ライン id 確認。 自分の「LINE ID」の調べ方、作り方、ID検索のやり方、設定方法

格安SIMではLINEの年齢認証=ID検索ができない!理由と4つの解決方法

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格安SIMの大きなデメリットの一つに「LINEが使えない問題」があります。 「格安SIMでもLINEは使えるの?」「MVNOではID検索できないって本当?」「格安SIMで年齢認証する方法はないの?」「格安SIMユーザーはLINEの友達をどうやって追加すればいい?」そんな疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか? 格安SIM MVNO でLINEを使う場合、「年齢認証」ができないので「ID検索」と「電話番号検索」が使えません。 そこで、この記事では、格安SIMでLINEを使う際に「年齢認証」する裏技と、「ID検索」「電話番号検索」の代替案をお伝えします。 格安SIM MVNO への乗り換えを検討している方や、格安SIMでLINEを使う際は、参考にしてください。 格安SIMではLINEの「年齢認証」ができない 格安SIMでは、「トーク・スタンプのやり取り」や「無料通話」といったLINEの基本的な機能は使えますが、「年齢認証」ができません。 また、他の人が自分をIDや電話番号で検索しても検索に引っかかりません。 自分のIDは存在しますが、他の人が自分のIDを検索しても、検索結果には表示されないのです。 LINEの年齢確認は、キャリアのマイページにログインさせ、携帯利用者が大手キャリアと契約した時の年齢と照合しているのです。 なので、18歳以上であっても格安SIMユーザーは、LINEの年齢認証ができません。 LINEと各MVNOでシステムが連携していないからです。 ラインの「年齢確認」は18歳未満のユーザーの保護が目的 そもそもなぜ、ラインでは年齢確認をしないと「検索機能」が使えないのでしょうか?その理由は、18歳未満のユーザーをトラブルから保護するためです。 LINEの公式ブログでは、以下のように発表されています。 LINEでは、利用規約で見知らぬ異性との出会いを目的とする利用を禁止していますが、非公認の掲示板などの誰でも利用することができるウェブサイトやアプリにLINEのIDを公開し合って、見知らぬ人とLINEで友だちになるケースがあります。 このような利用は、思わぬトラブルに発展する可能性もあります。 そこで、青少年のLINEユーザーの皆さんをトラブルから未然に守るため、KDDI・NTTドコモ・ソフトバンクモバイルと協力し、18歳未満の方はLINEのID設定およびID検索を利用することができないよう部分的な機能制限を実施します。 簡単に言うと、変な大人と18歳未満の若い子が出会い、よからぬトラブルが起こる事を事前に規制している訳です。 ワイモバイルとLINEモバイルは「年齢認証」ができる 格安SIMの中にも年齢認証ができるブランドが二つあります。 それはワイモバイルとLINEモバイルです。 ワイモバイルを格安SIMに含めるかは議論がありますが、運営会社がソフトバンクだから、システムの連携(契約)ができているのでしょう。 ワイモバイルについて詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。 ワイモバイルの公式サイトはこちら。 LINEモバイルはLINEのグループ会社が運営しているため、当然、年齢認証できます。 もしかしたら、LINEが他の格安SIMで年齢認証ができないのは、他社のMVNO=つまりLINEモバイルのライバルに対して、自社の優位性を保つために、システムの連携を拒否しているのかもしれませんね。 もちろん、MVNO各社の方がシステムを保有していない可能性もありますが、楽天モバイル(楽天系)やUQモバイル(KDDI系)、OCN モバイル ONE(NTT系)等の大手MVNOや、IIJmio、mineo等の人気のMVNOでもLINEの年齢確認に対応していないのは、さすがに違和感があります。 ちなみに、LINEモバイルはLINEのトークや無料通話を使っても高速通信が消費されない「カウントフリー」という機能が搭載されています。 なので、「LINEをよく使う」という人にはLINEモバイルは相性が良いです。 LINEモバイルについて詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。 LINEモバイルの公式サイトはこちら。 【参考】大手キャリアのSIMを使えば「年齢認証」ができる? 格安SIMで年齢認証をする裏技的な方法がネット上では出回っています。 ただし、グレーなので、実践するかは自己判断でお願いします。 それは、友だちや家族から大手キャリアのSIMを借りて、そのSIMを自分の端末に挿して、LINEの年齢認証をするという方法です。 なお、借りた大手キャリアのSIMの「電話番号」と「会員サイト(MY SoftBank、MY docomo,My au)のパスワード」が必要なので、借りる時に確認しておきましょう。 1度でも年齢認証をすれば、その後、格安SIMに差し替えても年齢認証した状態が維持されます。 年齢は不可逆なので、一回でも18歳以上と認められばOKのようです。 年齢認証が済むと「ID検索」と「電話番号検索」が使えるようになります。 ただし、違うスマホ端末でLINEを使い始めると、年齢認証が済んでいない状態に戻ります。 「ID検索」と「電話番号検索」の代替案~MVNOユーザーがラインで友だち追加する4つの方法~ 年齢認証ができなくても、下記4つの代替案を使えば、MVNOユーザーでも、新しい相手とラインで友だちになれます。 ここでは、簡単にできるものから順に紹介していきます。 「ID検索」と「電話番号検索」の代替案• 相手が「QRコード」を読み込むか「LINEアカウントのURL」をタップすると、相手の友だちに追加されます。 送信方法は、下記のとおりです。 ちなみに、QRコードを送っても、受け取った相手がスマホ以外にパソコンやタブレットなどの端末を持っていないと、スマホでQRコードを読み込めません。 なので、メモなどに記録しておくと、次回は手軽にURLをメールやSMS、他のSNS等で送れます。 設定後、相手の電話番号をスマホのアドレス帳に入力すれば、自動で友だちに追加されます。 「友だち自動追加」機能の設定方法は下記の通りです。 「友だち追加」されたくない人は「オフ」に設定しましょう。 このパソコン版のLINEからなら、年齢認証をしなくてもID検索と電話番号検索が使えます。 パソコン版のLINEのインストール方法は以下の通りです。 格安SIMでもLINEの年齢認証ができるようになって欲しい 格安SIMでLINEを使う場合、「トーク」や「無料通話」などの基本的な機能は使えます。 また、ID検索が使えなくても、友だちを追加する方法はいくらでもあります。 しかし、ワイモバイルとラインモバイル以外のMVNOで年齢認証ができないのは、少し不公平だと感じてしまいます。 年齢確認が18歳未満のユーザーの保護を目的としているなら、18歳以上の格安SIMユーザーは年齢認証ができるようになっていいはず。 本人確認を必要としないデータSIMと違って、音声SIMは契約時に本人確認をしているので、全ての格安SIMで年齢認証ができるように早くなって欲しいものですね。

