ねぎま の ま と は。 葱鮪鍋

どシンプルなのにつゆが異常にウマい「ねぎま鍋」を試してほしい【魚屋三代目】

ねぎま の ま と は

Contents• ねぎまの意味って知ってる? そもそも「ねぎま」って言葉の意味知っていますか? 鶏肉の間にねぎが入ったものでしょ?って思うのが普通ですよね。 自分も初めそう思っていました。 それはそれで正解なのですが、もともとは別の意味があったんです。 それはネギ(葱)とマグロ(鮪)を使った鍋(葱鮪鍋)のことらしいです。 参考: 実際「ねぎま」でググると鮪と葱の鍋が出てきますからね。 さらにはネギとマグロを串に刺したネギマグロもネギマと言います。 ネギとマグロのマでネギマなんですね。 そのうち高価なマグロから安価な鶏肉を串にさすようになり。 鶏肉のねぎまが一般的になったようです。 何気なく使っていたねぎまですが、由来を知ると面白いですね。 鶏は名古屋コーチンのももの部位を使います いつもお店で出しているものは名古屋コーチンのもも肉をお出ししています。 三大地鶏と言われる名古屋コーチンの特徴は、旨みが濃く程よい歯ごたえがあり、皮目も厚く皮に脂がしっかりと乗っていてとても美味いです。 焼き鳥に最適な鶏なんですね。 しかし名古屋コーチンはスーパーなどで仕入れることは難しいですし、値段ももちろんお高めです。 なので家庭で使われることはあまりないかもしれませんが、お祝いで特別な日だったり大勢でBBQをする時だったりは、ネット通販で名古屋コーチンを取り寄せて1ランク上の焼き鳥を作るのもいいかもしれませんね。 名古屋コーチンの焼き鳥を1度食べると、その辺の焼き鳥が食べれなくなるほど味が違います。 それでは作り方を解説しますね。 プロが本物の串刺しを教えるね まず、下ごしらえから 皮付きのもも肉をカットする時は皮を下にして切ります。 これはカットする時に皮がずれないようにするためです。 串打ちのポイントなのですが、 皮目に串を刺して赤みを挟み込むようにして刺します。 なぜかと言いますと、焼いた時に皮が縮むのですが、挟み込んでいないと皮だけが縮んでしまい食感が悪いです。 皮で赤身を巻き込むように挟み込んでおくと中のお肉もギュッと縮んで食感が良くなります。 この刺し方は慣れていないと難しく面倒ですが、ひと手間でワンランク上の焼き鳥に変化しますので実践してみてくださいね。 もちろん間にはネギをいれてくださいね。 これは、焼くときに手元のお肉の方が火が通りにくいので、均等に火が入るようにしていることと、一口目に入るお肉は大きくすることでプチっとした食感が楽しめるように工夫しています。 そして皮の向きは合わせてください。

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ねぎまの由来・意味とは?ほとんどが勘違いしてる食べ物雑学!

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漢字で書くと「葱鮪鍋」、マグロの脂から出るうま味がつゆに溶け、そのうま味を吸ったネギを頬張る……。 もう、とろけます。 今回はめんつゆを使ってパパッと簡単に仕上げちゃいましょう。 ご飯もお酒もすすみますよ~。 マグロは手軽な刺身用のサク(またはぶつ切り)を使うのですが、選ぶ際のポイントは、「筋が多く脂がのっている」こと。 筋が多い部分はかたくて刺身にしても食べづらく、お安くなることが多いんです。 でも、「かたいって言っているマグロの筋、鍋に使って食べる時には気にならないの?」と思いますよね。 はい! マグロの筋、主成分はコラーゲンやタンパク質なので、熱を加えると溶けて甘みが増してうま味になります。 「ねぎま鍋」に向いているのは筋が多い脂のあるマグロ、これに尽きるんです。 種類はメバチマグロあたりで(本マグロやインドマグロはお高いので)。 あとタイムセール! 閉店間近に表示価格からさらにお値引き、ここも狙い目です。 ところで、この「ねぎま鍋」が誕生した背景には、江戸時代の食文化が影響しています。 当時、マグロといえば脂がある「中トロ」「大トロ」よりも「赤身」が重宝され、今では高級な部位は保存も利かず捨てられていた、と聞きます。 赤身は漬けなどにして日持ちしますもんね。 そこから考え出されたのが、そのお安く手に入るトロとネギを使った「ねぎま鍋」。 魚屋三代目の「葱鮪鍋(ねぎま鍋)」 【材料】2人前• 刺身用マグロのサク(またはぶつ切り) 1サク(150~200gくらい)• 長ネギ 2本(できれば鍋用の太いもの、下仁田葱など最高!) (A)• めんつゆ(市販品/三倍濃縮) 50ml• 醤油、酒 大さじ2• 水 300ml 作り方 1. 長ネギを食べやすい大きさの筒切りにし、魚焼きグリルやフライパンに並べて、 焼き色をつけましょう。 香ばしく、ネギの甘さも引き立ちます。 マグロは食べやすい大きさに切っておきます。 (薄すぎると煮たときに崩れるので、厚目に2センチ以上がオススメ) 3. 鍋に(A)を入れ、中火で一煮立ちさせます。 鍋に焼いたネギを加え、マグロをまず半量入れて食べ始めましょう。 マグロがなくなったらもう半量加えます。 鍋のシメはおそばがオススメ! 「ねぎま鍋」は、つゆを濃い目に仕上げるのがポイント。 マグロはミディアムレアくらいで食べるとうま味全開です! 具は、今回はシンプルにマグロと長ネギのみですが、 三つ葉やセリ、水菜なども合います。 薬味には七味をパラっと! この食べ方が絶品です。 柚子胡椒もおいしいですよ。 そしてシメ、この鍋に合うのがおそば。 つゆが濃い目で甘みもあるのでそばが合うんです。 さらにとろろを加えて山かけにしたら最高。 ズズっといけば、たちまち幸せになれますよ。

