カーテン手作り。 DIYで手作りしよう!カーテンの作り方【ハンドメイド】

DIYで手作りしよう!カーテンの作り方【ハンドメイド】

カーテン手作り

我が家の2階の一室にはカーテンがありませんので、カーテンを手作りしてみました。 いわゆるDIY Do It Yourself ですね。 夏の暑い時期には日光を通さなく、冬の寒い時には室内の暖かい空気を逃がさない 遮光カーテン が良いですね。 これから暑い夏がやってきますので、バッチシ太陽の照りを遮る頼もしいカーテンを作りましょう。 今まではカーテンは買うものと思っていました。 しかし結構値段が高いんですね~。 しかも窓枠のサイズに合うのを探すのにひと苦労します 笑。 かと言ってオーダーカーテンを注文すると、びっくりするくらいの値段になります。 お金はないけど時間はたっぷりあるワタシとしては、「いっちょ作ったる!」てなノリでやってみることにまりました。 スポンサーリンク 手作りカーテンに必要な道具 カーテンを自作するためには道具が必要になりますが、なるべく家にある物で代用できれば、お金をかけずにカーテンが自作出来ますね。 当然ミシンは必需品になるので、なければどうしようもありません。 ワタシはマイミシンを買いました。 ブラザーのコンピューターミシンです。 何だか分からないけど、色々便利な機能が付いているので、素人のワタシにはピッタリのミシンです。 ちなみに楽天市場で購入しました。 [リンク印] カーテン生地の裁断 生地も用意できたので、今度は裁断に入ります。 本当に2mピッタリなのか図ってみたら少し大きかったので、2mのところに切り込みを入れて裁断していきます。 便利な道具を使うと、素人でも簡単に裁断出来ますね。 この要領で横幅も140センチに裁断していきます。 上手くいったと思ったのですが、ややズレがあるみたいです、まあ何とかなるでしょう 笑。 カーテン生地の両端を縫う いよいよミシンを使っていきます。 両端を2. 5センチの3つ折にしていきます。 最初に1つ折にしてアイロンを当てていきます。 更にもう1回折り返します。 ここもアイロンをしっかり当てておきます。 こんな感じで折り目がつきました。 芯地の縫い付け 続いて生地の上に芯地を取り付けていきます。 新地ではないです 笑。 この芯地を、生地の上に1. 5センチ重ね合わせて縫い合わせていきます。 こんな感じですね。 今度は、芯地の長さだけ内側に折り返し、折り返した所はアイロンを当てておきます。 更に、もう1回折り返してアイロンを当てます。 赤線のところを縫い合わせていきます。 縫い始めをきっちり合わせていても、縫い終わりに生地が余ってしまう事もあります。 これは仕方がないですね、これがピッタリ合えばプロです 笑。 縫い終わりを合わせる方法としては、芯地を3つ折りにする時に、真ん中から両端にアイロンを当てていく事で、縫い終わりを綺麗に揃える事が出来ます。 片方は上手くいきました 笑。 カーテンのヒダの作成 DIYカーテンで最大の難関 ヒダの作成です。 今回は2倍ヒダを予定しているので、山は3つになります。 今現在の横幅の実際の長さは、初めに2. 理想的なヒダを作るためには、• ヒダの高さは2. 5センチ• ヒダのループ計10~12. 5センチ• ヒダとヒダの間隔は12センチ という事なので、両開きカーテンの仕上がり丈140センチの片方の70センチから、両端の耳部分3センチを引いて12で割ります。 333 ヒダ数は 5個になります。 レールの横幅が133センチだったので、半分に割ると66. 5センチ、カーテンの長さは最低66. 5センチ必要になります。 ヒダのループ計を12センチとすると、ヒダ5個分に必要な生地は60センチになります。 130-6-60=64 ヒダと耳を除いた残り64センチがヒダ間隔になります。 カーテン幅66. 5センチに対して、64センチですか…、キチキチの様な感じがしますが、とりあえずこの数字で実行していきましょう。 生地の端から3センチと、更にそこから12センチに印をつけていきます。 印をつけたところ同士を重ね合わせて待ち針を打ちます。 反対側も同様に進めていきます。 次はループ幅の横に16センチのヒダ間隔を空けて、更にループ幅12センチ間に印をつけていきます。 待ち針を打つと、2個目のループが出来上がりました。 これを左右交互に5個作っていきます。 出来上がりの生地の長さを測ってみると、耳を除いて64センチでした。 先ほど待ち針で印をつけた個所を、直線に縫います。 こんな感じで縫い終わりました。 次はループに山を作っていきます。 まずはループをぺちゃんこにします。 指でつまんで3つ山を作っていきます。 ミシンで縦に2センチほど縫います。 生地が分厚いので、途中で針が折れてしまいました 笑。 3つ山の完成です。 カーテン丈の仕上げ いよいよ最終段階に入ってきました。 ここからは丈を調節していきます。 生地にアジャスターフックを取り付けて、実際にカーテンレールに吊るし、ちょうど良い長さのところで印を付けておきます。 出来上がりの丈にアイロンを当てます。 余った生地を3つ折りにしていきます。 ミシンで赤い点線を縫っていきます。 これで手作りカーテンの完成です。 なんだかヨレヨレな感じがしますが、使っていくうちに馴染んでくると思います。 今回は夏の日差しのシャットアウトが目的だったので、丈を長めにしました。 本当はもう少し短い方がカッコイイですね。 DIYカーテン作りのまとめ 今回、カーテンのDIYにチャレンジしました。 いきなり縦2mの生地を使ったので、正確に寸法を測るのに苦労しました。 出来る事なら出窓の小さいカーテン作りから始めるのが良いですね。 カーテン作りの流れとしては.

