毛塚 千代。 毛塚千代さんのドール。|店長の楽しい独り言

毛塚千代さんのドール。|店長の楽しい独り言

毛塚 千代

大好きな人形作家の毛塚千代さんが 東京青山の「サイト青山」で仲間展を開催中です。 早速初日に行ってきました。 一番の目的は 「アルルの婦人のお人形さんが欲し~い~」(笑) 交通機関の遅れもあり、到着がお昼ごろに・・・。 やっぱり「アルルの婦人」さんはなくなっていました 残念! こちらはディスプレイコーナーの「アルルの婦人」 実物を見られて感激 この優しいお顔 うっとりです ディスプレーコーナーは毛塚さんのお家さながら再現された 素敵な空間でした。 センスのいい布小物たちとしつらい。 足元にこんな魅力的なお人形さんがたたずんでいました。 慈悲深いお顔に、毛塚さんの人となりがうかがわれるようです。 「私のカントリー」に掲載されていたドールたちもいましたよ~。 こちらは今年フランスに行った時に、ウインドーで見た 素朴な木製の人形から生まれた作品だそうです。 スゴイ才能! 今回は別の仕事で陶芸家 若林健吾と一緒に東京へ・・・ 東京に詳しい若林に、道案内 サイト青山まで一緒に行って、毛塚さんにも会えて お互いに用を済ませて待ち合わせ。 帰りの高速バスを待つ秋葉原で 待っている間のちょっとしたイルミネーションが 一緒にお出かけ久しぶり。 毛塚さんの 今回はこちらを求めました。 2015年のカレンダーとDVD 被せ布の周りにビーズが沢山ちりばめてあるミニカゴ。 アルルの婦人は来年のお楽しみとなりました。 我が家に来たこちらのドールは 今年の夏恵比寿のMuMuさんで求めた「ファームママ」です。 大好き^^ 「おはヨー」とか「元気!」とか声をかけてしまうのが不思議です(笑) いつか益子のお店で毛塚さんの個展をしていただけたらなァ~~と 夢を膨らませています。 その日を夢に見て・・・ 今回の「サイト青山」での中間店は12月21日の日曜日迄開催されています。 まだ日がありますので、毛塚さんワールドの世界をのぞいてみませんか! 優しい時間に触れられま~~す^^.

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毛塚千代さんのドール。|店長の楽しい独り言

毛塚 千代

大好きな人形作家の毛塚千代さんが 東京青山の「サイト青山」で仲間展を開催中です。 早速初日に行ってきました。 一番の目的は 「アルルの婦人のお人形さんが欲し~い~」(笑) 交通機関の遅れもあり、到着がお昼ごろに・・・。 やっぱり「アルルの婦人」さんはなくなっていました 残念! こちらはディスプレイコーナーの「アルルの婦人」 実物を見られて感激 この優しいお顔 うっとりです ディスプレーコーナーは毛塚さんのお家さながら再現された 素敵な空間でした。 センスのいい布小物たちとしつらい。 足元にこんな魅力的なお人形さんがたたずんでいました。 慈悲深いお顔に、毛塚さんの人となりがうかがわれるようです。 「私のカントリー」に掲載されていたドールたちもいましたよ~。 こちらは今年フランスに行った時に、ウインドーで見た 素朴な木製の人形から生まれた作品だそうです。 スゴイ才能! 今回は別の仕事で陶芸家 若林健吾と一緒に東京へ・・・ 東京に詳しい若林に、道案内 サイト青山まで一緒に行って、毛塚さんにも会えて お互いに用を済ませて待ち合わせ。 帰りの高速バスを待つ秋葉原で 待っている間のちょっとしたイルミネーションが 一緒にお出かけ久しぶり。 毛塚さんの 今回はこちらを求めました。 2015年のカレンダーとDVD 被せ布の周りにビーズが沢山ちりばめてあるミニカゴ。 アルルの婦人は来年のお楽しみとなりました。 我が家に来たこちらのドールは 今年の夏恵比寿のMuMuさんで求めた「ファームママ」です。 大好き^^ 「おはヨー」とか「元気!」とか声をかけてしまうのが不思議です(笑) いつか益子のお店で毛塚さんの個展をしていただけたらなァ~~と 夢を膨らませています。 その日を夢に見て・・・ 今回の「サイト青山」での中間店は12月21日の日曜日迄開催されています。 まだ日がありますので、毛塚さんワールドの世界をのぞいてみませんか! 優しい時間に触れられま~~す^^.

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毛塚 千代

今日は朝もはよから、 久々の満員電車で腰を痛めながら 1時間半かけて埼玉の上尾に 取材のため行ってきました。 駅からタクシーで10分くらいの団地。 その一室で見たのは、 信じられない光景だった。 壁は自らの手で塗り込め、 床や壁にはホワイトを基調とした木材を貼りつけ 家具や小物に至るすべては統一感を持った センスの良いものが並べられていた。 彼女の名前は毛塚千代。 主婦にしてカントリークラフト作家。 ある企画をお願いしにこちらが伺ったのだが、 彼女の暖かい人格とセンスに触れて過ぎていく時間は ほんとうに心地よく、 近所なら毎日通いたい!と同行した誰もが思ったほどだった。 人のお家に訪問してこれほど心地よいもてなしは 今までなかったのではないだろうか? 田舎の祖父のうちに行った時にも似た安心感は 少なくとも東京ではありえない。 現実となったパラレルワールドがそこにはあった。 余韻に浸りつつ駅に戻り、 駅前で食事をとり、 ゲーセンの太鼓をたたき、 京浜東北線でプロデューサと爆睡して帰る車中。 浜松町の駅の少し前になぜか停車しながら 流れるアナウンスの車掌の声。 どうやら車内で非常緊急ボタンが押されたとか。 数分後に運転再開され、 その説明としてスピーカーからもれる言葉。 「先ほどの非常緊急ボタンによる停車ですが、 お客様同士のトラブルによるものでした。 」 あー。 本当に嫌になる瞬間。 東京というへき地にいる事を実感する時間。 常にどうでもいい情報と物が溢れ、 日々とても大切な事が失われる幻都。 上尾のあの団地はとても静かで、 遠くで聞こえる車の音や 近所の幼稚園から聞こえる 子供の声が溢れていた。 初対面の人に見せる彼女の笑顔は、 ベランダのバジルを摘み、 トマトとモツァレラチーズに和えたサラダで 僕らをもてなしてくれた。 あの場所にもう一度帰りたいと思った。 ーーー追記メモーーー 毛塚千代さん。 *ググるといっぱい出てきますのでいろいろ見てみてください。 *ターシャ・テューダーさんという絵本作家さんの生き方が理想だとか。 *サラダが盛ってあったファイヤーキングの器の値段を知ってビビる。

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