している。 子豚三兄弟 声 - (長男)、三宅健太(次男)、阪口大助(三男)(、伊東みやこ(回想時)) 52話登場。 子供の頃にルルーと対決をして尻尾を奪った、とてもなかよしの三兄弟。 現在はほぼ中年の姿をし結婚している。 チェジュ 声 - 53話登場。 入ると子供になる遊園地に入り、ゾロリに会った可愛らしい女の子。 ゾロリは彼女に一目ぼれした。 喧嘩両成敗でもある。 正体は普通のお婆さん。 ペヨ 声 - 53話登場。 子供になってしまう遊園地に来ていた少年。 運動神経はゾロリと互角。 カモネーズ(B'z) 54話登場。 ニコニコタウンのお笑いグループ。 お笑いのセンスの問題で互いに対立している。 ソーカモネ(MayBe) 声 - ニコニコタウンの町長。 自分のギャグが周囲からウケないことに腹を立て、笑った者や笑わせた者を法律で処罰する『お笑い禁止法』を作った。 実は顔芸が得意で、最後には自分のギャグは一人ではギャグとして成立せず、相方が必要だと悟った。 アルカモネ(CanBe) 声 - 指パッチンが得意でハイセンスなギャグが一番だと信じている。 ナイカモネ(CantBe) 声 - 一発ギャグが大好きでウクレレをいつも弾いている。 シンデレラ 声 - 55話、56話登場。 家の仕事を完璧に出来る女の子。 執事ロボット・セバスチャンの登場でお払い箱になりつつあったが、ゾロリのおかげでお城の舞踏会に行けて、王子様にまた会う事ができた。 劇場版『』ではエンディングに登場。 シンデレラの姉 声 - 、 55話、56話登場。 童話の原作と同様、意地悪な性格。 執事ロボット・セバスチャンを使って王子との結婚を企てた。 セバスチャン 声 - 55話登場。 王子様 声 - 56話登場。 大臣 声 - 56話登場。 女 声 - くまいもとこ、伊東みやこ 56話登場。 サイサイ 声 - 57話登場。 ものすごい力を持つパワフル赤ちゃん。 彼の突進力は家を動かすほどで、木も押し倒した。 げっぷもものすごく大きく、を飲むときも凄い勢いである。 おやじギャグを聞くと喜ぶ。 ゾロリたちはこの赤ちゃんに散々に遊ばれている。 ゾロリはこの子をパワフル赤ちゃんとして、テレビ局で稼ごうと考えていた。 サイサイのママ 声 - 57話登場。 サイサイの母。 サイサイのパパ 声 - 57話登場。 サイサイの父。 ペペロ 声 - 58話、59話登場。 ゾロリにいろいろといたずらをしかけてくるライバルで頭の回転もゾロリ並み。 と呼ばれている。 粉ひきのピエールをデイジー姫の花婿にするために知恵をしぼった。 お正月のわらわせ大会にも参加したことがある。 アルジャン国王 声 - 58話、59話登場。 デイジー姫 声 - 58話、59話登場。 アルジャン国王の娘の姫。 見かけやお金ではなく、心のうつくしさを大事に思っている。 父はお金持ちと結婚させようとしたが、父の意に反してピエールと結婚した。 ピエール 声 - 58話、59話登場。 貧しい暮らしをしていた粉挽きのカバ。 デイジー姫に恋しており、恩を売ったペペロの助けで結婚できた。 ドラゴン魔王 声 - 三宅健太 60話登場。 大仏や鼠を始め、大きさに関わらず様々なものに変身できる。 イエティ 声 - 61話初登場。 おばけの森の雪男。 山にごみを不法投棄されまくったせいで登山客を信用せずにいた。 プッペに説得されると、ゾロリたちにアイスクリームをご馳走した。 おやじギャグを楽しむ。 さとちゃん 声 - 62話登場。 うさぎ食堂を営んでいるウサギ。 山ちゃんとはライバル関係にあたる。 山ちゃん 声 - 62話登場。 たぬき食堂を営んでいる「イタズラキング」の異名を持つタヌキ。 ライバルのさとちゃんの経営する食堂に客が入らないようにあらゆる妨害工作を行う。 カッチーナ(Kacchina) 声 - 63話初登場。 おばけの森の仲間で、弦楽器を鳴らして風を起こし、谷を通らせないようにしている。 イエティと違いプッペの説得を跳ね除けたが、ゾロリの飛行船との勝負で乱入したゾロンドに案内されたゾロリが風の隙間に飛び込み、弦を弾き過ぎて切ってしまったが、いつの間にか直した。 ブルック 声 - 63話登場 ヒンデン 声 - 根谷美智子 63話登場ブルックの娘で、とてもおしとやかですてきな女の子。 お母さん思いの心にゾロリがキュンとなった。 ワンヌ 声 - 64話、65話登場。 記憶喪失になったゾロリを助けた。 人を信じていて、うたがったりしない。 どんな事にも立ち向かう強い心を持っている。 内心ではゾロリを善人だと信じているが、ラストはわざと悪人だとシスターとは言い難い嘘をついた。 カバの修道女 声 - 65話登場。 ガメッツ 声 - 64話、65話登場。 何をするにも税金 を掛け、その金で買ったカメダイヤを自分の物にしようとした町長。 最後はパレードにて口が滑って本性を暴露してしまい、町長の権限を剥奪された。 警察官の隊長 声 - 64話、65話登場。 秘書 声 - 64話、65話登場。 赤ずきん 声 - 66話登場。 七人兄弟の長女で、いたずらをして人を困らせるのが大好き。 実はおばあちゃんの言う事を素直に聞くいい子。 赤ずきんのおばあちゃん 声 - 66話登場。 赤ずきんのおばあちゃん。 赤ずきん曰く相当ないたずらの天才らしいが、ルルーに一目惚れし結婚した。 子ヤギ 声 - 古島清孝、、、、 66話登場。 赤ずきんの姉弟。 メカガオン(カオン) 声 - 67話登場。 ゾロリがメカイシシとメカノシシをイタズラさせるために、作ったロボット。 だが、結局うまくいかず、作り直しているうちにガオンとは思えないほどの外見になってしまった。 前作のソロリ同様、ガオンに会うことなく爆発してしまった。 農民 声 - 古島清孝、森夏姫、 67話登場。 チャンポ 声 - 屋良有作 68話登場。 ゴルフ大会で決勝まで進んだゾウ。 実はズルをしてタヌキに手伝わせていて、最後は負けてしまった。 バーガー(アーノルド・バーガー) 声 - 68話登場。 伝説のゴルファー。 チャンポの子分 声 - ふくまつ進紗 68話登場。 スターター 声 - 古島清孝 69話登場。 サンディ 声 - 69話登場。 ダン 声 - 69話登場。 リン 声 - 69話登場。 団長 声 - 69話登場。 ヤギ蔵 声 - 70、71話登場。 お供のゴックン、ブーカイ、タゴジョーと一緒に旅をしているヤギ。 性格はとてもわがままで人使いも荒い。 手持ちのリモコンを使って相手の頭につけた特殊なリングで締め上げる。 ゴックン 声 - 70、71話登場。 ヤギ蔵のお供のサル。 怒ると誰にも止められない乱暴者。 ゾロリ達にヤギ蔵のお供になるのをやめるよう催促する。 みんなで力を合わせて町の人を苦しめているお天気マシンを壊した。 ブーカイ 声 - 70、71話登場。 ヤギ蔵のお供のブタ。 タゴジョー 声 - 70、71話登場。 ヤギ蔵のお供のカッパ。 金太 声 - 70、71話登場。 銀太と一緒にギューギュー電気の社長に雇われている。 「はい」と返事をすると吸い込まれるガチャガチャを使う。 その後ゾロリが社長の声を録音した機械を使って、ガチャガチャに吸い込まれてしまった。 銀太 声 - 古島清孝 70、71話登場。 金太と一緒にギューギュー電気の社長に雇われている。 ゾロリとのクイズ勝負で、その答えを言ってしまい、ガチャガチャに吸い込まれてしまった。 ミル 声 - 70、71話登場。 ゾロリをだますために、若い女の子に変装したギューギュー電気社長の妻。 ギューギュー電気の社長 声 - 70、71話登場。 自分の会社のクーラーを売るために、町を暑くする装置を作っていたウシ。 そしてゾロリたちにお天気マシンを壊されてしまった。 ミルには頭が上がらない。 ギューギュー電気の営業マン 声 - 池田知聡 70、71話登場。 三枝田みらい 声 - 72話登場。 予知能力を持った少女。 ヤマダ三世 声 - 72話登場。 おやじギャグトーナメントの司会者。 尾中ミエ 声 - 72話登場。 おやじギャグトーナメントの司会者。 マイナスのデンキウナギ 声 - 古島清孝 73、74話登場。 おばけの森からいなくなり、ゾロリたちが探していた。 プラスのデンキウナギと異なり、かなり体が小さい。 中年男 声 - 73話登場。 ダイコンザメ 声 - 73話登場。 カボチャクジラ 73話登場。 怪獣子 声 - 73話登場。 ブルルーズエンジェルス 声 - 、、 74話登場。 ブルル公爵が雇ったネコの美女三人組。 ものすごい美人だが、めちゃくちゃ強くて怖い。 イエティにおやじギャグで凍らされた。 メカブル 声 - 朝倉栄介 74話登場。 ブルル公爵の伐採車から出てくるブルドッグ型ロボット。 カッチーナに吹き飛ばされた。 黒服 声 - ふくまつ進紗、、、古島清孝(パイロット) 75話登場。 三休 声 - 76話登場。 カヨ 声 - 76話登場。 国王 声 - 76話登場。 ヒンエモン 声 - 76話登場。 カヨの父・母 声 - ・森夏姫 76話登場。 ドラゴン戦士 声 - 76話登場。 ゴリゴ14 声 - 77、78話登場。 イシシとノシシがイヌタクに捕まってしまったゾロリを助けるために雇ったなんでも屋のゴリラ。 得意技はゴム鉄砲だがいつも外れてしまう。 間違った九九ばかり言う癖がある。 78話の終盤では、イシシとノシシのゴムぱっちんによって、刑務署に飛ばされ逮捕されてしまった。 機関車運転手 声 - 古島清孝 78話登場。 あきら 声 - 79話登場。 あきらの父 声 - 79話登場。 きよし 声 - 79話登場。 きよしの父 声 - 79話登場。 ユミ・エミ 声 - ・ 79話登場。 ユミ・エミの母 声 - 79話登場。 ジャックポット 声 - 80話登場。 ゾロリとガオンが出場したベスガラスタウンのカードバトルの参加者のカバ。 その正体は不正を犯す詐欺師 で、身長さえも装っている。 最後はゾロリとガオンのタッグでインチキしていたことをばらされ、タダ働きをやらされるハメになった。 セコリッチ 声 - 小形満 80話登場。 グランパ・タタ 声 - 81話登場。 謎のマント男 声 - 朝倉栄介 81話登場。 オヤジ 声 - 81話登場。 イヌのお客 声 - 古島清孝 81話登場。 ウサギの情報屋 声 - 高橋裕吾 81話登場。 ネコの店員 声 - 小林希唯 81話登場。 シロクマのマスター 声 - 81話登場。 配達人 声 - 小田久史 81話登場。 執事 声 - 82話登場。 セコイヤ夫人 声 - 82話登場。 ムラサキウニ男爵 声 - 82話登場。 バフンウニ伯爵 声 - 82話登場。 イナバウマー 声 - 小田久史 82話登場。 カニンガム 声 - 古島清孝 82話登場。 ラッツ 声 - 82話登場。 パオーン 声 - 林毅史 82話登場。 赤鬼 声 - 83話登場。 ワル桃太郎ロボ 声 - 古島清孝 83話登場。 農夫のおじさん 声 - 83話登場。 ココ 声 - 85話登場。 劇場版『』ではエンディングに登場。 ペリー 声 - 85話登場。 ナーバ 声 - 85話登場。 タヨール・イノール 声 - ・古島清孝 85話登場。 ホーク 声 - 86話登場。 ルビー 声 - 87話登場。 インデコ 声 - 87話登場。 宇宙人のコック 声 - 古島清孝 88話登場。 テガ 声 - 89話登場。 乳腺品店「タイガーミルク」の主人の甥の。 3年前においちゃんと喧嘩をして家出し、バター作りのために修行に出た。 右頬の縞が切れているのは、幼い頃にモモをいじめっ子から庇った時にできたもの。 指の絆創膏は修行の失敗続きの苦労による名残。 ペンキ塗りたての看板に押しつぶされたゾロリが、テガの服を着て本人と間違われた。 その後、おいちゃんと和解する。 モモ 声 - 豊口めぐみ 89話登場。 「タイガーミルク」の看板娘。 お兄ちゃん思いで、ゾロリをテガと間違えていた。 おいちゃん、おばちゃん 声 - 、 89話登場。 「タイガーミルク」の主人とその妻。 おいちゃんの方は甥であるテガとは喧嘩が絶えない。 テガが帰ってきた後も「商売上手のゾロリさんの方がワシの甥に相応しい」と言っていた。 しかし、ゾロリからテガの苦労を聞かされ、改心し和解する。 イカ社長 声 - 89話登場。 ノーダ 声 - 90話登場。 ゾロリ達が偶然入った小屋の地下深くに隠れ住んでいた老人。 60歳。 50年前にジョーダンと他の仲間5人で互いの宝物を賭けたを始めたが、終わらせるタイミングを見失って50年も逃げ回っており、いつの間にか罠や仕掛けを作る職人になってしまった。 ゾロリは全員のお宝目当てに彼に協力したが、本人はゾロリ達がガードマンと揉めている最中に現れ、そのまま缶を蹴って勝負を終わらせた。 しかし実は全員がただ缶けりが生きがいなだけであった。 ジョーダン 声 - 90話登場。 50年前に仲間と始めた缶けりでただ一人だけ鬼にされた逆恨みから故郷の町ごと改造してしまった。 なお、缶けりを始めた当初こそ逆恨みで動いていたが、徐々に仲間を見つける機械を作ることに執念を燃やすようになり、現在では大会社の社長となって莫大な財産を築いている。 しかし本人は早く勝負を終わらせたがっており、財産目当てに缶を蹴りに来たゾロリ達をガードマンを使って追い詰めるも、「鬼が一人で缶を守る」というルールを破っていると指摘された上にノーダに缶を蹴られたことで落胆してしまう。 しかし実際は全員缶けりが生きがいなだけであったため、次はを開発して全員を見つけ出すと息巻いており、ゾロリを呆れさせた。 タティ 声 - 90話登場。 3年前までノーダと共に隠れ住んでいたが、町へ商売をしに行ったところ、ジョーダンに捕まった。 なお、捕まった割には他の仲間と共にかなり良い暮らしをしていた。 ヤセオ 声 - 90話登場。 ジョーダンから逃げていたが、3年以上前に捕まった模様。 フトシ 声 - 池田知聡 90話登場。 ジョーダンから逃げていたが、3年以上前に捕まった模様。 ブレーメンズ 91話登場。 ゾロリがネズミのコソ泥をやっつけるところを見て、正義のヒーローに憧れてゾロリに弟子入りした4人組。 ゾロリの本当の目的は彼らを利用して大儲けを狙うことだったが、性格や個性は以下の通りそれぞれバラバラであるため諦めてしまう。 しかし、その後ワニの銀行強盗を捕まえたことで周囲から一目置かれる存在になるが、この光景を後ほど見たゾロリは結果的に損をした。 部屋に置いてある楽器はただの飾りである。 4人の異名を並べ替えると、「」になる。 現在でもヒーローとして活動しているようで、映画『まもるぜ! きょうりゅうのたまご』ではクジラの体内にあった小型テレビに一瞬だけ映るシーンがある。 ート 声 - ブレーメンズのリーダー。 番号は1。 異名は「月のロバート」。 イメージカラーは青。 ニットキャップとベストが特徴。 体格は大柄で4人の中で一番の力持ち。 無口でのんびり屋(公式ではおしゃべりと書かれているが、実際は口数が少なめで無口である)。 決めポーズの向きを間違える癖がある。 ーピー 声 - 高戸靖広 番号は2。 異名は「風のイヌーピー」。 イメージカラーは緑。 頭につけたバンダナとズボンが特徴で、左の膝の部分が破れている。 リーダーのロバートよりもしっかり者でイケメン気取りだが、少し抜けたところもある。 ポーズを取る時はを持つ。 ーニャ 声 - ブレーメンズの紅一点。 番号は3。 異名は「花のネコーニャ」。 イメージカラーは赤。 色は違うがイヌーピー同様のバンダナと派手なドレスが特徴。 容姿は可愛らしく、おっとりとした女の子。 恥ずかしがり屋で少し几帳面なところもある。 ポーズをする時も恥ずかしがっている。 ッチ 声 - 番号は4。 異名は「鳥のトリッチ」。 イメージカラーは黄色。 頭にヘアバンドを巻いている。 おしゃべりでお調子者で、おく病な性格。 母からの遺言で「嘘をついてはいけない」と言われているらしい。 バランスが崩れそうなポーズを決める。 の八百屋 声 - ふくまつ進紗 91話登場。 のこそ泥 声 - 古島清孝 91話登場。 の銀行強盗 声 - 91話登場。 強面の大男で、を持っている。 ブレーメンズによって逮捕された。 女の子 声 - 森夏姫、、 91話登場。 ハナちゃん 声 - 猪口有佳 91話登場。 ハナちゃんの兄 声 - 松元恵 91話登場。 レイナ姫 声 - 92話登場。 幽霊の王子様 声 - 古島清孝 92話登場。 幽霊の家臣 声 - 92話登場。 幽霊の乳母 声 - 92話登場。 