スカッド 意味。 パトリオットとは

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スカッド 意味

ではスタッド溶接は、どのような溶接でしょうか。 今回はスタッド溶接の作業方法や、強度、板厚との関係について説明します。 スタッドの意味は、下記の記事が参考になります。 スタッド溶接とは? スタッド溶接は、スタッド材と母材を溶接する工法です。 スタッド材と母材との間に電流を流すことで、放電が生じます(アーク放電と言う)。 アーク放電の強い電流により、スタッドと母材を溶融、接合させる溶接方法です。 スタッド溶接は、その名の通り「スタッド材」を用います。 RCスラブと鉄骨を接合する、あるいは合成梁にするための梁上スタッドや、杭、柱脚など、スタッドを溶接する際に用います。 スタッド溶接の方法 スタッド溶接は、下記の流れで行います。 1.スタッド材と母材に接触させる• 2.スタッド材に電流を流す。 スタッドを引き上げる• 3.アーク発生。 スタッド先端と母材を溶融• 4.スタッドと母材が接合される• 5.溶着金属を冷却• 6.フェルールを除去 スタッド溶接は、専用の器具を使います。 釘打ちのガン(拳銃のようにボタンを押すと釘が発射されるもの)のような形です。 スイッチを押すと電流が流れる仕組みです。 フェルールとは、溶接部を保護するセラミック製の治具です。 フェルールは溶接部が冷却後、除去します。 スタッド溶接の強度 前述したように、スタッド溶接は別途、溶接金属を設けるわけでは無いです。 スタッド自体が溶接金属です。 スタッド材はJISB1198で、材質や径が規定されています。 スタッドの機械的性質を下表に示します。 降伏点または0. 材料 化学成分 % C Si Mn P S Al シリコンキルド鋼 0. 20以下 0. 15〜0. 35 0. 30〜0. 90 0. 040以下 0. 040以下 - アルミキルド鋼 0. 20以下 0. 10以下 0. 30〜0. 90 0. 040以下 0. 040以下 0. 02以下 スタッド溶接と板厚の関係 スタッド溶接は、母材とスタッド材を溶融させ接合する方法です。 そのため、母材の厚みも大切で、薄すぎると溶接できません。 下表にスタッド軸径と母材厚、母材材質の対応表を示します。 母材の性質 軸径 mm 母材の板厚 mm SS400,STK400, STKR400,SM400, SMA400,SM490, SMA490,SM520 SN400,SN490 13 6〜22 16 6〜32 19 8〜50 22 10〜50 まとめ 今回はスタッド溶接について説明しました。 スタッド溶接が、どのように行うか理解頂けたと思います。 スタッド溶接はどこで利用されるのか、特徴など覚えておきましょう。 スタッド溶接が適切に行われたかどうかは、スタッド溶接検査で確認します。 スタッド溶接の検査方法は下記が参考になります。

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あ行 アーリークロス アーリークロスとはサイドからゴール前にセンタリングを上げる際に直線的なボールを蹴るのではなく、内側にカーブをかけながら上げるボールのこと。 ゴールキーパーと相手DFの間に速いボールを蹴ることで味方の選手がボールに触りやすくなる。 IJ ベルギーリーグのKRCヘンクに所属している(2020年1月時点)伊東純也選手のこと。 俊足を活かしたサイドからの突破と思い切りの良いシュートが特徴 アウェー 対戦相手の本拠地(スタジアム)のこと。 自チームの本拠地(ホームタウン)の方が選手たちは環境に慣れており、またサポーターの後押しがあるため成績が良くなる、はずだが、時にホームより敵地での成績の方が上回るチームがある。 対義語としてホームがあり、これらを合わせてホーム&アウェイと呼ばれる。 アウトスイング ゴールから遠ざかるコーナーキックのこと、またはそうした性質のボールの軌道のこと。 ゴールやキーパーから逃げるボールとなり、ゴールからは遠ざかるがキーパーは飛び出しづらくなる。 浅いライン(あさいらいん) DFが並んだラインが相手のゴール側に寄っているラインのことで高いラインとも言う。 相手側のコートに多く味方が入り込む事が可能だが、カウンターを受けたり、途中でパスカットされた場合スペースが広く出来てしまうためピンチになりやすい。 脚(あし) ガンバ大阪のこと。 ガンバはイタリア語で脚という意味から。 主にネットスラング。 アジアカップ 予選を勝ち抜いたアジア(一部オセアニア地域)の国々が争うAFC主催の国別対抗戦。 アジジ 元イラン代表のストライカー、コダダド・アジジ選手のこと。 1997年フランスW杯最終予選の第三代表決定戦において、前日練習に車いすで現れ翌日は欠場かと騒がれたが何事も無かったかのように試合には出場してアッと言わせた。 アシスト ゴールが決まる直前のプレーのこと。 足元 サッカーにおいては主にボールを持った時のボール扱いのテクニックの事を指す。 上手い選手を足元が上手いと言われたりもする。 アジリティ 瞬発力のこと。 一般的に小柄な選手ほどアジリティは高いとされ、日本人の武器と言われる。 アズーリ イタリア代表の愛称でイタリア語で青色の意味。 アタッキングサード ピッチを3分割した際の相手ゴールに近い面のことを指す。 ボールを奪われても即失点に繋がるような位置ではないため、難しいドリブルやシュート、パスなどを選択しやすい。 アディショナルタイム 前半・後半の最後に追加される時間のこと。 長らくロスタイムと呼ばれていたため、現在でもロスタイムと呼ぶ場面も多い。 後半のアディショナルタイムが前半に比べ相対的に長いのは、選手交代が後半に多いからと言われている。 アドバンテージ ファウルが発生したが流すこと。 