バックアップ 携帯。 【2020年版】LINE(ライン)の引き継ぎ方法、バックアップの方法も解説

データ移行・バックアップについて

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iPhoneのバックアップと復元 Last update 2017-03-21 14:35:16 iPhoneのフルバックアップする方法と、バックアップからの復元方法を紹介します。 注意! iPhoneのバックアップ自体は無料のWi-Fiなどが使用できますが、 復元には「 パソコン」か「 無料以外のWi-Fi」が必要になります。 Sponsored Link 目次• バックアップの仕方• バックアップと復元のトラブルや疑問など• iPhoneのバックアップとは iPhoneのバックアップには、• の2つの方法があります。 基本的には、自動でバックアップされるようになっているのですが、バックアップするには、 iCloudにバックアップする場合 Wi-Fiに接続している PCにバックアップする場合 パソコンに接続している の、 どちらかの条件をクリアしていないと、バックアップされないので注意してください。 「Wi-Fiもパソコンも持ってない!」 という人は、コンビニや携帯ショップの無料で使えるWi-Fiを利用するといいでしょう。 参照: では、続いて、「」と「」どちらがいいのか、を見て行きたいと思います。 なお、や、iPhoneをも、このページで解説します。 iCloudのバックアップのメリットとデメリット メリット の利点としてはWi-Fiに接続出来さえすれば、ほぼ 全自動でバックアップすることが出来る点。 また、 初期設定で基本的にはバックアップする設定になっています。 ただし、iCloudの設定をきちんとしておかないと、バックアップできてない可能性があるので設定を確認しておく必要があります。 (後述) デメリット デメリットとしては、 ・Wi-Fiが無いとバックアップできない点。 ・無料でバックアップできる容量は、 5GBと制限がある点。 などです。 Wi-Fiがなくても、無料のWi-Fiがコンビニなのに行けば接続できるので安心してください。 アプリはバックアップされませんが、自動的に最新のバージョンがダウンロードされます。 iCloudにバックアップするには、へ進んでください。 パソコンへのバックアップのメリットとデメリット メリット パソコン上にバックアップする利点としては、iCloudのバックアップよりもより多くのデータをバックアップできる点です。 デメリット 逆にデメリットとしては ・ パソコンがないとバックアップが出来ない点。 ・アプリもバックアップするので、容量が大きくなる点、などです。 iOSのアップグレードや修理に出す前には、このパソコンへのバックアップを実行することをおすすめします。 パソコンへのバックアップのやり方は、後述するを参考に。 おすすめの設定 パソコンから転送した音楽や動画はパソコンにつなげれば基本的には同期されるので、おすすめのバックアップ方法としては基本はiCloudでバックアップしつつ、月1度ぐらいはパソコンにバックアップを手動でする方法。 音楽や動画は、パソコンと繋いだときに自動的に同期されるため、パソコンへのバックアップだけ月1度、手動で行う以外はほぼ全自動で行なってくれるので、かなり楽ちん。 写真はバックアップされる? バックアップに関する相談で一番多いのが、写真がバックアップされるか。 意外とふとした拍子に、iPhoneの中に保存されている写真が消えてしまうことがあるので、気になる方もいるでしょう。 基本的には写真も自動的にiCloudでバックアップされますが、 無料で保存できる容量が5GBしかないので、容量不足でバックアップできていない人が多いんです。 なので、でバックアップがちゃんと出来ているか確認してみてください。 なお、写真だけバックアップしたい場合は、や、、を参考にしてください。 iPhoneでバックアップできるもの iPhoneのバックアップはかなり強力で、ほぼすべてがバックアップできます。 バックアップできるもの iPhoneのバックアップでバックアップできるものは、• 音楽 日本では不可• App アプリ• カメラロールの写真とビデオ• iPhoneの設定 電話のよく使う項目、壁紙、メール、連絡先、カレンダーのアカウント• アプリのデータ• ホーム画面と App の編成• メッセージ iMessage、SMS、および MMS 携帯メールです• 着信音 音楽以外はほぼすべてバックアップでき、iPhoneを買い替えても古いiPhoneと全く同じ状態で復元することが出来ます。 