ロズレイド 相性補完。 ポケモン剣盾 相性補完チェッカー

【ポケモンGO】まろが選ぶマスター・プレミアリーグ3体パーティ(まろパ)

ロズレイド 相性補完

対戦環境ではややマイナー気味の存在となっており、同じ草・毒タイプのメガフシギバナが環境トップとして君臨しているのとロズレイドの特徴である 厳選難易度の高さもマイナーとされている理由でしょうか。 特殊耐久は高めでH調整すれば意外と耐えられ、 マリルリやフェアリー、スイクン、ウォッシュロトム等の対策必須なポケモンに強く出られるのが魅力であり、特性テクニシャンによってめざめるパワーを活かせるのも充分な採用理由となれます。 メガフシギバナと比較され耐久面でも劣ってしまいがちですが、ロズレイドにもSがやや速い、メガシンカではないので好きな道具を持たせられメガ枠を他にできるメリットもあるのでそれらを説明していきたいと思います。 育て方が非常に工夫が必要なポケモンでありますが、努力値等の配分次第で、持ち物無しでも大抵は抜群で1発で持っていけるの で耐久に振ったり、スカーフで上から 全抜きも狙える面白いポケモンだと思います。 耐久に振らなくても先制技に耐えられるので是非草枠に迷ったらメガフシギバナにもタイマンで勝てるロズレイドを使ってみてはいかかでしょうか。 ロズレイド:ブーケポケモン 努力値について 努力値は、Cに252全振り、Sにも252全振りし、残りをHに与えます、それかHCSそれぞれ好みに合わせての調整でも良いと思います。 今回の技構成 タイプ 技名 威力 命中率 くさ リーフストーム 130 90 どく ヘドロばくだん 90 100 エスパー めざめるパワー 60 100 くさ ねむりごな ー ー リーフストーム 草タイプトップクラスのC125から放たれる草最強の技。 打ち逃げで負荷をかけていくロズレイドとの相性は良くダメージレースで有利になっていけます。 但しはがねを呼びやすいので容易に打つのはやや危険。 ヘドロばくだん 6世代から登場のフェアリータイプの登場によって需要が一気に高まりました、どくメインウエポン。 これでフェアリーにも強く出ていけ、タイマン性能が高まるため必須技。 めざめるパワー テクニシャンロズレイドを使うのにシナジー抜群であり範囲が広くなれる役割破壊として超必須技。 厳選難易度は高いですが、それでも絶対欲しいくらいです。 ほのお・いわ・じめんがメインでありお好みで採用してください、どれも強いです。 はがねを呼びやすいのでほのおでもいいですし、ヒードランが嫌ならじめん、ファイアローがいればまず出てくるので処理が楽になるいわなど採用理由はどれも貴重です。 ねむりごな 安心して出ていけるポケモンには滅法強いが、ファイアロー等にはどうしようも出来ないのでそういった場面でかなり重宝する催眠技。 命中不安ですが使いたい場面がかなり多いです。 その他の技 じんつうりき 威力的には高くはないですが、ゲンガーやフシギバナへの高打点。 メガフシギバナは対戦でもよく見られ、対策が難しいのでじんつうりきがあるのとないのとで戦況が大きく変わってきます。 あるならまずタイマンで勝てるようになるのでおすすめです。

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【よくわかるポケモン解説】ロズレイド編

ロズレイド 相性補完

基本データ No. 407 分類 ブーケ 英語名 Roserade タイプ くさ・どく H60 A70 B65 C125 D105 S90 高さ 0. 9m 重さ 14. レはのおかげで状態異常を駆使するなど構築段階から厄介になり得るので対策枠は欲しいところ。 物理耐久は心許ないが水フェアリーを両方半減にできる貴重な。 、ヤドランなどの特殊水、コケコやなどめざ氷しか打点のない電気への繰り出しも可能。 C125と道具補正による高火力打点 高いCから、上の2匹に加えて、HD、、ピクシー などの高耐久の役割対象を1撃で落とせる火力を持つ。 テクニシャンめざめるパワーによる役割破壊 特性テクニシャンにより、威力90のめざめるパワーが撃てる。 高いCからこれが使えるのはのみ。 