ファウルを受けたチームがチャンスを迎えており、ファウルを取ってしまうと得点機会を阻止してしまうと見られる場面で取られる措置。 アドバンテージを受けたが直ぐにプレーが途切れてしまった場合は、その時点でファウルを取るというシーンも多い。 イエローカード 警告のこと。 一試合で二枚貰うと退場となり、味方のチームはその後数的不利な状況で戦わなければならない。 リーグ戦においては通算で4枚貰うと次の試合が出場できなくなるリーグもあり、その試合だけではなく影響を及ぼす。 イブラヒモビッチ 元スウェーデン代表のサッカー選手で欧州各国のトップクラブに所属しタイトルを多く手にした。 長身でありながら足元が非常に巧みでダイナミックかつテクニカルなプレーが特徴。 強面の風貌と繰り出される歯に衣着せぬ発言が世間を多く賑わしており、突出した能力も含めタレントとしての魅力は世界随一。 インサイドキック 足の内側の甲で蹴るキックのこと。 コントロールし易い半面勢いをつけたキックにする事が難しい。 インステップキック 足の甲で蹴るキックのこと。 力を伝えやすく強いキックが蹴れる半面、コントロールが難しい。 インステップで強く正確に蹴れるかはシュート技術の能力を図る物差しとなる。 インスイング 利き足の内側に曲がるボールのこと。 コーナーキックはインスイングが良いか、アウトスイングが良いかは議論の対象となる。 インターセプト 相手のパスを途中でカットすること。 相手選手たちが攻撃に出て来ている状況が多く、カウンターのチャンスになりやすい。 インテンシティ 強度の高いプレーのこと。 球際での争いを指すことが多いが猛スピードで駆け上がるなどの要素も含まれる。 全力で、の意味に近い ウイング フィールドの横側(サイド)でプレーする選手のこと。 近年のサッカーは戦術が進歩し中央は中々突破することが難しくなっているため、サイドを突破出来る選手が注目を集めている。 ウイイレ コナミが作成したサッカーゲーム、ウイニングイレブンのこと。 選手の動きのモーションが多く、それまでの直線的な動きが主流のサッカーゲームにおいて、操作性の高さが大人気を産んだ。 不朽の名作と言えるだろう。 裏を取る動き(うらをとるうごき) 主にFWなど前線の選手が相手DFを振り切り抜け出す動きのこと。 浦和レッドダイヤモンズ(うらわれっどだいやもんず) 埼玉県さいたま市にある浦和区をホームタウンとするサッカークラブ。 AFCチャンピオンズリーグ名義となった後、日本で初めて優勝したクラブ。 熱狂的なサポーターが多く集客力などの点も踏まえると日本を代表するクラブ。 Jリーグ創設時に存在したオリジナル10クラブの一つ。 ウルトラス(ULTRAS) 熱狂的なサポーター集団のこと。 応援団のこと。 日本にもULTRAS NIPPONなど名前を用いた団体が存在している。 AFCチャンピオンズリーグ(ACL) AFCが主催するアジア・オセアニア地域 オーストラリア におけるNo1クラブを決める大会、毎年開催される。 上位2チームが決勝トーナメントに進出し、決勝までホームアンドアウェーで行われる。 エースストライカー チームを引っ張る攻撃的な選手のこと。 最前線のポジションであるFWの選手が呼ばれることが多い。 A代表(えーだいひょう) 年齢に制限の無い真の意味での代表チームのこと。 FIFAは年齢別で代表チームを規定しており、23歳までは年齢別の代表チームがある。 U(アンダー)代表は年齢別(下回れば何歳でも可能)でしか登録できないがA代表は何歳の選手でも登録が出来る。 エラシコ ブラジルの名プレイヤーロナウジーニョ選手が得意としたフェイント。 一本の足でダブルタッチを行い相手DFの逆を取る技。 オーバーヘッドキック 浮いたボールに対し空中で背中を地面に向けシュートする技。 バイシクルと呼ぶこともある。 オーバーラップ 主に後方にいる選手が前線へ駆け上がることを指す。 守る側から見ればオーバーラップする選手へはマークに付きづらく、対応しようとしてもともとマークしていた選手をフリーにしてしまうことなどもある。 オウンゴール 味方のゴールに誤ってボールを入れてしまうこと。 多くはゴールを守ろうとした際に起こるがごく稀に自分自身でゴールに入れてしまう事もある。 大迫半端ないって(おおさこはんぱないって) 高校サッカー選手権大会で対戦した滝川第二高校の中西主将が試合後に放った言葉。 後ろ向きのボールをめっちゃトラップする大迫選手のプレーを讃えた言葉。 おとり ボールを持っていない選手が、持っている選手の進路を開けるためやパス・シュートコースを開けるために相手DFを引き付ける動きのこと。 フォーメーションの配置で意図的に囮としてサイドに張らせることがある。 オフサイド 相手のDFが居ない状況で相手ゴール付近で待ち伏せする反則のこと。 初心者が躓きやすいサッカールールの代表格。 オフザボール ボールを持っていない状態の選手のこと。 サッカーの試合でボールを持っている時間は限られているため、オフザボールの時どういうプレーをするかで成績は大きく変わる。 オブストラクション ボールを持っていない相手の進路を邪魔するファールのこと。 オリジナル10(オリテン) Jリーグが創設された時に最初に誕生した10クラブ(鹿島アントラーズ、浦和レッズ、ヴェルディ川崎、ジェフユナイテッド市原、横浜マリノス、横浜フリューゲルス、清水エスパルス、名古屋グランパスエイト、ガンバ大阪、サンフレッチェ広島)のこと。 か行 海外組(かいがいぐみ) 海外クラブ所属の選手のこと。 ガウショ バルセロナなどで活躍した元ブラジル代表ロナウジーニョの愛称のこと。 南米におけるカウボーイの意味。 カウンターアタック 相手選手が攻めに前がかりになった状態の時にボールを奪い、手薄になった相手ゴールに一気に攻めること。 ポゼッションを志向するチームに対しての有効な攻撃策。 