次の

カーテンの作り方!簡単アレンジも

カーテン手作り

もし出来るなら、インテリアの模様替えを季節ごとにしたいもの。 だけど、いちいち家具を移動させるのは大変です。 そんな時、手っ取り早く部屋の印象を変えてくれるのが、カーテン。 カーテンなら、ほとんどテクニックを要することなく付け替えることが可能です。 だからこそDIYでトライしたいところ! 部屋をステキに彩るカーテンの、おしゃれDIYアイデアをまとめました。 アイデア1. 2トーンでオシャレカーテンを! Via: ホワイト&グレーの2トーンがステキなカーテン。 採光の欲しい窓の部分は明るく、半分下をグレーにすることで部屋に落ち着きを与えてくれます。 ミシンで縫い合わせたのかな…と思いきや、アイロンでしっかり密着させるだけという布用テープを利用。 ファブリックとテープ、アイロンさえあれば完成する、DIY初心者に優しいアイデアです。 インテリアサイトからピックアップ。 アイデア2. カーテンを使って部屋を広くみせる裏技 Via: 次は天井から床まで垂れ下がる、長いリネンのカーテン。 この部屋に引っ越してきたとき、カーテンは窓のすぐ上から掛かっていたそう。 それを天井まで伸ばしすことで、随分と部屋を広く感じさせることに成功!さらにエレガントにするために、ポールを通すタブを裏側に作ること。 7cm間隔ぐらいにリボンで作ったタブを縫い付けて、完成。 狭い部屋をゴージャスにするカーテンのアイデアです。 サイトから。 アイデア4. ロマンチック・フリルカーテンをDIY Via: フリルは大好き!だけど洋服では抵抗があって…という方。 インテリアに少しだけ取り入れるのはいかがでしょうか。 せっかくなら、殺風景になりがちなサニタリーに!フリルはタックを数個とって針で留めておき、ベースのカーテンにミシンで縫い付けます。 生地は作りたい横幅の4倍の長さの生地が必要です。 トップにはポールを通すポケットを忘れずに。 のアイデアから。 アイデア5. 縫わずに作るドレープカーテン Via: 透け感とドレープが美しいこのカーテン。 コチラも縫わずにできちゃうんです。 薄いリネンの生地を窓の形にカットして、裾とサイドを布テープで固定。 ポール用のポケットも、モチロンテープで仕上げます。 そしてこの時点でカーテンをかけます。 あとは、細いリボンをポールにかけてカーテンにドレープを作り、結ぶだけ。 余り布でリボンを作ると、カーテンとの統一感がでてまた素敵です。 アイデア6. 簡単リメイク、シェードカーテン! Via: 上下に開閉できるシェードカーテン。 上からの日差しを遮ったり和らげるのに便利ですが、なかなかのお値段です。 では、安いブラインドをシェードカーテンにリメイクするアイデアを紹介しています。 まずは、羽根を支えているハシゴヒモを取り除いて、ブラインドを分解。 昇降コードを切らないように注意しましょう。 あとは30cm毎くらいに羽根を配置し、好きなファブリックを接着剤やテープでとめたら完成。 手に入りやすい千円以下のブラインドでもお試しできますよ! アイデア7. 天然カラーのカーテン Via: ほっと落ち着くこの色合い。 天然染料で染めた半透明の有機ウールでできたカーテンだそう。 ほどよい透け感や、レイヤーによる色の変化を楽しめます。 手軽に買えるものでは、シルクやコットン、オーガンジーを天然染色したものがありますよね。 これらを重ねて使用するとまた違った部屋の印象になってステキです。 アイデア8. カーテン素材にガーゼ素材の布を用意し、上の部分だけ染色。 乾かしたら、3cm幅にカットします。 真ん中に約5cmほどの切り込み穴を作って、穴の中に布を通してカーテン掛けにくくりつけるだけと、縫わなくても出来上がります!