音楽も購入したものは、あとで無料でダウンロードできますし、パソコンにつなげればパソコンから転送されます。 iCloudを利用したバックアップの設定 まずは、iCLoudによるバックアップ方法を紹介します。 自宅や会社、学校などWi-Fiに接続します。 もし、自宅にWi-Fiがない人は、コンビニや携帯ショップで「docomo Wi-Fi」や「au Wi-Fi スポット」「Softbank Wi-Fiスポット」を使用してください。 パケット契約をしていれば無料で使用できます。 例えばファミリーマートに行いくと・・・ 自動的にdocomoユーザーは、「0001docomo」というWi-Fiネットワークに接続されます。 画面左上にこのマークが表示されていれば、Wi-Fiに接続しています。 もちろん、自宅のWi-FiでもOKです。 コントロールセンターを表示させ、Wi-Fiをオン(白色)にします。 このとき、Wi-Fiに接続してください。 「設定」を開きます。 「iCloud」をタップします。 このような表示の場合は、Apple IDのメールアドレスと、パスワードを入力してサインインしてください。 「バックアップ」をタップします。 「今すぐバックアップ」をタップすれば、iCloudへのバックアップが開始されます。 ちなみに「連絡先」など重要なデータは、Wi-Fiでなくても定期的に自動でバックアップされます。 以後、Wi-Fiに接続しているときに自動的にiCloudにバックアップされます。 容量が足りない? このように十分な空き容量が足りない、という表示がある場合、iPhoneで撮影した写真や動画が5GB以上になっている可能性が高いです。 その場合は・・・ iCloudを開きます。 「容量」をタップします。 「iPhone」をタップします。 「ストレージを管理」をタップします。 再び「iPhone」をタップします。 画面下の方に、それぞれのアプリがどれくらいの容量か、画表示されます。 私の場合は、「フォトライブラリ」が21. 2GBもあり、最低でも23. 9GBの容量が必要になってしまいました。 もし、写真のバックアップが必要なければ、 このように、「オフ」にします。 「オフにして削除」をタップします。 これで10分の1の、2. 4GBまで減りました。 5GBをオーバーする場合は、このようにして必要がないデータはバックアップしないようにします。 写真もバックアップしたい 写真もバックアップしたい場合は、パソコンに転送すれば無料でバックアップできます。 が、パソコンがない人は、有料で容量を追加すればバックアップできます。 1ヶ月単位で料金がかかるので、新しいiPhoneを購入して、新しいiPhoneに写真を復元させれば解約すれば、それほど料金はかかりません。 「ストレージを管理」の画面で、iPhoneをタップします。 「さらに容量を購入」をタップします。 私の場合は、20GBも超えてしまったので、200GBを選択しました。 右上の「購入する」をタップします。 パスワードを入力します。 登録してあるクレジットカードのセキュリティコードを入力します。 再び警告が出るので、「購入する」をタップします。 容量が5GBから200GBまで増えました。 必要がなくなったら、「iCloudストレージ」の画面で「ダウングレードオプション」をタップし、 5GB 無料をチェックすれば、解約できます。 iCloudから復元する iCloudから復元するには、一旦、 iPhoneを初期化 工場出荷時の状態 へ戻す必要があります。 手順としては、 1. 2. になります。 それぞれリンク先を参考にしてください。 パソコン上からバックアップする iPhoneのバックアップは上の設定をすれば、自動的にパソコンに繋いだときにバックしてくれるんですけれど、確実にパソコン上にバックアップしたい(もしくは手動で 場合は、以下のようにします。 iPhoneをパソコンに繋ぎ、iTunesを立ち上げるとiTunesの左上にiPhoneのアイコンが表示されます。 表示されない場合はしてください 「バックアップ」の下に表示された「このコンピュータ」にチェックを入れます。 「今すぐバックアップ」をクリックするとバックアップが開始されます。 暗号化とは? 