革命(かくめい) サッカー監督の風間八宏が志向するサッカーのこと。 風間監督の率いるクラブを革命軍と呼ばれることもある。 菓子杯(かしはい) ルヴァンカップのこと。 前身のヤマザキナビスコカップも含めお菓子に纏わる企業がスポンサードしている事から。 鹿島アントラーズ(かしまあんとらーず) 茨城県鹿嶋市を主なホームタウンとしたJリーグクラブ。 2018年現在日本で最多タイトルを誇る強豪でオリジナル10クラブの一つ。 Jリーグ参入に際してJリーグより要求された15000人の屋根付きサッカー専用スタジアムを用意した。 鹿島サッカースタジアム 茨城県鹿嶋市にあるサッカー専用スタジアム。 Jリーグに所属する鹿島アントラーズのホームスタジアム。 鹿島る(かしまる) 試合が終盤に差し掛かった状態で時間稼ぎを行う事。 元々は鹿島アントラーズが狡猾に試合運びを行う事から名付けられた。 ネットスラング。 カテナチオ イタリア語でカンヌキを意味する言葉で、守備が固いチームの意味。 またイタリア代表チームの代名詞にもなっている。 GX 名古屋グランパスに所属するガブリエル・シャビエル選手のこと。 Gabriel Xavierから。 川淵三郎(かわぶちさぶろう) Jリーグを創設するために動いた中心人物であり初代チェアマン。 日本サッカー協会の会長も務めた日本サッカー界の功労者。 バスケットボール界においてもBリーグの創設に尽力するなど、スポーツにおいて幅広いフィールドで手腕を発揮している。 1964年の東京オリンピック日本代表選手でもあり、アルゼンチン相手にゴール奪っている。 間接フリーキック(かんせつふりーきっく) 一度キッカー以外が触ってからでないとゴールには成らないフリーキックのこと カンプノウ スペインリーグに所属するFCバルセロナのホームスタジアム。 世界最大級の収容人数を誇るサッカー専用スタジアム。 危険なスコア(きけんなすこあ) 2対0で勝っている状態の時の事。 都市伝説ではあるが相手に一点返され、更に続けて同点にされ、最終的にひっくり返されるという事が多くの人の悪夢として残っており、2対0は危険なスコアと言われたりする。 キックアンドラッシュ パスを繋がずボールを相手陣側に高く蹴り込んでこぼれた球を拾って攻める戦術。 イングランドで主力戦術の時代があった。 キックフェイント 蹴るフリを見せてドリブルしたりパスしたりと相手を惑わすこと。 キラーパス 味方に繋がるか繋がらないかギリギリの位置に出すパスのこと。 ボールを貰う選手は走って取れるかどうかギリギリの位置にボールが出てくるため、キラーという呼称が付いている。 逆サイド(ぎゃくさいど) ボールを持っている選手から見て反対側のサイドのこと。 よく逆サイと略して用いられる。 キャプテン翼(きゃぷてんつばさ) 高橋陽一作のサッカー漫画。 日本のみならず全世界で読まれている作品であり、サッカー界に与えた影響は非常に大きい。 楔(くさび) ボールを前線にいる味方に渡し、その選手がキープすること。 ほとんどの状況においてボールを貰った選手は相手DFに囲まれており、その場所でボールをキープできるかは攻撃のカギとなる。 クライフ 空飛ぶオランダ人と称された元オランダ代表の名手。 トータルフットボールと呼ばれ旋風を巻き起こしたオランダ代表の中心選手であり、歴史上に名を残したサッカー選手の一人。 グラウンダー ボールを浮かせない性質のボールのこと。 パスやシュートのボールの性質を表現する時に言われる事が多い。 クラシコ クラシックのスペイン語版で、いわゆる伝統の一戦のこと。 殆どの場合バルセロナ対レアルマドリードの対戦のことを指す。 クラブワールドカップ FIFA主催の国際クラブトーナメント。 各大陸の王者が集い優勝をかけて争う。 以前までは欧州王者と南米王者のみの戦いだったが、現在はアジア、アフリカ、オセアニア、開催国王者も交えたトーナメント戦になっている。 CWCと略して称される事もある。 クリーンシート 完封試合。 相手に一点も与えずに試合を終わらすこと。 クリア ボールを蹴り出すこと。 主に守備時の際に使われる。 クリスティアーノ・ロナウド ポルトガル代表のエースストライカーで現代サッカーにおけるレジェンドの一人。 圧倒的なフィジカルと爆発的なスピード、高いシュート精度を兼ね備え得点を量産する。 クロス センタリングのこと。 クロスを上げるといったように使われる。 削る(けずる) 相手選手にダメージを与えるようなプレーのこと。 ゴール裏(ごーるうら) 一般的に一番価格が安い席となり、熱狂的なサポーターが多く集う場所。 応援席のような位置付け 故意(こい) 意図したプレーのこと。 ファールの場面においてそのプレーが故意か否か、特にPKでの判定において議論は尽きない。 ごっつあんゴール 最後にちょこっと触った、あるいは目の前にボールが転がってきて後はゴールへ転がすだけ、等ほとんど苦労せずに取ったゴールのこと。 コパアメリカ 南米サッカー連盟が主催する国別(一部中南米、招待国あり)トーナメント。 国別として世界最古の歴史を誇る大陸別の大会。 コパリベルタドーレス 南米サッカー連盟主催の大陸間クラブチーム選手権大会。 南米版チャンピオンズリーグ。 さ行 最終ライン(さいしゅうらいん) DFラインのこと。 サイド ピッチの両脇のこと。 現代では守りの堅い中央よりもサイドを突破しペナルティエリアに侵入する戦術が有効とされ、サイドに力のある選手をそろえるクラブが増えている。 埼玉スタジアム2002 埼玉県さいたま市にある日本国内最大の収容人員を誇るサッカー専用スタジアム。 Jリーグクラブ浦和レッズの本拠地である一方で日本代表の試合やカップ戦の決勝、または高校サッカーの試合などが頻繁に行われている舞台。 サッカー専用スタジアム(せんようすたじあむ) サッカーの試合を行うことに特化したスタジアム。 