遊び心満載のアレンジです! アイデア9. ワイヤーとクリップで作る簡易カーテン Via: ベッドやキッチンを隠し、視線を遮りたい時にさっと付けたいシンプルなカーテン。 レールを付けるのは大変だけど、ワイヤーとクリップがあればカンタンにできちゃいます。 で紹介しているのは、市販のワイヤーとクリップ。 ワイヤーを張って、クリップにカーテンを挟むだけ。 これならカーテンに細工をしなくてもすぐに取り付けられるから、究極、シーツでも代用できます! アイデア10. クロスレースカーテンとは? Via: では、部屋を明るくするアイデアを紹介。 実はインテリアとしてだけでなく、健康の為にも、採光はとっても大事。 そのためには、光をよく通すレースカーテンが一番だけど、透けすぎても問題です。 そんな時は2枚重ねて取り付け、クロスさせてみては?ドレープが上手に外からの視線を遮ってくれます。 しかもエレガント! アイデア11. カーテンをドアのパーツとして Via: もし、キッチンのドアがカーテンだったら?そう、こんなに明るく軽やかな雰囲気に変わるんです。 さっと通るだけだから、カーテンはフックに掛けておくだけでも。 フックを取り付ける木片も、部屋のインテリアとして一役買っています。 のアイデアから。 アイデア12. ヘアゴムで掛けるらくらくカーテン Via: 子どもでもカンタンにカーテンを取り替えられる、最高にシンプルな方法を発見!それはカーテン…というか布の、上部両端をヘアゴムでしばって、窓枠のフックにかけるだけのもの。 フックがなければ、シール付きのフックを買って取り付ければOK。 ブログから。 アイデア13. 安価な布でもオシャレなカーテンは作れる! Via: 見るからに居心地の良さそうなリビングのオシャレなカーテン。 実は養生布で作られたとは思えません!布を安く手に入れたらしっかりと洗濯し、柔軟剤を施すことで、カーテンにふさわしい生地へリサイクル可能と。 布を床までの長さに合わせてカットせずに、上部は折り返して調節。 フリルが重厚感をもたらす効果も。 さすが!から。 アイデア14. ちょっとユニークなバックルカーテン Via: ベルトのバックルでカーテンを掛けるユニークなアイデアをから。 バックルはホームセンターなどで購入可能。 長さ30cm、幅8cmくらいのタブを作って、バックルの数だけ用意。 カーテン用の布の裏側に縫い付けます。 あとは表側にボタンを付け、掛けるだけ!取り外しも容易でとっても便利。 キッチンの小窓や子供部屋にいかがでしょう? アイデア15. グルーガンで接着!縫わないカーテン Via: またまた縫わないカーテンの登場。 布の接着には時短最強のツール、グルーガンを使用しています。 テープを貼ってアクリル絵の具で装飾したらカーテンは完成。 ポールだってホームセンターで安いものを見つけてカットし、ステインでお好きな色にペイントしたら、クリーム色の壁にぴったりのカーテンが出来上がり。 のブログからピックアップ。 アイデア16. ヒモで編んで作るカーテン Via: ヒモを結んだり編んだりする技法をマクラメと言います。 70年代のブームが再燃し、アクセサリーやインテリアに取り入れる人が増えています。 例えば、三つ編みにしたロープを何本か束ねて結ぶだけで一つのプロダクトになったり。 縦や横に繋げて行くと、タペストリーがすぐにでも出来上がります。 マクラメは風通しもいいので、空間を区切るパーテンションとしても最適。 のアイデアより。 アイデア17. カーテンレールのない所にカーテンを設置するアイデア Via: カーテンレールのないところに、カーテンを垂らす10分でできるアイデアがこちら。 