これにより役割対象の水等の流し際、誘う相手へ強力な役割破壊の奇襲を仕掛けられる。 は有利不利の関係がはっきりしているため、有利対面から積極的に裏への打点を選べる。 かつ、その火力の高さから一気に相手のサイクル崩壊を狙える。 一方で道具補正込みの火力差、役割破壊めざパの崩し性能、メガ枠を消費しない点においてが優れている。 チョッキ型との差別化 補助技が使える 読みの絡むにとって、その負担を軽減できたり、めざパの通らない相手にも一貫して選べる補助技が使えることは大きな利点。 チョッキ無しでもコンセプトの繰り出し回数確保ができている 一番の役割対象のレ、に対しての繰り出し回数は、チョッキが無くとも確保できるため必要ない。 チョッキだと火力の足りない相手がそこそこいる C特化だけだとメガバナやガルド、HDに特化した4倍勢を倒せない。 倒してきれないとその分サイクルを回されたり、被弾回数が増えたりして余計にダメージを負う。 チョッキだとBとSの両立がしづらい 火力確保のためC特化が必須になるチョッキ型は、残りのをHSに振り分ける。 Hに振り過ぎればSの確保が難しく、Sに振りすぎると帯型と比べ物理耐久は落ちる。 調整意図 性格はひかえめ で確定。 臆病や穏やかにしてまで抜きたい相手、耐えたい攻撃がないため。 耐久にしっかり振ることで役割対象への繰り出し回数を増やし、流し際の役割破壊めざパの試行回数を増やす。 火力は振らなくても最低限確保されているため。 持ち物考察 火力UPアイテムを持ちと火力差で差別化しつつも、繰り出し性能を保つため、耐久を削ることのない達人の帯で確定。 拘りメガネは非常に動きにくくなってしまうことから不採用。 帯補正だけでも確定数が足りている。 特性 威力60以下の技の威力を1. 5倍にするテクニシャンで確定。 これによりめざめるパワーを高威力かつ好きなタイプのサブウェポンとして使える。 技構成 確定技 メインウェポンその1。 レ、アシレ、HDカバなどはC特化エナボでも確定で落とせない。 安定の毒技。 命中、威力ともに安定しており、誘う鋼にもめざパのタイプによっては問題ないので一貫性は高い。 H252にヘド爆 97. H252にヘド爆 96. パーティに合わせて決める。 H4にめざ地 98. H252にめざ炎 55. H252D4盾にめざ地 炎 49. めざパを使っても倒せない相手に刺さる。 じんつうりき サブウェポンの中では筆頭の技。 草半減の毒に通る。 めざ地面採用の場合は仮想敵が被る。 ねむりごな 対面の相手にも繰り出される相手にもささり、とりあえず撃つことでめざパ読みの負担を軽減できる。 レとコケコには効かない。 わたほうし 相手のSを2段階下げる。 有利対面で撃つことで、繰り出されるリザマンダガラン等、より速い相手に刺さる。 次ターン確実に先制してめざパを撃てる。 みがわり 有利対面ができた際に使用。 対面の相手には身代わりを割らせないほどの特殊耐久もあり、繰り出される相手へめざパ読みの負担を軽減できる。 不利対面でも壁張りで居座る相手など 通常の用途で使える場面は多い。 ただしねむりごなと違い、めざパのタイプ違いの相手には無駄になることが多い。 被ダメ 物理耐久• A特化のZシャドクロ 86. A252の逆鱗 86. A特化のヘビボン 79. A252のインファ 61. A252の岩封 43. A特化のじゃれつく 39. 同上 35. C特化のムンフォ 20. C252の球冷ビ 83. C特化のZ 眼鏡 流星群 86. XYどちらのにも対応でき、対面ならマンダにも強い。 コットン羽休めの型がオススメです。 が苦手なレ、アシレにが強いのも相性抜群。 苦手な、テテフ、に強い。 が重い特殊水勢にが強く出れる。 相手の炎が非常に重くなりがちなので3匹目でのケアが必要。 リザ、ガモスなどのエースを呼び込むのではめざ岩推奨。 リザマンダに加え、パー読みでテテフにも繰り出し可能。 バンギで突破の厳しい水耐久、ナットやカグヤの宿り木に合わせてを出すこともでき、苦手ななんかはタイマンならばが有利。 ナット、カグヤ、、ガルド意識でめざ炎推奨。 対策枠のレアシレにが刺さる。 