指 ブツブツ かゆい。 指が痒い!ブツブツが解消した私の方法

Vol.41 指に湿疹ができて、かゆくてたまりません。【40歳からのからだ塾WEB版】

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この水ぶくれ、掻き壊しちゃうと赤く火傷のようにただれ、痛みが出たり指が曲がらなかったりしませんか? 該当するなら「手湿疹」です。 「メディクイック」という薬を試してみて下さい。 ドラッグストアに普通にあります。 特に寝る時はたっぷり塗って綿の手袋(ドライバーが着けてるような白いやつです、100均にもあるはずです)を着けて寝ると、翌朝劇的に効いてる事があります。 手湿疹は同じ場所にしつこく再発するので、普段から手に油分の補給をしておくと良いですよ。 ソンバーユ(馬油)がオススメです。 馬油にはたくさん種類がありますが、あくまでも類似品ではなく「ソンバーユ」です。 顔にも粘膜にも使えます。 私も手湿疹に悩まされましたが、上記二種類で普通の皮膚を取り戻しました。 参考になれば幸いです。

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ダニに刺された時の症状の見分け方|家の中の虫刺され【皮膚の画像あり】

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手の指が痒い人集合! 痒いといっても色々なタイプがありますが、 今回の話題は 手の指に小さなブツブツができるタイプです。 ブツブツを指でつまんで潰したら透明な液が出るアレです。 液が出切ったら痒いのもある程度治まるんだけど、 次から次に新しいブツブツが出てきて潰しても潰してもキリがないし、 今度は皮膚が傷つくもんで、痛くなってくるんですよね~。 私もこの「汗疱」に何年も悩まされてきたのですが、 ようやく原因らしきものを突き止めて完治することができました! 今回は指の痒みを治そうと奮闘する私の道のりと、 思いがけず 完治させた方法を紹介しますので、どうぞお付き合いくださいませ。 スポンサーリンク 前置き 解決策が分かったなら、さっさと発表してくれという声が聞こえてきそうですが、 なにぶん長年悩んできて色々やってきたもので、 先に私の試行錯誤の道のりを先に書きたいと思います。 でもかなり一般的な習慣が原因だったので、 同じ原因の人も一定数はおられると思います。 ご多分に漏れず、ネットで解決策を探し回りましたよ。 その中で試してきたことを書きたいと思います。 もしかしたら後で出てくる私の解決索よりも、 こちらがビンゴの方もおられるかもしれません。 まあネットで検索したらすぐに出てくる方法なので、すでにご存知かもですが・・・。 洗剤 真っ先に出てくるのは 洗剤が合っていないっていう話ですね。 まあ直接手につけるものなので、容疑者候補の筆頭です。 「主婦湿疹」という呼び方はこれが元になってるんでしょうね。 自然派の洗剤に替えるとか、石鹸に替えるとか言われてます。 ですが私は洗剤などたまにしか使わないし、 そのたまにが原因なんだとしても、右手だけに汗疱ができるのはおかしい! 洗剤が原因なら左手にもできるはずだ。 だけど念の為に洗い物は家族にまかせて、 一切洗剤を触らない生活をしばらくやってみました。 シャンプー 次に試したのがシャンプー犯人説。 シャンプーに含まれる化学物質か何かが、 頭を洗う時に指に付着して症状が出るという説。 更に恐ろしいことにシャンプーが 頭皮から体内に取り込まれて、指から発症するという説。 「 経皮毒」というそうです。 ありえそうな話です。 というわけで、シャンプーを変えました。 それまで使ってたのは美容院で扱っている商品で、 市販のものよりは成分は良いはずだったのですが中止。 自然派シャンプーなどにも手を出さず、 もっぱら石鹸・塩でシャンプー・お湯のみでシャンプー。 ビオチンが不足してるので、サプリを飲めば良いとからしいです。 皮膚科で薬をもらって塗れば改善するという話。 確かに良くなりますが、 薬なんて汗疱の原因を放置して症状だけにアプローチする対処療法。 根本解決にはなりません。 原因が判明した今となって改めて考えてみると、 薬で症状を抑え続けるなんてなおさらイマイチです。 お待ちかね、原因と対策 どうも汗疱という症状、洗剤とかの外的要因ではなく、 体の内側に原因がある気がします。 体内にある何かが、 手の皮膚を破って外に出ようとしてる感じなんですよね。 なので水疱をつぶして汁を外に出したら、痒み自体は収まりますし。 「汗疱」という文字の通り、 それは「汗」だという説が主流なんですが、どうも違う気が・・・。 中から出ようとしてるということは、 食べ物が原因なのかな~という気はしていたんだけど、 どの食べ物かを突き止めるのは至難の業。 