幽霊の将軍 声 - 92話登場。 幽霊の騎士 声 - ふくまつ進紗 92話登場。 田中サンタ、山本サンタ 声 - 、 93話登場。 「きょうふのプレゼント」に登場したサンタの仲間。 サンタポリスを呼び出すためのボタンを持ち歩いている。 縦縞サブロク 声 - 94話登場。 超有名な大物ベテラン俳優だが、笑顔が無く笑うことを忘れてしまったので、笑わない俳優。 愛称サブちゃん。 わらわせ大会で、ゾロリとイシシとノシシの正月の遊びを一緒にやっているうちに笑顔を取り戻した。 その後、ペペロからの手紙で、彼のお年玉で3人にお正月の食事の用意もしてくれた。 雨本ジョルジュ 声 - 94話登場。 縦縞サブロクの弟子。 雨水ショーと一緒にわらわせ大会の司会をしている。 雨本ショー 声 - 94話登場。 縦縞サブロクの弟子。 雨水ジョルジュと一緒にわらわせ大会の司会をしている。 オッシー 声 - 吉田裕秋 94話登場。 わらわせ大会でゾロリと勝負した一人。 指で押して押して押しまくって笑いを誘い、いろいろな体のツボを知っている、マッサージ師でもある。 1回戦でのゾロリとの対戦でゾロリのおやじギャグで凍らされて、脇の下をくすぐられて負けた。 メイコさん 声 - 95話、96話、最終話登場。 とある小屋に放置されていたメイド型ロボット。 傷つきやすい性格。 ご主人様の完璧なお世話をするが、ゾロリ達の体を太らせてしまう ほど大量の料理を作った。 その後、ゾロリによって改良を施され別れを告げて帰っていった。 その正体は伝説のイタズラ王の発明品であり、ゾロリ達の前に現れて元いた場所であるイタズラ王の住処に彼らを案内し、最終話では発明対決の審査員を務めた。 茶店のおばあさん 声 - 95話登場。 男 声 - 95話登場。 機械の声 声 - 古島清孝 伝説のイタズラ王 声 - (おかっぱ)、(無口)、(ラッパ)、(しかめっ面) 最終話登場。 発明好きの4人組で、第2シリーズ全体に繰り広がった騒動の元凶。 マイペースでおとぼけな音楽の演奏好き。 発明の腕はすごく高く、人のために発明をしたつもりが、ハチャメチャな作りだったためいたずらと思われてしまった。 その後、チェック不足を反省し、これまでの発明品を修理、改善する旅に出ることになり、新たに人の為になる発明を作るようになった。 劇場版オリジナルキャラクター ひめ 声 - 劇場版第1弾登場。 ニャンガ 声 - 鈴木達央 劇場版第1弾登場。 タイガーが手品師を解雇した後に仲間にしたネコの海賊。 持っていたオールをゾロリに引っ張られ、船から落ちて仲間とはぐれてしまった。 その夜、ゾロリ達の会話を盗み聞きし、タイガーのもとへ戻ってからは、翌日にわたってよくタイガーに殴られていた。 しかし、マディー作の海賊船を変形させたロボットが壊されると、タイガーに愛想を尽かしてマディーと共にジェットで飛んで逃げて行ってしまった。 ケロロ小隊 劇場版ではタイガーに発明品を披露するも他の5人共々追い出されてしまい文句を言う。 本来なら日向冬樹・夏美姉弟宅に居候している筈だが、EDにてケロン星に帰るシーンがある(『』)。 声 - 小隊の中で一番多く発言していた。 アッガイの形をした水筒をタイガーに紹介する。 タママ二等兵 声 - セリフは「夏はジュースも冷たいままですぅ」と言い、ケロロの持つ水筒の良さをアピールした。 ギロロ伍長 声 - セリフは「そんなこと(水筒のこと)よりペコポン侵略はどうするんだ?」と発言していた。 ゾロリワールドの地球を侵略しにきたのかと連想させる。 クルル曹長 声 - ケロロの持つ水筒の良さをタママ以上に説明するも、追い出された後「スペシャルゲストの扱いじゃねえな」とつぶやく。 ドロロ兵長 声 - セリフは「これが本当のすいとんの術でござる」と発言していた。 水筒との因果関係は不明。 ホシホシ星人の女王 声 - プラネタリウム番組登場。 オス怪獣 声 - 古島清孝 ホシホシ星人 声 - 朝倉栄介 ゾロンド・ロボ 声 - 阪口大助 劇場版第2弾登場。 ゾロンド・ロンの相棒であるロボット。 ディナ 声 - 水樹奈々 劇場版第3弾登場。 恐竜調査団の紅一点。 つねにゴーグルを着用している。 体が病弱だった幼少時代に恐竜図鑑を読んだことで興味を示し、両親の反対を押し切って調査団に入団した。 当初は恐竜の卵を家族の基へ返そうとしていたゾロリ達を卵を盗んだ犯人と誤解し襲い掛かるが、卵の上で格闘した所為で割りかけた事もあり自身の過ちを反省し、ゾロリ達と共に行動することになる。 恐竜以外の生物についての知識は豊富だが、それ以外の物事については一切興味を持っていない。 その正体はとある有名な資産家の娘でクジラの体内にあったテレビに映った自分をゾロリ達は最初、別人だと思い込んでいたが、夜中に行水をしていた際に目を覚ましたゾロリに知られることになった。 恐竜の赤ちゃんをおっとっ島へ送り届けた後はゴリママ達と共に島に残ることを決め、父母に手紙を届けるようイシシとノシシに頼んだ。 作者によれば「ゾロリの恋物語も見たかった」という理由から登場させたとのことだがゾロリ曰く「恐竜に夢中」。 劇場版『』ではエンディングに登場。 恐竜調査団 声 - (団長)、(四角)、(白くま)、水内清光(土ブタ)、浅利遼太(シマリス) 劇場版第3弾登場。 恐竜を探すために結成した調査団。 しかし、調査している間に仲間(ディナ)とはぐれてしまう。 リーダーで最年長の団長、その名通り四角顔の四角、の模様でありながら名前は白くま、もっとも背が高い土ブタ、メンバー最年少のシマリスの5人。 ディナの父親 声 - 原ゆたか 劇場版第3弾登場。 顔が原ゆたかと似ている。 ディナの母親 声 - 原京子 劇場版第3弾登場。 顔が原京子と似ている。 クララ 声 - 劇場版第4弾登場。 ムムーン星のお姫様。 ゾロリたちを伝説の勇者だと信じる。 イケメンのタコ 声 - 関智一 劇場版第4弾登場。 ゾロリたちと共に宇宙へやってきたヤリダコの1匹。 本名不明。 真の勇者でゾロリたちを勇者の付き人として扱いながらも、対等に接している。 ムムジィ 声 - 稲葉実 劇場版第4弾登場。 クララの祖父。 赤ちゃん怪獣 声 - 劇場版第4弾登場。 ムムーン星人 声 - 村上裕哉、 劇場版第4弾登場。 アンジー 声 - ビーズ 声 - シーボ 声 - デュオ 声 - ユータカ 声 - 原ゆたか 劇場版第4弾登場。 ムムーン星人の一人。 キヨーコ 声 - 原京子 劇場版第4弾登場。 ムムーン星人の一人。 宝石屋 声 - 劇場版第4弾登場。 勇者の石が地球の石と同じものだと判断したため、売らなかった。 ワニおばさん 声 - 劇場版第4弾登場。 隕石買い取り店の店長を勤める貴婦人。 ゾロリたちが持っていた勇者の石をという安値の価値で買い取った。 隊長 声 - 劇場版第5弾登場。 寮母 声 - 鷄冠井美智子 劇場版第5弾登場。 ゾロリーヌが下宿している女子学生寮・さつき寮の寮母。 ピカゴラス 声 - 劇場版第5弾登場。 南の島に生息する大怪獣。 宝石や街灯などの光り物が大好物で何でも食べてしまう。 頭部のアンテナからレーザー光線「ピカ光線」を出す。 身長50メートル、体重4万トン。 数年前のドーナツシティ「がっこうシティ」に上陸してあらゆる光り物を捕食していき、その際にゾロリ一行が乗ってきた「ぞろり庵」をゾロリーヌごと丸呑みにして喉に詰まらせてしまい暴れまわるが、体内に入ったゾロリのおやじギャグで氷漬けされゾロリにを触られてこれまでに捕食した物を全て吐き出した後、大人しく帰って行った。 ドーナツ店店長 声 - 原ゆたか 劇場版第5弾登場。 ドーナツ店店員 声 - 原京子 劇場版第5弾登場。 ブックらこい〜た ブックらこい〜たは、アニメ版オリジナルのアイテム。 詳細は「」を参照 おやじギャグ ゾロリVSガオン ゾロリ トラがけがをした いタイガー ガオン ワニがお礼を言った アリゲーター スタッフ• 企画 - ゾロリエンターテイメント製作委員会、• 原作・ゲストキャラクター原案 - (『かいけつゾロリ』シリーズ、)• キャラクターデザイン -• 美術監督 - 大橋由佳、(第1話 - 第50話)• 美術設定 - 泉寛(第51話 - 第97話)• 色彩設計 - 武谷治• 音楽 -• 音響監督 -• 撮影監督 - 斎藤秋男• 編集 - 小野寺桂子• アニメーション制作 - 、• 総監督 - (第51話 - 第97話)• キャラクターデザイン補 - 小林哲也、関根昌之 他• 録音 - 山田冨二男• 効果 -• 録音スタジオ -• 音響制作 -• 音楽制作 - サンライズ音楽出版、名古屋テレビ映像• アシスタントプロデューサー - 原京子、矢尾板克之• 文芸制作 - 村田央• プロモート - 望月克己• 企画協力 -• 制作デスク - 宮田聡• 制作事務 - 石井文子• 製作 - メ〜テレ、サンライズ、ゾロリエンターテイメント製作委員会 コーナー 「ネリーとナジョーのなぞなぞコーナー」(第1話~第50話) ネリーとナジョー(36話ではナジョナージョ)がなぞなぞを出題する。 アニメ前半終了後(1話のみエンディング直前)に出題し、エンディングが終わった後(34話ではエンディング前、35話では物語終盤)に正解が発表される。 また、34話、35話ではコーナーではなく、本編中に出題された。 「おやじギャグコーナー」(第51話~第97話) ゾロリ達が今週のオヤジギャグを発表する。 無印の「ゾロリのこれまたブックラこいた」に近い。 51話 - 校長先生ぜっこうちょう• 52話 - リコーダー うまく吹けばりこーだー• 53話 - 作ったプリン バケツいっぱい たっぷりん• 54話 - ふとんが おならで ふっとんだ• 55話 - むずかしい本は 内容が 分かんないよう• 56話 - アメはあめえし うえはうめえ• 57話 - ひどいふぶきで そうなんしそうなんです• 58話 - とうとうたからを 見つけたからな• 59話 - 橋を走る 鳥を取りな• 60話 - イシシがわらって イッシッシ• 61話 - ボートで ボーっとする• 62話 - ノシシが化けたゴキブリの動きっぷり• 63話 - きょうだいのちからは 強大だ• 64話 - ラーメンたべるの あきらめた• 65話 - ゾロリが ゾロゾロ• 66話 - 大きなクリ ビックリだ• 67話 - チョコをちょこっと食べたいな• 68話 - ギター ひきすぎたー• 69話 - 天然温泉 出てんねん• 70話 - ヨーヨーになると 酔うよ~• 71話 - ギューギューつめ牛乳ビン• 72話 - サッカーする作家• 73話 - ラクダに乗ると 楽だ~• 74話 - 鼻毛は 長え~! 75話 - バナナですべるって そんなバナナ• 76話 - アリが10ぴき ありがとう• 77話 - ぬけないタイヤ ぬきたいや~! 78話 - 星座を見るときは 正座しよう• 79話 - しおを かけすぎてしお• 80話 - うまいメロンに メロンメロン• 81話 - ビックリ! カエルがひっくり返る• 82話 - 口の中が 乾燥しました ん~ うまーい• 83話 - 紅葉を見に行こうよう• 84話 - 弁当 たべんと• 85話 - ソーダをシュワっと うまそーだ• 86話 - ようかんは よう かんで食べよう• 87話 - パンダのおやつは パンだ• 88話 - スカートはくと スカッとするわ~• 89話 - クレヨン買ってくれよーん• 90話 - うらない師は なんにも売らないよ~• 91話 - クールな人が 来るよって 俺様のこと? 92話 - ナイトがいないと たたかえないと• 93話 - トナカイと なかいい? 94話 - たこを たこさん ください• 95話 - マーメイドのメイドさん• 96話 - 板ずらして イタズラすな! 97話 - 映画もええが 絵本もええ本あるよ~! 主題歌 オープニングテーマ 「あじゃぱー」(第1話 - 第50話、なぞのお宝大さくせん、第4話・第6話・第50話・だ・だ・だ・だいぼうけん! ・まもるぜ! 1話~10話までは一部登場キャラクターにシルエットがあったが、11話以降はシルエットなしでキャラクター(ネリー、ナジョー、ミリー、ロジャー、校長先生、おばちゃん、とんま大王)が登場している。 「ゼッコーチョー! 」(第51話 - 第97話、第65話・第67話・第97話挿入歌、だ・だ・だ・だいぼうけん! 、まもるぜ! 「あっちゃこっちゃゴー! 歌詞は40話までは秋をテーマにした2番だが、第41話「ネリーちゃんをすくえ! 」以降は放送日時が12月に入ったことから冬を題材とした3番に差し替えられている(映像の内容も歌詞や季節感に合わせたものに変更されている)。 また、第50話では隕石直撃する直前、でイントロだけ流れ、隕石回避後に本物のエンディングが流れた。 「イシノシかぞえうたでスカ!! また、イシシ役の声優は51話~60話まではが代役だが、EDでは通常通り愛河が努めている。 単体のCDとしては、2013年1月23日発売の『かいけつゾロリ ベスト・ソングだぜ! 』に初めて収録された。 各話リスト 次回予告及びサブタイトルはゾロリが(イシシ・ノシシと付く回の予告のみイシシとノシシが)読み上げる。 49話ではゾロリがサブタイトルを読み上げた後、イシシとノシシが「おら! 」と、50話では「おらおら! 」としゃべっている。 また、64話での次回予告では、ゾロリは作中で記憶喪失になっている為、敬語口調となっており、最後の「ゼッコーチョー」が「ゼッコーチョーです」となっている。 2005年6月19日、2006年6月18日はの放送のため休止。 2005年6月26日、2006年7月2日はの放送のため休止。 第1期 アニメオリジナル回は 太字で表記。 話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督 放送日 1 げんきもりもり大さくせん - 楠美直子 木村文代 2 きょだいどうくつのなぞ 岩崎知子 市来剛 3 きょうふのたからさがし 岩崎知子 楠美直子 をがわいちろを 4 なぞのまほう少女 秦義人 古沢英明 5 3人のゆうしゃ 滝沢潤 木村文代 吉崎誠 6 まほうつかいのわな 中弘子 佐々木皓一 楠美直子 北野幸広 7 まほうのへや 松崎一 8 まほうのちから 岩崎知子 市来剛 9 おんせんへ行こう 原田奈奈 をがわいちろを 10 めいたんていとうじょう 秦義人 古沢英明 11 ネリーちゃんのしっぱい まさきひろ 麦野アイス 木村文代 加来哲郎 12 なぞなぞがいっぱい 樋口達人 高木茂樹 13 ラーメン王とうじょう 浦沢義雄 井上茜 北野幸広 14 あついぜ! ラーメンたいけつ 岩崎知子 市来剛 15 きょうふのモテモテデザイナー 楠美直子 をがわいちろを 16 世界へはばたけデザイナー 岡田麿里 秦義人 古沢英明 17 カーニバル大さくせん 川崎逸朗 滝沢潤 をがわいちろを 加来哲郎 18 めざせ! ゆうしょうカーニバル 山田健一 小倉宏文 鈴木藤雄 19 きょうふのカーニバル 岡田麿里 井上茜 北野幸広 20 まほうのもり 樋口達人 岩崎知子 市来剛 21 おっぽであるくさかなたち 浦沢義雄 楠美直子 をがわいちろを 22 いたずらこぞう大さくせん 山田健一 秦義人 古沢英明 23 のぼれ! きょうふのトンガリ山 福嶋幸典 坂田純一 滝沢潤 をがわいちろを 鈴木欽一郎 24 のろいの谷 中弘子 高木茂樹 竹内進二 25 おばけやしきののろい 福嶋幸典 井上茜 北野幸広 26 ようかいたちがやってきた 岡田麿里 岩崎知子 市来剛 27 ゾロリたべられる!! 樋口達人 楠美直子 をがわいちろを 浦中利浩 28 とんまからの大だっしゅつ 中弘子 秦義人 古沢英明 29 ドラゴンぼくじょうのけっとう 浦沢義雄 滝沢潤 吉崎誠 鈴木欽一郎 30 ゾロリVSガオン 山田健一 川崎逸朗 岡英和 31 イシシ・ノシシきき100ぱつ 福嶋幸典 小倉宏文 鈴木藤雄 32 カレー大パニック 岡田麿里 井上茜 北野幸広 33 なぞの大まねきねこ 樋口達人 岩崎知子 市来剛 34 きょうふのへとリス・アドベンチャー 藤間晴夜 亀垣一 滝沢潤 吉崎誠 鈴木欽一郎 35 うんめいの8じかん 秦義人 古沢英明 36 ぜったいぜつめい 坂田純一 楠美直子 浦中利浩 37 きょうふのフラワーモンスター 福嶋幸典 高木茂樹 乙幡忠志 38 はなむこしゅぎょう 中弘子 井上茜 北野幸広 39 はんにんはだれだ!? 