交代際バトンタッチで繋げれば、めざパ次第ではで3タテも可能。 マンダが非常に重たくなるのではめざ氷推奨で、対面の際はしっかりマンダへの引き先が必要。 バシャと同じく水フェアリーが重いなのではお供として最適。 鬼火羽休め型が相性抜群。 重くなりがちなドランやを意識してめざ地がよい。 対カプ、 猛威を振るうカプ系や入りの構築に強く出ることができる。 にステロを撒かせることなく倒すことができるのは優秀。 との差別化• 威力90のめざパ• メガ枠を消費しない• アイテムを持つことができる• や神通力が使える 持ち物考察 拘り眼鏡 条件なく火力を大幅に強化できる。 一応補助技も使うことができる。 拘ってしまうため隙が生まれる。 達人の帯 等倍相手との打ち合いに弱くなり相手の交代先への負担も減ってしまう。 拘りスカーフ 奇襲性能を最大限に生かすことができる。 負担がかからず、隙も生まれてしまう。 特殊相手への後出しが非常に安定する。 環境に多いに対面で確実に勝てるようになる。 補助技が使えず、火力も上がらない。 命の珠 条件なく火力を増強でき、拘ることなく、補助技も使うことができる。 しかし耐久調整をしたこの型には向かない。 気合の襷 火力も耐久も上がらないが行動保障ができ、補助技も使える。 受け出せないことが難点で、サイクルに向かない。 技構成 確定技 フェア境ということもあり外す理由がない。 カプ・コケコ ダメージ: 266~314 割合: 183. H4 ダメージ: 117~138 割合: 68. D4 ダメージ: 139~165 割合: 89. H4霊獣 ダメージ: 127~151 割合: 81. H252メガ ダメージ: 91~108 割合: 48. タイプはパーティによって相談だが、炎を推奨する。 氷タイプ ダメージ: 186~220 割合: 126. メガ前 ダメージ: 156~184 割合: 100. H252 ダメージ: 140~166 割合: 68. HD特化 ダメージ: 184~220 割合: 101. H252メガ前 ダメージ: 206~244 割合: 131. H252 ダメージ: 136~160 割合: 86. HD特化 ダメージ: 200~236 割合: 101. 負担がかかるのは。 H4 ダメージ: 184~217 割合: 111. カプ・コケコ ダメージ: 193~228 割合: 133. HD特化 ダメージ: 270~320 割合: 125. メガ前 ダメージ: 84~99 割合: 54. ダメージ : 71~84 割合: 45. H252 ダメージ : 246~290 割合: 138. ダメージ: 176~210 割合: 100. 過労死を減らすために確定にしたいが火力が足りない。 多くのに等倍で入るので読みが難しい場合に安定択となる。 、、に。 には起点にされにくくなるが、HDマンダを落とすにはCに厚く振りステロを撒かなければならない。 ウェザーボール 天候という条件に加えて読みが必要な相手も多いのであまり打てる機会は多くない。 じんつうりき 本来はバナやに打つ技だが、眼鏡の場合どちらもタイプ一致技で確二がとれるのでわざわざ高難易度な厳選をする必要性は薄い。 被ダメ 物理耐久• 特化 シャドークローダメージ: 67~79 割合: 42. A252 がんせきふうじ ダメージ: 67~79 割合: 42. 特化 冷凍パンチ ダメージ: 136~160 割合: 85. C252変幻自在 ダメージ: 126~150 割合: 79. C252カプ・コケコ 10万ボルト ダメージ: 45~53 割合: 28. 特化 z ダメージ: 67~79 割合: 42. C252霊獣 めざめるパワー氷 ダメージ: 72~86 割合: 45. ウェザーボール岩を使えるが砂で耐久調整が崩される。 +スカーフ を起点にしようとするを確実に止められる。 が削りきれなかったをスカガブで一掃できる。 物理受けカバ +リザ による選出誘導 草タイプ、水タイプ、コケコ での交代読みが刺さる。 を起点にしてくるにが強い。 リザも合わせると草、毒、地面、岩、炎の5タイプの攻撃技が打てたりする。 