デュアルメッセンジャー。 【R15 Neo SIMレビュー】DSDVを試してみた。au+docomoのVoLTE待受を実際にやってみた

LINEだけじゃない! メッセンジャーアプリは賢く使い分ける?|TIME&SPACE by KDDI

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公開日: 2016年07月27日 最終更新日: 2019年09月03日 皆さんはメッセージアプリは何を使っていますか?日本ではLINEを使っている人が多いかと思います。 実は今このメッセージアプリを巡って世界で激戦が繰り広げられています。 世界のユーザー数ランキングで見ると、1位「WhatsApp」、2位「Facebook Messenger」、3位「QQ」、 4位「WeChat」 、5位「Skype」 の順に多くなっています。 ちなみにLINEは圏外です。 1位の「WhatsApp」はヨーロッパで圧倒的な人気を誇っていて、フェイスブック社が2014年に買収しました。 2位の「Messenger」は、2015年7月にフェイスブックから機能を分離されて、単体で使えるようになりました。 そして今最もユーザー数を増やしています。 なので実質一位と二位をFacebook一社で独占していることになります。 私の勝手な推測ですが、いずれ『WhatsApp』と『Messenger』は統合して一つになると考えています。 アップルが『Beats Music』を『Apple Music』と統合したようにです。 そうなれば10億以上のユーザーを抱えるモンスターアプリが誕生します。 フェイスブック社は最近本業の『Facebook』の勢いが衰えて来ています。 既に米国や先進国では「FB疲れ」という言葉もあり、10代の利用率は激減しています。 そのことをフェイスブック社は理解しているようで、次のシフトとして「メッセージアプリ」と「VR」に力を入れているようです。 さてそんなフェイスブック社が提供する『Messenger』アプリと、日本で大人気の『LINE』との違いを今回はご紹介します。 「LINE」と「Messenger」の違い 1. 「Messenger」は世界10億ユーザー まず「メッセンジャー」はユーザーの数が圧倒的です。 2016年の7月時点でMAU 月間利用者数 が10億人を突破しました。 10億人というと、日本の総人口の約8倍の人数です。 ここまで利用しているユーザーが多ければ突然サービスを終了されるリスクも低いですし、互換性もとりやすいです。 一方でLINEのユーザー数 MAU は2億2千万人ほどで、しばらく伸びが鈍化しています。 ことITの世界はユーザー獲得の競争が激しいので、一度成長が鈍化すると一気に衰退する可能性があります。 10年前まで日本のSNSを制圧していたミクシィがどうなったかはみなさんご存知ですよね。 ITの世界ではグローバルで勝たないと生き残ることができません。 日本で人気だから〜や、日本人は〜だからといった甘い言い訳は通用しないのです。 「Messenger」は仕事に使っている人が多い 「LINE」と「メッセンジャー」の一番の違いと言えば、仕事で使えるかどうかではないでしょうか。 LINEはそもそも、学生や友達同士で使われることを想定した仕様になっています。 そのためか主軸のメッセージ以外の機能をゴテゴテと付けすぎでうっとうしいです。 こどもじみた謎のキャラクターたちは不愉快ですし、そもそもタイムラインの機能なんていりません。 そういうのはインスタグラムなどの他のSNSを使えばよい話です。 一方で「メッセンジャー」はあらゆるユーザー層向けにつくられており、シンプルでスッキリしたデザインになっています。 そのため仕事の連絡に使っている人も多いです。 Eメールと併用して「メッセンジャー」を用いることで、仕事の効率を上げることができるのではないでしょうか。 「Messenger」のステッカーは基本無料 「メッセンジャー」を使っていて地味に嬉しいのがステッカーの充実ぶりです。 メッセンジャーではディズニーやミニオンのステッカーが無料で利用できます。 さすがFacebookですね。 最後に 「メッセンジャー」は急速な勢いでユーザー数を拡大しており、間も無く世界のメッセージアプリのスタンダードになる可能性が高いです。 日に日に新しい機能もどんどん追加されて、より使い勝手を向上しています。 何よりも親会社であるFacebookの持つ力が強大です。 2016年のFacebookの時価総額は3,700億ドルを超えて世界の時価総額ランキングで4位になっています。 以上のことから「LINE」か「メッセンジャー」のどちらかを選択できる人は「メッセンジャー」を使うことをオススメします。 もちろん「LINE」は既に使っている日本人が多いというメリットがあるので、しばらくは併用するのがいいかもしれません。 しかし将来的なことを考えれば、全ての連絡を「LINE」に依存することは危険であるということを認識しておいてください。