山田健一 岩崎知子 市来剛 40 ダポンやっきょくのひみつ 浦沢義雄 楠美直子 浦中利浩 41 ネリーちゃんをすくえ! 岡田麿里 小倉宏文 鈴木藤雄 42 大どろぼう 樋口達人 秦義人 古沢英明 43 グラモを追え! 滝沢潤 吉崎誠 鈴木欽一郎 44 ダポンのふくしゅう大さくせん 福嶋幸典 岡英和 芳川弥生 45 ダポンのはんせいおんせん 浦沢義雄 井上茜 北野幸広 46 大かいじゅうダポン 山田健一 岩崎知子 市来剛 47 ダポンきゅうしゅつ大さくせん 福嶋幸典 坂田純一 浦中利浩 48 きょうふの大いんせき 樋口達人 秦義人 古沢英明 49 おならめいじんをさがせ 中弘子 喜多谷充 友田政晴 丸英男 50 ちきゅうさいごの日 滝沢潤 吉崎誠 鈴木欽一郎 第2期 全話アニメオリジナル。 話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督 放送日 51 おばけの森のデンキウナギ 岩崎知子 市来剛 2006年 52 子ブタの家をぶっとばせ! 福嶋幸典 三家本泰美 浦中利浩 53 ゾロリ子どもになる!? 中弘子 秦義人 古沢英明 54 笑っちゃだめだめニコニコタウン 友田政晴 飯飼一幸 飯山嘉昌 山沢実 55 ゾロリとシンデレラ 山田健一 滝沢潤 鈴木欽一郎 吉崎誠 56 うんめいの王子さま 玉川真人 飯田宏義 57 スーパー赤ちゃん大ついせき 冨岡淳広 岩崎知子 市来剛 58 おひめさまゲット大さくせん 福嶋幸典 秦義人 古沢英明 59 ゾロリとまおうと王子さま 三家本泰美 浦中利浩 60 ミャン王女をすくえ! もりたけし 坂田純一 粟井重紀 山沢実 61 アリャプスのプッペ 山田健一 滝沢潤 吉沢誠 鈴木欽一郎 62 カチマケ山のたいけつ 中弘子 玉川真人 斉藤里枝 63 あらしからの大だっしゅつ もりたけし 岩崎知子 市来剛 64 ダイヤを手にいれろ! 山田健一 秦義人 吉沢英明 65 ゾロリきおくそうしつ!? 三家本泰美 浦中利浩 66 たいけつ! 赤ずきんちゃん 冨岡淳広 近藤ユウゾー 原田奈奈 をがわいちろを 67 メカガオンあらわる! 中弘子 川崎逸朗 吉崎誠 鈴木欽一郎 68 どっきりびっくり?! ゴルフたいかい 福嶋幸典 岩崎知子 市来剛 69 ゾロリ大サーカス 冨岡淳広 成川武千嘉 芳川弥生 70 きょうふのガチャガチャ 福嶋幸典 秦義人 古沢英明 71 お天気マシンをぶっつぶせ 三家本泰美 浦中利浩 72 プッペのひみつ 中弘子 紅優 稲田真樹 服部聰志 73 たいけつ! でんせつのイタズラ王 山田健一 滝沢潤 佐藤豊 吉崎誠 鈴木欽一郎 74 さよなら! プッペ もりたけし 岩崎知子 市来剛 75 イタズラ王大ついせき 村田央 玉川真人 岡英和 芳川弥生 76 サンキューさんありがとう 福嶋幸典 秦義人 古沢英明 77 ゾロリきゅうしゅつ大さくせん 山田健一 坂田純一 三家本泰美 浦中利浩 78 ぼうそうきかんしゃききいっぱつ 鵜飼ゆうき 栗本宏志 稲田真樹 服部聰志 79 たいけつ! こどもVSおとな 中弘子 入好さとる 佐藤豊 吉崎誠 鈴木欽一郎 80 ゾロリとガオンきょうふの97ならべ 冨岡淳広 川崎逸朗 岩崎知子 市来剛 81 ひっさつイタズラ人 福嶋幸典 紅優 成川武千嘉 芳川弥生 82 きょうふのマラソンたいかい 山田健一 秦義人 古沢英明 83 イシシ・ノシシのおかしじごく 近藤ユウゾー 三家本泰美 浦中利浩 84 エルゼひめのおしろをすくえ! 中弘子 鵜飼ゆうき 佐藤豊 吉崎誠 鈴木欽一郎 85 なぞのじゅもんはホンチャラカンチャラ 冨岡淳広 岩崎知子 市来剛 86 プッペがかみさま? 坂田純一 栗本宏志 稲田真樹 服部聰志 87 きょうふのうらない大あたり!? 山田健一 もりたけし 成川武千嘉 芳川弥生 88 さいとうじょう! なぞのうちゅうじん! 福嶋幸典 秦義人 古沢英明 89 えっ! ゾロリのいもうと? もりたけし 三家本泰美 浦中利浩 90 びっくり! カンけり大さくせん! 佐藤豊 吉崎誠 鈴木欽一郎 91 めざせ! スーパーヒーロー 中弘子 岩崎知子 市来剛 92 ゆうれいのおひめさま 吉田玲子 紅優 成川武千嘉 芳川弥生 93 うちゅうじんはサンタクロース 福嶋幸典 栗本宏志 稲田真樹 服部聰志 94 はつわらいおとしだま大さくせん 山田健一 秦義人 古沢英明 95 メイドロボット大ぼうそう 冨岡淳広 もりたけし 三家本泰美 浦中利浩 96 イタズラ王となぞのしろ もりたけし 紅優 佐藤豊 吉崎誠 鈴木欽一郎 97 いよいよけっせん! でんせつのイタズラ王 岩崎知子 市来剛 放送局 放送地域 放送局 放送期間 放送日時 放送系列 備考 - 日曜 7:00 - 7:30 制作局 同時ネット 不明 - 2006年3月 木曜 15:55 - 16:25 遅れネット、途中打ち切り 不明 不明 リピート放送あり、字幕放送 備考• で「かいけつゾロリ」が登場した。 なお、後面イラストとタイヤハウス上に「'なかまもふえて ますますあじゃぱワーアップ! 」と書かれていた。 原作者のが隠しキャラとして至るところに隠れており、放送分のおやじギャグコーナーでは本人が声付きで登場した。 放送分ではショーのヒーローとして「声」としても出演した。 3年目に突入した《ゼッコーチョー篇》では以下の特徴が見られる。 ゾロリ一行が「伝説のイタズラ王」を名乗る男に連れ去られたおばけの森のマイナスデンキウナギを取り戻し、イタズラ勝負をして勝つため旅に出ている。 この時にプッペがお供に加わった。 先述通り中期頃に抜けたが、その後2回ゲストキャラとして登場している。 このシリーズに入ってからやなどの童話をモチーフにしたオリジナルの話を加算させ一気に放送数を倍増した。 ミャン王女を皮切りに、メカイシシノシシ・マニイ・マルチーヌ・、鈴木と山田などの無印以来のキャラクターも再登場し、それぞれの登場した際の話の続編としてのストーリーがでるようになった。 第50話までの出来事は作中でほとんど語られず、第51話以降はこれらを知らなくても楽しめる内容になっている。 第96話、第97話は伝説のイタズラ王が関わった発明品が再登場し、これまでの総復習ともとれるのラストステージを思わせる雰囲気になっている。 また、メイコさんについてもこのお話で伝説のイタズラ王の発明品だったことが判明した。 が関与した制作アニメ作品は本作が最後となった(後番組『』からはが担当)。 歴代のメ〜テレ制作アニメでは放送期間・話数共に最長となっている。 長編映画 これまでに5作が制作・公開されている。 なお2012年以降の4作品は題名に『まじめにふまじめ』と付いていないが、基本的な制作体制とメインキャストは継承されているため、この節に記載した。 これらの映画は2017年からでも不定期に放送されている。 なぞのお宝大さくせん まじめにふまじめ かいけつゾロリ なぞのお宝大さくせん 監督 脚本 原作 出演者 音楽 主題歌 「夢の途中」 編集 小野寺桂子 製作会社 劇場版ゾロリエンターテイメント製作委員会 配給 公開 上映時間 約53分 製作国 言語 『 まじめにふまじめ かいけつゾロリ なぞのお宝大さくせん』が、2006年3月11日公開。 『かいけつゾロリ』原作の映画は1993年に『』の同時上映として公開された作品以来13年ぶりで、テレビシリーズの制作体制での長編映画では初となる。 原作は第38作から第39作『かいけつゾロリのなぞのおたから大さくせん』。 配給はとなっている。 上映時間は約53分。 同時上映された『』のキャラクターの内、の5人がゲストキャラとして登場。 一言ずつではあるが台詞も用意されていた。 またこれと同様に、『超劇場版ケロロ軍曹』の方にもゾロリ達がゲストキャラとして登場した。 本作公開前の年の12月に本作品の原作前編が、本作公開と同時期に本作品の原作後編が発表された。 なお原作では初めて、同名の前後編2巻構成となっている。 本作では初の劇場版のみのオリジナルキャラクターが登場する。 の15:30 - 16:43にはNHKEテレで放送され、字幕放送も実施された。 あらすじ 旅の途中のゾロリ一行は、宿敵 タイガー一味が操る地上を驀進するに追いかけられていた少女を助ける。 テイルと名乗るその少女から父が求めていた財宝の情報を聞いたゾロリ達は、彼女のハートを掴み、城と財宝を手に入れるため、その在処を探ろうとする。 声の出演• ゾロリ -• ノシシ -• テイル - (特別出演)• タイガー -• マディ、一反木綿 -• ゴーゴン -• 小豆とぎ -• 唐傘 -• 村長、狼男 -• テイルの父、もくもくれん -• ひめ -• ニャンガ -• 発明家 -• 石像ロボ -• 妖怪学校の先生 -• 原ゆたか -• 原京子 - ゲスト• ケロロ軍曹 -• タママ二等兵 -• ギロロ伍長 -• クルル曹長 -• ドロロ兵長 - 特別コラボで出演。 タイガーに発明品を披露するも追い出され、そのままケロン星へ帰っていった。 他にも冒頭のゾロリの結婚式のシーン(夢の中)でアーサー、エルゼ姫、ガオン、パル(大人)、マニィ、宇宙人姫、シンディ、悪魔(くま)、ネリー、ミリー、ロジャー、コニャン、ランラなどこれまで登場したアニメオリジナルを含むキャラクターたちが結婚式に出席しているがセリフはない。 スタッフ• 製作 - 坂井宏先、吉井孝幸• 企画 - 小原解子、• 脚本 - 岡田麿里• 絵コンテ - 藤森雅也、小倉宏文、亀垣一• 演出 - 根岸宏樹、小倉宏文• キャラクターデザイン - 船越英之• キャラクターデザイン補 - 関根昌之、小林哲也、鈴木藤雄• 総作画監督 - 柳田義明• 作画監督 - 関根昌之、藤森雅也、鈴木藤雄• 作画監督補 - 乙幡忠志• 動画検査 - 原鐡夫、江川陽司、長澤美奈子、名和誉弘• 色彩設計 - 武谷治、中島淑子• 色指定 - 中島淑子、宮脇裕美• 仕上検査 - 中島淑子、都甲晃子、碓井彩子、宮脇裕美• 美術監督 - 大橋由佳• イメージボード・美術設定 - 関根昌之• 撮影監督 - 斎藤秋男• 編集 - 小野寺桂子• 音響監督 - 三間雅文• 録音 - 山田富二男• 効果 - 小山健二• 録音助手 - 田上祐二、藤林繁• 音楽 - 田中公平• 文芸制作 - 村田央• 制作進行 - 山口達也、眞崎桂子、吉村愛、山田悟• 制作事務 - 石井文子、前村由利子• 制作助手 - 松尾友子• 制作デスク - 菅野淳之、樋口弘光• アシスタントプロデューサー - 原京子、矢尾板克之• プロデューサー - 岩田幹宏、尾崎雅之、岡村雅裕• アニメーション制作 - サンライズ、亜細亜堂• 監督 - 亀垣一• 配給 - 主題歌 「夢の途中」 唄 - だ・だ・だ・だいぼうけん! 映画かいけつゾロリ だ・だ・だ・だいぼうけん! 監督 (監修) 岩崎知子 脚本 原作 出演者 音楽 編集 小野寺桂子 製作会社 映画かいけつゾロリ製作委員会 配給 公開 上映時間 82分 製作国 言語 『 映画かいけつゾロリ だ・だ・だ・だいぼうけん! 』のタイトルで2012年12月22日に公開された。 ゾロリの映画としては3作目にあたる。 原作は第47作から第48作『かいけつゾロリのだ・だ・だ・だいぼうけん! 『かいけつゾロリ』のアニメ作品としては、テレビシリーズが2007年に終了して以来約5年ぶりであり、本作が初の単独上映となる。 上映時間は前作から大幅に伸び、現時点で最長の作品。 また、配給元が前作の角川映画から、1993年版の同時上映だった『』と同じくに変更となった(前作が『超劇場版ケロロ軍曹』(一作目)と同時上映だったため)。 2013年にDVDが発売された。 あらすじ ガパール山に眠っている宝をトレジャーハンターの「 ゾロンド・ロン」が狙っているという情報を聞きつけたゾロリ達。 その山のふもとにあるガパパ村を訪れると、子供達の間で原因不明の伝染病「しましま病」が大流行していた。 ゾロリ達は、「伝染病の薬の材料を探し出す」「お宝を手に入れる」「子供達の病気を治してアリウスと結婚する」という野望を抱き、 アリウスと ルクトと共にガパール山へと向かう。 元々、お目当てであったお宝は見つかったもののアリウスが余計なことを言ったため、ゾロンド・ロンに取られてしまうも、何とか薬の材料を手に入れたゾロリ達。 だが、完成した薬は苦すぎて大人でさえも飲むことができない。 そこでゾロリは、薬を甘くするために宿敵である ブルルが社長を受け持つ「ブルル製菓」へと侵入を計画する。 アリウス達の協力もあり、薬をチョコにすることに成功するもブルル達に見つかってしまい、事情を話しても悪党という理由で自身の悪事を棚に上げ、ゾロリの話を全く信じようとせず、薬入りチョコを奪い取ろうとする。 そこに助けに来たゾロンド・ロンの飛行機に乗ったゾロリ達は子供達を救うため、ゾロンド・ロンと手を組む。 声の出演• ゾロリ、ゾロンド・ロン - 山寺宏一• イシシ -• ノシシ - くまいもとこ• アリウス -• ルクト -• マミ -• マロウ -• ブルル社長 -• コブル -• ゾロンド・ロボ -• 妖怪学校の先生 -• 雷じじい -• 原ゆたか - 原ゆたか• スタッフ• 原作 - 原ゆたか『かいけつゾロリのだ・だ・だ・だいぼうけん! 』前編・後編(ポプラ社刊)• 企画 - 坂井宏先、内田健二• 脚本 - もりたけし• 絵コンテ - 岩崎知子、中島裕一• 演出 - 成川武千嘉、金田貞徳、加藤顕• キャラクターデザイン・総作画監督 - 船越英之• キャラクターデザイン補 - 小林哲也• プロップデザイン・セットデザイン・美術デザイン・場面設計・レイアウト監修 - うめしばゴロオ• 作画監督 - 市来剛、芳川弥生、をがわいちろを、柳田義明、加来哲郎、、生野裕子、重田敦司• 動画検査 - 江川陽司、長澤美奈子、原鐡夫• 色彩設計、色指定 - 中島淑子• 仕上検査 - 中島淑子、都甲晃子• 美術監督 - 大橋由佳• 撮影監督 - 佐々木和宏• 編集 - 小野寺桂子• 編集アシスタント - 丹彩子• 音響監督 - 三間雅文• 録音 - 山田富二男• 効果 - 、小山健二• 録音助手 - 上野未来、山口博美• 効果助手 - 武藤晶子• 音楽 - 田中公平• 音楽プロデューサー - 澁谷知子、山田智子• 制作進行 - 鳥山孝司、松尾晋平、横山裕加、野田巧真• 制作デスク - 菅野淳之• コンテンツマネージャー - 原京子• アニメーションプロデューサー - 矢尾板克之• プロデューサー - 小原解子、尾崎雅之、岡村雅裕• アニメーション制作 - サンライズ、亜細亜堂• 監修 - 芝山努• 監督 - 岩崎知子• 製作 - 映画かいけつゾロリ製作委員会(ポプラ社、サンライズ、メ〜テレ、、、、、)• 配給 - 東京テアトル 主題歌 エンディングテーマ「つぎいってみよう! きょうりゅうのたまご 映画かいけつゾロリ まもるぜ! きょうりゅうのたまご 監督 岩崎知子 脚本 原作 製作 映画かいけつゾロリ製作委員会 出演者 音楽 編集 小野寺桂子 製作会社 配給 公開 上映時間 77分 製作国 言語 『 映画かいけつゾロリ まもるぜ! きょうりゅうのたまご』のタイトルで2013年12月14日に公開された。 原作は第40作『かいけつゾロリ まもるぜ! きょうりゅうのたまご』。 キャッチコピーは「 やくそくする! おれさまがかならず、守ってみせるぜ! 本作ではヒロインの ディナや 恐竜調査団といった劇場版のみのオリジナルキャラクターが多く登場する。 にDVDが発売された。 あらすじ おっとっ島に住んでいる知り合いの恐竜家族から、「卵が生まれたので見に来てほしい」との知らせを聞いたゾロリ一行。 巨大な卵を目前に一同はそのまま宴会モードへと突入する。 しかしその夜、巨大な台風が島を直撃し、同時に卵が海へと放り出されてしまう。 ゾロリ達は急いで海に飛び込み、卵を必ず恐竜の家族の元へ持ち帰ることを決意する。 その道中で島に調査に来た恐竜調査団の少女・ ディナと出会い、ディナは真夜中にゾロリ達を卵泥棒と勘違いし、卵にしがみつき襲いかかるも和解し、この卵を恐竜の卵と信じて疑わないディナは彼らに同行する。 恐竜一家の存在を調査団に知られるわけには行かないと隠し通すゾロリだったがディナが行方不明になっていた美しいお嬢様であることを知り、一目惚れする。 巨大タコや危険地帯などから卵を守るゾロリ達だったが空腹のゴリラ一家に捕まってしまい、卵をゆで玉子にしようとする彼らを説得するため、ついにゾロリはディナの前で恐竜の卵だとバラしてしまう。 