用意するものは、ホームセンターで揃いやすいロープとパイプ、フックの3つ。 パイプをカーテンの長さにカットしてロープを通します。 後は両端に結び目を作って、天井と壁に装着したフックにかけるだけ。 ブログから。 アイデア18. ペーパークラフトでカーテンを作れる Via: 読み終わった雑誌を利用してDIYしたのが、こちらのれん。 作り方は簡単。 カットした紙をクリップやワイヤーに巻き付けて留め、それにヒモを通してつなげるだけ。 紙は三角形にカットするのがコツ。 ヒモは、釣り糸がベストです。 つなぐ際にパールやビーズを加えるのもステキ。 折り込み広告ちらしなどでも作れます!から。 アイデア19. 異素材のポンポンをつけたカーテン Via: 白い壁に白いカーテンは、シンプルながらおしゃれなインテリアの鉄板コーデ。 だけど少しアクセントが欲しい場合、手芸屋にあるポンポンリボンを利用するのもまた面白いです。 のサイトでは、以前ポンポンを接着剤でくっ付けていたのですが、今回は洗濯のため、ミシンで縫うことに。 ミシンで縫うことでより強度がまして、丈夫に。 アイデア20. 余分なカーテンフック部分を折って省く方法 Via: ポールに通すためのタブが付いたカーテン。 そのまま掛けてもいいけど、ちょっと手を加えたら、よりスッキリした外観になるんです。 それば、タブを裏側に折り返し、ポールが通る幅を残して縫い付けるだけ。 そこにポールを通せば出来上がりです。 カーテンが長い場合は短くもできるちょっとした裏技です!サイトより。 アイデア21. リネンのカーテンと輪っかのコンビネーションでオシャレに! Via: ファッションやインテリアに欠かせない素材、リネン。 風通しと保温性を兼ね備えたこの天然素材を手放せない人は多いことでしょう。 カーテンにするなら、その独特の透け感が魅力です。 優しく光を遮り、圧迫感はゼロ。 素朴な風合いが寛ぎスペースにぴったりですね。 吸水&放出を活かして、湿気の多い部屋にもおススメです。 また、カーテンレール部分を紐で結ぶタイプにするだけで、さらにオシャレに!輪っかとのコンビネーションもばっちりです!パリのから。 アイデア22. レザーストラップカーテン Via: スエーデンのより。 カーテンをくるくる丸めて、留め具にレザーのストラップを使用!キャンバスとレザーの組み合わせ、バッグでよく見かけますが、窓際でもやっぱりマッチ。 フェイクレザーのストラップで、ぜひ真似したいアイデアです! アイデア23. カーテンレールを木材で Via: サイトからピックアップした、幻想的な窓のイメージ。 まるで映画のワンシーンの様です。 ポイントはもちろん、レールに使用した枝。 公園や海岸、山で拾ってきたお好みの大きさの枝を、そのままフックにかけてレール代わりに。 コストがかからないのにオシャレ過ぎです。 こんな窓のある部屋では、ロマンチックに過ごせそう。 アイデア24. ヒモを使ってカーテンフックを作る Via: カーテンポールには竹を使用し、竹の太さにあったフックがなくても、麻ひもでフックを作って解決。 このオーガニックな雰囲気もまたDIYを楽しんでいる様子がひしひしと伝わってきますね。 手作りカーテンでも色々カスタマイズ可能! いかがでしたか?お気に入りのアイデアはありましたか? 手作りカーテンは、工夫のしどころがいっぱいです。 基本的にファブリックのパネル(平面)と、レール、フックで完結するシンプルなインテリア。 どの素材も、アレンジ次第で表情をガラリと変える可能性を秘めています。 ショップで買えばそれなりに高価だから、自作しなけりゃもったいない! 部屋の模様替えに、まずカーテンを変えてみましょう!.