ピッチと観客席との距離が近く迫力あるプレーが楽しめる。 サブスシチューション 交代メンバーのこと。 サポーター チームを応援する人の総称。 場面により声を出して応援する人を指すときもあればスタジアムに集まっている人全体を指す事もある。 3人目の動き(さんにんめのうごき) ボールの出し手と受け手に加え、動き出す選手も含めた連携のこと サンフレッチェ広島(さんふれっちぇひろしま) 広島県広島市を本拠地とするサッカークラブでオリジナル10クラブの一つ。 育成が特に有名で多くの代表選手を輩出している。 JFK(じぇいえふけー) 城福JFK浩氏を指す言葉。 ネットスラング Jリーグ(じぇいりーぐ) 日本のプロサッカーリーグで1部〜3部リーグ構成で成る。 J1リーグの1位~3位はアジアの大陸間選手権であるアジアチャンピオンズリーグへの出場権(プレーオフ含む)が与えられ、もう一枠与えられている天皇杯の優勝チームがJ1で1位~3位に入った場合は4位のチームにも与えられる。 ジェフユナイテッド市原・千葉(じぇふゆないてっどいちはらちば) 千葉県の千葉市、市原市を中心とした広域をホームタウンとするJリーグクラブでJリーグ創設時に存在したオリジナル10クラブの一つ。 初期の頃はジェフユナイテッド市原というチーム名で、市原市で活動を行っていた。 師匠(ししょう) ゴールがなかなか決められないアタッカーを指す。 ネットスラング シザース ボールを跨ぐフェイントのこと。 絞る(しぼる) 内側に密集していくこと。 選手間の距離を狭め、相手選手がプレーする隙間を物理的に狭めること。 清水エスパルス(しみずえすぱるす) 静岡県静岡市清水区をホームタウンとするプロサッカークラブ。 Jリーグ創設時に誕生していたオリジナル10クラブの一つ。 シミュレーション わざと倒れるようにしてファウルを貰いにいく行為。 イエローカード対象 ショートコーナー コーナーキック時にゴール前へ蹴り込むのではなく、近くにいる選手にパスを出すこと 尚既神断(しょうきしんだん) 尚、既に神戸には断りを入れた、を意味する造語。 サッカースラング。 司令塔(しれいとう) 主にトップ下の選手を指す言葉で、攻撃を司る選手のこと。 スーパーサブ 試合終盤に途中出場し結果を残している選手を指す。 スーペルクラシコ 南米のアルゼンチン共和国の首都ブエノスアイレスをホームタウンとするボカジュニアーズ対リーベルプレートの一戦のこと。 サッカー強豪国であるアルゼンチンにおける二大人気チーム同士の戦いは両クラブの実績はもちろん、サポーターの作り出す異様な雰囲気にも注目。 世界屈指の熱狂度を誇る一戦はチケットの入手が非常に困難であり、観戦できた人は幸運の持ち主。 スタジアムグルメ 日本のスタジアムで販売される飲食物のこと。 ご当地メニューを始め様々な食品をバラエティ豊富に取り扱っており他国のスタジアムでは見られない光景。 スリーバック DFを3人で組む陣形のこと。 モダン戦術の中では一番守備をする人数が少ないこともあり、各選手には総合的な能力が要求される。 スルーパス 向かって来た相手を越えて、かつ味方に渡すパスのこと。 渡す味方選手は立ち止まっている訳ではなく、走らせる形が多い。 スローイン ボールがサイドラインを割った際、リスタートは手を使い投げる事から始まる。 セーブ ゴールキーパーが相手のシュートを防ぐこと。 セカンドボール こぼれたボールの事。 こぼれ球には選手が密集するため激しい攻防戦になるが、ここで勝てるとチャンスになりやすい。 セットプレー コーナーキックやフリーキックなどボールが止まった状態からスタートするプレーの総称。 セリエA(せりえあー) イタリアのプロサッカー1部リーグの名称。 セレソン ブラジル代表チームの愛称。 セレクション(選抜)のポルトガル語。 前線(ぜんせん) フォーメーションの相手ゴール側に近い位置の選手のポジションのこと。 FWの位置の選手が該当する。 単に前の方にいる選手という風に言う場合もある。 センタリング ゴール前にボールを蹴り込むこと。 ソシオ Socioとはクラブチームに資金を支援し支える存在を指す。 ファンクラブに近くソシオになるために空きが出るのを待つ必要がある人気クラブもある。 た行 ダービー 主に同じ都市圏に本拠地を構える2クラブの対戦のこと。 または国内の人気クラブ同士の試合を指すこともある。 有名なダービーマッチとしては海外ではミラノダービー(イタリア)、ローマダービー(イタリア)、ロンドンダービー(イングランド)、ルールダービー(ドイツ)などがある。 スペインのバルセロナ対レアルマドリードのようにクラシコと呼ばれる試合もダービーとする時もある。 ダイブ タックルやチャージを受けた際に飛ぶように大袈裟に倒れること。 特にゴール前でペナルティキックを貰うためにダイブを行うとイエローカードを提示される可能性が高い。 ダイレクトプレー 飛んできたボールを直接蹴ること。 勢いがあるボールをそのまま打つと安定しないため精度が落ちてしまうため高度な技術が要求される。 DAZN(ダゾーン) 主にスポーツ動画を配信するOTTサービス事業者。 2017年にJリーグの独占放映権を取得し金額と共に話題になった。 当初はシステムの不具合などもあり、またそれまでの中継スタイルから懐疑的な声も少なくなかったが、中継を重ねるにつれシステムが安定し、また多くの試合を見ることが出来るメリットから評価は変わっている。 タックル 主に足を投げ出して滑ってボールを奪いに行くプレーのこと。 ファウルになりやすいため使う状況や場面を考える必要がある。 縦パス(たてぱす) 文字通り横方向では無く相手ゴール方向に向けて送るパスのこと。 溜め(ため) ボールを持ったら一気に攻め上がるのでは無く、一度ボールを保持し落ち着かせること。 チキタカ 短いパスをテンポ良く繋いでいくスタイルのサッカーのこと。 