声の出演• ゾロリ、怪獣(恐竜弟) - 山寺宏一• イシシ - 愛河里花子• ノシシ - くまいもとこ• ディナ -• ゴリママ -• 恐竜パパ、うさぎみみのアナウンサー -• 恐竜兄 -• ゾロリ(幼少期)、ゴリジ -• 恐竜調査団・団長 -• 恐竜調査団・四角 -• 恐竜調査団・白くま -• ゴッツ -• ゴル -• ゴリ -• ゴルミ -• 恐竜赤ちゃん -• ディナのパパ、原ゆたか - 原ゆたか• ディナのママ - 原京子• 恐竜ママ - 野沢雅子 他にもエンマ大王、ゾロリーヌ、アーサー、エルゼ姫、パル(大人)、ガオン、ネリー、ミリー、ダポン、ロジャー、妖怪学校の先生、ろくろっ首、宇宙人のコンビ、マニィとその執事、イヌタク、ブーデル博士、ミカエル、カッパ達(花子さんに変装)、グラモ、ノッコ、ガス、メイコさんがゾロリの結婚式に出席している。 スタッフ• 原作 - 原ゆたか『かいけつゾロリ まもるぜ! きょうりゅうのたまご』(ポプラ社刊)• 企画 - 坂井宏先、内田健二• 脚本 - もりたけし• 絵コンテ - 岩崎知子、藤森雅也、滝沢潤、坂田純一• 演出 - 成川武千嘉、宮脇千鶴、加藤顕• キャラクターデザイン - 船越英之• キャラクターデザイン補佐 - 小林哲也• 総作画監督 - 市来剛、船越英之• 作画監督 - 芳川弥生、生野裕子、乙幡忠志、、阿部千秋、市来剛• 作画監督補佐 - 吉田尚人、宮﨑里美• 動画検査 - 江川陽司、長澤美奈子、原鐡夫• 色彩設計 - 中島淑子• 色指定、仕上検査 - 中島淑子、長谷川一美、滝口佳子• 特殊効果 - 濱中亜希子• 美術監督 - 加藤美紀• 美術設定 - 川井憲• 撮影監督 - 佐々木和宏• 編集 - 小野寺桂子• 音響監督 - 三間雅文• 録音 - 山田富二男• 効果 - 小山健二、武藤晶子• 録音助手 - 上野未来、山口博美• 音楽 - 田中公平• 音楽プロデューサー - 澁谷知子、山田智子• 制作進行 - 鳥山孝司、篠田宇俊、山口直斗、野田巧真、上田浩平、横山こころ• 制作デスク - 菅野淳之• コンテンツマネージャー - 原京子• アニメーションプロデューサー - 矢尾板克之• プロデューサー - 小原解子、尾崎雅之、岡村雅裕• アニメーション制作 - サンライズ、亜細亜堂• 監督 - 岩崎知子• 前作から1年9ヶ月ぶりの公開。 本作よりアニメーション制作会社のうち、従来のサンライズから(BN Pictures)に変わっている。 上映時間は前2作より短くなり、2006年の映画と同程度の長さになっている。 また、主題歌も主要声優陣が担当した前2作とは異なり、が担当する。 キャッチコピーは「 さあ、オレさまと一緒に宇宙で冒険だ!! にDVDが発売され、には2006年の映画と同様にNHKEテレ(9:10 - 10:00)で放送された。 あらすじ が街で大ブーム。 それを聞いたゾロリは海底で隕石を探すも、タコの集団に襲われてしまった。 イシシとノシシはオナラで撃退しようとするが、潜水服を着たままだったので、オナラはできなかった。 そこでゾロリは魚雷を発射するも、誤ってイシシとノシシに当ててしまい、その衝撃で潜水服が破れ、溜まっていたオナラによって三人はそのまま宇宙のとある星・ムムーン星へ降り立った。 そこで三人は、ムムーン星のお姫様・ クララと出会い、ゾロリはクララに一目ぼれ。 クララはゾロリたちを伝説の勇者様と信じ、ムムーン星に住んでいる怪獣を倒してほしいと言う。 最初は逃げようとしたゾロリだが、肝心の宇宙船がないので、どうしようもない。 そこで、クララの祖父・ ムムジィは「怪獣退治のお礼に宇宙船を差し上げる」ことを約束し、ゾロリは偶然ついてきた、タコと共に怪獣退治へ出かけることになる。 だがこの伝説には意外な真相があった。 声の出演• ゾロリ - 山寺宏一• イシシ - 愛河里花子• ノシシ - くまいもとこ• イケメンのタコ -• クララ -• ムムジィ -• 怪獣 -• 宝石屋 -• ワニおばさん -• 星人 - 、• 女の子達 - 、、、• ユータカ - 原ゆたか• キヨーコ - 原京子• アンジー -• ビーズ -• シーボ -• スタッフ• 原作 - 原ゆたか『かいけつゾロリシリーズ』(ポプラ社刊)• 企画 - 奥村傳、宮河恭夫• 脚本 - 岡田麿里、小柳啓伍、和場明子• 絵コンテ - 岩崎知子、奥澤明裕、浜名孝行、小野木一樹、木村哲• 演出 - 成川武千嘉、加藤顕、岩崎知子• キャラクターデザイン - 船越英之• 作画監督 - 生野裕子、市来剛、芳川弥生、船越英之• キャラクターデザイン補佐、作画監督補佐 - 小林哲也• 動画検査 - 長澤美奈子、原鐡夫• 色彩設計 - 中島淑子• 色指定 - 都甲晃子• 仕上検査 - 都甲晃子、中島淑子• 美術監督 - 松本実希子• 美術設定 -• 撮影監督 - 佐々木和宏• 3DCG - 佐々木和宏、市来剛• 編集 - 小野寺桂子• 編集アシスタント - 高橋貴也• 音響監督 - 三間雅文•

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まじめにふまじめ かいけつゾロリ

かい けつ ゾロリ 作者 死亡

2020年最初の投稿になります。 あの「ズッコケ三人組」と並んで金字塔とも言える作品ですね。 小学生の頃によく読んでいました。 基本的なパターンとしてはいたずら好きのゾロリ、イシシ、ノシシの三人組が悪巧みをしては最終的に失敗するというパターンが多いのですが、たまに普段の悪役から一転して人助けをする話もあったりして個人的にはどちらかというとそっちの話の方が好きでしたね。 個人的に印象的な話はゾロリたちが妖怪たちの野球チームの助っ人として活躍する話でしたね。 ゾロリたちが所属することになったチームはリーグ戦でダントツの最下位を誇る最弱チームでしかも、ここしばらくは連敗し続けていたりとまさに最悪の状況。 そんな中でゾロリたちは自らも試合に出て活躍しつつ、奇想天外のアイディアで強豪チームと互角に渡り合います。 そして、ビハインドで迎えた最終回で相手守備陣のエラーもあってツーアウトフルベースのチャンスを作る。 ここで打席に立つバッターが今年引退することになったゴジラ松井をモチーフにした選手でしたが、一打サヨナラのチャンスで満塁ホームランをかっ飛ばしている自分の姿を思い描いてしまい、気がつけばフルカウントと追い込まれた状況。 ここから我に変えってからはフォア・ザ・チームに徹したバッティングで内野の間を鋭いライナーで真っ二つに破っていくヒットを放ち、当たりが良すぎて外野の正面に転がり、まさかの本塁返球でタッチアウトになるのかと思いきやその手前で地面に深くもぐるという作者のユーモアも効いていて劇的なサヨナラ勝ち。 ここまで結構ぶっ飛んだ展開ながらそれをものともしない熱い話でした。 【総合評価】 この作品は小学校の図書室に置いてあったので、一時期読んでいたんですけど非常に読みやすい作品でしたね。 子供向けではありますけど、ストーリーは結構面白いので親しみやすい作品です。 評価は「とても良い」とさせていただきます。 【良い点】 ・キャラクター。 主人公のゾロリは少々ずる賢い奴ですが、困っている人を放って置けない優しい一面もあって憎めない。 イシシとノシシも下品なのに可愛げがあるし、子供に受けたのは必然的なのでしょう。 ・ストーリー。 ストーリーが非常に分かりやすい。 個人的には「テレビゲームききいっぱつ」が一番好きでした。 ・隠し要素。 やっぱり隠し要素が豊富なのが最大の魅力ですね 背景をよく見ると原ゆたかさんやゾロリママがいたり。 【悪い点】 ・マンネリ化。 次第にマンネリ化していった感は否めないですし、[なぞのまほう少女]あたりからどんどんネタ切れに入っていると思います。 【一言】 この[かいけつゾロリ]シリーズも、もう今年で28年目になるんですね。 かなりのロングラン。 自分の小学校では人気がありすぎて全部借りられている日が毎回あって、読めるのが本当にごく稀でした。 【総合評価】 良い。 何気に何度もアニメ化されているようでもあるけど・・・・・・・ 読んだ事があるのは初期のシリーズまでだけど、 元々の主人公だったほうれんそうマンよりも、 このゾロリの方が面白いキャラでしたね。 ほうれんそうマンシリーズでは敵役だったけど、 悪戯好きなだけで根は悪いやつじゃないし、 案外優しい所もありました。 子分のイシシとノシシ も、普通に愛嬌があったけど、ノシシの扱いの 悪さが目立ったのはちょっと引っかかった所でしたね。 台詞に漫画のような吹き出しが使われているのも 特徴的でしたが、分かり易くする配慮とか垣間見られて 悪い印象はないです。 ほうれんそうマンシリーズの知識はゼロでも、 すんなり入っていく事は出来たし、少なくとも 読んでた当時はつまらないとは思わなかったけど、 凄い面白いと感じたほどでも無かったですかな? TVアニメ版はOVAや劇場版と違い、「3度目の正直」 でヒットしたようだけど、またアニメ化でもされるの でしょうかね。 それはともかく、評価はまあ、 「良い」にやや及ばない「普通」ですかね。

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かいけつゾロリはどんな本?シリーズから人気・おすすめの作品や登場キャラも紹介

かい けつ ゾロリ 作者 死亡

監督 岩崎知子 制作 サンライズ、亜細亜堂 配給 封切日 上映時間 82分 映画:かいけつゾロリ まもるぜ! きょうりゅうのたまご 監督 岩崎知子 制作 サンライズ、亜細亜堂 配給 東京テアトル 封切日 上映時間 77分 映画:かいけつゾロリ うちゅうの勇者たち 監督 岩崎知子 制作 、亜細亜堂 配給 東京テアトル 封切日 上映時間 49分 映画:かいけつゾロリ ZZ(ダブルゼット)のひみつ 監督 制作 BN Pictures、亜細亜堂 配給 東京テアトル 封切日 上映時間 70分 - 『 まじめにふまじめ かいけつゾロリ』は、によるの『』シリーズを原作とした。 からまで、を制作局としてでに全97話が放送された。 『 』の続編に当たるアニメ。 以降制作されている『かいけつゾロリ』名義の映画についても本項で述べる。 概要 前作『 』の人気を受け、当初1年間の予定であった放送期間をさらに延長し、新シリーズとしてスタートしたのが本作品である。 またこれに伴い、タイトルも上記のものに変更された。 新シリーズの開始に併せ、それまでの・の2社から、本作品ではこれまでも日曜朝7時台のアニメ枠に関わってきた(第5スタジオ、後の)と亜細亜堂の2社体制へと制作会社が変更された。 また制作会社の変更によりスタッフも一部を除き大幅に変更されているが、継続して登場しているキャラクターの担当など、イメージが大幅に変わってしまう要素については子ども向け番組という点での配慮もあり、変化を避けている部分もある。 なお本作品の51話でも再度監督、シリーズ構成等一部のスタッフが変更されている。 第50話の放送後、放送時期に出版されていた原作を全て使い果たしてしまったため、第51話からは全てテレビオリジナルのストーリーとなった。 また、区別のためこのシーズンからは『 ゼッコーチョー編』と表記されることが多い。 劇場版は原作があるため『 あじゃぱー編』であったが、アニメ終了後の劇場版はそのような区別はない。 2006年3月には初の長編映画『 』が公開された。 をもってテレビアニメは終了したが、2012年冬には初の単独上映による長編映画として『 』が公開された。 以後、単独の長編映画の制作が続いており、2013年冬には『 』、2015年秋には『 』、2017年秋には『 』が公開された。 2017年より、2019年よりで再放送され、字幕放送も実施。 2020年4月5日より放送局をに移行しタイトルも『 』に変更した新作テレビシリーズが放送された。 主なキャラクター 名前の横の括弧内はの表記。 1期初登場キャラクター ろくろっ首除く や無印から原作のある物語でしか再登場していない者 ゾロンド除く は2期には登場しない。 前作及び原作から引き続き登場するキャラクター(ゾロリ・イシシ・ノシシ・ネリー・ナジョー・ゾロリーヌ等)についてはを参照。 第1シリーズオリジナルキャラクター 雪女の彼氏 昔、雪国で吹雪その子と一緒におでんを食べていた。 ワンドック博士にそっくりだった。 登場は吹雪その子の回想のみ。 ランラ(Ranra) 声 - 第9、10、48話登場。 コニャンの姉。 柔道の有段者であり、グラモを投げ飛ばした。 コニャンと同じくメガネをかけている。 当初は「ゾロリ小五郎」を名乗っていたゾロリを疑っていたが、彼の名推理で見直し感謝した。 劇場版『』ではエンディングに登場。 校長先生 声 - 第11話、12話、30話、39話、40話、48話登場。 魔法学校の校長。 初登場時はネリーが禁断の魔法の本にあった呪文を唱えたことにより、ちくわになってしまった。 教頭先生 声 - 第11話、第12話、30話、39話、40話登場。 魔法学校の教頭。 初登場時はネリーが禁断の魔法の本にあった呪文を唱えたことにより、ちくわになってしまった。 おばちゃん 声 - 第12話、30話、39話、40話登場。 魔法学校の食堂のおばちゃん。 魔法学校の生徒 声 - 、 第11話登場。 ネリーと同じく魔法学校に通う生徒。 ネリーが禁断の魔法の本にあった呪文を唱えたことにより、ちくわになってしまった。 トカゲ 声 - 鈴木達央 第12話登場。 ダポン(Dapon) 声 - 、AKIKO(幼少期、第45話) 第11話初登場。 魔法の国に住んでいるの薬屋の主人。 魔法の薬の目利きと調合に関してはピカイチで、彼の右に出る者はいないと言われるほど。 実はゾロリ達と同じ外の世界の出身。 彼の家系は先祖代々薬の配達の為に魔法の国への出入りを許された一族であり、魔法の国には移住する形でやってきた。 魔法の国では薬局を経営していたが、魔法の森を封印したことで発生した薬草の採取困難に便乗して法外な値段で薬草を売りさばいて大儲けをしてからは支店まで増やしているが、一部の魔法使いからは薬の質が落ちたと言われている。 魔法の国にある魔法の森封印事件の黒幕で、魔法学校の図書室に禁断の魔法の本を置いていき、ネリーに呪文を唱えさせて魔法の森を封印させた張本人。 ブルルとコブル、ゴリ丸とサル丸らといった魔法の国の外の者を招いた大招き猫と村人の正体。 表向きは紳士な性格を演じていたが、正体を現した際にはあくどい外観になり、口調も変化する。 子供の頃魔法使いに憧れていたが、魔法使いにバカにされたことが原因でエリート魔法使いへ復讐するために、ネリーに魔法の森を封印させた。 しかし第45話で最後は自分がやってきた悪行を心から反省し、自主しに行くと情報局に向かう途中、ロジャーとエージェントに発見され逮捕されかけ、一族に伝わる秘薬「ピンチの時に飲む薬」により巨大化して逃げる途中で落ちた底なし沼に沈みそうになった際には自業自得と考え何度かゾロリ達に子供達を救う為の魔法の薬の調合に関する遺言を残そうとするも、彼らの必死の説得とドラゴンつかいや魔法の国の医者や医師たちなどの救出作戦によって命は救われた。 裁判の判決では本来ならばかつてゾロリ達が外の世界でかけられた罪や刑罰より遙かに多い罪を犯し100万年牢屋に入れられる重い刑罰がかけられたが、裁判を傍聴したロジャーのお情けで罪を軽くしてもらい、薬局の経営と魔法学校で10年間魔法の薬の作り方を教えることで罪を償うこととなった。 町長 声 - 第15話登場。 ゴージャスタウンの町長。 ゴージャスタウンの町長夫人 声 - 第15話登場。 婦人 声 - AKIKO、、、、 第15話、16話登場。 ゴージャスタウンの住人。 ジャン 声 - 第16話登場。 ソレイヌ 声 - 第16話登場。 ゴリチエ、アルマイニ 声 - (ゴリチエ)、(アルマイニ) 第16話登場。 ロジャー(Roger) 声 - 、(25話中盤から終盤、26話終盤まで) 第20話初登場。 の国の情報局ので様々な魔法を使いこなせる魔法使い。 黒いボブヘアと赤紫の瞳が特徴。 魔法使いの帽子はかぶっていない。 ほうきのデザインは初登場時では藁の色は黒、持つ部分は青、先端は雷マークだが第23話で折れてしまい、オンジに作ってもらったほうきは色が青色となっている。 魔法の国を守る使命に燃える真面目な性格。 