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Androidスマホのキーボード設定!入力モードの切り替え・表示変更の方法

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どうも!フリーランス夫のだいちです! フリーランスになってから、お部屋の大改造に、ブログの執筆環境の構築など、今まで会社員時代にできなかったことに日々取り組んでいます。 特にテレビの代わりに「nasne」を導入したのは、我が家にとってあまりも快適でした。 もちろん子どものための環境を整えるのも大切ですが、自分の仕事環境を整えるのも非常に重要です。 特に重要になるのは、「スマートフォン」です。 今までは「iPhone」と「Xperia」の2台持ちだったのですが、「Xperia」は素晴らしい機種だと思いますが使いにくい。 逆に日本国内ではあまり評判の良くない「Galaxy」、自分の場合は「Galaxy Note8」を購入してベタ惚れ。 ただ「Galaxy Note8」はキャリアで購入したため、2年使う予定だったのですが、もメインブログのレビュー用に購入した「Galaxy Note9」がさらに使いやすくなっていることに気づきさらにベタ惚れ。 仕事の上でもプライベートの上でも「Galaxy Note9」は非常に満足度が高いので、今回は「Galaxy Note9」の魅力についてまとめたいと思います。 「デュアルSIM」モデルは必須。 日本ではまだ馴染みがほとんどありませんが、海外で発売されている機種の多くは「デュアルSIM」モデルです。 つまり「SIMカード」を2枚入れるところがあります。 また「DSDS」に対応しているため、2枚のSIMカードが同時に通信できる状態となっています。 冒頭でも記述しましたが、学生時代から10年近く2台持ちをしており、主に会社員になってからは「仕事用」と「プライベート用」に分けて使っていました。 ただフリーランスになってから携帯は「1台」にまとめたいなとなった時に、正直今までの使い方から大きく変えるのは嫌でした。 そこでやはり必須条件になるのが「デュアルSIM」モデル、そして「DSDS」に対応していること。 この条件を満たしていれば従来通り、1台の携帯で、「仕事用」と「プライベート用」を明確に分けることができます。 ただ国内でSIMフリーモデルを使用する場合、問題になるのは「技適」と「対応バンド」です。 「技適」とは、簡単にいえば、総務省から国内で通信していいですよとの許可書みたいなもんです。 そして次に「対応バンド」です。 日本で発売されている機種は、日本の通信環境に適したアンテナ設計となっているのですが、海外モデルは、日本に通信環境に最適化されていません。 つまり海外モデルを闇雲に購入して、日本国内で電波を全く掴まないとか普通にありえます。 ちなみに「Galaxy Note9」のSIMフリーモデルの対応バンドは以下のようになります。 デュアルメッセンジャーが便利。 「Galaxy Note8」や「Galaxy Note9」が対応している「デュアルメッセンジャー」機能ですが、上記の画像のように、例えば、2つのLINEアプリを同時に登録することができます。 普通であれば、一人で複数のアカウントを持つことができますが、LINEのアプリは一台で1つまでしかインストールできません。 ただ「Galaxy Note9」の場合は、上記の画像のアプリをそれぞれ2個までインストールすることができます。 つまり今まで2台持ちをしていたユーザーからすれば、2つのLINEのアカウントを持っている可能性が高いと思います。 この2つのLINEのアカウントを、「Galaxy Note9」1台で管理することが可能になります。 なのでわざわざ二台持ちを解除したからといって、LINEの変更通知などせずに今まで通り使うことができるのが最大のメリットです。 Sペンが便利。 どうしても瞬時にメモを取りたい時ってありますよね。 タブレットではスタライスペンを使うのが割と一般的になってきましたが、「Galaxy Note9」は「スタライスペン」、つまり「Sペン」が内臓されています。 本体から「Sペン」を抜くことで、そのままスクリーンにメモを記入することが可能になり、さらにそのメモを保存してあとで見返すことが可能であり、さらに共有することも可能でした。 そんなに頻度が多いとはいえませんが、自分の場合は、外出時に「Galaxy Note9」で、簡易的にメモをとったりして重宝しています。 またカメラに関しては以下をご覧ください。 最後に もともと二台持ちをしていた人、そして仕事用とプライベート用でスマホを2台持っている人には「Galaxy Note9」は非常におすすめです。 何より仕事用にもプライベート用に使っても、しっかりニーズを満たしてくれるスペックを搭載しています。 ちなみにAmazonでの価格は以下のようになります。