スペインのサッカースタイルがよくチキタカと評される。 チャンピオンズリーグ チャンピオンズリーグとはヨーロッパのトップクラブが参加する欧州最高峰の大会のこと。 欧州サッカー連盟が主催。 実力ではワールドカップ以上のレベルにあると言われる事も多い。 大会方式は4チームのホーム&アウェー戦による予選と予選の上位2チーム同士が進出してホーム&アウェーで行われる決勝トーナメントになる。 中位力(ちゅういりょく) 何故か順位では中位につけてしまうチームのこと。 名古屋グランパスエイトのエイトが語呂が悪いとして外されたのは有名な話。 中東の笛(ちゅうとうのふえ) 中東に位置する国々との対戦において、彼らに有利な判定がなされているのではという事を皮肉った言葉。 中東の国は資金力が豊富でFIFAを始め多くの資金をかけてスポンサードしている事から、優遇されているのではないかという噂は尽きない。 中盤(ちゅうばん) フォーメーションの真ん中辺りにポジションを取る選手たちのこと。 主にMFの位置の選手。 ツートップ FWを二人で組む陣形のこと。 TJ(てぃーじぇい) ポルトガルリーグの名門スポルティングリスボンなどでもプレーした田中順也選手のこと。 強力な左足が武器。 デア・クラシカー ドイツブンデスリーガに所属するバイエルン・ミュンヘン対ドルトムント戦のこと。 ディフレクション パスやシュートが選手にあたり方向が途中で変わること。 シュートがディフレクションして方向が変わったことでゴールが生まれる事が度々ある、シュート大事。 ディレイ 守備をする際に後退しながらボールを奪う隙を伺うこと。 又は相手の攻撃を遅らせること。 テクニカルエリア 監督やコーチが出ていいとされる場所。 エリアを越えると警告対象となり、場合により退場することになる。 デュエル 球際での激しい争いのこと。 ドーハの悲劇(どーはのひげき) 1993年10月28日に行われたアメリカW杯アジア最終予選日本対イラクの試合において、後数分守れば日本がW杯に初出場出来る状況で同点ゴールを許してしまい、W杯出場権を逃してしまったことを指す。 トータルフットボール ポジションごとの影響力を弱め、全員で攻め全員で守るという戦術。 1974年に行われたW杯西ドイツ大会で見せたオランダ代表の流動的なサッカーがトータルフットボールと称された。 日本語では全員サッカーと言われるが、語呂がなんとも微妙。 トーキック 足のつま先で蹴ること。 シュートモーションがコンパクトになるため、タイミングがずれ易い。 ただし当たりどころが悪かったりするとつま先を痛めやすいので注意が必要。 トップ下 FWの直ぐ後方に位置するポジションでシュート・パス・ドリブルなど攻撃的に関わる総合的な能力が求められる。 豊田スタジアム 愛知県豊田市にあるサッカー・ラグビー球技場。 国内最大級の収容人数を誇る球技場で名古屋グランパスのホームスタジアム。 もともと2002年のサッカーW杯を目指して建設されたが、W杯では開催地に選ばれなかった。 ただしその後、2019年に行われたラグビーW杯には選出され、熱戦が繰り広げられた。 ドライブシュート ボールに縦回転を加えた落ちるシュートのこと。 キャプテン翼の主人公大空翼の必殺シュート。 トラップ 出されたボールを受け取るプレーのこと。 トラップを上手く出来るかはスペースが無くなっている現代サッカーにおいては重要で、次のプレーに素早く移るためにスムーズなプレーが求められる。 トランジション トランジション(transition)は切り替えの意味を持つ用語で、主にボールを奪った後や奪われた直後の攻守の切り替えを指す用語。 近年のサッカーは展開が速く、また組織的に守備を行うチームが増えているため、ボールを奪った後でいかに速く相手ゴールに迫るか、または奪われた後でいかに速くゴール前に戻るか、切り替えが重視されている。 鳥かご(とりかご) ボールを複数人で回し相手にボールを触らせないようにするプレーのこと。 な行 ナショナルチーム 国の代表チーム。 長居(ながい) 大阪市にある陸上競技場。 セレッソ大阪の本拠地で2002年W杯では日本の試合(対チュニジア戦)が開催されている。 中田英寿(なかたひでとし) 山梨県出身の元サッカー選手。 日本サッカー界のパイオニアであり世界への扉を開いた選手。 ベルマーレ平塚、日本代表で活躍したのちイタリアのセリエAへ移籍。 初めに所属したペルージャでの活躍やローマでの年間優勝(スクデット)など黎明期にあった日本サッカー界において突出した才能を発揮した。 名古屋グランパス(なごやぐらんぱす) 愛知県を拠点とするサッカークラブで、Jリーグ発足時に存在したオリジナル10クラブの一つ。 過去にユーゴスラビア代表選手のストイコビッチがプレーしたり、アーセナルで長く監督を務めたベンゲルなどが指揮を執った事があった。 なんなんすかこれ 2011年のアジアカップにおいて、日本代表が不利になるような不可解な判定が相次いだことに対してサッカー解説者の松木安太郎氏が残した迷言。 ニア センタリングする際に蹴る選手から近い距離のこと。 またはシュートコースにおいて自身がいる位置から近いサイドのこと。 毎年、絶妙なマッチメイクが話題となっている。 ネーションズカップ ヨーロッパの各国が参加する国別対抗戦のこと。 親善試合の質を高めるために公式戦として導入されたが結果は良いのか悪いのかハッキリしていない。 ネイマール ブラジル代表のエースであり現代サッカーを代表する選手の一人。 高いテクニックに加え遊び心溢れるトリッキーなプレーで観衆を沸かせる。 ノーセレブレーション 前に所属していたなど対戦相手のクラブに敬意を払うためゴールしても喜ばない行為のこと。 ゴール後に両手を軽く上げて喜びを拒否する姿勢を取るケースが多い。 ノイアー ドイツの絶対的守護神。 