しかし魔法こそが万能だと考えプライドが高く、やや傲慢な性格で魔法が使えない者を見下す所がある。 実際にその考えが失敗しているところがあり、その経緯でゾロリと対立し、ダポンが悪さをするきっかけにもなってしまった。 原因不明の魔法で封印された魔法の森の調査に現れる。 第25話では屋敷の調査に来ており、地下室の扉を開けた際おんぷにぶつかり、ノシシと声が入れ替わってしまった。 彼のことを慕っている後輩の魔法使い・ミリーにゾロリが一目惚れしていることと、お互いの態度が相まって顔を会わせるごとに火花を散らしている。 とはいえ、第26話でブックラこいーたのおやじギャグ で笑うお茶目な一面もある。 後に魔法は万能ではないと知り、ゾロリやダポンなどに対する考えも改まった。 ダポンが真犯人と知った際、見つけたら逮捕する一念で、45話で自首しようとしたダポンの話も耳を貸さなかった。 第46話で彼が巨大化した際、容赦なく捕らえようとした。 ダポンが底なし沼にはまった際も犯罪者だからという事から助けようとはしなかった。 そんな態度をとった挙句ミリーに平手打ちされた。 しかし第46話でダポン救出作戦に協力した。 また、今まで魔法の薬は所詮道具だとバカにしていた。 ダポンが起こした魔法の森封印事件解決後はミリーと付き合う事となり、挙句の果てには地球の危機に際し魔法の国を飛び出し、ミリー、ネリーとともにブーデル研究所に来て、魔法の国を助けてもらった恩返しを果たした。 この際、自身やネリーと因縁のあるブルル公爵やタイガーなどとも協力した。 第44話でゾロリ達が魔法の国の外で警察沙汰になっている事 を知っているが、魔法の国では外の世界との犯罪者引渡しの条約は特に無く、ゾロリ達は魔法の国にいる間は外の世界の警察に捕まる事はなく、ゾロリ曰く平和なこの国で自分達が英雄扱いを受けている為にイタズラもし辛いようで、こちらで犯罪行為を行わない限り出入り禁止になる事もない。 ポラ彦、ペル美 声 - 鈴木達央、谷井あすか 第20話登場。 バスの運転手 声 - 第20話登場。 尾鰭で歩く魚 声 - (リーダー)、(おばちゃん)、(学生) 第21話登場。 まほうの森が封印されたことにより、尾鰭で歩き言葉も喋れる魚になっていた。 また、同時に住処である湖が枯渇してしまったため、で体の乾きを潤していた。 その後、封印を解き湖の水を取り戻してくれたゾロリを恩人と慕い、大量のミネラルウォーターをプレゼントする。 いたずら小ゾウ 声 - 、、、、、 第22話登場。 元々は大人だったが、いたずら病で子供になってしまった。 いたずら病は男性だけがかかる病気で、かかると子供のころのいたずらの心が蘇り、元々大人だった者も、いたずら小ゾウになってしまい、のような鼻ができてしまい、語尾に「ゾウ」を付けて話すようになる。 治すには、まほうの森にある紫の薬草でしか治せない。 最初はナジョーの封印で取れなかったが、ゾロリが作ったいたずらグッズのブーブークッションの正しい使い方で、紫ナジョーが現れ、まほうの森の紫色が戻った。 また、いたずら小ゾウのいたずらに7回引っかかった者もいたずら小ゾウになってしまう。 ゾロリ、イシシ、ノシシも7回引っかかったため、いたずら小ゾウになってしまうが、紫ナジョーが戻ったことで、紫色の薬で元に戻った。 ミリー(Milly) 声 - 第22話初登場。 ネリーの姉でロジャーの後輩の魔法使い。 妹と同じく跳ね上がった茶色の髪と灰色の瞳が特徴。 クリーム色のコートを着て長ズボンを履いている。 ほうきは薄い赤。 第23話で折れてしまい、オンジに新しく作ってもらった。 ゾロリにお嫁さん候補として一目惚れされているが、ミリー本人はあまり気にしておらず、先輩魔法使いであるロジャーに対して尊敬とともに恋愛感情を抱いている様子。 優しげな女性だが、第41話で大怪我を追いながらさらに無理をしようとしたロジャーを必死で引き止めたり、第46話で彼の態度に激怒して平手打ちするなど、妹に似て気丈で強気な面もある。 ダポンによる魔法の森封印事件解決後はロジャーと真剣に交際することをゾロリ達に伝え、第48話ではロジャーや妹と共にゾロリに協力した。 劇場版『』ではエンディングに登場。 オンジ 声 - 第23話登場。 ほうき作りの名人。 見習い 声 - 、古島清孝、鈴木達央 第23話登場。 ワラコ 声 - 第24話登場。 幼稚園の先生。 声 - 伊東みやこ 第24話登場。 ワラコの息子。 園児たち 声 - 鈴木達央、新井里美、 第24話登場。 魔法の国の医者 声 - 鈴木達央 24話登場。 ディアリー 声 - 、梁田清之(25話、26話(終盤まで)) 第25話、26話登場。 森でゾロリ達が目撃した少女。 最初に登場した際、ゾロリ達を見つけた際、不動産屋と声が入れ替わったことからゾロリ達から逃げ出し、森にある小屋にこもった。 ゾロリ達が入ろうとした際「来ないでー! 」と怪物のような声で叫んでいた。 声が不動産屋と入れ替わってしまった際泣いていた。 26話で紺ナジョーが戻ったことで声が元に戻った。 不動産屋 声 - 、宍戸留美(25話、26話(終盤まで)) 第25話、26話登場。 最初に登場した際、ディアリーと声が入れ替わってしまった。 第26話で紺ナジョーが戻ったことで声が元に戻った。 音楽楽器達 26話登場。 新人アクマ 声 - 第27話、28話登場。 くまが天国に行った後にえんま大王の側近になった新人(見習い)の悪魔。 首からをさげており、口癖も「わかば~」である。 見た目や性格も悪魔(くま)に比べ、悪魔らしく冷酷でゾロリ達を殺そうとした。 黴菌 声 - うえだゆうじ 第28話登場。 ドラゴン使い 声 - 第29話登場。 第47話では底なし沼に沈みそうになったダポンをドラゴンと共に助けに駆けつけた。 本人は第29話でドラゴンを逃がしてくれた時の借りがあったからという。 声 - 古島清孝 第29話登場。 本物の桃色のドラゴン。 47話では、底なし沼に沈みそうになったダポンをドラゴン使いと共に助けに駆けつけ、ダポンの左耳を引っ張って沈まないように協力した。 ドラゴンの赤ちゃん 声 - 不明 第29話登場。 不良草 声 - 第29話登場。 草の根 声 - 不明 第29話登場。 カレー屋店長 声 - 第32話登場。 腹が減った客 声 - 、鈴木達央、 第32話登場。 大招き猫 声 - 肥後誠 第33話登場。 後に声の正体がダポンであったことが明らかになった。 ワル 声 - 鈴木達央 第34話登場。 物語の冒頭でノシシが考えたスーパーノシシの物語に登場した悪者。 ネリーを人質にしていたが、スーパーノシシのおならでやっつけられた(捕らえられていたネリーも巻き込まれた)。 ロジャーに似ている。 ガットーネ 声 - 第34話登場。 アルバイト青年。 ヘトリス 声 - 第34話登場。 ちょっとダケ 第35話登場。 に似た毒キノコ。 原作では「どくドリフ」というトリュフ似の毒キノコだった。 解毒花のアンダ・コリアと共にしていたが、緑ナジョーが封印されたために復活し、森を訪ねたゾロリ、イシシ、ノシシ、森に住むスノウが口にしてしまった。 フラワーモンスター 声 - 第37話登場。 薬局店員 声 - 小野健一、鈴木達央 第39話登場。 エージェント 声 - 武虎、鈴木達央、古島清孝、肥後誠、岩男潤子 第44話~47話登場。 ロジャーと同じく魔法の国の情報局のエージェント。 魔法病院の先生 声 - 古島清孝 第45話登場。 魔法の国にある病院の医者。 生徒 声 - 岩男潤子、石田彰 第45話登場。 ダポンの幼少の回想シーンに登場した魔法学校の生徒の三人。 「タヌキは魔法使いになれない」とダポンを馬鹿にしていた。 ロジャーに似ていたもう一人の生徒はダポンが化けた姿にしっぽがあるのを見て「そんなの魔法とは言えません」と発言した。 火山の笑う岩 声 - 鈴木達央 第47話登場。 小さくなる魔法の薬の材料のひとつ。 面白トカゲ 第47話登場。 ゾロリは「面白くもなんともない」と言っていたが、意味は「尾も白い」とミリーが答えていた。 しっぽは小さくなる薬の材料のひとつ。 第2シリーズオリジナルキャラクター プッペ(Puppe) 声 - 伊東みやこ 51話初登場。 52話から74話にかけてゾロリ一行を案内するために同行している子供のおばけ。 語尾に「~っピ」「~っプ」とつく喋り方が口癖で、イシシとノシシの弟子である。 当初は名前が無く、クレジットでも「チビお化け」と呼称されていた。 「プッペ」という名前はゾロリが名付け親で、由来は、イシシとノシシが「プップッ」「ペッペッ」と言いながら、スイカの種を吐き出したことから。 とても臆病で、ゾロリ達に自分の本当の姿が見えないために、普段はお化けの森にあるに憑依している。 ゾロリ達の勇気ある行動に感銘を受けており憧れている。 土偶の身体は重たい上に中身はからっぽで、ゾロリたちも持ち上げるのには苦労していたが、プッペ自身は普通に持ち上げていることがある。 カメダイヤの章では水底に沈んだ土偶の身体の中の泥を出したりとなにかと不便な身体だが、機転を利かせることも多々あった。 後に正体を晒したがゾロリ達は「どんな姿でもプッペはプッペだ」と言って、仲間として慰めた。 その後おばけの森も取り戻し、ゾロリと別れることになり、笑顔で別れるつもりだったがこれまでの旅してきたことによりこらえきれず、涙を流しゾロリが去ったあとは大声で泣いていた。 ゾロリたちもプッペとの別れをとても惜しんでいた。 後の85話、86話で再会し、おばけの森の池と砂漠の岩をゾロリのメカにより水脈がつながってしまい、水をまとって登場した。 土偶が盗まれてしまい取り返したあとはタタンカの村の像に乗り移るも村人の扇動に失敗してしまい、ゾロリが村人をごまかそうとするが自ら正体を明かして説得させ、ココをイノール達から助ける際は再びタタンカの村の像に乗り移り離陸させて追いかけた。 更に92話でも再会し、おばけの森の池と幽霊城の建っている辺りの井戸とをまたしてもゾロリのメカで水脈をつなげられ、土偶無しで出てきた。 レイナ姫のばあやにゾロリを悪く言って諦めさせようとして、いいように解釈され丸め込まれて結婚式の司会に。 そこに気を利かしてレイナ姫から事情を訊いて来たゾロリーヌがやってきて、彼女に王子の墓まで案内され、王子を呼び起こして結婚式に戻ってくると、ゾロリ達に王子を紹介し、城が成仏すると寝ぼけているイシシとノシシに気づかれぬ間に井戸に飛び込み帰って行った。 プラスのデンキウナギ 声 - 三宅健太 51話、52話、74話登場。 おばけの森の池に住む守り神。 ゾロリにたのみ事をする。 ルルー 声 - 52話初登場。 昔は不良の王者と恐れられていたオオカミ。 長年の修行で子豚の家を吹き飛ばす力を手にした。 尻尾を子豚3兄弟に奪われたため、ゾロリは彼に子豚の家を吹き飛ばすために協力。 その後ゾロリのことを尊敬するようになり、ピンチには助けることを誓った(ゾロリ達がプッペと別れた直後の第2シリーズ後半最初の回の75話で果たした)。 その後、赤ずきんたちのいたずらで、再び尻尾を取られるが、赤ずきんのおばあちゃんと恋に落ちたため、再び尻尾を取り戻し、ベジタリアンになった。 現在は結婚した赤ずきんのおばあちゃんと新婚旅行をしている。 第2シリーズではプッペに続いて多く出演している。 子豚三兄弟 声 - (長男)、三宅健太(次男)、阪口大助(三男)(、伊東みやこ(回想時)) 52話登場。 子供の頃にルルーと対決をして尻尾を奪った、とてもなかよしの三兄弟。 現在はほぼ中年の姿をし結婚している。 チェジュ 声 - 53話登場。 入ると子供になる遊園地に入り、ゾロリに会った可愛らしい女の子。 ゾロリは彼女に一目ぼれした。 喧嘩両成敗でもある。 正体は普通のお婆さん。 ペヨ 声 - 53話登場。 子供になってしまう遊園地に来ていた少年。 運動神経はゾロリと互角。 カモネーズ(B'z) 54話登場。 ニコニコタウンのお笑いグループ。 お笑いのセンスの問題で互いに対立している。 ソーカモネ(MayBe) 声 - ニコニコタウンの町長。 自分のギャグが周囲からウケないことに腹を立て、笑った者や笑わせた者を法律で処罰する『お笑い禁止法』を作った。 実は顔芸が得意で、最後には自分のギャグは一人ではギャグとして成立せず、相方が必要だと悟った。 アルカモネ(CanBe) 声 - 指パッチンが得意でハイセンスなギャグが一番だと信じている。 ナイカモネ(CantBe) 声 - 一発ギャグが大好きでウクレレをいつも弾いている。 シンデレラ 声 - 55話、56話登場。 家の仕事を完璧に出来る女の子。 執事ロボット・セバスチャンの登場でお払い箱になりつつあったが、ゾロリのおかげでお城の舞踏会に行けて、王子様にまた会う事ができた。 劇場版『』ではエンディングに登場。 シンデレラの姉 声 - 、 55話、56話登場。 童話の原作と同様、意地悪な性格。 執事ロボット・セバスチャンを使って王子との結婚を企てた。 セバスチャン 声 - 55話登場。 王子様 声 - 56話登場。 大臣 声 - 56話登場。 女 声 - くまいもとこ、伊東みやこ 56話登場。 サイサイ 声 - 57話登場。 ものすごい力を持つパワフル赤ちゃん。 彼の突進力は家を動かすほどで、木も押し倒した。 げっぷもものすごく大きく、を飲むときも凄い勢いである。 おやじギャグを聞くと喜ぶ。 ゾロリたちはこの赤ちゃんに散々に遊ばれている。 ゾロリはこの子をパワフル赤ちゃんとして、テレビ局で稼ごうと考えていた。 サイサイのママ 声 - 57話登場。 サイサイの母。 サイサイのパパ 声 - 57話登場。 サイサイの父。 ペペロ 声 - 58話、59話登場。 ゾロリにいろいろといたずらをしかけてくるライバルで頭の回転もゾロリ並み。 と呼ばれている。 粉ひきのピエールをデイジー姫の花婿にするために知恵をしぼった。 お正月のわらわせ大会にも参加したことがある。 アルジャン国王 声 - 58話、59話登場。 デイジー姫 声 - 58話、59話登場。 アルジャン国王の娘の姫。 見かけやお金ではなく、心のうつくしさを大事に思っている。 父はお金持ちと結婚させようとしたが、父の意に反してピエールと結婚した。 ピエール 声 - 58話、59話登場。 貧しい暮らしをしていた粉挽きのカバ。 デイジー姫に恋しており、恩を売ったペペロの助けで結婚できた。 ドラゴン魔王 声 - 三宅健太 60話登場。 大仏や鼠を始め、大きさに関わらず様々なものに変身できる。 イエティ 声 - 61話初登場。 おばけの森の雪男。 山にごみを不法投棄されまくったせいで登山客を信用せずにいた。 プッペに説得されると、ゾロリたちにアイスクリームをご馳走した。 おやじギャグを楽しむ。 さとちゃん 声 - 62話登場。 うさぎ食堂を営んでいるウサギ。 山ちゃんとはライバル関係にあたる。 山ちゃん 声 - 62話登場。 たぬき食堂を営んでいる「イタズラキング」の異名を持つタヌキ。 ライバルのさとちゃんの経営する食堂に客が入らないようにあらゆる妨害工作を行う。 カッチーナ(Kacchina) 声 - 63話初登場。 おばけの森の仲間で、弦楽器を鳴らして風を起こし、谷を通らせないようにしている。 イエティと違いプッペの説得を跳ね除けたが、ゾロリの飛行船との勝負で乱入したゾロンドに案内されたゾロリが風の隙間に飛び込み、弦を弾き過ぎて切ってしまったが、いつの間にか直した。 ブルック 声 - 63話登場 ヒンデン 声 - 根谷美智子 63話登場ブルックの娘で、とてもおしとやかですてきな女の子。 お母さん思いの心にゾロリがキュンとなった。 ワンヌ 声 - 64話、65話登場。 記憶喪失になったゾロリを助けた。 人を信じていて、うたがったりしない。 どんな事にも立ち向かう強い心を持っている。 内心ではゾロリを善人だと信じているが、ラストはわざと悪人だとシスターとは言い難い嘘をついた。 カバの修道女 声 - 65話登場。 ガメッツ 声 - 64話、65話登場。 何をするにも税金 を掛け、その金で買ったカメダイヤを自分の物にしようとした町長。 最後はパレードにて口が滑って本性を暴露してしまい、町長の権限を剥奪された。 警察官の隊長 声 - 64話、65話登場。 秘書 声 - 64話、65話登場。 赤ずきん 声 - 66話登場。 七人兄弟の長女で、いたずらをして人を困らせるのが大好き。 実はおばあちゃんの言う事を素直に聞くいい子。 赤ずきんのおばあちゃん 声 - 66話登場。 