「iPhoneのバックアップを暗号化」というチェックが有りますが、ここをチェックするとiPhoneに保存してあるパスワードもバックアップし、復元することができます。 暗号化にチェックを入れてバックアップをするときは、復元時に入力するパスワードを設定する必要があります。 復元するときにここで 設定したパスワードを入力しないと復元できないので、忘れないようにしてください。 警告が出た場合 初めてパソコンにつないでバックアップをする場合、アプリがiTunesに登録されていないので、「iPhoneにiTunesライブラリに入っていないAppが見つかりました。 iPhoneからこれらのAppのバックアップを作成しますか?」という表示がでます。 この場合、「Appのバックアップを作成」をクリックします。 また、「iPhoneの中にiTunesライブラリに入っていない項目が見つかりました。 iPhoneからiTunesライブラリに転送しますか?」という表示が出る場合があります。 この場合も「購入した項目を転送」をクリックします。 「このコンピュータの自動ダウンロードをオンにしますか?」は、動画や音楽などをiPhoneで購入した場合にパソコンにも自動でダウンロードするか、です。 ダウンロードする項目が選択できるので、チェックを入れてOKをクリックします。 なお、バックアップは時間がかかるので、途中でキャンセルすることも出来ます。 なお、iCloudもパソコンにバックアップした場合も、 古いバックアップデータは上書きされるようなので注意してください。 パソコンで復元するには iTunesを利用してパソコンをバックアップした場合の復元方法は以下の通りにします。 パソコンとiPhoneをUSBケーブルでつなぎ、iTunesを立ち上げます。 iTunesの左上のiPhoneのアイコンをクリックします。 iTunesの左上の「概要」をクリックします。 iTunesの右側を下にスクロールしていくと、「バックアップ」という項目があるので、「このコンピュータ」にチェックを入れ、「バックアップを復元」をクリックします。 このような警告が表示された場合、まだ「iPhoneを探す」がオフになっていません。 しておいてください。 なお、複数のiPhoneやiPadを同じiTunesでバックアップをとっている場合は・・・ 同じパソコンに保存されているバックアップデータを選択出来るので、選択してください。 同じ名前がたくさんあってよくわからない。 という場合は、「前回のバックアップ」の 右横にバックアップした日付と時刻が表示されるので、それを参考にしてください。 バックアップするときに暗号化をしていた場合は、そのときに設定したパスワードを入力します。 復元時間は、数十分から1時間程度です。 復元が完了すると、このような表示が現れます 10秒ぐらいで消えてしまいます。 バックアップが失敗する!? Cドライブの容量が足りない場合 バックアップやバックアップからの復元が失敗する場合、Cドライブの空き容量が足りなくなっている可能性が非常に高いです。 その場合は、Cドライブの空き容量を増やすか、必要があります。 バックアップファイルが壊れている場合 「バックアップが壊れているか、復元対象のiPhoneと互換性がないため、 iPhoneのバックアップを作成できませんでした。 このiPhoneのバックアップを削除してからやり直してください。 」 というエラーが表示された場合、過去にバックアップしたファイルが何らかの理由で壊れてしまっている可能性があります。 を参考に、以前作成したバックアップファイルを削除すると治るかもしれません。 個別データのバックアップ 電話帳のバックアップ 電話帳の内容もiCloudで自動でバックアップできます。 新しくiPhoneを買い換えた場合でも、自動でネット上から連絡帳を復元するので、非常に簡単。 ただ、Androidに買い換えたり、パソコンでも電話帳のデータを使いたい場合に使える電話帳のバックアップ方法を紹介します。 まず、へアクセスします。 Apple IDとパスワードを聞かれるので入力し、ログインします。 表示されたアイコンの中の「コンタクト」をクリックします。 iCloudに保存された電話帳のデータが表示されます。 ここで修正したり、追加したデータはすぐにiPhoneにも反映されます。 iPhoneで電話帳管理をするのがめんどくさい人はパソコン上から操作するといいでしょう。 で、コンタクトの左下にダイアルのようなアイコンがあるので、クリック。 