レート2000の実績のある並び。 レor 相性補完に優れ、苦手なや起点にされるリザXを受けられる。 雨パに非常に厚くなり、はチョッキを着せるとリザYにも対応できる。 はの削ったをで一掃する動きが強力。 役割の補完が優れている。 お互いの苦手なにお互いが強く、制圧力に長けている。 サイクルを回しにくいのが難点となるが2匹合わせた技範囲が非常に広く強力である。 差別化• 炎弱点でみずあそびを覚えるは系統とのみ• テクニシャン持ちの中で最も特攻が高い• はみずあそびを覚えない 調整意図 準速メガバシャを抜くため性格とSは確定。 特性はテクニシャン、持ち物は弱点保険で確定。 技構成 確定技 みずあそび コンセプト。 タイプ一致。 フェアリーに刺さる。 H4カプ・コケコ 120. H252 64. H252 34. H252メガ 28. H252 100. メインウエポンが草と毒だと、鋼と毒を突破できない。 HぶっぱのRガラガラをフレドラ反動で相討ちにできる。 タイプ一致技。 環境に刺さりにくい。 ドラゴンを狩るならテクニめざ氷の方が威力があるが、これを採用すればメガを葬れる。 H252メガ 33. A特化メガ こおりのキバ 83. A特化 じしん 83. C特化 64. C特化 81. C特化日照 ふんか 75. C特化 74. C特化 オーバーヒート 48. C特化日照メザY 84. A特化メザX 84. A特化メガバシャ 78. A特化 61. A特化ホネガラガラ 97. お読みいただきありがとうございました。 KOKUBANLEMON.

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ロズレイド 相性補完

今回の解説はです。 基本データ No. 407 分類 ブーケ 英語名 Roserade タイプ くさ・どく H60 A70 B65 C125 D105 S90 高さ 0. 9m 重さ 14. ダンサーのような みのこなしで どくの トゲが びっしりと ならんだ ムチを あやつり こうげきする。 、ブラック・ホワイト りょうての どくの せいぶんは それぞれ ちがう しゅるいだが どっちを さされても しにかける。 あまい かおりで えものを さそい どくで たおす。 どくが つよいほど あまい かおりも つよくなる。 あまい かおりで えものを さそい りょううでの どくのムチを つかって さしたり しめたりして しとめる。 肩のあたりからマントの様な葉っぱがあり、雄の方は短く、雌の方が長くなっている。 両腕の先には花束があり、右の花が赤、左が青色。 まるで宝塚スターのような、優雅で気品あふれる容姿が人気な。 名前の由来は恐らく、「ロズ ローズ: 英語でバラ 」+「レイド マス:英語で 」。 色違い 色が濃くなり、目の色が赤から紫になる。 両手の花の色も変わっており、右の花が紫、左が黒色となる。 概要 『』 第4世代 に初登場した。 に「」を使用すると進化する。 ダンサーの様に軽やかに動く事が出来、甘い香りで相手を誘い出し、両腕の花束の中に隠している鞭で相手を仕留める。 その鞭にはびっしりと毒の染み込んだ棘が付いている。 鞭はそれぞれ違う成分の毒だが、どちらも死にかける程の強力なもの。 見た目に反して残酷な設定である。 ゲームの ではハクタイシティのジムリーダーであるナタネの切り札。 チャンピオンであるシロナも使用するなど対面する機会はなかなかに多く、彼女らのような強いトレーナーが使用していることからも、の強さがうかがえる。 技に関する難点 進化したことで進化前の技を習得が出来なくなり、自力で習得可能な技は5種類だけであるため、進化するタイミングが重要になってくる。 ただし、第6世代からは遺伝させたタマゴ技なら初期技として思い出せる仕様となったため進化前限定の技にさえ気を付ければよくなった。 じんつうりきの取得 じんつうりきはのときにしか覚えない。 そのため、卵を産ませる際に片方が「おはなのおこう」で埋まってしまうため、性格・固定アイテムである「かわらずのいし」「あかいいと」「パワー系」のうち、実質もう片方側の一つしか持たせられず、性格・どちらかを上手く固定させられない。 