添加物とか言われても今どき避ける事は難しいし、特定など雲をつかむような話。 何をしても改善しないのでほとんど諦めていたのですが、 偶然犯人に気が付きました。 私の場合、犯人は「 お米」でした! そう、毎日のように食べているアレです。 私は健康マニアなので、あれこれ食生活を試行錯誤しています。 そして炭水化物制限というものがマイブームだったりするのですが、 これはお米を極力食べないようにするんです。 そしてお米を食べない生活をしばらく続けると、 汗疱が消えた上に、新しくできたりもしなくなりました。 その後またお米生活に戻ったりして 色々データを取れたのですが、やはりお米がかなり怪しいです。 特に 玄米! 白米の場合は大量に食べると若干の汗疱が出てくるし、 適量だと出ないか、ちょっと出るくらいなのですが、 玄米を常食すると、少量でもテキメンに出てきます。 なので普段からお米を食べるのは避けて、 食べる時は白米を適量ということにしてから、 汗疱は全然出なくなりました。 アナタも汗疱にお困りでしたら、試してみられても良いかと思います。 特にややこしくはないですしね。 スポンサーリンク なぜ、お米で汗疱が出るのか? でも何故お米で汗疱が出るんでしょう? ここからその理由の仮説を立ててみたいと思います。 あくまでも仮説なので、話半分です。 仮説1:米に付着している有害物質 こちらの仮説は、お米もしくは胚芽とかに 農薬やら土の中の重金属やら人体に好ましくない何らかの物質が 入っていて、ご飯を食べることでそれを体内に取り込んだ結果、 その異物を体外に排出しようとして、汗疱の汁として症状が現れるということですね。 白米より玄米が症状が激しいということは、 胚芽部分にその物質は多く含まれてるということで、 白米にもうっすらと含まれているということでしょうか。 このケースの対策としては、 米を購入する産地を変えるということになります。 私も大昔から汗疱が出ていたわけではなく、 ある時から出だしましましたからね。 それが今の米に替えてからかどうかは覚えてないんですが・・・。 無農薬有機栽培の良さそうな農家から購入してるのですが、 農薬とかではなく、その土地特有の何かかもしれません。 まあ、対策としてはお米を食べなくするのがてっとり早いのですが、 原因をハッキリさせたいので近いうちにまた別の農家で米を買ってみて、 汗疱が出るかどうか検証してみようと思います。 仮説2:米のもつエネルギーによる体内毒素の排出 こちらの説は、米自体が毒というわけではなく、 もともと体内にある添加物やらの毒素が、 お米を食べることによって、お米のもつパワー(生命力かなんか)のおかげで 外に排出されようとした結果、汗疱として現れるという説です。 若干トンデモ理論ですが、可能性はある気はしています。 白米より玄米の方がそのエネルギーが強いので、 汗疱の症状が激しいということになります。 こちらの説が正しいとしたら、 汗疱で出てくるあの液体は、 体内毒素の排出なので、あの症状は止めない方がよく、 自然に止まるまで、すなわち体内毒素を出しきって空っぽになるまで、 お米を食べ続けて出しきってしまうのが正解ということになります。 むしろ玄米を食べてブツブツをじゃんじゃん出そうということですが、 なかなか実験するのは勇気がいりますね。 私なりの結果 以上の2つの仮説を立てたわけですが、 仮説を立てて以来、多少の日にちが過ぎまして、 私なりの結論が出たので書こうと思います。 私にはどうやら「仮説2」が当てはまったようです。 汗疱は 体の中の毒素が米のエネルギーのために排出されているという見方ですね。 まだ米の購入先を変えていないのですが、 日々汗疱を潰して汁を出す作業を繰り返していたところ、 だんだん汗疱の数が減っていき、何日かに1回出る程度になり、 ついに出なくなりました。 お米は食べ続けているので、お米自体に問題があるわけではないようです。 きっと、体の中の汗疱が担当する毒素が出尽くしたのかと思います。 これまでお米だなんだと騒いできましたが、 こうなると結局は体内毒素こそが真の汗疱の原因で、 治すためには 汗疱をジャンジャン出して、出し尽くすしかないということになります。 さらにいうと、その毒ってなんだという話で、 それを体内に入れなければ良いんだけど、 それを突き止めるところまではたどり着けません・・・。 どちらにせよ薬で汗疱を止めるというのは、もってのほか。 お米はその毒素排出を加速させるサポート役ということですね。 私の経験的に、お米を食べるのをやめた時には汗疱が止まりましたが、 それよりもお米をしっかり食べて汗疱を出しまくって、 出なくなるまで汗疱を潰して汁を出し尽くす方がベターなのではと思います。 そうなるまでに、かなり汗疱を潰して汁を出しました。 汁の総容量どのくらいだったのだろう・・・。 今はきっと 綺麗なカラダになったんだと信じて、終わりにします。