基本的なセービング技術の高さはもちろん、足技も巧みで守備範囲も幅広くカバー出来る。 現代サッカーにおけるキーパーの重要性を高めた選手の一人 は行 ハーフコート サッカーのフィールドの中央のセンターラインを基準として半分のスペースのこと。 片方のチームが相手チームのコートに押し込んで試合を続けている様をハーフコートゲームと言ったりする。 バイシクル オーバーヘッドキックのこと。 蹴り方が空中で自転車を漕いでいるように見えるところから バイタルエリア 得点の機会に繋がり易いエリアのこと。 主に相手のDFラインと中盤の間のスペースのことを指す。 このエリアで好きにプレーされると危険な場面を多く作られてしまうため、アンカーを置きスペースを埋める戦略を取ることもよく見られる。 馬鹿試合(ばかじあい) 大量に点数を取り合った試合のこと。 ネットスラング。 剥がす(はがす) ボール持った選手にマークに付いて来た相手を振り切ること。 はさむ ボールを持った選手に対し複数人でボールを奪いに行くこと。 後方と前方、あるいは左右からボールを奪いに行き、相手がパスを出しづらくプレッシャーにいくことから。 バック 主にDFのこと。 ポジションが後ろ(相手のゴールから遠い位置)の選手を指すことが多い。 バックパス 後ろの選手にパスを出すこと。 ヨーロッパでは一部でバックパサーと呼ばれ勇気無い選手だと揶揄される。 パネンカ PKの際、チップキックを真ん中に蹴ること。 幅を使う(はばをつかう) ピッチの横幅を大きく使い、攻めるスタイルのこと。 幅を使って攻める場合、相手のDFは攻撃して来る選手にマークに行かなければならないため、中央で密集して待ち構えづらくなる。 似た用語としてワイド攻撃がある。 パワープレイ DFを前線に上げ、守りを手薄にしてでも点を取りにいく戦術のこと。 負けているチームが試合終盤に行うことが多い。 ハンド ボールに手で触れてしまうことによる反則のこと。 パントキック 距離ではなく高さを重視したキックのこと。 ワンバウンドした後にフィジカル勝負でボールを奪取しやすく大柄なチームが得意とするプレー。 ハンドスプリングスロー スローイン技術の一つで、ボールを支点として一回転し勢いをつけて投げる方法。 効果においては意見が分かれるところだがスタジアムを沸かせる事は間違いない。 ヒールキック カカトで蹴るキックのこと BBQ(びーびーきゅー) 降格の危機に瀕したチームが一致団結のためにチームメンバーを集めて行う催しのこと。 過去に効果なくそのまま降格した事例が多々あり、BBQを行うと降格するというジンクスが囁かれている。 ビルドアップ 攻撃時のボールの運び方や攻め方の方法のこと。 組み立てと呼ばれたりもする。 少し前まではボランチが組み立ての機会が多かったが、ポゼッションサッカーを志向するチームはビルドアップをDFが中心となって行う事がある。 VAR(ぶいえーあーる) Video assistant refereeの略語で、ゴール前の攻防でファウルが発生したかをビデオで確認するシステム。 2018年W杯ではこのシステムの導入によりPKが多数生まれた。 欧州を中心にリーグ戦での導入が進んでおり、Jリーグでは2020年シーズンより導入が決定した。 フーリガン 主に海外の暴力的で凶暴なファンを指す。 イングランド代表の ファー Far、遠くを指す言葉で文字通りボールから遠い場所のこと。 ペナルティエリア外では相手にFKが与えられ、PK内では相手にPKが与えられる。 ファンブル 主にゴールキーパーがボールを弾くこと。 で良く使われる言葉。 フィード ボールを前に蹴ること。 意味としては中長距離のパスを指す。 フォーメーション 試合に臨む選手たちのポジション配置のこと。 DF、MF、FWの順で表現され、代表的なものに4-4-2、3-4-3、3-5-2等がある。 ふかす シュートがゴールを越えて大きく上の方に上がって行ってしまうこと。 ボールをふかすと言ったりする。 フラットスリー 2002年に日本で行われたW杯においてサッカー日本代表が取った戦術の別称。 DFラインを水平に並べ、連動して動くことで相手をオフサイドにかけたり、中盤を押し上げて陣形をコンパクトにするなどの狙いがあった。 近年では殆ど言われなくなった言葉。 フリーラン ボールを持っていない選手の走りのこと。 囮になる動きや相手の陣形をかき乱す動きなど、システム化された現代サッカーにおいてはフリーランは大きな役割を持つ。 フリック ずらす意味で用いられる言葉で、サッカーにおいては意図的にボールの方向を変えるプレーを指す。 飛んで来たボールの方向をフリックして急に変えられると相手は対応出来ないため攻撃側には有利な状況が生まれやすい。 プレッシャー ボールを持った選手に対しボールを奪うために近寄って行くこと。 プレスと言われる事が多い。 プレミアリーグ イングランドのプロサッカー1部リーグの名称。 ブロックを作る ボールを保持しながら攻めてくる相手に対し、スペースを与えないように各人の距離を均等に狭めて陣形を作り待ち構えること。 プロフェッショナルファール ピンチになりそうな時に意図的にファールをしてプレーを止めること。 イエローカード以上は覚悟の上で行う。 ペナルティエリア ゴール前に引かれた四角形のラインのこと。 このエリア内で相手選手にファウルをしてしまうと相手にペナルティキックを与える事になる。 ペナルティキック ペナルティエリア内でファウルを受けた際に与えられる、ゴールキーパーと1対1でキックが出来る状態のこと。 ペレ 1940年生まれのブラジル人サッカー選手、エジソン・アランテス・ド・ナシメントのこと。 1958年のワールドカップでブラジルを初優勝に導いた。 サッカー界のスーパースターであり、歴史上最も優れた選手であったとの声が多い。 ボールウォッチャー ボールを見続けてしまい、相手選手の動きを把握しない状態のこと。 