表示されたメニューから「すべてを選択」をクリックしてください。 もう一度ダイアルのようなアイコンをクリックし、表示されたメニューから「vCardを書きだす」をクリックします。 ファイルの保存先選択画面が表示されるので、適当な場所に保存してください。 このvCard形式のファイルは、Outlookなどに読み込ませたり、Gmailに読み込ませたりしてAndroidに電話帳のデータをインストールすることもできます。 詳しくはを参考にしてください。 カメラで撮影した写真のバックアップ パソコンでバックアップする場合も、iCloudでバックアップする場合も写真もバックアップされます。 が、万が一、バックアップから復元できなかったことを考えて、こまめにパソコンに転送しておくといいでしょう。 パソコンに写真を転送するには、を参考にしてください。 初期化・工場出荷状態へもどす 私の友人がカメラが使えなくてサポートセンターに電話したときにいわれたのは、バックアップをして工場出荷状態にしてくれ。 とのこと。 この 工場出荷状態にする(いわゆる初期化 ことは、iTunesでは「復元」と呼んでいる見たいですが、先ほどのバックアップ状態への復元とは違うので注意が必要です。 工場出荷状態に戻すには、iPhoneとパソコンを繋ぎ、iTunesを立ち上げたら左側のデバイスの下に表示されたiPhoneをクリック。 「復元」ボタンをクリックします。 これで初期状態に戻ります。 これでカメラが治らなかったら、修理って事らしいです。 詳しいやり方に関しては、を参考に。 アプリやメッセージが消えないようにするには iPhone5sからiPhone6sへ機種変し、パソコンから復元したところ、インストールしたアプリがごっそり消えていました。 はじめからインストールされているアプリは残っているのですが、Facebookやモンストなどはごっそり消えてしまいました。 iCloudから復元した場合 一度初期化させ、今度はiCloudから復元してみました。 すると、アプリがちゃんと復元していました。 が、Facebookを始めすべてログインデータ等が初期化されていました。 さらにiCloudから復元した場合、 メッセージや 電話の履歴が全て消えていました。 パソコンから復元させた場合は、メッセージや電話の履歴が全て来ちゃんと復元できました。 消えたアプリを復元するには パソコンにバックアップし、復元した場合、どうも消えるアプリがあるっぽい。 ただ、LINEだけは消えていなかったので、なにが原因かはよくわかりません。 復元方法は簡単で、「App Store」を立ち上げます。 右下の「アップデート」をタップし、「購入済み」をタップします。 「自分が購入したApp」をタップします。 今までiPhoneにインストールしてきた有料アプリや無料アプリが表示されます。 右側の雲のアイコンをタップすると、消えたアプリをインストールすることが出来ます。 Facebookなど、ログインが必要なアプリは、再インストールしただけでバックアップ時と同じ状態に復元しました。 もし、パソコンがある人は、パソコンにバックアップして復元したほうがいいかもしれません。 モンストも消えてしまいましたが、App Storeから再インストールしたら、バックアップ時と同じまま復元しました。 LINEの履歴について iCloudから復元した場合、LINEのログインからしていかないと使えなくなっていました。 また、履歴は消えていました。 それに対して、パソコンから復元した場合は、全てバックアップ時と同じ状態で復元。 送ったスタンプや履歴は全て復活していました。 また、購入したスタンプやチャージしたコインも復活しました。 アプリを消えないようにするには iCloudにバックアップして、復元した場合、アプリのバージョンが違っているとアプリが消える。 というっぽい。 App Storeを開きます。 右下の「アップデート」をタップしたら、右上の「すべてをアップデート」をタップします。 すべてをアップデートを完了したら、を実行してください。 アプリの復元 バックアップしたデータは、バックアップした状態で復元することができます。 また、新しくiPhoneを買い直したり、iPhone5からiPhone6のようにバージョンが違うiPhoneでも復元させることができます。 復元の仕方は、以下のページで解説しています。 