札幌 ラーメン 東京。 年間800杯食べるマニアが厳選!北海道・札幌の「なまら旨い人気ラーメン」BEST50

さっぽろラーメン 桑名 常盤台店

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0 今回は、あの札幌の名店「 すみれ」の関東初の暖簾分けとしてオープン。 東京・江戸川区にある『 大島』に伺ってきました。 都営地下鉄新宿線『船堀駅』より徒歩10分。 店主の大島剛史氏は、札幌の名店「 すみれ」の全国15店舗で店長を務められた方。 「 札幌王道の味噌ラーメンの味を多くの方に知ってもらいたい…」という気持ちで12年以上の修行を終え独立しました。 ちなみに店名の『 大島』は「 すみれ」の社長に決めて頂いたそうです。 『味噌』以外にも『塩』『醤油』と、中華そばの『昔風』に『こく辛味噌』があります。 提供する一杯は、本家「 すみれ」とほぼ同じ食材を使用し、コクはそのままに、味噌の風味が優しく引き立つ一杯を丁寧な製法で仕上げています。 また、麺も「 すみれ」の社長から許可を得て、札幌直送で森住製麺から仕入れて使用しています。 卓上には一味、酢、胡椒。 という事で、看板メニューの『 味噌』を頂いてきました。 お料理 味噌 780円 本家「すみれ」直伝のサッと火を通った玉葱やおろし生姜の風味が着丼と同時に広がります。 豚骨と鶏ガラをベースに白菜、ネギなどの野菜を使用したスープ。 食材の旨味を引き出すために弱火でコトコト長時間煮込む。 味噌は本家と同じ信州産の白みそを使用し、ほどよく焼いてから丁寧に練って角のない味に。 麺も本家と同じ札幌ラーメンの王道、森住製麺の熟成された中太縮れ麺。 弾力性、歯ごたえ、スープのからみなど関東では希少な感覚。 ロース系煮豚スライス。 ホロホロの柔らかさ。 メンマ、刻みネギとサイコロ状に切られた端切れチャーシュー。 食感を楽しみながら頂けます。 ごちそうさまでした。 とても品があるマイルドながらもスパイシーな味噌ラーメンを体験する事ができました。 ありがとうございました。 ご紹介したお店 『大島』 営業時間:[火~土] 11:00~15:00、17:00~20:30 LO [日・祝] 11:00~16:00、17:00~20:00 定休日:月曜日 祝日の場合翌日が定休日 住所:東京都江戸川区船堀6-7-13.

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北海道に行かずとも味わえる!東京都内の絶品「北海道ラーメン」7店

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札幌発ではあるが、新横浜ラーメン博物館の創館から入店し、その頃から全国区の人気を獲得したと言える。 この「純連」の味噌ラーメンの特徴は、固めでコシの強い森住製麺の麺。 スープは油が熱々でニンニクや様々なスパイスが混ざった独特の風味。 この味は、今の「純連(すみれ)」の店主の母(現在は「ラーメンの駅」を経営)が作った味である。 開店は1964年と古いが紆余曲折があり、今は長男が「純連(じゅんれん)」を、そして三男が「純連(すみれ)」を営んでいる。 「純連(じゅんれん)」は、これまでは1店舗のみで、じっくりとやってきた感じだが、満を持しての東京(高田馬場)出店である。 しかも、激戦区に殴り込み。 すぐ近くには、こちらも行列店の「ラーメン二郎」もある。 垣東充生著のによると、このような歴史がある。 1964年「純連」(すみれ)を開店。 1982年、人気絶頂になったにもかかわらず閉店。 1983年「純連」再開。 1987年、長男が「純連(じゅんれん)」澄川店を開店、同じ年に母は引退。 1988年に三男が創業の地で「純連(すみれ)」を開店。 経営は全く別なので呼び方も昔の言い方に変えたようだ。 両店共にまもなく行列店に。 1994年「純連(すみれ)」が新横浜ラーメン博物館へ出店。 1995年、母は妹二人と「ラーメンの駅」を開店。 現在に至る。 【DATA】店名:さっぽろ純連(じゅんれん) 東京店 最寄駅: 高田馬場 住所: 東京都新宿区高田馬場3-12-8 早稲田通りを西へ。 二郎の先、右側 TEL:03-5338-8533 営業時間: 11:00~21:00 休日: 火曜 【DATA】店名:純連(じゅんれん) 住所:北海道札幌市豊平区平岸二条17-1-41 TEL:011-842-2844 営業時間:11:00~19:00 休日:無休 【DATA】店名:純連(すみれ) 住所:北海道札幌市豊平区中の島二条4-7-28 TEL:011-824-5655 営業時間:11:00~21:00 休日:無休 【DATA】店名:ラーメンの駅【閉店】 住所:北海道札幌市北区新琴似八条3 営業時間:11:00~15:00 休日:日祝月・14日休み 【関連リンク】.