そもそも自体がであるため、素の状態ではタマゴが作れない。 進化方法もなつき進化、それも朝昼限定であるため、良個体同士の掛け合わせに時間指定と手間がかかるのもめんどくさいところ。 これに加えて「めざめるパワー」まで粘ろうとなれば鬼のような厳選難易度を誇る。 第7世代以降の改良 「きんのおうかん」や「ぎんのおうかん」の登場で、性格と「めざめるパワー」さえ合えばレベルを100にしてを補強するだけでよくなったのは救い。 対戦の 能力 非常に高い「とくこう」を持つ。 次いで「とくぼう」や「すばやさ」も高めの設定。 その代わり「HP」・「ぼうぎょ」は低くなっている。 特に「とくこう」の高さはナッシーと並んでくさタイプ最強である。 特性 「しぜんかいふく」は交代で状態異常を回復できる。 第6世代からは粉・胞子系統の技が無効化されるようになったため、やや有用性が落ちている。 受動的な発動であるため恩恵は薄い。 は「テクニシャン」。 威力60以下の技の威力が1. 5倍にする。 「マジカルリーフ」が威力135の必中技になったり、「めざめるパワー」が大きく強化される。 毒や鋼も後出ししづらい。 持ち物もタスキやチョッキ、スカーフなど多岐に渡る。 や、こうごうせいなど回復技も豊富。 しぜんかいふくなら状態異常も回復される。 対策方法 物理耐久は低いので、不一致弱点や一致等倍技でも押していける。 素早さで上回るなら対処しやすいが持ちも多いので、 特殊耐久が高めの毒や鋼タイプなどが望ましい。 威力90のめざめるパワーを扱えるため、4倍弱点持ちは注意。 の歴史 第四世代 100族に一歩及ばない素早さ、低耐久などのデメリットはあったが、を持たせてで速攻を仕掛ける型が強かった。 ただ、当時は「ミスター役割破壊」の異名を取った、やなどのこおりタイプなど、タイプ相性の悪いが新規勢の中に多かった。 それでもこの世代はねむりの仕様が催眠技を使用する側に有利になっていたため、低くない素早さで先手を取ってのねむりごなで相手を眠らせて大きなアドバンテージを取ることができた。 でなやみのタネを獲得。 第五世代 ねむりの仕様変更によってねむりごなが弱体化したが、この世代にはやなどの強力なが登場したため、を半減で受けられるはそこそこ環境と相性が良い面があった。 ただし、やといったほのおタイプのアタッカーには弱かったため、タイプ的には一長一短であった。 しかし何と言っても、やといった新規の強力なくさタイプのが登場したことで、の特性がいずれも能動的でなかったり爆発力を生み出すわけではなかったりする点が同じくさタイプ同士との比較によって浮き彫りになった。 それでも、この世代から解禁されたに対する潰しとして中堅的な需要を持っていた。 新技ベノムショックは、どくのトゲ耐久型と相性が良い。 第六世代 まきびしとじんつうりきの同時遺伝が可能になった。 の登場により、この頃からの程度では火力として大きなアドバンテージとは言い切れなくなった。 一方で、めざめるパワーの威力が一律60となったため、テクニシャンとのが強化された。 この世代から登場したフェアリータイプの中でも、やなどのどくタイプに耐性を持たないにはそこそこメタとして機能したが、や、などメタゲームに強力なほのおタイプが登場していたことから、対面によっては交代を余儀なくされた。 レーティングバトル統計データ 主流技は、、めざめるパワーであり、サブ技としてはねむりごな、、じんつうりきがそこそこの採用率を見せたことがうかがえる。 少なからずのシーズンでが倒したランキング1位にがランクインしていることから、やはりメタとして利用されていたことが分かる。 持ち物は、、たつじんのおびがメインであり、特性がテクニシャンが最大母数であったことを考えると、アタッカー型がメインであったと判断できる。 2015年1月に行われた限定戦「Battle of Hoenn」ではジュニアカテゴリで使用率30位、マスターカテゴリで23位と、この世代からに追加されたではあるが、のとしては立場が良いことを示した。 X・Yではベビーは、野性産の場合最低3Vが保証されている。 