赤ずきんのおばあちゃん。 赤ずきん曰く相当ないたずらの天才らしいが、ルルーに一目惚れし結婚した。 子ヤギ 声 - 古島清孝、、、、 66話登場。 赤ずきんの姉弟。 メカガオン(カオン) 声 - 67話登場。 ゾロリがメカイシシとメカノシシをイタズラさせるために、作ったロボット。 だが、結局うまくいかず、作り直しているうちにガオンとは思えないほどの外見になってしまった。 前作のソロリ同様、ガオンに会うことなく爆発してしまった。 農民 声 - 古島清孝、森夏姫、 67話登場。 チャンポ 声 - 屋良有作 68話登場。 ゴルフ大会で決勝まで進んだゾウ。 実はズルをしてタヌキに手伝わせていて、最後は負けてしまった。 バーガー(アーノルド・バーガー) 声 - 68話登場。 伝説のゴルファー。 チャンポの子分 声 - ふくまつ進紗 68話登場。 スターター 声 - 古島清孝 69話登場。 サンディ 声 - 69話登場。 ダン 声 - 69話登場。 リン 声 - 69話登場。 団長 声 - 69話登場。 ヤギ蔵 声 - 70、71話登場。 お供のゴックン、ブーカイ、タゴジョーと一緒に旅をしているヤギ。 性格はとてもわがままで人使いも荒い。 手持ちのリモコンを使って相手の頭につけた特殊なリングで締め上げる。 ゴックン 声 - 70、71話登場。 ヤギ蔵のお供のサル。 怒ると誰にも止められない乱暴者。 ゾロリ達にヤギ蔵のお供になるのをやめるよう催促する。 みんなで力を合わせて町の人を苦しめているお天気マシンを壊した。 ブーカイ 声 - 70、71話登場。 ヤギ蔵のお供のブタ。 タゴジョー 声 - 70、71話登場。 ヤギ蔵のお供のカッパ。 金太 声 - 70、71話登場。 銀太と一緒にギューギュー電気の社長に雇われている。 「はい」と返事をすると吸い込まれるガチャガチャを使う。 その後ゾロリが社長の声を録音した機械を使って、ガチャガチャに吸い込まれてしまった。 銀太 声 - 古島清孝 70、71話登場。 金太と一緒にギューギュー電気の社長に雇われている。 ゾロリとのクイズ勝負で、その答えを言ってしまい、ガチャガチャに吸い込まれてしまった。 ミル 声 - 70、71話登場。 ゾロリをだますために、若い女の子に変装したギューギュー電気社長の妻。 ギューギュー電気の社長 声 - 70、71話登場。 自分の会社のクーラーを売るために、町を暑くする装置を作っていたウシ。 そしてゾロリたちにお天気マシンを壊されてしまった。 ミルには頭が上がらない。 ギューギュー電気の営業マン 声 - 池田知聡 70、71話登場。 三枝田みらい 声 - 72話登場。 予知能力を持った少女。 ヤマダ三世 声 - 72話登場。 おやじギャグトーナメントの司会者。 尾中ミエ 声 - 72話登場。 おやじギャグトーナメントの司会者。 マイナスのデンキウナギ 声 - 古島清孝 73、74話登場。 おばけの森からいなくなり、ゾロリたちが探していた。 プラスのデンキウナギと異なり、かなり体が小さい。 中年男 声 - 73話登場。 ダイコンザメ 声 - 73話登場。 カボチャクジラ 73話登場。 怪獣子 声 - 73話登場。 ブルルーズエンジェルス 声 - 、、 74話登場。 ブルル公爵が雇ったネコの美女三人組。 ものすごい美人だが、めちゃくちゃ強くて怖い。 イエティにおやじギャグで凍らされた。 メカブル 声 - 朝倉栄介 74話登場。 ブルル公爵の伐採車から出てくるブルドッグ型ロボット。 カッチーナに吹き飛ばされた。 黒服 声 - ふくまつ進紗、、、古島清孝(パイロット) 75話登場。 三休 声 - 76話登場。 カヨ 声 - 76話登場。 国王 声 - 76話登場。 ヒンエモン 声 - 76話登場。 カヨの父・母 声 - ・森夏姫 76話登場。 ドラゴン戦士 声 - 76話登場。 ゴリゴ14 声 - 77、78話登場。 イシシとノシシがイヌタクに捕まってしまったゾロリを助けるために雇ったなんでも屋のゴリラ。 得意技はゴム鉄砲だがいつも外れてしまう。 間違った九九ばかり言う癖がある。 78話の終盤では、イシシとノシシのゴムぱっちんによって、刑務署に飛ばされ逮捕されてしまった。 機関車運転手 声 - 古島清孝 78話登場。 あきら 声 - 79話登場。 あきらの父 声 - 79話登場。 きよし 声 - 79話登場。 きよしの父 声 - 79話登場。 ユミ・エミ 声 - ・ 79話登場。 ユミ・エミの母 声 - 79話登場。 ジャックポット 声 - 80話登場。 ゾロリとガオンが出場したベスガラスタウンのカードバトルの参加者のカバ。 その正体は不正を犯す詐欺師 で、身長さえも装っている。 最後はゾロリとガオンのタッグでインチキしていたことをばらされ、タダ働きをやらされるハメになった。 セコリッチ 声 - 小形満 80話登場。 グランパ・タタ 声 - 81話登場。 謎のマント男 声 - 朝倉栄介 81話登場。 オヤジ 声 - 81話登場。 イヌのお客 声 - 古島清孝 81話登場。 ウサギの情報屋 声 - 高橋裕吾 81話登場。 ネコの店員 声 - 小林希唯 81話登場。 シロクマのマスター 声 - 81話登場。 配達人 声 - 小田久史 81話登場。 執事 声 - 82話登場。 セコイヤ夫人 声 - 82話登場。 ムラサキウニ男爵 声 - 82話登場。 バフンウニ伯爵 声 - 82話登場。 イナバウマー 声 - 小田久史 82話登場。 カニンガム 声 - 古島清孝 82話登場。 ラッツ 声 - 82話登場。 パオーン 声 - 林毅史 82話登場。 赤鬼 声 - 83話登場。 ワル桃太郎ロボ 声 - 古島清孝 83話登場。 農夫のおじさん 声 - 83話登場。 ココ 声 - 85話登場。 劇場版『』ではエンディングに登場。 ペリー 声 - 85話登場。 ナーバ 声 - 85話登場。 タヨール・イノール 声 - ・古島清孝 85話登場。 ホーク 声 - 86話登場。 ルビー 声 - 87話登場。 インデコ 声 - 87話登場。 宇宙人のコック 声 - 古島清孝 88話登場。 テガ 声 - 89話登場。 乳腺品店「タイガーミルク」の主人の甥の。 3年前においちゃんと喧嘩をして家出し、バター作りのために修行に出た。 右頬の縞が切れているのは、幼い頃にモモをいじめっ子から庇った時にできたもの。 指の絆創膏は修行の失敗続きの苦労による名残。 ペンキ塗りたての看板に押しつぶされたゾロリが、テガの服を着て本人と間違われた。 その後、おいちゃんと和解する。 モモ 声 - 豊口めぐみ 89話登場。 「タイガーミルク」の看板娘。 お兄ちゃん思いで、ゾロリをテガと間違えていた。 おいちゃん、おばちゃん 声 - 、 89話登場。 「タイガーミルク」の主人とその妻。 おいちゃんの方は甥であるテガとは喧嘩が絶えない。 テガが帰ってきた後も「商売上手のゾロリさんの方がワシの甥に相応しい」と言っていた。 しかし、ゾロリからテガの苦労を聞かされ、改心し和解する。 イカ社長 声 - 89話登場。 ノーダ 声 - 90話登場。 ゾロリ達が偶然入った小屋の地下深くに隠れ住んでいた老人。 60歳。 50年前にジョーダンと他の仲間5人で互いの宝物を賭けたを始めたが、終わらせるタイミングを見失って50年も逃げ回っており、いつの間にか罠や仕掛けを作る職人になってしまった。 ゾロリは全員のお宝目当てに彼に協力したが、本人はゾロリ達がガードマンと揉めている最中に現れ、そのまま缶を蹴って勝負を終わらせた。 しかし実は全員がただ缶けりが生きがいなだけであった。 ジョーダン 声 - 90話登場。 50年前に仲間と始めた缶けりでただ一人だけ鬼にされた逆恨みから故郷の町ごと改造してしまった。 なお、缶けりを始めた当初こそ逆恨みで動いていたが、徐々に仲間を見つける機械を作ることに執念を燃やすようになり、現在では大会社の社長となって莫大な財産を築いている。 しかし本人は早く勝負を終わらせたがっており、財産目当てに缶を蹴りに来たゾロリ達をガードマンを使って追い詰めるも、「鬼が一人で缶を守る」というルールを破っていると指摘された上にノーダに缶を蹴られたことで落胆してしまう。 しかし実際は全員缶けりが生きがいなだけであったため、次はを開発して全員を見つけ出すと息巻いており、ゾロリを呆れさせた。 タティ 声 - 90話登場。 3年前までノーダと共に隠れ住んでいたが、町へ商売をしに行ったところ、ジョーダンに捕まった。 なお、捕まった割には他の仲間と共にかなり良い暮らしをしていた。 ヤセオ 声 - 90話登場。 ジョーダンから逃げていたが、3年以上前に捕まった模様。 フトシ 声 - 池田知聡 90話登場。 ジョーダンから逃げていたが、3年以上前に捕まった模様。 ブレーメンズ 91話登場。 ゾロリがネズミのコソ泥をやっつけるところを見て、正義のヒーローに憧れてゾロリに弟子入りした4人組。 ゾロリの本当の目的は彼らを利用して大儲けを狙うことだったが、性格や個性は以下の通りそれぞれバラバラであるため諦めてしまう。 しかし、その後ワニの銀行強盗を捕まえたことで周囲から一目置かれる存在になるが、この光景を後ほど見たゾロリは結果的に損をした。 部屋に置いてある楽器はただの飾りである。 4人の異名を並べ替えると、「」になる。 現在でもヒーローとして活動しているようで、映画『まもるぜ! きょうりゅうのたまご』ではクジラの体内にあった小型テレビに一瞬だけ映るシーンがある。 ート 声 - ブレーメンズのリーダー。 番号は1。 異名は「月のロバート」。 イメージカラーは青。 ニットキャップとベストが特徴。 体格は大柄で4人の中で一番の力持ち。 無口でのんびり屋(公式ではおしゃべりと書かれているが、実際は口数が少なめで無口である)。 決めポーズの向きを間違える癖がある。 ーピー 声 - 高戸靖広 番号は2。 異名は「風のイヌーピー」。 イメージカラーは緑。 頭につけたバンダナとズボンが特徴で、左の膝の部分が破れている。 リーダーのロバートよりもしっかり者でイケメン気取りだが、少し抜けたところもある。 ポーズを取る時はを持つ。 ーニャ 声 - ブレーメンズの紅一点。 番号は3。 異名は「花のネコーニャ」。 イメージカラーは赤。 色は違うがイヌーピー同様のバンダナと派手なドレスが特徴。 容姿は可愛らしく、おっとりとした女の子。 恥ずかしがり屋で少し几帳面なところもある。 ポーズをする時も恥ずかしがっている。 ッチ 声 - 番号は4。 異名は「鳥のトリッチ」。 イメージカラーは黄色。 頭にヘアバンドを巻いている。 おしゃべりでお調子者で、おく病な性格。 母からの遺言で「嘘をついてはいけない」と言われているらしい。 バランスが崩れそうなポーズを決める。 の八百屋 声 - ふくまつ進紗 91話登場。 のこそ泥 声 - 古島清孝 91話登場。 の銀行強盗 声 - 91話登場。 強面の大男で、を持っている。 ブレーメンズによって逮捕された。 女の子 声 - 森夏姫、、 91話登場。 ハナちゃん 声 - 猪口有佳 91話登場。 ハナちゃんの兄 声 - 松元恵 91話登場。 レイナ姫 声 - 92話登場。 幽霊の王子様 声 - 古島清孝 92話登場。 幽霊の家臣 声 - 92話登場。 幽霊の乳母 声 - 92話登場。 幽霊の将軍 声 - 92話登場。 幽霊の騎士 声 - ふくまつ進紗 92話登場。 田中サンタ、山本サンタ 声 - 、 93話登場。 「きょうふのプレゼント」に登場したサンタの仲間。 サンタポリスを呼び出すためのボタンを持ち歩いている。 縦縞サブロク 声 - 94話登場。 超有名な大物ベテラン俳優だが、笑顔が無く笑うことを忘れてしまったので、笑わない俳優。 愛称サブちゃん。 わらわせ大会で、ゾロリとイシシとノシシの正月の遊びを一緒にやっているうちに笑顔を取り戻した。 その後、ペペロからの手紙で、彼のお年玉で3人にお正月の食事の用意もしてくれた。 雨本ジョルジュ 声 - 94話登場。 縦縞サブロクの弟子。 雨水ショーと一緒にわらわせ大会の司会をしている。 雨本ショー 声 - 94話登場。 縦縞サブロクの弟子。 雨水ジョルジュと一緒にわらわせ大会の司会をしている。 オッシー 声 - 吉田裕秋 94話登場。 わらわせ大会でゾロリと勝負した一人。 指で押して押して押しまくって笑いを誘い、いろいろな体のツボを知っている、マッサージ師でもある。 1回戦でのゾロリとの対戦でゾロリのおやじギャグで凍らされて、脇の下をくすぐられて負けた。 メイコさん 声 - 95話、96話、最終話登場。 とある小屋に放置されていたメイド型ロボット。 傷つきやすい性格。 ご主人様の完璧なお世話をするが、ゾロリ達の体を太らせてしまう ほど大量の料理を作った。 その後、ゾロリによって改良を施され別れを告げて帰っていった。 その正体は伝説のイタズラ王の発明品であり、ゾロリ達の前に現れて元いた場所であるイタズラ王の住処に彼らを案内し、最終話では発明対決の審査員を務めた。 茶店のおばあさん 声 - 95話登場。 男 声 - 95話登場。 機械の声 声 - 古島清孝 伝説のイタズラ王 声 - (おかっぱ)、(無口)、(ラッパ)、(しかめっ面) 最終話登場。 発明好きの4人組で、第2シリーズ全体に繰り広がった騒動の元凶。 マイペースでおとぼけな音楽の演奏好き。 発明の腕はすごく高く、人のために発明をしたつもりが、ハチャメチャな作りだったためいたずらと思われてしまった。 その後、チェック不足を反省し、これまでの発明品を修理、改善する旅に出ることになり、新たに人の為になる発明を作るようになった。 劇場版オリジナルキャラクター ひめ 声 - 劇場版第1弾登場。 ニャンガ 声 - 鈴木達央 劇場版第1弾登場。 タイガーが手品師を解雇した後に仲間にしたネコの海賊。 持っていたオールをゾロリに引っ張られ、船から落ちて仲間とはぐれてしまった。 その夜、ゾロリ達の会話を盗み聞きし、タイガーのもとへ戻ってからは、翌日にわたってよくタイガーに殴られていた。 しかし、マディー作の海賊船を変形させたロボットが壊されると、タイガーに愛想を尽かしてマディーと共にジェットで飛んで逃げて行ってしまった。 ケロロ小隊 劇場版ではタイガーに発明品を披露するも他の5人共々追い出されてしまい文句を言う。 本来なら日向冬樹・夏美姉弟宅に居候している筈だが、EDにてケロン星に帰るシーンがある(『』)。 声 - 小隊の中で一番多く発言していた。 アッガイの形をした水筒をタイガーに紹介する。 タママ二等兵 声 - セリフは「夏はジュースも冷たいままですぅ」と言い、ケロロの持つ水筒の良さをアピールした。 ギロロ伍長 声 - セリフは「そんなこと(水筒のこと)よりペコポン侵略はどうするんだ?」と発言していた。 ゾロリワールドの地球を侵略しにきたのかと連想させる。 クルル曹長 声 - ケロロの持つ水筒の良さをタママ以上に説明するも、追い出された後「スペシャルゲストの扱いじゃねえな」とつぶやく。 ドロロ兵長 声 - セリフは「これが本当のすいとんの術でござる」と発言していた。 水筒との因果関係は不明。 ホシホシ星人の女王 声 - プラネタリウム番組登場。 オス怪獣 声 - 古島清孝 ホシホシ星人 声 - 朝倉栄介 ゾロンド・ロボ 声 - 阪口大助 劇場版第2弾登場。 ゾロンド・ロンの相棒であるロボット。 ディナ 声 - 水樹奈々 劇場版第3弾登場。 恐竜調査団の紅一点。 つねにゴーグルを着用している。 体が病弱だった幼少時代に恐竜図鑑を読んだことで興味を示し、両親の反対を押し切って調査団に入団した。 当初は恐竜の卵を家族の基へ返そうとしていたゾロリ達を卵を盗んだ犯人と誤解し襲い掛かるが、卵の上で格闘した所為で割りかけた事もあり自身の過ちを反省し、ゾロリ達と共に行動することになる。 恐竜以外の生物についての知識は豊富だが、それ以外の物事については一切興味を持っていない。 その正体はとある有名な資産家の娘でクジラの体内にあったテレビに映った自分をゾロリ達は最初、別人だと思い込んでいたが、夜中に行水をしていた際に目を覚ましたゾロリに知られることになった。 恐竜の赤ちゃんをおっとっ島へ送り届けた後はゴリママ達と共に島に残ることを決め、父母に手紙を届けるようイシシとノシシに頼んだ。 作者によれば「ゾロリの恋物語も見たかった」という理由から登場させたとのことだがゾロリ曰く「恐竜に夢中」。 劇場版『』ではエンディングに登場。 