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【移転】ねぎま

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雑学クイズ問題 ねぎまの名前の由来はどれ? A. 元々はねぎとまぐろで調理していたから B. 元々は鶏肉がねぎの順番が逆だったから C. ねぎが焼けるのをねぎ待ちと呼んだから D. 鶏肉の間(ま)にねぎが挟まってるから 答えは記事内で解説していますので、ぜひ探しながら読んでみてくださいね! ねぎまの由来・意味とは?ほとんどが勘違いしてる食べ物雑学! 居酒屋やお祭りの定番メニュー 焼き鳥は居酒屋の定番メニューであったり、スーパーの惣菜、またはバーベキューをする時など様々な場面で食べますよね。 味のバリエーションも基本的にはタレと塩の2パターンあるため、 飽きずに何本も何本も食べてしまいます。 更に焼き鳥のメニューは本当に豊富で、名前を聞いてもどの部位がわからないものも多いですよね。 今回はそんな数多くある焼き鳥の種類の中でも、 焼き鳥の定番である「ねぎまの由来」についです。 多くの人が「ねぎま」という名前からその由来や意味、語源を安易の想像してしまうのですが、 実はそのほとんどが勘違いなのです。 しかも、現在は完全に焼き鳥の定番となっていますが、実は「ねぎま」については 串料理ですらなかったのです。 ねぎまの由来や意味とは? それではさっそくねぎまの由来や意味について解説していきます。 おそらく ほとんどの人が「ねぎま」の事を頭の中で「ねぎ間」と漢字変換していますよね。 そして、鶏肉の間にねぎが挟まっているから「ねぎま」であることが由来だと思っています。 しかし、 それは大きな勘違いでねぎまの「ま」は「間」のことではありません。 実はねぎまの 「ま」は「まぐろ」のことであり、昔は ねぎとまぐろの料理であったことが由来で「ねぎま」と名付けられていたんですね。 焼き鳥といえば肉料理のため、ねぎとまぐろの料理と言われてもあまりピンとこないですよね。 そもそもねぎまは鍋料理のこと それでは現代ではなぜ「ねぎま」が焼き鳥のメニューとなっているのかについて解説していきます。 そもそも「ねぎま」と呼ばれる料理は江戸時代に誕生した当時は、 庶民の間では「ねぎま鍋」という鍋料理として親しまれていました。 ねぎまの由来となった料理は串料理ですらなく、 まぐろのぶつ切りとねぎを煮込んだすまし汁のような鍋料理だったんですね。 そして、この「ねぎま鍋」と呼ばれる料理は時代が進むのにつれて、まぐろとねぎを串に刺して焼いて調理する串料理となっていきました。 やがて、 まぐろの価格が高騰していって気軽に串料理の食材として使えなくなっていったことから、 代わりに安価な鶏肉を使うようになったそうです。 現代でもまぐろと鶏肉ではまぐろの価格の方が高いですし、鶏肉の原価が安い事から、焼き鳥も庶民的な食べ物として親しまれていますよね。 つまり、ねぎまの由来は「 ねぎとまぐろの鍋料理」から始まり、「 ねぎとまぐろの串料理」から現代の「 ねぎと鶏肉の串料理」へと変化していき、名前だけそのまま残ったんですね。 居酒屋などでねぎまを食べる際にはぜひこのほとんどの人が勘違いしているねぎまの由来・意味についての雑学を披露してくださいね。 以上がねぎまの由来・意味についてでした、いかがでしたか? 注目記事 それでは雑学クイズの正解発表です、答えはもうお分かりですよね? 雑学クイズ問題解答 雑学クイズ問題の答えは 「A. 元々はねぎとまぐろで調理していたから」でした! この問題以外にも、思わず人前で披露したくなる楽しい雑学クイズ問題を用意しています。 全て解けたら雑学王かも!? 他にも、こんな雑学がお勧めです。 まとめ ねぎまは現代では焼き鳥の定番メニューであり、鶏肉の間にねぎが挟まっていることがねぎまの由来だとされている。 しかし、ねぎまの由来は江戸時代に親しまれていた「ねぎま鍋」と呼ばれる鍋料理である。 そのため、ねぎまの「ま」は「間」ではなく、「まぐろ」の略であり、ねぎまはは「ねぎまぐろ」のという意味である。 やがて、ねぎとまぐろを串に刺した串料理となったが、まぐろの価格が高騰した影響でまぐろの代わりに鶏肉を使うようになった。

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