そのため、進化前のを捕まえると高のを攻略に使用することができる。 もちろん進化にはが必要だが、スパトレの景品であり有限アイテムではないので、この点もそれほど苦にはならない。 第七世代 『SM』期 カプやの登場などフェアリータイプの普及によってフェアリーメタとしての性質が強くなった。 シングルバトルの倒したランキング上位には各リーグでどのシーズンもカプの面々が並んでいる。 役割破壊のためにドクZで奇襲するとなるとを捨ててしまうことになるので一長一短である。 一方、すごいとっくんの登場によってめざめるパワーの厳選難易度が大幅に低下。 構築に大幅な変更点はなし。 増加したフェアリーメタのはがねタイプに対して一致メインウエポンの通りが悪く、率いる雨パに関しても、、の相性補完を活かしたトリオ「ペリラグナット」などのようにサイクルを回すことでくさ対策が行われてしまうため、環境的には依然として向かい風。 『USUM』期 タマゴ技にが追加された。 物理型向きではないステータスのだが、これによって「ムチを操り攻撃する」という図鑑説明と実際のゲーム上の設定が一致する格好となった。 初期のシーズンのシングルバトルではを持ってひたすらを撃つと言えた。 シーズン11からシーズン13にかけては技範囲を活かしたたつじんのおび型、フルアタック構成になりがちなと相性の良い型の母数が伸びた。 単体では若干力不足だが、で特殊を受け、で物理を受け、エレキメーでねむり技に対策を打つ上に自身より速いカプ・コケコはエースので処理する「カバリザロズレ」が初期に存在した。 2018年2月に行われた限定戦の『バトル オブ 』ではジュニアカテゴリ19位、マスターカテゴリで18位の使用率を記録。 『』の 2018年11月15日、満を持して実装された。 からの進化方法は「アメ100個+『ストーン』」というもの。 ストーンは現在のところフィールドリサーチの「大発見」(7日達成ボーナス)やトレーナーバトルの報酬などでしか入手方法がなく、非常に稀少。 こいつ以外にも進化先がたくさんいるので使用は慎重に。 とはいえ、進化前のの出現率が比較的高めなので、ストーンさえ手に入ってしまえばそこまで入手は難しくない。 性能 くさ・どく両方のタイプでトップクラスの攻撃性能を誇る。 くさの方は通常技「はっぱカッター」、ゲージ技「」で戦っていたが、2019年2月突如「」(半分ゲージ威力90)が加入し、安定したダメージソースを手に入れた。 どくの方は当初から通常技「どくづき」、ゲージ技「」があり、火力は(アローラ含む)を上回る。 とはいえ、現状どくタイプは有利を取れるタイプが少ない(くさ・フェアリーしかなく、いずれもどく以外に弱点を突くことのできるタイプがある)ため、どく特化のはあまり見かけない。 耐久面 攻撃性能が高い一方、原作譲りで耐久が低いため、長期戦や連戦は大の苦手。 レイドバトルでならまだそれなりに活躍できるが、攻撃力が大幅に上昇しているシャドウとの戦いでは、場合によっては仕事らしい仕事もさせてもらえずに即退場なんてこともあるので注意。 『』の 『探検隊』以降レイダーズという探検隊のメンバーになっている。 他のメンバーはイド(リーダー)、。 だが彼らは物語終了後を救出したところにちらっと出て来るだけで、どういう存在なのかは一切不明。 アニメの シュウの CV: AG編第33話で初登場したシュウの。 DP編第76話で、ハルカの回想シーンでからに進化しており、DP編第79話ではシュウと共にミクリを観戦していた。 使用した技• マジカルリーフ• しびれごな• メガドレイン ジュンの CV: DP編第101話で初登場した。 使用した技 どくづき ナオシの CV: 、 , DP編第4話で初登場したナオシの。 同話でからに進化した。 DP編第176話でから進化していることが判明。 使用した技• タネマシンガン• にほんばれ• メガドレイン• あまいかおり• マジカルリーフ 主な使用トレーナー• これで紹介を終えます。 KOKUBANLEMON.

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