恐竜調査団 声 - (団長)、(四角)、(白くま)、水内清光(土ブタ)、浅利遼太(シマリス) 劇場版第3弾登場。 恐竜を探すために結成した調査団。 しかし、調査している間に仲間(ディナ)とはぐれてしまう。 リーダーで最年長の団長、その名通り四角顔の四角、の模様でありながら名前は白くま、もっとも背が高い土ブタ、メンバー最年少のシマリスの5人。 ディナの父親 声 - 原ゆたか 劇場版第3弾登場。 顔が原ゆたかと似ている。 ディナの母親 声 - 原京子 劇場版第3弾登場。 顔が原京子と似ている。 クララ 声 - 劇場版第4弾登場。 ムムーン星のお姫様。 ゾロリたちを伝説の勇者だと信じる。 イケメンのタコ 声 - 関智一 劇場版第4弾登場。 ゾロリたちと共に宇宙へやってきたヤリダコの1匹。 本名不明。 真の勇者でゾロリたちを勇者の付き人として扱いながらも、対等に接している。 ムムジィ 声 - 稲葉実 劇場版第4弾登場。 クララの祖父。 赤ちゃん怪獣 声 - 劇場版第4弾登場。 ムムーン星人 声 - 村上裕哉、 劇場版第4弾登場。 アンジー 声 - ビーズ 声 - シーボ 声 - デュオ 声 - ユータカ 声 - 原ゆたか 劇場版第4弾登場。 ムムーン星人の一人。 キヨーコ 声 - 原京子 劇場版第4弾登場。 ムムーン星人の一人。 宝石屋 声 - 劇場版第4弾登場。 勇者の石が地球の石と同じものだと判断したため、売らなかった。 ワニおばさん 声 - 劇場版第4弾登場。 隕石買い取り店の店長を勤める貴婦人。 ゾロリたちが持っていた勇者の石をという安値の価値で買い取った。 隊長 声 - 劇場版第5弾登場。 寮母 声 - 鷄冠井美智子 劇場版第5弾登場。 ゾロリーヌが下宿している女子学生寮・さつき寮の寮母。 ピカゴラス 声 - 劇場版第5弾登場。 南の島に生息する大怪獣。 宝石や街灯などの光り物が大好物で何でも食べてしまう。 頭部のアンテナからレーザー光線「ピカ光線」を出す。 身長50メートル、体重4万トン。 数年前のドーナツシティ「がっこうシティ」に上陸してあらゆる光り物を捕食していき、その際にゾロリ一行が乗ってきた「ぞろり庵」をゾロリーヌごと丸呑みにして喉に詰まらせてしまい暴れまわるが、体内に入ったゾロリのおやじギャグで氷漬けされゾロリにを触られてこれまでに捕食した物を全て吐き出した後、大人しく帰って行った。 ドーナツ店店長 声 - 原ゆたか 劇場版第5弾登場。 ドーナツ店店員 声 - 原京子 劇場版第5弾登場。 ブックらこい〜た ブックらこい〜たは、アニメ版オリジナルのアイテム。 詳細は「」を参照 おやじギャグ ゾロリVSガオン ゾロリ トラがけがをした いタイガー ガオン ワニがお礼を言った アリゲーター スタッフ• 企画 - ゾロリエンターテイメント製作委員会、• 原作・ゲストキャラクター原案 - (『かいけつゾロリ』シリーズ、)• キャラクターデザイン -• 美術監督 - 大橋由佳、(第1話 - 第50話)• 美術設定 - 泉寛(第51話 - 第97話)• 色彩設計 - 武谷治• 音楽 -• 音響監督 -• 撮影監督 - 斎藤秋男• 編集 - 小野寺桂子• アニメーション制作 - 、• 総監督 - (第51話 - 第97話)• キャラクターデザイン補 - 小林哲也、関根昌之 他• 録音 - 山田冨二男• 効果 -• 録音スタジオ -• 音響制作 -• 音楽制作 - サンライズ音楽出版、名古屋テレビ映像• アシスタントプロデューサー - 原京子、矢尾板克之• 文芸制作 - 村田央• プロモート - 望月克己• 企画協力 -• 制作デスク - 宮田聡• 制作事務 - 石井文子• 製作 - メ〜テレ、サンライズ、ゾロリエンターテイメント製作委員会 コーナー 「ネリーとナジョーのなぞなぞコーナー」(第1話~第50話) ネリーとナジョー(36話ではナジョナージョ)がなぞなぞを出題する。 アニメ前半終了後(1話のみエンディング直前)に出題し、エンディングが終わった後(34話ではエンディング前、35話では物語終盤)に正解が発表される。 また、34話、35話ではコーナーではなく、本編中に出題された。 「おやじギャグコーナー」(第51話~第97話) ゾロリ達が今週のオヤジギャグを発表する。 無印の「ゾロリのこれまたブックラこいた」に近い。 51話 - 校長先生ぜっこうちょう• 52話 - リコーダー うまく吹けばりこーだー• 53話 - 作ったプリン バケツいっぱい たっぷりん• 54話 - ふとんが おならで ふっとんだ• 55話 - むずかしい本は 内容が 分かんないよう• 56話 - アメはあめえし うえはうめえ• 57話 - ひどいふぶきで そうなんしそうなんです• 58話 - とうとうたからを 見つけたからな• 59話 - 橋を走る 鳥を取りな• 60話 - イシシがわらって イッシッシ• 61話 - ボートで ボーっとする• 62話 - ノシシが化けたゴキブリの動きっぷり• 63話 - きょうだいのちからは 強大だ• 64話 - ラーメンたべるの あきらめた• 65話 - ゾロリが ゾロゾロ• 66話 - 大きなクリ ビックリだ• 67話 - チョコをちょこっと食べたいな• 68話 - ギター ひきすぎたー• 69話 - 天然温泉 出てんねん• 70話 - ヨーヨーになると 酔うよ~• 71話 - ギューギューつめ牛乳ビン• 72話 - サッカーする作家• 73話 - ラクダに乗ると 楽だ~• 74話 - 鼻毛は 長え~! 75話 - バナナですべるって そんなバナナ• 76話 - アリが10ぴき ありがとう• 77話 - ぬけないタイヤ ぬきたいや~! 78話 - 星座を見るときは 正座しよう• 79話 - しおを かけすぎてしお• 80話 - うまいメロンに メロンメロン• 81話 - ビックリ! カエルがひっくり返る• 82話 - 口の中が 乾燥しました ん~ うまーい• 83話 - 紅葉を見に行こうよう• 84話 - 弁当 たべんと• 85話 - ソーダをシュワっと うまそーだ• 86話 - ようかんは よう かんで食べよう• 87話 - パンダのおやつは パンだ• 88話 - スカートはくと スカッとするわ~• 89話 - クレヨン買ってくれよーん• 90話 - うらない師は なんにも売らないよ~• 91話 - クールな人が 来るよって 俺様のこと? 92話 - ナイトがいないと たたかえないと• 93話 - トナカイと なかいい? 94話 - たこを たこさん ください• 95話 - マーメイドのメイドさん• 96話 - 板ずらして イタズラすな! 97話 - 映画もええが 絵本もええ本あるよ~! 主題歌 オープニングテーマ 「あじゃぱー」(第1話 - 第50話、なぞのお宝大さくせん、第4話・第6話・第50話・だ・だ・だ・だいぼうけん! ・まもるぜ! 1話~10話までは一部登場キャラクターにシルエットがあったが、11話以降はシルエットなしでキャラクター(ネリー、ナジョー、ミリー、ロジャー、校長先生、おばちゃん、とんま大王)が登場している。 「ゼッコーチョー! 」(第51話 - 第97話、第65話・第67話・第97話挿入歌、だ・だ・だ・だいぼうけん! 、まもるぜ! 「あっちゃこっちゃゴー! 歌詞は40話までは秋をテーマにした2番だが、第41話「ネリーちゃんをすくえ! 」以降は放送日時が12月に入ったことから冬を題材とした3番に差し替えられている(映像の内容も歌詞や季節感に合わせたものに変更されている)。 また、第50話では隕石直撃する直前、でイントロだけ流れ、隕石回避後に本物のエンディングが流れた。 「イシノシかぞえうたでスカ!! また、イシシ役の声優は51話~60話まではが代役だが、EDでは通常通り愛河が努めている。 単体のCDとしては、2013年1月23日発売の『かいけつゾロリ ベスト・ソングだぜ! 』に初めて収録された。 各話リスト 次回予告及びサブタイトルはゾロリが(イシシ・ノシシと付く回の予告のみイシシとノシシが)読み上げる。 49話ではゾロリがサブタイトルを読み上げた後、イシシとノシシが「おら! 」と、50話では「おらおら! 」としゃべっている。 また、64話での次回予告では、ゾロリは作中で記憶喪失になっている為、敬語口調となっており、最後の「ゼッコーチョー」が「ゼッコーチョーです」となっている。 2005年6月19日、2006年6月18日はの放送のため休止。 2005年6月26日、2006年7月2日はの放送のため休止。 第1期 アニメオリジナル回は 太字で表記。 話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督 放送日 1 げんきもりもり大さくせん - 楠美直子 木村文代 2 きょだいどうくつのなぞ 岩崎知子 市来剛 3 きょうふのたからさがし 岩崎知子 楠美直子 をがわいちろを 4 なぞのまほう少女 秦義人 古沢英明 5 3人のゆうしゃ 滝沢潤 木村文代 吉崎誠 6 まほうつかいのわな 中弘子 佐々木皓一 楠美直子 北野幸広 7 まほうのへや 松崎一 8 まほうのちから 岩崎知子 市来剛 9 おんせんへ行こう 原田奈奈 をがわいちろを 10 めいたんていとうじょう 秦義人 古沢英明 11 ネリーちゃんのしっぱい まさきひろ 麦野アイス 木村文代 加来哲郎 12 なぞなぞがいっぱい 樋口達人 高木茂樹 13 ラーメン王とうじょう 浦沢義雄 井上茜 北野幸広 14 あついぜ! ラーメンたいけつ 岩崎知子 市来剛 15 きょうふのモテモテデザイナー 楠美直子 をがわいちろを 16 世界へはばたけデザイナー 岡田麿里 秦義人 古沢英明 17 カーニバル大さくせん 川崎逸朗 滝沢潤 をがわいちろを 加来哲郎 18 めざせ! ゆうしょうカーニバル 山田健一 小倉宏文 鈴木藤雄 19 きょうふのカーニバル 岡田麿里 井上茜 北野幸広 20 まほうのもり 樋口達人 岩崎知子 市来剛 21 おっぽであるくさかなたち 浦沢義雄 楠美直子 をがわいちろを 22 いたずらこぞう大さくせん 山田健一 秦義人 古沢英明 23 のぼれ! きょうふのトンガリ山 福嶋幸典 坂田純一 滝沢潤 をがわいちろを 鈴木欽一郎 24 のろいの谷 中弘子 高木茂樹 竹内進二 25 おばけやしきののろい 福嶋幸典 井上茜 北野幸広 26 ようかいたちがやってきた 岡田麿里 岩崎知子 市来剛 27 ゾロリたべられる!! 樋口達人 楠美直子 をがわいちろを 浦中利浩 28 とんまからの大だっしゅつ 中弘子 秦義人 古沢英明 29 ドラゴンぼくじょうのけっとう 浦沢義雄 滝沢潤 吉崎誠 鈴木欽一郎 30 ゾロリVSガオン 山田健一 川崎逸朗 岡英和 31 イシシ・ノシシきき100ぱつ 福嶋幸典 小倉宏文 鈴木藤雄 32 カレー大パニック 岡田麿里 井上茜 北野幸広 33 なぞの大まねきねこ 樋口達人 岩崎知子 市来剛 34 きょうふのへとリス・アドベンチャー 藤間晴夜 亀垣一 滝沢潤 吉崎誠 鈴木欽一郎 35 うんめいの8じかん 秦義人 古沢英明 36 ぜったいぜつめい 坂田純一 楠美直子 浦中利浩 37 きょうふのフラワーモンスター 福嶋幸典 高木茂樹 乙幡忠志 38 はなむこしゅぎょう 中弘子 井上茜 北野幸広 39 はんにんはだれだ!? 山田健一 岩崎知子 市来剛 40 ダポンやっきょくのひみつ 浦沢義雄 楠美直子 浦中利浩 41 ネリーちゃんをすくえ! 岡田麿里 小倉宏文 鈴木藤雄 42 大どろぼう 樋口達人 秦義人 古沢英明 43 グラモを追え! 滝沢潤 吉崎誠 鈴木欽一郎 44 ダポンのふくしゅう大さくせん 福嶋幸典 岡英和 芳川弥生 45 ダポンのはんせいおんせん 浦沢義雄 井上茜 北野幸広 46 大かいじゅうダポン 山田健一 岩崎知子 市来剛 47 ダポンきゅうしゅつ大さくせん 福嶋幸典 坂田純一 浦中利浩 48 きょうふの大いんせき 樋口達人 秦義人 古沢英明 49 おならめいじんをさがせ 中弘子 喜多谷充 友田政晴 丸英男 50 ちきゅうさいごの日 滝沢潤 吉崎誠 鈴木欽一郎 第2期 全話アニメオリジナル。 話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督 放送日 51 おばけの森のデンキウナギ 岩崎知子 市来剛 2006年 52 子ブタの家をぶっとばせ! 福嶋幸典 三家本泰美 浦中利浩 53 ゾロリ子どもになる!? 中弘子 秦義人 古沢英明 54 笑っちゃだめだめニコニコタウン 友田政晴 飯飼一幸 飯山嘉昌 山沢実 55 ゾロリとシンデレラ 山田健一 滝沢潤 鈴木欽一郎 吉崎誠 56 うんめいの王子さま 玉川真人 飯田宏義 57 スーパー赤ちゃん大ついせき 冨岡淳広 岩崎知子 市来剛 58 おひめさまゲット大さくせん 福嶋幸典 秦義人 古沢英明 59 ゾロリとまおうと王子さま 三家本泰美 浦中利浩 60 ミャン王女をすくえ! もりたけし 坂田純一 粟井重紀 山沢実 61 アリャプスのプッペ 山田健一 滝沢潤 吉沢誠 鈴木欽一郎 62 カチマケ山のたいけつ 中弘子 玉川真人 斉藤里枝 63 あらしからの大だっしゅつ もりたけし 岩崎知子 市来剛 64 ダイヤを手にいれろ! 山田健一 秦義人 吉沢英明 65 ゾロリきおくそうしつ!? 三家本泰美 浦中利浩 66 たいけつ! 赤ずきんちゃん 冨岡淳広 近藤ユウゾー 原田奈奈 をがわいちろを 67 メカガオンあらわる! 中弘子 川崎逸朗 吉崎誠 鈴木欽一郎 68 どっきりびっくり?! ゴルフたいかい 福嶋幸典 岩崎知子 市来剛 69 ゾロリ大サーカス 冨岡淳広 成川武千嘉 芳川弥生 70 きょうふのガチャガチャ 福嶋幸典 秦義人 古沢英明 71 お天気マシンをぶっつぶせ 三家本泰美 浦中利浩 72 プッペのひみつ 中弘子 紅優 稲田真樹 服部聰志 73 たいけつ! でんせつのイタズラ王 山田健一 滝沢潤 佐藤豊 吉崎誠 鈴木欽一郎 74 さよなら! プッペ もりたけし 岩崎知子 市来剛 75 イタズラ王大ついせき 村田央 玉川真人 岡英和 芳川弥生 76 サンキューさんありがとう 福嶋幸典 秦義人 古沢英明 77 ゾロリきゅうしゅつ大さくせん 山田健一 坂田純一 三家本泰美 浦中利浩 78 ぼうそうきかんしゃききいっぱつ 鵜飼ゆうき 栗本宏志 稲田真樹 服部聰志 79 たいけつ! こどもVSおとな 中弘子 入好さとる 佐藤豊 吉崎誠 鈴木欽一郎 80 ゾロリとガオンきょうふの97ならべ 冨岡淳広 川崎逸朗 岩崎知子 市来剛 81 ひっさつイタズラ人 福嶋幸典 紅優 成川武千嘉 芳川弥生 82 きょうふのマラソンたいかい 山田健一 秦義人 古沢英明 83 イシシ・ノシシのおかしじごく 近藤ユウゾー 三家本泰美 浦中利浩 84 エルゼひめのおしろをすくえ! 中弘子 鵜飼ゆうき 佐藤豊 吉崎誠 鈴木欽一郎 85 なぞのじゅもんはホンチャラカンチャラ 冨岡淳広 岩崎知子 市来剛 86 プッペがかみさま? 坂田純一 栗本宏志 稲田真樹 服部聰志 87 きょうふのうらない大あたり!? 山田健一 もりたけし 成川武千嘉 芳川弥生 88 さいとうじょう! なぞのうちゅうじん! 福嶋幸典 秦義人 古沢英明 89 えっ! ゾロリのいもうと? もりたけし 三家本泰美 浦中利浩 90 びっくり! カンけり大さくせん! 佐藤豊 吉崎誠 鈴木欽一郎 91 めざせ! スーパーヒーロー 中弘子 岩崎知子 市来剛 92 ゆうれいのおひめさま 吉田玲子 紅優 成川武千嘉 芳川弥生 93 うちゅうじんはサンタクロース 福嶋幸典 栗本宏志 稲田真樹 服部聰志 94 はつわらいおとしだま大さくせん 山田健一 秦義人 古沢英明 95 メイドロボット大ぼうそう 冨岡淳広 もりたけし 三家本泰美 浦中利浩 96 イタズラ王となぞのしろ もりたけし 紅優 佐藤豊 吉崎誠 鈴木欽一郎 97 いよいよけっせん! でんせつのイタズラ王 岩崎知子 市来剛 放送局 放送地域 放送局 放送期間 放送日時 放送系列 備考 - 日曜 7:00 - 7:30 制作局 同時ネット 不明 - 2006年3月 木曜 15:55 - 16:25 遅れネット、途中打ち切り 不明 不明 リピート放送あり、字幕放送 備考• で「かいけつゾロリ」が登場した。 なお、後面イラストとタイヤハウス上に「'なかまもふえて ますますあじゃぱワーアップ! 」と書かれていた。 原作者のが隠しキャラとして至るところに隠れており、放送分のおやじギャグコーナーでは本人が声付きで登場した。 