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自分の「LINE ID」の調べ方、作り方、ID検索のやり方、設定方法

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LINEの連絡先を伝える手段は「電話番号」「QRコード」「URL」「ふるふる」そして「ID」と数多くあります。 このうち LINE IDは自分で決められる文字列で、相手に自分を友達登録してもらうにも手軽な手段として使えます。 ところが 逆に、友達登録のとき以外ではほとんど使うことがないので、みなに忘れがちな存在でもあります。 なかには自分のIDを登録すらしていない人もいるでしょう。 電話番号とメールアドレスさえあれば使えるのがLINEの売りですから、そういう人がいるのも当然のことです。 また、LINEにIDを登録してしまうと、見知らぬ人にID検索されて友達登録されかねないという不安から、IDを登録しない人もいます。 この場合、自分のIDを新たに登録する必要があります。 ただし、 LINE IDは一度登録すると二度と変更や削除はできませんので、くれぐれも タイプミスには気をつけてください。 「nakada」と入力するつもりで「bakada」と入力して登録してしまった日には、人様にLINE IDを伝えることはできなくなります。 また LINE IDはほかの人と同じものは利用できません。 使おうとしているIDが、すでにほかの人に使われている場合は「すでに使用されているIDです」と表示されますので、末尾に適当な数字を付け加えるか、違うIDを試してください。 せっかくあなたがLINE IDを伝えても、あなたが LINE IDでの検索を許可していなければ相手はあなたのIDを検索しても、 あなたのアカウントを見つけることができません。 この際、 IDでの検索を許可するには年齢認証を通す必要があります。 また、 検索する相手のほうも、年齢認証を受けて成人済みであることを確認されて いないとID検索ができません。 後者は未成年者が安易な出会いによって被害を受けないようにするための方策なのですが、マイQRコードをSNSでばらまいて出会いを探せるような仕掛けがあることを見る限り、単にID検索しづらくしているだけの仕様とも言えます。 しかし 問題は年齢認証です。 友だち登録をするのに便利なLINE IDですが、 自分のIDはすぐに確認できるのに対し、友達のIDの調べ方はありません。 それは当然の話で、LINE上で誰かのLINE IDを確認できるのであれば、見知らぬ人であっても簡単に友達申請ができてしまいます。 これはセキュリティの面で非常に危険なことですから、LINEでは自分以外のLINEアカウントのLINE IDを確認する方法はありません。 LINE IDは、あくまでも交流のある人から、オフラインやメール、ほかのSNSで教えてもらった上で、LINE上で友達になるためのツールなのです。 手当たり次第に適当な文字列をID検索に入力して、誰でもいいから友達になろうという、出会い厨のためのツールではないのです。

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LINEの自分のIDの確認・表示方法!友だちのIDの調べ方はある?

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『ID』と聞くと、アカウントにログインするために必要なもの、というイメージが強いかもしれませんが、LINEの場合はそうではありません。 LINEのIDは任意で設定するものです。 そしてその目的は LINEの検索機能で相手にみつけてもらうこと。 LINEの友だち追加はQRコードやふるふる機能などを用いることでも可能ですが、相手と遠く離れている場合、使うことができません。 電話番号を伝えれば、離れた場所でもLINEで友だち追加できますが、電話番号を教えるのってちょっと抵抗がありませんか? そんなとき、LINE ID検索を使えば、電話番号を教えることなく、 IDだけで離れた相手を友だち追加できます。 LINEの下部メニューバーで「 ホーム」を選択し、右上の 歯車マークをタップ• 「 プロフィール」をタップ• 「 ID」の欄を確認する 以上がLINE IDの確認方法です。 LINE ID未設定の場合、「 未設定」の文字が表示されます。 なお、他のユーザーのLINE IDを自分の端末から確認することは できません。 LINE IDを知りたいときは、メッセージや口頭で伝えてもらってください。 といってもLINE IDの設定方法は とても簡単。 メールアドレスの登録やパスワードの設定などは一切必要ありません。 好きなIDを入力するだけです。 まずはLINEでプロフィール設定画面の「 ID」を見てみてください。 「 未設定」となっている場合はLINE IDの設定が可能なので、そちらをタップ。 次に任意のLINE IDを入力して「 使用可能か確認」をタップしてください。 使用可能なLINE IDだった場合は、「 このIDは使用可能です。 」と表示されます。 LINE IDの内容に問題がないかを確認して、「 保存」を押してください。 これで、LINE IDの設定が完了です!.

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