コーナーキックやセンタリングが上がった際に守る側のDFを指して言われる事が多い。 ホームアンドアウェー 本拠地と敵地のこと。 チャンピオンズリーグを筆頭にクラブチームのトーナメントでは決勝以外は自チームのスタジアムで1戦、相手チームのスタジアムで1戦の計二試合の合計の勝敗と得失点差で勝ち上がりを決める事が多い。 ポジション サッカーにおけるポジションは以下の通り 1:フォーワード 2:ミッドフィールダー 3:ディフェンダー 4:ゴールキーパー ポストプレイ 最前線でボールを貰った選手が行うプレーのこと。 電柱とも言われたりする。 ボールを相手のゴールに近い位置でキープできると後ろの選手も攻撃参加がしやすくなる。 ポゼッション ボールを保持している時間のこと。 現代サッカーではボールを保持する=攻められないという考えがあり、指標として見られる傾向にある。 但し、ポゼッションをあまり意味の無い物と考える人も多く、有効性については常に議論の的になる。 ボランチ 守備的なMFのこと。 ポルトガル語で舵取りを意味し、文字通りチームの舵を切る重要なポジションとされる。 攻守において勝負どころのポジションにあたり、ボランチの出来が試合の勝敗に大きく関わる。 ポリバレント どのようなポジションでも能力を発揮できる力のこと。 本田圭佑(ほんだけいすけ) サッカー日本代表でありながらも多面に活動領域を広げている選手。 ワールドカップにおいて3大会に渡り得点を上げており、大舞台に強い選手と言える。 ま行 マイナスのボール 攻めるゴール方向とは反対側に蹴るボール どちらかといえばグラウンダーのクロスを指す のこと。 主にサイドを突破した選手がセンタリングを上げる際に用いる。 マスコット サッカークラブに所属するチームマスコットのこと。 の普及もありマスコットの存在感は日増しに増えている。 間延び(まのび) 攻撃をする選手と守る選手の間が広がってしまうこと。 真ん中がスカスカになり、相手に自由にプレーされてしまうためピンチになりやすい。 マラドーナ 1960年生まれのアルゼンチン人サッカープレーヤー、ディエゴ・アルマンド・マラドーナのこと。 歴史上最も優れたサッカープレイヤーとの呼び声も高く、常にペレとどちらが優れているか話題に上る。 1986年のメキシコW杯のイングランド戦で決めたいわゆる神の手のゴールとドリブルで相手を5人抜いて決めたゴールはサッカーの歴史に残る名シーン。 マリーシア 卑怯な行為のこと。 時間稼ぎや意図的なファールなど。 試合においては勝つ為に用いる手段であり、日本の選手に足りない点だと指摘する声も多い。 マルセイユルーレット ボールを軸に体を回転させ相手を交わすフェイントのこと。 元フランス代表のジダンが得意としており、一気に広まった。 マンツーマン 相手にぴったりマークすること。 主にディフェンス時における動きを指す。 三浦知良(みうらかずよし) キングカズの愛称で呼ばれる日本サッカー界のレジェンド。 単身ブラジルに渡りプロサッカー選手になり、日本へ帰国後はJリーグ・日本代表で活躍し日本サッカー界を牽引したスーパースター。 50歳を超えてもなお現役を続ける姿勢は驚異的。 ミッドフィルダー(MF) 主に中盤にポジションを取る選手のこと。 ミドルシュート 中距離のシュートのこと。 ミラーゲーム 両チーム同じフォーメーションで戦う試合のこと。 左右対称に見えることから。 ミラノダービー イタリアのミラノをホームタウンとするACミランとインテルの試合のこと。 共にサン・シーロ(ジュゼッペ・メアッツア)スタジアムを本拠地に使用しており、両クラブの歴史や功績などを振り返って見ても世界屈指のダービーマッチ。 無慈悲なスコア(むじひなすこあ) 6-0の試合のこと。 ネットスラング。 メッシ アルゼンチン生まれのサッカープレイヤーで現バルセロナFCのエースストライカーであるリオネル・メッシのこと。 狭い所を抜け出すテクニックとボディバランス、また力強く正確無比なシュートは唯一無二で、スペースの少ない現代サッカーにおける世界最高のストライカー。 バルセロナでは主要タイトルを総なめにしているが、代表ではタイトルに縁が無い。 モイモイ モイーズ監督がマンチェスターユナイテッドの監督だった頃にネット民につけられたあだ名 や行 ヤタガラス 日本サッカー協会のシンボル 山雅(やまが) 長野県松本市を本拠地とするサッカークラブ松本山雅のこと。 チーム名の由来は前身のサッカーチームが練習前後に集まっていた喫茶店山雅から。 ユーティリティープレーヤー 複数ポジションをこなす事ができる選手のこと。 ユールネバウォークアローン イングランドプレミアリーグに所属するリバプールのサポーターが試合前に歌う歌のこと。 日本ではFC東京が歌っている。 ユルネバ(またはYNWA)と略して言われたりする。 横縞(よこしま) Jリーグのクラブチーム横浜FCを指す用語。 2007年のユニフォームが横縞柄だったことから。 横浜Fマリノス(よこはまえふまりのす) 神奈川県横浜市を本拠地としているサッカークラブ。 オリジナル10クラブの一つで同じ横浜をホームタウンとして活動していた横浜フリューゲルスの消滅に伴いFを引き継いでチーム名としている。 横パス(よこぱす) ゴール方向に向かわず、横にパスすること。 寄せる(よせる) ボールを持った相手選手に近付きに行くこと ら行 ラインコントロール 主に選手を横並びに見た時のラインの上下動のこと。 ラボーナ 利き足だと蹴りづらい位置にボールを置いてしまった際に逆足で蹴るのではなく、軸足の後ろから利き足を回して蹴るプレーのこと リザーブ 控えの選手のこと。 リトリート 引いて守りを固めること。 素早くリトリートして守備陣形を固めることで相手のプレーエリアを狭め自由を奪う。 レッドカード 試合から退場になるカード。 