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指がかゆい

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指のぶつぶつ・ぷつぷつの理由とは!?簡単なケアの方法をご紹介 指のぶつぶつ・ぷつぷつは 手湿疹(指湿疹)、時には主婦湿疹と呼ばれています。 原因はまだわからない部分が多いそうです。 ただ、考えられるのは皮膚の乾燥。 実は、水仕事をした際、急激に皮膚から水分が抜けています。 特に、食器を洗う際、洗剤も多量に使います。 皮膚には乾燥を防ぐために脂(皮脂)が皮膚を覆っていて、守る役割があります。 洗剤を使用した水仕事は、この大切な 皮脂まで洗い流しているのです。 そうすると、どんどん水分が蒸発し指にぶつぶつとして湿疹ができるのです。 この、乾燥による湿疹は、皮膚が修復しよう、治ろうとしているときに かゆみを伴います。 よく、かすり傷などの怪我が完治する頃、かゆくなった経験はありませんか? それと同じことなのです。 そこで、乾燥を防ぐためのケアが知りたいですよね。 まずはやっぱり、水仕事のあと、ハンドクリームやワセリンで 保湿を心がけることです。 ハンドクリームの正しい塗り方をご紹介します。 最近では、「水仕事OK」の優れもののハンドクリームも販売されています。 水に触れる機会の多い皆様にはありがたいですね。 あと、他に考えられるのが 手足口病です。 手足口病は夏場に多い病気ですが、足や口にもぷつぷつ・ぶつぶつができている人は少し疑ってみてもいいでしょう。 手だけに湿疹が出るケースもあるので、十分に注意が必要です。 かゆみと一緒に痛みもあります…、どうしたらいいですか? 手湿疹には、よくあかぎれも伴っていることが多いそうです。 痛みは、この あかぎれが原因かもしれませんね。 あかぎれとは、皮膚の乾燥が進み、指先など深く切れた状態です。 テレビCMでは、「ぱっくり割れ」とも表現されています。 切り傷と同じ状態なので、かゆみだけでなく 痛みもあります。 手湿疹のケアと同じように、保湿を十分に行ったあと、あかぎれによい軟膏を塗りましょう。 水がしみないようにコーティングしてくれる薬もあります。 ドラックストアなど薬剤師さんに相談してみましょう。 ただ、いくらケアを心がけてもよくならない場合は他の病気の可能性もあります。 皮膚科のお医者さんを受診しましょう。 ぶつぶつ・ぷつぷつがあっても、かゆみ・痛みがない時は!? 手湿疹と見分けがつきにくいものに、 手白癬(はくせん)があります。 つまり、手の水虫です。 手白癬も水仕事をする方に多く見られます。 皮膚科で、白癬菌の有無を検査してもらうことですぐにわかります。 手白癬にはハンドクリームやステロイド剤は全く 効果がありません。 抗真菌薬を内服しましょう。 一か月ほどでよくなります。 一口に、手のぶつぶつといっても、ニキビのように炎症をおこしていることもあります。 症状が改善されないときは、専門医に診てもらうことが大切です。 また、水仕事は生活習慣に関わってくることもあり、保湿や軟膏を塗ってもよくならない時があります。 生活習慣を改善することはなかなか難しいものですが、綺麗な手を保つために、ちょっとでも水仕事の時間を減らすことができたらいいですよね。 それでも、 手に優しい洗剤を選ぶなど、心掛け一つで変わってくるものです。 早く良くなるといいですね。

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