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【東京】本場の味をそのままに! 都内で味わう本格北海道ラーメン5選

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新宿・世田谷・中野・杉並・吉祥寺エリア らぁ麺 やまぐち 【高田馬場】 移転を機にますますパワーアップ。 超激戦区高田馬場においても王者の風格 東京のラーメンシーンにおいても「近年稀に見る実力派ぞろい」として知られる「2013年組(2013年にオープンしたラーメン店の総称)」を代表する店舗のひとつ。 会津地鶏・山水地鶏・吉備鶏をはじめ、複数の鶏(鶏ガラ、丸鶏)を縦横無尽に組み合わせながら出汁を採り、キレ味鋭い食味と分厚いコクとの両立を図ったスープは、近年増加傾向にある鶏系淡麗ラーメンの中でも、別次元の水準の高さ。 うま味を一層増幅させるべく羅臼昆布を活用するなど、要所を押さえた「配役」も、食べ手に無上の安心感を抱かせる。 都内のラーメンの「今」を知るには、外すことができない実力店だ。 腰を落ち着けてラーメンを啜るには最適の環境だ。 同店が手掛けるレギュラーメニューは4種類あるが、特にオススメなのが筆頭メニューである「潮そば」。 出汁は、「大山鶏」と「総州古白鶏」の丸鶏・鶏ガラ・モミジを軸に、ホンビノス貝・香味野菜を合わせ丁寧に炊き上げたもの。 出汁だけではない。 タレも、山海の滋味を「イタリアの岩塩」「瀬戸内の藻塩」「伯方の塩」をブレンドした塩に重ね合わせるこだわりよう。 素材の持ち味を極限まで引き出す工夫と、傑出したバランス感覚で、ゴクゴクと飲み干せてしまうスープを創り出すことに成功している。 そんな貴方に薦めたい『麺と未来』 コシがあることが重視されがちな中華麺。 そんな既成概念を打ち破るべく、あえて「コシがない」麺で勝負を挑む店主。 麺はもちろん自家製。 類例のない太さと、「もち小麦」特有のモッチリとした食感が、既にリピーターを量産している。 基本メニューは「塩らーめん」。 出汁は、丸鶏・手羽先・モミジを丹念に湯煎し、アサリを追加した後、完成する直前に羅臼昆布・煮干・鰹節を加えたもの。 一瞬の油断も許されない緻密な作業のたまものだ。 塩ダレには、厳選した藻塩を使用。 それに、うま味成分が豊富な料理酒『蔵の素』を加え、更に『鮎魚醤』を織り交ぜる。 オープンした後も絶えず味を確かめ即座に改善。 人気が出るのも当然だろう。 がっつり系麻婆麺をご所望であれば、同店で決まりだ 西馬込の実力店『麺処鳴声』の2ndブランド。 『鳴声』のフラッグシップメニューは担々麺であり、辛系ラーメンの創作を得意とすることで知られる。 そのような実情にかんがみれば、同店の不動の看板メニューが「辛っとろ麻婆麺」であることも納得だ。 補助なしで箸が立つほど強烈なトロミを宿した麻婆餡が終始メインを張り続ける1杯は、他の一般的な麻婆ラーメンとは一線を画するインパクトの強さ。 味もまた一流。 麻婆の辛みとうま味のバランスが的確無比であることは、当然の前提。 喉元を通り過ぎる刹那、うま味に含まれるほのかな甘みが心地良い余韻を刻むなど、味の組み立ても、食べ手が喜ぶツボを的確に押さえている。 麺の太さ、味付け、全てが完璧 西武新宿線沿線屈指の激戦区・野方エリアにおいて、「まぜそば」の一点で勝負する同店。 一瞬、「ここまで強気で大丈夫なのか」と心配したが、人気メニュー「コッテリそば」を口にした瞬間、その心配が杞憂であることを、まざまざと悟った。 一般的な油そばよりも一段階太いストレート麺は、名門製麺所の謹製。 デフォルト状態で甘辛い濃厚ダレをたっぷりと纏った「強・インパクト」な代物だ。 