イエローカード二枚でも提示される。 レフティー 左利きの選手のこと ロスタイム 中断時間を考慮した追加タイムのこと。 失われたという意味より追加時間の方が、との事なのか近年はアディショナルタイムとの呼び名が多い。 ロビング ボールを上の方に高く上げる短・中距離のキックのこと。 敵味方でボールの奪い合いになり処理が難しい。 日本人DF選手が苦手とする種類のボール。 ロングスロー 距離の長いスローインのこと。 スローインは通常近くの選手へ投げるが、腕力がある選手などは強いボールを投げれるため、特にセンタリングのような形で放り込む事がある。 わ行 ワールドカップ 各大陸の予選を勝ち抜いた国によるトーナメント大会。 4年に一度開催され、今ではオリンピックをも凌ぐ世界最大のイベントとなっている。 ワロス 笑ってしまうようなセンタリングのこと。 ネットスラング。 ワンタッチ ボールをトラップせずにプレーを続けること。 連携する選手とのコミュニケーションが大事。 ワンツーパス 味方の選手を壁のように使い局面を突破するプレーのこと。

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頭付スタッドとは?1分でわかる意味と材質、規格

スカッド 意味

一体、どのような意味があるのでしょうか。 今回は、建築で使う頭付スタッドの意味や、材質、規格などについて説明します。 頭付スタッドとは? 頭付スタッドは、後述するようにRCスラブと鉄骨梁を接合する部材(ボルト)です。 頭付スタッドはJIS B 1198に規定されています。 また、頭付スタッドを鉄骨梁に接合する場合、「スタッド溶接」を行います。 スタッド溶接については下記が参考になります。 頭付スタッドの規格や機械的性質を下表に示します。 高力ボルトや鉄筋のように呼び径と、呼び長さが規定されます。 スタッドの機械的性質を下表に示します。 降伏点または0. 材料 化学成分 % C Si Mn P S Al シリコンキルド鋼 0. 20以下 0. 15〜0. 35 0. 30〜0. 90 0. 040以下 0. 040以下 - アルミキルド鋼 0. 20以下 0. 10以下 0. 30〜0. 90 0. 040以下 0. 040以下 0. 02以下 頭付スタッドの規格を下表に示します。 鉄骨梁の上にRC床を載せただけでは、RC床が動いてしまいそうです。 一方、スタッドを鉄骨梁に打ち付けます。 その上にRC床を載せます。 するとRC床と鉄骨梁間は、スタッドによって『繋がり』が生まれます。 この『繋がり』という言葉は文学的な表現です。 なんとなく意味は伝わります。 では、構造的に意味はあるのでしょうか? 合成梁としての効果 スタッドを打つことで鉄骨梁とRC床は合成されます。 今回は、合成梁の効果と種類について説明します。 鉄骨梁の剛性アップ(断面二次モーメントや断面係数のアップ) スタッドによって、鉄骨梁はRCスラブと一体と考えます(フラットデッキ使用の場合は、微妙に違います)。 つまり、RCスラブの剛性が鉄骨梁に考慮できます。 フラットデッキのように仮設用のデッキを用いた場合でも、剛度増大率は、片側スラブの場合で1. 5倍、両側スラブで2. 0倍見込むことができます。 さらに合成梁として設計したとき、大幅に剛性アップを考えることが可能です。 合成梁は、RCスラブと鉄骨梁が一体です。 つまり、鉄骨梁の梁せいDがRCスラブを含めた梁せいDと考えることができます。 最低でもRCスラブは150mmあるので、断面性能は大きくアップするでしょう。 完全合成梁とは? ややこしいのは、完全合成梁と不完全剛性梁という考え方です。 完全合成梁とは、『合成梁断面が全塑性モーメントを発揮するのに必要な本数以上の頭付きスタッドを持つ合成梁』、と定義されます。 難解な意味です。 が、説明しましょう。 地震時には柱にせん断力と曲げ応力が生じています。 これは大梁にも伝達されます。 水平力が大きくなるほど、せん断力と曲げモーメントは大きくなります。 そして、梁の全塑性モーメントまでせん断力は作用するでしょう(全塑性モーメントに達するとヒンジが発生して、部材に応力は入らず変形が進むだけです)。 以上のように水平力が作用したとき、梁の全塑性モーメントよりも早くスタッドが壊れたら?梁本来のエネルギー吸収はできませんね?ですから、『全塑性モーメントを発揮するのに必要な本数以上のスタッドが必要』なのです。 不完全合成梁とは? そもそも合成梁は『完全合成梁』として設計されるのが原則です。 しかし、地震時の応力状態以外に対しては『不完全合成梁』の使用を認めています。 理由は完全合成梁に書いた通りです。 不完全合成梁とは、『完全合成梁に必要なスタッド本数に満たないが、必要本数の半分以上を有している梁』です。 つまり、小梁に使用できます。 地震時で断面が決定される梁には用いることが不可能です。 注意しましょう。 スタッドは地震時のせん断力を伝達する。 スタッドは地震時のせん断力を伝達します。 簡単な計算法を紹介しましょう。 地震時、柱に作用するせん断力をQとします。 この2Qはスラブとスタッドを介して梁へ軸力として伝達されています。 そして、柱2本に分担され1本当たりQとなります。 一方、1本当たりのスタッドの耐力をqaとするなら必要本数nは、 n=2Q/qa で算定できますね。 まとめ いかがでしたか?スタッドはRC床と鉄骨梁を繋ぐ部材であること。 鉄骨梁の剛性をアップさせる部材であることが分かりました。 完全合成梁と不完全合成梁についても紹介しました。 これらの違いは理解し、使いどころを明確にしましょう。 スタッド溶接、スタッド溶接の検査方法など、下記も併せて参考にしてください。

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