関連ページ• 私、現在iphohe5sを使用しておりまして、最近ストレージの「その他」の容量が増大してきたので、デバイスで「すべてのコンテンツと設定」をリセットしようと思いました。 itunesにバックアップはとったのですが、リセット後、これを復元するときにiosは自動的にアップデートされるのでしょうか。 私は現在、mvnoのマイネオと契約しておりios9. 1にアップデートしてしまうと、デバイスが通信できなくなってしまう可能性があり、リセットするべきか否か迷っております。 よろしくお願いします。 ただ、いくつか注意点があって、 ・アップデートしたら、基本はダウングレードが出来ない ・iOS8とiOS9のような大きなバージョンの違いがあると、復元できない という点に気をつけてください。 何かの拍子にアップデートしてしまった場合、取り返しがつかない可能性もあるので、注意を。 ただ、パソコンがあるなら、写真・動画をパソコンに移動させれば、かなり容量が減るとは思いますが。 16GBモデルなのに「その他」の容量が6GBもあり困っておりました。 リセットをしてみようと思います。 ありがとうございました。 この度調子が悪く機種変更を急ぎでやらなくてはならず、子供にも聞けなくバックアップを余儀なくされ、このブログにたどり着きました。 全部印刷をし、しどろもどろこの通りにバックアップ、そして機種変後復元・・・全て元通りに!! 勿論、LINEも消えずにそのままで、誰も私が機種変更したとは気づかないくらいでした!同時に機種変更をした子供はLINEを引き継ぎしたので、消えはしなかったみたいですが、元のものは見れずだったみたいです!! とても解りやすく初心者の私が上手くできましたこと、管理人様にお礼申し上げます。 有り難うございました。 私は文章を書くのがそれほど得意じゃないので、初心者からのご報告はありがたいです。

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スマホ(アンドロイド)のバックアップ方法

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また、機種変更前にトーク履歴をバックアップしていれば、これまでの友人とのトークをそのまま引き継ぎ可能です。 トーク履歴も引き継げないので、残しておきたいメッセージは、Keep機能やスクリーンショットで保存しておきましょう。 なお LINEコインの残高や、LINE Outのチャージ済みコールクレジットなども引き継げません。 機種変更前に使い切ることをおすすめします。 関連記事はこちら 機種変更でLINEデータを引き継ぐ方法 機種変更でLINEアカウントのデータを引き継ぐ大きな流れは、下記の通りです。 元のスマホで設定:引き継ぎ前の5つの準備• 新しいスマホで設定:2つの方法で引き継ぎ 各設定方法を詳しく紹介します。 元のスマホで設定:絶対に必要な引き継ぎ前の5つの準備 機種変更前に元のスマホで絶対に設定する必要がある、引き継ぎ前の5つの準備を紹介します。 LINEアプリをアップデート• 登録済みのユーザー情報を確認• LINEのトーク履歴をバックアップ• トークルーム内の画像を保存• 「アカウントを引き継ぐ」をオンに設定 5つの設定方法を画像付きで紹介します。 LINEアプリをアップデート 元のスマホと新しいスマホでLINEのバージョンが異なると、アカウントを引き継げない可能性が高いです。 引き継ぎ設定をする前に、元のスマホにインストールされている LINEを最新バージョンにアップデートしましょう。 AppStoreでLINEを検索し、「アップデート」をタップすればOKです。 なお「開く」と表示されていれば、最新バージョンにアップデートされているので、手続きは不要です。 登録済みのユーザー情報を確認 LINEに登録している「パスワード」「電話番号」「メールアドレス」を確認し、必ずメモを取りましょう。 万が一まだ未登録の場合、機種変更前に設定してください。 特に2019年のリニューアルで、 パスワードの設定が必須となったので注意しましょう。 各ユーザー情報は、LINEの設定ボタンをタップし、「アカウント」をタップ。 3つの項目の設定状況を確認できます。 「パスワード」項目が「登録完了」になっていれば、パスワードを設定できています。 「未登録」と表示されていれば、パスワードを新しく登録してください。 なお「パスワードを忘れた…」時は変更しましょう。 「パスワード」項目をタップすると、iPhoneのパスコードの入力が求められます。 