麺に、卵黄を溶かし込んで泥状と化したソースを絡め、一気に啜り上げれば、頬が落ちそうになるほどのうま味が強襲。 まぜそばでは必須とされる「卓上トッピング」の助力さえ不要。 思わず、2杯目を注文してしまいそうになったほどだ。 鉄壁の布陣で目指す、淡麗の頂 オープンから数日で店頭に大行列が発生。 ラーメン好きはもちろん、それ以外の方々も皆「『かしわぎ』のラーメンは間違いない!」と口を揃えるほどの優良店。 同店が手掛ける1杯は、豚ベースの清湯ラーメン。 抜群の透明感を誇る豚清湯出汁に、アサリ・昆布などを絶妙な塩梅で加えたスープは、啜った瞬間、頬が落ちそうな感覚に襲われる。 なかでも特に、オススメしたいのが「醤油ラーメン」。 キレとコクとを兼ね備えた醤油に、滋味豊かな煮干しを溶かし込んだタレの風味は唯一無二。 豚の重厚感を維持させながら全体を雄々しく牽引する味わいは、凡百の醤油清湯とは別次元だ。 現在、同店が提供する麺メニューは3種類。 「味噌」「辛味噌」「担々麺」だが、初訪時に食べるべきは「味噌らーめん」。 券売機筆頭メニューだ。 スープの出汁は、鶏ガラと豚ガラをバランス良く寸胴に投入しつつ、モミジ・香味野菜を加えてじっくりと炊き上げたもの。 もちろん、味噌ラーメンの味の決め手となる味噌にも、尋常ならざるこだわりを見せる。 中華鍋で炒める味噌にはキレのある「信州味噌」、味噌ダレには芳醇な「仙台味噌」を用い、喉元でピタリと収束するうま味を創出。 四季のように舌上で変遷するメリハリ豊かな味わいに、頬が落ちそうになる。 立地は必ずしも至便ではないが、訪れる客が絶えない、淡麗系ラーメンの実力店。 店主は、都内を代表する実力派『地雷源』グループで研鑽を重ねたすご腕。 同店の基本メニューは、「醤油の旨味ソバ」。 本年 2019年 3月には、同店が監修した同名のカップ麺が発売されるなど、名作の誉れ高き逸品だ。 スープは、鶏と豚骨が無類の存在感を誇示するが、シイタケ・昆布・サバ・カツオ・宗田節などから採った魚介出汁もうま味の形成にひと役買い、ファーストアタックから群を抜くクオリティの高さ。 甘辛いカエシの風味が拡がろうとする刹那、重層的なうま味を宿した出汁がカエシを支え補完するダイナミックな構成。 出汁だけでもカエシだけでもない、双方の魅力が食べ手を虜にする。 漂う一流の風格 特製らぁ麺(醤油) 店主は、都内屈指の実力店『麺処ほん田』の出身。 しかしながら、出身元の味にこだわらず、修業先の模倣と一線を画した味を創り出すことに成功している。 これもひとえに、自分がベストだと信じる味を提供したいという信念のなせる業だ。 基本メニューは、「らぁ麺 醤油 」。 福岡県・博多が誇る「はかた地鶏」のガラに大山鶏の丸鶏を合わせた動物系出汁に、昆布・椎茸の滋養味を湛えた出汁をクロスオーバーさせ、前代未聞のうま味の複層化を実現。 鋭い切れ味が印象深い醤油ダレ、芳醇な香ばしいカメリアラード&鶏油も、圧倒的なコクの創出にひと役買っている。 銀座で1杯と言えば同店で決まり 都内屈指の実力店『中華そば勝本』の店主が自ら厨房に立ち、これまでにラーメン職人として培った知識と経験を総動員し、1杯1杯を丁寧に紡ぐ。 鴨・名古屋コーチン・生ハム等の動物系素材と、昆布・干し椎茸・ドライトマト・イタヤガイ等の「山海の恵み」を、絶妙なバランスで掛け合わせたスープは、ひと口啜っただけで身体中の細胞が活性化し、誰もが飲み干したくなる至高の味わい。 タレを作らず生ハムの塩味を活用することで、食味は息を飲むほどまろやかに。 試作を重ね『浅草開化楼』と共同で開発した特注麺の啜り心地も、極上。

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