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「デュアルメッセンジャー」に関するQ&A

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この記事の目次• これまでの通常の端末だとデュアルスロットだとしても、SIM2側がSDカードとの排他利用になっていることが多いため、トリプルスロットを搭載してきた本機種はなかなかレアな存在です。 とくに、本体の容量が少ないことが多い格安スマホは追加のSDカードをさすことが多いと思いので、トリプルスロットは嬉しい特徴です。 今回は、DSDVの特徴をいかすべくau回線の「UQmobile」のSIMと、docomo回線の「BIGLOBE」のSIMを2枚刺ししてみました。 UQmobileではおしゃべりプラン/ぴったりプランのSプランを契約し音声通話用(と、混雑時の予備的なデータ通信)として利用しながら、普段のインターネット閲覧や動画再生にはBIGLOBEのエンタメフリーを使う、ということができる!といった組み合わせを想定しています。 デュアルSIMの設定画面 UQmobile au回線 をSIM1に挿入したところ、すでにプリセットされているau回線の格安SIM各社のAPNから選ぶだけでした。 同様に、BIGLOBE docomo回線 をSIM2に挿入したら、docomo回線系のMVNOのAPNから選ぶことになりました。 それぞれ、回線種別ごとに自動的に判別して表示しているようで便利ですね。 今回は手許になかったので試せていませんが、ソフトバンク回線のSIMを挿した場合にも自動的に判別されることでしょう。 音声通話でどちらを使うかを選ぶことができます。 今回は、UQmobile側で電話をしたいので、SIM1を選びます。 毎回選ぶという設定もできます。 その場合には、電話をかける際にSIM1とSIM2を選べるようになります。 この画面で、ふだんのデータ通信でどちらのSIMを使うかを選ぶことができます。 今回は、BIGLOBEでインターネット通信をしたいので、SIM2を選びました。 実際に同時待ち受けできるのか 実際に両方の電話番号で待ち受けできるのか試してみました。 SIM1側で着信したときの着信画面です。 左上に小さく「1」と表示されているのがわかります。 こちらが、SIM2側で着信したときの着信画面です。 左上に小さく「2」と表示されているのがわかります。 データ通信側に「エンタメフリー」を刺してみた エンタメフリーのSIMを挿した状態でabemaTVを見ている状態です。 エンタメフリーなので画質が低くなっていることがわかります。 サブブランドの音声プラン+格安SIMのデータプランという使い方が可能に DSDVに対応したことで、音声通話に強いUQmobile au系 やY! mobile ソフトバンク といったサブブランドをプランSで契約しながら、大容量通信を可能にするためにデータ通信用に別の格安SIMを刺すという利用方法が可能になりました。 もっとレアな使い方としては、auのガラホプランやY! mobileのシニアスマホで契約したSIMで格安で通話定額を実現することも可能になります。 R15Neoの他のレビュー記事は以下からご覧ください。 ドコモやAUプランなどで料金が異なる場合は原則として最も安いプランの料金。 なお、3GBプランが提供されていない会社の場合は3GB以上で最も3GBに近いプランを選択。 2年間総額は、「初期費用(契約手数料など)」+「端末代」+「月額料金(24ヶ月分)」の合計。 ただし、現在開催中の各種キャンペーンやキャッシュバック、ギフト券等の還元を考慮した後の金額。

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