その後新しいパスワードを設定すれば変更完了です。 パスワードの作成には、8文字以上の英語と数字を組み合わせる必要があるので注意しましょう。 基本的にLINEの利用には電話番号が必須なので、既に登録されているでしょう。 ただしビジネス用のスマホを持っていたり、有効でない電話番号が設定されている可能性も考えられます。 引き継ぎの際は登録された電話番号に認証コードが届くので、必ず確認しましょう。 メールアドレスの登録も必須です。 パスワードを忘れて再設定したい時や、PC版LINEにログインする際に役立ちます。 メールアドレスの登録では、「古いメールアドレスを登録したまま引き継いでしまった…」ケースが多いので、必ず現在有効なメールアドレスを設定しましょう。 LINEのトーク履歴をバックアップ LINEのトーク履歴をバックアップしておけば、引き継ぎ後もこれまでのトーク履歴を見ることができます。 バックアップといっても数分で終わるので、設定しておきましょう。 トーク履歴をバックアップするには、OS毎に手順が異なります。 同じOS間で引き継ぐ場合• 「トークのバックアップ」をタップ。 「今すぐバックアップ」をタップすれば、バックアップが開始されます。 早ければ5分ほどでバックアップが完了します。 正常にバックアップできたかどうかは、「前回のバックアップ」にバックアップした日付けが表示されていればOKです。 なお「空き容量が足りません」と表示される場合、iCloudドライブの容量を増やす必要があります。 またAndroidではGoogleドライブにバックアップするので、 Googleアカウントへのログインが必要ですが、基本的にバックアップ方法は同じです。 ただし テキストデータで保存することは可能です。 保存したいトークを開き、右上のタブをタップ。 設定マークをタップ。 「トーク履歴を送信」をタップ。 「メール」や「メモ」など、保存したいファイルアプリを選択して保存。 今回はメモを選びました。 メモを開くと、下記のようにテキストで保存されています。 テキストファイルなのでスタンプなどは反映されませんが、会話内容はチェック可能です。 なお一括保存はできないので、保存したいトーク毎に作業しなければいけません。 トークルーム内の画像を保存 異なるOSに機種変更する時や、トーク履歴のバックアップが上手くできないと、トークルーム内の画像が全て消えてしまいます。 ただし「LINEアルバム」か「Keep」に保存していれば引き継ぎ可能です。 お気に入りの写真・動画は、忘れず保存しておきましょう。 保存方法は簡単で保存したい画像を長押しして、「アルバム」か「Keep」を選択するだけです。 「アカウントを引き継ぐ」をオンに設定 機種変更する当日に、「アカウントを引き継ぐ」をオンに設定しましょう。 特に電話番号が変更されると、引き継ぎできなくなる可能性もあるので、必ず忘れずに設定してください。 設定方法は、LINEの設定画面にある「アカウント引き継ぎ」をタップ。 「アカウントを引き継ぐ」をオンに設定します。 なお引き継ぎできる有効期間は、オンに設定してから36時間以内です。 制限時間が経過したり、引き継ぎが完了すると自動でオフに切り替わります。 ちなみにもしも間違えてオンにしてしまった場合、手動でオフに切り替えればOKです。 アカウントを引き継ぎしないのにオンのまま放置しておくと、乗っ取られるリスクがあるので注意しましょう。 以上で元のスマホでの設定は完了です! 新しいスマホにLINEデータを引き継ぎ2つの方法 新しいスマホにLINEデータを引き継ぐには、下記2つのパターンがあります。 同じ電話番号で引き継ぐ• 新しい電話番号で引き継ぐ 「機種変更によって電話番号が変わったかどうか」で、引き継ぎ方法が異なります。 同じ電話番号で引き継ぐ方法 同じ電話番号のまま機種変更する際に利用する引き継ぎ方法です。 万が一異なる場合は、下部の「いいえ、違います」をタップして、電話番号を再入力しましょう。 既に追加しているLINEの友達ではなく、スマホの連絡帳に登録されている相手を自動追加する機能です。 「連絡帳と同期されて自分のアカウントを多くの人に知られたくない」時は、チェックを外しましょう。 前回バックアップした年月日が正しく表示されているか確認しましょう。 スキップも可能ですが、年齢確認をしなければLINEのID検索を利用できません。 個人情報の漏洩などが心配な方は、同意しなくてもOKです。 