放送分ではショーのヒーローとして「声」としても出演した。 3年目に突入した《ゼッコーチョー篇》では以下の特徴が見られる。 ゾロリ一行が「伝説のイタズラ王」を名乗る男に連れ去られたおばけの森のマイナスデンキウナギを取り戻し、イタズラ勝負をして勝つため旅に出ている。 この時にプッペがお供に加わった。 先述通り中期頃に抜けたが、その後2回ゲストキャラとして登場している。 このシリーズに入ってからやなどの童話をモチーフにしたオリジナルの話を加算させ一気に放送数を倍増した。 ミャン王女を皮切りに、メカイシシノシシ・マニイ・マルチーヌ・、鈴木と山田などの無印以来のキャラクターも再登場し、それぞれの登場した際の話の続編としてのストーリーがでるようになった。 第50話までの出来事は作中でほとんど語られず、第51話以降はこれらを知らなくても楽しめる内容になっている。 第96話、第97話は伝説のイタズラ王が関わった発明品が再登場し、これまでの総復習ともとれるのラストステージを思わせる雰囲気になっている。 また、メイコさんについてもこのお話で伝説のイタズラ王の発明品だったことが判明した。 が関与した制作アニメ作品は本作が最後となった(後番組『』からはが担当)。 歴代のメ〜テレ制作アニメでは放送期間・話数共に最長となっている。 長編映画 これまでに5作が制作・公開されている。 なお2012年以降の4作品は題名に『まじめにふまじめ』と付いていないが、基本的な制作体制とメインキャストは継承されているため、この節に記載した。 これらの映画は2017年からでも不定期に放送されている。 なぞのお宝大さくせん まじめにふまじめ かいけつゾロリ なぞのお宝大さくせん 監督 脚本 原作 出演者 音楽 主題歌 「夢の途中」 編集 小野寺桂子 製作会社 劇場版ゾロリエンターテイメント製作委員会 配給 公開 上映時間 約53分 製作国 言語 『 まじめにふまじめ かいけつゾロリ なぞのお宝大さくせん』が、2006年3月11日公開。 『かいけつゾロリ』原作の映画は1993年に『』の同時上映として公開された作品以来13年ぶりで、テレビシリーズの制作体制での長編映画では初となる。 原作は第38作から第39作『かいけつゾロリのなぞのおたから大さくせん』。 配給はとなっている。 上映時間は約53分。 同時上映された『』のキャラクターの内、の5人がゲストキャラとして登場。 一言ずつではあるが台詞も用意されていた。 またこれと同様に、『超劇場版ケロロ軍曹』の方にもゾロリ達がゲストキャラとして登場した。 本作公開前の年の12月に本作品の原作前編が、本作公開と同時期に本作品の原作後編が発表された。 なお原作では初めて、同名の前後編2巻構成となっている。 本作では初の劇場版のみのオリジナルキャラクターが登場する。 の15:30 - 16:43にはNHKEテレで放送され、字幕放送も実施された。 あらすじ 旅の途中のゾロリ一行は、宿敵 タイガー一味が操る地上を驀進するに追いかけられていた少女を助ける。 テイルと名乗るその少女から父が求めていた財宝の情報を聞いたゾロリ達は、彼女のハートを掴み、城と財宝を手に入れるため、その在処を探ろうとする。 声の出演• ゾロリ -• ノシシ -• テイル - (特別出演)• タイガー -• マディ、一反木綿 -• ゴーゴン -• 小豆とぎ -• 唐傘 -• 村長、狼男 -• テイルの父、もくもくれん -• ひめ -• ニャンガ -• 発明家 -• 石像ロボ -• 妖怪学校の先生 -• 原ゆたか -• 原京子 - ゲスト• ケロロ軍曹 -• タママ二等兵 -• ギロロ伍長 -• クルル曹長 -• ドロロ兵長 - 特別コラボで出演。 タイガーに発明品を披露するも追い出され、そのままケロン星へ帰っていった。 他にも冒頭のゾロリの結婚式のシーン(夢の中)でアーサー、エルゼ姫、ガオン、パル(大人)、マニィ、宇宙人姫、シンディ、悪魔(くま)、ネリー、ミリー、ロジャー、コニャン、ランラなどこれまで登場したアニメオリジナルを含むキャラクターたちが結婚式に出席しているがセリフはない。 スタッフ• 製作 - 坂井宏先、吉井孝幸• 企画 - 小原解子、• 脚本 - 岡田麿里• 絵コンテ - 藤森雅也、小倉宏文、亀垣一• 演出 - 根岸宏樹、小倉宏文• キャラクターデザイン - 船越英之• キャラクターデザイン補 - 関根昌之、小林哲也、鈴木藤雄• 総作画監督 - 柳田義明• 作画監督 - 関根昌之、藤森雅也、鈴木藤雄• 作画監督補 - 乙幡忠志• 動画検査 - 原鐡夫、江川陽司、長澤美奈子、名和誉弘• 色彩設計 - 武谷治、中島淑子• 色指定 - 中島淑子、宮脇裕美• 仕上検査 - 中島淑子、都甲晃子、碓井彩子、宮脇裕美• 美術監督 - 大橋由佳• イメージボード・美術設定 - 関根昌之• 撮影監督 - 斎藤秋男• 編集 - 小野寺桂子• 音響監督 - 三間雅文• 録音 - 山田富二男• 効果 - 小山健二• 録音助手 - 田上祐二、藤林繁• 音楽 - 田中公平• 文芸制作 - 村田央• 制作進行 - 山口達也、眞崎桂子、吉村愛、山田悟• 制作事務 - 石井文子、前村由利子• 制作助手 - 松尾友子• 制作デスク - 菅野淳之、樋口弘光• アシスタントプロデューサー - 原京子、矢尾板克之• プロデューサー - 岩田幹宏、尾崎雅之、岡村雅裕• アニメーション制作 - サンライズ、亜細亜堂• 監督 - 亀垣一• 配給 - 主題歌 「夢の途中」 唄 - だ・だ・だ・だいぼうけん! 映画かいけつゾロリ だ・だ・だ・だいぼうけん! 監督 (監修) 岩崎知子 脚本 原作 出演者 音楽 編集 小野寺桂子 製作会社 映画かいけつゾロリ製作委員会 配給 公開 上映時間 82分 製作国 言語 『 映画かいけつゾロリ だ・だ・だ・だいぼうけん! 』のタイトルで2012年12月22日に公開された。 ゾロリの映画としては3作目にあたる。 原作は第47作から第48作『かいけつゾロリのだ・だ・だ・だいぼうけん! 『かいけつゾロリ』のアニメ作品としては、テレビシリーズが2007年に終了して以来約5年ぶりであり、本作が初の単独上映となる。 上映時間は前作から大幅に伸び、現時点で最長の作品。 また、配給元が前作の角川映画から、1993年版の同時上映だった『』と同じくに変更となった(前作が『超劇場版ケロロ軍曹』(一作目)と同時上映だったため)。 2013年にDVDが発売された。 あらすじ ガパール山に眠っている宝をトレジャーハンターの「 ゾロンド・ロン」が狙っているという情報を聞きつけたゾロリ達。 その山のふもとにあるガパパ村を訪れると、子供達の間で原因不明の伝染病「しましま病」が大流行していた。 ゾロリ達は、「伝染病の薬の材料を探し出す」「お宝を手に入れる」「子供達の病気を治してアリウスと結婚する」という野望を抱き、 アリウスと ルクトと共にガパール山へと向かう。 元々、お目当てであったお宝は見つかったもののアリウスが余計なことを言ったため、ゾロンド・ロンに取られてしまうも、何とか薬の材料を手に入れたゾロリ達。 だが、完成した薬は苦すぎて大人でさえも飲むことができない。 そこでゾロリは、薬を甘くするために宿敵である ブルルが社長を受け持つ「ブルル製菓」へと侵入を計画する。 アリウス達の協力もあり、薬をチョコにすることに成功するもブルル達に見つかってしまい、事情を話しても悪党という理由で自身の悪事を棚に上げ、ゾロリの話を全く信じようとせず、薬入りチョコを奪い取ろうとする。 そこに助けに来たゾロンド・ロンの飛行機に乗ったゾロリ達は子供達を救うため、ゾロンド・ロンと手を組む。 声の出演• ゾロリ、ゾロンド・ロン - 山寺宏一• イシシ -• ノシシ - くまいもとこ• アリウス -• ルクト -• マミ -• マロウ -• ブルル社長 -• コブル -• ゾロンド・ロボ -• 妖怪学校の先生 -• 雷じじい -• 原ゆたか - 原ゆたか• スタッフ• 原作 - 原ゆたか『かいけつゾロリのだ・だ・だ・だいぼうけん! 』前編・後編(ポプラ社刊)• 企画 - 坂井宏先、内田健二• 脚本 - もりたけし• 絵コンテ - 岩崎知子、中島裕一• 演出 - 成川武千嘉、金田貞徳、加藤顕• キャラクターデザイン・総作画監督 - 船越英之• キャラクターデザイン補 - 小林哲也• プロップデザイン・セットデザイン・美術デザイン・場面設計・レイアウト監修 - うめしばゴロオ• 作画監督 - 市来剛、芳川弥生、をがわいちろを、柳田義明、加来哲郎、、生野裕子、重田敦司• 動画検査 - 江川陽司、長澤美奈子、原鐡夫• 色彩設計、色指定 - 中島淑子• 仕上検査 - 中島淑子、都甲晃子• 美術監督 - 大橋由佳• 撮影監督 - 佐々木和宏• 編集 - 小野寺桂子• 編集アシスタント - 丹彩子• 音響監督 - 三間雅文• 録音 - 山田富二男• 効果 - 、小山健二• 録音助手 - 上野未来、山口博美• 効果助手 - 武藤晶子• 音楽 - 田中公平• 音楽プロデューサー - 澁谷知子、山田智子• 制作進行 - 鳥山孝司、松尾晋平、横山裕加、野田巧真• 制作デスク - 菅野淳之• コンテンツマネージャー - 原京子• アニメーションプロデューサー - 矢尾板克之• プロデューサー - 小原解子、尾崎雅之、岡村雅裕• アニメーション制作 - サンライズ、亜細亜堂• 監修 - 芝山努• 監督 - 岩崎知子• 製作 - 映画かいけつゾロリ製作委員会(ポプラ社、サンライズ、メ〜テレ、、、、、)• 配給 - 東京テアトル 主題歌 エンディングテーマ「つぎいってみよう! きょうりゅうのたまご 映画かいけつゾロリ まもるぜ! きょうりゅうのたまご 監督 岩崎知子 脚本 原作 製作 映画かいけつゾロリ製作委員会 出演者 音楽 編集 小野寺桂子 製作会社 配給 公開 上映時間 77分 製作国 言語 『 映画かいけつゾロリ まもるぜ! きょうりゅうのたまご』のタイトルで2013年12月14日に公開された。 原作は第40作『かいけつゾロリ まもるぜ! きょうりゅうのたまご』。 キャッチコピーは「 やくそくする! おれさまがかならず、守ってみせるぜ! 本作ではヒロインの ディナや 恐竜調査団といった劇場版のみのオリジナルキャラクターが多く登場する。 にDVDが発売された。 あらすじ おっとっ島に住んでいる知り合いの恐竜家族から、「卵が生まれたので見に来てほしい」との知らせを聞いたゾロリ一行。 巨大な卵を目前に一同はそのまま宴会モードへと突入する。 しかしその夜、巨大な台風が島を直撃し、同時に卵が海へと放り出されてしまう。 ゾロリ達は急いで海に飛び込み、卵を必ず恐竜の家族の元へ持ち帰ることを決意する。 その道中で島に調査に来た恐竜調査団の少女・ ディナと出会い、ディナは真夜中にゾロリ達を卵泥棒と勘違いし、卵にしがみつき襲いかかるも和解し、この卵を恐竜の卵と信じて疑わないディナは彼らに同行する。 恐竜一家の存在を調査団に知られるわけには行かないと隠し通すゾロリだったがディナが行方不明になっていた美しいお嬢様であることを知り、一目惚れする。 巨大タコや危険地帯などから卵を守るゾロリ達だったが空腹のゴリラ一家に捕まってしまい、卵をゆで玉子にしようとする彼らを説得するため、ついにゾロリはディナの前で恐竜の卵だとバラしてしまう。 声の出演• ゾロリ、怪獣(恐竜弟) - 山寺宏一• イシシ - 愛河里花子• ノシシ - くまいもとこ• ディナ -• ゴリママ -• 恐竜パパ、うさぎみみのアナウンサー -• 恐竜兄 -• ゾロリ(幼少期)、ゴリジ -• 恐竜調査団・団長 -• 恐竜調査団・四角 -• 恐竜調査団・白くま -• ゴッツ -• ゴル -• ゴリ -• ゴルミ -• 恐竜赤ちゃん -• ディナのパパ、原ゆたか - 原ゆたか• ディナのママ - 原京子• 恐竜ママ - 野沢雅子 他にもエンマ大王、ゾロリーヌ、アーサー、エルゼ姫、パル(大人)、ガオン、ネリー、ミリー、ダポン、ロジャー、妖怪学校の先生、ろくろっ首、宇宙人のコンビ、マニィとその執事、イヌタク、ブーデル博士、ミカエル、カッパ達(花子さんに変装)、グラモ、ノッコ、ガス、メイコさんがゾロリの結婚式に出席している。 スタッフ• 原作 - 原ゆたか『かいけつゾロリ まもるぜ! きょうりゅうのたまご』(ポプラ社刊)• 企画 - 坂井宏先、内田健二• 脚本 - もりたけし• 絵コンテ - 岩崎知子、藤森雅也、滝沢潤、坂田純一• 演出 - 成川武千嘉、宮脇千鶴、加藤顕• キャラクターデザイン - 船越英之• キャラクターデザイン補佐 - 小林哲也• 総作画監督 - 市来剛、船越英之• 作画監督 - 芳川弥生、生野裕子、乙幡忠志、、阿部千秋、市来剛• 作画監督補佐 - 吉田尚人、宮﨑里美• 動画検査 - 江川陽司、長澤美奈子、原鐡夫• 色彩設計 - 中島淑子• 色指定、仕上検査 - 中島淑子、長谷川一美、滝口佳子• 特殊効果 - 濱中亜希子• 美術監督 - 加藤美紀• 美術設定 - 川井憲• 撮影監督 - 佐々木和宏• 編集 - 小野寺桂子• 音響監督 - 三間雅文• 録音 - 山田富二男• 効果 - 小山健二、武藤晶子• 録音助手 - 上野未来、山口博美• 音楽 - 田中公平• 音楽プロデューサー - 澁谷知子、山田智子• 制作進行 - 鳥山孝司、篠田宇俊、山口直斗、野田巧真、上田浩平、横山こころ• 制作デスク - 菅野淳之• コンテンツマネージャー - 原京子• アニメーションプロデューサー - 矢尾板克之• プロデューサー - 小原解子、尾崎雅之、岡村雅裕• アニメーション制作 - サンライズ、亜細亜堂• 監督 - 岩崎知子• 前作から1年9ヶ月ぶりの公開。 本作よりアニメーション制作会社のうち、従来のサンライズから(BN Pictures)に変わっている。 上映時間は前2作より短くなり、2006年の映画と同程度の長さになっている。 また、主題歌も主要声優陣が担当した前2作とは異なり、が担当する。 キャッチコピーは「 さあ、オレさまと一緒に宇宙で冒険だ!! にDVDが発売され、には2006年の映画と同様にNHKEテレ(9:10 - 10:00)で放送された。 あらすじ が街で大ブーム。 それを聞いたゾロリは海底で隕石を探すも、タコの集団に襲われてしまった。 イシシとノシシはオナラで撃退しようとするが、潜水服を着たままだったので、オナラはできなかった。 そこでゾロリは魚雷を発射するも、誤ってイシシとノシシに当ててしまい、その衝撃で潜水服が破れ、溜まっていたオナラによって三人はそのまま宇宙のとある星・ムムーン星へ降り立った。 そこで三人は、ムムーン星のお姫様・ クララと出会い、ゾロリはクララに一目ぼれ。 クララはゾロリたちを伝説の勇者様と信じ、ムムーン星に住んでいる怪獣を倒してほしいと言う。 最初は逃げようとしたゾロリだが、肝心の宇宙船がないので、どうしようもない。 そこで、クララの祖父・ ムムジィは「怪獣退治のお礼に宇宙船を差し上げる」ことを約束し、ゾロリは偶然ついてきた、タコと共に怪獣退治へ出かけることになる。 だがこの伝説には意外な真相があった。 声の出演• ゾロリ - 山寺宏一• イシシ - 愛河里花子• ノシシ - くまいもとこ• イケメンのタコ -• クララ -• ムムジィ -• 怪獣 -• 宝石屋 -• ワニおばさん -• 星人 - 、• 女の子達 - 、、、• ユータカ - 原ゆたか• キヨーコ - 原京子• アンジー -• ビーズ -• シーボ -• スタッフ• 原作 - 原ゆたか『かいけつゾロリシリーズ』(ポプラ社刊)• 企画 - 奥村傳、宮河恭夫• 脚本 - 岡田麿里、小柳啓伍、和場明子• 絵コンテ - 岩崎知子、奥澤明裕、浜名孝行、小野木一樹、木村哲• 演出 - 成川武千嘉、加藤顕、岩崎知子• キャラクターデザイン - 船越英之• 作画監督 - 生野裕子、市来剛、芳川弥生、船越英之• キャラクターデザイン補佐、作画監督補佐 - 小林哲也• 動画検査 - 長澤美奈子、原鐡夫• 色彩設計 - 中島淑子• 色指定 - 都甲晃子• 仕上検査 - 都甲晃子、中島淑子• 美術監督 - 松本実希子• 美術設定 -• 撮影監督 - 佐々木和宏• 3DCG - 佐々木和宏、市来剛• 編集 - 小野寺桂子• 編集アシスタント - 高橋貴也• 音響監督 - 三間雅文•

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