次の

簡単手作りカーテンをDIY!布を選んで部屋をお洒落に飾ろう!

カーテン手作り

カーテンひとつで部屋の印象はだいぶ違ってくるもの。 でも市販のカーテンはサイズが合わないしイメージ通りのものがなかなか見つからないので困ります。 せっかくセフルリノベーションで自分好みの部屋ができてきたのにカーテンだけ市販のものを取り付けるだけで終わりにしたくないと思い、自分で作ることにしました。 布選びからカーテンロッドなどのタイプ選びなど実際にカーテンを取り付けていく話をしていきます。 手作りカーテンの設置場所 リビングの大きい窓と出窓。 キッチンの出窓でに設置予定。 大きい窓は横が270㎝高さが250㎝。 出窓は横が210㎝高さが170㎝。 キッチン窓は横が280㎝高さが90㎝。 何も取り付けてないので日差しが強いとかなり眩しくて厚いです。 なぜ手作りカーテンをDIYするのか 始めに話したように、市販のカーテンだとありきたりなデザインが多く、せっかくセルフリノベーションした部屋が勿体ないと思ったから。 あと窓がデカすぎてサイズが合わない!!オーダーするとめっちゃ高くなるんですよね。。。 軽く数万飛んでいきます。 理想は下の画像みたいなカーテン。 参照: 手作りカーテンの作り方 カーテンの作り方と言っても自分でパーツを選んでDIYしていきます。 カーテンの寸法を測る カーテンを取り付ける窓の寸法を測ります。 縦横のサイズを測りますが、そんなにきっちりしなくても大丈夫です。 ポールを通すわっかを作ったりするので、サイズ以上の布を買うことになるので。 布選び 購入したのが 「ハーフリネン」 【素材】 リネン 麻 55% コットン 綿 45%・日本製 【サイズ】 生地巾約100cm 部屋を白ペンキで統一しているので、カーテンも白系の物を購入。 リネンの少し透ける材質と肌触りが好きなので選びました。 あと値段が安かったので! ダブルガーゼは白だけだと印象変わらないなと思い絵具をしみこませたような柄を探していたので選びました。 ガーゼの材質がいまいちわかってませんが柄が気に入っているので、まあ良しとします! レール選び レールはアイデア次第で、いろんな取り付け方があります。 クリップで取り付けることもできますし、上部にくるりと突っ張り棒を通す部分を作って、突っ張り棒でつるすこともできますし。 100均アイテムを使って簡単につるすこともできるので、部屋にあったレールを考えてみるのもカーテン作りの楽しみですね。 クリップの数は窓の大きさに合わせて準備してください。 今回は横幅280㎝の窓に10個のクリップを使って設置していきます。 ワイヤーにクリップを通したら留め具にワイヤーをくぐらせます。 両方同じようにワイヤーをくぐらせワイヤーを軽く留めます。 取り付ける位置は窓にカーテンが当たらないように調整します。 最初に横向きに止めようとしたんですが、ドライバーが回せず断念。。。 しょうがなく縦向きに設置します。 反対側も同じように止めていきます。 この時にワイヤーがピンっと張るように調整。 ビス止めができたらクリップの位置を調整してワイヤー設置は完了です。 今回準備したリネンの布の幅が100㎝と窓より少し大きいので折り曲げて設置します。 重さに耐えられず真ん中がたるんでます・・・真ん中に引っ掛け金具が1つ必要みたいですね。 カーテンを半分に切って左右に開けるようにしてもいいかもしれません。 簡単手作りカーテン完成! ビフォー アフター 手作りカーテンに掛かった費用 布:3500円(3メートル) 留め具:500円 合計4000円になりました。 横280㎝、高さ90㎝のカーテンやブラインドを購入すると15,000円~25,000円くらいするので、かなり安く抑えられました。 作業時間は1時間ほどで取り付けれるので、季節毎にお気に入りのカーテンに付け替えるのも楽しそうですね。

次の