以上で、引き継ぎ完了です! 2. 新しい電話番号で引き継ぐ 機種変更で電話番号が変更された際に利用する引き継ぎ方法です。 ごく稀に自分と異なるアカウント名が表示されますが、「いいえ、違います」をタップしてください。 「前回使用していた電話番号」か、「元のスマホで設定済みのメールアドレス」を入力しましょう。 既に追加しているLINEの友達ではなく、スマホの連絡帳に登録されている相手を自動追加する機能です。 「連絡帳と同期されて自分のアカウントを多くの人に知られたくない」時は、チェックを外しましょう。 前回バックアップした年月日が正しく表示されているか確認しましょう。 スキップも可能ですが、年齢確認をしなければLINEのID検索を利用できません。 個人情報の漏洩などが心配な方は、同意しなくてもOKです。 以上で引き継ぎ完了です! 機種変更でLINE引き継ぐ際の注意点 機種変更でLINEアカウントを引き継ぎ際の注意点を3つ紹介します。 パスワード未登録の場合は旧スマホが必要 LINEのパスワードを設定せずに機種変更した場合、電話番号を入力した後にパスワードの設定が求められます。 パスワードの登録には、本人確認の徹底のため、 旧スマホのLINEアカウントに認証コードが送信されます。 旧スマホが手元にあれば、問題なく登録できて引き継ぎ可能です。 しかし下取りなどに出して手元にない場合、アカウントを引き継げません。 もしも「パスワードの登録を忘れた…」時は、下取りに出すのを辞めましょう。 バックアップや引き継ぎ設定は必ず行う LINEアカウントを新しくするなら問題ありません。 しかしこれまでのLINEのトークやデータを引き継ぎたい場合、必ず設定しましょう。 特に 機種変更する前のバックアップと、パスワード・電話番号・メールアドレスの登録は必須です。 また「アカウントを引き継ぐ」をオンに設定するのも忘れずに行ってください。 機種変更前にしっかり準備しないと、過去のLINEのデータが消失して復元できなくなるので注意しましょう。 引き継ぎ方法に詰まったらLINEヘルプに確認しよう LINEの引き継ぎは難しくないので、今回紹介した内容を参考にして頂ければ、データをしっかり引き継げます。 とはいえ「大事なデータだから紛失したくない…」と不安になってしまうかもしれません。 そんな時はLINEヘルプに問い合わせましょう。 LINE上で質問に答えるだけで引き継げるか確認できる「」や、引き継ぎに関して直接相談できるが用意されています。 自分で判断するよりも、公式に問い合わせた方が確実なので、迷った時は利用してみてください。 まとめ リニューアルによって、LINEアカウントを手軽に、安全性高く引き継げるようになりました。 大切なデータを正常に引き継ぐためには、機種変更前の準備が重要なので、漏れなく設定しましょう。 今回の記事なら真似するだけで正確に引き継げるので、ぜひ参考にしてください! 関連記事はこちら.

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【Android】バックアップをPCでとる方法!スマホのデータ移行する方法は?

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iCloudを使用せずにバックアップを取る場合は、iTunesを使用します。 パソコンにiPhoneを接続し、iTunesを起動します。 すると、自動的にiPhoneが認識され、右上に表示されます(サイドバーを表示する設定にしていると、画面の左にあるサイドバーに表示されます)。 このiPhoneのマークをクリックすると、iPhoneの管理画面に移行しますので、ここでバックアップの作業を行います。 データを丸ごと残しておきたい場合は、バックアップ先として「このコンピューター」を選びましょう。 次に、右の「いますぐバックアップ」をクリックすると、iPhoneの中のデータがiTunes上にコピーされ、バックアップが始まります。 (サイドバーを表示している場合は、サイドバー上のiPhoneを右クリックしてから「バックアップ」という項目を選ぶことでバックアップが始まります。 ) 取っておいたバックアップを元に、iPhoneの中身を以前のものに復元することも可能です。 画像はiTunes11(Windows版)です。 Androidの場合.

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